大仏日記
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2001年11月29日(木) <大仏日記>世紀末

夢を見た。

「聖飢魔�供廚�次の世紀末の活動のために、後継者を探すことになった。
オーディションでは、「ブワハハハ」と笑えないと失格。
僕はここで落ちた。くやしい。

そんなこんなで「聖飢魔�供Ν供廚�結成された。
でも次の世紀末まで寿命がもたなかった。

そこで目が覚めた。

どうも疲れているらしい。


2001年11月27日(火) <大仏日記>妄想列車

電車。それは他人の日常が垣間見れる空間。貝まみれ空間。

大学生らしき男が熱弁をふるっている。
内容は、自分がいかに中途半端な人間かということ。でも熱弁。

中途半端なら僕も自信がある。


「中途半端なら負けないぞ!」
「やるか、このやろう!」
     ・
     ・
     ・
「お前、なかなかやるな。」
「お前こそ。」


僕の頭の中だけで繰り広げられる中途半端合戦。
結果は中途半端に引き分け。
そして中途半端から生まれる友情。
やな友情だ。

このあいだの飄々ライブでもそうだが、
僕の頭の中では勝手に友達が増えていく。
もちろん、これを読んでいる人も含まれている。

…孤独だ。


2001年11月22日(木) <大仏日記>足

長い外出から帰ってくると、よく足がくさくなるのだが今日は違った。
なんかこうばしいにおいがする。
かといって自分の足がおいしそうだとは思わないし、
お腹がすいていても食べていたいとも思わない。

タコは空腹がひどいと自分の足を食べることがあるらしい。

何が言いたいかというと、僕はタコではないということだ。


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