THOKOの日々

2003年02月26日(水) ナチュラル

悩んだり全くもって進まない状況を見てイライラしたり
日や時間によって気分の上下が激しくてそれに自分の整理がつかなくて
なんだか面倒だなと思う事がいちいち多い
気楽なポジションでいる事が一番ラクで自分らしくいられてそのほうがいいと本当に思う
何かのせいにしたり誰かのせいにしていると格好は悪いけど
ラクでいいだろうなと思う
愚痴ったって格好悪いし
聞く立場でいるのもなんだかなーと思う
こういうストレスの発散先はどこにもない
なんだかしんどいよなーとふつふつと思うですよ

愛が一番やね全く

無償の愛ってもんが欲しいですよホント



2003年02月19日(水) よじれ

週の初め久々に親友に電話した
付き合いも10年を越すと思い出話にも花が咲くし、
年々話しの内容も現実味を帯びたえぐい話も出てくるし
ある種オバさん化したような事でもばか笑いのネタになる
しかし数年ぶりにほほの筋肉がつる程笑った
いったいどれくらい前だろうこんなに激しく笑ったのはと思った
年々笑う事も減ってくるし
笑う度合いも控えめになってきて
それは少し悲しいことでもあった
厄落しに凝っていたがこういう楽しい気分になれるのが一番厄落しだと思う
やっぱ心を許せる友人というものは大切だ



2003年02月17日(月) 路上でタップ

ぼけぼけしながら眠い目をこすり道を歩く
変な音がする
ぬ?
ヒールを男らしく(笑)見てみるとかかとが磨り減っていた
そう釘が出ていたのだ
こつこつと低い上品な音がしていたのに
カツカツとそうまるでタップのような高音を発している
まずいまずいと思いつつ
履き心地のよさとデザインなどがパーフェクトにお気に入りの靴なので
廃棄処分するにはおしいのだ。
しかしもう次のデザインが発売されていてこのデザインはもうないだろう
他の箇所は大丈夫そうなのでやはりかかとだけ直してもらって履くのが賢明な処置である。
ふだんならかかとが痛む頃にはもう靴事態もぼろぼろなのだけど、
いい靴というものはそう簡単にはぼろぼろにならないらしい
かかとだけいっちゃっている(笑)
よしわるし。。



2003年02月14日(金) 考え方

実家の愛犬ロッキーは車に乗ると酔う
それにイライラしてため息をついた話を友人にしていたら言われた
車に酔うっていうことは平衡感覚がまだちゃんとあるって事だよと
うーん。。なるほど
犬の心配よりも手間を取られる事にイライラしていたという事に気付く
うぬ。
これはいけない事である



2003年02月13日(木) 嫌な季節がやってきた

バレンタインデーである
世の男性も嫌な人はいると信じたいところだが
この時期には出費が増えて泣きそうだ
全くバレンタインなんてこの世から消えてくれればいいと毎年懇願する気分である
まぁそれぞれの立場でなくなっても困るという人もいるだんろうが。。。



2003年02月11日(火) 実はデリケート?

寝付けない連休を送ってしまった
のっけからちょっとショッキングな日を送ってしまったから仕方ないかも
無理に起きて出発の準備をする
雨だったからか
弟が駅までボストンバッグを持って送ってくれた
いいやつだ(笑)

新幹線に乗り焼肉弁当を食いまくる
ちょっとエネルギーが不足しているので補給せねばなるまい
うつらうつらしていると東京の町並みが見えてきた
買い込んだ週刊誌もだいたい目を通し終わっていて好都合
無事家に到着して一息つけた


今回のこのダッシュで書き込んだエッセーはいつものとはちょっと違うね。
自分で書いててそう思った。
思うところを整理する時間もないけれど、
かと言ってそれなりに整理をつけないと睡眠さえも目がぎんぎんしちゃって取れないという事態に陥っている
原因はわかっている
私はそう遠くない将来自分の人生におけるもっとも力強い味方を失うのだ
それがわかってしまったから
どうしようもない事なのだがそれゆえに精神的にショックなのだ
最近原因不明だが無気力に陥っていた
仕事をしていてもネットをしていても誰と会っていても
すべてがむなしく見え、徒労のように思えしょせんこんなもんかと感じるようになっていた
人が生まれ行き着く先は皆同じ死亡率100%である
貧しい思いをするのが嫌で惨めな思いをするのも嫌で
思うようにならないもんだよ人生なんてと諦めにも似た妥協のもとに日々淡々と仕事をし、金があるからそれがなんなんだろうと思うようになり
気の遠くなるような気分でもあった
その気分はこれを暗示していたかのようにも思う
自分の幸せとはなんなのかを自分の心にちゃんと問いただしたい
色んな人の気持ちをわかる人間
返して言えば色んな人に気持ちをわかってもらいたいという事ではないのか
結局は愛されたいと懇願する子供と同じなのかもしれない
己に自信のない人はブランドモノが好きだという説があるがあたっているようにも思える

とどのつまりは私は飢えてるという事か



2003年02月10日(月) お注射

今日は今日で忙しいのだ
なんともあわただしい帰省だ
精神的に休まる時間もない
愛犬ロッキーを狂犬病の注射に連れて行った
久しぶりに会うロッキー君は見る影もないほどに成長してビッグサイズになっていた
飛びつかれると絶対ころぶな
とまぁ無事にお注射も終了
帰省の折のお仕事もこれで完了
後は東京に帰るのみである



2003年02月09日(日) 野菜鍋

今回帰省の第一優先課題を果たす日である
弟と一緒に電車に乗り、何年ぶりかの地にたどりつく
街はやはり様変わりをしていた

久しぶりにあった彼女は私の仕事でのVIPと同じであった
人はいずれ誰しもが通る道である
少し悲しい気持ちになりながら
けれど何ができるはずもない
周囲の事も考えれば考える程手も足も出ないのだ
けれど過去一度それで失敗をし、多大な後悔をしょいこんだ私はひとつのみ大切に考えたいと思うのである
それでいいと思いたい

ともかくも帰省した意義のある日であった
疲れは取れないけど(笑)

手抜き料理ではあるがお気に入りの鍋がある
白菜とたまごやきを薄く焼いて千切りにしたものとベーコンをマギーブイヨンで煮込むのだ
これはうまい
料理のおおざっぱな彼女にしては上出来な鍋を発掘したものである
かなりおすすめ



2003年02月08日(土) くっちゃべる

結局昨晩は寝付けなかった為朝一ののぞみに乗り込んで
こっくりこっくりしながら新大阪にたどりつく
久しぶりに乗った大阪のタクシー屋さんはべたべたな関西弁で安堵感を与えてくれるものだった
少しいないと全く様変わりを見せる大阪の町並みを窓越しに見ながら
運転手さんの話をバックミュージックに適当な相槌をうちながらぼけぼけしているとあっという間に目的地に着いた
今日はくっちゃべる日なので彼女とくっちゃべったり弟とくっちゃべったりして時間が過ぎた



2003年02月07日(金) 突然のものだ

疲労がたまり今日はいつもよりも眠気がしゃっきりせずにいた
朦朧とした意識の中で電話がなっている事に気付いていた
出ようとしたがタイミングがずれた再び深いとも浅いとも言いかねる睡魔に襲われてのらりくらりとしていた
はっと焦ったときにはいい時間だった
着信を見ると家からだった
留守電を聞くとパニックで涙ぐんだ声が聞こえるばかり
珍しく返信を要する電話だったのでかけなおす
彼女の声は震えともパニックともとれる落ち着きを失った声だった
事態の思わしくない事を感じ取り4連休を帰省することにしたのだった
不思議なものでこの4連休帰省しようかなとふと考えていたりしていたので(まぁおぼろげにだが)そういうタイミングなのかなとも思っていた



2003年02月06日(木) もうちょっとで4連休

掲示板を見るのが精一杯とゆー事態でありました。

さて、最近凝っているのが綾小路きみまろ。
漫談家で、その毒舌ぶりがおもしろい。
笑いきれないネタもあるが、そこも笑いの不足している日常なので
他人事と割り切ってみることで笑える。
防水のCDラジカセがあるので、それにかけて半身浴をしながらげらげらと笑う。
フレーズを覚えそうなくらいに聞き入っている。
早く第二段が出ないものかと思うのである。
いや、久しぶりに笑った。
2500円の価値はあると私は判断する。


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