『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2003年12月29日(月) メルマガ、はじめます〜。

 
箱からはい!うさ

 
メルマガのIDを取得しました〜。
良かったら、いやぜひとも、ご登録お願い致します。
 
 
☆麻瑚メルマガ・H版(PCより登録)
 
 『ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜』AMDS版 
 
 『ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜』E−maga版 
 
☆麻瑚メルマガ・ライト版(携帯・PCより購読)
 
 『くりくり∞チェリー』ミニまぐ版 
 
 
以上、3カ所から配信致します。
PC購読用は、『ズルチン・メッツェン』というタイトルで、AMDSより配信。
でもAMDSの毎日のように届くinfoや広告が苦手という方のために、E-magaからも配信予定。
2誌ともに内容は一緒になると思います。 
ミニまぐ版は、主に携帯オンリーユーザーの方の為の配信です。
 
さて、『ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜』と『くりくり・チェリー』の違いですが……
メルマガタイトルが違う(笑)、はさておき。
PC用の2誌は、ともに「アダルト・メルマガ」としてID取得してます。
児童ポルノなどでないかぎり、品を落とさない程度(?笑)であれば、過激めな投稿でも掲載が出来ると思います。
そして、時々ですが……麻瑚小説を配信する予定。
 
ミニまぐ版は、携帯で、それも女性の読者さんが受信することを想定して配信します。
メルマガ配信数(配信頻度)も「うざった!」とならない程度の数に抑える予定。
非常に過激な内容のもの、そして麻瑚小説の配信は基本的にありません。
今までのPCafe月曜コラム&PCファンクラブに、内容は近いかな?
 
と言う感じなのでした。 
 
本当は1月中旬から開始予定だったのですが、
ちょっと今の状況では無理そう(涙)
でもせっかくだから、配信は開始したい! ということで、
1月は、『ズルチン・メッツェン』『くりくり∞チェリー』ともに、特別に麻瑚小説を配信する予定。
 
来年は、「無理に頑張らない(笑)」を目標に、
だけど新しいことに色々チャレンジの予定。
 
コレからも宜しくお願い致します!
 
          《 2003.12.29 23:26 記》




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--***-- 
 


2003年12月24日(水) Merry Christmas ☆

 ケーキ


メリー☆クリトリスでございます。
 
今、J-wave(FM)の
私の好きな番組「Gloove Line」(面白いんだ、これが)を聴いていたら、
今日のテーマが「クリスマス関係ない人」だったので、
「こりゃ、丁度いいわい!」と思って、メール送ったら……読まれました(笑)
 
「明日締め切りの、エロ小説原稿があります。
 イブなのに、
 こっちはケーキもチキンもエッチもなんにもないのに、
 なんで、『うふーん』『あはーん』『いくぅ〜っ』って 
 人の濡れ場を書きまくらなきゃいけないのよ〜っ!」ってな内容のメールでした(笑)
 
ちょっとだけ嬉しかったです(笑)
 
 
お仕事の合間に、懐かしの「おっぱい絵文字(笑)」を探していたら、
「実写版、おっぱい絵文字」
なんてのを、見つけてしまいました。ちょっと気持ちがあったかくなりました(笑)
 
でも今日、郵便局に行ってきたら……お金がなくなりまして、
お財布の中、ただ今73円(涙)
はぁ〜。
 
 
さて、お仕事に戻ります。
今日、イブなんて関係なく、お仕事やお勉強で徹夜される皆さん……がんばりましょーねっ!!!
くそっ、シャンパンは26日に飲んでやるっ!←買ってないって(笑)
 
          《 2003.12.24 18:55 記》
 
*-----------------*
 
 エンジェルうさ

 
ふぁ〜い、まっこでーす(笑)
ついつい、
夕食後に寝てしまい、
22時半に起きあがってケーキを食べて(一番上の画像のケーキ)、
ずるずると『笑っていいとも!X'mas特大号』を見ながら
ハム蔵のケージを掃除したりして、
その後、あまりに麻瑚母が「面白かったよ!」というので我慢できなくなって
昨夜の『ぷっすま』の、絵心クイズのとこのビデオ見ちゃったよぉ〜(涙)
……確かに面白かった。クサナギ画伯の絵!(笑)
 
そして今、『正直しんどい』をPCの片隅で見ながら、原稿書き開始です♪
タウリン3000mg配合ドリンクが、イブの私のパートナーです♪
 
みなさん、そしてご主人様、
励ましのメール有り難うございます(涙)
 
しかし、こんなに暖かい(気温が高い)イブの夜なんて、いーんだろうか??
 
          《 2003.12.25 00:28 記》
 
 




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うう……なんかまた投票ボタンが調子悪い〜。タグをコピペしてるのに、どーして?
ということで、今回はメッセージ公開。
"麻瑚プチ疑問:X'masらしい体位ってどんなのだろう?やっぱ、男はサンタ+女はトナカイ=後背位?(笑)";
 
--***--


2003年12月21日(日) 準備中

 マンダムのX'mas★カレンダーの扉を開くと抽選で506名様にプレゼントが当たるチャンス!
 

  
クリスマスまで(締め切り日までともいう)、カウントダウン中。


 
 
新しい携帯用HP場所を確保したり、
新しいメルマガ用(携帯利用可能)BBSを取得し直したり、
携帯用メルマガ(ライト版)を……ミニまぐでID取得したり、
PC用メルマガ(H版)を……E-magaとAMDSにてID申請したり、
 
一応、次のステップへの準備に頑張ってます。
 
え? 小説?
はっはっはっは……プロットは完成。今日コレから書くの。
あ〜、胃が痛い(涙)
 
 
          《 2003.12.21 18:56 記》
 


2003年12月16日(火) ヨゴレな私(笑)

本

 
会社帰りに文庫本サイズの絵本を買った。
『恋の奇跡のおこし方 (中谷彰宏・著)』
もちろん、資料のための本。資料の為でなきゃ、こういう類の本は買わない(苦笑)
イラストはカワイイ。
ところどころ、確かに良いことを言っているなとは思うけれど、人生ン十年生きていれば「ああそうだよ、知ってるよ」と思うことも多い気がする。
もちろんそれは、言われれば「そうだ」ということであって、言われなきゃ自分からはそんな説明はしないだろうという事柄でもある。そういうことを気付かせてくれるだけでも、ありがたいのかも知れない。
が、しかし。
読み進めるうちに、8割ぐらいのページに
「知ってるよ」「けっ(苦笑)」「それは違うと思うけどね(特に、浮気の項目)」等々
いちゃもんつけたり、ツッこんだりしてる自分がいた(笑)
 
20代前半だったら、そうじゃなかったかも知れないけどね〜。
私も汚れてしまったのかしらん?
 
いや……昔からそういうことについては、冷笑してしまう部分があったかも。
加藤諦造(この字であってるかな)とか、読めなかったもんな〜。
 
新刊本なのかと思ったら、じつは1994年に一度発売されている本を文庫本化したものであった。
んー、なんか頷けた(笑) 理由は自分でもよくわからないけれど。
 
ポジティブシンキングは大切だけど、
人生、恋愛、そんなきれい事ばかりで全て片づけられないと思うのだが……
双方がそういうテンションで、そういう方向に向かおうという努力がない限り、
悲しい出来事がきれい事になるなんてことは、無いと思う。
思い出は、自分で磨きをかけて、綺麗にして輝かせるものだと、私は思うけど。
 
 
*-----------------*
 
言い訳というのは、まだ自分に余力がある時にこそ出来ることということを、今日知りました。
とあることについて、すっかりお疲れムードな、体力ナシ子ちゃんの私(苦笑)
ちゃんと説明したいけど、中心部分をぼやかして説明しなきゃいけないので、なかなか私の力では上手く伝わらないし、言えば言うほどドツボにハマり、やっぱり「負け犬の遠吠えにしかならない〜(涙)」って落ち込んじゃうし(苦笑)
   
 
昨日書こうと思って、書けなかったこと。
 
辛かったある日の夜。
ちゃぽんとお湯に浸かっていたら、ふと浮かんだ。思いついた。気付いた。
 
「私って、『ヨゴレ』じゃん(笑)」
 
一応「プロの官能作家先生のサイト&メルマガ」とはいえども、
私はいわゆる「エロサイト」出身である。
本人達は「ちょっと違う」とプライドもって思ってても、
世間から見たら、「エロサイト」とひとくくりにされることであろう。
 
女性向け官能小説界のヨゴレ……うーん、私らしいレッテルじゃん!(笑)
 
所詮、ヨゴレだもん。
ガサツで美しくなれない、綺麗に出来ない、高尚な文は書けない。
それでいいじゃん、何も気取る必要はないのだ(笑)
努力はするけど、認められないならそれでいいやと、ふっきることに。
だって私には、向いていない世界だったのかもしれないもーん。そこに無理して背伸びして、参加させてもらおうとしてたのかもしれないもーん。
……そう思ったら、ちょっと楽になった〜(笑)
 
でもひとこと。
簡単にしてしまうことと、やさしく書こうとすることは、違うと思う。
  
 
少しの間、日記更新はおやすみさせて頂きます。ご了承下さい。
上手くすればクリスマス、遅くても大晦日には復活します。
(個人的連絡ですが)メールのお返事等、少々遅れるかもしれません。ごめんなさい。
 
それでは皆様、よい年末をお過ごし下さいませ。
ではまた、近日中に笑顔でお逢いしましょう〜! 
 
          《 2003.12.16 22:55 記》
 





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--***--
 


2003年12月15日(月) 個性的な主従関係

痕

 
先日、ご主人様に
「私は、『扱いにくい、おてんば奴隷』ですか?」
とメールで尋ねたら、
「おてんば奴隷ではあるだろうけど(笑)
 扱いにくいかどうかは、まぁ人それぞれに思うことがあるのだろ。
 私は扱いにくいとは思わないけども」と。
 
……やっぱり(苦笑) でも、ご主人様にとって扱いにくくなくって、よかった(笑)
 
 
世間からいろいろ言われる、ご主人様と私の主従関係であるが、
ご主人様が「これでいい」とおっしゃってくれる以上、私はこれでいいのだ。
こんな私ではあるが、奴隷・麻瑚の中では「ご主人様は自分にとって絶対的な存在である」と無理なく自然に認識しているしね。
 
世間が言うほど、過激なSMはしない。
世間が言うほど、奴隷らしい言葉は使っていない。
世間が言うほど、従順じゃない。
世間が言うほど、特別ではない。
でも今私は、主従関係を営んでいると、胸を張って言える……って、主従関係ということ自体、世間的には実は胸張って言えるコトじゃないけどさ(笑)
 
 
初夏の頃、とあることにとても悩み、ご主人様に相談させていただいた。
ご主人様から届いた回答の意味を、その頃の私は、まだわかっていなかったと思う。
だが、出会って1年2ヶ月、実際に調教を受け始まってじき9ヶ月。
やっと少しだけ、ご主人様のあの日の言葉がわかってきた……ような気がする。
それと一緒に、私がとらねばならない(世間への)態度も、わかってきたと思う。
 
ご主人様を信じるならば、世間の言葉に揺らいではいけない。
確固たる自信を持って、毅然とした態度をとり続けるべきなのだ。
貫き通すのだ、たとえ裏ではぐずぐずになっていても。
 
ご主人様が「今日でこの関係を終了する」とおっしゃるその日まで、
私はこのまま、おてんばでおちゃらけでスチャラカな奴隷であることだろう。それを極めていくことだろう。
ほかでは通用しないかもしれないが、通用しないからこそ、
それはご主人様と私が誇れるオリジナリティ溢れる主従関係であり、絆の強さだと思うのであった……なーんて、まだ上手く言えないけれど(苦笑)
 
 
……あ、Puffyちゃんだ♪見よっと(笑)
 
          《 2003.12.16 23:25 記》






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--***--
 


2003年12月14日(日) 大と小


プリン
《画像》前々回の逢瀬おやつ
「from Zi(フロム ズィー)」、普通のプリンとカラメルプリン

 
さて、ちょっとは「かわい〜♪ネタ」でも書きましょう!(笑)
 
 
ご主人様と私は、まさに「大と小」という感じである。
普段の逢瀬は車移動中心なので、一緒に並んで歩くことはあまりないが、
たまに並んで歩くと「でかいなぁ〜」と素直に思う(笑)
 
え? 奴隷なのに並んであるくのかって? 一歩下がらないのかって?
ま、いいじゃん(笑)
 
あ、そういえば……
そこそこ車が通る商店街を歩いていたとき。
私の左側に居たご主人様が、ふと何かに気付いたと言う感じで、
いきなり私の左→右側に移動し、コンッと私を押した。
私が車道側を歩いているということに気付いて、位置を変えて下さって、
「ほら、もっと内側へ行け」と言わんばかりの行動だったのだけれど。
それはすぐに私も気付いたんだけど。
いかんせん、場所が悪かった。
その私が押された方には「ちょっとあぶないおっちゃん」が歩いてたのだ。
 
もちろん、そういう照れるシチュエーションでは、憎まれ口を聞くように
私の中のプログラムは仕組まれている。それは生まれたときから(笑)
 
「わっ! ご主人様……どういうこと?」
「ん?」
「ご主人様、私をあのアブナイ感じの人にぶつけようとしてない?」
「……(笑)、ちがうだろー!」
「あ、それとも。麻瑚に車道側を歩かせないようにという配慮?」
「……そうだよ」←やっぱり言葉で言ってほしかった部分もアリ(笑)
「でもさー、アブナげな人がいるところで、押す?
 私はてっきり何かの餌食にされるんだと思いましたよ(笑)」
 
その後はもういつも通りで
「じゃあもういいよ、こっち歩けよ!」「ご主人様は、私が車に轢かれても良いというんですね、きゃーきゃー」とか。
……言っておくけれど、主従である。一応、主従関係である(笑)
 
-----
 
自分の上着をハンガーに掛けるとき。
一緒にご主人様のジャケットも掛けようと手に取った。
ご主人様は「あ、いいよ(そのままで)」と言ったけれど、私は「ついでですから(笑)」と言い、作業続行。
 
ハンガーに掛けようと、簡単に畳まれたジャケットを開いて思う。
でか〜(笑)
私はハンガーを置くと、広げたジャケットに手を通しはじめた。
「なにしてるん?」
「うふ……おっき〜(笑)」
 
そりゃーもー、子供がお父さんの上着を着ちゃいましたみたいな状態である。
全く袖口から出ない手を、袖のなかでぱたぱたと動かしてみる。
「麻瑚……何ニヤニヤしてるんだよ」
「へへっ(笑)」
そういうのって嬉しくない? なんか嬉しいよね?(笑)
 
 
------
 
ホテルを出る時。
ドアの少し手前で、いつもご主人様はキスをして下さる。
私は実は……この帰りがけのチューってあまりされたことがないのだ。
だから嬉しい。素直に、嬉しい。
 
軽く2〜3回キスをし、唇を離すと、ご主人様は必ず私の顔を見る。
私は気付かなかったが、このとき私は「必ず笑顔」なんだそうだ(苦笑&恥)
最近のご主人様のお気に入りは、その時に私にキスをもう一回おねだりさせることである。
 
先日の逢瀬にて。
玄関手前でキスをし、ドア前で靴をはく時点になって、ご主人様が「あっ!」と。
「ん?」
「ねだらせればよかった(笑)」
おねだりさせることを忘れてたのに気付いたらしい……そんなところで(笑)
私はカバンを床に置き、「えー! じゃあ、するする! おねだりするっ!」←私も陽気なもんだ。
 
「キスして下さい♪」
んもぉ、ハートマークが飛び交いそうな声と態度で、ちょっと奥ゆかしく、かわゆくしんなりとお願いしたら、
 
「……ダメ。作ってるから」
 
ちょ、ちょっとまったー!
なんで私が可愛くおねだりしちゃだめなのよっ!
いつでも気持ちはそんな感じなのよっ!
タメイキひとつ(涙) 仕方ないので、普通の声で「キスして下さい」って言い直しましたよ。ふんっ。
 
ご主人様は笑いながら顔を寄せて、キスをして下さいました。
 
そこで気付いたこと。
 
あれ? すっごく楽!(笑)
 
そうなのだ。上がりかまちっていうのかしら?(笑)
ご主人様は玄関の一段低い所、私はまだ室内部分の一段高いところにいたのだった。
いつも立ったままキスをするときは、そりゃもー私は「真上」を向かないとキスなんてできゃ〜しない。
慣れたけど、でもまだ長時間してるとシンドイのだ。
 
そんな私の、唇を離した後の感想は、素直に……
 
「うっわ〜、この段差、キスするのにすっごく楽!(笑)」
 
ご主人様はひとこと「そうだな〜、この段差、60cmはあるもんな(笑)」
間髪入れず「そんなにありません! ご主人様と私、30cm差ぐらいでしょっ!」とつっこむ私。
 
段差。これからはどんどん取り入れていきたいと思います(笑)
ん? なんか、カワイイ話じゃなくなった気がする(苦笑)
 
 
          《 2003.12.14 13:28 記》





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--***--
 


2003年12月13日(土) 50枚

 
クリスマスへのカウントダウン、すなわち、締め切り日へのカウントダウン(泣)

 
私はプロのもの書きさんじゃない。
かといって、私は素人でもない。
普段は言わないけど、一応心の奥底の方に「セミプロ」ぐらいの意識は持ってる。
 
私が書くものは、短編。
1000字のお仕事から、約1500字のコラム、30枚〜60枚の小説まで。
だから「50枚」という短編小説がどういうものか、それなりにわかっていたつもりではある。
 
30枚までならば、ワンシーン、ヒトネタで、
軽い起伏もしくは最後にどんでん返しでいける。
でも50枚は違う。
50枚はきちんと話を作り込み、起承転結 or 起転結(順不同も可)でいかないともたない。
50枚がだらだら長いものになる。
反対に、話や設定をかっちり作り込んでいけば、50枚なんて、書く方も読む方もあっという間なのだ。
 
読者はワガママだ。
小難しいものを好まない、でも作品を読んで喜怒哀楽のどれかを感じないと、つまらないと感じる。
違う?
……だって私がそうだもん(笑)
私は「書き手」というより、「万年読者」。
それも「あんまり本を読まない、遅読」という、不良読者だ(笑)
その「読者の私」が納得する作品を、書き手の私は書くのだ。
 
師匠である香川先生に言われた。
「谷藤 麻瑚は、読者サービスを忘れない」
読んでもらえなきゃ、書いたって何もならない。読まれておもしろがられてナンボと思うのだ、私は。
 
読者をどう引っ張って次のページをめくらせるかな?
次のメルマガを期待させるかな?
そう思いながら、キーを打つ。プロットを考える。

読者は賢い、読者はワガママ。
エロ小説を読む女性だって、話の展開をワクワクと望む、愛を感じる流れに「よかった」「感動しました」というメールを送ってくれる。
それは、PCafeコラム一年半続けて、私が読者の皆さんから得たこと。
 
夜、書き友達とメールをやりとり。
彼女は「官能だってエンターテインメントだ」と言っていた。
もちろん!と、私はお返事した。
私はサービス業。お客が喜ぶものを書き、お客を喜ばせるモノを提示するのだ。
読んだ瞬間「面白い」「やられた」……と思わせるネタを書き、ニヤリとしたいのだ。
 



…………
 
 

 
ま、人生なんでも「サービス業」なのよね。
内田春菊が『幻想の普通少女』で、そう言ってるシーンがあったなぁ。
そして野良猫にも「かわいいねぇ……おまえも、サービス業なんだよね」って(笑)
ほんと、そーよねー。
仕事をするとみんな言う。世間にサービス業って言われてない職種に就いた人も、みんな仕事で苦労した人は言う。
「オレの・私の仕事は、サービス業だよ。まわりは気付いてないかもしれないけどさ」

地下鉄駅で配布されるフリーペーパーのキムキム兄やん(笑)のコラムでも
第一回でそれが言われてた。
 
……私はね、これからも、ずっと(笑)
  サービス業って気持ちを大切にしよう!
あと、遊び心。
辛くても、なんとかして、現状を楽しむ気持ちを生み出すようにしようっと!
……あ、日記は別だけど(笑)
 
 





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          《 2003.12.14 11:53 記》
  
--***--
 


2003年12月11日(木) えええ〜、『エースをねらえ!』が

 青ひよ

 
今、お仕事しながらPCでTVを見ているんだけど。
 
えええー! 来年1月から
『エースをねらえ!』
が、ドラマ化だってぇ〜。
 
岡ひろみ役は、上戸彩???
うーん。そうかなぁ??
 
それよりも、
お蝶夫人の髪型はどうなるのか、宗方コーチは誰なのか、
そっちが気になったりして(笑)
 





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--***--


2003年12月10日(水) 選択。

 


 
いやぁ〜、なんでしょね、この忙しさ(遠い目)
なのにほとんど収入に結びつかない。
(というより、普通のオモテの仕事の量を減らしているので、収入は減っている)
 
日記の更新すらままならない日々。
そして、メルマガと小説のプロットに悩む日々。
 
更新が滞りそうな予感ですが、
極力、こんな「ひとネタ」シリーズだけででも、更新していきたいな、と思う今日この頃。
 
 
*-----------------*
 
 
先日の逢瀬での調教にて。
 
2回戦目。
正常位でご主人様に犯されながら。
 
「ペニスでおまんこを犯されるのと、指責めと、どっちがいい?」
 
うーん。ご主人様のGスポット責めは気持ちいいし……
 
「あ……ん……どっちも」
「どっちも?」
「どっちもいいです。決められません……あっ」
「(ニヤリ)
 じゃあ、これが最後の一回だとして。
 おまんこにペニスを入れるのと、指を入れるのと、アナル(sex)と。どれがいい?」
 
そりゃさっきまで、アナル責めされて、前のお口からははしたなく涎を垂らしながら、上のお口では喘ぎ、ご主人様に言われるがまま、腰を振ってむさぼっておりましたけれどね……どーして、あにゃる追加?(涙)
 
「おまんこ……」
「ん?」
「おまんこに入れて欲しいです」
「どうして?」
「……ご主人様と、繋がりたいから」 
「(ニヤリ) アナルだって繋がるぞ〜!」
「あっ……!」
「アナルだって繋がるぞ、なんでアナルはイヤなんだ?」
「ううっ……」
 
良い返しが見つからなくて言葉に詰まる私を、嬉しそうに「繋がるなら、アナルだって同じだぞ」と、ガンガン突きまくるご主人様。
 
どうしてってぇ〜、そりゃやっぱり
「女の子だから。おまんこがあるんだから、後ろより前に入れてっ!」
が一番の理由だけど。
「女だから」なんて理由が通るわけもなく。
ほんと、あにゃる好きなご主人様には困ったモノである(苦笑) 
ま、あにゃる大好きだからこそ、痛みを感じず、あそこまで感じさせて頂いているわけだけど〜。
 
次の逢瀬までには、是非「納得させる理由」か、「その場で笑って攻撃不可能になりそうな理由」を考えておきたいと思う私でありました。
 
え? ご主人様に「じゃあ、最後の一発だとして。ご主人様はどこに入れたいです?」って尋ねなかったのかって?
そりゃ「アナル!(良い笑顔)」って言われるのが、わかってたからよん♪
 
 
          《 2003.12.10 15:43 記》





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2003年12月06日(土) さて、『オルガスター』使用結果は……

 オウム

《画像》バスルームの電気の上にいた鳥 〜オウムの飾り〜
この鳥に冷静に見下ろされながら、
私はあにゃるを犯されてあんあん喘いでいたんだそうな(ご主人様談)
そー考えると、なんかちょっとヤダ(涙)


  
本日は、年内最後の逢瀬&調教でございました。
えー、そして、以前も書いたように
「調教の後は『ふにゅけ麻瑚』になってしまい、仕事が出来ない」
のでございます。
……こんなせっぱ詰まってやること山ほどあるのに、もーすでに何も出来てません、わたくし(笑)
 
ま、せめて、日記ぐらいはちょこっと更新。
 
 
★みんなが待ってた(?)『オルガスター』使用報告★ 
 
さて、使用してみることになったのですが……『オルガスター』は、バイブ的おもちゃでもあります。
そーです、挿入しなければいけません。
「うーん、どうやって使いましょ。まだ挿入出来る状態じゃないですが……
 チンチンみたいな所を上にして、ひとまず当ててみましょうか」
と私が言うと、ご主人様がいやーな提案。
「最初から使わなくてもいいんじゃないか?」
「へっ?」
「最初からおもちゃ使わなくてもいいんじゃないか、って」
「え? じゃあ、指でオナニーですか?」
「うん」
「えええ〜(涙) それもっと恥ずかしいです〜」
「やりなさい」
「ええええ〜」
「さっさとやれ!(笑)」
「じゃ、(掛け)布団かけてもいいですか?」
「ダーメッ!」
「ふえ〜ん(大泣き)」
「早くやりなさい!」
 
こんな押し問答の結果、最初は指でオナニーショーとなった、ナース麻瑚(笑)
ふぇぇん。恥ずかしいよぉ……と思いつつ。
ご主人様から極力見えないようにと横臥の体勢。
するすると、ナース服の裾から手を入れて、ショーツの中に手を差し込むと、自分で弄ってゆく。
気持ちを切り替えて、エロモードに。
傍にご主人様が来ているような気配がする。ああ、写真撮られてるんだろうなぁ、と思いつつも、顔を極力隠し目を瞑って意識を集中。
 
気が付くと、すごーく至近距離で撮影していることが判明。
うそ〜!
「やーん」と言って、向きを変える。
そして、いいところまでなんとか持って行こうと、自分の慣れた体勢に。
 
と、そこで油断したのか、大誤算。
「あ、気持ちよさが切り替わったな」と思ったとたん、一気に駆け上がってしまったのだ。
まずい〜、慌ててご主人様の方を向き
「ご主人様! ごめんなさい、イキます!」
と超早口で宣言(イク時はちゃんと言わなきゃいけない決まりなのだ)。
「麻瑚、おもちゃは使わないのか?」
と即切り替えされたけれど、実は宣言している段階で「イキ度80%」だったのだ。もう止まりません〜。

イッた後、つっぷして動かない私。
頭の中はぐちゃぐちゃ。
オナニーで絶頂を極めた気持ちよさと、脱力感と、ご主人様の許可もなく勝手にイッてしまったことと……どうしよう。
ご主人様は側に来て私の髪をかきあげると
「大丈夫か?」
と、優しい声。私はコクンと頷くと、「ごめんなさい〜」を連呼。
ごめんなさいと言ってるうちに、なぜか涙がにじんでくる。
私が落ち着くのを待って、ご主人様は「じゃあ、私が使ってやろう」と。
 
はい、お願いします〜とばかりに、傍にあったおもちゃをご主人様に手渡し。
「どうする? コンドームはつける?」
「ん〜、どうなんでしょう? 説明書きには何も書いてなかったんですよね。でも素材の匂いからして、付けた方が良いような気もするし」
「つけるか」
ご主人様はホテル備え付けのコンドームをひとつとると、『オルガスター』にクリクリと被せ……被せ……
「ご主人様っ! そっちの振動する部分まで被せなくてもいいんじゃないですか?」
「いや、いいだろ(笑)」
まぁたしかに、挿入部分は短めなので、コンドームのサイズ的にもそっちの方がしっくりくるでしょうが。
 
ローター部分のみを私にあてがってくれたけど
うーん、やっぱり「チンチン部分(挿入部分)」がじゃまで、クリちゃんにちゃんと当たらない。
振動させながら、今度はチンチン部分をクリちゃんに当ててみるが、そっちは全然ブルブルが伝わって来ない。
「ご主人様ぁ〜。全然振動がきません(笑)」
ということで、挿入してみることに。
先端が太い形をしているので、案の定挿入時は痛かった〜(涙)
チンチン部分を全部挿入し終えると、再びスイッチオン。
「ヴーン」という振動音と共に、ローターが……
 
ん? あれぇ〜?
なんか……自分の「ローターで気持ちいいスポット」に、ヒットしないんですが(苦笑)
ご主人様が手に『オルガスター』を持ちつつ、私が腰を動かしてなんとかいい場所に当てようと努力。
そのうちご主人様が「麻瑚、自分で持て」と。
 
自分で自分を責めてみるが、なかなか難しい。
もう恥ずかしげもなく、手でぷっくりと割れた部分を左右に開き、
『オルガスター』のローター部分を押し当てるようにしてみるが、なんか難しい〜。
 
ご主人様はそんな私の姿をデジカメで撮影しつつ、時折コントローラーをもって、スイッチを強弱(笑)
 
『オルガスター』。これ……使い方が難しいかも。
手に持って押しつけてもなかなかヒットしないのに、手に持たないでクリちゃん刺激なんて出来るんだろうか?
そのうちだんだん……とある感情が。
「恥ずかしい〜!」
だって私が横たわるすぐ傍にご主人様は腰掛け、写真撮ったり私を見下ろしたりしてるのよぉ。
それに私、実はこのとき……着衣姿、つまり「ナース麻瑚」のままだったのだ。これって余計に恥ずかしい。
 
目を開け、傍にいるご主人様の太ももに手を置くと、
「ご主人様〜、あの〜、すっごく恥ずかしいです〜」
すると無下にも
「あたりまえだろ、恥ずかしいことだから、やらせてるんだよ」
ひえぇ〜ん。わかりました、頑張ります。
ご主人様の目を見つめつつ、気持ちよい場所を探し出し、腰をくねらせて頑張ってみるけど……
どーもやはり、普段のローターとは感覚がちがって……鈍い。
つーかやっぱり「そんな凄く気持ちよくない」のだ。
 
ご主人様も観念
「どうする? まだ入れておくか?(笑)」
「いや、もういいです……家で練習しておきます(爆)」
「じゃあ、自分で抜きな(笑)」
 
そういうとご主人様はデジカメを構えて私の脚を開き、おまんこ位置で待機。
あー、動画で撮ってるなぁ〜と察した私、
おもちゃで悶える姿を見せられなかったお詫びもかねて、わざと
ゆーっくりゆっくりとエロく『オルガスター』を引き抜く。
 
ご主人様は私の手から引き抜いた『オルガスター』を取り上げ、
何をするのかと思ったら……私の口元に!
「いやぁ〜」
イヤイヤする私に、笑いながら押し当てるご主人様。しかたなく、ちょっとだけ口に入れる(涙)
 
「どうだ?(笑)」
「ふえぇ〜ん、へんな味がぁ。
 私の味と、ゼリーと、コンドームの匂いがまざって、へんですぅ、体に悪いですぅ〜」
楽しそうに笑うご主人様であった。いじわる。私がこれで体調崩したらどーすんのよっ。
 
オルガスターをベッドの上の方に置くと、ご主人様は立ち上がり
「準備するから、脚開いて待ってろ」
「はい……」
「待ってろよ」
「はい……今日はちゃんと開いて待ってますぅ。学習しました(涙)」
 
そして。
やっぱり『オルガスター』より、オチンチンのほうがVary Good!でございました(爆)
 
しかし、PC筋はやっぱり鍛えたい!
ということで、自宅で密かに『オルガスター』を特訓する日々がはじまったのでございました(ペコリ)
  





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2003年12月02日(火) 新しい、オモチャ

 オルガスター
商品名:オルガスター

 
いやぁ〜、相変わらずなのですが(笑)
火曜入稿の原稿が、水曜11時現在「まだ0行(ゼロ行)」なので、ちょーっと焦ってます。
 
ということで時間がないので、今日はさっくりさくさくと日記更新。
今日も先日に引き続き、オトナなおもちゃのお話しでございます〜。
  
 「1night-heaven」 で購入した、新しいおもちゃが届きました。(上記画像参照)
 
 『オルガスター』っていうやつらしいですよ。
 
(紹介文より)---------
人間工学に基づいた形状により女性にぴったりフィットするローター。
女性の膣圧やオーガズムにも深く関わるというPCマッスルを鍛えるエクササイズ的効果も期待できる画期的アイテム。
----------------------
 
えっ、膣も鍛えられるんですか!?
ご主人様のオチンチンをぎゅーっと捕らえて、ウネウネと離さない、
すんばらしい「麻瑚まんこ」ができるんですか?
(締まりが良くなると、年齢を重ねた女性の悩み「尿モレ」対策にもばっちり!らしいです)
それも、気持ちよくオナニーしながらっ!?
 
価格も非常にお手頃ですし、スケルトンカラーで綺麗で、抵抗感もありません。
 
ということで、今年一年、「頑張った自分への、クリスマスプレゼント」として購入してみました。
(何かが間違ってるような気がするが、気にしない気にしない)
 
商品が届いたのでさっそく待ちきれず、ワクワクガシガシ開けてみると……
意外と小さい(笑)
いや、挿入部分じゃなくって、ローターとして当たる部分が。
うーん、どうなるんだろうか?
本当に気持ちいいんだろうか?
感じることによって、挿入したチンチンみたいな形の部分をどんどん奥に引き込み、
本当に「手で持たなくても抜けなく」なるのだろうか?
 
手に持たないということはナカナカ便利です。
だってだって……コレを挿入しながら「フェラご奉仕」とかできるわけですしね(爆)
夢は膨らみます。
 
ご主人様にさっそく画像添付して報告。そしてお伺い。
「どうしましょう? 最初に私が一人で使ってみます?
 それともご主人様が、筆おろしならぬローターおろしして下さいますか?(笑)」
 
ということで、決まった、

「次回の逢瀬は、ナース服コスプレで、
 なおかつ、新しく買ったおもちゃで、オナニーショー」

 
……ああ、お父さんお母さんごめんなさい。
麻瑚はどんどんイケナイ子に、なってしまってます。
 
ちょっとワガママに
「ええ〜、オナニーですかぁ。ご主人様に、これでいじめてはもらえないのね」
とメールに書いたら、
「麻瑚がオナニーした後、いじめてあげよう」とな。
わーいわーい、やったぁ〜!(笑)
(やっぱり何かが間違ってるような気がするが、気にしない気にしない×2)
 
 
といっても、現在のわたくし。ちょっとテンションが低くって……
こんな「ハードな舞台」を、つとめあげられるのかどうか、
M女優・麻瑚としてはちょっと不安があるわけですが〜(苦笑)
 
テンションをあげるために、日々色々準備をしてみたり。
ナース服をキーピングでのり付けして、パリッと仕上げてみたり←タダの洗濯じゃん。
当日のヘアスタイルはどうするかとか〜、
当日のアンダーヘアはどうするかとか〜。
 
ま、その詳細報告は……来年、麻瑚が作成するメルマガのコラムで、書きたいな。
その前に、本当に作れるのかな、メルマガ(涙)
 
さ、原稿原稿!
しかしこのおもちゃって、ローターなの? バイブなの?
(「1night-heaven」の分類ではローター、おもちゃの箱にはバイブと記載有り。
 ま、気持ちよければどっちでもいいけどね♪)
 
         《 2003.12.03 11:29 記》
 


谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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