一週間のうち3日も実習(=レポートがそれぞれにもれなくついてくる)があり、なおかつテストもあり 目からクマが去ってくれる日はなかった そしてやっとの土日 この日を渇望していた
溜まったストレスを発散すべくかなり遊ぶと意気込んでいたが あいつぐキャンセルにあった ので、土曜日はいつものようにジムへ行って汗だくと筋肉痛になり、 火曜日に提出の課題と実習のレポートを作成した 日曜日は映画でも見て買い物でもしようと都会へGO
ああ、今週はちょっとは楽なはず
レポートも、いい加減に書いてると‘根拠は?‘‘原因は?‘‘どうすれば今後いいと考えるか?‘と、赤ペンで記載されて再提出となってかえってくるのだ(w 自分なりにがっつり書いていると夜も2時3時になってしまうのであった(w まさにギブミー睡眠(w
ときめき探しをしていると私の弱いパターンを発見する 先生に弱い そう、常に自分の住む世界の先駆者に弱い傾向にある と、いう事で大学卒業後すぐの新米スポーツインストラクターがこのごろちょっとお気に入りである 別に話をするでもないし、時々みかけるだけで まぁこれがオバサンの楽しみのような感覚でこれはこれで面白い感じ
あ、ときめきとは違うのかも。。。
このごろときめいてる? と、同級生で年齢は先輩(3人子持ち)に聞かれた ときめく・・・・・・・ その言葉なんぞ忘却のかなた 外で歩いている男性を見ても目には写しているがそれはただの人間でしかない 性別を分けるまでにいかないのだ 興味がないのかもしれない
と、いうか今は専ら看護関係の事に意識が向いている
ときめきを日々の中でちょっくら探してみよう
学校で昼食の時間の話題 授業の中で五体不満足の話が出て、著者は健康であるかそうでないか という話になった 小説とかミステリーを読む人はいるけど、五体不満足を呼んだ人は周囲にはいなかった 彼の母の「まぁかわいい!」っていう言葉が何よりもすごいと思った という話から星野富弘さんの奥さんの話にながれた ‘風の旅‘の中で 「結婚ゆび輪はいらないといった 朝顔を洗うとき 私の顔をきずつけないように 体を持ち上げるとき 私が痛くないように 結婚ゆび輪はいらないといった」 という節がある と言ったところ現役のギャルが聞き入っていた 感動したらしかった
こころにひびいたのだ
ともすれば若い遊びたい盛り 美しく清く先生方の望む己であるには誘惑が多すぎる それよりも深くて心の救われる想いの存在がここにあるよと 一石を投じて一緒にやっていこうよと言いたかった
誕生日でした 花と定期入れが届きました
少し悲しい想いがしました 花ひとつにも価値をみぬいてしまう 花を贈るにも物を贈るにも高価なもの 職人が精魂こめて作るがゆえに高級になるもの そういうものを目にしてきて花ひとつでも目が肥えてしまっていることに 気づいてしまったのです 花自体の息が長いことももちろん、束ね方ひとつでも違うのです 私はそれを知ってしまっている やはりこだわって仕事をしているところは花一つ贈るのでも違うのです
アーティストならばそこを怠ってはいけないのです そこに価値をおけないアーティストは自分を否定しているのも同じなのです たとえ相手が誰であっても
おじの49日弟が我が家の代表として出席した 従姉妹から託を預かってきた 本日呼び出しをくらった私はいったい何を押し売りされるのかと不安ながら 時間を待っていた 呼び出し理由とは従姉妹が見た夢だった 先月の13日に見たというその夢は 父と従姉妹の父にあたる私のおじとが、 家でテレビを見ている その番組は新潟の水の事故で私が新潟に行っている 大丈夫かなとおじさんが心配しているというものだったそうな 伝えなければいけないと思ったらしくの呼び出しであった
やっぱりあの世でも心配の種になっている私であった
写真でしかあったことのない祖父の50回忌 写真は古ぼけてモノクロ 剣を持ち、軍服を着て椅子に座った誇らしげな姿 天皇陛下の近衛兵であったそうだ 近衛兵がいかほど誇らしいものなのかは私にはわからない 母も誇らしげに語るがその価値はわからない
祖母も80半ばに来てこれが最後の法事と思ってであろう 以前は50回忌はやらないと言っていたらしいから
生きていても仕方ないと口にする人に 「死を家族に学ばせるという仕事がまだあるのです」 寺本松野さんの言葉
帰宅はおかしなメンバーになりつつもある 同級生2人とその一人の彼氏という状況が週一回程ある その彼氏は大学生で20歳その彼女で私の同級生は18歳である もう一人の同級生はリターン組でまだ27歳 へんてこな帰宅グループである
この彼氏からある日お手紙が届く ‘おねえさまがた彼女のことどうかよろしくお願いします‘ 返事を私は2人宛に返した この2ヶ月の間私が観察してきた彼女という人の考え方を尊重し指摘し理解しているよと示した 2人はいたく感動したらしく、それぞれから返事がきた ことに彼女からもらったものはかわいらしくも嬉しい感動を私に届けてくれた 「自分を知ってもらわなきゃという無理をしなくても既に理解してくれてると知って安心できる」 「大好き」 と、書かれていた 若い子がイイとおやじどもが叫ぶのも初めて認める気分になった そして、素直にそこは敗北を認める自分も居た
|