Laurentides MOVIESBOOKMARKS



 いろいろ

夕方、ナニ気にテレビをつけたら『Mystery Men』ってのをやっていた。ベンスティラー主演のコメディ。カサノバフランケンシュタインなんてふざけた名前の役でジェフリーラッシュがでてた。続けてそのジェフリー主演のB級ホラー『The House on Haunted Hill』、その次がベンスティラーが監督した『Cable Guy』って具合で、映画をチョイスしたヒトの心意気にちょっと感心。

とはいえ、ケベコアフレンチ吹き替えだから、集中したところで、ところどころしかわからない。流し見しながら、ばななマフィンなんか焼いてみる。レシピは コレ。ローカルなサイトだけど、レシピが豊富なので、そのうち和菓子あたりにも挑戦してみたい。

ところで、ホントはクリームキャラメルでも作ろうと思っていたのだけど、バニラエッセンスの値段をみてぶっとんだ。前買った時の2倍くらいしてるような、、、不作だったんだろうか?

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で、焼き上がるのを待ってる間、猫の絵なんか描いてみる。なんてことはない、3段棚をクローゼットにつっこんでお片付けをしてた時に絵の具を見つけたからだけど、水彩画ってテクニックを知らないから結構むずかしい。でも、なかなかおもしろいから、重ね付けできるオイルパステルを買おうかな。いや、どうせすぐ飽きてしまうのは目にみえてるんだけど。

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どっかで見かけたこんなお遊び。試しにいろんな名前で試してみたけど、どれもウケ狙いっぽいのが多かった。なのに『さぼちん賞』は『その年に、世界で一番 重要な発明発見をした人に贈られる賞』だってさ。そんなすごい賞なのに、『さぼちん賞受賞のナニソレさん』って言われるなんて、ちょっとかわいそう。

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テロを懸念して、日曜日のヨーロッパからアメリカへの便が休航とかいうニュース。それって、やっぱりスーパーボウルの日だから?なにしろ今年の開催地はあのテキサスヒューストンだし。


2004年01月31日(土)



 イラニアン

例のオンナノコが調味料とか洗剤の残りをくれるというので、バイトの後立ち寄る。なぜか3段のワイヤー棚まで引き取ることになり、手伝ってくれるという彼女と一緒に大荷物を両手にバスに乗り込んだら、ご丁寧にもフランス語と英語両方で「荷物が多い時は乗っちゃだめだから」と、ドライバー。ごもっとも。なにしろラッシュアワーだったし。

私たちの様子を見ていたアジア系のおじさんが「じゃぽねず?」と聞いてきたので、「うい」と答え、もしかしたら?と思い「日本語がわかりますか?」と聞き返してみたら、「20年ほど前に日本に住んでいたことがあります」と、しっかりした日本語がかえってきた。「でも、もう日本語は忘れました」と言っていたけど、いやいやなかなかですよ。たぶん最近は話す機会などないだろうに、一度身に付くと結構覚えていられるものなのだなー、とか。

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今日が最後の勤務になるイラニアンなヒトとレストランビジネスの話をしていて、「もしやるとしたらスープ屋さんかなー」と言ったら、「スープ屋っていえばサインフェルドのエピソードを見たことがあるか?」と聞かれた。あのあまりに有名な「No soup for you!」の話で、私の発想はまさにソレに由来していたりするのでびっくり。なんでもあのオーナーのモデルになったヒトはイラン人なんだそうで。

ちなみにバイト先のオーナーもそうだけど、他にも『エドモントンにある世界一大きいショッピングモール』や『Future Shop』っていうカナダの電器屋チェーンのオーナーもイラニアンなんだそうだけど、ビジネスセンすがどうこうという以前に、お金持ちはとてつもなくお金持ちである、というお国柄だからかな?と。

2004年01月30日(金)



 空気が読めないヒト

朝からアパートのスモークアラームのチェックがあるというので早起き。でも、あっという間に終わったので二度寝。お昼過ぎに起きて、「おいしいウーロン茶があるから、どうぞー」ってことなので、近所のケーキ屋に寄ってからヨーダの家へ。

みんな集まったところで、お茶をいれてくれたのだけど、まあ、コレがなんとも本格的。香りもさることながら、口に含むと、渋いような、甘いような、そんな不思議な味がして、後口はまろやかで、知らないうちに飲み干してて、注がれるとまた飲み干してるっていう具合。ごちそうさまでした。

映画の話から、育児、不動産まで、幅広いトピックでおしゃべりを楽しみながら、また例によってアレやコレやと食べまくり、おまけにお持ち帰りのおみやげ付き。楽しい午後だった。

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バイト先に、丁寧だけどひどく仕事の遅いヒトがいて、人員削減の今日この頃、それではちょっと困るので、スーパーバイザーのヒトから一言言ってもらうのが一番なのではないかという結論に落ち着いた。

ところが、このヒト、どうもダイレクトに言うことができないようで、そのヒトにいつもと違う、もう少し簡単で早くできるタスクを与えることで、スピードアップを計ろうという作戦に出たもよう。ところが、その簡単なことに、他のヒトの2倍の時間をかけてやってて、結局、もとのもくあみ。というか、完全に失敗。

はっきり言わないことには、空気が読めないというヒトって多いものだ。

2004年01月29日(木)



 エンゲージメントとかキーとか

フレンチのコースで一緒だったスロバキアンのルシアから電話。婚約したらしい。うれしそう。おめでとう。フィアンセはジャマイカ/イギリス系カナディアン。前に写真を見せてもらったけどなかなかのグッドルッキング。彼女はエルマクファーソンに似てるから、ホント美男美女でスマートなカップルだ。

カナダには、フルタイムでNanny/Au pairで働くヒトへのビザっていうのがあり、2年以上働くと永住権の申請もできるというシステムがある。彼女はソレでカナダにやって来たけど、それは大変で長い道のりだったらしい。でも、彼女、とってもポジティブで、そういうヒトを見ていると、こっちまで幸せな気分になるものだ。

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6か月ほど前、キーボードの『A』のところに挟まってたゴミを取ろうと、キーをはずしたところ、元に戻せなくなってしまった。しょうがないからキーがないまま使用、別に問題もなかったのだけど、昨日ネットしてたオンナノコが「打ちにくいねぇー、使用頻度の低い他のキーでも付けたらいいのに」って言い、「あ、ソレはなかなかいいアイディアだ」と思った私は、今日早速試みてみたのだけど、結局ダメだった。

ナニかコツでもあるのかとサーチしてみたら、「はずしたキーを元通りに付けるのは至難の技だから、絶対はずさないこと。さもないと、キーボードはどんどんアグリーになるよ」とのコメントを見つけた。あー、時すでに遅し。もっと早く言ってくれなきゃ。

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ラジオでよくかかってる『Something more』っていう、いわゆるラブソング、不覚にも結構いいなぁーって思ってたら、歌ってるのが初代『カナディアンアイドル』のヒトだとわかり、興ざめ。だって、仮にもアイドル、まだ24歳くらいだと思うんだけど、若々しさがない、っていうか、ハゲてるし、なのにモミアゲが、、、キモイ。

誤解がないように追記しておくけど、ハゲててもオーケー、魅力的であれば。





2004年01月28日(水)



 Krispy Kreme


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例のオンナノコ、なんでも帰国に伴い銀行の口座を解約したいのだけど、何千ドルという金額のキャッシュは通常持ち合わせていないから、24時間前に電話をくれ、と言われたので、「電話して」とのこと。おやすい御用。

郊外のモールへ行った後にやって来るというので、『Krispy Kreme』を買って来てくださいとお願いする。コレ、アメリカのドーナツ屋だけど、数年前に地元の『Tim Hortons』が幅をきかせてるカナダに上陸後、ついにケベックにも4店ほど店を持つようになっていたらしい。

3つぐらいでいい、って言ってたのに、例の12個入りの箱を持って登場したので、「どうしたの?」と聞くと、一つ1ドルだけど、12個で7ドルちょいくらいだったから、とのこと。こういう商法って実にアメリカらしいというか、なんというか。そして、アメリカ人は肥満に悩むことになるのだ。っていうか、わたしも。気をつけましょー。

あ、そうだ、カナダも。一個だと消費税つくけど、6個以上だと食事とみなされてつかない、っていう話を聞いたことがあったなー、そういえば。

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オスカーのノミネート。ジョニーデップが主演男優賞、ってのにはちょっと驚き。『Whale Rider』にでてたマオリのオンナノコも主演女優賞にノミネートされてた。まあ、シャリーズが受賞するのは100%間違いないのが残念なところ。

今年はビリークリスタルが復活するらしいので、そっちも楽しみ。

2004年01月27日(火)



 気持ちいい朝

早寝したら早起きしてしまい、二度寝しようかとも迷ったけど、10時までにDVDを返却しに行かなければいけないので、そのままモンロイヤルのほうへ。

クロワッサンでも食べようとパン屋へ行くと、さすがフレンチ圏、7時から開いている。ちょうどどんどんパンが焼き上がってきていて、ソレをおしゃれな感じのおばさんがテキパキとディスプレイしていた。ある意味、朝の魚市場的雰囲気で、なかなかいい感じ。ローフも購入。皮がパリパリしてて、こおばしい匂いに勝てず、歩きながら食う。ちょっと、豆もちみたいな味がした。

それにしても今年は寒い。ニュースのヒトは「風がないだけマシです」って言うけど、マイナス20何度だし。それでもエドモントンとかカルガリーに比べると断然暖かいので、文句は言うまい。

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今日の番組はどれも昨日のゴールデングローブの話題ばっかり。ニコールキッドマンが主演男優賞にノミネートされてるトムクルーズの名前を呼ぶシーンがうんぬん、ってコメントがあったりしたけど、私的にはその部門には彼との離別後、噂になったラッセルクロウと『ミスター』ジュードロウも含まれてたりしたので、なかなか複雑な気持ちだったのではないかと。変に陽気だったところも、あんまりニコールっぽくないというか。もちろん、ホントはどんなヒトかは知らないけど。



2004年01月26日(月)



 ゴールデングローブ

昨日の残りのチョコレートでタルトを。『The Naked Chef』のレシピで、クリームとバターとチョコレートを練ったのをミルクでスムーズにしたのち、タルトに流し込み、冷蔵庫で冷やすだけ。おいしいので、食べすぎには気をつけなければ。

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夜はゴールデングローブを。

予想どおりの受賞者でちょっと面白みに欠けたかも?『Lost in Translation』がミュージカルコメディ部門ってのはちょっと違うと思うけど、おかげでビルマーレイがその部門の主演男優賞を受賞できたわけだからよしとしよう。それにしてもかっこいいなぁー、らぶらぶ。

ところで、『Lost in Translation』のシャーロット役だったスカーレットジョナソンは『Girl in a pearl earring 』でもノミネートされてた。まだ予告編しか見てないけど、ほんとフェルメールのあの絵の少女そっくりでびっくり。そっくりといえば、ドラマ部門主演女優賞のCharlize Theronもそうだけど、美しいヒトをさらに美しくすることはもちろん、美しいヒトを醜く変身させることも当然できちゃうハリウッドって、やっぱりすごいなーと。

すごいといえば、レネゼルウエガー。例のブリジットジョーンズの続編のためにまた太らせられたらしく、みごとな二重あご。アメリカのヒトがイギリスのヒトを、イギリスのヒトがアメリカのヒトを演じたりすることが多いのも不思議といえば不思議。

まあ、そんなわけでなんだかんだ言いながら、最後まで見てたら一日が終わってた。ぐったり。

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姓名判断の結果

主運 ; 6画:天徳地祥の霊位を示す吉祥数

福禄豊かな天賦の才能に恵まれ、温和な人柄が衆人の信望を集め、リーダの風格がいっそうその気運を助長し、富貴や名声を得る強運数だけに、裏面に親分肌な所があり、人の制約を嫌い反発性を持っています。人に親切でお節介をし過ぎる点は慎みまないと、人に利用されたり損をします。

対人運・社交運 ;19画:困難障害波乱の霊位を示す凶運数

知能に優れて、事業や仕事に才能を発揮するが、実力が生かされず人生に波乱曲折が多く、健康を害したり、事故や障害などにより中途行き詰まり易い。智力や直感力の鋭さがこの数の天与ですから、これを磨くこと、頭の良さを仕事の道で活かすことが成功のポイントです。裏面に、空虚で飽き性な落ち着きのなさがありますから、浮動しやすい者は困難が多く、人のために損をしがちな人生となります。他の数との相関により大成功者もあります。

健康運(体調・精神) ;健康に恵まれ、平穏安泰なるも、進取の気性に乏しく目的中成功に止まる

性格 ;侠気象望型 重厚雅量で、温和なるが意外と反発力強く決断力に欠け、小さな事に心悩ます。豪快偉人の風格を備うる人、ぼんやりして頼りない人などあり。人の制約を嫌い嫉み心と疑い深い。

基礎運 ;15画:福寿円満の霊位を示す大吉祥運

情味豊かな天賦ある福禄円満の象あり。温和に富み人当たり良く、よき協力者にも恵まれて、富貴・繁栄・有徳と三大徳を具現する大人しい頭領運で、幸福な生涯を得ます。 女性のあなたには最良の数です。

晩年運 ;25画:理智的で個性の強い霊位を示す吉数
個性が強くいささか強情で、言葉に皮肉が出やすく、自己過信になると裏面の少々偏屈な面が出て、人との対立による不利不幸を招きます。また、極端に走ると失敗をしますから、人との調和に心掛ければ、手腕家で挫けない強さを活かすことができ、大業成就します。

人に利用されたり人のために損したりかぁー。振り回されたってのはあったかもね。でも、ソレはわたしが「まあいいっか」的アプローチで人生を送っていたからだ。


2004年01月25日(日)



 Once upon a time in Mexico

結局、シフトは変わらないらしい。なーんだ、せっかく、ぶえのすあいれすのほうへ情報求むメール送ったのに。そんなわけで再び短期バケーションの計画に逆戻り。なんだかなー。

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品揃えがすばらしいというビデオ屋をやっと見つけて入ってみたものの、多すぎてナニを選んだらいいのか迷う。DVDよりもビデオが圧倒的に多いけど、ビデオデッキもってないし。結局決めかねて、某アメリカ資本のビデオ屋で『Once upon a time in Mexico』を借りてきた。

出世作『El Mariachi』と比べると星2つほど劣るけど、いわゆるエンターテイメントとしてはおもしろい。イントロがいい。メヒコの風景がいい。ジョニーデップもでてるし。楽しそうに演技してる。出てると言えばミッキーロークも。『ランブルフィッシュ』のころの面影はない。っていうか醜すぎ。あと、エンリケイグレシャスも「やる気あるのか、おまえー」って感じで。

映画よりもおまけの監督自ら出演の『クッキングスクール』とかご自慢のスタジオめぐりのほうがおもしろかったかも?もろオタクって感じのロバートロドリゲス、かわいい。

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ひとりフォンデュ。バナナとペアをカカオ86%のチョコレートで。あ、カロリーを考えて、ガナッシュを作る時サワークリームを使ったけど、同じような出来だった。それでも食べすぎには要注意。

2004年01月24日(土)



 価値観のちがい

例の元バイト仲間のコが忘れ物を取りに来た。帰国するにあたって生活用品を地元のサイトで売りに出していて、どうやら買い値で売ってたようだけどほぼ売れたらしい。ヒトからタダでもらったモノまで売ってるし。なかなかのしっかり者だ。

ところがお鍋やフライパンは新品で買ったから郵送で日本へ送るのだと言う。新品で買ったとはいえ、IKEAの低価格のモノでテフロンもはげてきてるっていうから、郵送料を払うぐらいなら、こっちで半値で売ったほうがよいのではないかと思うのだけど、ソレはもったいないんだそうで。価値観ってのはヒトによってこうも違うモノなのだなー、と。

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バイト先のシフトが変わるらしい。早朝の勤務っていうのは体質的に向いてないから、そうなったら辞めるしかないなー、という結論。っていうか、そっちの都合にフリ回されるのはまっぴらだし。

そんなわけで、来週から予定してたバカンスは延期して、そのかわりどうせなら、もうちょっと長期な旅に出かけてみようかなーというプランが浮上。サルサの国経由でタンゴの国とか?

2004年01月22日(木)



 素朴なコ

スキャナーを中古で買ったのでソレで遊んでいたところ、続けて電話が入って、夜訪問者お二人様。ひとりは最近バイトを首になったコで、結局予定よりも1か月早いけど日本へ帰ることにしたらしい。この街では夜中の仕事と昼間のスーパー回りしかしてなかったようでもったいないなー、ってひと事ながら。

「英語が話せないからねー。その前に私の場合日本語も変だし」って言うのを聞いたもうひとりのコが「うん、そうね」って言うので、笑えた。確かにそうなのだ。話す文章が箇条書きっぽいというか表現が乏しいというか。でも、もしかしたらコレって、いわゆる標準語を話さなければいけない環境だからかも?

それにしても、今時めずらしいほどの素朴なコ。なのに、茶髪で、こんな外国にいたりするわけで、ある意味とっても不思議。いや、不思議じゃないのだ。

30を前にして、日本にいると回りから「結婚は?」とか「早く孫の顔がみたい」とか言われるのがうっとおしくて、でも心のどっかではそういう人生を夢見てるようなところがあって、もし、結婚がだめなら仕事につかなきゃいけないから、まだ再就職可能なうちに日本に戻らなければいけないし、だったらその前にちょっと冒険もしてみたい、的なヒトって多い。彼女はソレの典型なだけ。

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朝のテレビにアッシュトンクチャーが出てた。おばさん5人に囲まれてたけど、そこは年上の女の扱いはオテノモノな彼、おばさんたちはうれしそうだった。「年の差なんて全然問題じゃない」っていう彼に好感を抱いていそうな高年齢層のファン多そう。私も含めて。

2004年01月21日(水)



 恋愛成績表

恋愛成績表とかいうのの結果。

恋愛レベル 「大学生恋愛級」 (18段階中 7位)

恋愛タイプ 「常識恋愛型」 あまり問題行動を起こさず、恋愛において一般的な順序を踏む kさんは「常識恋愛型」と分類されます。平穏で良いのですが、思い切った行動で経験を深めてこその恋愛エキスパートです。たまには冒険もしてみてはいかがでしょうか?

項目別評価

恋愛プロセス (評価 5)
恋愛のステップを踏むのは得意なようです。 kさんがとる行動にはあまり間違いがありません。ただ、個別に見れば、出会いそして付き合っていくのは上手ですが、別れがなかなか切り出せなかったり、別れてもその手法がまずく禍根を残したりする可能性が高いです。情が残ってしまうくらいの恋愛は素敵ですが、引っ張りすぎれば時間は無駄に流れ、自分の成長を止めてしまうことでしょう。

振る舞い (評価 5)
kさんは、行動面では良い印象を与えています。周囲からは憎めない人と評価されています。 kさんは男性の扱い方も上手ですし、センスも男性ウケが良いのでとりあえずは好まれるはずです。ただ、 kさんはどこか怖さや計算深さをかもしだしているようで、なかなか愛着が湧かない人と言えるでしょう。

向上心 (評価 1)
向上心についてはほとんどありません。今が良いにせよ悪いにせよ、その姿勢は男性からはがっかりされそうです。現状に満足しているのか、男性のために頑張る必要などないと考えているのかはわかりませんが、今がどうこうという前にその姿勢自体には「×」がつきます。

考える力 (評価 2)
考える力が欠けています。あまり頭で考えないので、何度付き合っても同じ失敗を繰り返す可能性があります。どういうトラブルなのか、何が問題なのかはよく把握できるのですが、自分の性格や心情を把握せずに無理に決着するので、どうも望まない形で(または問題の根本は片付かないまま)終結することが多いようです。自分の意見もよくとりまとめてくれる賢い彼氏がいて、 kさんが素直になればいいのですが…

こころ (評価 5)
感じ、表現し、相手の気持ちも把握するという三点で、平均的に高い評価を得ました。心にはあまり問題がなさそうです。個々の評価を見ると、まず感受性が強く、喜びも悲しみも人一倍強く感じるために人に優しい恋愛ができます。また自分の気持ちも適切に伝えることができ、相互理解もしっかりできるようです。精神的には大変充実した恋愛ができると言えるでしょう。 kさんの彼氏が子供すぎないことを祈ります。

オプション (評価 2)
「オプション」は露骨な部門ですが、ここにこだわる男性が多いことを考えれば、この成績は厳しいものといえます。

そのほかの語りたいポイント

・kさんには年下の彼氏がお似合いです
・歳のわりにはとても子供っぽい考え方をしています

つまりは、年下だけど子供っぽすぎない、純愛タイプのヒトと、アドベンチャラスな恋愛でもしてみたら?ってこと?

ところで、『年のわりには子供っぽい』って、子供っぽいって言われてうれしい年でもないし、むしろ批判されてるように聞こえるなー。『若々しい』って言いかえてもらいたいところ。それに、なにを根拠に年下なのか?

まあ、年上だけどオヤジっぽくないヒトがよいなーって思ってるけど、そんなヒト滅多にいないもの。コレは私のオフィシャルな年が問題なので文句は言えない。結局、興味を持ったヒトは必然的に年下だったりしてしまうのだなー、きっと。うん。

2004年01月19日(月)



 キャンドルバス

evaからランチのお誘いがあったけど、キャンセル。今日はひきこもりでのんびりしよう、と、ちょっと起きてはちょっと寝て何か食べてはまた寝て、という猫的ルーティンを何回かくりかえしたら一日が終わってた。いい感じ。 

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実は初めての試したのだが、バスルームにキャンドルを灯して入浴。コレ、非常に落ち着く。癖になりそう。

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「発音がわからないのにセンを引いておいたのでよろしくー」と、ピクチャーディクショナリーなるモノを手渡された。数えきれないくらいの数。コレ全部やれというの?できません!第一、英語の発音をカタカナで表記するってのが無理な注文だし。

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2004年01月18日(日)



 冬の夜はコレに限る


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朝7時、外へ出てみたら、空がこんなに青くてびっくり。

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昨日はkさんのところへ。フォンデュシノアをごちそうになる。あっさりしてていくらでも食べれちゃうおいしさ。この後バイトだからお酒は飲まないつもりだったのに、出されたTrapicheっていうアルゼンチナのシャドネの誘惑に負ける。あんまりお腹いっぱいになると眠くなるからと思っていたのに、デザートのシューペイストリーのケーキの誘惑に負ける。

でも、寒い冬の夜は暖かい部屋でおいしいモノをいただきながら、楽しいおしゃべりに興じるっていうのが一番だ。

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2004年01月17日(土)



 コンパニオン

今日の最低気温はマイナス29度。この冬一番の冷え込み。

ここしばらく顔をあわせてなかったバイトのコから電話。なんでも来週から来なくていいって言われたらしく、ちょっとショックそう。どっちにしてもあと1か月ほどの滞在だしいいじゃなーい、旅行でも行けばー、とアドバイスしてたら、「くみこさんと一緒にキューバ行こうかなー」って言われた。びくり。

それははっきり言って困る。気が合うヒトとでさえ、ずーっと一緒っていうのはなにかと疲れることも多いモノ。旅っていうのはひとりでふらりと出かけて、自分の行きたいところを回り、食べたいモノを食べ、したいことをして、徹底的に自分を甘やかすのに限るのだ。

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自分の首もあぶないかも?と少し心配してたけど、大丈夫そうなので、再びバカンスのサーチ。ここ最近、安い航空券もオールインクルーシブのツアーも売り切れ状態。やっぱりみんな考えることは同じ、ということか。

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いろんなところで見かけた、カラーリーディングの結果。

ソウルボトル

あなたは、人生のなかで、あなたの安定をくつがえすような出来事が起きても、それを持ち前の「直感力」や「癒しの能力」によって「新しい希望」へと変換させるきわめて特別な能力に恵まれています。高次な世界からの愛が、常にあなたを癒してくれているのです。このボトルを選んだ方は、つまずきを「気づき」へと高める能力を有することから、争いごとから平和へ、という動きに真に力を与えることができます。平和運動のNGOなどの活動に適しています。「心の平和と社会の平和」こそがあなたの人生の目的です。

チャレンジボトル

「人は自分を正当に評価してくれていない」と不満を感じ、多くの注目や認識を求めてはいませんか? また、他の人をすぐに批評したり、判断しがちなところがあるかも知れません。あらゆる物事を否定的に見てしまうために、自分に対しても評価が厳しすぎる傾向があります。自分や人に対してもっと寛容になることがあなたの課題です。自然の中で寛いだり、温泉に入ったりして、心身を十分にリラックスさせましょう。心が柔らかくなると、現実に対する見方が変わってきますよ。

ヒア&ナウ

恋愛や人間関係で傷ついたショックがまだ尾を引いているとしたら、その痛みを癒す時が来ています。今のあなたなら、腐れ縁になってしまった相手との関係に、思いきって別れを告げることができるでしょう。自分が本当はどうしたいのか、あるいは何をしている時が幸せを実感できるのか、正直な思いを確かめてみましょう。本来の鋭いインスピレーションを通して、有力なヒントがもたらされるかも知れません。気持ちがウキウキすること、楽しくなることを実践して、自分なりの幸せ感を追求してみましょう。

フューチャーボトル

自分が歩むべき道を、あなたは一歩一歩大切に進んでいます。これまで曖昧だった人生の目的や自分の方向性が明確になるので、新しいことに積極的にトライできるようになるでしょう。仕事や生活環境、人間関係が新しく変化するかも知れません。また、本来の優れた識別力や洞察力が働くので、直感に素直に従っていけば、つねに正しい道へと導かれ、周りの人たちと調和しながら自分らしく歩むことができます。あなたの自立した生き方や考え方は影響力があり、他の人が真実に気づいてその生き方を選択するきっかけを与えるでしょう。

『高次な世界からの愛が、常にあなたを癒してくれている』っていうフレーズ、気にいった。

2004年01月15日(木)



 Lost in Translation

しつこいようだけど、今日も寒い。顔がチクチクするように痛い。そんな中、この間身損ねた『Lost in Translation』を見に行った。

言葉が通じない国でさらに混乱するミッドライフクライシスのボブとコレからどうしようと悩む結婚2年目のシャーロット。自分を見失いかけていた二人が異国の地でばったり出会い、、、っていうストーリー。

全てのシーンが東京と京都で撮影されて、一体ココどこ?的パークハイアット、ネオンがサイケな新宿、ゲーセン、パチンコ屋、カラオケ、寿司屋、総合病院、裸の女がせまいテーブルの上でアクロバットしてる怪しげなバー、などなど、ネオ異国情緒漂うシーンが満載のうえ、日本語にはあえて字幕がついていないから、映画を見ているヒトも、主役のボブとシャーロットのような体験ができる、っていう仕組み?

コレはあくまでもおまけのような部分で、Translationは外国語の翻訳というよりは、人生というモノの捉え方であり、ヒトっていうのは迷子になりかけた時にトラックに戻れるように導いてくれるヒトが必要だ、っていうことだろう、とか。

ボブ役のビルマーレーは噂以上にステキだったし、シャーロット役のオンナノコもかわいい。ラストのシーンで、ボブがシャーロットにナニか耳元で囁き、ソレを聞いてシャーロットは涙するのだけど、あいにく聞き取れなかったので、DVDが出たらまた見たいと思う。

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ソレにしても日本って、っていうか、東京ってヘンなところだ。

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元バイト仲間のフレンチなヒトからメールが来てた。前にこのアパートに住んでたヒトだから、教えてなくても住所は知ってる。但し、私の名字は知らなかったらしく、名前だけ書かれてた。

つい最近、名字も書いてある郵便物はアパートナンバーがわからなかったとかで、はるばるまた太平洋を戻って日本へ帰って行ったらしいし、この辺、さすがカナダポストだなーと。

2004年01月14日(水)



 サーモンがあぶない

またまた突然寒くなり、気温はマイナス25度以下。今夜は風もあるから体感気温はマイナス41度になるとか。

この間まで「日本のほうが寒いですよー」って言ってた例のヒトはいまだに、うすーいジャケットのみで帽子も手袋も持っていないというけど、やせがまんはよして防寒具買えば?と、思うのだ。

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ヒマというか、経営がかなりあぶない、って感じも漂うバイト先。だいたい、ベトナミーズレストランにもSushiコーナーがある、っていうような激戦地(?)、そんなにおいしい商売ではないと思う。そのうえ、前から問題になっていたとはいえ、ココ最近突然スポットを浴びる『養殖サーモンに大量のPCB』『まぐろに水銀』ニュース。Omega3が心臓病の予防にいいとか聞いて魚を食べるようになったヒトも多いと思し、ローカロリーでヘルシーだからとお寿司食べてるヒトも多いと思う。あんなにお醤油つけてたらそれほどヘルシーだとは思えないけど。

でも、こういうニュースが流れるたびに、一気に「もう食べない!」っていう動きはいかがなモノかと思う。第一、じゃあ、豚肉、チキン、野菜は大丈夫かといえば、そうでもないわけで、

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猫キックのところで見かけたファンタジー職業適性診断

戦士レベル 0 努力すればなんとか
盗賊レベル 4 天性の才能あり
僧侶レベル 1 努力すればなんとか
魔法使いレベル -4  あきらめましょう

占い師 「そなたに最も似合う職業は、自分が注目されることを真っ先に考える 『盗賊』 じゃ。

何事にも『インパクト』『手軽さ』『素早さ』を求めるタイプじゃな。
自己主張が強く、感情表現も強い。『派手好き』で『おしゃべり』なところが特徴じゃ。
何を考えているのか分からない、静かで無表情な『魔法使い』タイプが苦手なようじゃの。
一ヵ所に腰を据えて、自分が言ったことじっくりと考えなおしてみることをお勧めするぞ。」

手軽さ、素早さを求めるってところは当たってるかも。だって、どうみても努力とか忍耐のヒトじゃないし。詳しい結果

2004年01月13日(火)



 にぶい男/占い

今日はちょっと暖かかった。とはいえ、マイナス15度なんだけど、一度マイナス25度とかを経験してしまうとそんなモノ。

こんな気温で溶けるとは思えないけど、知らないうちに雪が消えてなくなっていたところへ、また雪。今年の冬はこういうパターンになるようだ。

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知らないうちにシフトが変わっていて、日曜日出勤。夜食を作ってくれと言われる。「どうして?」と一応聞くと「いつもと違うモノが食べたいから」だそうで。

宗教的に「この肉ダメ」好み的に「魚はダメ」「タマネギダメ」とか、なかなかむずかしいヒトが多いうえに、いつも料理をしてくれるヒトのレパートリーに限りがあるから、毎回同じような料理なのにも関わらず、みんな文句も言わず食べてるので、よっぽどカレーが好きなのだなーって思ってたけど、そうでもないらしい。

そんなわけで、スモークサーモンのクリームソースパスタを作った。我ながらおいしいなーって思いながら「出来たよぉー」とみんなに声をかけると、日本人のオトコノコ「わー、なんか給食のにおいがするなー」と一言。は?

「それってすごーくむかつくコメントね」と皮肉たっぷりに言い返したけど、意味がわかっていないもよう。「えー?給食っておいしかったでしょ?」と言うのだけど、全世界的にスクールランチってのはマズイ料理の代名詞のようなモノ、そんなことを言われて喜ぶ女がいるわけがないでしょ?あほ。

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あ。さんのところでみかけた占いの結果

自由な発想で別のサイトやスレッド(掲示板)を探索するなど、目線をいろいろな面を向けて奥の深さを感じさせる魅力がある kumikoさんは 「ハケーン」 タイプ だモナ〜

●モナー先生の占い解説

あなたの性格「ハケーン」は、自由な発想で物事を考え、固定観念や常識に縛られない柔らかさがあるモナ〜。 それが奥が深いという魅力を他の人に感じさせたりするモナ〜
色々なことをその時の感覚で受け取って、怒ってり笑ったりと感情が激しく豊かなので、他の人から見ると面白かったりするモナ〜。 不思議なことに場の空気を読み取るのが得意だったりするモナ〜。だから自分のポジションを維持しようと自然に頭が回り、結果的に自分が損な役回りにならない様に立ち回りが出来きたりするモナ〜。

●ギコ猫先生の生活指導

「ハケーン」タイプの人ははっきり言って“わがまま”に見えるゴルァ。 自分をさらけ出して表裏のないイメージが強いこのタイプ。だから、実際は回りのことなんて頭に無かったりするゴルァ。回りの人は振り回されたくないので一歩置いた距離を取られたりするゴルァ。 以上の欠点を克服すれば、モナ猫先生の長所を生かした人間になれるゴルァ。

インターネットを道具として見ている 68%

だそうで。回りのヒトに一歩置いた距離をとられたりするのは別にどおってことないゴルァ。っていうか、干渉されるのは苦手だ。

2004年01月11日(日)



 Big Fish

目指すディスティネーション、ビーチリゾートに興味がないこともないけど、やっぱりLa Havanaを堪能したい。

ということで、プランAは、安い航空券を探して、Casa Particularって呼ばれてるいわゆるB&Bみたいなところに泊まる旅。ところがLast Minuteだと、ハバナ近郊のオールインクルーシブのビーチリゾートが税金込みで700カナダドルほど。ほぼ同じ値段だけど、後者はなんたって、3食、地元のラムベースのお酒が一日中飲み放題。うーん、困ったなー。

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ヒマなので、『Lost in Translation』を見に行く。ところがなぜか『Big Fish』を見て帰って来た。満足度はまあまあ。

全ての話に尾ひれがつく父と、そんな父にあいそをつかして絶縁状態の息子がうんぬん、っていうストーリーだけど、しめっぽくならないところはさすがティムバートン。っていうか、原作おもしろそう。

ところで、こういう、いわゆるストーリーテラーなヒトって、回りにひとりや二人はいたりするモノで、実際、今まで聞いてた話が実はどうやら架空の話であったということがわかって複雑な気持ちになった、という知り合いの話を聞いたことがある。でも、聞いてるヒトが幸せな気持ちになれるようなホラなら、ソレはソレでいいんじゃないかなーって思う。ヒトはイマジネージョンを刺激されるようなエンターテイメントを必要としているのだから。

そんなおとうさんを見守る奥さん役のジェシカラングがステキだった。お目当てのユアンマクレガーは、、、もうあんな役しか回ってこないのだろうか、、、顔がますますロバートデニーロに似てきたような。。。

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帰り道、バスが来ないから、マイナス20度の中15分ほど歩いて帰って来たら、太ももが凍り付くようだった。パンツならスカートよりは暖かいと思ってたのにそうでもなさそう。




2004年01月10日(土)



 バカンスの予定/英語の日記

さすがにマイナス20なん度ってのは寒い、けど風がないから気持ちいい寒さ。鼻の中がくっつく感じがおもしろい。とか、言ってられるのも、トロピカルな室温の部屋にいて、1分も外を歩けば地下にもぐれる環境だからだ。去年の今頃は、はく息が白い部屋でさぼちん抱きしめて寒さをしのいでいたっけ。なつかしーい。

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パーティシーズンも終わりバイト先もヒマになったので、月末に短かいけどお休みをもらって、葉巻きとラムとサルサの国へゴー。その前にしなければいけないことが山積み。いつものことだけど、ラストミニッツにならないと行動に移せない、この性格。今年こそはどうにかせねば!

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バイト先のコが英語で日記を書き出した、というので、それに青ペンなんかいれてみる。それにしても、英語圏に何年も住んでてこの程度の英語の自分が言うのもなんだけど、大学でたコの英語力がコレっていうのはアレだ。日本の英語教育のせいにしてもいいと思うよ、ホント。

2004年01月09日(金)



 寒波とかコンドとか

雲一つない青空。近所のスーパーまでおつかいに。マイナス20なん度だというのに、帽子をかぶってないヒトが多くてびっくり。

「この寒さ、いったいいつまで続くんでしょうか?」ってニュースアンカーのヒト、お天気予報のおじさんは「例年4月10日ごろにはマシになりますけどねー」って、あんまり笑えないジョークを飛ばしてた。今日の夜の最低気温はマイナス32度だそうで、この寒さは今週末まで続く予定。

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ちょっと前に、Poorなエリアにコンドを建設することに反対するプロテストグループによる爆弾騒ぎがあった。住民も「そんなモノより安い家賃のアパートを提供してくれ!」と言っているのに、「コンドのまわりにカフェやレストランができれば、エリアが活性化するじゃないか」とか脳天気なことを言ってるヒトもいる。なんだかなーなお話。

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お正月に和食をたっぷり作ったので、最近ソレばっかり食べてたけど、さすがにお醤油味に飽きて来た。その反動で、チーズ味のランチにサパー、デザート。カロリーが一気にアップ。まあ、この時期、体が脂肪をほしがってるということで。

2004年01月08日(木)



 最近の若いコ

バイト先のコ、なんだかやたらと芸能界の話題が多い。「どうして、身近でないヒトのことでそこまで盛り上がれるのかよくわからない」って言ったら、「ソレはくみこさんがおばさんだからよぉー」って言い返された。なんでも、『最近の若いコ』は芸能人のファッションや行動に影響されるモノなのだ、そうで。

そりゃ、私もエンターティメント系のテレビも見るし、っていうか、好きだし、そういう話をすることもある。でも、大抵は「ブリトニーがラスベガスで結婚」っていうこと自体より、どうしてそういうことになったのか、そういうことを自分なりに分析して、ひとりでこっそり楽しむ程度。

そういうことがホンキで気になるってのは、芸能ニュースを見ることくらいしか楽しみがない、いわゆる『おばさん』現象のはじまりなのではないかと思えるんだけど。どうでしょう?

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そういえば、ワーキングホリデーで来てるヒトで『スポニチサイト』を欠かさずチェックしてるヒト多い。

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さて、今夜から本格的に冷えこむ、とかで、ニュース関係は大騒ぎ。実際、気温はじわじわと下がってきてて、今夜の気温はマイナス25度、体感気温はマイナス35度とか。ちょっとわくわく。

2004年01月07日(水)



 まちがい電話


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今週の天気予報をみていたら、最低気温はマイナス26とか27とか。北西のほうから寒波がやって来るらしい。「日本のほうが寒いと思う」って言ってるヒトタチの反応が少し楽しみ。彼等は気が付いてないかもしれないけど、なにしろ冬はまだ折り返し地点に達していないのだ。

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早寝したので早起き。

9時頃、電話が鳴る。こんな時間に電話してくるのはアイツしかいない、と、無愛想に返事してみたら、いきなりフランス語。しどろもどろと「そのヒトはここにはいない、多分引っ越しして、電話番号が変わったのではないかと思うよ。」と告げると、おばさんは「あら、親切にどうも」って突然のスペイン語。「あ、スペイン語ではそういうのよ」と言うので、「知ってる。勉強してるから」と言うと、突然「どこの国のヒト?名前は?」と質問してきたので、結局15分ほどおしゃべり。「暇な時は電話してね」と電話番号まで教えてくれたし。まあ、こういうこともある、ホント。

実際、NZに居た時、元ガールフレンドに電話してきたアメリカ人は、電話をとったExと長電話の末、その後再び、彼あてに電話をかけてきた。まあ、こういうのもナニかの縁ということだ。

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昨日は『Sex and the City』のシーズン5を見た。今回は全8エピソードと控えめ。ちょっと物足りないけど、ネタ切れというよりは、ファイナルシーズンに向けてのプレリュードって感じだ。番組が終わることを惜しむヒトも多いけど、セーラジェシカパーカーが言うように「人気があるうちに終わるべき」だと思う。で、出来れば、数年ごとに彼女たちの近況報告エピソードとかあるとおもしろいかも?

2004年01月04日(日)



 初ショッピングとか子供が欲しいヒトとか


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赤い車はファイヤーエンジン。おうちに帰って来たところ。

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朝の気温はマイナス7度、なのに雨が降ったおかげで、道にはうすーく氷がはってて歩きにくい。そんな中、今日明日はお休みなので、年末から気になっていた『Sex and the City』のDVDを買いにDu Parcの本屋まで。ところが54ドルもするし。ある電気屋のチラシによると40ドルのセール価格だということなので、バスでダウンタウンへ。電気屋、すごい人ゴミ。うろうろしてると衝動買いをしてしまいそうで、とっとと退散。

で、バスに乗ると、知ってるヒトがいた。友達のベイビーシャワー以来だから7か月ぶりくらいか。となりのヒトとおしゃべり中で、私に気がついていないようなので、声をかけないまま、前に立ってその様子を見てたら、そのうちこっちの方を見て、びっくりしてた。

そのうち、手にしている袋を指差して「ナニ買ったの?」って聞くから、例によって、かくかくしかじかと、このドラマがどのくらい好きかと説明する私に、「私はどうもダメ」と言う。

理由は知ってる。彼女、限りなくシャーロットに似てるのだ。子供が欲しくてたまらないタイプ。なのに、ボーイフレンドは「子供はいらない」と言うヒトだったゆえに別れたという、ツライ思い出もある。その後、「時間をムダにしてるヒマはない。これからは結婚&出産前提のおつきあいが出来るヒトを探すわ!」って言ってた彼女、何人かのヒトとの出会いがあったようだけど、今は振り出しに戻ったらしい。

「そんなことより、くみこはどうなのよ?誰かいいヒトできた?」と聞くので、「まだ。でも、多分今年」って答えると、すっごくウケてた。

2004年01月03日(土)



 今日のできごと

初雪。とけかけた頃に降るというのが今年の傾向のようだ。今日の雪は踏むとキュキュと鳴るタイプ。お出かけが楽しくなる。

で、スーパーへミルクを買いに出かけてみたら、スペイン語のクラスの時一緒だったおばさんにばったり。「ちょうどさっき、くみこはこの辺に住んでるって言ってたわねぇーって考えてたところ」って言うので「奇遇ね」って言ったら「別に」だそうで。ふーん。コースは続けないのかと聞かれたけど、このあたりでひと休み。っていうか、そろそろ、ネイティブと話したいんだけど。
 
まあ、こういう珍しいこともあったので、『Super7』を6ドル購入。今日は15ミリオンの日。買わなければ当たらないのだ。恒例の当たったらどうしょう、、、だけど、とりあえず、海のキレイな暖かいところへ遊びに行こう、かと。あと、そうだなー、著名なヒトたちにお願いして、メイクオーバーしてもらうとか?まあ、当たってから考えたほうがいいかもね。

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バイトへ。「コロッケととんかつが食べたーい」というオンナノコ、生まれてはじめて揚げ物に挑戦。なにしろ初めてだから、衣の付け方もわからない。コレでいいのか?って気もするけど、出来上がりはなかなか。っていうか、揚げ物はたっぷりすぎるくらいの油で揚げるに限る。

そんなわけで、しばらく毎週金曜日は揚げ物になる気配。

2004年01月02日(金)



 元旦

大みそかはヨーダの家へ。でも彼女はもはや寝正月モードでひきこもり。ラザニアとワインで、ゆく年を惜しむ、っていうか、来る年を祝う。

そんなわけで、ちょっと二日酔い気味で起床。ゆっくりお風呂につかってたところ、バイト先のコ、ケベコワーズなコから電話がはいったので、急きょお雑煮でプチパーティ。その後、外にごはん食べに行って帰宅。『ワールドアイドル』って番組を見終わったころ、睡魔に襲われて就寝。

いわゆる『若いオンナノコ』に囲まれての新年のスタートとあいなったけど、思うとこいろいろ。

一人は日頃「生まれる時代を10年ほど間違ったと思う。」って言ってるけど、することなすことは充分そのくらいの年のコっぽい。「ホント、イノセンスねぇー」と言ったところ、意味を知らず、もうひとりのコが「無邪気っていう意味よ」と教えていたけど、うーん、言いたかったのはもうひとつの意味のほう。

ケベコワーズなコは、その二人が、やや首を傾げて、上目づかいのキラキラした目で、笑顔を浮かべながら、舌ったらずな口調で話すことを不思議がっていたけど、ホント、どうしてでしょう?

なのに、会話の内容はしっかりおばさんなのが、もっと気になるところ。


2004年01月01日(木)
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