Laurentides MOVIESBOOKMARKS



 氷男

The New Yorkerのサイトで村上さんの『Ice Man』を見つけたので読む。

私は回りの反対を押し切ってリゾートのスキー場で知り合った氷男と結婚し幸せに暮らしている。が、ちょっと退屈してきたころ、休暇で南極へ出かける事を決めて以来、なにかが少しずつ変わりはじめて、、、っていう話。

事のはじまりはいつもちょっとしたきっかけからであり、その時は別に前のことも先のことも回りのこともそれほど多くの意味を持たない。事の変化もまた、ちょっとしたきっかけからはじまり、ソレが深刻な問題に発展していくこともある。もう身動きがとれなくなってしまってはじめて気が付くということも多い。一度ナニかが確実に変わってしまったのだと感じるようになると、それまでは平然と受け入れていたことさえ信じられないものとなる。ってこともあるわね、っていうのが読んだ後感じたこと。

その後、『On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning 』も続けて。英訳されてる短編でネットで読めるものが他にもいろいろあるようなので、ぼちぼちと。

◆◇◆


春らしい一日。ともだちの風邪全快記念ランチということでベトナミーズへ。その後、Kさんとこへおじゃまして、日本の香り漂うアレやコレやとアイスクリームなどなどをごちそうになった。帰りのバスで、座席の後ろのほうに立っている人から声をかけられたので、ふと見上げると、なんと、るいすくんだった。「こもえすたーす?」とは気軽に言えないくらい、外見はすっかりケベコア化してた。しかしヒゲはいただけない。若いオトコノコはヒゲなど伸ばしてはいけません!

さて、今日は猫シッター最後の日。駅でバスを乗り換え、そのままきいろくんのところへ。外はまだ明るかったけど、私が来てるのを知ってるかのように30分くらいしたら戻って来た。ごほうびにごはんを山盛りあげて帰宅。楽しい1か月だったわ。

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自分がかつてそうだったから、妻なヒトはみーんな、夫のヒトの洋服を買っているのかと思ってけど、そうでもないらしい。夫のヒトが妻なヒトの洋服を選んでいるという例もあるらしいし。

2004年05月31日(月)



 

今日の小さな幸せはたこ焼き器を5ドルでゲットしたこと。確実な幸せにすべく、とりあえずサンローラン沿いにあるスーパーへ向かう。このあたりはポルトガル人が多く住んでるから(冷凍だけど)蛸が買えるのだ。しかし残念ながら休業。日曜だもんね。

まあいいや、近くまで来たからとDuluthの幻のパン屋へ。もう12時を回ってたから残り少ない。マダムはあいかわらずお美しい。ウォルナッツとレーズンのパンを購入、うまーい。次回はやっぱり朝6時に。

さて慣れない高いヒールのサンダルを履いてきてしまったので、ココから歩いて帰るのはツライ、と、バスを待つことに。ところが待てども待てども来ない、もう一生バスはやって来ないような気がしてくる。でもここで歩き出すと途端にバスがやって来て、テクテク歩いてる私の横を通りすぎていき、「しまった」って後悔することになるんだろうなー。ソレはイヤだから辛抱強くバスを待つ。

その間にナント60年代くらいのベントレーが目の前に止まったので写真を撮ろうと思ったら、横に派手なサイクリスツが束になってやって来て車が見えなくなってしまったので断念。かなしー。まあいいや、猫も見かけたし。

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◆◇◆


例によってきいろくんのとこへ。どうやら昨日はトイレットペーパーと戦ったらしい。おみやげに持って行った巻き寿司をおいしそうに食べてた。きゅうり、あいかわらず好きらしい。

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あ。さんとこで見かけた占い

あなたは三国無双の蜀軍でいうならば【張飛翼徳】のタイプです。
いつも自分に正直で、まっすぐに生きているあなた。 ワイルドな魅力あふれるあなたは、三国無双の蜀軍でいうならば【張飛】がぴったりです。 気が短くて、がさつなところがありますが、いつでも、どこでも、マイペースを貫いて生きていけるのがあなたの良いところ。 そのあまりの豪胆ぶりに、多くの人たちが呆れながらも、感嘆することでしょう。 しかし、あまりにも自分本位でいると、いつか人から寝首を掻かれてしまいますよ。気をつけて。

あなたの長所:正直者
あなたの短所:加減を知らない
あなたの今後:人に裏切られる

最近はそんなに自分本位だとは思ってないんだけどなー。

2004年05月30日(日)



 小確幸

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朝の気温7度。はっきり言って寒い。天気もいいからカリー屋がひしめくParc付近へ行くつもりが、風があまりに冷たいので、スーパー行って、そんなわけで自分でカリーを作って、本読んで、お昼寝して、夕方きいろくんのところへ。

8時頃ごはん食べに帰って来て、しばらく和んでいたけれど、9時過ぎになってソワソワしはじめた。そうだ、今日は土曜の夜、きいろくん血が騒いでしまうらしい。けど、明日の朝はちょっと用事があるから、「ぼんそわれ〜」と帰宅。

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小確幸、小さいけれど確かな幸せ。ステキな響きのことばだ。そういうのが毎日感じられれば人生はもっともっと楽しくなる。今日のわたしのソレは誰がなんと言おうと、近所に咲き始めたばかりのライラックを見つけたこと。昨日のソレは花屋でヘリオトロープの苗を買ったこと。どちらも紫色の花で甘い香りがたまらなーい。

2004年05月29日(土)



 『かえるくん、東京を救う』

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選挙があるらしく、日曜日から立候補者のポスターがそこら中に出現。「そのうちヒゲとか眼鏡とか書かれちゃうんだろうにねー」って言ってたんだけど、実はこんなことされてしまってた。結構いいセンス。

◆◇◆

 
今日は月に一回のほうの点滴治療の日。2時間半かかるので本を持参したけど、結局お昼寝タイムに突入。終わってから担当の看護婦さんが「来月は会えないわ」って言うから「ヴァカンスですかー」って聞いたら、アレやコレやと説明がはじまった。なにやらややこしい説明だったけど、結局のところ、数カ月お休みをとって(たぶん)気功の勉強をするとかで、「そのうち試してあげるわ」とのこと。楽しそう。

◆◇◆


その後、夕方きいろくんのところへ。水、木お休みしてたからおわびの品も持参する。「いないかな?」とカーテン開けたら飛んで帰って来た。形相変えて文句言ってるし。そうそう、今日はお昼すぎから陽がさしたけど、空気は冷たいからね。家に入りたかったのだろう。以心伝心。

ねこ缶食べてお昼寝を始めたので、湯であがったおわびの品(鯛のあたま)を解体してたら、においを嗅ぎ付けてやって来て「あついよー、猫舌なんでしょう?」っていうのも聞かず舐めはじめてひどい目にあっていた。

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『かえるくん、東京を救う』のかえるくんは「かえるさん」と呼ばれるたびに「かえるくん」と訂正していたけど、『うずまき猫のみつけかた』によると当の村上さんは「ミスターマラカモ」とか「ミスターモロカミ」とか呼ばれても「僕はムラカミなんだ」と心の中で思っただけだったっていう話。ただそれだけなんだけど、なんかかわいいくない?

2004年05月28日(金)



 『神の子どもたちはみな踊る』

結局3時くらいまで『神の子どもたちはみな踊る』を読んでいた。最初の短編小説に、熊に襲われないように鈴を鳴らしてうんぬんって話をしているシーンがあったけど、ちょうど、キャンプしてて熊がテントのあたりをうろうろされたヒトの話題で「熊とかクーガに襲われて死ぬのはちょっとイヤよねー」って言ってたところ。そんなわけでキャンプには風鈴を持っていくことをおすすめするわ。

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病院のカフェテリアで看護婦さんから声をかけられる。先日入院してた時のルームメイトだったベルダおばさんのお友達。彼女は3週間前に亡くなったと知らされる。安らかな死だったということ。彼女こそ、人生を心の底からエンジョイしているというタイプのヒトだった。お友達は「彼女は今頃バーベイドスの海辺で楽しい日々を送っているはずよ」と言っていた。私もそう思う。

2004年05月27日(木)



 誰かといるときの孤独

昨日買ったパンには『La Tentation』って名前がついてた。意味ナニ?と調べてみたら『Temptation』、その名もズバリ『誘惑』、名は体を表すを地で行くパン。

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一人で仕事してるからと、しつこく「さびしくないですかー」って聞いてくるコがいるけど、さびしくないんだってば!まあ、ティーンエイジャーには理解できないんだろうな、こういうの。

だって、わたしは誰といても孤独でも人生は楽しい達人タイプ!

あなたは自分と向き合うことができる人。自分のよさもカッコ悪さも ある程度わかっているから、ひとりでいても極端な不安に陥ることがありません。同じように他人といることの楽しさと不便さもよ〜くわかっている様子。つまりひとりの孤独も誰かといるときの孤独も等しく受け入れ、味わうことができる人なのです。どんな状態でもそれなりに楽しめるあなたって人生の達人かも!?

ほほほーーーWhat a compliment! I like it.

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強いて言えば、誰かといるときの孤独のほうがひとりの孤独よりもツライかも?

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バイト、さっさと切り上げてともだちの家へ。甘い系パイと手作りのカステラをごちそうになる。カステラはなかなかそれっぽい感じで、聞くところによるとあるモノを使って簡単にできるらしいので、週末あたりチャレンジしてみたいと思う。またどっさり本を借りてきたので、今日は早く寝るつもりだったけど、どうなることやら、っていう感じ。もはや、2時を回っているんだけど。

2004年05月26日(水)



 

数日前「いよいよ夏の到来だ〜」と思ったのは大間違い、急に冷え込む。今週いっぱいはこんな感じみたい。がっかり。

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通りかかったペットショップで見かけた光景。

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一匹だけ種類が違うからか、他の3匹に激しく攻撃されてて、もう笑いがとまらない。私はあくまでも猫派ではあるけれど、子犬の魅力にはとことん弱い。しばしみとれる、が、はっ、と我にかえり、もうちょっと先にあるペットショップへきいろくんの首輪を買いに行く。ここにはオウムがいたから、お決まりで「はろー」と声をかけてみるけど返事はなし。つまんない、と離れたとたんに「はろー、はろー」って言うヘンなヤツだった。

ヨーダのみたいなかっこいいのもあったけど、ちょっと迫力負けしそうなので、っていうか、小さいのがなかったので普通のを購入。その足できいろくんのとこへゴー。

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顔がさびし気なので赤いのを。着用後早速お出かけしてしまう。見せびらかしたかったのかも知れない。

さて、どうしようと困ってたところへ、ともだちの彼がやって来た。どうやら結婚話は宙に浮いているもよう。お互いのしたいことが微妙にかみ合っていないというか、彼女が譲れないでいるとか、そういう状態。どう考えても焦って結論を出さない方がよさそう。

30分ほどして、きいろくんが帰って来たので、家路へ。帰りにパン屋へ寄って、甘いのを二つほど買った。最近スカートがちょっとキツイからどうにかせねば、と思っているとはいえ、おいしいモノの誘惑には勝てない。

2004年05月25日(火)



 The Swan』

そういえば、昨日プラットホームで、彼に寄り添って本読んでるオンナノコを見かけた。メトロを降りた時に見たら、電車の中でも本を読み続けてた。私が彼なら、本を奪い取るか、「家帰れ」って怒鳴りそうなもんだけど。オンナノコも全然気にしていないもよう。漫画喫茶でデートの国から来たヒトだからかな?

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昨日とはうってかわってあいにくの雨。「今日はプチ外に出なかったから」との電話。ということで、あのEveryone is talking aboutな『The Swan』のフィナーレを見る。なんたって今日は全身整形と3か月に渡る大掛かりなプログラムとで”美しく”変身したファイナリスツの中からスワンを決めるビューティコンテストの日だ。

実は一エピソードしか見てなかったけど、アレね。外見のコンプレックスから解放されたら全てはハッピーになるものなのかな。まあ、ご主人に浮気されたり、けん怠期を迎えたのは自分の容姿が原因だ、と思っているヒトもいるからね。それに、世の中キレイであれば得することも多そうだし、とりあえずは自信もついて、あんな恥ずかしいことさえもできるようになったのだから、みんなが望んでたセルフエスティームの向上っていう目的は達成できたのであろうけど。

とはいえ、ほとんどのヒトは既婚で子持ちで、ご主人さんたちは確かにうれしそうだけど、子供の気持ちってどうなのかな?だって、顔のパーツどころか全体の印象ががらりと変わってるうえに、突然水着とかランジェリー着て何千人っていうヒトの前に現れて歓声を浴びて、ナショナルTVで名前と顔を知られてしまったわけだし。

それにしてもアメリカってヘンな国。一番ヘンだったのは言うまでもなく、整形のスペシャリスツだったのだけど。

2004年05月24日(月)



 夏の到来

昨日はアレから、さびしい様相の冷蔵庫にちょっと彩りを添えるために買い物に行ったり、わんさか野菜を食べてみたり、夕寝した後、9時頃きいろくんのところへ。

昨日はすっかり悪いコちゃんに変身してしまったきいろくん、出ては入ったりゴハン食べてはまた出たり。まあ、土曜の夜だし、いろいろあるのよね、きっと。猫の気持ちはわかるので言いなりになってあげる。

12時になってやっと戻って来たけど、この時間になると一時間に一本しかバスがないから、テレビでやってた『7人の侍』を続けて鑑賞。フレンチチャンネルでやってても言ってることが解るというのはすばらしい。(三船は別)ところで『samurais』、フレンチなヒトはやっぱり『さむれ』って読んでしまうのだろうか?

そのうち、外に行くのはあきらめたのか、きいろくんが膝に乗って来た。かわいーい、と言いたいところだが、あと5分で帰るっていう時になってどうしてそんなことを、、、ますます嫌がらせされてるような気が、、、、

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天気予報はみごとにはずれ快晴。ブランチへ。一体卵何個使っているのだろうと思わずにはいられないほど巨大なオムレット、さすがの私も全部食べれなかった。その後、プラトー界隈をぶ〜らぶらと。表にテーブルのあるカフェやレストランに人気が集中しているもよう。なにしろ待ちに待った夏の到来だもの。

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2004年05月23日(日)



 適性適職判断

新しいヒトがまだ二日目だということでお手伝いに。そんなわけで今日は5時起き。しかし、なにしろ極端な低血圧、直ぐには行動できないので、メール書いたり日記読んだりしてたら15分遅刻してしまった。

でも、今日は基本的にヒマな日だから、後半は新人さん教育も兼ねてのんびりおしゃべり。ナニかをしでかしてしまった時に「Shit!」と叫んだら「自然にそういうことばが出てくるんですね〜」と変に感心された後、「私は最近やっと『Ouch』って言えるようになりましたけど」って言ってた。私は痛い時は「いたーい」って言ってることが多い。Shit!やFuck!なことが起った時はソレ以外に自分の気持ちを表すことばが思い浮かばないからそう言ってしまうだけ。でもちょっとかっこ悪いので自粛したいとは思ってるけど。

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適性適職判断

『夢見る』 気質です。

良い精神状態の時:心温かい・思いやりがある・表現力が豊か・独創的

悪い精神状態の時:意気消沈する・自意識過剰・片意地・気まぐれ

性格:豊かな感性を持つ芸術家タイプ。音楽や芸術を愛し、エスプリに富んでいる。深い情愛で他人と接し、心温まる関係をつくることができる。

注意:自分が周囲に理解されないと、自分を悲劇の主人公に仕立てて無気力で退廃的になり、殻に閉じこもってしまう場合もある。

仕事:自分の独創的な探求を支えるために、芸術や言語を手段とする音楽家、小説家、ジャーナリストなどの仕事に向いています。

ぜんぜんピンとこない結果。

2004年05月22日(土)



 

一番忙しい曜日だというのにヒト不足、ということで臨時で出勤。朝6時からなんてとんでもないので、8時からのいわゆる重役出勤。それでも体にこたえる。

終わってから、バイトのコと一緒にチャイナタウンへフォー食べに。彼女、はじめてなのに、いきなりテンドン(腱)とかピラピラしたモノとか入ってるのを注文しているし。すごい。私はこれからも絶対食べれない。

その後、昔パン屋だったところがお茶屋に変わってたので、入ってボーっと見ていると、背後から「ナニカオサガシデスカ?」と声をかけられる。カタカナで書いてみたけど、実際はすごく話せる。聞くと「日本には3か月滞在したことがあるから」という。3か月でこんなに話せるはずがあるわけない!!!!!!と、激しく疑っていたところ、ケータイが鳴って、いきなり「もしもしー」だし。で、関西弁で話してた。有馬温泉ちかくの街に住んでたからだそうだけど、イントネーションがかなり違うので、もうちょっと勉強の余地はあるかも?

しかし、日本語が話せるヒトって、どうしてみんな同じような雰囲気をかもしだしてしまうのか、そのへんとっても不思議。

◆◇◆


帰って来てちょっと夕寝して、きいろくんとこへ。もちろん外出中。明日も朝早いから早く帰って来てくれたらなー、って思っていたら、なんと9時ごろご帰宅。以心伝心。ごほうびにチキンのゆでたのをあげる。ついでに汚い手足だけ洗う。ちょっとイヤがられたけど、気を取り直したのか、その後ひざの上に乗って来てぺろぺろしてた。甘えたフリしてただけで、ホントは嫌がらせだったのかも知れない。

2004年05月21日(金)



 ツキアイゲノム2

ツキアイゲノム2の結果:ウラゲノム
「ワイルド」:「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプです」
「キャプテン」:「基本的に『仕切り屋』です」
「リアリスト」:「きっちりモノを考えるのが好きです」

オモテゲノムは「スマート」

主な特徴
よくしゃべり、よく笑う、愉快な人です。周囲に対し、気を使ったりするのがうまいので、誰とでも仲良くなるのかと思いきや、自分のプライベートな話をするのは意外に好きではなかったりして相手に不意にココロの壁を感じさせます。べったり付き合う友達関係を好まず、ヒトに相談事をすることもあまりありません。会話は楽しく。スイングするような愉快なコミュニケーションをしたいというヒトです。だからあまりヒトのプライベートにもハナをつっこむようなところがなく、仲良くなってからもなにかまだ秘密があるような・・・そんなミステリアスな印象をあわせ持ちます。

◆◇◆


自分のプライベートな話を好まない人が日常日記を世間に公開している、ってのもヘンな話だけど。いわば、知り合いに向けたメールのようなモノだから。それに、ココに書くくらいのことは普通でも相手かまわず話すけど、書かないことは話さないわね、当然。聞かれれば話は別だけど、誰も聞かないし。

フレンドシップに関しては、SACの4人のようなおつきあいがいいなぁーって思うけど。

◆◇◆


猫シッターの期間が延長になるもよう。先週からはじめた作戦は今のところ順調で、夜11時ごろ行くと、ひゅーんって走って帰って来る、もしくは窓のところに顔ひっつけて待っている。ごはんも今までとは違うのを購入して以来、甘え方が違う。思うつぼ。

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2004年05月19日(水)



 

昨日は、夜中のシフトの時に一緒だったワーキングホリデーのオンナノコふたりのうちの一人が今日で最後だったので、一緒にバブルティーしに。積もり積もった「ホントにねー、困るんです」を聞いてあげる。チームワークっていう言葉を知らないヒトタチと一緒に働くのは大変なのだ。おまけに、「日本人のガールフレンドが欲しい」って言うヒトがもう一人増えたらしいし。

ホントふたりともとってもキュートだし、気持ちはわかる。でも、お決まりの「日本とネパールは文化もよく似ているし」というのは、日本の文化を知ってそうにないヒトがネパールの文化を知らないヒトに言っても全然意味がないどころか、逆効果って感じ。見た目がインド人なので余計に。インドがアジアっていうのに抵抗感じない?

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お天気がいいので、お散歩へ。

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まだコンストラクションが完了してない公園で、白い肌を人目にさらしながら日光浴してるヒトタチ。もっとソレにふさわしい公園が近くにあるのに。本人たちはビールとか飲みながら(ホントはだめなのよー)楽しそうだったけど。

毎年、この時期になると出現する駅前花屋で、シルバータイム、ローズマリー、パイナップルセイジ、パンジーを購入して、さっそくアレンジ。土も買わなきゃいけないなんて、ホントくやしい。

◆◇◆


アメリカンアイドル、ついに来週ファイナルということだけどアレね。当初の予想どおり、今シーズンはティーンエイジャーのオンナノコの戦いになったわけだけど、ジャズミンもダイアナも年のわりに老け顔で、若いと言われてもピンとこない。私はやっぱりファンタジアかなー。とはいえ、CD買うかって言われたら買わないだろうけど。アメリカンアイドルが終了したら、早速カナディアンアイドルがはじまるらしい。こっちは全く興味なし。

2004年05月17日(月)



 

作戦はまあまあ成功。但し、8時頃雷がなりだしたから「あら大変」と予定より早めに出かけたけど、その後ストームになることもなく、きいろくんは帰ってこないから、家にあった『レイジングブル』のビデオを見てた。彼はいつもどおり11時ごろ帰宅。寝付いたところで私も帰宅。帰りのバスで、前に座ってたオンナノコ、ドライバーをナンパしようとしてたのが笑えた。

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ぶらぶらお散歩しながら、きいろくんのところへ向かう途中、ともだちの勤務先へ立ち寄り、立ち話。そのうち、例のハイチの元カレが現れた。相変わらず笑顔がステキ、ヘーゼル色の瞳が美しい。もうそれだけで好青年度がぐーんとアップしてしまうほどハンサム。しかしだ、週末のこんな時間に元彼女をたずねてくるなんてアレだ。彼女が結婚を考えていること知っているのかな?とか、でも、どうしてこのヒトではだめで、あのヒトなのだろう、とかヒトゴトながら。

◆◇◆


(拾った)コンテナにナニか複数植えてみようと思い、花を物色しに行ってみたけど、アレだ。霜が降りることのないオークランドでは雑草扱いで「これらの植物が庭にある時は抜き取りましょう」とシティカウンシルからお達しがきてた植物が、ポットに入れられて売られてるってのは不思議なものだ。第一、ちょっと挿し木したら増やせる類いのモノにお金を払わなければいけないっていうのも、ちょっとくやしい。

2004年05月15日(土)



 

「調子はどう?」って聞かれたので、「息苦しい時がある」と答えたら、レントゲンを取ってこいと言われた。別に異常なし。まあ、担当のブラックなおにいさんがひどくハンサムで、毎週レントゲン取りに来たいなーって気分。

◆◇◆


帰りに図書館をのぞく。あ、そうだ、とサーチしてみるとHaruki Murakamiの本が10冊ちょっとあるらしい。が、80%は中国語。The Wind-Up Bird Chronicleがあったけど、3巻一緒になってるので、厚みがすごい。こっちのハードカバーってただでさえデカイのに。Danse, Danse, Danseを借りてみたけど、スペルからもおわかりのようにフランス語だ。はたして読めるのか。中国語のほうがまだ読めたかも?

ところで、家に帰って開いてみると、そこには彼の簡単な履歴とともに写真が貼られていた。そう、なにかの切り抜き。こんなことされてるとはさすがの村上さんも思ってはいまい。区役所の窓口にお勤めの方がカジュアルを気取ってみました的写真は、読者のヒトの好奇心をいかにも刺激しそうでなかなかいいと思うけど。(クロニクルのほうはこの世の終わり的な顔した写真付きだった)

◆◇◆


きいろくん、どうせ散歩に行ったら夜中まで帰ってこないんだろうな、猫だから、、、とか言いながら、実は待つのは大キライだ。そこで、いいことを思いついたのだ。

近所に住むともだちの彼に、きいろくんを外へ出してもらう。そして私は夜出向き、回収。これなら長時間待つことなく、お帰りあそばした彼に、「ずっとあなたのことを待っていたのよ」的にふるまえば、どうせそのころには誰が外に出してくれたかなんて忘れてるであろう彼は、きっと悪いことしたなーって反省して、ご機嫌とりに励むはずだ。ははは。

そんなわけで、段取りを済ませたのち、モンロイヤルのほうへお散歩に。なんと29度もあるし。今年の5月は実に春らしい、っていうかマジで暑い。カフェの窓は全開で、閉じてるところは冷房が入ってる始末。先週あたりから咲き出したチューリップもへこたれ気味。

ちょっと寄ったペットショップでヘッジホグが売られてた。なんと200ドル。ヘッジホグってその名のとおり、ぶたみたいに「ふがふが」鳴くから可愛いんだけど、ケージの中じゃほとんど動かないだろうし、あんまり楽しくないと思う。

2004年05月14日(金)



 

そうそう、くろねこがいたのよね。Kさんは窓際にいる猫をみごとにスポットするので感心した。散歩中にみかけた『窓ねこマップ』なんての作ったらおもしろいかも?

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メトロを待ってたら、何やらアナウンスがあって、わかんなかったから隣にいたヒトに訊ねたら、「電車がこないんだって」って言われた。その後すぐやって来たから、なんだったんだろう?って思ってたら、べリウカムに着いた時点で全員降ろされた。どうなってるの?まあ、こういう時はとりあえず、みんなが歩いて行く方へ着いて行ってみるべきであろう、という考えはみごと的中。バスがやって来てソレに乗り換えて帰宅。

そういえば、気がついたら、さりげなく何気なく前に割り込んでいたヒトがいた。さすがインド人。

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日本に行ってるヒトが「京都は都会だ」と思ったらしいけど、京都はその大昔から都なのだ。ただ、他の日本の都会とは明らかに違うところが京都の魅力なのだ。モントリオールが北アメリカのパリであるようにね。ソレが真実かどうかは別にして。

2004年05月12日(水)



 

昨日、きいろくんがまとわりついて離れなかったのは、どうやら、わたしのスカートがお気に召したからだったもよう。レザーのヒモの先っぽにご丁寧にもビーズがついてるし。

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鍵を部屋に置きっぱなしにしてきてしまい、夕方戻ってみたものの、管理人のおっちゃんは帰ってしまっていたので、きいろくんのところにお泊まりすることにする。『In America』を見たり、12時前になってやっと帰って来たきいろくんと遊んだりして、12時頃就寝。3時頃、となりの家の住人がなにやらゴタゴタしてたり、5時頃「にゃにゃにゃ」言われたりしたけど、8時までぐっすり。

午前中、あ、そうそう部屋の鍵、と、家に戻ってみたけど見当たらない。落としたらしい。バサッとか音がしそうなモノなのに気がつかないなんて、実に私らしいというかなんというか。

お昼過ぎにKさんと待ち合わせて、再びきいろくんのところへ戻り、お昼ごはん食べに戻って来た彼を部屋に閉じ込めた後、近所のカフェに行って、あれやこれやとディープにおしゃべりした後、バイトへ。

今日は一人の日だったのだけど、なぜか、仕事場をのぞきにくるヒトみんなに「一人なの?さびしくない?」とか聞かれる日だった。なんかしてる時は一人のほうが気楽だと思うし、さびしさってのはそういう時には襲ってこないものだと思うけど。

◆◇◆


メキシコ空軍が撮影したUFOのビデオ、すごーい、すごーい、と興奮しながら就寝。

2004年05月11日(火)



 Girl with a pearl earring

例によってきいろくんのところへ。24時間ほどひとりぼっちだったからか、今日はごはんよりも私の方が優先されて甘えまくられた。悪い気はしない。っていうか、じゅすいとれこんたんとぅ。しかし、ちょっとしたら、思い出したかの様にお散歩に出かけてしまったので、取り残された私はビデオ屋へ。どうせすぐには戻ってこないだろうからと、『Girl with a pearl earring』と『In America』を借りる。

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ビデオ屋から戻る途中、なにやら見たこともないようなモノの上に猫が乗ってたのでデジカメしてたら、背後に視線を感じたのでふと見てみると、きいろくんがいた。

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「そんなところで道草食ってないで、まっすぐおうちに帰りましょう」って具合に誘導され帰宅。私が無事家にたどり着いたのを確認後、またどっかに行っちゃった。それにしても、外で見かけても私のことを認識できるなんて、ちょっと感動。

そのうち、ともだちカップルがやってきたので、一緒に『Girl with a pearl earring』を見る。あいにくフレンチのサブタイトルがついてなかったので、途中「Track outってどういう意味?」「gigglingは?」「あー、どうなってるの?ストーリーがわからなぁーい」ってな具合になって、いっそのこと、フレンチ吹き替えで英語のサブタイトルで見るか、とも考えたけど、やっぱりソレは許せない。回りの俳優にあわせてスカーレットジョハンソンがイングリッシュアクセントでがんばっているのだし。たとえ舞台はオランダだとはいえ。

ヒトの描き方にはなんとなく中途半端な感もあるけど、とってもキレイな映像の映画だった。

◆◇◆


旦那さんがメイドをモデルに絵を描いている。そのうえ、彼女が自分の真珠のイアリングをしていたことを知り、激怒した奥さんに家を追い出された後、オンナノコはその真珠のイアリングを受け取る。ともだちは「どうしてー?」って聞いてきたけど、そんなこともわからないヒトもいるのだなぁー、と。

まあ、同じ映画を見ていても感じ方はヒトそれぞれで、そういうのを垣間みるのも映画の楽しみのひとつだけど。

◆◇◆


ところで、ともだちカップルだけど、もともと猫的な習性がありそうな彼女は、自分がしたいことがあれば、ふらりと一人で外へ出て行ってしまい、彼はお留守番っていう風だ。現時点では彼女の方の生活に彼が入ってきたという状況だし、彼はきっとこの街での身のフリ方とかそういうのが定まっていないだろうし、っていうか、今の状況では(イリーガルな方法以外には)仕事もできないし。

私自身、二人で暮らしていた後半の部分は、なんとなく彼のおまけ的な存在で生活していたような気がする。ソレが少しずつフラストレーションとなり蓄積されていったのだ。コレといった目標とか信念とか、もしくはスキルとかがないまま外国に住むっていうのは、ある意味とても不自由で大変なことなのだ。

2004年05月10日(月)



 トラブルメーカー度

今年は結構春っぽい日が多いような。それでも、夜になると冷え込むけどね。

◆◇◆


あ。さんのところで見かけたトラブルメーカー度チェック。

あなたは好奇心が強く、周囲の人たちの動向が気になって仕方がないタイプ。ついついいろんなことに首を突っ込みたくなりますが、そのわ りに人の話をよく聞かなかったり、忘れっぽかったり・・・。そんな中途半端なおせっかいが周囲を混乱の渦に陥れるようです。というわけで、あなたは凄腕(?)のトラブルメーカー。自分ではあまり自覚がないところがさらに怖かったりして・・・。

私は確かに好奇心が強いし、かなりジャッジメンタルなところはあるけど、おせっかいではないと思う。世の中には焼くだけムダってことが多いことを知ってるから。あ、でも、自覚してないだけぇ?

◆◇◆


ともだちの留守電メッセージ、二人交互にお互いの言葉で「メッセージを残してくださーい」っていうのに、思わず絶句。ついにここまで来てしまったか、っていう感じ。いや、幸せそうでよろしいのだが、こんな風に恋愛をした記憶がない者にとってはちょっと気恥ずかしい。

「あなたのそばにずーっといたいの」とか「君がいない人生なんて考えられないよ」とか、そういうこと言い合ってそう。そういうこと言い合うのも愛なんだろうけど、わたしには縁のない話、っていうか、そういうのは望まない。そういうことって口にだした途端に、恋愛自体がウソっぽくなるような気がするのだ。

2004年05月09日(日)



 

結局、鯛のほうはきいろくんにあげた。一気食いしてしまうほどお気に召したもよう。食後はベッドに戻りお昼寝モード。そういうのを見ると、ついつい一緒にいてあげなければ、って思わずにはいられなくなり添い寝。「くみちゃん、このコたちはね、ぼくのともだち。」と、猫を紹介してくれているところで目が覚める。あ、いけない。夕方からともだちとごはんを食べに行くことにしてたのだ。

◆◇◆


ということで、向こう側にあるコリアンレストランへ。普段メトロで通ることはあっても地上へ登ることはなく、登ってみても、なるほど、そういうことねって思う程度のエリア。レストランは昭和30年代くらいに海岸沿いに建てられたひなびた国民宿舎の中にある食堂っていう感じで、お店のヒトがニンニクの皮をむきながら見てた韓国版NHKの歌番組も、その雰囲気にぴったりマッチしていてさらに郷愁を誘う。食べたのは海鮮鍋。スープがそれはそれはおいしくて感動。軽く3人前はありそうな量を時間をかけてしっかりほとんど食べ尽くした。

◆◇◆


で、その後ちゃっかりともだちのお宅へおじゃま。ここんちはへんに落ち着くし、みんな私と同じ夜型タイプだし、例によってすっかり長居してしまった。

◆◇◆


男友達と出かけてたともだちのハビー、あっちのほうにはチックスがいっぱいいるってのに、コレステロールの話とかしてたらしい。笑えた。Sex and the Cityは、あのくらいの年の女のヒトがいかにもしてそうな世間話のシーンが満載で、それもあのドラマの魅力のひとつだけど、そのくらいの年の男のヒトがしてそうな世間話のシーンを見せてくれるドラマってのはありそうでないので、ぜひ製作していただきたいものだ。まあ、カフェあたりで隣の席に座って聞き耳たてるという手もあるけど。

◆◇◆


あ、Seinfeldってのがあったっけ。でも、ちょっとタイプが違う。

2004年05月07日(金)



 花の苗屋登場

メトロの駅のななめ前に毎年恒例の花の苗屋が登場した。花の種類はペチュニア、パンジー、ビオラ程度、もう少し暖かくなると少しは種類が増えるけど、特別めずらしいタイプのモノはないのでちょっと物足りない。が、この間、コンテナを拾ったので、とりあえずそのうち、ナニか植えてみようかと計画中。トマトかなー、やっぱり。

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レストランのヒトから、鯛とかんぱちのお頭をもらった。鯛っていっても、ニュージーランド産のスナッパー、私にとってはある意味なじみの深い魚だ。「この程度の大きさのモノなら、バンバン釣り上げたものです」と、聞かれてもないのに思わず威張ってしまう。

さて、もらったのはいいけれど、お頭は決まってねこちゃんのご飯になってたりしたから料理したことはない、どうしようとちょっとだけ迷って、鯛のほうはスープに、かんぱちはとりあえず蒸してみた。なんの味付けもしなくてもこれだけでおいしい。きいろくんにも持って行ってあげようと思ったけど、気持ちが揺らぐおいしさだ。

2004年05月06日(木)



 『東京物語』

ヒゲがあるとか毛深いとか、ましてや耳毛までふさふさしてるオトコ。人間だったら性格がとてもよくてもソレだけでマイナス要因になりそうだけど、猫なので、今日もそそくさと会いに出かける。どうせ出かけてしまうだろうと踏んで読書用の本も持参したのに、その気配なし。寒いからかなーと思ったら、今日は朝帰りだったらしい。

丸くなって寝てると、さらにチビ化してかわいさ倍増。おまけに、添い寝なんかしようものなら、ぴったり密着してくるし。もうそれだけで充分幸せ。

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きいろくん、お昼寝中に、小津安二郎の『東京物語』のDVDを鑑賞。50年前の映画があんなクオリティで楽しめる時代がくるなんて、さすがの小津さんも考えもつかなかったであろう。

時代と共に変わりつつある家族のかたち、というテーマをたんたんと。笠智衆とか杉村春子とか山村聡とかが出てるけど、当然みんなひどく若い。お姑さんにつくす嫁役の原節子はなんだかホントにスゴイ。小津安二郎お得意の低いカメラアングルでアップになり、あのやさしい声でなんか言うたびに、背筋がぞぞぞーとしてしまう迫力がある。でも、あんなヒトは世の中には存在しないと思うよ、ホントの話。

2004年05月05日(水)



 まだーむ

そういえば、メディケアカードの性別がまたもや男になっていて、私の責任ではないから、とほおって置いたのだけど、ソレがちょっとした問題を引き起こしてしまったので、オフィスで再発行の手続き。しかしだ、カードの写真代を請求するっていうのはどういうこと?間違ったのはそっちのほうなのに。

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火曜日は休むって伝えてあるはずなのに、出勤になっていた。忙しいのかと思いきやそうでもなく、多分、新入りのヒトがまだ慣れていないから?でも、一緒に働いている限り、自立することはないようなタイプなヒトではないかと思われる。一つのことが終わるたびに「次はナニをしましょうか?まだーむ」と聞くくらいだし。

そう、その『まだーむ』っていうのはやめてよねぇー、と、お願いする。なんだか使用人をこき使うイジワルなおばはんみたいでねぇー、いやいや。



2004年05月04日(火)



 

昨日はバイトが終わってから、きいろくんのところへ。ほぼ丸一日、ひとりぽっちだったこともあってか、お腹見せまくりで甘えられる。が、ゴハンを食べたら「出かけるからよろしく」だって。まあ、雨だしすぐ帰って来るだろうと思ってたけど、甘かった。夜中の2時頃、必死で窓ガラスをキィーキィーする音で起こされる。ずぶ濡れでドロドロ。ひ弱なコだから風邪でもひいたら大変と、体を拭いてあげたり、眠くなるまでつき合ってあげたり、もう至れり尽くせり。相手が猫だからこそできるのだ。

しかしだ、朝5時にまた「外にだせぇー」っていうのはどうかと思うよ。

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「Pourquoi?」


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部屋の鍵を渡しにともだちのところへ寄ると、二人仲良く部屋のペンキ塗りをしていた。いわゆる『愛の巣プロジェクト』がスタートしたもよう。幸せそうでなにより、って言う感じ。

2004年05月03日(月)



 気温はなんと26度

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気温はなんと26度。みんなうれしそうに肌を露出して、早速真っ赤になってたりするのが笑える。今年はもうさすがに雪は降らないのかな?

こんなに暖かい日だもん、モントリオールっコのきいろくんが黙って家に閉じこもっていれるはずがない。ちょっと早めにおじゃましてみると、待ってました!とばかりに飛び出して行った。帰って来たのは11時すぎ。でも、ゴハン食べたらまた出かけるって言うし。もおホントにぃーーー。

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ともだちが彼と一緒に遊びにきた。「結婚するの」とのこと。今のところ、そうするしか一緒にいれるチョイスがないからだそう。思えば、自分もほぼ同じような理由で籍を入れた経歴があるので、えらそうなことは言えないけど、敢えて言えば、ソレはすっごく簡単な手続きで済んだから、二人とも結婚に対してなんの思い入れも持っていなかったからこその行動だったと思う。彼女たちの場合、手続きが完了するまで時間もお金もかかるってことをちゃんと理解しているのだろうか。わかってるとは言ってたけど、現実はそれほど甘くはないかも。

2004年05月01日(土)
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