ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
えびばでせー。

ようやくお花が!(攻ですけど)
| 2008年02月26日(火) |
熊たろすさんが家族になりました。 |

完全な男所帯スメルです。 お花が足りない!
椅子はあと二脚あるのです。 しっかり予約席です。
まだエヂショックから抜け出せていません…。 ハリウッド行きの噂もあるようで、個人的には本当だといいなと思っている…。 ていうか今回のコレももしエヂ(とお相手)がハリウッド俳優だったらこんなに追い込まれることもなかったんじゃないの…。 ベッドで恋人と写真を撮ることに対して性癖云々とまで云われるなんてアメリカあたりにしたらとんだ性的後進国だろうな…。 まあクローズされたエロスもそれはそれでいいとこはあるものですが…。
なんにしてもエヂを引き続き銀幕で見れるなら裏事情とか思惑とかどうでもいい。 映画界が、あのエロスという貴重な才能が埋もれていくのを手をこまねいて見ている阿呆ばかりとは思いたくない…。
エ ヂ ・・・・! ! !
考えうるかぎり最悪の結末に…!! なんてこったなんてこった…。 もちろんエヂにまったく責任がなかったとは言いませんが、今回のコレは彼の本来は愛されるべきアホの子な部分(そんなやばいもん入ったパソコン修理に出すなよっていうかそうゆうのはこまめにロムにでもうつしとけ!(泣))を突かれた形のスキャンダルだったのですごく…やりきれないものがあります…。
ああー…しかしあのエロスが銀幕から消えてしまうのはほんとに惜しい…!
| 2008年02月19日(火) |
濃縮亀100パーセント |
買うだけ買ってしばらく手をつけないでおいた超こち亀(いつの話だ)をようやく読んだんですが…なんというかすごく…カオスでした…。
とりあえずコラボ漫画の感想などちょこっとずつ…。
●ゴルゴ→中川君はいいツッコミに育ったなあ…。 ●ルパン→「かっこいい!」「かっこいいって言うなよ犯人だぞ!」まったくだ。 ●キン肉マン→どうしたらいいこのテンション。正義超人馬鹿すぎる!愛してる! ●ドラゴンボール→ドラゴンボールも最初はこうゆう世界のはずだったんすけどね…! ●WJギャグ作家陣→まさにカオス…。地味に部長に笑った。うすたはやはり鬼才。
正義超人の皆様はアホとガチホモが過ぎてほんともうたいがいにしなさいって気分になります…愛してる!(二度目) スグル(主人公のことです)とテリーは初期からは考えられんほど仲良くなったよな〜妬けるぜ…! ていうかこいつら連載引退してからとみに仲良くなってねえ?小学生みたいな仲の良さだ! 長く生きてると迷子とか無銭飲食とか器物破損とか公然ワイセツとかで補導される正義超人が拝めるのだな…いい年した男が集団で膝をかかえて座るな!どいつもこいつもほんまにもう…!
他の作家さん方の寄稿もたいへんにカオスでございました…。 王道の斜め上あたりを漂ううすたのそこにしびれる憧れるゥ!! 対しておだっちはほんとに王道の中の王道をいっている…これはこれですげーよ。 森田せんせいはほんっとうまいよな〜。 矢口高雄せんせいのもかなり正統派でいい感じ。部屋に飾っときたい。
空知にはなんかもう笑いの神的なものがついていると思う…テンションの低い神が。 おまえならきっと30周年いけるよ…頼むいってくれ。
| 2008年02月17日(日) |
早起き癖がついた(人に言えないメリット) |
日曜朝のヒーローの時間はなんとなく惰性でテレビをつけています。 牙のオープニングは薔薇だったり鎖だったりでなにやらビジュアル系PVを思わせる…。 一話の間に過去と現在が入れ替わり立ち替わりで話が進んでいくので最初は混乱したんですがなんとか慣れてきたぞ…つうか吸血鬼的な敵に対抗する組織の女の人が弱すぎて驚くぞ…過去の人はともかく現在の人はなにしに出てきてるんだろうなあれ…(こたえ・牙登場の前フリ)。 とりあえずなんかパパから目が離せない。
今までスルーだったのになんで今日は突然感想書いたのかと言えば、今回のお話がなんかあまりに謎脚本過ぎてええーとなったからです…。
《しょうげきのあらすじ》 主人公は今は亡き父親をすばらしい人物だったと信じている純粋な少年!そんな彼の元にある日女性弁護士がやってきて、彼の父はいいかげんで女好きの遊び人でいっぱい他人に迷惑かけたんだよー的な証拠(被害者リスト)を持ってくる。「ほんとはどんなひとだったのとうさん…」悲しみにくれる主人公!父にひとつくらいはいいことしていてほしい主人公!(…)だが実は弁護士の正体は父に恨みを持つ敵だった!主人公の変身した牙に倒される弁護士…! 弁護士:「あなたの父親はひとつだけいいことをした…私の姉(誰…!?そのへんのエピを私が見逃しただけか…?)のためにバイオリンをひいてくれた…」 主人公:「それじゃどうしてこんなことを…」 弁護士:「私は彼に恋をした…でも彼は私を見てはくれなかった…」(ようするに逆恨み)
な ん と ! ! (ノ;´◇`)ノ
そりゃ驚いて普段使わない顔文字も出ますわ。
そんでラストは満足げな微笑みでバイオリンを奏でる主人公です…。 とうさんがいいことしててよかった〜ということなんでしょうがあの…ほんとにいっこしかいいことしてない(しかも詳細はいまいち謎)んで…あの分厚い被害者ファイルに掲載されてる方々に関するフォローとかは今回きりで終了なのでしょうか…どういうポジティブシンキング展開なのかコレ…。 なんか前回父親の過去の行状にショック受けてる主人公の前に悪党倒して「賞金はいつもの口座へ…恵まれない子供達のために…」とか言っちゃうキモカッコ紳士な賞金稼ぎのお兄さんとかが現れたりして、主人公がそこに理想の父親像を見て「父さん…v」とか言い出したので、これはいいキ●ガイ展開だ!と思って…いたのに…。 一話で持ち直しちゃった!!( ̄Д ̄;) このガッカリ感どう表現したらいい。
とりあえず…パパから目を離せないので来週も見ます…。
そして余力があるときはそのままプリキュアを見ます。 男連中が無力すぎて失笑する。 ココ相変わらずうぜえよなココ。
ナッツは受だと思うがだからといってどうするというものでもない。
回復呪文ありがとうございます!
●yamaさま! あああいつもお世話になっております…! CHANは…CHANは…ほんとあの子どうしましょうね…!(震える声で) 何事にも一生懸命なのと来るもの拒まず的なキャパの広さは彼の美点ではあると思う…のですが…。 実写BLはほとんどエロ…とは…本当でしょうか…まあ本当でも私は一向に構いませんが(構えよ)たけるさまがどう思われるか…どうも思わないのがたけるクオリティかもしれませんがなんにせよいろんな意味でCHANの身が心配です…。 そしてCHANの身も心配ですが自分の社会性も心配です…見に行っちゃうのかなあ俺…(消えいるような声で)
ぞんびーずの連中はバレンタインには「ぎぶみーちょこれーと!」つって街を練り歩けばいいよね! 14日は閉店間際のデパートのチョコ売り場でいろいろ物色しながらそんなこと考えてニヤニヤしてました。 たいがい実生活より妄想優先の人生です。
黄金夫婦んとこは今まで甘いものあんまり食べられなかったモモさん(なんか甘いものは贅沢品扱い)(どんだけ戦時中の子ですか)のために幸田さんの方がどっさりチョコレート買ってきたらいい。 でも買い物下手っていうか加減を知らない(愛が)ので(しかもチョコレートケーキとか生チョコとかまた日持ちしないやつを買ってきたりする)、結局北川さんやら野田さんやら春樹やら召還してバレンタインは最終的に宴会と化したらよい。 大好きです、黄金(わかったから)
舜臣は、バレンタインは、スルーで。 舜臣がそわそわすんのはむしろ父の日だと思う。
回復呪文ありがとうございます!(遅レス申し訳ない…!)
●ゾンビーズ新作見ました、の方! いつもありがとうございます…! ホモっぷるも好き(同人女の本能として)なのですが、なによりああいうみんなできゃわきゃわやってる雰囲気が好きなので…ぞんびーずの連中見てると本当にあの中に混ざってみたいな〜と思います…。 愛の言霊は気が向いたときに追加変更したりしてますが、けっこう地味に楽しい作業です…獣木氏の作品は初期作のあたりが好きでして…現在は経過観察中というか…着地点が気になる作品のひとつではあります…。 そのうち、ぞんびーずの言霊も追加したいと思っておりますが、やつらの言葉は名言が多くてほんと困ります…。
| 2008年02月13日(水) |
ちっちゃい筋肉系ばんざい |
市川崑監督が亡くなられたそうで…金田一しか見たことない私が言うのもなんですが、この方の撮られる光と陰のうつくしさが好きでした…。 ご冥福をお祈りします。
さてお悔やみを言ったその口で即行ホモ妄想を口にするっていうのもはばかられますがここはそういった主旨のサイトなので仕方ありません…せめていつもより多めに改行してみたよ(悪あがき)
オクで日本版ダディのビデオを入手したので(DVDは高いから)(微妙にせこい)数日前からデッキにデフォ装備してエンドレス再生してるんですが、つつみさんと並んだおかださんがあんまり小柄でギュン(萌音)となります…。 決戦前の「自分を信じられなくなったとき〜」のあたりとかなんかもうあれ抱き寄せるのにちょうどいいサイズじゃね?そんでそのままでこにチューとかしちゃったらよくね? と たいへん むらむら させられました。 おっさんはえらいな!あの30センチの距離で理性保っていられるんだぜ!さすが大人!(そんな場合じゃねえだろ)
舜臣が小柄ってイメージはあんまりなかったんですが、今ではちっちゃい舜臣もアリだな!て思います…むしろ積極的に…。 あんなちっこいのにヤクザのごついおっさんたちが花束持って群がったのかと思うとハゲ萌える(中学校卒業エピソード) 改めてよく見てたら南方も鈴木さんと同じくらいの身長ぽいので自然南方も舜臣のでこちゅーポジということに!やべえ死ぬる。 おかださんありがとうございます(かしわ手)
あと何度見ても病院での平沢校長ボソボソと何言ってんだかさっぱりわかんなくてイラッときます。はっきり喋れ!
映画の南方はど真ん中南方で慄きます…。
紺色のポロシャツが似合っちゃうとことかが南方。 素なのか演技なのかわかんない抑揚のない喋り方が南方。 常時いかがわしく爽やかな笑顔を振りまいてるとこが南方。 ときどき動きが妙にナヨナヨクネクネしてるとこがとても南方。
爽やかさといかがわしさと冷静さと可愛らしさと凶暴性と子供のような感受性とオカマさんのタフさの共存。それが南方。
こんなに南方語ってどうしようというのか。 もしかして私ものすごく南方好きなんじゃないだろうか。 ひょっとして南方×舜臣なのか。 そんなん見たことないけどどうしたらいい(恒例) 南方、主人公なのに名前すらわかってないんだけどそれもどうしたらいい。 頼みますよ〜先生〜。
| 2008年02月11日(月) |
「ギョウザ大好き!」 |
ぞんびーず、版権ジャンルにするか小説ジャンルに入れるか迷ったんですが、FDF以外のネタも描く予感がするのとあとそもそも似せる気ねえだろってな理由で小説ジャンルの方で扱うことにしました…。 それほどいかがわしいものは描く予定ないんですが気持ちとしてスン受ですのでお気をつけ下さい…。
擬似父子萌えとツンデレ萌えは脳内で絶賛継続中です。
| 2008年02月10日(日) |
ひとりで見にいける気がしない(複数人で見にいける気はもっとしない) |
すごい久しぶりに人妻計画に一点。 とっくにアップしたと思っててそのまんまだったとかデハアリマセンヨ(片言) 時々フォルダを眺めてみると思わぬ発見があって楽しいですね!(やけくそ)
まあそれはともかく暢気に温泉浸かって帰ってきてサイトめぐりにいそしんでいたらCHANなかちゃんがガチのBL映画に主演するという情報を目にしてひっくりかえった…しかもドキッ★野郎だらけの水泳大会の上に泥沼三角関係という奈落シチュエーション(野郎だらけ、の形容は三角関係にももれなくかかっております) でぃーぷきっすとかもしちゃうんだそうで(喀血!)…ちょっ…おま…よく考えろ…!でんおうも終わってまだ半年たらず(5月公開予定)というのにこれ万一お子様が見るようなことがあったらお前…いたいけなお子様の頭の中では「ぜろのすが男にちゅーされてる」ことになりかねないんだぜ…! ママーどうしてぜろのすはあの男の人とちゅーしてるの?って聞かれるママの気持ちも考えろ…!
まあ唯一の救いは映画のCHANなかの役柄が受、ということでしょうか。 誰にとって何のための救いなのかそんなことは問わないように。 たけるさまはCHANなかといっしょに見に行ったらいいよね! 並んで鑑賞しながらもでぃーぷきっすシーンにもこれといった反応はしてあげないプレイ。 そういうシーンになると照れ隠しにテンション上がり気味になるCHANに微笑んでるけど目が笑ってないたけるさまがビシッと一言「ウルサイ」。 BLは銀幕で起こってるんじゃない。客席で起こってるんだ。
時系列としては� 屮侫薀ぁΕ瀬妊�・フライ」→�◆岼朸掬未燭舛陵戮蝓廣���「レヴォリューションNO.3」→�ぁ�SPEED」→�ァ屮薀鵝Ε棔璽ぅ此Ε薀鵝廚箸いΔ海箸砲覆襪蕕靴ぁ帖�
�◆↓�、�イ和莪貂遒覇酳�視点…南方の思いもよらぬかっこよさにふぎゃっとなった…かっこいいよかっこいいよ南方(二度言った) 思い返すと映画の南方はすごく南方、って感じだった気がします…イメージにブレがありません…あれはいい南方です。 舜臣はやっぱりめっさかっこよくそして可愛らしかった…です…重低音ボイスで筋肉系の受もいいんじゃない? 君たち、世界を変えてみたくはないか?(ドクターモロー) 「お前ら、油断してると目ん玉くり貫いちゃうからな」 って!なんだ!もう!この!(にわかに言語障害) 今一番の懸案事項は二年次の襲撃時に「ゾンビーズ」の斬り込み隊長として彼もまた「ええじゃないか」を踊ったのかということと、あとストーカー事件のときの「ホモ公園」における彼の待機位置です…どうなのそのへん。 それにつけてもアギーのキャラは反則が過ぎると思いました…あいつ年誤魔化してねえか。 「俺のPenisは自白剤のバルビツールより効き目が確か」は永遠の名言。
�い禄�の子視点の作品でしたが、ゾンビーズ連中の頼もしさと優しさがよくわかってほんわりしました…。
そのうち時間が出来たらこの萌えをがつがつと紙面に叩きつけてみたい気もします…。
| 2008年02月02日(土) |
ベトナムの叔父さんどこいったんだろうな |
映画スンシンのあの過去設定は原作には書かれてないけど脚本を原作者が書いてる以上は公式設定と解釈していいのだろうか…あの設定があるとないでだいぶ、だいぶキャラの印象が変わってくると思うんですけど…ひらたくいうと萌えの程度とか(黙れ) スンシンの「守ってくれよ」はおかだくんの魔性にあてられて原作者兼脚本の金城さんがつるつるっと筆を滑らせた結果付け加えられた設定なんじゃないのと疑っている。
回復呪文ありがとうございます!
●原作のゾンビーズシリーズの大ファンなので…の方! こんばんは!スンシン萌え話(…)にご反応ありがとうございます…! いや本当に…!頭も勘も良くて基本努力家で喧嘩が滅法強くて気も強くてそのくせジェットコースターが苦手で尊敬するのはブルースリーと老子で過去のトラウマとか飛んだり飛ばなかったりで天使属性とかほんとどんだけ萌え設定てんこもりなんだという話です…よ…! わ、わたしも上でスンシンが待っていてくれるなら老体に鞭打っていくらでも爪先で階段を上ろうと思います…アキレス腱切れたら病院に運んでってもらえるんですよね…!(わくわく) タイムリーにお声かけていただけたのが嬉しかったので、必要以上に身を乗り出したレスになっています…うざい女ですいません…。 そのうち他のゾンビーズシリーズについても感想など書こうと思っておりますので、よろしければまた覗いてみてやってください…。
韓国版のもいっこいいとこ。 スンシンがちゃんと訓練以外で喧嘩してた。これはうれしい。 あの喧嘩シーンがないとぶっちゃけスンシンが本当に強いのかどうかって原作読んでない人には納得しにくいと思うんですよ…そういう意味でもあのシーンを組み込んだことはいい判断だと思いました…。 あと最後のおっさんVS石原(韓国版ではテウク)戦の前座もめっさすばらしかった…軽快なステップと強烈なパンチの応酬からの流れるような華麗な回し蹴り!が!! すごく…すごくスンシンでした…。 たしかジュンギはテコンドーやってると以前聞いた覚えがあります…おかだくんはダンスだしまあ各々映画の中でそれぞれの得意分野を生かしたっていうことでしょうか…。
なんにせよ強い受が大好物なのでたいへんに眼福でございました。 ごちそうさまです。
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