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2003年10月31日(金)

めずらしく夫が飲みに行った。
年がら年中一緒にいるので妻としてはかえって有難かったりする。

ただ、夫にはイヤな癖があるのだ。
静かに帰ってこれない。
どーしても誰かにかまってもらいたいようだ。
酔ってるので相手にしたくないのだが無視をすると更にしつこさが増し、声もでかくなってくる。

我が家は5階なのだが1階から叫ぶこともある。
叫んでる分にはかまわない。
この辺りじゃ夜中の2時3時、外で大声を出してるやつがいても誰も気にしない。
酔っ払いが横行している町なのだ。
「あ〜 また酔っ払いね」くらいのもんだ。

ただ夫の場合事情が違う。
叫ぶのはいい。
叫ぶ内容に問題がある。

「ま〜こちゃ〜〜〜〜ん。ナニか飲むなら買って帰るよぉぉぉ」
いい夫だ。
私がまこちゃんだというコトをご近所の人が知らなければ苦笑い程度で済ます。
残念ながら私は生まれた時からココに住んでいるのだ。
かなりの率で私が『まこちゃん』だということはバレている。

はずかしい・・・
「まこちゃんのダンナさんておもしろい人ね」と言われると更にはずかしい。

今日は外では騒がなかった。
          家で騒いだ・・・
夜中の2時に全員が起こされた。
はっ倒したいきもちも罵声を浴びせたい気持ちもグっとこらえる。
私が優しいからではない。     喜んでしまうからだ。
なんでもいいからかまってほしいらしい。




2003年10月29日(水)

徹からのメール

   「今から帰るから




・・・ぬ?





2003年10月10日(金)

スーパーサブ



なんだかカッコイイ響きである

が 要は補欠だ




モドル ススム