今日納骨を終えた。一つの区切りがついた気がする。
親父の墓は、祖父母の墓の近くになった。 自分もその辺でいいと思っている。
なんか色々面白いことになってきました。
何でもよいが、自分としては生きやすい日本という国を作ってくれればなんでもいいです。
石破前首相が、辞任後に「総理大臣になったら、正しい情報が上がってこなくなった」という趣旨の発言をしていて、非常に納得した。
個人的にこの方は好きではない。だいたい話の長い人に有能な人はいないと思っているので、この方は総理大臣どころか政治家そのものに向いていないと思うのだが、この発言は本当に正直なところを話されていると思う。
権力を握ると、いろんな思いを持った人が群がってくる。いろんな情報が錯綜して、何が正しいのかわからなくなるのだろう。隣国の韓国を見ていると本当にそう思う。結果的に、大統領経験者はほぼみんな罪人になっている。前大統領も、意味の分からない「戒厳令」を出してしまい、死刑を求刑されている。
ということは、正しい決断をしようとすると自分を信じるしかなくなる。「最高権力者は孤独である」所以である。「人の声を聞く」のはダメなんですよ。この声が正しいのかどうかわからないのだから。
情報が錯綜する中で、何が正しいのかどうか、を判断するのが政治家の本分なのだろう。アメリカや中国の権力者がその辺で失敗していない(意外なことに、現代中国の権力者は腐敗していない。毛沢東を除く、だが、彼はまた別すね)のは、そういうシステムを作り上げているからなんだろう。
高市さんはその辺をご理解されている気がする。今回の解散を誰にも根回ししなかったのが本当だとしたら。
とすると、彼女は近いとされる安倍さんよりも小泉さん寄りのスタンスであるということになる。とすると、メルケルさんのように意外と長く勤められるかもしれない。健康問題などがなければ。
で、立憲民主+公明は終わりますね。「伸びる」とか言っている奴は全くセンスがない。政治関係の仕事をやめた方が良い。
維新も残念。党内民主主義が機能していない時点で、党として終わっている。期待していた部分もあるだけに残念です。
あー、ということは今回も参政党が漁夫の利ですか。正直勘弁してほしい。
さらにどうでもいいが、キーマンが関西人ばかりなのは興味深い。高市さんも吉村さんも神谷さんも、どうでもいいがNHKをぶっ壊すあの絶賛今は塀の中のあの人もみんな関西人。
急遽選挙になりそうです。現時点での情報とてめえの感想を。
・解散
→良い判断と思います。高市さん政治センスあるわ。文句言うやつが多いというのがそれを証明している。
・公明と立憲民主が合併
→政治センスなさすぎ。終わりの始まり。両方とも消えるでしょう。ていうか両方とも消えてほしい。
・維新がダブル選挙
→これもセンスなさすぎ。文句言うやつしかいないので、強行したら維新も消えます。消えるというか、全国展開は不可能になり、大阪限定の地方政党に固定されるでしょう。止めたらまだ今後があるでしょう。
現時点での結論としては、自民が大勝+立憲民主大敗、公明と共産党はほぼ消滅。参政党が躍進。高市さん大笑い。
まだ中学生の頃。音楽が好きだったが、お金もないのでたくさんアルバムも買えなかったあの日。
日々ラジオを聴くのが楽しみだった。特に欠かさなかったのが津嘉山正種さんがやっていた「クロスオーバーイレブン」で、ほぼ毎回録音しては、好きな曲をダビングして聴いていた。
そんなある日、Fleetwood Macの"As long as you follow"に出会った。それこそテープが擦り切れるくらい聴いた。このギター大好き。
しばらくして、彼らの名作「噂」も聴いた。が、中学生の耳には早かったようだ。何一つ感銘を受けることなく時は過ぎた。"Tango in the night"は良かった。
急に思い返すことがあり、先日久しぶりに「噂」を聞き直した。超名作だった。それから盛った猿のように毎日このアルバムを聴いている。
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