昔から翔が好きになる女の子はちっちゃくて可愛らしい。
良く言えばスレてない感じ。 なんていうかちょっと田舎くさいちっちゃい子が大好き。
「なんであの子が好きなの?」と聞くとちゃんとこう答える。
「ちっちゃくてかわいいから」 うん。
そんな翔の最後の恋は小学校4年生の時。
たむらようこチャン。
そのたむらさんが転校してしまった。
あの日を境に翔から 「ちっちゃくて可愛いから好き」を聞くことがなくなってしまった。
あれから4年。 今日翔が中学で仲良くしてもらっているお友達を連れて来た。
ちっちゃい。 ものすごくちっちゃい。
翔が言ってきた。 「あいつちっちゃくて可愛いでしょ」
好みが変わってないのは分かったけれど その子 男の子だね。
あたま腐りかけ。
昼 近所のコンビニでタバコを買ったはずなのに家に帰ってから見つからず。 探すこと20分。 ようやく見つけたタバコは書類入れに入っていた。
夕方 買い物に行った。 買ったはずのわさびがない。 これは本当に忘れてきたようだ。 スーパーのカゴの中に。
ホント、洒落にならないくらい頭が回っていないんですよ。 どうしてもインゲンのテンプラが食べたくなりワサビと一緒に出来合いの惣菜を買ったんです。 自分でほしい分だけ袋に入れレジへ。 アルバイトの子がいくつ入っているか見ているんですけど インゲンだからわかりずらいのです
「3つですよ」 いい人ぶって申告したけれど私が棚から取ったインゲンのテンプラは2つです。
とうとう夫までパンツをはかずにベランダに出た。 もうどうとでもなれ。
昨日我が家にかわゆい訪問者が来た。 本気でかわいい。 大好きな加護ちゃん似のその子は・・・ウスの妹。
「ここ、大家さんちですよね」と突然やってきた。
「んー 大家さんじゃないけど似たようなものだよ」と私。
顔もかわいいし話し方もかわいいのですが話している内容はどうやら私を攻撃しているらしいのです。しかも濡れ衣…
なんでもマンションの駐輪所に自転車を置いておいたら区のチャリ撤収業者に持って行かれたらしくハガキが届いたらしい。 本人曰く「盗まれたと思ってたのに」
区からのハガキは「5000円払ったら返してやるよ」的な憎たらしいもので。 さらには「大家さんに立ち会ってもらって撤去した」と言う。
ああ、それで私に怒っているわけだ。 「でもね、あたしゃ管理人でも大家さんでもないよアンタ。」くらい言ってやればよかったけれどなにしろ可愛いから許す。
そのうえ「じゃあ私からも交渉してあげるからそのハガキ預かってもいいかな」なんて言ってる。バカだな。 もしも男に生まれていたら間違いなくどっかのかわい子ちゃんのパパになっていそう。
結局私なんぞの力でどうにもならず母のもとへゆき 「お母さ〜ん ウスの妹を助けてあげてよぉ」なんて泣きついて。
「じゃ、お母さんからも区役所に連絡してみるからっ!」なんて鼻ふくらまして言ってた。 DNAバンザイ。
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