pockyのつれづれ日記
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| 2006年08月29日(火) |
最後の鈴鹿になるのだろうか・・・ |
鈴鹿が来年の暫定カレンダーからもれた。 ホントにホントに最後になっちゃうかもしれない。 あの1コーナーもS字もデグナーも130Rもスプーンも ヘアピンだって立体交差だってどこもかしこも大好きで。 確かに・・・確かにコースも設備は古いけど・・・ 新しければいいのかよッ! ティルケならいいのかよッ!!(-_-メ)
あぁ、ホント落ち込む・・・。
おまけのシュー様去就問題。 周りの雑音は聞かないようにしてる。 シュー様自身がしたいようにしてくれればいいと思ってる。 走りたいと思わなくなったらその時はその時でいい。 今はまだそうは見えないけど(苦笑)
だからごちゃごちゃ言うなマスコミ! (↑惑わされている。)
鈴鹿にはキャンギャルはいてもキャンキャンはいらん!! (えびちゃんがキャンギャルの格好なら再検討。おい)
ツイてない週末だった。
姫は風邪引いてお出かけ中止だわ、私の体調もイマイチだわ、 体調不良で姫の機嫌は最悪だわ、Fポンもあんなで、 F1はさらにあんなで(ハンガロリンクはレポにて)、 かなりブルーになっていたところへとどめの一撃。
クリスチアーノ・ダマッタ、危篤。
信じられなかった。信じたくない!
モナコの金曜を思い出す。 遠くにいたクリスを追いかけて走っていたら トヨタのクルーがクリスを呼び止めてくれた。 私が追いつくまでそこで待っていてくれた。 淡い柔らかい髪、きれいな瞳、少しはにかんだような かわいい笑顔。 せっかく話しかけてくれたのに見とれてしまって ろくに返事が出来なかった。 バカバカ!私のバカーーー!! 「頑張ってください!」って言ったら「ありがとう」と さらにかわいい笑顔になった。 そのすぐ後にまた会った時手を振ってくれた。 レーサーとしてだけでなく、その人柄に惹かれた。 シュー様とはまた違う意味で私にとっては特別な人。 辛くて、悲しくて、不安だらけで・・・ でも彼は今戦っている。 負けないで! アナタの笑顔を必ず再び・・・
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