大仏日記
DiaryINDEX|past|will
夢を見た。
「聖飢魔�供廚�次の世紀末の活動のために、後継者を探すことになった。 オーディションでは、「ブワハハハ」と笑えないと失格。 僕はここで落ちた。くやしい。
そんなこんなで「聖飢魔�供Ν供廚�結成された。 でも次の世紀末まで寿命がもたなかった。
そこで目が覚めた。
どうも疲れているらしい。
| 2001年11月27日(火) |
<大仏日記>妄想列車 |
電車。それは他人の日常が垣間見れる空間。貝まみれ空間。
大学生らしき男が熱弁をふるっている。 内容は、自分がいかに中途半端な人間かということ。でも熱弁。
中途半端なら僕も自信がある。
「中途半端なら負けないぞ!」 「やるか、このやろう!」 ・ ・ ・ 「お前、なかなかやるな。」 「お前こそ。」
僕の頭の中だけで繰り広げられる中途半端合戦。 結果は中途半端に引き分け。 そして中途半端から生まれる友情。 やな友情だ。
このあいだの飄々ライブでもそうだが、 僕の頭の中では勝手に友達が増えていく。 もちろん、これを読んでいる人も含まれている。
…孤独だ。
長い外出から帰ってくると、よく足がくさくなるのだが今日は違った。 なんかこうばしいにおいがする。 かといって自分の足がおいしそうだとは思わないし、 お腹がすいていても食べていたいとも思わない。
タコは空腹がひどいと自分の足を食べることがあるらしい。
何が言いたいかというと、僕はタコではないということだ。
|