大学の後期授業が開始 学士の取得に必要な科目を選択しつつ、その他の単位として死生学を選択 死は避けがたいものとして書かれ、面白い事に小テストには沖縄のニライカナイの事が少し書かれている
沖縄オバア列伝に、興味深いオバアたちの話が書かれている 沖縄のオバアたちはあの世の事をグソー呼ぶそうだが、グソーに行ってしまったおじいがあの世でマンションを買えるようにウチカビ(あの世で使える通貨)をたくさん燃やすという話がある 沖縄のオバアたちは死を恐れず、あるがまま受け入れている 現代の世にいて、医療という延命装置を手に入れつつある都会人とは逆に生あるものの本来の生き様とも言えよう よく生きよく死ぬことを考える時、むやみに抗う事よりも受け入れて流れに沿って行けるほうが幸せと言えるのかもしれない
命の事は神様に 病気の事は先生に ーDrコトーー
白衣に戻って一月が去った 途中、人工呼吸器の導入された患者がいてどぎまぎした 昔バイパップが導入された患者を見たことがあるものの、それは日勤だったしで意味不明のまま撤去になった 重症チャートも記載したのはがんセンターの時だったはずだし、もうよく覚えていない 夜勤だったらと思うと、、、 はてさて、来年の転居ではどうなるか
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