蜩日記
気まぐれに更新しています。

2001年10月31日(水) 王菲演唱会

大阪城ホールへ、フェイ・ウォンの
ライブに行ってきました。

や、もう最高でした。

凝ったり派手な演出もなく、
淡々と、新旧取り混ぜ歌を聴かせてくれたんですが
(それでも3回くらい衣装替えはしてた)

思った以上に、良かったぁ。

あの伸びのある声を、好きな曲を
生で聞けたなんて、すごく幸せ。

CDできくのと、全然違う。
鳥肌ものでございました。

バックバンドも10名以上、
サウンドも重厚ですばらしかったし。

大満足!

ただ、
スタンド席に空席が目立ってたのがちょっと残念だったな。
もう大阪公演が行われないんじゃないかと
心配してしまうほどでした。

今回大阪でライブがあっただけでも
かなり感動しましたが。

東京もチケット当日あるらしいですよ。
都合が付く方は、是非!足を運んで見てください。
11/1,11/2の両日です。

ただ、ただ一言だけ、言わせて。

別に、ノリの良い曲なら、いい。
しかし、しかしですな。
「但願人長久」や「天空」などの
しっとりした名曲を歌うときも、

ビョークを意識してだかしらないけど、
あの、あの衣装はやめて欲しかった。

ダチョウ・・・・(涙)。なぜにダチョウ。



2001年10月28日(日) 100円均一

先日、鶴橋のとある焼き肉屋へ入りました。
すると飲み物がみんな100円になってました。

ビールも酎ハイもウーロン茶も、みな@100円。

今までこんなことなかったから、
食肉界はよほど深刻なんでしょうね。
鶴橋も、ちょっと寂し気です。

私といえば、
さすがにてっちゃん系は食べませんが
行くと、ユッケピビンバは食べるしなぁ。
あの問題が起きてから2回焼き肉屋へ行ってるし。
骨付きカルビは・・・食べたけどあれもヤバイんんだろうか?

さて、土曜日は福井県の越前大野という城下町の、
朝市祭り(でも昼から始まった???)へ行ってきました。

ゆったりとした雰囲気で、古い町並みも残っていて、
名水でも有名であるこの大野は
私が好きな町の一つなのですが
お祭りでない時にしか行ったことがなかくて
ひっそりとしたイメージしかなかったのですが、
多くの人でにぎわっているのもなかなか楽しかったです。





その後、平泉寺白山神社へ。
この神社は、時代劇の撮影にたびたび使われたりするほど
木立や苔が美しく、私もその雰囲気がとても大好きで。




大野から少し離れているためか、それほど人が多くないのも
いい感じです。



ほーんとうにうっとりするほど美しいんですよ。
いつも駆け足で回っちゃうんですが一度ゆっくり回ってみたいなぁ。

ってぽてぽて記どうすんだ、こんな所に書いて。



2001年10月25日(木) 本間か異な

最近映画づいてます。
でも、元来怖がりなんで(笑)夢に出てきそうです。

さて、さっきyahoo!を見たら、「ATOKで関西弁対応」というのが
出るとか。

ATOKは私がずっと慣れ親しんでいるものなんでちょっと嬉しい。
でも、その一方で「別にそこまでせんでも・・・」という気も、する。

関西弁を使った文を、書くことは書くけど、
そんなに頻繁ではないし、書くとしてもそれほど長くない文なので、
今でも別に不便感じてないんだけどなぁ。
慣れたらすこしずつ変換させるからそんなにストレスを感じないし。

でも、動詞やったら便利かも。

たとえば「行かへん?」(いかない?)を打つ場合、

一度に変換すると「胃かヘン?」あるいは「以下ヘン?」ってなるから、
「行く」と打ってから、「く」を削除して、「かへん?」を足す。

って感じなので。

でも、どこまで対応するのかが非常に興味ありますね。
出たら試してみたいなぁ。

これから、どんどん方言対応にするらしいし。
進化していくなぁ。

でも、逆に、標準語(?)の文章を方言で勝手に変換しちゃったり
そういう混乱は起こったりしないんだろうか。



2001年10月24日(水) 白い粉騒動

昨夜、うちの周りで起こりました。

「ぷしゅ!」という変な音に気づいた父が外に出たら

当たりが真っ白!
何も見えない!

数10メートル先の道路がもうもうと舞う白い物質で
全く視界がき効かなくなりました。

なんじゃこりゃ!!!と思ったそうです。

急いで警察に連絡したりして、様子を見ていたら、
その白いものは、風にながされじきに消えてしまいました。

警察に連絡したら「そのうち行きます」という
やる気のない返事・・・

結局原因は分からず仕舞、警察も来なかったし、
未だにあれはなんだったのか、判っていません。

しかし、私と来たら、そんなことが
家の外で起こっていたというのに、
友人とpcで遊んでいて全く気が付きませんでした。

でも、本当になんだったんでしょ。

仮に今大問題になってる白い粉末だったら、
多分ウチの周りは全滅・・・怖。






2001年10月20日(土) 初恋のきた道

とうとう物欲が、煩悩が勝ってしまい、
買ってしまいました。DVDプレーヤー。

(あぁやっぱりなぁ、という一部の声が痛い(笑))

そして、一番に見るぞ!
と決めていた映画をやっと見ることができました。

『初恋のきた道』


劇場公開されたときからずっと見たかった、
中国映画です。

もうなんとも味わいのある、とてもいい映画でした。
想像以上。

特別に派手な出来事はなく
淡々と物語が進んでいくのですが、

じわじわと胸に染み込んでいって。
そばに両親がいなければ大変だったかもしれません。

そして、その話を引き立てるように、
自然や、色彩の本当に美しいこと。

チャン・イーモウ監督はやっぱりすごい。



2001年10月19日(金) 会社からこんにちは

今朝、食卓に置いてあったパン。

色形から、
大好物のクリームパンだと信じて、
というかその味以外考えず、
うわ、食べたかったのよ、と
内心小躍りしながら

ばくっと囓ったら。
たら。
それは。
なんと。
明太子パンでした。

そのショックから未だ立ち直れません。



2001年10月15日(月) 物欲大魔王

友人がカメラと、ウォークマンが見たいというので、
行ってみたかった
難波と日本橋の間にある
ビックカメラに行ってみました。

あんまりあちこちは行ったことないんですが、
品揃えと広さには驚き!

カメラにしても、デジカメにしても、
種類が多くて、楽しかった。

今まで見たことがなくて、
一度見てみたい、触ってみたいと思っていた
aiboのロッテとマカロンとも遊んでみたし。

可愛かったけど
うちの犬の方がかわいいな(当たり前)。

思ったよりも楽しめたので、
ちょくちょく行ってしまいそう。

でも、

光学10倍ズームの付いたデジカメ
MDコンポ
DVDプレーヤー
B5ノートPC
カラープリンター

別に今不自由してないのに
こんなの買っても使いこなせないのに
買う余裕もないのに

こんなに欲しくなって・・・
どうすんの?



2001年10月12日(金) 少林小子

CDショップの前を通りがかったら、

王菲(フェイ・ウォン)
の新曲がかかっていたので、
慌てて飛び込んでまだ陳列される前の
ニューアルバムを購入。

今聞きながら日記を書いてます。
月末のライブまでに聞き込まなくっちゃ。


さて、友人まろに借りていたビデオ、
ようやく2作目を見ました(遅っ)。

少林寺2(原題:少林小子)。
前作とは全く別のお話だったんですが、
出演している人は結構重なってたな。

でも、この映画、最高。

かなり気に入った!。
おもしろすぎ。

アニメあり、
メルヘンあり、
サウンド・オブ・ミュージックばりに
ミュージカルあり、
(しかもリーリンチェイも歌う)
どたばたコメディあり、
もちろんアクションもたっぷり。

見所がありすぎ。

おいしすぎる映画や、これ。
「少林寺2」という堅い名前があるから
どんな硬派な映画かと思ったら、
とんでもなく娯楽映画。

8人兄弟、9人姉妹が出てくるんですが、
少年少女の技もすごすぎ。
なのに愛嬌たっぷりで。
けたけた大笑いしながら見てしまった。

あ、そうだ。
リー・リンチェイ、女装してるし。
兄弟の3男として
可愛くて、兄弟想いのおちゃめな役だった。

最新の何作かしか見たことがなかったけど、
想像できない、あどけなさ。
もちろん、アクションは
今以上に(そりゃ二十歳前後だから)
すごいし。

あーまた見てしまうかも。

友人まろからたくさんビデオを借りたので、
しばらく楽しめそうです。



2001年10月11日(木) 宇宙と交信

夕飯はお好み焼きでした。

用意をするのに、
キャベツを大胆に

ざっくざっく

と千切りしていたら、
ついでに指にも

ざくぅ

と切り込みを入れてしまいました。

今は血も止まり、
痛みも小康状態ですが、

犬の散歩時は、まだずきずき痛んでたので、
血止めの絆創膏を貼った
右手の人差し指を立て、
指さしポーズで
患部を心臓より上にあげつつ
歩いてました。

きっと、何も知らない
通行人には

天を指さしつつ、犬をつれて歩いている
怪しげな女・・・

と思われた事でしょう。



2001年10月10日(水) 縁起でもない

昨日見た夢。

休み明け、
出社すると、事務所が荒らされていた。

見ると、裏の倉庫の窓が全開。

事務所内では、
書類がすべて盗まれ、
PCのデータもすべて消去され。

バックアップのディスクもない。

今まで必死に作っていた書類も
なーんにも無くなっている。

今、決算の資料作ってるのに、
どないすんねん−−−!!!

とパニックになってる私。

そこで目が覚めた。

ああ、夢で良かった・・・

それにしても、こんな夢みるってさ・・・



2001年10月08日(月) 自転車でgo!

連休最終日です。

一日寝るつもりが昼から自転車で出かけました。

つくづく出好きな私。

というのも、昨日、一昨日と
2日も出かけて体はくたくたになったのに、

今朝風呂上がりに計ってみたら、
なぜか体重が増えてるじゃないか!
oh my god!

ってなったからです。
hahaha←なんのこっちゃ。

行き先といえば、
私が道を知ってる唯一の
ちょうど良い距離の場所。

USJの前、まで。
(わ、笑わんといて〜)

実は、前にも一度自転車で
走ったことがあるのですが
その時はは難波、梅田と通りました。
でも、それが大いに遠回りだということが
分かったので
今度は中央大通りを
西にずっと行く道を選びました。

・・・って地元の人しか判らん話だなぁ。
すんません。

この行程、ちょっと不安があって。
問題は、「川」なんですが。
川を渡らないとUSJの方には
行けないんです。
でもなぜか橋があまりない。

でも何とかなるかなぁ。
といつもの適当さを発揮、
行き当たりばったりで、
行ってみました。

すると、橋はないけど
歩行者用のトンネルがありました。

珍しいなぁと思ったのは、
自転車が5台くらい入るような
大きなエレベーターで地下におり、
トンネルを歩いて渡って、
またエレベーターで地上に
上るのです。

そうして無事、対岸に渡れて、
あとは楽々。
結局一時間強で到着。

USJの中には入れないので
(年間パスでは入れない日
   に指定されている)
門前にあるショッピングセンターを
ひやかして、
ちょっと休憩して戻ってきました。

帰宅して嬉しそうに母に話したら、
「は?あれは有名だよ〜。渡船もあるよ〜」
と言われました。
あ、そうなのね。

でも、渡船!そんなのがあるのか。
今度、渡船に挑戦しようっと。



2001年10月07日(日) 連休。

昨日、朝4時にたたき起こされました。

そして、お昼前には。



乗鞍高原で紅葉を見ていました。

そして、今日。
三田(兵庫県)の方で友人と栗拾い。

それが




その名の通り
本当に拾うだけだったという・・・
いがに入った栗なんてありゃしない(笑)


明日は・・・寝る。寝かせてください。おやすみなさい。



2001年10月04日(木) 読書の秋

今、寝る前に読んでいる本。
それは

『空想科学読本』(笑)。

以前、チェーンメールでなかったですか?

「ハイジのブランコは時速68km!」

コレを書いた人の本です。

色々な空想科学のキャラクター達に、

ありえない!と科学的にツッコミを
入れています。

文系な私はツッコミが
適正かどうかも判らないんですが
結構おもしろいのです。

1、2項目を読んだところで、
てきめんに眠くなるところも
なかなか。

今読んでいるのは、

マジンガーZに乗って操縦する兜甲児。車酔いは必至だ!

というところ。
うーんマニアックだ・・・。

マジンガーZ、懐かしいなぁ
(年がばれる)





2001年10月03日(水) なんでこんな時期に

のどが痛い

鼻がかゆい

水っぱなが出る。

へーっくしょいとくさめがでる。

これって、花粉症の症状っすか?
今、春じゃなくて、秋なんですが。

なして?

体内時計が老化と共に狂って
「今は春よ〜ぴよぴよ」とか

いってんの?

「あ、間違えた、てへ。」
といって、

朝起きたら何ともなければいいのに。
頼むよ、全く。




2001年10月01日(月) 『扇野』

この間、テレビで 
ユー・ガット・メールやってましたね。
私、ビデオ持っているにもかかわらず、
やはり見てしまいました。
好きだね、私も。

結構ああいうお決まりのお話、好きなんです。
実際にはあり得なさそうなメルヘンな感じが。
以前にあの2人が共演した
「めぐり会えたら」も結構好きです。

さて。
読書の秋、というにふさわしい季節に
なってきたので、
こういう感じのお話が好きな方なら、
きっと気に入っていただける作品を
紹介しちゃいましょう。

『扇野』。
これは、私が特に好きな
山本周五郎の短編です。
読んでいて、筋も判ってるのに、
何度も読んでしまう話。
実は、昨日も、読んじゃいました。
通算して、10回以上は読んでます(笑)。

もちろんラブ・ストーリーなんですが。

読んでいると、
風景や色彩が自然と脳裏に浮かんでくるような、
そんな文章もすばらしいし、
出てくる女性がいじらしくて、
可愛いらしくて、とても魅力的。

そして、私は特に最後の、おけいさんのセリフが、
なんともいえず大好きです。

読んでないとなんのこっちゃ、という感じですね(笑)。

秋の夜長に、いかがですか?
ちなみに新潮文庫です。


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