日だまりに咲く

2006年05月31日(水) 前世療法の復習

幸せな生き方がわかる「前世セラピー」前世療法の探究前世療法へようこそワイス博士のストレス・ヒーリング「前世」からのメッセージ
テキストとノートを整理して復習をしようと思いつつ...
何から取り組むべきか、とりあえずその順序決めから入ったら
これが結構膨大なリストになって、復習大変かも…o(;-_-;)oドキドキ♪

前世療法は催眠療法ではありません!!

催眠で遡った過去生、下手をすれば嫌な過去生にたどり着いた時、
その魂の記憶を上書き修正してしまう恐れもあり、結構怖いのです。
どんなに記憶を上書きしても、それは一時的な回避であって
事実という下地がある以上、それがまたにじみ出てくることがあります。

また、セラピストが悪意を持って
セラピーに通うことを無意識下に植え付けてしまう
恐怖だってありえます。

私が学んだ前世療法は催眠は使いません。
過去生を体験するのはクライアントで、
そこでの喜びも悲しみも温かさも傷みも
すべてクライアント自身に体験していってもらいます。
逃げずにその出来事を実感することによって
それが過去生のものであることを自分に認識させ
今世に意識を戻した後、見比べ必要な学びを得ます。

前世を知りたいとセラピーを受けることを決断するのも、
実際に過去生へ遡って体験をするのも、
その後、いろいろな気づきを得てひと回り大きく成長するのも
クライアントさん自身なんです^^

ご自分の人生に良いとき悪いときがあるように、
前世の人生にも良いとき悪いときがあります。
それを理解することで、今の生活に何かプラスになるかもしれません。

前世療法って、素晴らしい心のセラピーですよ♪

と、これも復習のうち( ̄ー ̄)ニヤリッ
前世療法前世透視療法前世の癒し前世療法ハンドブック前世物語
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2006年05月30日(火) 前世療法セラピストセミナー受講6日目

幸せな生き方がわかる「前世セラピー」前世療法の探究前世療法へようこそワイス博士のストレス・ヒーリング「前世」からのメッセージ
さてさて、講習も今日で一旦終了です。

今日はスタートからすぐに実践開始。
私のテーマは「先端恐怖症」について。
目にある「痛い」という恐怖を紐解きます。

そこからたどり着いた過去生は、
シカゴで政治家のSPをしていたカミーユ・ジョンソンという男性でした。

演説会場にナイフを振り回す男が乱入してきたのを取り押さえる最中に、
もみ合っていて、相手の振り回すナイフで頬と両目を負傷。
右目は失明、左目も視力をほとんど奪われました。
失明したことで仕事を引退し、67歳で他界。

その転生での彼の振り返りと学び。

やりたい仕事につけたことを誇りに思っている。
けれど、ただ闇雲に突き進むだけだった自分は無鉄砲過ぎた。
もっと自分を守る知恵を持つべきだった。
若いときにもっと、家族との時間を大切に過ごすべきだった。
自分の弱いところも認めるべきだった。

失明したことは残念だ。しかし、学ぶべきことは多かった。
不自由は自由を得るための手段。本当に見るべき大切なことは、
見えるときにはなかなか見えていないものだ。
見えなくなったことで、大切なことがたくさん見えるようになった、と。

ジョンはなかなか面白い人だったよ。
フンッと鼻で笑ったり、SPの仕事を選んだ理由を
どうして?と尋ねると「強いからね」と自信満々だったり。
足を大きく開いて、背もたれに片腕を乗せて
結構ユニークなキャラでした。
過去生を体験していると、人格によってしぐさまでうつっちゃうんだね。
ちょっとビックリ(≧m≦)ぷっ!

私がメガネからコンタクトに移行できないのは、
コンタクトは目をガードするための道具には
不適合だかららしいよ(*≧m≦) ププッ

この前世療法セラピストセミナー、本当に奥が深く内容の濃いものでした。
受講できて良かったと、心からそう思います。
クライアント役は楽しかった。
セラピスト役は緊張もしたけれど、すごく勉強になった。
まだまだ今度は、これから実践で自分自身が学んでいくことになるでしょう。

ひと月後の次回受講日までに、
必ずやらねばならない宿題が出ました(;^。^A アセアセ・・

クライアント5名以上にセラピーを行なって
セラピーを行なった時の進行具合や内容をレポートに残し、
個々のセラピーでの疑問・質問などをきちんとまとめて
次回受講日に持て行かなくてはいけません。

うぅ〜〜〜ん、なかなか大変なことになりそうです^^;

とりあえず、この6日間で学習したことのすべてを
きちんと復習して、テキストをしっかりとまとめてから
実践に取り掛からなくては!!
クライアント探しも容易ではないだろうし...。
時間はたっぷりあるようで、結構少ない。
頑張らなくちゃp(´∇`)q ファイトォ~♪
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2006年05月29日(月) 前世療法セラピストセミナー受講5日目

幸せな生き方がわかる「前世セラピー」前世療法の探究前世療法へようこそワイス博士のストレス・ヒーリング「前世」からのメッセージ
前世療法セラピーで過去生を見るって、
テレビや映画のスクリーンのように
くっきりとした映像が目の前に見えるものだとか、
江原さんのように、クライアントの前で
前世を語って教えてあげるだとか、
そういったものだと思っている人も多い。

実は私も少なからずそんな期待を描いていたうちの一人だ。

今まで見えていなかったものが
バァ〜ンと目の前に映像化されて
それを観客のように観られるようなつもりが
自分の心にもどことなくあった。

実際に実習の中でクライアント役をする。
ワクワクした期待感はあっけないほど簡単に削がれた(≧m≦)ぷっ!

例えば、友人と旅行した思い出を語るとき、
話をしながら、その時宿泊した旅館の外観や料理
観光でまわった名所旧跡なんかを頭に思い描くでしょ。
その時の情景が目に浮かぶでしょ。
簡単に言えばそんな感じ。

過去生退行をして見たり感じたりするものも、
思い描く、目に浮かぶ、それと何ら変わらないのよ。
ハッキリクッキリなんてとんでもない。
印象深いことは鮮明に覚えていたとしても、
関心のない事柄はとても曖昧で漠然としていたりするわけ。
それらを何となく思い出せる、何となく知ってる、何となく感じる。
ただそれだけ。
ただ、そこには過去世に生きる本人の感情や感覚も記憶されているから
思い出すと同時に気がついたり蘇ったりすることもある。

あんまりにも出来すぎたストーリーだと
これは空想かも?とか、自分で作っちゃったかも?なんて
感じたりもするけれど、実はそれもそれで有りなんだって。
だって、そう感じているのは今世の知識や経験から
それを判断しようとしている自分だもの。
空想だと思いたければ思ってもいい。
けれど、そこにある感情や死後の気づきは
その場で作り上げたものではなく、
紛れもなく過去生の記憶なんだって。
体験後にきちんと振り返って、前世と今世を見つめ直すと
そこにはちゃんと繋がってる何かが存在するんだとか。

今日の私の過去生は、南国に住む女性だった。
17歳の娘で、名前はディリュセラ。
髪は淡い栗色の巻き毛で腰より下まである長さ。
小さな入り江を持つ島で、漁に出る村人の無事を神に祈る役割を持っていた。

少し年上の幼馴染みの彼がいるて、小さい頃からとてもよく遊んだ。
いつでも一緒に居て「そばにおいで。ずっと一緒にいようね」と優しい存在だった。
この彼が、私の今世の旦那さまだとすぐに気づいた(///∇//)

彼も漁師をしていて、カヌーのような一人乗りの小さな船を持っていた。
ある日、彼の帰りが遅いのを心配した彼女は
彼の無事を祈りながら、入り江から程近い岩場から海を望み、
彼の船が入り江近くの岩礁で転覆しているのを見つけた。
急いで海に飛び込むと、視界に広がるマリンブルーの
水深4メートル程の海の底に彼が横たわっているのが見えた。

彼を引き上げた海岸、次々に集まる村人。
呼びかけても意識はなく、ぐったりとした彼に
みんなが口々に呼びかけ身体をゆする。
村人の願いが通じたのか、
彼は大量の水を吐き、大きくむせ返り命を取り留めた。

彼は家へと運ばれ、みんなが彼の回復を見守った。
彼女は彼の傍らにいて力なく座り込んでいる。
意識の戻った彼は、彼女をみつけると笑っていった。
「大丈夫だよ、心配ないさ。
 何事も、起こるべくして起きたこと。
 神は決して見捨てないよ」と。

結局、こののち彼と結婚し、生涯を添い遂げる。
そうして自分の死の場面では、
彼の眠る霊園で彼の十字架に語りかけながら
「やっと貴方のお傍にいけますね。
 どうぞ迎えに来て下さい、一緒に参りましょう」と
墓石を抱いて横たわり静かに眠りにつくの。

この転生では、穏やかで神々に感謝する日々を送り、
困難も苦難も神が与える必要な出来事であること、
自分を信じ、神を信じ、大丈夫だと言い聞かせてあるがままであること、
逃げたり目を逸らせたりせず、きちんと向き合って解決すること、
すべての愛に常に感謝を忘れないことを学んだ。

私の今日のテーマは、旦那さまの未来に対する
消えてしまうのではないかという漠然とした不安についてだった。
胸にある「どうしよう」という絶望感を紐解いていったら
海の中で彼を見つけた時の過去生の私の気持ちとリンクした。
そうして「大丈夫」といった過去生の彼の言葉で
その絶望感を洗い流すことができた。

夜、家に戻ってその話を旦那さまにした時、
「付き合う時に一番最初に僕が言った言葉と同じだね」と言われてハッとした。
そうだ!
傷ついたり傷つけたりした恋愛が尾を引いて
付き合うことに臆病になっていた私に、
「僕は絶対に離れたりしないから大丈夫だよ」と言ってくれたのは
紛れもなく彼だった!!
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!またここでリンクしちゃった。

それにもうひとつ、旦那さまからこんなひと言。
「何故か小さい頃から、溺れて死ぬのだけは嫌だって
 無意識に感じていたんだけど、これって関係あるのかな?」だって。

あぁ〜本当に過去生って繋がってるんだなぁって実感っ。
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2006年05月28日(日) 前世療法セラピストセミナー受講4日目

スピリチュアル・ヒーリングスピリチュアル・セラピーヒーラーの誕生チャクラ・ヒーリングシルバーバーチ最後の掲示
ヒーラーの誕生

とにかく学ばなければならないことが山ほどある。
昨日までの基礎編を終えて、今日から上級編に入る。
難しい、怖い、気が抜けない。
これがこのセミナーを受けて感じた印象。

誘導すること自体はたやすい。
でも、決して軽視して行なうものではない。
誘導のペースも、体験中の移行のタイミングも、
今世へきっちりと戻して地に足着かせることも、
どれひとつとって気を抜けない大切なもの。
セラピストは、クライアントと共に同じ時間を歩む。
クライアントに緊張や不安を与えないようそっと横に居る存在。
けれど、セラピストは医者でもカウンセラーでもない。
決してセラピストの価値や判断を押し付けてはいけない。
アドバイスなどの個人的見解も意見も一切介入させない。
今世と過去世との橋渡しをすることがセラピストの役割。

セラピストとしての心構えや姿勢を学んでいく。

前世体験を通して心の気づきを得るクライアント。
それは、クライアント自身が体験し、
クライアント自らが内面と向き合って得る気づき。
前世療法とはそういうものなんだ。

上級編は、基礎編で学んだ事柄を
ひとつひとつ細かく丁寧に確認しながら学習していく。
技術的なことから、接し方・話し方など
より微細なところまで内容も濃く、
しっかりと身につけなければならない事柄が非常に多い。

様々な手法、様々なセラピストが存在し、その中には
残念ながら、威圧感や恐怖心を植えつけてしまったり
クライアントを見下したようなセラピストも多いと聞く。
心のセラピーを受けに来て、心を傷つけて帰るセラピーなんて
絶対にあってはいけないよね。

セラピーを必要としている人みんなが
本当に心ある良いセラピストに巡り会えるといいなって思う。
癒しの風癒しのメッセージ新装版スピリチュアルヒーリング癒しの光(上)光の剣
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2006年05月27日(土) 前世療法セラピストセミナー受講3日目

スピリチュアル・ヒーリングスピリチュアル・セラピーヒーラーの誕生チャクラ・ヒーリングシルバーバーチ最後の掲示
ヒーラーの誕生

さてさて、前世療法セラピストのセミナーも3日目!!

講習会場までは、通学に約1時間。
自宅から車でJR線の刈谷駅まで移動し
そこから電車に揺られ、金山で乗り換えて鶴舞駅で下車。
そこから鶴舞公園の清々しい緑の中を散策しながら講習会場へ。
移動もすごく楽しい時間で、
講習もワクワクしながら楽しく勉強してるんだ。

今日はいよいよ受講生を組み分けして
実際にクライアント役とセラピスト役を実践していく。
セッションの過程を時間枠にはめ込み
面談と体験と復唱の時間配分もセラピスト役がきちんと割り振る。
決められた時間内にきちんとセッションするのが「プロ」
だらだらとただ時間を使うだけにならないよう、
最初からきちんと時間を意識してセラピーを行なうように、と。

今日はテーマの拾い出しから、順を追ってセッションしていくので
体験した前世もより具体的なものとなった。

体験した前世は、ルクセンブルグに住むティセという女性。
村の青年と結婚。結婚の儀式は村をあげての祝い事で
村中の人々が集会所のような建物の前で
自分達を囲んで結婚のお祝いをしていた。
少し離れた場所に父と母、姉達の姿があり
その父の姿を目にした時「あっ、おじいちゃんだ」と思った。
物静かで心温かく、いつも見守ってくれている存在は
今世の、亡くなった祖父そのものだった。

場面は変わって、ティセには
5歳と2歳の女の子・0歳の男の子、3人の子供がいた。
村は緑の点在する傾斜のきつい岩山にあって
右手に、白い岩で組んだ四角い家々が斜面に沿って建ち並ぶ小さな集落で
左手は、一気に下までくだる傾斜のきつい、岩肌の斜面で
下には川が流れているのが見えた。
ティセはよく、その景色が見渡せる場所に居て空を眺めていたんだ。

村から出ることもなく、生涯をその村で送り
50代後半に死を迎える。

安定した生涯ではあったが、自分の意思を飲み込んで
言わず口をつぐんだまま、従うだけの人生を送り、
「村のしきたり」の中だけで生きてきたことから、
生涯を振り返った時に
『言うべきことはきちんと口にすべきである』と学ぶ。

私が掲げたテーマは、長男の行動や言動にイラつく自分の感情に対する疑問だった。
言いたいことを直接口にせず、
行動やしぐさで「気づいて」と遠まわしなサインを送る息子を
何故か小憎たらしく思うのよ。
で、その原因が何なのかを知りたかったのだけれど...

そのイラつきは、
本当に言いたい・一番言う必要のある事柄に限って口に出来ない
私そのものに対する感情であったと気づいたんだ。
子は親の鏡。
映りこんでいた姿は、私そのものだったんだよね。

ティセがせっかく学んだのに、
今世の私はそれに気づかず繰り返していた。
息子に対してイライラする感情は、
自分の嫌な部分をまざまざと見せ付けられる苛立ちだったんた。

ふむ、なかなか奥が深い。

今日のセッションの両者の立場を実践した中での反省点や疑問点を
拾い出し、質問してメモを取った。
セッションで得るものも奥が深いけど、
それ以上にセラピストたるもの、その気づきに結びつくための
きちんとした誘導を、戸惑うことなくできるように
もっと学ばなければいけないことが重要だと思った。

過去生退行の誘導がCDや書籍でいろいろと出回っているけれど、
本当に必要なのは過去生へ遡ることではなくて
その後、今世での因果関係を知って「気づき」を得ることなんだ。
最後まできちんとセラピーできなきゃまるで意味がない。
安易な考えをもって前世療法をクライアントに対して行なうものではないんだわ。

初めてセラピストとしての学習の中で「怖い」と感じた。

過去生体験をすると『物質化現象』が起きるんだよ。
自分の前世の名前が、たまたま乗った電車の中刷り広告で見かけたり
あるはずのない場所に、前世で愛用していた品と同じものが置いてあったり
恋人から送られた指輪を大切にしていた前世を見た後で
子供がくれたプレゼントがそれによく似た指輪だったり...。
そんな不思議なリンクがあるのだと講座中に教わった。

自宅に帰り着いて、就寝前にネットで
ルクセンブルグについて検索をかけてみた。
私はルクセンブルグがどこにあるのかも、どんな街並みなのかも知らない。
けれど、たまたま検索に引っかかった
ルクセンブルグの旅行記を載せた個人サイトで一番最初に目にした写真が、
まさに過去生で見た街そのものだった。
建物こそ近代化しているものの、見た瞬間に「そう、ここだっ!!」
自分の記憶とカチッとはまったの。

これもいわゆる物質化現象なんだろうか。
ちょっと!(∂▼∂)!ビックリしちゃった。
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2006年05月26日(金) 前世療法セラピストセミナー受講2日目

スピリチュアル・ヒーリングスピリチュアル・セラピーヒーラーの誕生チャクラ・ヒーリングシルバーバーチ最後の掲示
ヒーラーの誕生

今日は前世療法セミナー2日目。

前世療法とは何ぞや、といった基礎。
そしてグループワーク。

少し自分が前世療法の構造を知ったところで
グループワークを受けるので
今日はさぞや明確な過去生を見られるかと思いきや、
誘導が始まって最初に見えたものは
大きくてくっきりとした唇のみ。
何かを訴えるように話しているが、動く唇が見えるだけで
何を言っているのかは聞こえない。
また、聞こえたとしても言葉が理解できないように思う。

その口が何かモノを言うのだけれど、
別に怖いとは思わない。
威圧的でもなく、ちゃんと聞きたい・知りたいと感じる。
何か伝えたいことがあるのだろう、聞きたい・学びたいと思う。

そうして次に見えたのはシャドウのキツイ目のみ。
すごい眼力。でも怖いわけではない。

けれど、さぁいざ過去生へ...というところで視界は暗転。
そのまま意識がなくなって、時折ふっと意識が戻る時に感じたのは
自分はエジプトの男性で
足に、布を巻き紐でくくったような靴を履いていることだけわかった。
あとはまた意識がなくなっていく。
気づいたときには、誘導はすでに過去生から今世へ
戻ってくるためのものに変わっていた。

しまった!寝ちゃったのか、私ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

すっごく損した気分になっていたけれど、
グループワーク後に誘導文の書き取りをしていたとき、ふと気づいた。
過去生へ入る直前まで記憶がしっかりとあって、
過去生から出てきた直後からの記憶もしっかりとあったことに。
誘導文の「過去生誘導」の箇所だけが1字も耳に入っていなかったことに。

質問という形で自分の体験を「寝てしまった」ように思うと尋ねてみると
「行くべきではない」「行く必要がない」ということを魂が認識していると、
自動的にスイッチのON、OFFの切り替えをしてしまうことも
ごくごく普通にあるのだと教えられた。
なるほど!現に私は過去生の入口までと出口からの誘導は
一字一句逃さずにきちんと聞こえていた。
入り口に入った瞬間、着地地点の自分の足だけを確認して
その後はその過去生を一切体感してはいないんだもの。
o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・
寝てたわけじゃないんや...

今日はひたすら誘導のために必要な事柄を
一生懸命書き取ることがメインの授業だった。

右手が┌┤´д`├┐ダル〜い。

明日も頑張るぞ。
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2006年05月25日(木) 前世療法セラピストセミナー受講1日目

スピリチュアル・ヒーリングスピリチュアル・セラピーヒーラーの誕生チャクラ・ヒーリングシルバーバーチ最後の掲示
ヒーラーの誕生

今日からいよいよ前世療法セミナーがスタート。
私が何より心待ちにしていた講座なんだよね。

学ぶことはたくさん。
受講生は私を含め7名。
さてさて、私はどんな気づきを得られるのかな。

とりあえず学習した内容は日記にはせず
自分自身の中で消化・吸収していくとして...。

セミナーの中に盛り込まれている過去生体験について
日記に残してみようかと思う。
受講するセミナーには、自分自身が過去生を体験するクライアント役と
相手を誘導していくセラピスト役の実践時間というものがある。
今日もそう。

初日の今日はとりあえず、グループワークによる過去生体験から。

顎鬚の立派な30代の男性でウエスタンブーツと皮の手袋。
馬も傍に2頭いて、どうやらカウボーイのような様相。
名はジョセフ。
広い荒野に立ち、雄大な景色を眺めている。

遠く離れて住む息子がいるみたい。

場面転換して、小高い山の上にある小屋の傍で
夕日に染まる見慣れた荒野と遠くにそびえる山脈を眺望する。
一人だが寂しさや孤独感はない。

この体験では、死の場面や大きな人生の転機などの体験はできず。

後々講義の中で、こういったグループワークでは
目的を明確にせず過去生へ遡ってくことが多いので
とくに焦点の絞られた過去生を見るわけではなく
漠然としたものであったりすると学ぶ。
実際の個人セッションでは、きちんとした目的を持って
セッションに取り組むので、もっと具体的に
必要な情報や感情を得られるのだそうな。

大まかな前世療法の手法とグループワークによる過去生体験で
1日目は終わった。
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里伽 [MAIL]