デイリー神田川
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あれから二十日程経ちました。間に1度7人飲みがあったので、毎週のように飲む神とW。職場の最寄り駅で新規開拓という名目で週末飲みに行った。
日本酒が並ぶ昔ながらの店に飛び込みで入店。 気さくなおじさんが色々話しかけてきてくれたので、楽しく過ごしておりました。 無計画な2人飲みも、これだけ間をあけずに来ると会話も減るわけで。 そんな時は鬱陶しい位の店員さんで良いわ。
気の使わない間柄だから、2人だけでも飲みにこれるんだなぁ。 途中で女性がお一人様で来店。女性の方が1人で飲みに来る事が多いみたいだわね。 私がトイレから戻ると、めっちゃ盛り上がってる。 W「俊郎さん、この子も同い年だよ〜」 偶然って怖いわぁ。唯違うのは、バツイチ。 私達よりは真人間…。そのSさんはだいぶ酒にのまれるタイプらしいけど、悪くないわぁ。 森田川とWはSさんに再会を誓い店を出た。俺もLINE聞いと…。 W「少しだけいきますか?今度は払わせてください。」 次回、いつもの森田川のパターンがでます。
仕事の時はいたって普通。むしろ他の人より絡み薄っ。 気にしてないけどね。 行ってみたい店があるから仕事終わったら行かない? なんて無計画に誘う軽田川。 W「まだお給料入らないし。安い所知ってます?」
お金無いから行かない。ってパターンではないのが新鮮ね。 神田川がおごるので。と伝え小洒落たダイニングへ。 料理も酒も普通だった。ただ月曜から飲みに行く神田川は必死ね。 何故なら、飽きられる前にいっとかないとまた繰り返すから、、 W「俊郎さんてどんな女性がタイプなんですか?」 私の振りを受けてからの返し。モソモソとスマホをだし、インカメラにして渡す。 神「こんな子」W「ブッ‼︎」 W「…何かちょいちょいそういうのぶっこんでくるよね。」 タイプ聞いてスマホ見たら自分がいるってどうよ?吹き出すリアクション見たくて無理矢理話し持っていくキモ田川。気づけばタメ口聞いてくれるようになりました。
月曜って事でこの日は一軒で解散。 W「2ndアニバーサリーありがとう。次はおごりますよ。」 記念日て。記念日…
何かとんでもない所へ連れていかれると思ってたが、普通のお店だった。 W「ちゃんと帰った事にしてくださいね。」 誰かに言っても私は何も得しないし。
焼酎のコーヒー割りを飲む。BARの店員の女性の方が可愛いな。 とかは絶対に言えない。Wの行きつけなのだから。
結局、二次会で教えてくれなかったLINEの交換をして…後は特に覚えてない。 えぇ、もう始発動いてたのでまた会社へ向かいました。 始発まで付き合ってくれたのか、ただ飲みたかったのかは謎。
二次会で気を使わない方々と飲む。 Wさんを囲んで話しを聞いていた。 年齢を探ると同い年だと判明。「この年齢で未婚の独身て何かしら問題あるよね。」 お互いに笑った。何かしらというより問題だらけっす。
7人で話しが盛り上がり、気づけば電車が無かった。 それぞれに帰路へ。Wと私は同じ方向。 先輩が一次会で余ったお金をくれたのでタクシー乗り場へ。
タクシー乗る前にコーヒーを買っていると… W「神さんコーヒー好きなんですか?良かったらもう一軒行きませんか?」 ウェイウェイ。なんですかこの展開。断る理由がない。 Wの行きつけのお店へタクシーで向かう事に。 …。手繋いでタクシー待つのは良いけど…同僚も乗り場にいますよ。めっちゃ見られましたよ。 んな事は気にせずタクシーに乗り込んだ。
Mさんとは案の定なにもなく、軽く距離を置かれましたよ。 コソコソしていた後輩は離婚してさらに転勤…。 何があったのかは聞かなかった。怖くて聞けねぇ。
10月に入った頃、忙しくなるからという理由で派遣の方が来ました。 特筆するような容姿では無い。ごく普通ってイメージ。その位の方が仕事に集中できますなぁ。 歓迎会ということで飲み会が開かれました。 一次会はお偉方がいるので普通に飲んで終了。 店を出て余韻を残さず帰宅しようと思い、すぐに輪から離れた。 すると事務のお姉さんから電話。もう一軒行くというのでご一緒することに。
新人さんともある程度コミニュケーションとりたいから明日休日出勤でも飲む神田川。ホント、何か特別な事を期待してるんじゃないです。
名前はMさん。デイリーの中ではM被りなのでWにしておこう。 10月から来た新人さんの話しがたまったので覚書のように書いていきます。
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