THOKOの日々

2019年04月28日(日) 何が嫌だったのか

今にしてわかった

私は、ブロックした人の愚痴を7年以上も聞いてきた

仕事で忙しい日も
勉強で忙しい日も
でもそれは、相手に期待していたからだ
自分では歩めなかったもうひとつの生き方
子供のいる幸せな家族を持つというのを
大事に頑張って欲しいと思っていたからだ
その姿を応援したかったからだ

夫がどうの
子供がどうの
明日食べるものが困らない人の生活は、
明日を生きるために必死な私からすれば
ただの主婦のたわごとで
聞いててもくだらない話だった
それでも、聞き続けたのは
そういう気持ちがあったからだ

原因は自分
その人の生き方を応援したのではなく、
ただただ
投影していただけだった
その人のせいではない
そのことにやっと気づいた

愚痴電話が嫌だったなら、スルーすればよかっただけだ
毎回真面目に面と向かいあうことなく
適当に聞き流していればよかっただけのこと

でも、あくまで振り返りであって
再び縁をつなぎなおそうとは思わない自分を前進させたいからだ



2019年04月27日(土) 不思議

不思議でもなんでもない事なのかもしれないが
SNSにこんなに救われる日が来るとは思っていなかった



2019年04月26日(金)

面のせいか、第一印象はよく思われがちで
それは昔から変わらない
簡単に友達を連呼するような人にも好んでもらえるようで
でも、私の本心は壁が高くあまり簡単に友達とは思わない
むしろ、土足で入ってきてもらいたくない気持ちのほうが強い

シンプルに普通に生きてきた人と思われがちで、
そしてなんでも優しく聞いてくれそうな人とも思われがちで
それが手に取るようにわかってしまうので重苦しい事になりかねない

もう、そういうのは嫌だから
厳選していこうと思う


はよ、行事よ終われ



2019年04月21日(日) 服装

挨拶周りの服装やどうするのか
色無地は仕立ててあるが、実家に置いたままだし
顔合わせの時のかっこうで良いのかなぁなど

わざわざあいさつ回りに行くなら、着物でしょうが
と思うものの、この感覚が嫁ぎ先にも当てはまるとは限らない
という事を加味しなきゃならん

自分で判断する癖がついてるから、気を付けよう

着物となれば、面倒だから作り帯で良いかとか思う



2019年04月18日(木)

義理父の白内障手術があって、あいさつ回りの日取りが決まらない
それゆえ、仕事が始められない
携帯代
年金代
WIFI代
税金
健康保険
それゆえ貯金が減っていく

それゆえドレスを着て写真だけでも残したいのに費用的な問題
それゆえ早く切ってすっきりしたい髪が切れない

困ったものだ



2019年04月02日(火) がみがみ

オットになったその人は、とても口数が少ない
友人含めて周囲にいた異性でNO1ダントツに
反応も薄いほう
それがあまり気に入らない
独り言言ってる気分になってしまい
寂しいのである

でも、そうなるとは思っていた
県民性というか…
私関西人だから仕方ない

しかし、誕生日もバレンタインもクリスマスもいっさいイベント事をしないというなんとも質素倹約なご実家ゆえ、うちはイベントらしいものはしない

というか、お金に関する価値観が違いすぎると困ると思っていたが
彼から見れば間違いなく贅沢であろう私の金銭感覚
だが彼は何も言わない
そして、文句ひとつ言わずに働く
ただひたすら働く
本当に働き者だ

仕事に行って、帰ってごはんを食べ寝てごはんを食べまた仕事に行く
日々その繰り返し
草野球もやめてしまった
野球をしてると一緒に出掛けるのが週一度の外食だけで
どこにも出かけられなくなるから
というのが理由だった

ストレス発散は、寝る事
年齢を考えても本当によく寝る
出かける時間があれば寝てたいタイプ
子供のようだ

弟がオットの風貌を見て、長野のもと彼の事をよく思い出すようだ
過去彼の中で、最も弟に語り掛けてくれた人だった
父とろくに会話もなく、男としてどうあるべきかなどわからない事だらけで
兄貴のような存在が欲しくて仕方なかった弟
外に連れ出すのではなく、弟の囲いの中に入って一緒にゲームして遊んでくれたその存在は、やはり特別だったんだろう
私もあの姿を見た時は、驚愕したと同時に深く感謝したのを覚えている
不便な地域が嫌だったのではなく
嫌だったのは他に理由があったからだった
ありがとう
オットはゲームした事さえほとんどない人だから
弟の兄貴として接するのは無理だろう
大した苦労もしてないし
でも、病気ごと受け入れてもらったから
感謝してやってく


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