THOKOの日々

2005年03月29日(火) カウントダウン

退職まで10日を切った
これから先は学生を経て戻る時は一般社会とは違う世界へ行く事になる

短大に入る時、少し不安だった
男友達のほうが付き合いやすかったからだった
短大は女子ばかりでさぞかしつまらないいざこざがあるだろうと予想してはため息をついていたものだった
トイレに行くのも連れ立って行って、化粧やくだらないおしゃべりばかりで本気で用を足す人には気が散って仕方ないダロ
なんてしれっと考える私はあまりオンナオンナした風潮にはなじまないタチだった
結果は割合合コンも多かった事と、バイトに精を出していたことなどとでそれなりに楽しんで送った二年だった

ちょっと近い不安もある
昔とは違って今度学校を卒業したら私は35歳になるのだった
なおかつ他の道を選ぶとしたら水準をすべてにおうて下げねばならない
賭けをしているのだ
普通に昼間会社勤めをするなら決断は今であって遅くなればなるほど条件は不利なものとなるのだ
そういう覚悟を己に確認する時期でもある
もう、そういう間に入学式がくる



2005年03月26日(土) 運動

授業に体育があるらしい
ので、スポーツクラブに入った
いきなり体育なんかしたら息切れ間違いなし
極力歩いてはいるけれど、時間もないので手っ取り早く



2005年03月20日(日) 13日 

後13日でお仕事終了だ
短大を卒業し、一般企業に就職
ご他聞にもれず、職場恋愛も華やか
出会いがないというセリフとは無縁であった
目下の興味は進学と資格取得ではあるが、
年頃の子達が出会いがないと叫んではお見合いパーティにお金を支払ってまで行く
その姿に哀れを感じもし、
あさましいなぁと思いもする
焦ってがつがつしてるのは客観的に見ていると非常にみっともないものなのにと、残念に思える
まぁしかし、病院とはある種修道院のような部分もあるように感じた
それを認知し覚悟していないと出会いがないと嘆く羽目になる
どんな職場も伴侶あさりの場でもあるとは思うが、
できればみっともなくない程度でやってもらいたい

色の部分と聖の部分とバランスを上手に取れないと厳しい
遊び友達さえ存在すれば、色恋なぞ卒業に等しい想いがある

老け込むにはまだ早いと思いたいが



2005年03月18日(金) もう一度

手にとったおもちゃをながめながら
こんなものがすきだったなぁと振り返る
ながれる音楽に傾聴しレコードがすきだったなぁと心がゆれる
時間は私に流れたと同じように
誰しもに流れているのに
変わらないでいるのは自分の中の記憶だけなのに
記憶の中であなたはいつでも優しくほほえむ



2005年03月17日(木) 君に乞う

少しはヨユウが出てきました
見慣れた故郷の中歩いていて
思い出の影が見えるくらいになりました
振り返って浸るヨユウが出てきました
それは望んでいるような
薄皮を更に薄くけずっていくような
そんな痛み
ただただ時間に流されていた頃のほうが楽だったかもしれません
思い出がこれ以上とないこのまちで
振り払えない深い想いに耐えながら私は
更に迷い
違った苦しみにおちていくでしょう



2005年03月16日(水) よる

夜は続いた
うねうね
しずしず
しとしと
うにょうにょ
いつまでも
どこまでも
やっつけてもやっつけてもそれは現れた
消える日は崩れ落ちてくれる時は来るのだろうか
脱力しぽかんと口を開けて空を見ていた
目は闇を映すだけで何も見てはいなかった
抗えないものがあるのだとよくよく体感した
ただ時間が過ぎ行くのを待つしかなかった
壊れるが早いか
経つが早いか
それは自分でもわからなかった



2005年03月08日(火) 望まれるワタシ

こうあって欲しい
こうなはず

な、ワタシ

がいるらしい
どこを勝手に歩いてるのか

それはありたい私とは別人であった

私は私で
ワタシではないので
私にワタシを望まないでください



2005年03月07日(月) 彼氏の話

決める時は俺も決めるぜ!

とか、口にする人ほどテンポが合っていないことが多い
特にモテた時期があってそれに縛られているのが自覚できてない人とか恋愛経験があまりない人とか
職場の子達と話しているとクスクスと笑うようにそういう意見でみな同感だった
決める時は決める→自分が決めたい時に決まった!と確信できるような言動を取る→自分が決まった!と思える事が大事で相手の事はあまり眼中に入ってないがそれを自覚できてない→結果、やっぱりなんかずれてるのよね〜。と相手は感じてうまくいかない→ようは自分に酔いたいだけなのよね。自己陶酔。

お年頃のギャル達の意見は結構シビアで手厳しい



2005年03月06日(日) HP移動

ジオがなんだかシステム変更になるらしいという事を知った
更新しなきゃーと思いながらもエッセイしか更新しない日々
これを機会に更新するかな



2005年03月05日(土) 時間と距離

6年ぶりに会った友達は元気だった
密に連絡を取り合っていないと時間が価値観の大きな距離を生む
環境が違う
見るものも違う
日ごろの一日の中で占めてくる物事の割合が違う

そうすると、興味が違ってくる
大事をおくものが違ってくる

そして話があわなくなる
少し寂しい時間



2005年03月04日(金) 制服

採寸に行った制服が届いた
着てみるかと思いながら、ストンとした形のブレザーを見てやめた
もうちょっとくびれててもいいんでないの??
とちょっぴり複雑な心境になりながら、
もう入学金振り込んでしまったもんな。。。

と、半ばショックを引きずりながらハンガーにかけてしまうのでした



2005年03月03日(木) 18歳の同級生

仕事をしていてふと、個人情報に触れて微笑んだ
私が4月から通う学校に入る子だった
あ、同級生だ
そう思うと心がつぶやく‘がんばろうね‘
名前を覚えた
入学した後私は彼女を見つけるだろう

私の同級生は一回りも年下の子たちでもあるのだ



2005年03月02日(水) 独身男性歯は命

タバコをやめて三ヶ月経った
昔憧れの人がいて、けれどその人はタバコをすわない人だった
タバコをすう唇で触れることはとてもためらわれた
けれど禁煙はできず、彼よりもタバコをとった私であった
やめてくれといわれたわけでもないけど、申し訳なく思うので清く正しすぎる関係で終わってしまった
30を超えた独身の男性に目立つように思うのだ
歯が汚い
別に付き合うわけじゃないからいいんだけど、
先にそこを治したらいいのに。
と老婆心ながらとても思います
女性の間では結構マイナス要素です
言ってくれないだろうけど


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