完全で完璧で足りない部分がゼロだというそんな球体は今の世の中の技術では造られないとそう耳にして永遠と永久とずっとずうっとと比べる半永久という時間や距離の長さは今後も信じ切ることは出来ずにいてそう今だけでわたしは両手でできるかぎり丸い空間を作ろうとする大切な思いを包み込もうとするしかしあっさりと指の隙間から抜けてゆく様子に寂しくはなるけれど少しいびつでもまあるいソレはちゃんとわたしの中にある