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2003年08月16日(土)

きょう、メールを通じてひとりの「侠」(おとこ)に出合った。
その御仁とは掲示板などでやりとりはあったものの、メールでのやりとりは
初めてであった。
そしてそのメールの行間から私はその御仁に「侠」を感じ取ったのである。
また、そのメールの中でその御仁は自戒の銘として「生涯先陣、生涯末席」
という言葉を挙げておられた。
正直我が頭をガツンとやられた様な気持ちになった。
我々はともすればある程度の地位なり立場になると気が緩むものである。
この言葉はその御仁の経験から得たオリジナルであるそうだが、私はこの
言葉を生涯忘れる事は無いであろう。
また、縁あってこの私のつたない散文を読んでくださった方々にもこの言葉
を考えて頂きたいと、その御仁の許可を得ぬままにこの場に書かせて頂いた。
今の日本を憂う時、こういう「侠」たる人間が増えてくる事を心より願って
止まないのである。
最後に、御許可を得ぬままにこの場に書かせて頂きました事、お詫び申し
上げまする。


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