日記...泰太

 

 

映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 所感 - 2013年10月28日(月)

 期待せずに見に行ったけど(オイ)、予想外に面白かったのでちょっとメモを。


 上映時間70分。
 時間的にキビシイ感じで展開が早い。ダイジェスト版みたいでもあり、あと10分欲しいところだが、子供が集中して映画を見られる時間ギリギリなのだろうから仕方がないところか。

 過去と未来のウエディングドレス、ワンちゃんとおばあちゃん、おそらくプリキュア史上初の試みであろう少年漫画風の流血と怪我とCG格闘シーンを加え、新必殺技と新型戦闘服(エンゲージモード)とミラクルライト(応援ライト)と、さらにはセバスチャンの大活躍とジョン・スミスも詰め込んだ意欲作。

 ストーリーを一言で表せば、ドラえもん『おばあちゃんの思い出』にワンピースの格闘シーンと涙を足したモノであり、意味深なサブタイトルにも関わらず、結婚も未来もドレスも実はあまり関係なく、完全に狙ったミスリードなのだが、まあ悪くない。
 どちらかというと大人向けのシンミリとした作品だ。

 あまりの優等生・高スペック故にストーリーが盛り上がらないためか、テレビシリーズの方では主人公らしい活躍が少ない(と感じられる)キュアハートこと相田愛(あいだまな)だが、この映画では異常なお節介焼き性格と、超絶恋愛鈍感力と家族愛に焦点を当てることにより、大きく話を回していく。
 キュアハートファンにはお勧めできます。

 相田愛を口説き落とすのは至難の業だが幼馴染の二階堂君ガンバレ的な映画でもあろう。違うか。

 映画の内容とは関係ないのだが、プリキュアがピンチの時に振るミラクルライト(応援ライト)を、子供だけでなく大人にも配ってくれたら良いのになあ。
 皆で振って応援できたらさらに盛り上がるのになあ。


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