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オンナ心,恋心
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2017年07月05日(水)
試練と呪いと宿命と憧れと愛について。


七夕の願い事。


毎年ロクなことを思いつかないから

悪いのだろうか。


だいたい

七夕ってなんだよ。


織姫と彦星が会えようが会えなかろうが

知ったこっちゃないのだもの。


短冊に

ぶら下げるとしたら


ちんぽ


でいーんじゃね。


と思ってみる。




もう7月になっていた。


先月6月に読んだ本をいつも通りに


律儀に残してみることにします。



� .汽薀鵐悒茵)未料長颪�

森村誠一


�◆.侫螢�

椰月美智子


�� 果鋭

黒川博行


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坂本司


�ァ‐談農こ�

村田沙耶香


�Α―斌燭反深造留�

貫井徳郎



でした。



最近特に


過去に読んだ本をまた借りたりして


すーっかり忘れてることが多い。



記憶力が低下してるのは当然で


それに抗うことはしないとはいえ



途中まで読んでから気づく


つーのもいささか残念なので



エクセルで整理してみたりしようかと思い立ち



2010年あたりから始めることにします。






自分自身の呪いのような宿命と試練に


また戸惑う。


へこむ。


参る。



意気消沈。




やっぱり


七夕の短冊には



余命をおしえてください。



と書こう。




だって


あと


年単位で生きるのか


月単位なのか


体や精神の状態はどうなのか



で生活の質が全然違ってくるわけで



死をゴールで例えるなら



そこに向かう過程を考え実行することは


大事なんじゃなかろうかと思うわけなのであります。



どんだけ


死にたいんだってこと。



決して


人生にあきらめてるとか


自殺したいとか


ってわけじゃないの。



死って


必須なわけで



誰もその真偽を教えてくれなくて


忌の際とかの情報がひとつもなくて


それはそれは


神秘的な出来事だと思うのです。



わたしにとっては


唯一の憧れ


だから。




でもね


わたしが死んだら悲しむ人が多すぎる


ってことにも気づいてきた。



ホントはね


奢り以外のなにものでもありませんが。




美人薄命


とか


憎まれっ子世に憚る


とか



昔の人は良く言ったもんだ。


感心します。


その通りすぎて。




食べると


お腹が結構辛いのに


ついついこれまでのイキオイと習慣で


食べ過ぎてしまってます。



消化器弱ってるとね


きついのです。



そういうのも


ストレス。



今ブームは


さくらんぼ。


佐藤錦うまいなり。



こうして


ささやかにつつましやかに


生きてるのであります。



これからも。




家族の愛に包まれて。





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