サボテンは歌う。

2004年07月31日(土) 火祭り04。

ディファで開催。

一昨年ディファでやった時はあふれるくらい観客がいたのに
今回は南の後の席をつぶしていた。
悲しいなあ。


メインは大谷vs耕平。
耕平が途中で足を怪我してしまい、暗雲が立ちこめる。


かろうじて耕平が勝ったけど、こんなんで明日試合になるのか?と
不安を抱えたまま帰宅した。



2004年07月30日(金) 灼熱地獄。

今日の「午後」エアコンを直しに行きます・・・という連絡を受け
今か今かと心待ちにしてたのに、修理業者がいつになってもやってこない。

そりゃあ、午後11時59分までは午後だよ。

でもさー、もう1週間も汗だくで仕事してるんだよ。
「午後」って言ったんだから、せめて3時くらいまでには来てくれよ〜。


結局修理業者は5時過ぎてからのんきにやって来た。


こんなんじゃ事務所の賃料を下げてもらわないとやってられない。
値下げ闘争しようかしら。



2004年07月29日(木) 火祭り04。

火祭り、関東開幕戦。

K氏が仕事で遅れてしまい、1人で観戦することに。

せっかくの火祭りなのにやっぱり観客が少ない。
ゼロワンの勢いが落ちているのを感じて悲しい気持ちに。


試合は耕平と横井がそれぞれ金ちゃん、哲ちゃんに勝ったのが印象的。


K氏は結局メインの大谷vs越中だけしか見られなかった・・・。



2004年07月28日(水) 訃報。

漫画家のあとり硅子さんがお亡くなりになったそうです。


旅行の帰りに東京駅で寄った本屋で久々に「四谷渋谷入谷雑司ヶ谷」の
2巻を見つけ、大喜びで買って帰ったばかりだったのに・・・。


ほんわかした雰囲気が大好きでした。

ご冥福をお祈り致します。



2004年07月27日(火) 現実。

夢のような旅行を終えて、出勤してみたらいきなり過酷な現実に
直面したよ・・・おいおい。

事務所に来てみたらエアコンが壊れてた。

ありえない・・・。

なんだよ、京都よりも全然暑いよ!

ただでさえ旅行帰りで気合いが入らないのにあまりに暑くて
全く頭が働かない。



2004年07月26日(月) 京都旅日記��

▼東山へ

いよいよ旅行も最終日。
ぎっしり予定を詰め込みすぎてお疲れ気味だけど、でもとても満足度が高い。

ホテルをチェックアウトして京都駅に移動し、コインロッカーに荷物を詰める。
これで身軽になったので、意気揚々とバスで銀閣寺へ。

銀閣寺はいかにも侘び寂びの世界でとてもよかった。
苔が多いのが風情があってよいなあ。
銀閣寺は苔寺をお手本に義政が作らせたそうなので、今度はぜひ苔寺を見てみたいな。

それはそうと、銀閣寺の境内の中に、いろいろな苔のサンプルが箱に入って
展示されているところがあった。
「苔の種類がわかるのかな」と思って近くでよく見てみると、
苔のサンプルの横に札がついていて、それぞれ「銀閣寺の大切な苔」
「ちょっと邪魔な苔」「とても邪魔な苔」と書いてあったのには笑った。
そもそも、「大切な苔」と「邪魔な苔」の違いって、ぱっと見じゃ全然
わからなかった。




▼「おめん」で昼食

銀閣寺を出てからしばらく歩くと、N子さんが教えてくれた「おめん」という
うどん屋さんが見つかった。
まだ11時と昼ご飯には早かったけど、せっかくだからN子さんお勧めの店で
食べようと中に入ってみる。

私たちが最初のお客さんだったけれど、その後どんどん席が埋まっていった。
店の外ではメニューがわからないようになってるし、暖簾や看板も
全然目立たないから、来てるのは観光客と言うよりは、地元の人が多いみたい。

せっかくだからと思って、昼の特別定食というのを頼んだ。
鮪のお造り、和え物、煮物、古代米ご飯がうどんについてるという超豪華盤。

そして、このうどんが単なるうどんじゃない。
太めの冷やし麺に山盛りの季節野菜がついてくる。
この野菜をたっぷりとした鰹だしの中に入れ、さらに白ごまを入れて
ここに麺をつけて食べるのだ。

ちなみにこの野菜、最初に出てきた時はサービスでサラダが出てきたんだと思った。
だって、こんなに山盛りの野菜をつけ麺のつゆに入れるとは思わないもん!
意外だったけど、野菜のたっぷり入ったうどんはとてもおいしかった。
この日出てきたのは、ゆでたゴボウ、細切り大根、ショウガの細切り、
ゆでキャベツ、三つ葉、刻みネギ。
季節の野菜をゆでて出汁に入れるだけだから、今度家でも作ってみよう。





▼哲学の道〜永観堂〜南禅寺

昼食後、哲学の道を散策。
真夏のせいかあまり歩いている人もいなくて快適。
もちろん暑いけど。
でも木が茂ってて日陰になってるし、川沿いで涼しげだし、楽しい散歩。

道の途中ですっごくかわいい猫グッズのお店を発見!
猫と布とアクセサリーの店「のび工房」という名前。
手作りの猫グッズがたくさんで猫好きにはたまらない。
しかも、看板猫のまるちゃんが店の中で寝そべっててすっごくかわいい。
この子は触らせてくれる猫なので、思いっきりなでなでして猫充電できた。

哲学の道から永観堂へ。
紅葉が有名なところらしいので、やっぱり秋に来てみたいなあ。

そして、その後南禅寺へ。
さすがに毎日炎天下移動していたのでお疲れ気味であまり中をうろうろする元気はなし。
とりあえず「絶景かな」とつぶやいておいたのでよしとしよう。

帰りは、琵琶湖疎水の脇道を歩いて地下鉄東西線の蹴上駅へ。
この道が結構獣道で(何せ、道の途中ですっごく太い蛇がとぐろを巻いていたくらい)
一応ガイドブックには載っている道だけど、本当にこの道でいいんだか、実際に
駅にたどり着くまでは半信半疑だった。


▼錦市場へ

少しだけ時間があったので、錦市場へ。
市場っていうからアメ横みたいにお店の人がどんどん声をかけてきて売りつけられるのを
覚悟していたのに、この市場では全然呼び込みがなかった。
京都の市場はお上品だわ。

そんなわけで店員さんを気にせずゆっくりじっくり見て回れたのでよかった。
飛竜頭とおつけ物、卵焼き、お麩を買う。


▼N子さんと再会、そして帰郷

京都駅でN子さんと待ち合わせ。
N子さんと最後に会ったのは2年くらい前なのかなあ。
ほんの短い時間だったけど久々に会うことが出来て楽しかった。

色々アドバイスしてもらえただけで本当に感謝していたのに、その上お土産に
めちゃくちゃおいしいお弁当まで用意して頂いてもう大感謝。

帰りの新幹線でお弁当を食べながら楽しかった旅を振り返ると、帰りたくなくて
仕方なかった。

今度は紅葉の季節に絶対行くぞ!





《今日の歌》

 南禅寺 景色は遠くなりにけり 疎水のほとり ふたりただ行く

(南禅寺を出て、琵琶湖疎水のほとりを歩いていく。道は狭く、木が生い茂り
どこを歩いているんだかよくわからなくなるほど。ふと足下をみれば蛇がとぐろを
巻いていたり。そんな道をよくも2人で歩いたものよ)


 思い出を 鞄につめて 東京へ 旅はうたかた 明日は現実

(楽しかった旅行もあっという間に終わってしまった。ふと気が付くと明日からは
仕事なのだと切なく思うことよ)



2004年07月25日(日) 京都旅日記��

▼清水寺付近へ

本日も気合いを入れて(私たちにしては)かなり早起き。
疲れ果ててさっさと寝てしまっているのが原因かもしれないけど。

バスで清水寺へ。

・・・と言っても、清水寺では入り口で写真を撮っただけで中には入らず。
何度も行ったことがあるので今回はパス。

三年坂で七味屋で自分用とお土産用の七味を買う。
以前N子さんからお土産で頂いてとても気に入った七味。山椒の味が効いててとても美味。
この他七味屋の向かいにある緑寿庵という店で手作り金平糖を買った。

本日も驚くほど暑い。
日差しの強さに耐えかねて、ホテルを出てまだたいして時間はたっていないのに
喫茶店に入ってしまう。
イノダコーヒという名前の伝統のある喫茶店で店内はモダンな雰囲気。
500万年前の南極の氷を入れているというコールコーヒーなるものを飲んだ。
どうやらこの氷は残量が少ないらしく、この夏で取り扱い終了とか。

南極の氷には細かい気泡が含まれているようで、コーヒーの中でしゃわしゃわと
小さな泡が出ていた。
味の違いはわからずとも何だか悠久の時の流れを感じてしまったお手軽な私。





イノダコーヒを出た後、またふらふらと散策。
すると大事件!

「び和ん烏堂」という店があったので入ってみると、なんと生産中止になったという
烏堂のポーチが売っていたのだ!
ポーチだけじゃなくて布の袋やTシャツまで。
興奮して山ほど買い占めてしまった。いわゆる大人買いってやつ?
しかし、こんなにかわいいのに何で生産中止なんだろう。
関係者に再考を願いたい・・・。





▼高台寺

三年坂から高台寺へ。
今回この周辺をうろついているのは、お昼を高台寺の側の料亭「菊乃井」で
食べる予定だから。
ここはN子さん一押しのお店だと言うので事前に予約しておいたのだ。

高台寺は菊乃井に行くまでのつなぎという気持ちで入ったのだけど、期待以上に
素敵なところだった。
北政所が隠居して移り住んだ寺なのだが、女性的ですごく趣のある寺だった。
何度でも訪れたくなるようなお寺。

しかも、何かの記念事業で秀吉の来ていた陣羽織を復活させるという企画をしていて
実際に機を織っているところが見られたのでラッキーだった。

最初は時間が余るかと思ったけれど、ゆっくり見て回っていたら予約の時間が
あっという間に迫っていた。


▼菊乃井で至福の昼ご飯

さて、高台寺を出て菊乃井へ。
あまり看板も出ていないし1番奥まったところにあるので、知らなかったら絶対に
入らないだろうなあ。
しかも料亭なんて敷居が高いし。

今回頼んでおいたのは4000円の「時雨弁当」。
ランチなのにコースは8000円から。
コースを頼むと個室になるけど、弁当を食べる場合には大部屋で相席になると
予約の時に言われていた。

ところが案内されたのは2階の個室。
びっくりして聞いてみると、実は明日から休暇入るらしく、1階の大部屋は
既に閉めてしまったとのこと。
だから、特別サービスで弁当だけど個室に通してくれたのだ。
お店の人は「次回いらっしゃるときはこうはいきませんよ」と笑いながら言っていた。

さて、食事はというと、もう感涙物!
めっちゃくちゃおいしい〜。こんなにおいしい和食は初めてだというくらい。
昼から4000円は高いけど、この味なら4000円でも安いくらいだわ。
天ぷらは衣がさくっとしてるし、湯葉巻きは出汁がうまくしみているし、
西京漬は油がのってるし・・・。もうめろめろ。
ちなみに時雨弁当の名前のもとになった「時雨飯」とは、マグロの山かけがのったご飯。

あんまりおいしくて店を出てからも、次の日までも「菊乃井の食事おいしかったね〜」と
何度も反芻してしまった。




▼寺田屋

石塀小路、花見小路通など風情のある通りを通って京阪本線の四条駅へ。
ここから中書島駅に向かう。

電車に乗った直後から驚くほどの土砂降りに。
通り雨っぽかったのでしばらく駅でやむのを待つ。
結局雨はやまないものの、かなり小降りになったので坂本龍馬ゆかりの寺田屋に移動。

寺田屋は思っていたより狭い旅館。
こんなところに龍馬は滞在してて、そして襲われたのかと思うと感慨深い。

狭い室内ながら見所がたくさんあるので、観光客が多いにもかかわらず
ずいぶん時間をかけて見学した。
とくに驚いたのが、幕末の志士の集合写真。
坂本龍馬はもちろんのこと、西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎、勝海舟、陸奥宗光、
高杉晋作、伊藤博文、五代友厚、中岡慎太郎などなど有名人ばかりが1枚の写真に
収まってるのだ。
ちなみに、西郷どんは上野の銅像には全く似ていないけどやっぱりとっても異形だった。




▼伏見稲荷

寺田屋から出てみると既に雨は止んでいた。
ここから再び京阪電車で伏見稲荷へと移動。

赤い鳥居がずらりと並んでるのはさすがに圧巻!
鳥居をくぐり抜けて奥社の方に進んでいくと、まだそんなに遅い時間じゃないのに
辺りがどんどん暗くなってくる。
たぶん木が生い茂ってるせいだとは思うんだけど、人が全然いないし
立ち並ぶ鳥居は不気味だし、なんだかちょっと怖かった。

伏見稲荷を出た後、駅の地図で近所に市立伏見工業高校があるのが判明!
スクールウォーズ世代のK氏のたってのご希望で見学に行く。
校門の前で写真を撮っていたら、近所の人に不審そうな目で見られてしまった。

ところで、後から写真を見てみたら、伏見稲荷で撮った写真は辺りがまっ暗なのに
伏見工業の前で撮った写真はまだまだ明るい。
時系列が完全に逆になっている感じで、伏見稲荷の得体の知れなさを
また感じてしまった。


▼夕食&お茶

三条駅に戻って夕食。
今夜はガイドブックで見つけたイタリア料理店「ラ・ボッテ」へ。
何で京都まで来てイタリアンかというと、この店、鴨川の上の川床で食事が
出来るというのだ。
雨が降って気温も多少下がったから、暑いと言われた鴨川の川床でも何とかなりそうだったし
貴船での川床も楽しかったし、ということでもう一度川床にトライすることにしたというわけ。

6時に着いたので1時間後の予約が出来るか聞いてみる。
ほとんど埋まっているけど1席だけあるとのことなので急いで予約。

1時間ほど喫茶店で時間をつぶしてからもとに戻ったらたしかに川床の席は埋まってた。
ふ〜危ないところだった。予約してよかった〜。

若干生暖かかったけど、川から風が吹いてくるし、とても気持ちいい。
食事もなかなかのお味でした。


食事の後、ホテルへと歩く途中で昨日に続き、素夢子に入る。
さすがにお腹はいっぱいだけど、昨日飲んだスジョンカがあまりにおいしかったので
これだけ飲むことに。

お店の人も、私たちが2日連続で来たことを覚えててくれて(そりゃあ、2日とも
閉店直前の人のいない時間に来てるから)色々話をした。

帰り際、お店の人から昨日のお祭りのために作ったというチマキという魔除けの
ようなものをもらって嬉しかった。
何だか今回の旅行は人の情に触れることが多いなあ。
京都の人って排他的だって言うけど、皆やさしくて全然そんな感じしない。


《今日の歌》

菊乃井にて詠める歌

 思わずも 烏に会いて 菊乃井で 降りたる時雨 頬もこぼれる

(移動の途中たまたま立ち寄った「び和ん」で、2日間探し求めても見つからなかった
ポーチなどの烏グッズを発見した喜び。その感激もさめやらぬまま菊乃井で
食べた時雨弁当はこの世の物とは思えないほどにおいしかったものだなあ)



2004年07月24日(土) 京都旅日記��

▼保津川下り

気合いを入れて(私たちにしては)早起き。
早速今日も嵯峨嵐山駅へ。
ここからトロッコ列車に乗り換えて保津川を船で下るのだ。
これもN子さんが教えてくれたもの。
京都と言えば寺社仏閣巡りしか頭になかったのでこんなアウトドアなイベントも
出来るのかとちょっとびっくりした。

トロッコ列車は保津川沿いを山奥に進んでいく。
途中景色のいいところでは、急に列車が停車して「ここで右を見て下さい」なんて
アナウンスが入ったり、ガイドさんが写真を撮りに来たり(1枚1000円で販売)、とっても
観光客仕様になっていて楽しい。

トロッコ列車を降りた後、バスで乗船場まで移動。
船のチケットは既にトロッコ嵯峨駅で買ってあったんだけど、実際に乗船するのは
早い者勝ちみたい。
結構混んでいたけど、さくさく移動したせいか割とスムーズに乗船できた。

船は3人で漕ぐ手漕ぎの船。
1列4人座れる椅子が6列並んでる。
ディズニーランドのスペースマウンテンやスプラッシュマウンテンではいつも
なぜか最前列にならない私たちなのに、この日は偶然最前列に座れた!

船を漕いでくれるのは、若者、中年、年配の男性3人組。
でも実際に漕ぐのは1人だけど、残りの2人は船の舳先と後部で
それぞれ竹竿を川にさして方向を定める役目。
どうしても漕ぎ手が1番大変そうに見えるのだけど、これをほとんど
年配の人がやっていた。
あまりに大変そうなので若者が替わってあげればいいのに・・・と思ったけど、
あれが彼らなりの役割分担なのかしら?
中年の人はいかにも「関西人」って感じの人で最初から最後まで
冗談ばっかりで圧倒された。

この保津川下りはずいぶん歴史が古いらしい。
今は川を下った後は、車でまた船を上流に運べるけれど、昔は
何時間もかけて手で押して運んでたとのこと。

最初のうちは川幅が広く、流れもゆっくりだったのでのんびりしていたけど
次第に川幅が狭くなってきて、流れも急になり、結構な迫力。
水しぶきが飛んで服が濡れたけど、むしろ涼しくなって気持ちよかった。
それに川の上を強い向かい風が吹いていたので日差しは強くても
あまり暑さを感じなかった。
でも船を漕ぐ方にしてみれば、向かい風は苦しいんだって。それはそうだなあ。

川の至るところにセキレイがいたり、1度は蛇がにょろにょろと泳いでいたり
(蛇が泳ぐのなんて初めて見た!)すっかり自然を堪能。
京都の中心からあまり離れていないのにこんなに自然が残ってるなんてちょっと感動。

結局1時間40分くらい船に乗っていた。
水嵩が多い時は1時間くらいで下っちゃう時もあるらしい。
やはり猛暑で雨がないからちょっと水が少なめだったみたい。


▼嵐山散策

陸に上がるとやはり猛暑。
じりじりと日差しが強くてぐったりしちゃう。

ちょうど昼時だったので、嵐山公園の中にあるおそば屋さんで昼ご飯。

食後、渡月橋を渡り、昨日既に見た天龍寺の横を通って野宮神社へ。
この途中で日傘を売ってる店をとうとう見つけて早速購入。
今まで日傘なんて一度も使ったことなかったけど、この暑さじゃあ使わざるを得ない。
日傘を差した途端、かなり楽になった。
これが文明の利器ってものか・・・。

竹林を抜けて野宮神社へ。
ここは恋愛の神様を祀ってるらしく、若い女性に人気の神社。
お守りも他では売ってないようなかわいいものが多くて目移りしてしまった。
この神社に来たのは、お守りを買いたいのもあったんだけど、こういう神社なら絶対に
絵馬がおもしろいだろうと読んだから。

ありました、ありました。
読み通りというか何というかすごい絵馬の数々。
恋愛関係だけあってものすごい。
かけてあるのがほぼ女性の書いた絵馬なことも怖さに拍車をかけているような。
男性のって「彼女がほしい」とか単純なのが多いけど、
女性のは「○○と結ばれますように」とか相手の実名入りで書いちゃってるのが
多いんだもん。
なぜ実名を書く?
中でも1番怖かったのは、「また必ず○○(名字と名前)に巡り会い、今度こそ、
お互い信じ合い支え合って生きていきたい」と自分の住所氏名つきで書いてあったやつ。
異様に達筆で絵馬全体に書かれてたところも気合いが感じられて恐ろしかった。

それにしてもどうして皆こんなに赤裸々に絵馬に自分の心の丈をぶつけるんだろう?
そういう人たちって他人が自分の絵馬を読むことは想定していないのかなあ。
世の中には「絵馬ウォッチング」を趣味にしてる人もいるのだと教えてあげたいけど
教えてあげない。
楽しい絵馬がなくなったら楽しみが減っちゃうからね!


▼仁和寺

嵐山は5年前にも見たので、今回は早めに切り上げて京福嵐山線で仁和寺へ。
そう言えば、こっちで言うパスネットって、関西では「スルッと関西」という名前になってる。
(蛇足だけど、携帯を入力予測機能付きの携帯に替えた時に「する」って入力したら
いきなり「スルッと関西」って出てきたのにはびっくりした。)
このスルッと関西、パスネットと同様JRは使えないんだけど、バスで使えるのでとても便利。
しかも色んな駅で様々な絵柄のが売ってるので旅の記念になるし、
今回の旅行でも何枚も使った。

さて、仁和寺と言えばやっぱり「仁和寺にある法師」。
というか、それくらいしか仁和寺に関する知識がない。
でも入り口の看板に「兼好法師ゆかりの寺」と書いてあったので、
やっぱりこの認識は一般的なものなのかな?
ちなみに、兼好法師の名前はこの入り口の看板以外では全く見かけなかった。

想像していたよりずっと大きな寺だった。
拝観している人もあまりいなかったのでのんびりできた。


▼竜安寺

仁和寺の次は竜安寺へ。
徒歩で移動したので暑くてばてた。

竜安寺は中学校の修学旅行で1度見たことがあったけど、記憶よりもずっと小さかった。
もうちょっと広いイメージだったなあ。

こちらは仁和寺よりは人が多かった。
外国人もたくさん。

「京都の桜」「京都の紅葉」という2冊の写真集が売っていてあまりに美しかったので購入。
やっぱり混んでいるのには目をつぶって一度は桜や紅葉の季節に京都に行ってみたい。


▼素夢子で夕食

竜安寺からバスで京都中心部へ移動。
道が混んでて結構時間がかかった。

疲れたのでいったんホテルに戻ることにする。
ホテルに戻る途中、明日着るカットソーを1枚買った。
こんなに暑いとは思っていなかったのでサマーセーターなんかを持ってきてたのだ。
でもそんなのを着て歩き回れないと思い、必死に探したらちょうどバーゲンで
安くてかわいいのがあって一安心。

道を間違ってとんでもない方向に行ってしまったりしつつ何とかホテルに戻る。

そして8時に再度ホテルを出て夕食を食べる場所を探しに行く。
三条通りに色々店があったなあと思って行ってみると、なんとお祭りをやっていた。
祇園祭は先週終わったはずだと思いきや、今日まで一応お祭りだったらしい。

道に転々と小さな灯籠が置いてあってきれい。

食事は悩んだ末、「素夢子(そむし)」という名前の韓国風喫茶で食べることに。
昨日店の前を通った時からおしゃれな感じだと気になってた店。
ゆず茶などの韓国茶を出すお店なんだけど、どうやら食事もあるみたいなので入ってみた。

中は少し暗めの照明で、インテリアも凝っててすごく雰囲気がある。
私はパジョンのセット、K氏は冷麺のセットを頼んだら、どちらもめちゃくちゃおいしかった。
飲み物(私はスジョンカというニッキ系の冷たいお茶、K氏は高麗人参ジュース)も
おいしい上に健康的でなんだかとっても気に入ってしまった。




食事の後、三条通りに出てみると、ちょうど御輿が通るところだった。
馬に乗った神主さんみたいな人もいたりなかなかおもしろいものが見られた。


・・・それにしてもあまりに盛りだくさんなのでまだ旅行に来て2日目っていう感じがしない。
でもこれだけ充実してるのも、N子さんに色々アドバイスをもらったからだろうなあ。

何事にも先達はあらまほしきことなり。


《今日の歌》

炎天下で川下りをして詠める歌

 吹きすさぶ 風を切り裂き 行く船の 櫓を漕ぐ翁の 強き腕よ
                         (かいな)

(ぎらぎらと照らす太陽の下保津川下りをしている強い向かい風が吹いてくる。
こんな風の中、船を漕ぐのは若者でも中年でもなく1番のお年寄り。
亀の甲より年の功だとしみじみ思ったことよ)


絵馬を見て詠める歌

 野宮の 鈴なりの絵馬に 映された 女の情念 いとおそろしき
(ののみや)

(野宮神社で絵馬ウオッチングをしていると、相手の名前や自分の住所まで
明示した絵馬に混じって、担任の教師の名前や学校名まで書いた
女子高生の絵馬もあったりして、もはやプライバシーもへったくれもないことが
何ともあさましく、背筋の凍る思いがすることよ)



2004年07月23日(金) 京都旅日記��

今日から3泊4日でK氏と京都旅行!

10時に東京を出てのぞみで一路京都へ。
新幹線の中で最終的に旅行プランを練り直す。
この段階でせっかく作った旅のしおりからずいぶん予定が変わってしまった。
でも予定は未定ですから。


▼京都着
12時半頃無事京都駅に到着。
やっぱり暑いなあ。
でもここのところ関東も異様な暑さが続いてたからそんなに差は感じない。


▼天龍寺「篩月」で昼食
山陰本線で嵯峨嵐山駅へ。
どの電車に乗ればいいのかを事前にチェックしてきていたのでスムーズな移動!

嵯峨嵐山駅からは徒歩で天龍寺へ。
あまりに日差しが強く、付けてきた日焼け止めが効かない感じ。
そう言えば炎天下でたくさん歩くことになるんだからもっとSPFの
高いやつにするべきだったのね。
日傘を買おうと思い立つがいいのが売っていなくて買えないまま。

今回昼ご飯を食べたのは、天龍寺内の精進料理の店。
私の使ってるクレジットカードの優待があるので事前に予約しておいた。

境内の中にあるその店は結構本格的な門構え。
しかもかなり広い個室に通され、赤い毛氈の上で食事することになってたのでびっくり。
うーん、いかにも京都って感じですなあ。

精進料理っていうと質素なイメージがあったけど、肉魚を使っていないってだけで
かなり豪勢な料理だった。

冬瓜、ジュンサイ、すだちの入った素麺がとっても美味。
サービスでグラスワインがついていたので既にちょっといい気分。






食事の後、天龍寺内を散策。
蓮が一面に咲いている池があってきれい。


▼買い物三昧

四条烏丸のホテルにチェックインして荷物を置き、日焼け止めを塗り直す。
SPFの高いやつを京都駅で買い直したのだった。
それくらい日差しが強い。

ここからはお待ちかねの買い物タイム!
と言っても、この後貴船に行く予定がある上、京都の店って閉店時間がどこも6時くらいと
異様に早いのでそんなにのんびりもしていられない。

と言うわけでいろいろ見て回るのではなく、どうしても行きたい店だけをピンポイントで
回ることにした。

まずは「くろちく百千足(ももちたる)店」。
何を隠そう烏グッズを集めている私は、ガイドブックでくろちくで烏堂というブランドの
烏のマーク入りのグッズを売っているというのを読んだ時から絶対この店に行くと
決意していたのだ。
ところが、くろちくに行ってみると、烏堂のグッズは化粧品しか置いていない!
お店の人に聞いてみると、烏堂では化粧ポーチとか鞄とかのグッズの製作はやめてしまい
今は化粧品しか売っていないとのこと。
この化粧品もブルーの瓶で烏のマークがついててかわいいんだけど、欲しかったのは
ポーチとかだったのでかなり残念・・・。

次は、一度は泊まってみたい旅館ランキングでトップを走る老舗旅館、
「俵屋旅館」で使っているアメニティグッズが売っているお店、「ギャラリー遊形」へ。
ここではミニタオルやとてもいい香りのする石鹸に香り袋を購入。
これから遠くに行くというのに一気に荷物が多くなってしまった・・・。
まあ、自分で持つわけではないのですが。

そして、ここから京阪本線で四条駅から五条駅に移動し、手作り茶筒の専門店「開化堂」へ。
開化堂はどこからどう見ても一般の家にしか見えなくて入り口でとまどってしまった。
中に入ると、お店の人が丁寧に茶筒の説明をしてくれた。
銅と錫と真鍮の3種類があり、それぞれ長く使っていくうちに色が変化していくとのこと。
大きさもいろいろあってとても迷ったけど、100グラム用の真鍮のものを1つ買った。
1個7000円以上もするけれど、一生物だと思えば高くないはず・・・。
毎日触っているとどんどんいい色になると言われたのでとても楽しみ。


▼貴船の川床で夕食

さて、今日の夜ご飯は貴船の川床で食べることに。
実は、京都在住のN子さんから「こんな暑い時に鴨川の川床で食べるなんて
絶対やめた方がいい。行くなら貴船だよ」と勧められたのだった。
貴船って山の上にあるみたいで、京都の中心地からはちょっと離れているし
何も知らなかったら行かなかったと思うのだけど、地元の人のお勧めなら絶対間違いないと
思って、旅行の第一日目に組み込んだ。

京阪本線から叡山電鉄に乗り換える。
叡山電鉄は2両しかない電車で何だかいい雰囲気。しかも特別電車だったのか、
座席の多くが窓の方を向いていて、景色がとても見やすい。

貴船口駅(無人駅だった)に着いて、「さあ、バスで川床のある辺りに行こう」と思ったら
なんと最終のバスは5時台だった!
タクシーも通らないし、このまま電車で戻るしかないのか・・・と不安になる。
山の中のせいかまだ7時くらいなのにもう暗い。
携帯でタクシー呼ぼうにも圏外だし。
公衆電話があったのでタクシー会社に電話したら「20〜30分くらいかかる」
と言われてしまった。
それでも仕方ないと思い、配車をお願いして呆然と立ちつくす。

ところが、タクシーを呼んだ直後に空車のタクシーがやって来た。
急いでこのタクシーを止めて、再度タクシー会社に電話してキャンセル。
そんなこんなでやっと川床付近に近づくことが出来た。

貴船に着いた後、とりあえず貴船神社でお参り。
水占いという何も書いていない紙を水に浮かべると文字が浮かび上がってくるという占いを
やってみたら小吉だった。

神社を出て、店探し。
ところが、どの店も「予約じゃないと駄目」なんて言って入れてくれない。
これが京都の「一見さんお断り」ってやつなの?

予約なしでもよさそうな店でも8時近くなってたせいかもう閉まってて入れない。
こんな遠くまでわざわざやって来て、何も食べられずに帰るのか・・・
とものすごく暗い気持ちになった。

「これで最後」と思って入った店もおばあさんとお母さん、そして娘と思われる
三世代の女の人が既に一仕事終えたような顔をしてくつろいでた。
これじゃあ、駄目だろうなあと思いつつ、「どこかまだやってるところはないですかねえ」
などと話をすると、おばあさんが「どこから来たの」と聞いてくれた。
そして私たちが千葉から遠路はるばるやって来たということを知ると、「じゃあ、かわいそうだから
食べて行っていいよ」と言ってくれた!
もう絶対だめだと思ってただけに、その言葉がとっても嬉しかった。

川床で食事するなんて初めての体験。
床の下から水の音が聞こえてくるし、川の流れもみえるのでとても涼しげ。
というより結構寒いくらい。

川床に座って周囲を見ても本当に誰もいないので、やはり来るのが遅すぎたことを実感。
でも、娘さんが料理を運んで来てくれた時に「遅くにすみません」と言ったら
「いえいえ、気にしないで下さい」とやさしく言ってくれたのでほっとした。
閉店後に入ったのに、料理はすごく本格的だった。
ごま豆腐、ハモ、天ぷら、焼き鮎、素麺などなど・・・。
鮎がとくにおいしかった。
冷酒もよかったな〜。




しかも、食事の後、タクシーを呼んでもらおうと思ったら、わざわざ店のご主人が
車を出して送ってくれた。
料理を作ってる人のようだったので、「すごくおいしかったです。特に鮎が」と言ったら
「お客さんがたくさんいる時は魚が冷たくなっちゃったりすることもあるから、人が少なくて
ちょうどよかったかもね」と言われた。
なるほど〜、結構得したのかも。

しかし、一度は諦めただけに、川床でちゃんと食事出来て本当に嬉しかったな。
ちなみに旅人にとっても親切だった、このお店の名前は「河鹿」。
次来た時も絶対この店に行こうとK氏と誓いあった。


《今日の歌》

食事にありつけて詠める歌

 涼やかな 風の吹きたる 川床で 触れた人情 旅の醍醐味

(勢いこんでやってきた貴船で食事が出来ないかもしれないと
悲しい気持ちになったところへ突然さしのべられた救いの手。
それに感謝しつつ川床で食事をすると、涼しい風がほほを撫でる。
ああ、これが旅のよさなのだなあ)



2004年07月22日(木) 旅行前夜。

旅行に向けてどんどん気合いが高まってきた・・・!

ここのところめちゃくちゃ忙しかったけど、それもこれも
この旅行のためだったと思えば苦しみもいい思い出さ。


さあ、ぶっちぎりで楽しむぞ〜。



2004年07月21日(水) そうだ、京都へ行こう。

実を言えば明後日から次の月曜日まで京都旅行の予定があるのだ。

そのためならどんなに辛い仕事も頑張れる・・・はずだったんだけど
すっかり気持ちが旅行モードになっちゃって逆に能率がイマイチ。


京都に行くのは何と5年ぶり。
久々なので楽しみで仕方ない。
しかも、今回は京都在住のN子さんに色々と見どころを教えてもらえたので
かなり充実した旅になりそう!


あまりに楽しみなのでうっかり「旅行のしおり」まで作ってしまった。

早く、来い、来い、金曜日〜。



2004年07月20日(火) 飛び入りお断り・・・にしたいなあ。

最近変な仕事が増えたのと、暑くて寝苦しいのとの二重苦でちょっと不眠気味。

ところが今日になって突然不眠症の原因の1つが解消された。
嬉しい〜と思ったのも束の間、飛び入りの仕事が2つも紛れ込みてんてこ舞い。

予定魔の私としては、予定外の仕事が入ってくるとそれだけで
ブルーになってしまうんだよね・・・。



2004年07月19日(月) ちょっとした打ち上げ。

K氏が一山越えたので、打ち上げでフレンチを食べに行く。

ちょうどそのお店の10周年記念ディナーをやっていて
記念品にスープ皿を2枚ももらった。
何か得した気分。

前菜3品と主菜2品にデザートとコーヒーがついたコースを食べた。
私の選んだメニューは・・・

�)椒泪哀蹐遼貌�のサラダ仕立
��牡蠣とウズラの卵のグラタン
��カボチャの冷製スープ
�ぅ曠織討肇好坤�のムース仕立
�ゥ侫�アグラ丼
�Ε魁璽辧次�マンゴーとココナッツのムース

どれもこれもめちゃうまかった〜。
K氏は�△梁紊蠅坊榮�と牛肉のテリーヌを食べたのだが、これも絶品。


もうちょっと近いところにあればもっと通えるのにな〜。



2004年07月18日(日) 忙しない日曜日。

トンボ玉の展覧会があるというので、N子と有楽町で待ち合わせ。


ところが近くまで行ったところで場所を確認するために案内状を見てみると
「日曜、祭日は休み」としっかり書いてあった・・・。

あーー、何のためにこんなに暑いのに朝もはよから出かけてきたんだろう。


やむなく昼ご飯を食べつつ時間をつぶし、大学時代の友人宅に移動。
同期の子がアメリカで子供を産み、今回帰国したので遊びに行くのだ。

集まったのは7人。
そりゃあかしましいことこの上ないんだけど、その中で全く泣かずに
ニコニコしている赤ちゃん。
大物になるかも。

やはり無痛分娩はものすごく楽だったらしい。
いいな〜。
日本でも早く無痛が主流になればいいのに。


話は尽きないのだけど、私だけ4時前に離脱。

新規採用者の面接がこんな日に入っちゃったのだ・・・。
N子はともかく、他の子たちとは結構久々に会ったのでもっと話したかったなあ。


でも今回来た子はとてもいい子で話が盛り上がったので、
それはそれで楽しかったのでした。



2004年07月17日(土) こんなストレス解消法。

今日の夕食。

前菜 :茄子とホタテとアボカドのタルタル、サラダ仕立
スープ:カボチャの冷製ポタージュ
主菜 :一口カツのトマト添え
お食事:黒ごまご飯、梅干し風味

デザートにプリンを作ろうかと思ったけどあまりに高カロリーになりそうでやめた。


最近忙しくてろくに料理も出来なかったので思い切り料理出来てちょっと満足。



2004年07月16日(金) ちょっとした癒し。

心の毛羽だった自分と、1年で1番忙しい時を迎えたK氏のために
おいしい寿司を買って帰った。


ちょっと心がなごんだ。



2004年07月15日(木) こんな毎日の繰り返し。

移動→うちあわせ→移動→うちあわせ・・・の合間に変な電話ばっかり
かかってくるし消耗しすぎ。

もう切ない気持ちだよ。

じっと手を見てみたりして。



2004年07月14日(水) むきーーーー!

ヤ○ザまがいの相手と大喧嘩。
すんんんっごい不愉快。


何がむかつくって、自分のことなら怒りにまかせて何でも言えるけど
最終的にはこっちが折れざるを得ない立場であること。

あんなやつに頭下げるなんて・・・。


怒りが収まらないよ!



2004年07月13日(火) こんなのばっかり。

昨日既にHPを使い果たしてしまったのでかなりぐったり。


交渉してもうまくいかないし、うちあわせには集中出来ないし
全て暑さのせいにしてリゾート地に旅立ちたいよ。



2004年07月12日(月) 一週間の始まりにはあまりに相応しくない。

締め切りに追われ、朝早く出勤して、昼も休まずに仕事を続け
夜も延々と仕事するはめに。

何とか書き上げたけど、月曜からこんなに疲れててどうする。



2004年07月11日(日) ニガウリ。

参議院選挙。
ちゃんと国民の義務を果たしましたよ!


選挙の後、K氏と一緒にスーパーに買い物へ。
おいしそうなニガウリが売ってた。


私「これってウリの仲間かもしれないけど食べられる?」

K「さあ・・・食べたことないからわかんない。」


なんでこんなことを聞くのかというと、K氏はキュウリが食べられないのだ。
メロンも皮に近い部分は「キュウリっぽい」と言ってあまり好きではないし
水茄子も「キュウリの匂いがする」と言って食べない。

せっかく買って料理しても食べられないと意味がないので、
私としてはちょっと気になるのだ。


そうは言ってもおいしそうなので買って帰った(ひどい)。


そして、夜。

私「今夜はゴーヤーチャンプルーにするね」

K「あ、俺、ゴーヤーなら食べられるよ」


私「・・・。」


うん、うん、沖縄語って難しいよね。



2004年07月10日(土) 3連コンボ不発。

トンボ玉→うちあわせ→書類作成の3連コンボのはずが、うちあわせが長引いたせいで
力尽き、2連コンボで終わってしまった。

やむなく書類は自宅に持ち帰り・・・。

昨日ゼロワンに行ったんだから自業自得だけどちょっときついなあ。



2004年07月09日(金) ゼロワン後楽園大会感想(仮)。

後楽園大会。


すんごくおもしろかったのでどうしても観戦記を書こうと思ってたら
あっという間に時間がたってしまった・・・。

このままだと今年の目標(毎日分日記を書く)が挫折すること請け合いなので
とりあえず仮アップ。

時間が出来たら後で書き直そう。



明石が牛超え。
そろそろ本当に和牛太は危ないかもね。


やっぱり葛西はうまい。
浪口君は本当に拾い物。
第1試合にいないから、がっかりしてたら第3試合に出場とは!
出世したもんだ。
ジェットやばいよ〜。


トムを久々に見られて嬉しかった。
人気があったことも嬉しい。
でもあまりに扱いが悪いのはやっぱりK-1が尾を引いてるんだろうなあ。

高岩vs藤田が本日のベストバウト。2人ともすごすぎる。

耕平が大きくなってた!

田中の怪我が心配・・・。今年こそ火祭り優勝してほしかったのになあ。

坂田の火祭りが楽しみ。
あまり勝てないとは思うけど弾けてほしいな。




2004年07月08日(木) 私だって寝たい。

異様なくらい暑い。


ただでさえ不快指数が高いのに4時間延々と人の話を聞いてなきゃならなくて
まじで憔悴。
真剣にぐったりした。

しかも結構寝てる人いるし。


昔の自分を見るようでちょっといやだった。



2004年07月07日(水) 恥ずかしい!!

七夕なのに恥かいた。


まあ、七夕は全く無関係なのですが。

もうちょっと勉強しよう・・・。



2004年07月06日(火) リフレッシュ!

同期の飲み会。

飲んでる場合じゃないくらい忙しいんだけど、でもたまにはこうして
息抜きしないとぐったりしちゃう。



2004年07月05日(月) よーく見てみよう。

物事の表面しか見ないのはとても楽だけど怖いことでもある。
味方から欺かれることも多いこの世界ではとくに。

どう考えてても騙されているとしか思えない人を見て、
他山の石にしようとこっそり思った日。



2004年07月04日(日) トンボ玉教室@マイハウス。

友人SとEが我が家に遊びに来た。

Sは毎日のように会ってるけど、Eと会うのは結構久しぶり。

Eが遅れてきたので先に着いたSと「そういえば、Eの彼氏とは
まだつきあってるのかな」「別れてたらまずいから聞いちゃいけないのかな」
なんて話をしてた。
Eの彼氏も同期なので私たちもよく知ってる人。
ただ遠距離だったからまだ続いてるのかわからなかった。

そしたらEが来るなり「私結婚するの」と言うじゃないですか。
例の彼とはまだ続いていたらしい。

それも結構びっくりしたのに(ひどい)その上、「いつ?」と聞いたら
「3日後」と言うのでまたびっくり。
式は挙げずに入籍だけするとのこと。

いやあ、びっくりしたよ。
しかし、引越とかもあるみたいなのに、遊びに来てていいのかEよ。


そんな話をしつつ食事をして、その後、Sの持ってきたガスバーナーを
使ってプチとんぼ玉教室を開催。

このガスバーナーにはちょっとした曰くがある。

日頃私からトンボ玉のすばらしさを聞かされていたSが友達と旅行した時、
トンボ玉の1日体験教室を見つけて一緒にやってみた。
その結果、友達の方がトンボ玉にはまり、その子は帰宅後早速家庭用トンボ玉セットを購入。
家庭用ガスバーナーやらガラス棒やら1セットを張り切って揃えたらしい。
ところが、その子は2回やったところですっかり飽きてしまい、哀れ、ガスバーナーは
ほったらかされていた。
それを聞きつけたSが、「使わないなら貸して」と言ったら「もう使わないから
半永久的に貸す」と言われたと言うわけ。

しかし、私も飽きっぽいけど、その友達も相当飽きっぽいよ。

まあ、そんなこんなでガスバーナーが手に入ったので、せっかくだから
トンボ玉作りを3人でやってみようと言うことになったのだった。
SもEも楽しんだようだったのでよかった。
これでまたトンボ玉を布教したぞ!

ちなみにこのガスバーナー、家庭用と侮っていたけど、結構な火力。
Sが「1人ではやらないから」と言って、我が家に置いて帰ったので
今後は自宅でもトンボ玉を作れそう。
結局1番得したのは私?


ともあれ楽しい1日でした。



2004年07月03日(土) 体調が悪くても食欲は衰えない。

疲れが溜まりすぎ・・・。
朝起きても全然疲れが取れていない。

でも先週は休んでしまったのでトンボ玉教室には根性で向かう。
遅刻しちゃったけど。

ところが教室に着いたとたんに体調が悪化。
結局あんまり集中出来なかった。


まっすぐ帰宅したかったけど、明日友達が遊びに来る予定なので
花を買うためにデパートに寄る。
と言っても、最近は花じゃなくてグリーンを飾るのに凝っている。
涼しげだし、長持ちするし。
なかなか素敵なものが買えたので満足。


帰宅後泣きながら家の片付け。
ここのところ全く片付けをしていなかったので結構大変な作業。
毎回「こんなことなら普段からきれいにしておけばよかった」と
思うのだけど、そうはいかないのが人の常、というか私の常。


夜ご飯はトウモロコシとマッシュルーム、赤ピーマン、ズッキーニの
かき揚げを作った。
色が鮮やかだし味もなかなか。

体調悪いと言いつつ、食べることに対する意欲だけは旺盛な私・・・。



2004年07月02日(金) よくあることさ。

1日講習を受ける予定だったけれど、あまりに仕事が溜まってしまったので
キャンセルして書類作成にいそしむ。


・・・はずだったのが、案の定こういう時に限って変な電話が多かったり
突発的な仕事が入ってきたりするもの。


結局そっちに追われて肝心の書類作成はほとんど進まなかった・・・。
あーあ。



2004年07月01日(木) プライバシーの問題。

今年ももう半分終わってしまったなんて信じられない!


今年はいったい何をしてたんだろう?
記憶力が悪いのであまり思い出せない。

そういう時に日記があると便利だけど、ネット上で書くという制限上
出来る限り抽象的に書いているため、今読み返しても何があったのか
よくわからないことも多い。


そう言えば最近、大学時代の友人が作ってるHPを見せてもらってびっくりした。
本人曰く「親ばか」HPで本当にその通りなんだけど、赤ちゃんの顔だけじゃなく
両親の顔写真もばっちり載せた上で、かなり詳細な日記を付けている。

こういうのって私は怖くて絶対出来ないんだけど、プライバシーに対する
考え方って人それぞれなんだなあと実感した。


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