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むかしのオトコの夢を見た。
寝起きのまだ覚醒していないあたしの頭の中に
苦くて甘酸っぱい思い出が染みのように広がった。
彼には妻がいたし
あたしには夫がいたのに
勝手に彼はあたしに夢中になり
勝手に盛り上がって
めんどくさいことこの上なかった。
あたしはただの暇つぶしで良かったのに。
チープな温泉宿にも泊まった。
貸切風呂にも一緒に入った。
その夜しようとしたら
生理になったので
しょーがないからタオル敷いてやった。
中に出していーよ。
って
抜いたら
経血と精液の鉄臭くて生臭い
ピンク色のドロドロとした液体が出てきた。
これが、彼にとっての中出し初体験。
いったい妻とはどんなセックスしてるんだ
ってはなし。
でも
一切興味がなかったからどうでも良かった。
あたしのことはさんざん
泥棒猫呼ばわりしてたらしいけど
欲しくて盗ったわけじゃないのに笑えた。
あたしに
人並みの罪悪感とかがあったのかは忘れてしまった。
その場のその彼と
一緒に過ごすその時間だけ楽しければ
あとはどうでも良かった
気がする。
彼の妻に対して
残酷だと思える仕打ちをすることに
段々と快感を覚えていたことはあったのかもしれない。
しょせん
不倫とかって呼ばれる不貞行為は
歪んだ感情がこれでもかって浮彫りにされる
薄汚いことなのだから
薄ら苦い白濁汁を残さず飲み干す覚悟は
必要だということ
だと思っております。
毎日
歯を食いしばって生きてる間に
もう10月になってしまいました。
先月9月に読んだ本は
�� 帰らずの海
馳星周
�� 硝子の葦
桜木紫乃
�� 恋肌
桜木紫野
�� 月と雷
角田光代
�� 悲歌(エレジー)
中山可穂
�� ジゴロ
中山可穂
�� サグラダ・ファミリア
中山可穂
�� 猫背の王子
中山可穂
�� 天使の骨
中山可穂
�� 輝く夜
百田尚樹
�� 白い薔薇の淵まで
中山可穂
�� ピンクの神様
魚住直子
12冊中6冊が
中山可穂の本だったのね。
痛々しくて読みやすくて
ついハマってしまいました。
ビアン描写もリアルで
マニア向けなのか
新刊も図書館でもすぐ借りられたし
でももうそろそろお腹いっぱい。
今月は
グロい描写の猟奇的なのを探して
読もうっかなーって思ってます。
検索しても
もう読んだのばっかり出てくるけどね。
イルボンマル
チャラシネヨ。
あー
ハングゲ
カゴシッポヨー。
今
見てる韓国ドラマは
「優しい男」
バラエティは
「スーパーマンが帰ってきた」
スターの父親奮闘記て感じの番組で
なんか面白くてハマってます。
子供嫌いなくせにね。
ここに出てくるソンフン(秋山成勲)の娘サランが
韓国ではアイドル的な存在らしいっす。
憎たらしくて可愛い感じが面白いのです。
きっとあたしは
日本人に想いを残して死んでった従軍慰安婦の生まれ変わり
なのかもしれません。
チェソンハムニダ。
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