THOKOの日々

2010年08月26日(木) それからのこと

右肩上がりだった
乗馬を習いながら、そこでの人たちとの関わりやレッスンによって着実に上達していく事で自分を信じる気持ちを取り戻しているところだった

そこに思いもよらず上司から電話
威圧的で軽い脅迫ともとれる内容だった
動揺をきたしたが、八月に入ってからにしようと整理し馬に乗った
その頸に触れた時、まるで心を読み取るようにおとなしく道具をつけさせてくれた
その馬は仕事にまじめだけれど、決して誰にも懐かず顔に道具をつける時は嫌で逃げる馬だった

先月の上司の連絡から立て直すのに時間がかかっていた
寮住まいな為、確認しなければならない事が多く総務に連絡
総務の冷静な物言いは、威圧的ではなかったが先月膝折れさせた私を情緒不安定に貶めるには十分だった

手の震えが止まらず、明らかな情緒不安定
追加で休みとなった

ただ、ここにいる事は生きるエネルギーを無意味に消費しているだけなのかもしれないと
主治医と話して頭に浮かんでいた


 < 過去  INDEX  未来 >


THOKO