デイリー神田川
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いや、笹の葉ではなくて。 髪を切りました。上は残して横はバリッと落としました。 良くいえば伊勢谷友介(COCO塾の人ね)悪くいえば北の 最高権力者みたいな髪型になった。
七夕だから織姫に逢いたい…とか彦星チックに過ごし食堂へ。 会社は仕事中、着帽義務があるしバリッとした部分だけ見えてると坊主っぽくて面白いので着帽で昼食。 ササッと食べ終わり席を立つと、斜め後ろで女子ランチの席に着くMさんとニアミス。 軽い目配せをして去る彦星。バリッた部分を見てプチフリーズしてた(と思う)おりひM。普通に振舞えたはずだ。
夕方の喫煙所。偶然だろうけど最近この時間避けられてた感のあったMさんが先にいた。
M「それ、全部ツルッといったんですか?」 それ。とはもちろん髪の毛の事。見えてる部分がジョリーだったから気になって確認しにきたんだな。
神「いや、残してるよ。大丈夫大丈夫。」
2人で爆笑。ツルッといってたらヤバいよね 。などと先週とは大違いの盛り上がり。 M「私も髪切ったんですよ〜。ショートカットにしようとして美容師さんに止められました。」 少し短くなったのは分かってたんだから言えばボーナスポイントだったなぁ´д` ;
妄想スタート おいおいアレか?先週N美といっぱい喋ってるの見て俺がN美を気に入ってると思ったんだな?それでN美のようにショートカットにしようとしたんだな?色々理由つけてショートカットにもしますよアピールもしちゃって可愛い奴め。 妄想終了
つかキミは長い方が似合うと思うし、俺はロングがすきなんです。 ロングが好き。って言って次回短くされたら辛いから言わなかった。
一通り話して解散。帰りも会ってご機嫌な話しをして解散。 目の色変えてきたせいもあって食いつきがよかった七夕の夜。
こんな勘違いも1年に一度なら許してくれますか?
いや、ナシだろ。の日だったな。 もう書く事も無いと思っていたら、今日も事件。 お昼明け直後に部署の扉が開き、聞き慣れた声が。
Mさん仕事を他の人に依頼してた。 あのさ、今迄は奥まで来て手渡ししていた物をさ、 総合受け付け的な私に依頼してた事をさ、何故にほぼ無関係な 相手に渡す?
案の定そこでは済まずこちらに回る。 アイスの件で心が凍っていたのを見抜かれたのか、 無表情で対応してくれた。
仕事だから挨拶はしてくれていますが、直後の他の方へのにこやかな挨拶とのギャップに私は震えた。あぁ、私だけに塩対応ってなんて特別扱いなんだろう。感動したっ!
その報告をしにN美の元へ行くKUZU。 N美「気にしすぎじゃないですか?別に普通だと思いますよ。」 普段の辛口コメントじゃないのがかえって辛い。 御礼にふなっしーのお菓子をあげようとすると、 N美「私はいらないからAちゃんにあげなよ。」
Aちゃんとは7年くらいの間柄。めっちゃ可愛いけど性格が短気でドSなので仕事の話以外はした事がない。N美の周辺ではまだ好感度高いはずなので攻める。 KUZU「あの、これどうぞ。N美がAさんにあげろって。」
本人にはちゃん付けで呼べないチキ田川。するとAちゃん何故かフリーズしてる。 やべえ。やらかしたか?と考えているとAちゃんがプルプルし始めた
A「なんで…なんで私がふなっしー好きだって知ってたんですか。」
震えるほど怒ったのかと思いきや、めっちゃ喜んでる。 Aちゃんが指差す先にはクシャってしてるふなっしーが飾ってあった。 ヨシ!これは高ポイントget! 広い部署ですが話し込むと睨まれそうなのでN美に報告だけして帰ろうと歩くと… 2列向こうのデスクでMさんが座って仕事してた。
やっちまった。こんな所にいるはずもないのに何故にいるんだ。 チャラ田川が乗り換えする様子を見られた…。
気づかないふりしてN美へ報告。N美振り返って確認。 馬鹿…。KUZUはそこから逃げた。
まさかの事態だった…。って思ったけど、やってることはMさんとなんら変わりないと気付いた。
いや、涙の日かな…。 暑い毎日が続き、気を遣ったMさんがした事。 お昼休みに後輩Bに大量のアイスを渡す。
後輩Bは喜んだでしょうね。ボスから聞いた私は… 吐き気がした。後輩Bの好感度は私のそれとは比較するまでもなく高い。 それにしても…。
周りに嫌われてるのかな?そんな風じゃないと思うんだけど…。 まぁ私もわけわからん行動するからそれよりマシかな。。
仕事終わりで外の喫煙所へ。Mさんが1人でおりました。 他愛ない話さえも盛り上がらなくて辛かった。 後半Aは用事あるふりしてそのまま退社。Bは事務員と話しこんでいるのか 来ない。 花柄の洋服が可愛いね。貴女は枯れる事のない花のようね。 という事も言えずに吸い終わり出口へ。
でました。昔からのネガティブ神田川。Mさんは何も思ってないのに空回りして テンション下がるパターン(^^) それで〜もいい。それで〜もいいと思えるようになった。
明日は帰りに独り居酒屋にチャレンジしよう。
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