| 2009年07月15日(水) |
老化という身体現象、生きようとする本能 |
バーンアウトという現象が自分に起こっているような気がする 一番望まなかったNSになってしまっていることにはたと気づく
一年が過ぎこの地で2度目の夏が来ようとしている 入院生活は、その人を病人にしてしまう 社会的な役割を入院は剥奪するそして、人は役割によって存在意義の1つをうちたてているのだと感じるようになった 入院すれば安心する人が多くいて、その気持ちもわからないでもない けれど、やはり人は生活している場所に帰るべきだ
そして、その為には不必要に優しく甘えを許すべきではないと思うようになった
自分が今後こういう状態になったなら、どの選択枝を選んでいくのか ひとつ思うのは、こういう現場で働いたからこその選択肢を人間らしく選んでいければということだ
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