2001年08月31日(金)


クジラの大和煮の缶詰。
マズイので食い掛けで置いといたら
そのまま忘れちゃってて
昨日、気付いてふたを開けたら
見事に腐海ができてました。
スゲェ!ナウシカみてぇだ!
缶詰の中に
ナウシカの世界ができてるよ!
アニメのまんま!

ミニチュア腐海。
オームとかいそうな感じ。
きれーだなぁー。
カビって案外美しいのね。
彩りといい。
形といい。
見事なもんだ。




そんなこと考えながら
しばらくぼーっと眺めてたんですが
さすがにカビくさい。
ホコリなどに弱い病弱な美青年の僕にはツライ。


上品に軽く咳込んでみたり。
ごほぉっ!






こ、これわ。
ふ、腐海の毒にヤラれた・・・。
肺にまで入ってしまった。
も、もう長くはもたない・・。

ジジさま!←一人芝居。


これ以上、犠牲者を増やしてはならん!
胞子を一つ残らず燃やすのだー。

ボォー。シュゴー!←ガスライターであぶってる。

ごほっ!ごほっ!
腐海の胞子はすべて燃やした。
これで風の谷は安全じゃ!
フォッフォッフォッフォ。



ジジさま!←明らかにナウシカには似てない。

















とか一人で遊んでたら
部屋中、焦げ臭くなって
しかも嗅いだことのない奇特な焦げ臭さで
具合悪くなりました。
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2001年08月30日(木)


こんにちわ。
サイトを開設してはや4ヶ月。
マメに足を運んでくれる人も増えまして
掲示板などには
その日の日記についてのレスがあったりして
僕としても嬉しい限りです。
来訪者の反応があるってのは
管理人としてはこの上ない喜びですからね。
どれどれ。
今日は掲示板に書き込みあるかなー。
























>オヤジギャグでオトすなんてもうおっさん。


ごぼぉ、がふっ(吐血)







もう駄目だよっ!
限界だよっ!
ぼ、僕にはもう書けないよっ!
僕にはもうないんだっ。
あの時のようなキラメク感性がっ。
湧き出るようなオチがっ。
疲れたんだっ!
えぶりでい日記のネタ考えるのがっ。
無意識でオトそうとしてる自分がイヤなんだよっ!
別に義務じゃないのに
日記を書かないと落ち着かない自分が許せないんだよっ!
しかもその評価がおっさn
がふっ!(吐血






はーはー。
も、もう駄目かもしれん。ぐっ。


おい!しっかりしろっ!

俺としたことが・・ぐっ。
ド、ドジ踏んじまったようだぜ・・・。


もう喋るなっ!いいから喋るな!

まさかあんな角度から狙い打ちされるとはな・・・。
・・・ふっ・・ぐっ・・ごふっ。


しっかりしろー!
すぐに助けがくる!

すまんが、
た、煙草を一本くれないか・・・。


あ、ああ。
一本だけだぞっ?

スパー。
ふぅー。
うめぇ。この味は格別だな。


そ、そうだな。
仕事の後の一服は最高だな。

あれ?
おい、側にいるか?


ああ!
ここにいるよ!
俺はここにいる!

そうか・・。
目も・・・見えなくなってきやがった。ふっ。
いつかはこういう日が来ると思っていたが
それが今日とはな・・・ぐっ!


なに言ってんだ!
助かるよ!こんな傷、屁でもねぇよ!

なぁ。
俺は間違っていたんだろうか・・・。
夢中で突っ走ってきたけど
間違って・・・いた・・・の・・・・かな。


rikuぅぅーー!!!
お前が間違ってなんかない!
間違ってなんかない!
戻ってこいrikuーーー!!

・・・ううぅ。
だ、誰もお前のやったことに・・・
文句なんかつけさせやしないよ。riku・・・。






























つーことで

今後もおやじギャグありって方向で。

オヤジじゃないけどね!オヤジじゃないけどね!


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2001年08月29日(水)



今日は1日中バタバタしてて
一息ついたのが夕方。
ふと洗濯物が溜りまくってるのを思い出して
家に帰って洗濯。
学校へ戻るつもりだったんですが
なんだかだんだん面倒くさくなって
自宅から日記更新です。
うわ。グダグダ。


最近、姿を見てなかった
同じ研究室のやつが学校に来てました。
いくら夏休みとはいえ
この忙しい時に学校にきてなかったので
なんだ登校拒否か?とか思ってたんですが
ようやく来る気になったみたいです。
先生もかなりご立腹で
ああ。こらーがっつり怒られるだろうなぁ
と、とばっちり来ないかと研究室でビクビクしてたんですが
彼から先生に発せられた言葉は予想外のものでした。

どうやら彼は公務員試験に全てを賭けるつもりらしく
近いうちに退学するつもりらしいんです。
びっくり。
せっかく苦労して試験受けて入って
1年も苦労して研究してたのに
今になって辞めるって。マジですか。

確かに、国家2種とか受かってしまえば
大学卒の学歴さえあればいいのですから
大学院を中退するのはよくあることですけど
まだ受かってもないのに辞めるんですか?
つーかだったら院生の1年のうちから
公務員試験受けとけよ。


先生もかなり頭痛めてたようですが
本人の意志は固く
結局、引き止めることはできそうになかったです。
まぁ、本人の人生ですからねー。
それにしても冒険心豊かなやつ。
受かったらいいけど、受からなかったらどうするんだろう。

彼が担当し
彼にしか操作方法が分からない実験器材とかがあるので
その操作方法を後輩に受け渡すまでは
まだ学校を辞める事はないみたいですが
ここまで一緒に過ごしてきた仲間としては
ちょいと寂しいです。
願わくば彼の人生を賭けた選択が
のちに素晴らしい選択だったと
思えるようなものでありますように。
がんばれー。


人生の選択か。
選択って難しいなぁ。






















なんて思いながら洗濯してました。

うわっ!こんなオチ?!
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2001年08月28日(火)



幼稚園に通ってた頃
お昼寝の時間が終わって
寝ぼけまなこに起き上がったら
机で後頭部を強打し
声も上げずに転げ回った経験のあるrikuです。
こんにちわ。
ボ、ボク泣かなかったモンっ。


ちょっとチビったけどな!





最近、ちょっと経済的に追いつめられています。
お金ないです。
なんでかなぁ。
旅行とか行って使っちゃったからなぁ。

なのでカツカツ生活を満喫してます。
一日一食で低燃費♪
なんてほざいてましたが
ごめんなさい。見栄はりました。
ただの強制断食です。




それでもなんとか生きていけてるのは
バイトしてるからです。
そしてそのバイトが日払いだからです。
働いて即、給料もらえるんだから
これほど助かることはないです。
なので最近はバイトの給料を当てにして
家計を組んでます。

やはりこの家計はギリギリで
余裕なんてものはありませんから
今日だってもう財布の中身が55円しかありません。
硬貨がたったの2枚きりです。
寂しいったらねぇです。

でもいいんです。
今日、バイトですから。
ヒットポイント少し回復するはずです。
賄いも食えるし。
あー。腹減ったー。
はやくバイトいきてぇ。





TRURURURURURURURURU←電話着信



ピッ。はいもしもs・・・。



「あ。riku君?急で悪いんだけど・・・




























今日はバイトなしってことで!お願いね!じゃ!」

ブツッ。ツーツーツー・・・・・。

























ええ。とりあえずその場に
崩れ落ちましたよ。

軽く涙目で。

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2001年08月27日(月)



今日は朝から雨。
時折、強く降ったり
またシトシトになったり。
とにかく絶え間なく降ってます。

僕の住む街は坂が多いですから
こういう雨の止まない日は
道を雨水が
川のように流れるんですよね。
たった一滴の雨が
集まり集まって
これほどの流れになるのかと
思うほどです。

だって
ジャババババ。とか
すごい水音たてて
排水溝に流れ込んでるんですよ。

この街の、この周辺に降る雨だけで
これほどなら、
今、降っている北海道中の雨を集めたら
すごい量だなぁ。

とか考えながら
無意識に水の流れを追ってました。
そういえば
子供の頃もこうやって
学校帰りに遊んでたことがあったなぁ。
くだらない、ちょっとしたことが
あの頃はとてもオモシロかった。
あの時はたしか
木の葉で船を作って
それを雨水の流れに流して追いかけて遊んだんだっけ。


歩きながら、立ち木の葉をむしり
十数年ぶりに
雨水に浮かべる。
さすがに人に見られたら恥ずかしいので
何気ないそぶりで。

ゆっくりと流れだし、
ユラユラ揺られながら進む木の葉の船。
記憶にあるのと同じ動きで。
ああ。懐かしいなぁ。
この感じ。


船の速度にあわせながら
ゆっくりと歩く。


どこまでいくのかなぁ。
結構な距離だ。
このまま大学まで流れが続いているんだろうか。


やがて
小石に引っかかって止まった。
そうだ。
あの頃は
こうやって引っかかって止まるのを防ぐために
船の通り道にある障害物を
先回りしてよけてたんだっけ。
思い出してちょっと笑った。


僕はあの時と同じように
船を止めている小石を取り除こうと
腰をかがめた。

そんな雨の日。










お母さん。
色々ツライこともあるけれど。






























ちょうど通ったトラックに

がっつしかけられたりもしたけれど。

僕は元気です。

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2001年08月26日(日)


こんばんわ。
「携帯から日記更新」なんていう
高等テクニックを習得し
IT技術の最先端をひた走るラヴサイト
えれじょへようこs途中で切れてるし!
全然ひた走ってないし!


携帯からもタグ打てばフォントいじれるかなぁ。
と試しにやってみたのが間違いでした。
しっかりオチの部分だけ切れてました。
すぐ気が付いて修正しようとしたんですけど
携帯からは修正は不可で書き込みおんりーとか書いてあって
そんなバカな!!

かくして
肝心のオチが抜け落ちた中途半端な日記を
まる一日晒してたわけです。
























それに対してなんのリアクションもないって
どういうことですか。読者のみなさん。























ふえーん!!
放置ぷれいされちゃったよー!ママン!


日記が途中で終わってしまって
気になって仕方がなかったのは




















僕だけだったみたいだよママン!(泣


こんちくしょー!




まぁ、一応、修正しておいたので
よかったら見て見てください。

昨日の日記。


昨日なにがあったかは
これを読んでくれたら分かると思いますけど。

ああ・・・。
俺、一体なにしてんだろ・・・・(憔悴


つい。こう。
ポロッっと。言っちゃった。アハ(逝

アドレスを直接言ったわけじゃないんで
見つかる前になんとかしようと
色々考えたんですが
所詮、手元には携帯しかなくって。





日記も修正できないような使えないヤツですから。


どうにもなりませんでした。

「家に帰ったら速効ネットで検索する。」

という言葉を残して帰宅していった幼なじみの背中を

「いいや。まだ分からん。もしかして検索がうまくできないかも!」

と最後の望みと願いを込めて見送ったんですが
さっき、アクセス解析見てみると
がっつし検索エンジンからのリファがありました(死


本格的にバレちゃったよぉう!


なに?
なに言われるの?
俺、恋愛小説とか書いちゃってるんだけど?
詩とか書いちゃってるんですけど!
これほど顔見知りに見られてやるせないことって
ないと思うですけど!!(涙
サブイとか言われたら
普通に泣けるじゃないっすか。
うわ。なにこれ。
とか言われたら
涙ボッタボッタで泣けるじゃないっすか。

まぁいい!
それはいいとしよう!
創作活動はね!?
結構、趣味でやってる人いるし!
まぁいいとしましょうよ!


でも、日記・・・。
日記が・・・。


なんか
あれなんですよ。
幼なじみって面白いもんでね。
小さい頃から知ってるから
大人になった今でも
小さい頃のイメージが付きまとってるのよね。
ヤツらの中での俺は
子どもの頃のままに純粋で、素朴な少年らしい。

ちょっとシモねた話すと

「えー!rikuがそんなこと言うなんて!しょっく!」

とか言ってるヤツらなんですよ。

そうかぁ。
俺のイメージって純真なんだー。へー。
そんなイメージなのkどうしようっ!
俺、汚れちゃったよ!
明らかに汚れちゃってるんだよ!
昔のままの俺じゃないんだよ!
もうあの頃みたいな笑顔はできないんだよ!
君たちの知ってる俺じゃないんだっ!
そ、そんな目で見ないで!
しょうがないじゃん!
子どものままじゃいられないんだよ!


















僕の日記に出てくるキーワードを
いくつかピックアップ♪
れっつプレイ♪




チチがたわわ。

















スケスケ姉ちゃん。

















肉奴隷。



ワー。純真ー(乾いた目で)



なんかもう・・・・。
・・・・いいや(諦

だって知られちゃったしー。
もう隠す事ないし。
よかったと思うことにしよう。
そうだ。
それがいい。
これからは等身大の僕を見てもらう事にします。
なんたって幼なじみだからね。
それくらいの深い付き合いしないと。
これからは
ありのままの僕を見てね。
これからも友達でいてくるかな?



つーことで
当サイトえれじょは
幼なじみから

























realリンクを切られる覚悟で運営しております。




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2001年08月25日(土)


今日は札幌にいるので
初の携帯からの更新です。
いつもならこんなオモシロいべんと
うはうは楽しんで書くんすが


えーと。
ちょっと墓穴掘りまして。





















幼なじみにHPの名前バラしちゃいました(激痛)


イタイ!イタイよママン!(涙
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2001年08月24日(金)



突然、電話があって
結婚が決まったと聞いた時は
驚いたよ。
とっさに「おめでとう」という言葉がでなくって。

そうかぁ。
とうとう君も結婚か。
あの君がねぇ。
んー。
いつかは。と思ってはいたけど
やはり少し違和感があるよ。

君とは小学校時代からの付き合いだけど
僕の中での君のイメージは
いつも知的な感じで
そしてクールだった。
だから
全てにおいて少し冷めた感じで物事を見る君は
恋愛のような自分の心をさらけ出す行為が
苦手なように見えたんだ。
自分の望む職業に就き
手に職をつけ、男性を肩と並べて働く君は
どちらかというと
独身のままでもかまわない、と思っているんじゃないか
とさえ思っていた。

でも
それはどうやら僕の勝手な思い込みで
僕の知らない君がいて
僕の知らないところで
誰かにその心をさらけ出したということか。

ああ。
いつも「友達」でしかなかった僕は
君のそういった深い部分にまでは
踏み込むことができなかったけど
君にそういうところがあったのだと知って
なにか微笑ましいものを感じるよ。

感情を表に出さない君も
他の花嫁と同じように
緊張して、照れて、幸せそうに
純白のドレス姿を披露するのだろうね。
そう思うと
顔が緩んでしまいそうになるよ。


ねぇ。
幸せになってよ。
これからも友達でいるよ。
友達にしかできないことを
君のためにできればいいと
思ってるんだ。

遠いところに住んでいて
たまにしか会えないけど
君の新しい生活が
幸せであることを祈っています。
離れていても
いつも願っています。






























だから、結婚式には呼ばなくてもいいですよ?


いや。今月、苦しいの!マジで!いやマジで!



あははー。お金貯めておかないとナァー。
これはどうしても。
行かねばなるまいなぁ。


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2001年08月23日(木)


sakuraの新譜をエンドレスぷれい。


萌え。


ウットリだなもぉー。
さいこぉー。ラヴ。


昨日もずっとsakuraおんりーでした。
何度も何度もsakuraばっか。
惚れてますから。

家でも聴こうと思ってたんですけど
CDを学校に忘れて帰ってしまいました。
ああぁ〜もぉ〜。
せっかく寝る前に聴いて
sakuraわーるどに浸りながら眠ろうと思ってたのに。

でもまぁいいか。
あんだけ何度も聴いたから
耳に残ってるや。
セルフリプレイしながら眠ろうっと♪


らぁ〜らぁ〜らららぁ〜♪

頭の中で鳴るsakura。






















らぁ〜ら♪・・・・・・・

なにかに邪魔されるsakura。

























うぉんちゅていくまいは〜んど!♪

武富士に置き換わるsakura。



寝る前にテレビ見たのが間違いでした。
完全に上書きされちまったよ。
おそるべし武富士っ!
しかもCM新しくなってるし!


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2001年08月22日(水)



欲しいデータがありました。
先輩の残して行ったデータです。
バックアップをとってあるはずです。
探しました。
ありました。
CD-ROMに焼いてありました。
見てみました。

























データ壊れてました。

やや軽くキレました。
バックアップのミスかと思いました。
なので元データを探しました。
ありました。


























5インチのフロッピーでした。

今時、5インチて。
シャレですか?
しかもいっぱいありました。
欲しいデータが入っているのはどれでしょう?
しらみつぶし?
1000枚くらいあるのに?






















その通り。

少し涙目になりました。
しょうがないので1000枚の中から探すことにしました。











・・・・・・・。













5インチフロッピーのドライブなんてねぇよ。

倉庫の奥から古いPCの発掘作業開始。
黄ばんだPC発見しました。
NECの9801でした。
なんとかドライブついてました。
動くのか?これ。
これで読めるかな。
試してみることにしました。

さっそく研究室に移動。
接続して立ち上げてみました。
どうやらOSはwindows95のようです。
あら。そんなに古くないじゃない。
windows入ってるなら上等、上等。
























立ち上がりませんでした。

比較的強めにヘコみました。
もういいです。
OSには頼らないです。
DOSで探します。
こうなりゃ根競べです。



数時間経ちました。
ようやく。
ようやく。
目当てのデータが見つかりました。
そのデータの名前が画面に現れた時の
達成感といったら。
台風を吹き飛ばすかのような
晴れ晴れとした笑顔が込み上げてきました。
やったぞ!俺はやった!

























そのデータも壊れてました。

























ちょっとだけ死にたくなりました。




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2001年08月21日(火)



北海道在住Rさんの場合。

あのさぁ。
俺さぁ。
苦手なものがあってさー。
足のイッパイある虫ってダメなんだよねぇ。
ムカデとか?
北海道にはあんましムカデいないけどさー。
なんかいるじゃん。
ムカデみたいなの。
あれ駄目なんだよねぇー。
あと、カマドウマとかさー。
ヤツらキモイんだよー。
なんかイキがよすぎなんだよぉ。
足とか取れても動いてるしぃ。
素早いしぃ。

でもねぇ。
俺が一番嫌いなのは
蜘蛛さ。
あいつらときたら
どこにでも現れるじゃんかー。
家の中とかさー。
たまに玄関に蜘蛛の巣張りやがるしよぉ。
あの蜘蛛の巣が顔にかかる感触が
一番きれぇなんだよぉ。
吐き気がするんだよぉ。

だからさー。
俺は蜘蛛を見つけたらさー。
こう。なんつーの?
憎さもあって
必ず始末しちゃうわけよ?
分かるでしょ?
無駄な殺生はしちゃいけませんって
いうけどさー。
人間の心理としてはさー。
嫌いな物が少しでも減ればーとか
思っちゃうわけよ?
まぁ、殺生を正当化するわけじゃないけどさー。

とにかくさ。
蜘蛛を見つけたら
踏み潰したりしちゃうわけよ?
でね?
一度、バス停で待ってる時にさ。
目の前の立ち木に
一匹の蜘蛛を見つけたわけさ。
枝の方から糸にぶら下がって
ツツーっと降りてきたわけよ。
そりゃーびっくりしたね。
だって俺の顔のすぐそばだったからさ。
ウキャ!
とか奇声発して飛びのいちゃったもん。
他に誰もいなかったのが救いだね。
ほんと。

恥ずかしさもあって
この俺を驚かせるなんて虫がぁー!
とか思うわけじゃん?
で、俺は持ってたライターであぶってやることにしたのよ。
おおっと!残酷だなんて思わないでくれよ?
基本的においらはピースフルなんだぜ?
でも蜘蛛だけは許せないんだよ!

つーことで
糸からぶら下がってる蜘蛛を
ライターの炎であぶってやろうと
点火して近づいたのよ。

さすがの蜘蛛もそりゃぁー参ると思うでしょ?
うん。だって炎だもんね。

俺も「食らえ!」

みたいな感じで炎を差し出したわけよ?
あっという間に蜘蛛は焼かれて
ミッション終了になるはずだったのに

その時、突然風が吹きやがってよぉ。
炎が蜘蛛じゃなくて

俺の手をあぶったわけよ。


なんせ俺の持っていたライターは
ジッポライターでさぁ。
多少の風じゃぁ消えないのよ。
それが俺の手を焼いたってわけ。
俺は熱さのあまり
ジッポを放り投げてしまって
愛用のジッポはアスファルトの上を
カラカラカラー。
と乾いた音を立てて滑っていったのさ。


びっくりだろ?
ありえねぇだろ?
神様が、殺生をしようとしている
この俺を懲らしめたのかと思ってしまったぜ。

でも俺はそんなことではめげないさ。
風や蜘蛛ごときに馬鹿にされてたまるか。
ここまできたら
ミッションを成功させてやるぜ。
そう思ったわけよ。

でな?
俺は遠くまで放り投げてしまったライターを
いそいそと拾いに行ってだな。
また蜘蛛のところへ戻っていったわけよ。
それから再度、炎であぶってやろうと
点火したわけよ。
今度は風が吹いても炎が揺れないように
もう片方の手で風を遮って。
失敗は成功の元っていうからな。
同じ失敗を2度は繰り返さないぜ。
カッコイイ俺。

まぁ、あの時の俺は
ちょっと自分に酔っていたってのもあるかもな。
冷静な判断力を失っていたのかもしれない。
でもまぁそんなことは今言ってもしょうがないさ。
ともあれ俺は
今度こそ蜘蛛をヤっちまおうと
炎を近づけたのさ。
風はない。
蜘蛛は動かない。
よし。
今度は大丈夫だぞ。

そう確信してたさ。

でもさ。
君は知ってるかい?
蜘蛛の糸がなにでできていることを。
その特性を。
俺は知ってたんだけどさぁ。
すっかり忘れてしまってたなぁ。


蜘蛛が焼かれるより先に
糸が切れて
蜘蛛が俺の手の上に落ちるまでは。

























ひんぎゃー!!!
蜘蛛がぁ!
蜘蛛が手にぃー!!!



俺はパニクっちまったぜ。
俺としたことが
完全に我を見失ってしまったぜ。
俺の体はその瞬間、ビクン!と大きく痙攣し
蜘蛛を手から落とそうを
思いっきり手を振ったさ。
あの大嫌いな蜘蛛が
俺の肌に触れているなんて耐えられなかったからね。

その時さぁ。
また、愛用のジッポまで放り投げてしまってさぁ。
長年使ってた結構高いジッポなんだぜ?
それがさぁ。
カラカラカラーって滑って行ってさ。


























排水溝にぼちゃん。
だって。

はははー。
笑えるだろ?
な?あははー。



























俺のバカー!!!(滝涙

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2001年08月20日(月)



こんにちわ。
船の中に半パン忘れて来て
がっつりヘコんでる傷心なrikuです。
ひんぎゃー!俺のバカー!
つーか北海道さむい!



船の旅はとても暇なものになるかと
思ってたんですが
思いの外、疲れてたようで
出港して間もなくから
次の日の昼まで半日くらい爆睡してました。
おかげでそれほど苦痛な帰途ではありませんでした。



ぐっすり寝て、飯食って
天気もよかったので
甲板で海を見ながらぼぉ〜っとして
それからまた少し昼寝しました。
船の揺れって心地イイですね。
波に揺られているようで。
どこか深いところに
ゆっくりを沈んでゆくような眠りでした。

そうしたら
夢を見ました。
それはまるで映画でもみるように
誰か知らない人の人生を辿る夢で・・・。
なにがあったのか
詳しいことまでは覚えていないのだけど
とても長い年月を早回しで見ているような
そんな夢でした。
そして彼に子供が産まれた時には
泣いてしまった。

そこで目が覚めたから
その後、どうなったか知らないけれど
この世には存在しない彼らが
幸せになってくれたらいいと
僕は思った。
胸が締め付けられるような
幸せな夢だったなぁ。
なんだったんだろう。

少し考えてみたけど
あの夢がなにを意味するかは
分からなかった。

一つ、気がついたのは




















数十人がザコ寝するフェリーの2等客室にて
涙をボロボロ流しながら目覚める
24歳独身、男。



その異様さ。
我に返ってから























違った意味で泣けました。


つーか、誰も見てねぇだろうな!(キョロキョロしながら)



PS
日記を書けなかった土日にも
いろいろな出来事があったんですけど
長くなりそうなので
また次の機会に書こうかなと。
つーか自分、まとめ書きが苦手らしい。あは。
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2001年08月17日(金)



電車の中でウトウトしてしまい
隣の見知らぬ人の肩に頭をもたれて
眠っているOL風のお姉さんを見て
隣のおっさん羨ましい!代わってくれ!
疲れているんだなぁ、と思っていたら
その美しい唇から
ヨダレが垂れそうになっているのを発見して
一人エキサイトした経験のあるrikuですこんばんわ。
肩のヨダレがべっとり!
世の中オイシイことだけじゃねぇんだよ!おっさん!
ブフー!
でもある意味、さらに羨ましい。
と思ったアナタは熟練者です。(何の?)




世田谷にある
いぬたま、ねこたまランドに行ってきました。
ちょっと遠かったですけど
かわいい猫とか犬とかいっぱいいて
楽しかったです。
やっぱし動物っていいナァ。
癒されるよね☆

心優しいところを見せて
女性ファンの心をがっちり掴むのは
このへんにしまして

明日、北海道に帰ります。
来るときは飛行機でしたが
帰りは船で帰るので長旅になります。
出港は夜の11時半くらいですが
着いたら次の日の夜7時です。
20時間くらいですか。





















今から意識が飛びそうなほど暇なんですけど。


バトルロワイヤルの原作本でも買って
暇潰そうかなぁと思ってたんですが
財布の中身を見たら4千円くらいしかなくて。

さすがに帰れなくなるのはマズイんで
我慢しました。

しょうがないから帰りは
寝て起きて風呂入って。
のエンドレスサイクルで臨もうかと思います。
あー。誰か話し相手でもいればなぁ!
寂しくて死んじゃう!



それと明日、大阪にいるネット友達が上京するらしいので
会うことにしました。
ほとんど入れ違いですが
なんとか会うことはできそうです。
ずっと会いたいと思っていた人なので
とても楽しみです。

じゃ。
明日、新宿で。
朝8時半に。





















早朝オフですか!

朝練みてぇだなおい。

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2001年08月16日(木)



「鮭茶漬け」と言おうとして

ちゃけしゃづけ

と言ってしまい、
自分でブフー!とウケていたあの人に
雪玉投げたくて仕方なかった
北の狂犬rikuですこんばんわ。
この展開久しぶり。

僕の横にいる人、まだしゃっくり止まってません。
なんか時折、ビクビクッってしてます。
ウケる。


軽いオフ会やってきました。
なじみのチャット仲間と飲みです。
で、さっき帰ってきました。
楽しかったわー。
大人数のオフ会もいいけど
小人数だとたくさん話せて良いね。


初めて会う人が二人。
sheep君は
待ち合わせの時間に少し遅れて来たんですが
わざわざ走ってきたようで
額に汗を浮かべてはぁはぁいってました。
律儀なお人や(感涙
ただ、カラオケで「ガラスの十代」歌ってた時は
世代を疑いました。
せめてSMAPにしようよ!(笑

みんは想像していたのよりずっと若者でした(笑
つーかずっと年上だと思ってました。ブフー!
こんな僕に会えた事をとても喜んでくれまして
「旅費の3分の1くらい出す?」
とか終始言ってくれてました。
その言葉だけで十分です(涙

・・・・・・・・。
念のため、録音してもいいですか?

彼には「北の狂犬」という称号をいただきました。
ありがたく使わせていただきます。



2度ほど会ったことある人が三人。

さながさんは冷静で知的なツッコミを駆使し
マイスウィートハートをビクンビクン言わし、
カラオケではその美声で僕を魅了してくれました。
居酒屋でもカラオケでも幹事みたいに
集金して支払いを済ましてくださいました。
相変わらず頼れるお姉さんって感じです。


天然イジられキャラ(本人は認めない)のかおっち
海に行ったようでかなり焼けてました。
胸元とかの焼けたところを見せろ。
とみんなに言われて「高いよ?」とか言ってました。
ええと・・・。いくらですか?(払う気かい)


オモシロ兄さんみすりる
その歳になって自分の好みの女性を再認識したらしく
髪型だとかなんとか詳しいことまで語ってました。
つーかそれを俺に話して、どうしろと?
大丈夫です。
聖闘士星矢の「ペガサス幻想」を歌うようなアナタには
きっとそれ相応の女性が現れると思います(爆
ペガサスファンタジーって!


ともあれとても楽しかったです。
ほんとに。
笑い疲れたですよ。
うふー。
また遊んで欲しいなぁ。


今度は北海道オフしましょう。
待ってますから。
ボロ屋でよければ宿にしてもらって構わないですし。
穴場のスキー場とか案内しますよ。
食事のおいしい店もありますし。
お好きなところへ案内しますよー。ふふー。
どこがいいですか?






















声そろえて

ススキノ!

とか言うな。>みすりる&みん

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2001年08月15日(水)



更新遅れました。
もう日付変わってしまってます。
でもまぁ、いっか(基本的にいい加減)

PC分解しました。
調子が悪くって。
なにやら普通に立ちあがってくれません。
OSいれ直したはずなのになぁ。
みたことないエラーとかでるんですけど。
なんで毎回、BIOSをいじらないと駄目なんですか。
しかもHDDが二つあるうち、片方認識できないし。
いろいろいじくって認識できたと思ったら
今度はCD-Rドライブが認識できないし。
意味わかんねぇ!

よって分解です。
ハード的な問題かもしれないですしね。
一回バラして中見てみます。
ちょっと面倒だけど
でもいいの♪
だって分解大好き♪
接続も大好き♪
うへへ。
コ、ココココネクタをこ、こここに差し込んで
ネジ回すうひっうひひひひ。


なんですかその目は。




早速、ドライバー片手に分解作業です。
古い型のPCですが
分解のしやすさはどうかな。
最近のようなコンパクト、省スペース型ではないから
比較的、分解しやすいだろう。
頭の中で作業の手順を数度、反芻する。

こう見えても工学を学ぶ者。
理論的な思考をこなす僕は
端から見ると
おそらく、とても知的な風貌だったであろう。
もちろん着衣はガラパンのみですが。


ほどなくケースは開きました。
中を見てみます。
正直、まぁ、どうせぱっと見ただけじゃ
で故障なんてのは分からないだろうな
と思ってたんですが
ええと・・・。ビックリしました。

精巧でデリケートな回路基盤の上に
まるで・・・・そう・・・
30歳独身(男)が暮らす6畳ワンルームの
ベッドの下にあるエロ本の山。
さらにその奥の壁際、角に長い年月溜まった
ホコリやらなんやらの得体の知れない塊。


まさにそれ。

ホコリがぁー!
塊でいっぱいあるヨォ!
なにこれ。おかしいって!
明らかにおかしいって!
電気機器の内部にあるべき光景じゃないって!
つーかこれ、ホコリじゃないんですか?
ホコリに似た生物なんですか?
マリモみたいに丸く成長してるヨォ!?
アリなの?
これってアリなの?!
ビックリだよ!



ああ。
こりゃー壊れるのも分かるわ。
と思いました。


とりあえず
綿棒と掃除機でガガーっと掃除してみました。
ホコリのすごいことすごいこと。
一番すごかったのがやはりファンの周辺ですね。
CPUファンの中に綿棒つっこんでみたら
ヤニの塊みたいな真っ黒いやつがゴソっと出てきました。
・・・・・空冷もされずによく頑張ってたねCPU君(涙


知らずにいたCPU君の頑張りに涙しつつ
一応、ドライブとか取り出して
接続を全部確かめてみました。
HDDも分解したかったんですが
なにやらうまく開けられなくて。
まぁ、どうせ開けたところで直せないし
そのまま接続しました。


結局、故障箇所も分からず
中を掃除しただけ。
まぁ、俺にできることはこんなもんか。
こりゃー修理より新しいPC買った方が早いなぁ。
とか考えながら電源入れたら
立ちあがりました。

ええ。なんの問題もなく。
すべてのハードウェアの認識も完璧に。
しこたま時間のかかった起動もあっというま。
動作安定。
わけの分からないエラーもなし。




・・・・・・・あれ?
んとー。んとー。
ちょっと聞いて良いかな?
お兄さん、ちょっと疑問だゾ☆




ホコリが原因で動作不良だったんですか。

そんなオチなのー!!?
マジでー!?


予想外のことに激しく動揺する
僕の横顔はおそらく、
なにか致命的な過ちに気付いた科学者のように
それは聡明なn結論から言うと着衣はガラパンですが。
とにかく予想外でした。ブフー!






ほ、ほんとにそれが原因なのかなぁ・・・。
直ったとは言え信用しきれねぇ。


私信:
とりあえず、こんなオチでした。
色々、頑張ってくれてたみたいですけど
ホコリが原因だったみたいです。
ごめんね。テヘッ>みすりる


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2001年08月14日(火)


寝たのが明け方だっつーのに
あまりの暑さに目が覚めました。
ね、寝てられねぇ!

昨日、バトル・ロワイヤル見ました(遅い)
感想としましては
まぁ、R指定になるのも分かるかなぁと。
R指定にすべき映画だと言うことではなくて
教育委員会とかのお偉いさんが見たら
そういう結論になりそーな映画ってことです。
外面の過激さに目を奪われて
表現される様々なメッセージを読み取るには
少々、考えることが必要か。
それができない奴には危険な映画でしかないのかもしれない。

ま。最後の「走れ。」という
若者に対する激励と
非現実的な命のやり取りや信頼・不信とを
結びつけるにはちょっと強引さが必要ではあるが。

ただ、自分があの立場におかれたら
どういう行動をするかなぁと考えるだけでも
自分を知るいい機会かもしれない。
自分と他人について。

命をかけて他人を信頼できるだろうか。
自分の命がどれくらい大事なのか。
死が身近に感じたとき、
やはり自分も平常とは違った結論を導き出すのか。
友達を殺すくらいなら死んだ方がマシと思うけど
殺意を感じれば身を守るかもしれない。
生き残るすべがそれしかないのなら
割り切って殺すことができるかもしれない。


僕は、思いの外、僕を知らないのだなぁ。


あなたなら
一体どういう結論を出しますか?


僕はとりあえず
















前田愛に萌え。

かわいくなったナァ。


追記 2001/08/15
バトルロワイヤルに出ていたのは
前田愛ではなくて前田亜季だという指摘をうけました。
し、しし知ってたさ!わざとさ!
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2001年08月12日(日)



今日は涼しくていいなぁ。
適温♪
こんにちわ。
それでもやっぱり裸族のリクです。
服なんぞ着てられねぇ。

昨日は終電近くまで渋谷で飲んだり。
花火を見るとかいう予定だったんですが
結局見ませんでした。あはん。
でもあの人出を見たら見る気も失せますね。
だって僕は田舎者♪
道産子なめんなよ。ゴルァ。

今日はこれから予定が空いているので
誰か遊んでくれる人いないかなぁと
思ってたんですが
今のところ誰もつかまってません。
どういうことですか。
北海道から遥々来てるっつーのに
誰もかまってくれないんですか。
ふにゃーん!
冷たいじゃないっすか!寂しいじゃないっすか!
三つ指ついて出迎えろなんて言わないですから!
都民総出で歓迎しろなんて言いませんから!
裸エプロンで出迎えろなんてちょっとしか言いませんから!
誰か。かーまーってー。





さもないと引きこもってネット三昧するぞゴルァ。

こういうオチですか。
つーか笑えねぇ!ブフー!
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2001年08月11日(土)



5時間かけてやってきました。
せっかくはじめての夜間飛行だったのに
座席が窓側じゃなかったので
夜景が見れませんでした。
ふにゃーん!
こんちくしょー!
楽しみにしてたのにー!

こりゃー窓際の人と仲良くなって
覗かせてもらうしかない。
とか思ってたんですが
隣に座った人は若くて綺麗なお姉さん。
ああ。なんかちょっとドキドキ。
話しかけようかなー。どうしよっかなー。

お姉さん>「・・・・ボショボショ・・・・

え?今、なんか言ったか?

お姉さん>「・・・ぼそぼそ・・・ぼそっ・・・

え?ぼ、僕に話しかけてます?



・・・・・。


はぁー!ひとりごと言ってるぅ!
窓に向かって喋ってるよこの人ぉー!!(恐怖)


もしかしてアブナイ方ですか?
ご自分の世界をお持ちの方なんですか?
見えない人と会話することのできるお方なんですかー!
そう言えばさっき、JRの時刻表(全国版)を
食い入るように見てたっけー!
そういうお方なんですかー!
こんなにキレイなのにー!
いまどきなオシャレさんなのにー!

目を合わしたらヤラれると思ったんで。
夜景はあきらめました。



東京あとぅい!


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2001年08月10日(金)



朝から隣の実験室で
「カントリーロード」を熱唱している声が
聞こえるんですけど
殺っていいですか。
耳に残るんだよぉ!
頭の中でメロディなぞってる自分が
許せないんだよぉ!
なんか悔しい!


今日、ちょっと用事があって
街に行ったとき、小物屋に入ったんですが
いいものみつけました。



聴診器。



なぜこんなものが?
なにに使うんですか?
専門的な用途以外に使い道ないじゃないですか。
も、もしかして。
看護婦ぷれいとかですかっ!
きゃー!はずかしー!
やだーもー!
そんなもの売ってるなんてー!
手にとって見るのも恥ずかしくなるじゃなーい!
やだー!もうやだー!もう!




















買いましたけどね。

だって安かったんだもん。
すげーさ。
心臓の音めっちゃ聞こえるの。

ということで
これで僕と遊んでくれる人募集(看護婦役限定)
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2001年08月09日(木)



日記が更新されないと
アクセスが激減するサイト
えれじょへようこそ。
ええと・・。泣きますよ?


ただいまです。
やはり出掛けの「更新できません」宣言は
よくないようです。
ガッツシ寂しくなってます。
もとから寂しいだろとかいう
突っ込みは言わなっううっ!(堪えきれずに落涙)

まぁ、メインが日記という時点で
こういう事態は容易に想像できましたが。あは。
ま。それならそうとやり方もあるってもんです。
この次からは何も言わずにパッタリ更新途絶えて

え?どうしたの?rikuどうしたの?
なにかあったの?
というよりはこの湧きあがる気持ちはなに?
もしかしてアタシってrikuのことが・・・・。


そういう方向でOK?(無理です)


この数日はいろいろなことがありました。
おいしいネタになるような話もありました。
その話をまとめて書こうかなと思ってたんですが
考えてみれば日記はその日に書くものなんで
まとめ書きするなんておかしいですよね。
なので省きます。

まぁどんなことがあったか簡単に言うと
厚さが1cmもある牛タン食ったり
ボートで川下りしたり
カヤックで湖上を散歩したり
一日中パークゴルフの刑を食らったり
末弟がスズメバチに襲撃されたり
次男が意識失って倒れたり。

ああ。楽しかったなぁ!(微妙な表情で)



とりあえず日に焼け過ぎてイタイです。
おでこの皮むけてきた・・・・かっちょわるい( ̄∇ ̄ι)

さーて。巡回サイト回るぞー。


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2001年08月04日(土)



ネットカフェからのアクセスです。
きゃー!すごーい!
とうとう僕の田舎にも
ネットカフェなるものができてたんですよ!
ネットカフェっつーか漫画喫茶なんですけど
それでもすごいっすよ!
店の看板に「この町で唯一」
とか銘打たれてるあたりに哀愁を感じますよ!
それ以前に実家に帰っても
ネットから離れられずにいる僕はもっと痛々しいですよ!
笑え。

今日は朝一番で帰ってきました。
つーか寝てません。
目が覚めたら夕方なんてことになっては困るので
疲れた体に鞭打って寝ずに帰郷しました。
まぁ、おかげでバス停を寝飛ばしましたけど。

しょうがないので父上に電話して
隣町まで迎えにきてもらいました。
ごめんね。お父様。
いつも息子のために
色々面倒なことを引き受けてくれて
ありがとうございます。
ほんとうに愛されているのですね。
僕は幸せです。




バス停からそのままパークゴルフ場に拉致されたのは忘れてあげます。
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2001年08月03日(金)



御主人様と呼べ(挨拶)

ひゃほーい。
雨がシトシト。
北海道には水不足なんてのはないみたい。
少しは太陽ください。
光ぷりーず。
つーか気温低過ぎ。
20度ないんじゃないの?
昨日なんか学校帰りに
喫茶店で飯食って帰ったんだけど
暖房使ってましたよ。
8月で暖房て。
御主人様って!(遅い)

明日からちょっと留守にします。
実家に帰るので。
なんかどっかに旅行いくみたいです。
わーい。家族旅行だぁ〜♪
行き先はもちろん知らされてません。
でもまぁ、北海道から出るわけじゃないですから
どこに行くかくらいは大体想像できますけどね。
例えば、北海道中のパークゴルフ場巡rこえぇ!
ありえそうでイヤだわ♪
とりあえず実家に帰ったら
父上に探りを入れてなんとか旅行先を聞き出そうかと思います。
まぁ、その結果によっては逃亡もありえるかと。

つーことでしばらく更新できないですが
僕のことを愛してくれている皆さんならば
きっと毎日遊びにきて掲示板とかにカキコとか
してくれるんだと思います。
ええ。
僕に会えなくて寂しいと。
会いたくてたまらないと。
抱きしめて欲しいと。
むしろ奪って。
くらいの熱烈なカキコが連なるんでしょう。


楽しみです(僕の落胆っぷりが)

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2001年08月02日(木)



お父様からのメールが続々届きます。
なんだか知らないですが
勝手に僕の予定が埋められていきます。
久しぶりに地元に帰るんだから
友達とかにも会いたいんですケド。
パークゴルフしたいのは分かりましたから
「勝負しようぜ!」
とかやたら爽やかなメール入れないでください。
お願いしますお父様。


今日はずっとネットができませんでした。
なんだかとても重くて。
俺だけか?
LANになにか故障でもあったのかなぁ。
日記書くのがこんなに遅くなってしまった。
つーか手がおかしい。
キー打ちにくい!
左手おかしい!
ジョッキ持ち過ぎたみたいです。
ここんとこバイト忙しかったからなぁ。
落としたら危ないので
片手にジョッキは6個までにしてるんだけど
それでもあんだけ回数運ぶと
手にもダメージ残るらしい。


ここ数日、wyolicaの新曲にハマってます。
「チャイム」
・・・・イイ。
かっちょえー。
なんだかふつーに耳に入ってくる感じ。
asumiの透き通るような声もいいですが
なによりso-toのギターが最高。
アコギふゅーちゃーの曲は最近少ないですが
これはなぁ。
すごいや。
wyolica。いいよ。聴いてみなされ。


え?普通の日記ですよ?これ。
いつもネタあると思うなよゴルアァ!

カンベンしてください。
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2001年08月01日(水)



何気なしに立ち寄った。
用事があったわけではない。
足が向いたのはなぜだろうか。

数え切れないほどの商品が陳列されている棚。
僕はその中を歩く。
色とりどりの商品は
どれも僕の目を引いた。
ひとつひとつに
それぞれの魅力があった。

だが僕はそれらを手にとることはしなかった。
手にとってしまえば
それを自分のものにしなければ
気が済まなくなるような気がしたからだ。
僕はただ
陳列棚の間をフラフラと
眺め歩くだけだった。
視界を、商品ケースが、写真が
横へと流れる。

その時だった。
視界の隅に写った一枚の写真に
慌てて目を戻した。
驚きだった。
信じられなかった。
その一枚の写真に写っている人物には
見覚えがあった。

それは・・・・
それは、昔とても好きだった女性。

なぜこんなところに。
思いがけない再会に
僕の身は打ち震えた。
恐る恐る手を伸ばし
その写真を手にとってみる。
周りの目など気にする余裕はなかった。

その写真に写っていた女性は
にこやかな笑顔で僕を見ている。
その視線を受け止めるかのように
僕は彼女の顔を確認した。
ほんとうに彼女か?
僕の知っている彼女か?

きっと心底では
こんなところでの再会は
望んでいなかったんだと思う。
無意識にも
この女性が、あの人ではないんだという
証拠を探していた。
あの人ではないんだと思いたかった。

しかし
古い記憶の中のあの人と
賢明に照らし合わせるが
どうもはっきりとしたことは分からなかった。


とてもよく似ている。
本人かもしれない。
でも別人かもしれない。
とにかくよく似ている・・・。


しばらく写真に見入っていたが
はっきりしたことは分からなかったので
それはきっとあの人ではないんだ。
ただの他人の空似だ。
そう思うことにして
雑念を振り切るようい写真を置いた。


その後も
プラプラと店の中を歩き回ったが
どうにも彼女のことが頭から離れなかった。
ああ。
あの時の片思い。
思い出してしまったよ。


あの人は今どうしているだろう。
あの頃、僕は彼女に夢中だった。
遠慮がちに笑うあの仕種が
とても好きだった。

ねぇ。君。
今、君はどこにいるの?
なにをしているの?
僕のことは覚えていますか?
今でも、あの優しい笑い方をしていますか?




ある夏の日。
レンタルビデオ屋のAVコーナーにて。

いや。うそ。ごめん。話作った。

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日記才人