蜩日記
気まぐれに更新しています。

2003年04月28日(月) 帰国しました

ご心配をお掛けして申し訳ありません、かなたりです。

昨日(4/27)、無事帰国致しました。

昨日の空港は、北京、関西とも閑散としていました。
帰国ラッシュの人が多く、3時間前に着いても間に合わないかも、
という韓国人留学生の噂が気になったので、
出発4時間前に空港に到着しました。

空港の建物内に入るのに、体温測定?の装置の下をくぐりました。
足下、マークのところに足を置くと、図上の機会が「赤」「青」と
光るものです。

その際、白衣姿、マスク、ゴーグルの人から「問診票」を配られます。
そこで健康上問題のある人は記入するわけです。

チェックインカウンターの有る場所には航空券を持つ人しか
入れないのですが、
私が到着したとき、チェックインの一時間半前(早すぎ)、
しかも私が一番乗りでした。

私の乗るJALのカウンターの隣は、韓国のアシアナ航空のカウンターでした。
そちらは、もう搭乗手続きが始まっていたのか長蛇の列でした。

小説などを読んでチェックイン開始15分前。
いつもなら、一時間ほど前よりたくさんの人たちがチェックインに並び、
混雑を始めるのですが、5台あるカウンターそれぞれの前に2,3人が並ぶだけ
という寂しさ。
チェックインが始まっても人が少なく、エコノミー席にもかかわらず
ビジネスのカウンターでチェックイン(といっても席がビジネスになる
訳ではないけどさ)。

搭乗券を手にし、出国検査。
その時、通路には監視カメラの様な物が備え付けられ、
そばにいる係員がモニターの画面をチェックしていました。
画面を覗くと、「サーモグラフィ」
(「サーモスタット」ではありません。しーしゃん多謝)の画面で、
温度により色が変わって写るものでした。

もし異常があったら、という紙を配られるも、チェックはそれで終わりでした。

免税店などが有る場所に入ったのは、出発二時間前。
(スムーズすぎるほど早く手続きが済んだので)
私は往復切符を正規切符を買っていたため、行きに引き続きまたもやラウンジ利用できました。
人も少ない、飲み放題食べ放題〜となかなか優雅に時間を過ごしました。

なぜ正規の切符を買っていたかというと、
往復で一年オープンの切符だったからです。

「もしもの為に」とすぐ何かが有ったら日本に帰れるようにと思い買った切符が、
まさか本当に使う羽目になるとは思わなかったです。
でもやはり助かりました。電話一本で予約ok。

そして搭乗する飛行機。
私の乗る便、北京→関西国際空港 ですが、
搭乗時刻になり、ファースト、ビジネスのお客さんの搭乗が済み、
次は私たちエコノミー客の搭乗です。
「お待たせしました、エコノミークラスのお客様・・・」
と搭乗案内がされたとき、ぱらぱらと三々五々寄ってきた搭乗客、
実に30人ほど(驚)。←ざっと数えてみた

普段なら、搭乗開始まえより長蛇の席が出来ているはずなのに。

実際に乗り込んだ人はそれよりも多いのは確かですが、
ガラガラの状態で、1/3ほどしか席が埋まっていませんでした。

飛行機は2時過ぎに離陸、ジェット気流に乗ったのか、
二時間ほどの飛行で、5:12に関空に到着、あっさりと帰国しました。

関西空港では、機内で配られた黄色い「質問票」に記入し、
提出するのみです。
(異常がかかれていると、医師の問診が有るようです)

到着ゲートは、私をはじめとするマスク姿の人々、そして迎えの人々のみで、
ゴールデンウイーク前の日曜とは思えないほど閑散としていました。

そして車の車窓から見る日本はいつもと変わらない風景で、
数時間、海を隔てただけでこんなにも違うのかと
ついさっきまでこの目で見ていた北京の様子はまるで
夢のように感じられます。

念のため、1週間ほどは自宅で過ごすつもりです。
丁度人の多いGWだし、この際、これ幸いとぐーたら過ごします。



2003年04月04日(金) えっと

ちょっと保守のため書き込み


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