日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEXpastwill


2005年02月28日(月) うれしい本屋ができた

職場の近く、毎日必ず通る道沿いに、小さな古本屋さんができました。cesta といいます。
昨日オープンだったそうです。昨日は日曜日だったから、今日、もう、立ち寄らずにはいられず、すぐさま入ってしまいました。

もう、品揃えがとても好みなのです!しかも、お茶ができるのです!本を買わなくてもお茶しながら読んでもいいって、お店の方はおっしゃってられました。理想的です。

今日はお茶はしなかったけれど、大橋歩さんのエッセイ集『トマトジュース』(めちゃめちゃめちゃ可愛い!)と、アラーキーの『恋する老人たち』(すてきすてきすてき!)を、迷ったあげくに買いました。

あぁぁどうしよ。こんなお店の前を、毎日通らないと、わたしは職場へ行けません。行きは、まだ閉まってるからいいけど、帰り!通らないと帰れません!てことは、毎日ふらふら立ち寄ってしまうかもしれません。

コーヒー、おいしいといいな。
仕事で、どーーーーんと、重たくてこわい何かが背中に乗っかった日にも、そんなもの、溶かしてくれるような場所になるといいな。

あの職場で働いていてよかったと、こんなに嬉しく思ったことは、はじめてかもしれないな。


2005年02月27日(日) めぐりちゃんが来た/3丁目劇場再び

めぐりちゃんが、東京から、ぴょんっとやってきてくれました。
まったくタイプの違うわたしたちなのに、たまぁにこうしてメールをしたり、遊んだり。不思議だなぁと思いながらもとても嬉しいのです。
あいかわらずわたしなんかより、ずーっとしっかり者で、行動的で、がんばりやさんの素敵ガールでした。
きっとふだん、出入りするお店なんかも違うにちがいないので、一緒にぶらぶらするといってもどこへ連れていこうかしらと、ちょっと考えてしまったのですが、シャンパンブランチも、プチマルシェも、とてもとても気にいってくれたようで、本当に嬉しかったなぁ。シャンパンさんで見つけた大きなキッラキラの指輪も、プチマルさんで見つけたAKI NARUJiさんの赤いポンポンのイヤリングも、とっても似合っていました。
また遊びましょう、きっと!彼女はきっと、素敵な大人になるに違いない!

そして夜は、またもや栄3丁目劇場へ行ってしまいました。ペナルティ+3丁目劇場メンバー出演。みどりさんがチケットを取ってくれたのでした。

今日、覚えとかなければと思ったこと。
ヒデさんの昨年までのキャッチコピーは、「世界の恋人」。
今年からのキャッチコピーは、「地球キャプテン」!!
どわー、そうだったのかぁ!あっはっは!世界の恋人って素晴らしいなぁと思っていたのですが地球キャプテンもすごいね!最近ラジオも聞いてないから、乗り遅れてるかもなぁ。

ヒデさんになら、どんなに甘い言葉をささやかれてもいいです。ヒデさんならかゆくなーい!あはは!

あと、やっぱり沢さん!!!ラブ!
沢さんはやはりすごいのです。
なんなのでしょう、あの、何をしても悪びれた様子のない、でもちょっと困ったような表情。ダメダメなようで、すんごい手品なんかもパパっとしてしまう。あのひとのポケットの中には、ビックリ箱のような、すごく素敵なものがいっぱいつまっているような気がします。

帰り道、なかなかの月夜だったのですが、星もきれいだったのです。もう夜10時ともなれば、この季節は春の星座になっています。
んん、これは北斗七星だろうか、んんん、あの月のすぐそばで光るのは何だろうか。あぁ、こんなとき沢さんがいてくれたなら。なんちゃって。とか思いながら帰りました。沢さんとデートでもしてみたいものですわ!

あーあーあー。楽しかった。楽しい1日だった!


2005年02月26日(土) The Ditty Bops

いり子、街にて、春の服が着たくなる。

春を、感じずにはいられない、よい天気。日射し。

病院の道沿いの花壇にはもう春の花、色とりどりのパンジー、ビオラ、チューリップの球根の芽がひょっこり。名前の知らない、小さな白い花。

花壇にこしかけて、ぼんやりするひと、おしゃべりするひと、パンをかじるひと。

まだまだ寒いんだけれども、春の服が着たくなる。

The Ditty Bopsという女の子二人組の、CDを買いました。なんとなく試聴してみたら、耳に心地よすぎた。こういう買い方は久しぶりだと思います。ジャケも含めて、くやしいけれど好み。

オブモントリオールの新しいのも出ていたので買いました。わたしが今日は、洋楽ばかり、珍しいでしょう。
わたしだって洋楽も、ちらほらは聴くのです。


2005年02月23日(水) スローライフおじいさん

スローライフとよく耳にしますが、あまり意味がわかっていないので勝手にイメージで解釈していました。

忙しすぎる現代の社会から離れ、ゆっくり、自分たちの力で、ていねいに暮らすこと?

環境gooによると、『効率やスピードが優先される現代社会。「より速く、より快適に」と、経済的な豊かさや効率的で快適な生活を追い求めてきたことが環境問題の一因にもなっている。時間に追われるのではなく、自然と調和してゆったり生きるライフスタイルの重要性が、エコロジストなどによって提唱され、1980年代のイタリアでおこった「スローフード運動」などを背景に「スロー」という言葉が新しい価値として登場。』とあります。

ふむー。まぁまぁ当たっていますよね、わたし。日々忙しく働かなくては生き抜けないわたしたちは、そういうの、たしかに憧れると思います。

だけど、さぁスローライフを始めようと言って、自然豊かな田舎なんかに移り住んだとしても、現代の生活にすっかり甘えてしまっているわたしたちには、難しいのではないかなぁという気がしてなりません。

まず、今があまりにも便利なものに囲まれすぎているし、街が蛍光マジックみたいな輝きで光り続けるから。なくなったら、不安。

だから、本当にゆっくりていねいに暮らすというのは、覚悟がいるだけではなく、それ相当の、知恵と力と人柄がいると思うのです。

銭金を見ていたら、富良野で暮らす、見事なまでのスローライフのおじいさんが紹介されていました。
このおじいさん、家をイチから自分で作ったというのです。しかもかかった費用は、1万円弱!材料は、殆どが知り合いや友人から譲ってもらったものなのだそうです。確かに扉や窓がちぐはぐなのですが、でもそれがなかなか楽しい雰囲気。
大工さんでもないのに、自分の力とアイデアだけで、見事に快適で楽しい家を作り上げてしまったのです。

家具や食器棚などの家にあるものも、殆どが譲っていただいたもの。電気、水、ガスはひいておらず、電気は小さなランプや、暖炉の火で、水は雨水や豊富な雪で、ガスは薪で、という具合にすべてを回りにある最低限のものでまかなっているのだそうです。
他にも、夏用の涼しい寝室、冬用の暖かなロフトの上の寝室、石をひとつひとつ積み上げて作ったお風呂場と五右衛門風呂、暖炉部屋、夏用の外の調理場では小鳥やリスと一緒に食事、冬の間に作っておく氷室は8月末まで持つと言うし、薪小屋の屋根をちょっとだけ工夫してゲレンデにし、スキーを楽しんだり…と、それはもう、見ていてわくわくするほど!リポーターのくりぃむしちゅー上田氏も、目が輝いちゃってました、うんちく言ってる彼の顔とは真反対のキラキラっぷり、おかしかったー。

決してひとりで勝手気ままに暮らしているわけではなく、まわりの人々と助け合いながらこそできる生活、そしてまたこのひとは、とても頭がよく力強いひとだと感じました。本来の自由の喜びを心で知っているひと。

このひとの暮らしこそ、本当のスローライフなのでは?ここまでできるひとは、なかなかいないと思いますが…。

現代社会で甘えているとバカになるなぁ。麻痺していくのね。

嘘くさいスローライフも蔓延している気がします。
雰囲気だけ、とか。なんでもとやかくナチュラルにとか言って、素敵ぶる様々な雑誌類。
ku;nelに載っている田舎や外国の人々が、とても魅力的に見えるのは本物だからでしょう。だからku;nelオッケー。

でもわたしはスローライフしたいとは言えません。ばかだし寂しいから、ひとりで生きていく自信すらないのだよ。忙しく働いて、ちょびっとでもお給料を稼がなきゃ生き延びれない現代人です。
デパートも大好きだ、お化粧もしたい、可愛くいたい、愛されたい、や、愛は金じゃー買えないが。むむむ難しいな。余分なものがないと不安なんです。書き出したら矛盾だらけでまとまりなくなってくるなぁ。もうやめよ。

まぁね、わたしはね、現代社会でいかにていねいに正直に生きるか、こっちの方が、今のわたしには大切だと思うのです。
それができなきゃ、スローライフを送れるような、真の優しいひとになんてなれないね。

あ、今ちょっとわかった!現代人が失ってんのは優しさだ!自分勝手なんだなぁ。


2005年02月22日(火) 鼻水おばけ

風邪、はやっています!!皆さん気をつけて!!油断禁物!!

わたしは鼻水おばけと戦う日々です。
鼻をかみすぎて、鼻がどうかなっちゃいそうです。

そういえば今日は猫の日だそうです。ニュースで聞きました。
2/22でなぜかというと、ニャーニャーニャーだからと言うことでしたが、あまり納得できませんね。

あまり欲しい服もないわと思いながらも、ミナの春夏がそろそろ出ているそうで、こればっかりはどうにもウキウキしてしまいます。
なかなか手が出ませんが、早く見にいかなくちゃと思ってしまいます。

鼻水おばけにのっとられていては、春の服なんて着れやしないニャーニャーニャー。


2005年02月21日(月) 自転車とわたし

だいたい自転車をこいでいるときはウォークマンを聴いているので、一緒にうたっているのですが、聴いていないと、けっこう独り言を言っていることに気が付きました。
もちろん四六時中ぶつぶつ言っているのではないのですが、今日気がついたのは、いろいろな思いや考えが、自分でも知らないまに頭の中でぐるぐるとめぐりだし、だんだん煮詰まってくると、「めんどくさ!」とか、「あまいんだよ」とか、要所要所で声に出てしまっていました。これは気をつけるべきなのでしょう。

それにしてもわたしの自転車『うさぎ号』は、最近象のような鳴き声をあげます。白い自転車で、名前シールのかわりにうさぎのシールが貼ってあるので『うさぎ号』と名付けました。だから、この子はうさぎのはずです。なのにブレーキをかけるたび、プオーーー!だとかパオーーー!!と鳴きます。なかなか爽快に鳴くので、面白いなぁと思い、そのままにしてあります。本当は錆をとってあげなきゃいけないのでしょう。

今日は、朝、とても眠くて、眠りながら歩いてしまいました。閉じた目がどうしてもあかないのです。でも行かなきゃいけないと前に進もうとするものだから、そのまま進み続けたら、前から来ていたおじいさんと激突してしまいました。おじいさん、本当にごめんなさい。それでやっと、目がさめました。

自転車をこぎながら眠ることはないように、気をつけたいと思います。


2005年02月20日(日) 今週の目標は風邪を治すこと。

健康だけがとりえのわたしなのに、風邪をひいてしまいました。くやしいなぁ。声を出すのがつらいです。

昨日はエトワールのみさちゃんに誘って頂いて、ウタウカフェというイベントへ行きました。学生さんが経営しているというカフェ、estでの、若いミュージシャンの方々のミニライブです。
みんながんばっているのだなぁと、つくづく思いました。

何もしなければ何もしないまま、時間なんてどんどん過ぎていくものです。
何がどうしたら充実していると言うのかわかりませんが、今日は充実していたな!と日々思えるよう、わたしもがんばろうっと。

今日は「パッチギ!」を観にいきました。宣言どおり。映画館、満員で驚きました。
けっこうハードな映画でした。血だらけ。でも、どんな時代でも、どの国のひとも、胸に抱えているものは同じなんだなぁと思えました。
や、ここに登場するような在日朝鮮の人々は、生きることの意味が、わたしたちよりももっと深くて重いものなのかもしれない。わたしのような歴史があまりわかってないものには、理解しきれてないかもしれない。
ばかばかしくても、熱くてからくて。
みーんな仲良くできたらね。世界中生まれながらにワルイ人なんていないはず。戦争なんておきないはず。

昨日と今日で思ったこと、何をするのもわたしの勝手だが、何をしたってわたしの責任。どんな形であれ、一生懸命生きたい。それも、できるかぎり優しく、楽しく。

美容院へ。久々にパーマをかけました。ちょっとシュークリームみたいな頭になりました。ふふふ。

風邪はやくなおさなきゃ。来週末は、久々のお友達に会うのだから!


2005年02月18日(金) とりあえずブサイクになりたくないので、心に花をもってがんばる。

いろいろあるなぁ。ほんとうに。
わたし自身には何もないが、ないようであるのかもしれないが。

すべてを受けとめようと思います。胃が痛くなるようなこともあるけれど。というかまた職場のことで胃痛になったのですが、なんとかなりそうです。ブー。浮かれているとすぐコレだ。突き落とされる。
でも今のわたしは、いろいろ素敵なことが待っていてくれるし、素敵な友人もいるし、小さな、でも大切な夢も、ひとつかないそうなところまで来ているので、がんばれます。

明日にでも「パッチギ」を観に行きたい。
シルバー劇場まで行くのが面倒だとか言ってちゃダメだ、そんなこと言ってる時点で失格!!
残念ながらもう朝イチしかやっていないようなので、日曜日、行くこと。

踏んばる涙の表面張力。
心に心に心に花を。
呪文のように唱えています、PGさん。

大人は楽しいはずなんだって!ね!そうなんでしょ!そんなこと、知ってる知ってる!

言葉でもって、自分を支える日々。いいじゃないかーもう!

美しき日本の絵はがき展へ行きました。
ローダーコレクションとは、エスティ・ローダーさんのことだったのですね。
明治〜昭和初期の日本の絵はがきの、なんとモダンで、ユーモアに溢れ、美しいこと!かろやかなんだもの、日露戦争のころのものだったりしても。色使いや、その発想の自由さに本当に驚きます。ユーモアも含めて、美しいのだと思うのです。
このかろやかな美しさに、感動というよりか、むしろちょっと嫉妬するほど。勉強になりました!


2005年02月17日(木) 中部国際空港開港/銀河団

いよいよ、中部国際空港が開港だぞって、この辺りのテレビじゃわっしょいわっしょい大騒ぎです。
わたしもテレビを見ていて、すっかり旅へ出たくなってしまいました。
パリへだって、軽いジャンプくらいで行けそうな気になってしまいます、恐ろしいことですね、ふふふ。

おいしそうなお店もずらりとしているし、あのキャラクターたちも気になるし(わたしは、くろくもくん、ちびくもくんあたりが好きです。ねこちゃんも可愛いですね、と言ったらねこちゃんは喜びますねきっと)、やぁ、わくわくしますね。

どうかどうか、大きな事故など起こりませぬよう、平和で、みんなのわくわくをもっともっと大きくしてくれるような空港であり続けて下さいますよう、祈っています。

ところでyahooで気になるニュースを見つけました。銀河団発見!ですって!
もう「銀河団」という言葉だけですごいと思ってしまいます。天文学とか、全然わからないけれど、なんだかものすごいロマンを感じてしまい、ドキドキします。ロマンって。あっはは。銀河鉄道が好きなんだから、しょうがないです。
しかも、地球に最も近い場所にある銀河団は「おとめ座銀河団」なんだって。
おとめ、で、銀河団?…☆☆☆ひゃー。


2005年02月16日(水) トップランナーにハナレグミと長塚圭史

トップランナーにハナレグミ。観ました。
永積さんはとても好き(声が素敵なのはもちろん、人柄も含め、更にはこの名字も好き。名字というものは面白いものだと、常々思っています。いつか名字研究でもしてみたいものです。話がずれました。失敬。)なのですが、やっぱりハナレグミよりもスーパーバタードッグが観たいと思ってしまうので、トップランナーを観ていたらバタ犬はもうないな、と感じてしまって、残念でなりません。バタ犬で、またいつの日か踊りたいものです。
バタ犬が好きだったひとたちは、ハナレグミをどう思ってるのだろうな(メガネロックとか、懐かしいなぁ)。ハナレグミも、素敵だけども…。んー。ファンキーでグルービーでディスコつって、池ちゃんのアフロがゆさゆさ揺れてるキーボード、また観たいよなぁ!100sでなく。100sも好きなんだけど、100sでなく。
永積氏の最近よくかぶってらっしゃる黄色の毛糸の帽子(ku:nelの“雪やこんこ”号、70頁参照)、すごく似合ってる。彼の雰囲気にばっちりゆるゆる。あんな帽子をかぶりこなせるひとになれたら最高。素敵すぎるなぁ。

トップランナーに長塚圭史。観ました。
やっぱりかっこよい。ほれぼれ。阿佐ヶ谷スパイダース、昨年の名古屋公演、行かなかったことを大後悔です。反省。やはり気になるものにはどんどん突っ込んでいかなくては。
というわけで、明日、ぴあ行ってこよっと。もう遅いかなー。3月に名古屋での舞台があるのですって。
圭史さんの話し方、京三さんに似てると思いました。ちょっと早口な感じ。

長塚さんといえばわたくし京三さんのファンなのでした。
中3のころ、いいとものテレフォンショッキングに出ていた京三さんを見て、好きになっちゃったのでした。タモさんに、お風呂でごはんを食べるというお話をたんたんとされていて、なんて素敵なひとなのだと思ったのです。その頃、NHKの「私のとっておき」という番組の司会をされていたので、一生懸命見ていました。母は、わたしが長塚京三見たさであの番組を見ていたのだということに、気付いていたのだろうか…。
そして数年後「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」というドラマに少しだけ出演していた圭史氏が気になってしょうがなかったわたし。その頃は誰だか知らなかったので、後で京三さんの息子さんだと知って驚きました。それでずーっと気になり続け、昨年、観てしまった「リアリズムの宿」!どっかーん。きゃー。わー。
気になるものやひとって、どこかでつながっていること、けっこうありますが、親子共ステキと思っちゃったって、ちょっとすごいと思うのです。


2005年02月15日(火) 中村メイコの「この道」

近頃の毎日の楽しみは、中日新聞の夕刊に連載中の、中村メイコの「この道」を読むこと。


2005年02月13日(日) ブラウニー研究/浜崎あゆみはすごいのだ!

名駅のなんとかってお店の、バターの味がつよいブラウニー。
シャンパンブランチの、上のナッツがさくさくおいしいブラウニー。
スイレンコの、クランベリーがチュッとおいしいブラウニー。
どれもそれぞれのおいしさ。どれも好き。

わたしの、どこかおかしいブラウニー。
おいしい、でなく、おかしい…。。。バナナとアーモンドクリームが入っているのだけど。。。

うーん…熱いうちに食べれば、なかなかチョコが濃くて、おいしい気がするのだけど、ちゃんとお店のものを食べれば、あぁこれがブラウニーというものだと知って、少し落ち込みます。
改良の余地ありあり。やはりナッツはあった方がいいのかも(ナッツはあまり好きではないので、できれば入れたくない)。

濃いチョコレートはのどの奥であついです。
頭の中まであつくなって、脳みそまでチョコレートになりそうだと思ってしまうのは、作りながら、ついつまんで、食べ過ぎているせいでしょう。


---------------------------------------------------------------------


今日は浜崎あゆみを観に行って来ました。
ゴージャスだろうとは思っていましたが、というか、ゴージャスなものを観たくて行ったわけですが、申し分ございません!想像以上に作り込まれたステージに大満足です。だって、なんと1曲ごとに衣装が変わるのです!!すごすぎる!!しかもどの衣装も素敵!!

どんな衣装で登場しても、あゆは、どこかの星のお姫さまのようでした。もはやギャルのカリスマとか、そんなことではなく、お姫さまが好きな女の子たちの憧れなんだと思います。ふつうの女の子の想いをせつなく歌うお姫さま。女子はみんなお姫さまが好きなものだから。だからあゆは、CDで聴くとかではダメなのです。「あゆ」という存在あってこそ、成立するのです。と思いました。
はー、ほんとうにキレイだったなー。顔ちっちゃかったなー。
最初の、ロミオとジュリエットのようなすごーいドレス(あんなの結婚式でも着れないよ!!)、綺麗すぎて泣きそうになりました。

あゆのコンサートへ行けば、もれなくヨッちゃんも観れるのです!わーい!
ヨッちゃんの衣装もゴージャスでした。


2005年02月12日(土) 犯人は誰だ!?

今日はプチマルシェへ行きました。
そうしたら、店に入るなり滝村さんに、「昨日サカさん行きました?!」と言われてしまいました。がびーん、何で知ってるの?

昨日のわたくし、本山にオープンしたばかりのほやほやの、文藝雑貨サカというお店へ、確かに行きましたとも。
だってね、骨董、古着、古本、喫茶って、気になるに決まっているではありませんか。
てくてく歩いて、やっと見つけたそのお店は、驚くような坂の途中にありました。そして、とてもとても、なんだこれ!!というほど可愛らしいアパートだったのです!パンションみつ晴というアパートなのですが、こんなところあるんだ…というほど、素敵な建物なのです。なんともいえない雰囲気に、ほうっとしてしまいました。
小さな赤い表札に“文藝雑貨サカ”とあります。すこし緊張しながら、そうっとお店のドアを開けました。お店の中の様子も素敵です!古いものたちが、ていねいに並べられていて、きれいです。箱に入った料理の本とか、すごく気になってしまいました。次はお茶もしてみたいです。

お店の方とも少しだけお話したのでした。わたしがサカさんのこと、プチマルシェのメールニュースで知ったって言ったから、それがもう伝わっているとは…!

滝村さん、「ぜったいアイツだ!って思ったー、って、犯人はアイツだ!みたいですねー」とにこにこ。笑ってらっしゃいました。えぇ、えぇ、ずばりでございます。

今日プチマルシェに行ったのは、スイレンコのトリュフを買うためです。
バレンタイン時に登場する、スイレンコのチョコレートのお菓子。
昨年買ったクランベリーのトリュフを食べた時のあの感動よ、再び!というわけで、実は楽しみにしていたのです。別にわたし、チョコレート通とかではないのですが、昨年食べたとき、あまりにおいしくて、感動したのです。
そのことを滝村さんに話すと、「それ、もしかして日記に書きました?」と言われました。「え!書いたかも…」とか言いつつ、もちろん書いたのです。だって、え、また何か…?
どうやらスイレンコさんは、わたしの昨年の日記の、スイレンコのトリュフのことを書いたのを、読んで下さっていたようなのです!
やっぱりーて顔で滝村さん、いつのまにかあちこちでナゾの人物になっているわたし…「あちこちで犯人になってますねー」と言われてしまいました。ワハハ。

トリュフ、まだ食べてないけど、今年も食べれて嬉しいなぁ!
「なごやに暮らす」の最新号も出ていたし、行ってよかった〜。


2005年02月11日(金) たいへんよく動きました。

今日のテーマは「動く」。行きたい場所、欲しいもの、観たいもの、それらをめがけてどんどん動こうと、朝から出発しました。

とても良い天気だったので、手袋もせずに自転車をこぎました。
だけどやっぱり冬でした。指先が真っ赤になってしまいました。
「おかあちゃん、おててがチンチンする」と、子ギツネのまねでつぶやきつぶやき、自転車をとばします。

地下鉄に乗ったら、今日はまずは今池です。キノシタホールへ「茶の味」を観に行くためです。なんとしても朝いちばんので観なければ、今日はあちこち動きたいのだから。
ダッシュでなんとか間にあいました。
「茶の味」は、穏やかで、とても奇妙なへんてこな映画でした。石井克人監督って、そういえば「鮫肌男と桃尻女」とかのひとだもんね。そりゃ一筋縄ではいきませんよね。だけどハジメくんの感情の出し方はとてもよかったなぁ。
たんたんと進んでいくこの映画、このままこんな感じで終わるのかなぁと思いきや、変人あきらじいちゃんの絵でまんまと泣いてしまいました。良かったです。おすすめできます。あの絵がなかったら、おすすめしていないと思います。

映画館を出たら1時。さすがにおなかが空きました。しかも朝より寒くなっています。
寒いのは苦手なわたくしです。早く早く!シャンパンブランチへ急げ!
今日のお昼はシャンパンさんでと決めていたのです。
タコとしゃきしゃき野菜のトマトソースパスタを頂きました。セロリが良いです!もちろんタコも(タコ大好き人間)!おいしかったなぁ!にんにくチップでパワーも頂きました♪ふふふ。
デザートのココアのシフォンケーキはソフトクリーム付き。嬉しい。
ここのコーヒーのカップも好きなんだよな。あたたかみのあるやさしい茶色で重みある感じがコーヒーと合うよね。
飲みながら、またフラカンの「あったかいコーヒー」を思い浮かべてしまいました。他のお店でコーヒーを飲んでても出てこないのに、どうしてシャンパンさんでコーヒーいただくと、出てくるのかしらね。わたしの中でなんだか合うのだろうね、この、コーヒーの苦みと、カップのやさしさと、あの曲が。
ミカちゃんは、店の前が道路工事をしていて、うるさいなぁーと言うのでなく、「おかしいね」とクスクス笑いながら工事現場を覗いているのでした。お客さんにもしばし気付かず、夢中のご様子。さすがのステキングっぷり。
ゆかりんさんは、もうすぐデリ修行に旅立たれるとか。すごいなぁ。帰国後のパワーアップしたシャンパンさんがとても楽しみです。お気をつけて!!
わたしはここへ来ると、おいしいものだけでなく、いっぱいにこにこと、優しさと元気を頂きます。やっぱり大好きなお店です。

さささ、今日の日記は長くなること覚悟。

次は本山。
あの大仏よ、再び。
大仏様、こんにちは、今日は写真を撮らせてください、と言って、ポケットカメラでぱちりとおさめてきました。今まで下から見上げるばかりで気付きませんでしたが、ちょっと高い位置から大仏様を見ると、口角がすこし上がっていて、ほほえんでいらっしゃったのだということを発見しました。
きれいに撮れていますように。

そしてそこからすぐ近くの、エトワールという絵本屋さんへ。
前にミカちゃんと行ったらお休みだったお店です。今日こそはという思いで行ってまいりました。
小さなお店ですが、並んでいる海外の絵本は、わたしの好みと合うものが多く嬉しくなりました。なかでも「かしこいビル」があったのが嬉しかったです。だってあの本すごいんですもの。「海のおばけオーリー」もあった!
店主、みさ子ちゃんは、とてもビューティーで、ドキドキ素敵な方でした。素敵の種を、いっぱい持っていらっしゃる方だなぁと感じました。これから仲良くさせて頂けたら、本当に嬉しいなぁ。

今日のその他の買い物。もーいろいろ動きすぎて書くの面倒臭くなってきた。はははっ
バナナレコードにてエレファントラブの「GOLDEN BEST」(黒くてマッチョな、ひげの男性のジャケ…エトワールで素敵な時間を過ごした人が買うものとは思えませんね…)。
文藝雑貨サカさん(本日オープン!)にて、古ーいお菓子の型。
偶然見つけたモカという雑貨屋さんでしましまのペーパーナフキン(切り絵に使えそう)。
松坂屋ストアにてバナナ2本78円。

そして地元に戻って、ついにスニーカーを買ったぁぁぁぁ!!!!!!
やぁ、やっとですよ。スニーカーが欲しい欲しいと言い出したのは、もうおととしくらいの気がします。ずっとはいていたコンバースの底が、やぶれだしていたのでね。
でも新品のスニーカーってどうしても可愛くなくて、なかなか買えなかったのです。
結局アディダスの大定番、カントリーの緑のラインのにしました。買いの決めては、安くなっていたから。アハ。
さぁ、早くいい感じに履きつぶしてよごすぞー。3月のヨーキングにこれを履いていくのが、今から楽しみです。

今日はエトワールに行った記念で本ポケも更新しましたよ。
前から欲しかった「ボリボン」を買ったのでそれと、それに合わせて「ラチとらいおん」。あと「かしこいビル」と、みさこちゃんが朗読をしてくれた「まっくろネリノ」。ついでに冬のうちに更新しておきたかった絵本も少し。
絵本はあまり手をつけてないけど、載せたいのがいっぱいすぎるのです。ぼちぼちでも更新していこうと思います。


2005年02月10日(木) まだまだ攻めまくれ。

昨年の5月6月頃の日記を読み返してみました。いや、なんとなく。
そしたらなんだかわたし、きらめいてました。いや、冗談でなく。

今のわたしは感動が足りないのだわ。明日はせっかくの、貴重なお休みです。がんばってやる気になろう。いろいろ動こう。

職場の某ドクターが、25才ならまだまだ若い、どんどん攻めまくれ!とおっしゃって下さりました。おいっす、アタシがんばるっす!

ミカちゃんは、わたしにはまぶしすぎる素敵な友達です。
彼女の日記を読んでいると、きらきらとしていて、すなおであたたか、それにほんとうに優しくて、わたしはもう、どうにもまぶしくて、まいってしまいます。

切り絵、がんばるよーミカちゃん。ありがとう。


2005年02月09日(水) ごめんなさいまた不安の波が。

なんて狭くて不健康な世界で働いているのかと思います。
わたしは自分の行く末が恐ろしいです。

昔斉藤和義が、誰もが誰よりもいちばん悩んでる、と歌っているのを聴いたときはけっこうな衝撃で、あぁ、そうだよな、みんなきっとなにかしらツライんだ、わたしの考えや想いなんてずいぶんとあまっちょろくて、たいしたことはないのだろうと思ったものですが、最近はそんなふうには思えなくて、イヤな大人になったもんだと思います。みんなもつらいかもしれないけど、わたしだってつらいと、どうしても思っちゃう。

入社した頃、こんな大変な仕事はわたしにはできないと思って、辞めさせて下さいと上司に申し出たとき、さんざん泣いて無理だって言ったのに、なだめすかされて、どうしてまた頑張る気になっちゃったんだっけ。
短大卒業して、しばらくふらふらしていたわたしは、社会人として、なんでもいいから一度頑張ってみたかったのよね。ここでまた、すぐに辞めたらバイトの頃と同じだ、辞めたいとか、すぐにそんなこと言ってたらだめだと思ったんだよね。ここで頑張れたら自信になる、と思ったんだったね。

あれから4年。あのとき辞めておけばよかったのにと、正直思ってしまいます。こんな状態になるとは、あの頃思いもしなかった。だけど、そんなこと言ったらあの頃のわたしがかわいそうですね。でももういい加減自信もついたし、強くなったし、鍛えられました。もうこれ以上強くなりたくないです。弱いひとたちが羨ましい。

きっと、日々のごまかしが効かなくなってきたんだよ。
ねぇ慣れてきたよってアンタは言うが慣れなんて、通じないさ、意味がわかんない。と、中村一義くんがうたったのを聴いたときは、自分のことだと思って苦しくて、しばらく中村君を聴けなかった。
聴かないことで自分をごまかしてないで、その時動かなくてはいけなかったんだ。

今はもう、すぐには動けないから、せめて、わからなくなってしまわないように、わたしも夢ノートをつけようかなと思います。ミカちゃんの日記に書いてあったんだ、やりたいことを忘れぬよう、ひとつひとつ書き出しておいて、チェックをするんだって。それくらいしないと、土曜日の帰り道わたしは、自分がナニをしたかったのかわからなくなって、せっかくの午後の休みをどうしようって、さまようばかりになっちゃう。半泣きで。

調子がいいときは、やりたいことだらけなんだから、そういう時にいっぱいメモしておこう。

最近は堀井和子さんの本を持ち歩いています。「アルネ」なんかで堀井さんを好きだなぁと思うようになって、でもエッセイを買ったのは初めてです。シャンとしていてとても好きです。素敵なひとのエッセイは、薬のようなもの。流されるな、忘れるな、自分のリズムを取り戻せって。

もし今日のこの日記、読んで下さった方いらっしゃったなら、不愉快な思いさせてごめんなさい。でも心配なさらないで下さいね。だいたいわたしはこうして書くことですっきりするところがありますので、明日にはけろっとしてますから。なんせ図太いのです。

そんなことより今日はおばあちゃんの誕生日でした。
アンティークのビーズでちょっぴりゴージャスな、キラキラの指輪を作ってプレゼントしました。
プレゼント、何にしようかとても考えてこれを思いついたのだけど、すごく喜んでくれて早速つけてくれました。とても嬉しい!サイズもぴったりだ!


2005年02月06日(日) シモジマは楽しい。宮沢りえはかわいい。

初めてシモジマへ行きました。
もーーー、わくわくしっぱなし!
わたしにとったら、ある意味宝の山のようなお店でした。
しかも店内にながれているのは90年代初め頃の歌謡曲!「情熱の薔薇」「セクシーミュージック」「さよなら人類」「今すぐKiss Me」「浪漫飛行」などを、ふんふんと歌いながら、店内をさまよいました。あぁ楽しい。

こんなお店、きっと何かお店をしている方ならご存知なのでしょうね。
水色のしましまのクラフトテープとトリコロールセロハンテープを購入。
他にも買いそうな勢いでしたが、買い過ぎてもしょうがないので、抑えて抑えて。

お菓子作りの材料まで売っているのです!また行こうっと〜♪

お昼に行った天ぷらのお店もよかったなぁ。カウンター席しかなくて、オトナな気分だわ。でもすごくお値打ちだし!もうおぼえたよおかあさん。

本屋さんで、宮沢りえのファッションブックのようなものがあって、ぱらぱらと見てみると、めちゃめちゃかわいい!!ホントかわいい!!
いいなーいいなー。宮沢りえがどんなひとかなんて知りませんが、可愛くて、きれいだから、わたしは大好きです。オードリーみたい。実際もすてきなひとでありますように。


2005年02月05日(土) わたしの部屋は夕日が差し込む夕方が、あかくてきれいと、今日気がついた。

もうすぐ土曜日だ!午後から休みだ!とか、日曜日だ!何しよう!とか、わくわく考えるのはとても好きなのに、ひとりだと、実際その時間がやってきても、どうにもうまく、そのわくわくの波に乗りきれないのはなぜでしょう。最近そんな感じがとても多い。よろしくないな。

来週の徹子の部屋は、ずっと見逃せない感じがしますね。楽しみ。ビデオ録ること忘れぬよう。

この前部屋の掃除をしたおかげでフンデルトワッサーさんのことがわかったという話を書きましたが、もうひとつ良いことありました。「星の王子さま」の50フランが出てきたのです。どこにしまったかわからなくなっていたのでした。ははは。素敵なお札だよなぁ。象を飲みこんだウワバミの絵まで入っているのがとてもいいなと思います。

最近わたしは、猫が好きみたい。


2005年02月03日(木) 成瀬さんのバレンタイン

朝、いつものミニストップの前を通ったら、外から雑誌の表紙がいろいろ見えるようにしてあるのだけど、新しい『週刊新潮』、が、表紙買いしそうなほど可愛い!さすが成瀬さん。夏になったらまた、長野へ行こうと思いました。

仕事から帰ったあとも元気だったので、お母さんのお手伝い。おいなりさんを作ったのですが、手が、まだ酢くさい。


2005年02月02日(水) フンデルトワッサーさんのこと。

フンデルトワッサーさんは、もう亡くなられていますが、ウィーンの建築家、というか、芸術家です。

このひとのことを、ずーっと気になっていました。
何年か前に、石井竜也が中学生の頃からの憧れの人ということで、NHKの番組でワッサーを訪ねたのを観ました。石井さん見たさで見始めたにもかかわらず、ものすごく素敵で驚いてしまって、このひとのこともっと知りたいと思ったからです。
でも名前を忘れてしまっていたのでした。

覚えているのは、森の中に住んでいて、ひげもじゃ、よぼよぼ、仙人みたいで、目がとてもきれいだったこと。
住んでいるお家の天井が原っぱになっていて、お家も、そのひと自身も、森みたいだと思ったこと。
そのひとの建物は、他のも、ぐにゃぐにゃしていてカラフルで、今まで一度も見たことのないようなものだったこと。こんな家、住めるのか?!と思った。でも強烈に素敵だった。
森や自然と共存した徹底した生き方。
かたちんばのくつしたをはいていたこと。
話し方が静かなこと。
石井さんの、この取材の数カ月後に亡くなられたということ。

建築の雑誌を立ち読みしたりして、思い出そうとしたことも何度かありましたが、結局わかりませんでした。家を見たらわかるだろうと思ったんだけど…。

でも今、名前知ってるじゃん、どうして?!って、それはね、この前の日曜日、部屋の模様替えの際、出てきた数年前の日記帳に、その番組を見たことが書かれている日を発見したのです☆
前の日記帳だわーと、何気なく読み返していたら、2000年5月6日、番組を見て感動したと、いっぱい書いてあったのです!わ!!!
あぁ、これでまた、いろいろ調べられる。日記、書いておくものだね!エライぞ、わたし!

それで早速、この便利な時代、ネットで検索してみました「フンデルトワッサー」。
あらたに知ったことで驚いたのは、ジブリ美術館、ご存知宮崎駿監督がデザインをされているのだけど、宮崎監督は大のワッサーファンで、『フンデルトワッサーのような(思想を取り込んだ)建物にしたい』という想いでデザインされたということなのです!
以前ジブリ美術館を訪れたとき、素敵すぎて号泣しながら(本当に。)館内をぐるぐるしたのですが、そうかぁ…ワッサーさんのようにって創られていたのか…。そういえば、あそこも屋上、緑化してる!
やはり、良いと思うものは、繋がっているのだなぁ。
ちょっとうれしいというか、興奮。自分の感覚、ちゃんとしてるな。うんうん。

あと、昨年の6/26、『美の巨人たち』でワッサーのことを取り上げたらしい!くー!わたしの誕生日じゃん!その日は皆川明さんの講演会だったんだってば!今さらすぎるけれど、見たかったなぁ!


いり |HomePage