pockyのつれづれ日記
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2006年05月30日(火) ワルイ男に惚れるオンナの気持ち。

えっとですね。
まず、今回のモナコの件に関して私なりの意見を書いておきます。
もちろん色んな意見があるだろうし、それを否定するつもりも無い。
これが絶対正しいと思ってるわけでもないし、他の意見が正しいとも
思わない。
ホントのホントのところはやっぱり本人にしかわからないし。
ただ私はこう思った。ただそれだけ。

ラスカスでマシンをスライドさせたこと、それ自体はミスだったと思ってる。
ただ、その後の処理がまずかったとは思う。
故意ではなかったにせよ、あそこに止めて他のクルマの邪魔に
なってしまったことは事実。
しかも最悪なタイミング、最悪の場所で。
「ミスったから止まっちゃった♪(止めちゃった?)」ぐらいの感覚しか
なく周りの状況の読めなさ過ぎが『故意』ととられる所以では
なかろうか・・・(ーー;)
それに「あれはミスでした。だからお咎めなし」とはFIAも
いかんかったのだろう。
悪しき前例になりかねないし。
ただ「ラスカスでミスったことを利用して妨害した」という証明はそれこそ
本人にしか出来ないわけで、やはりラスカスでミスった事自体に
対してペナルティを課さざるを得ない。
しかし、ただのミスにペナルティを与えることもできないわけで
ラスカスでのミスに故意という認定がされてしまった。

まぁファンがいくらこんなことを書いたところで
故意だと思ってる人は故意だと思うだろうし(何せ前科者)
トッディが言ってるように「長期間、議論されたとしても、
周りの意見は変わらないだろうし、われわれの意見だって変わらない。」
やっぱり彼を信じてる。

今回の件でシューはやっぱり叩かれているし、もちろんアンチな意見も
たくさんあって、胸が本当に痛いけれど
だからといって彼を嫌いにもならないし、むしろ、好きだということを
再確認するくらいだし(笑)
ロクでもないこともするし、メンタルも弱いし、服装のセンスも
人間離れしてるし(おい)
華々しい成績に正比例するくらいアンチも多いし、叩かれるし
ファンは気苦労ばっかりかけられるけど、それでも私を惹きつけて
やまない人。
勝つシューが好きなんじゃない。
彼の「勝つ」という気持ちが好き。
完璧じゃない彼が好き。
彼の負の部分も含めて、そんな彼だから余計に好きなんだ。
やっぱりワタシはただのおバカシューファンだったよ・・・_| ̄|○




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2006年05月26日(金) だ、誰か・・・

そのレーシングスーツはすッごく変だ!と彼に言って!
誰か!予選5番手で優勝するのは至難の業だと彼に言って!
せめてフロントローでお願いします・・・(T−T)

以上、モナコ木曜日の感想でした。

ごっつ不安・・・_| ̄|○


2006年05月24日(水) いよいよモナコ。

明日からモナコですなー。
モナコが始まると
「見に行ったなー。」
「見に・・・行ったんだよねー。」
「見に・・・行ったんだよね?」
年々実感が薄れてきますが確かに行きました(笑)
ホントにホントに最高で、死ぬまでにもう一回見に行きたい!!

宝くじ当たりますように(泣)←自力では無理。

当たったらモナコ行って、モンツァ行って、スパ行って、
・・・て海外観戦ばっかりかッ!(笑)
そんなワタシの思いはともかくモナコなんですよ。
我らがBSは新しいコンパウンドのタイヤを持ち込んでくるようですが
とにかくもう予選が勝負なんですよ!
一発が勝負なんですよ!!
グリッドが命なんですよ!
そこんとこ大丈夫でしょうか?>ロス・ブラウン様
ここ数年予選も決勝もいいとこなしなんですけど・・・
不安であります、モナコGP。
モナコマイスターって何だよ、ソレ?(やけっぱち)
とはいえ。
やっぱりモナコが一番好きなコースだったりするんだよなー。
見れるだけでも楽しみだー(うきうき)




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2006年05月17日(水) 超、左近起用?

井出っちがノックアウトされた超アグリ。
どうやらシルバーストーンから山本左近を起用する方向で
調整に入ったらしい。

・・・・正直微妙。

左近を乗っけてみたいって気持ちと、でもやっぱり井出っちの
二の舞になるんじゃないかと心配な気持ちと・・・複雑。
まだまだ超あぐりでやっていけるほど左近は経験積めてないと思うし、
でもジョーダンではなかなかいけたし・・・(*_*)
まぁ、もうやれるだけやってみろ!ダメ元じゃ!みたいな気持ちにも
なりつつあります。
心配はしてるけど(笑)
つか、どうしても日本人にこだわるのね・・・(^_^;)

まぁ、それよりよっぽど心配なのは我らがウマ。
コースコンディションにタイヤ、そしてマシンパッケージが
他のチームより過敏に反応するのは明らかで、
合わせこめれば恐ろしく速いけれど、逆に外せば・・・なわけで。
これを改善するのは大変だろうなーと。
ウマもBSも大丈夫だろうか・・・ましてや次はBSの苦手な
モナコなわけで。
先週までとは気分が一転して胃の痛い2週間になりそうです。はぁ。

モナコではマクのドライバー発表もあるようですが、
さてさてどうなりますやら。
キミの残留はあるのか?
ウマが狙っているようですが、シューの残留が不確定な今、
どうなるかわからないウマにキミは来ない気がする。
となると、キミの移籍先は限られてくるわけで、
ソレを考えると1年契約とかでマク残留もあるかなと。
作戦はダメダメで、クルマは時限爆弾でもTOPチームとは
言えますからねー。
この辺の予想もF1の醍醐味と言えば醍醐味だな(笑)




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2006年05月10日(水) スーパーライセンス剥奪。

井出っちはこれにより今シーズンは出場できなくなった。
初めはFIAからの「アドバイス」を受け入れてサードに降格という
処置だったんだけど、
どうやら「ライセンス剥奪の審議中だから」という裏事情もあったらしい。
これなら納得。
で、何故井出っちはライセンス剥奪という厳しい処罰を受けたのか。
公式的は「経験不足」が主な理由みたいだけど、
じゃ、経験積めば復帰できるのかというとそうでもないんじゃないかなーと
ワタシは思ってる。
確かに井出っちは遅い。
これはマシンのせいによるところも多い。
それなりに経験もあるたっくまんだってあのタイムだしね。
遅ければダメなのかっつーことだけど、遅いだけなら
「剥奪」という事態にまではならなかったんじゃないかと。
遅いっつーなら記憶に新しいとこではアレックス・ユーンなんて
激遅だったし、ねぇ?(笑)
じゃ、何がダメだったのか。

ここからはあくまでもワタシの推測ですが。

何人かのドライバーが井出っちの走行ラインについて指摘してますよね。
これが結局最終的な決め手になっちゃったんじゃないかと。
Fポン見てる方はご存知だとは思いますが、
Fポンってドライバーによって結構ラインが違うんです。
しかもラインを外して・・・なんてこともしょっちゅう。
ま、これがFポンの面白さでもあるんで一概にダメな行為だとは
言えないんですが、

F1では・・・ダメだよな(ーー;)

特にマシンバランスの悪い下位チームのクルマでそうそう違うラインで
走ってたらスピンして当たり前。
井出っちにやたらスピンが多かったのは実はこれが原因なのでは?と
密かに心配していたのです。
確かにキミの言ってたようにもしモナコでスピンしたら?
場合によっては大きな事故に繋がりますからねー。
井出っちは人間的にはとってもいい人で全然嫌いなドライバーじゃ
ないんですが、

今回はFIAの処分に賛成です。

実は超アグリにとってもこの方がよかったんじゃないかと。
「JAPAN(日本人)」にこだわるより、今は経験のある、
データの取れるドライバーを乗せた方がよほど有益。
テストも満足にできない状態なんだし。
モンタニー、結構良い買い物だと思いますよ?えぇ(笑)
まぁ、あぐちゃんが井出っちにこだわる理由は実は
「スポンサーとの契約にそういう条件が入っていた」っていう噂も
ありますけどね。




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