THOKOの日々

2007年08月30日(木) 腕の中で

babyに今日ミルクをあげた(要注意:自分乳ではないもちろん)

最初軽いが、後々重くなってくる
目はつぶってるし、吸い続けないし哺乳瓶加えながら寝てるし
ぐにゃぐにゃしてるし、首はあごとも見分けられない肉に埋もれててその姿はまるで首の行方不明になったオジサンのよう
よく見てると、言葉を使うわけでもないのに腹いっぱいじゃもうええやろ〜と言ってるように見えて笑ってしまった
しゃあないな〜すうといたるわ〜とか言いそうに見えたり
嫌や言うとるやんけ〜とでも言わんばかりな表情したりして
ミルクあげながらだいぶ笑えた

子どもに拒否反応だった私も、他の子たちも以前とは明らかに何かが違うのだ

それで私は自分の顔が果たしていけてたのか知りたくなりアルバムをひきづり出す

ぶっちゃけ、別にこのごろ見ている新生児となんら変わりない。。。。
別にかわいくもないし、おそるべしブサイクでもない、、(つまらん



2007年08月25日(土) 天国で君にあえたら

本を読んでいた
本日映画が公開
見てみる

本とは内容が違った
本は、代筆屋が色んな人のドラマをつづっているような形式だった
その中のひとつである作者の事を深く探ったのかもしれない

ぶつぶつ言いながらも、封切一番で出かけていった私
勇気付けられた

個人的には奥さん役が別の人ならもっとよかったようにも思うけど。。



2007年08月17日(金) 奇跡

一生手に入らないものを語り続けるだろう

あなただけがそれをくれる唯一の希望だった
あなただけが奇跡を起こすことのできるただ一人の人だった

もう振り返るまい

もうあがくまい

もう二度と信頼すまい


他人が奇跡をおこしてくれる事はない


だから、執着はただ内に向かってのみ



2007年08月15日(水) 墓参り

お盆である。
父方の墓にお参りした。
幸い自転車で行ける距離である。

お墓と一言言っても色々ある
背の高いもの、墓石に角がないもの、歌碑のような形のもの
一番印象に残っているのは、水受けがないお墓
墓石の形も平たい形だった
お盆にはいっせいに墓石にも花が手向けられ墓地の様子も華やかになる
やや枯れかけてはいるもののどの墓石の前にもお盆の花が供えてあった
この夏一番暑い日である
余計なおせっかいをした

お墓にいる人たちにも、お盆に花を持って訪ねる人がいた
救われる思いのする夏の日



2007年08月10日(金) 欲しいもの

気付くのが随分遅くて笑ってしまったほどだ

彼氏よりも金品よりも家族
生殖家族ではなく

さみしいというよりもそらくもっと切実だ

ボウエンは、家族療法の先駆者であり
両親の夫婦関係が子供に及ぼす影響を理論化し肉親間関係にみられる傾向が最低3世代にわたって受け継がれると述べている

この理論に賛成



2007年08月09日(木)

血は争えない
とはよく言ったものだ

人事担当の人と話していて自分を知った
自分から、情熱と努力を取ったところで今は老いた34歳の自分がいるだけだという事を知った
ふと毛嫌いしてきた母親とそっくりであると知るのだった
大きな違いは、外に羽ばたく勇気があったかないか
外に付き合いがあるかないかだ

学者になりたかったという血筋のよろしい中途半端にプライドの高い世間知らずなお姫サマは、親としては私の希望にそぐわない人である
また、その点に関して本人はいたって平気なのである
3度の食事よりも読書を良しとする人であり、男性優位の社会に反抗的な意見を持ち、不本意な結婚をいまだ肯定できずにいる子供嫌いな人でもある
その点、叔母は対象的で私は従兄弟たちをいつもうらやましく思い、娘でもないのに必要以上にまとわりついて慕っている
ずっと、心配ない子でやってこれたのは叔母と祖母の応援のおかげだと信じていた

叔母にも娘ができ、変わらぬ笑顔を向けてくれるが残念ながら昔のようには慕えないようになってしまった

だから、老人性の認知を伴い、子供に帰っていく祖母を、受け入れるのは1年かかった
口を開けばひたすらにお姫サマをよろしく頼むと言う
子供の頃から唯一味方だと信じて疑わなかった
血族で唯一自分を愛してくれているとまっすぐに信じていた
それが違ったことを悟ってしまったのは自分には裏切りに見え不幸なことだ
幼い頃からしっかりしようと努力して頑張ってきた気性を見込んでいたに過ぎなかったのだ
情けないやら悔しいやらなんとも言いがたいけれど、
自分はやはり人の親になるには向かないと思い知った

お姫サマの親孝行が、子供不幸になっただけ
責任の先を転換しただけというのが悲しい真相である



2007年08月06日(月) 就職活動

医療法の改正のおかげもあり、売り手市場である。
私は残念(?)ながらバブル就職してないので、現役時代の就職は結構厳しかった。電車から求人の看板が始終見えている工場も短卒の新卒が押し寄せ求人看板もいつしか下ろされていた程だった。
今、合同就職説明会に行っても、引く手あまたで大歓迎ムードである。
慣れていない状況なので、少々驚いている。
入学当初は、年齢によって就職が阻まれるかと心配していたものだが、一応自力で作ってたコネがあるのでなんとかなるだろうと言い聞かせていた。だが、ぶっちゃけ年齢制限さえひっかからなければ結構イケる。(頑張って勉強に費やした学生生活は無駄じゃなかった)

どうやら、就職後3年は基礎教育段階にあるようで一般企業へのOL就職との違いを知る。何がなんでも3年は勤めないと一通りは無理なようだ。直接命の動向にかかわるわけだから当然。

まぁそんなこんなで、西へ東へうろうろ活動しているのだ。
もともとはおとなしく地元に居座るか、関東に戻るかを考慮に入れていたが、今になって不明になってきた。その分選択肢もきりがない状態になってしまっている。その中でもなんとか絞れた(つか、流されてみる事にした)のが二箇所。どっちもかなり熱心につきまとわれた結果から施設見学には行く感じである。

今悩んでいるのは、いきなり専門領域に飛び込むか(これが最終的にはやりたい分野)、不得意なところを強化する為に一般病院へ行くか。

あなたならどうする〜?



2007年08月05日(日) 乗り物

バイクか車をゲットする必要があるようで、自動車税について調べてみた
1000cc(=1リットル)以下 29,500円
1000ccから1500cc以下  34,500円
1500ccから2000cc以下  39,500円
2000ccから2500cc以下  45,000円
2500ccから3000cc以下  51,000円
3000ccから3500cc以下  58,000円
3500ccから4000cc以下  66,500円
4000ccから4500cc以下  76,500円
4500ccから6000cc以下  88,000円
6000cc以上         111,000円

うぬ。
合格祝いは乗り物だな。。
原付:50ccクラス(〜49cc)
年額 ¥1,000
原付二種:90ccクラス(50〜89cc)
年額 ¥1,200
小型:125ccクラス(90〜124cc)
年額 ¥1,600
普通2輪:250ccクラス(125〜249cc)
新車登録時に1度だけ¥6,300 年額 ¥2,400
普通2輪、大型普通2輪:400ccクラス以上
(250cc〜無制限)
新車登録時や車検時¥5,000 年額 ¥4,000


バイクのが断然安いなー。
人を乗せる事がなきゃバイクのがいいなー。
んー。中型免許必要かなやはり。


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