デイリー神田川
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普通の居酒屋へ。 お疲れ様〜。などと挨拶して始まる。 酔いが回って来た頃、年末の話しを始める。 神「昨年末は本当にすみませんでした。」 W「あの後泣いたんだよ。こちらこそごめんなさい。」 改めてごめんなさいと言われると辛いな。 W「それでね、このまま会社始まったらどんな顔したらいいのかわからなくて…だからLINE来た時は有難かったよ。」
良い人ぶった神田川。ってかこっちも気まずいから新年の挨拶して誤魔化そうとしたんすよ…。
神「なんかの縁でこうして呑み友になったからさ、この関係でよろしくお願いします。駆け引きするようなめんどくさいのはナシで普通に酒飲んで楽しくやろう。」
こうして二人は正式にただの呑み友になりました。向こうは最初からそのつもりだったみたいだけどね。
その後行ったBARでハグしてきたのはただの友人だからだよね。。
溜まっていたネタを消化できたので今回の日記から日付が合うようになった。
帰りは会社から最寄駅まで歩くようにした私。今日は定時で上がれたのでテクテク歩く。 半分くらい歩いた所でWが前を歩いている事に気付く。後を付けてると思われたくないのでめっちゃ早歩きで追いつく。 神「どしたー?歩き方に元気がないぞー。」 W「わっ。びっくりしたぁ。早くあがれたんだね。良かった。」 正月は相変わらず飲んでたとか他愛のない話をして駅まで。すると。
W「お腹すいたー。何食べよう。」きたこれ。汚名返上のちゃんす。 神「決まってないなら一緒に食べに行こう。木曜だし軽くね。」 昔はこんなこと言えなかったのに会社帰りに急遽食事に行くようになるとはねぇ。そりゃ通勤の服も毎朝選ぶわな。 つづく。
Wとの忘年会でボロボロになった私は翌日の仕事も睡眠不足と二日酔いでグダグダでした。
帰ってゆっくり眠り、翌日大掃除をして、30日は地元の忘年会(ほとんどのメンバーが一年ぶり)に参加して大晦日はテレビをみながらフワフワ過ごしました。 新年になり、元旦は甥と姪にお年玉をあげてダラダラすごす。 日付が変わり、暇すぎたので意を決してWにLINEを送る事にする。新年の挨拶だから送りやすいね。 神LINE「あけましておめでとう。旧年中は大変お世話になりました。ホント申し訳ない。今年は抑え目にいきますので何卒宜しくお願いします。」
無難な感じでよろしいかと。何も連絡とらずに仕事始めじゃやりにくいもんね。。 返事がきました。 WLINE「あけましておめでとうございます。こちらこそ申し訳ない感じでした。今年もヨロシクおねがいします。」 というメッセージと可愛い目の羊画像。 うん。相手も大人で良かった。いや、無視でもしたら仕事に影響でるから返事はするか。
悲惨な忘年会の時に確か約束したんだった。会社では普通に接する。飲み友達という線は絶対に超えない。家には泊めない。
さぁ、頑張って仕事しよう。
前の年はMをアレした忘年会。今年は部署単独の忘年会です。
会社の飲み会は普段お話できない方々とも話せるので大切ですよね。 一次会の話は割愛して、解散後に事務のお姉さんに電話して再び合流。 もちろんWも連れて8人程で二次会。 ほんわかほんわかお話をして、男性陣は翌日も仕事だったので解散。 Wと電車に乗った私は迷わずWの最寄駅で降りる。
W「ん?明日仕事でしょ?大丈夫?」 神「今日はね、最初から行くって決めてたの。」 いつものBARへ。 なんだか様子のおかしいWに気がつかないのは泥酔していたから。 行きつけの店だけあって、来る人はほとんど知り合い。新しく可愛い子も来て 会話をしていた。 色んなお客さんと気さくに話すW。しばらくほったらかしにされ、再び二人で話す。 W「神さん。私今日は泊めませんから。駅までも見送らないし、お店一人で出てね。」 何を言ってるのかよくわからなかった。 W「私は職場の人とはどうこうなるつもりはないんです。これは前から何回も言ったよね?私がいけなかったね。嫌われる態度をとればよかったのかな。」
急に何言ってるのかわけわからなかったが、今日は泊めてくれないから仕事の時間までどうしようかと焦った。
一応フォローは入れたが確認したいことがあったので聞いてみる。 神「1つだけ気になった事あってさ、泊めてくれた時にハグしたじゃん。2回 。あれはどういうつもりだったの?」 W「え。。そんな事してたか。ごめん。部屋見られて恥ずかしくて、その照れ隠し。。だったのかな。ごめんなさい。」 W「俊さんはね、仕事してる時の姿、かっこいいです。すごくかっこいい。」 褒められてるのか何なのか私にはわからなかった。仕事中かっこいいけど普段は・・・ってダメ出しに思うあたりが神田川。
てってれ〜!!キタ。告ってもないのに振られるパターン。そして仕事してる姿だけを褒められて。いや、泊まらせてくれればそれでよかったんだけど。付き合う気ないし。。。
朝五時を回り可愛い店員が帰れ〜!って多数いる客に言い出したので一人で店を出る。その間一度も振り返らなかったね。 可愛い店員さんに振られた〜。と言ってハグして慰めてもらう。そんな事ないよ。って言葉がかえって辛かったわぁ。
仕事前に一人ホテルでシャワーを浴びながら泣いたのは、告ってもないのに振られたからなのか、この後の仕事がだるかったのかは定かではない。 忘年会なのに忘れられない思い出がまた一つ。。。
おじゃましまーす。 靴を脱ぎつつ玄関で少し待つ。狭いけど。と言われたが、確かに狭い。 まぁ一人なら十分なんじゃん。ゴミは無いけど服がすごいな。。 W「あんまり見ないでよ〜」 !!!なぜだ。なぜそこで私に抱きつくんだ。一度離れて顔見てまた抱きつくってなんだ。 半田川は変な期待より眠らないとやべぇ。と思いながらもそわそわ。 用意してくれたスエットに着替える。寒いけどそっちに寝てね。とホットカーペットの上に置かれた布団へ。 W「隣でも良いけど。。。」 なんだよもう!なんて日だ!! 職場の人とそういう関係には絶対にならない。という誓いがWにはある。 なのになんだよ。2時間しか寝れないのに一緒の布団でどうすんだよ。 フル田川は動物であるが、社会人として、今後を考え遠慮しときました。
だって一緒の布団に入ったらとまらないよ。酔いは浅いのにベロンベロンであれであfgzcんbl;dふぁご
冷静に分析しますと、 1 朝までつきあってくれたのに漫画喫茶に行くという私を不憫に思った。翌日仕事なんだから流れで家で眠らせるのはしかたないと判断した。 2 襲われてもしかたない状況に自分で導いてはいるが、この人は安全と思った。 3 この人の性格なら襲ってきても拒否れば諦めるだろ。
こんな感じかなぁ。 気付けば携帯の目覚ましが鳴りまくっている。何度も揺らして起こすがなかなか起きないので、
神「君さーこんな派手なブラつけてんの?透けない?」 ちらかっていた服から一枚の派手柄のブラジャーをぶらぶら。 W「もーーーーーー!馬鹿」 起きれてよかったね。 女子の準備があるから。って事で先に家を出る。ノーメイクでいまさら女子の準備て言われても。。。まぁそこは一宿の恩があるので。ね。。
何もなくてよかった。なにもできなくて冬。
地元駅のWに店を任せて歩く。何食べたいとか聞かれても相変わらず優柔不断な私。 安い居酒屋へ入る。 急な誘いでも乗ってくれるのはありがたい。当日の誘いって自分だったら断るなぁ。 2人だと極度の緊張から喋れなくなるので、とにかく飲んで食べる。 Wがそこそこ話すので間が空くことも無かった。自然体でいることが1番良いかな。 と思って普通に聞きたい事を聞いて、喋って。 Mの時と違ってそんなに気を使わない。タイプじゃないから。ってわけじゃなく同い年にかっこつけても見透かされるかなと。 そこそこ盛り上がり、酒も入ったところで閉店時間。 神「まだ終電まで時間あるから少しいかない?」 W「電車なくなっても助けないからね。」 いつものBARへ。平日なのにブレーキが外れるクズ田川。 マスターと可愛い店員に会い、ダーツに負けて飲まされる。 気が付けば終電間際。ってか気付かないふりをした。
W「ほら〜電車なくなっちゃった。知らないよ〜?」 森田川は大丈夫大丈夫。とだけ返事をする。 簡単に言えば〜君が泊めてくれたらそれで済むんだけど。 ふわふわ飲んでたらすぐに始発の時間が。あぁ、電車動くまで相手してくれたんだね。 店を出て駅へ。 神「んあーどうしよ。往復する時間より漫喫行った方が寝れるよね。」 W「わかった。一緒に漫喫行くよ。」 神「いやいや、それじゃWがかわいそうだよ。帰った方が寝れるじゃん。」 W「……………もう!自転車こっちに置いてるから‼︎」 スーパーで冷食を買って歩く。 自転車を引きながら手を繋いでみると。 W「んぁ〜違うのっ!違うんだよ〜!」 何が違うかわかりませんが、離そうとしなかった。 神「大丈夫だよ。疑似だよ。疑似。」 多分私は疑似恋愛な感じで手を繋いだから変な意味じゃないよ。を略した。 W「遠いから自転車乗ってよ。」 朝まで飲んでチャリ2ケツ。この辺の記憶曖昧だったけど、何かドキドキしてたなぁ。 おじゃましまーす。
会社では仕事の話しかしない。軽い冗談は言いますが 雑談したとしても2分とかかな。
12月に入った頃、飲むきっかけを作ろうと企む 神LINE「あの駅前のツリーってもう点いてる?」 私の地域ではそこそこ有名な駅前のいちょうがツリーになる駅があり、そこが最寄駅のWに聞いてみる。いや、今の時代自分で調べればすぐわかるけどね。 W「準備はしてたから週末かなぁ。と思うよ。」 翌日、朝のバスが一緒なので、また嘘をつく。 神「あのツリーさぁ、まだ一度もちゃんと見た事ないんだよ。」 W「電車からでも見れますよ〜。」 神「あの時期は下向いて見ないようにしてる。」 W「じゃあ今年は見ましょう。」 一緒にか?一緒になのか?そういう含みか? 前フリは済んだから、数日様子を見る事に。 次の週の水曜日。バスにて。 神「今日定時で上がれたら軽く行きます?」 W「そだねーもう点いてるから見てから飲み行きましょ」 さぁ、翌日に回せる仕事はやらないでとっとと帰ろ。
定時ちょい過ぎに出てバス停に並ぶ。 WLINE「もうバス乗っちゃった?」 振り返ると数人後ろにいた。おーい。なんて手を振られるとドキッっとしますね。 バスから電車へ。何食べたいとか聞かれながら店を考えてる間にすぐに到着。 神「おぉ〜綺麗じゃーん。」これはホント。 神「私にはWの方が輝いて見えますぅ。」これはネタ。 W「褒めても何も出ないよ〜。」テンション上がってきた。 つづく。
W行きつけのお店へ。またこの人来てくれた的な歓迎ムードの中飲み始める。 ノリでブランデーっぽいものを飲んでしまい、フラフラに。 ダーツで負けてテキーラ二杯。 そうなんです。記憶があまりないのです。 ただ、前回よりベタベタしてたのは間違いない。 ベタベタの実の能力者かと。。 BARなのにウドンがあるから。って事で注文して… ほら、あれですよ。ストロー二本刺さったジュースみたいに一緒にウドンをすする。 幸せだなぁ。とフワフワしてると、朝になったので店を出る。 マスターと女性店員Fが口を揃えて言う。「2人付きあっちゃえばいいじゃん。」 W「それさっきも言われた〜」 神「俺じゃ足りないんだよ。この子は。」 あーなんか間違えた。付き合う気が無くてもじゃあ付きあっちゃう? みたいな感じが正解だったわ。。選択シー(´Д` )
選択ミスにより、駅でバイバイ。次こそは泊めてもらう。
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