天下無敵な過ごし方
ああ、今日も今日だねぇ。
ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
2001年12月30日(日) ええと 帰省するのだ

実家には お昼頃の新幹線で帰ると伝えてあるのだが、
まだ 東京の自分の部屋にいて、
まだ おかんから頼まれた仕事もしてない
まだ 荷物を準備もしてない

まぁ 毎年似たり寄ったりの年末風景だな。

今年も ほど良い年だった。

昨日 入手した情報によると、
今年、うちでは 大掃除をしないらしい。
そんな雰囲気は ミジンコもないらしい。
が、クリスマスに5歳に変身した甥っこ「ぶり蔵」が
ベイブレードを持ち帰ってきて
その対戦を心待ちにしてるらしい。

今まで
ジェットでゴー
チョロQ
寝起き
などなど。
数多く対戦をしてきたが、
結果は 五分五分。

生まれた時から 大魔人に天敵と言う意味が分からないうちから
「おきは天敵だぞ」と吹聴されている ぶり蔵。
彼にとって 天敵とは 対戦相手と インプットされているらしい。
なので、自分が遊びたいゲームの相手をすることは、
天敵として当然のことらしいのだ。
しかも、情けないのか 未だ精神年令が ぶり蔵並みなのか、
その対戦は いつも白熱するのだ。
多分、今回も 姉に怒られるまで 対戦するだろう。

ベイブレード

難しいな。


今回、もう一つ調査したいのは、
ぶり蔵が あたくしとの親族的な関係を理解してるかどうかである。
ぶりは、弟を「叔父様」と呼び、
あたくしを「おきちゃん」と呼ぶ。
まぁ、各々がそういう風に呼ばせているのだが。
それが、幼少期の精神に どれぐらいの影響が出てるのか、
そろそろ確かめてみてもいいかもしれない。

他の家族は みんな「おき」と呼ぶので、
時々 口がすべって「おき」と呼ぶ。
言った瞬間に“しまった”と言う顔をする。
何故なら あたくしがガンを飛ばすから。
彼は 何故自分だけが あたくしを「ちゃん」付けで呼ばなければ、
未だ理解できないらしいのだが、
いもうとのよしこぴも あたしを呼び捨てにはしないことを発見してから 
納得したらしい。
何をだ? ぶり蔵、君はなにを納得したのだ?
まぁ、それらは あと数時間で 判明する。
もう尋問にも耐えられる年だろう。

腕がなるぜ!

では 良いお年を



2001年12月28日(金) やればできるじゃん

って 久しぶりに実感。

会社の年賀状の為の住所録データを作成し、
帰りがけに頼まれた年賀状を100枚印刷して、
カラーコピーで色がちゃんと出てくれなかったポスターの作り直し 5枚。

作業が終わって、眠ったのは 朝の5時。
会社に行く為に、起きたのは 朝の7時半。
シャワー浴びて、メールチェックして、出勤したのが 朝の8時半。
日頃の訓練の甲斐あって、低血圧の癖に、
朝の準備だけは すんごく早い。
まぁ、化粧しないだろうからだけど。

今日は 仕事納め。
昨日は 殆ど仕事が出来なかった状態なのに、
なんだか のんびりモードで、
日記なんか 書いてるし。
明日が 会社の大掃除だから?

まぁ 今日もすこーんと抜けるような青い空。
気持ちがいいのに越したことはない。





2001年12月27日(木) 遠くて近き

今日は、一旦閉鎖する職人の寮の
・貸し布団の返却
・戸締まり
に出掛けた。

行きは ネットで時刻表を検索したので、
2時間40分ほどで 着いた。

貸し布団の数を確認し、
引き取りに来てもらって、
さーっと掃除をして、
雨戸を閉め、

結構 スムーズに終った。

これなら 夕方に事務所に帰れると 思ったのだ。
それが 午後3時。

駅に着くと、15分ほど待てば 電車が来るらしい。
お!ラッキーと 思ったのは 数分間。

その電車、各駅停車で、しかも千葉行き。

その後は 更に40分ぐらい待たないと来ない。
東京行きのが。
でも、特急では無さそうだったので、
取りあえず、千葉行きに乗ることにした。
途中、乗り換えて 東京駅に着いたのが
午後6時。
構内は 既に帰宅・帰省ラッシュなのか、すごい人だった。
今日は 人込みを上手く進めない日だったらしい。
結構 立ち止まったり、迂回したり。
乗り換えるのに時間が掛かる。

しかも、電車の中で本を読んでいて、
つい、降り過ごしてしまった。
慌てて引き返して、また乗り換える。

事務所に着いたのが 午後7時過ぎ。

うへぇ!

車だったら 空いてて1時間ちょっと。

うけけぇ〜!

兎に角 遠かった!!


結局、メールだけチェックをして、
急ぎのものだけに 返信しただけ。
あとは 明日。

帰り際、またも安請け合い。
追加で 100枚の年賀状印刷。

まぁ、時間はあるさ!

・・・・・・ほんと?

働くのは プリンターだし!

・・・・・・それは事実。

自分の年賀状の図案だって まだなのにねぇ。
今年こそは年内に!と 思わなくはなかったが、
また、実家に道具も持ち帰って、
元旦は 年賀状作成をして過ごすことになりそうだ。
30、31日は 姉も帰ってきてるので、
絶対に 大掃除を手伝わされる羽目になるから。
手伝わないと 極悪非道人にされるし。
なので、アパートの大掃除は 来年にすることにした。

さて、これから プリンターにも存分に働いてもらって、
内職をしあげることにしよう!

明日のなぁなさんとのでえとの為に!!







2001年12月26日(水) 人間の弱点

とは何か?

のっけから 哲学的なこと言うつもりはないのだが、
耳がちぎれるぐらいに寒かった、帰り道。
カムチャツカよりは ハワイ的かもしれないが。
ふと、その寒さ故に生きると言うことの本質的な原点に返る人も
いるかもしれない。
今日は、「たけぞ」氏がいたから、ただ会社であった面白いことを
つらつら話して帰ったのだが、
一人だったら 絶対に隠密同心の主題歌を歌って帰ったこと
請け合いである。

人間は さておき、あたくしの弱点は
食べ物・飲み物(アルコール)のお誘いである。
余程、時間的に切羽詰まってるか、
他にもっと美味しそうなお誘いがなければ、
ほぼ100%お受けすると言っても 過言ではない かな。
そして、自分の睡眠時間を削るはめになったり、
本業の就労時間を削るはめになったりもする。

安請け合いのでせいで、「たけぞ」氏を巻き込み、
呼び出したのは 昨日の日記にも書いたのだが、
呼び出し先は 会社。
まだ、仕事が終らなかったので、
ついでだからPCのメンテナンスをしてもらってた。
本来なら、そこで真直ぐ家に帰るのが 正解かもしれないが、
ゆーこさんから「今夜は ハンバーグ♪」と 言われた瞬間から
少し歯車がずれた。
ここ数年、何度も、時としては週に3日ぐらい、
夕飯を食べに行ってるのだが、
あの「子供にも人気ナンバーワン!おかず」の覇者“ハンバーグ”を
ゆーこさんちで食したことがなかった。
彼女もそれを知っていて、コトバ巧みに「食べにくれば?」とお誘いを掛ける。
まんま ストレートだな。
もちろん、あたくしが今抱えてる仕事の半分は
会社がらみ野茂のだとも知っている。
が、
ここは、現場監督兼お目付役の「たけぞ」氏の意見も・・・と、
尋ねてみると「どっちでも」との答え。
そーなると、「行きます!いただきます!!」というコトバが
あたくしの口から出るのは、
お日様がヒガシから昇るぐらい明らかなことであった。

食べ過ぎて 眠くなったら 全てを「たけぞ」氏に任せて という、
姑息な考えが 浮かんでは消えたのだが、
敵もさるもの。
ビール以上のアルコールは 何故か飲まなかった。
これは、「たけぞ」氏が、ゆーこさんやかん様に
「飲ませるな」光線を送っていたものと思われる。
自分は ブランデーなんぞ飲んでたくせに!

今、「たけぞ」氏は、あたくしに数十分の猶予を与え、
その間に、メールチェックとお気に入りサイトの閲覧を
ちゃっちゃっと すませてもいいという。

けけけ〜。

鬼!


(ってどっちが?って思う人いるかなぁ)


兎に角、ビールちょっと飲んだだけなので、
そんなもの、この寒さで帰るまでの燃料と化してしまった!
シラフ状態で、これから本当に怒濤の作業に入ると思われ・・・。

明日は 多分 顔が動物園。

(実は、昨日日記を書き上げたあと、義妹と電話で盛り上がっちゃって
喋り疲れて ほとんど何もしないまま 寝たのでした。あじゃじゃ)






2001年12月25日(火) そして僕はドツボに入る

昨日は、あれから 結局内職しないで、飲みまくってた。
随分と御機嫌宜しゅうだったようで、
モニターに 仕事で使っているポスカで

“I'm Happy!(←絵文字で)Are you ?”

なんて デカデカと描いていて、
ネットを見るぐらいだったら、まぁなんてことはないんだが、
仕事となると 話は別なので、
さっき、クイックブライトなる洗剤で消した。

先代のモニターもフレームに落書きをしまくっていたので、
こいつも じきにそうなることを確信したしだい。

ああ。


遅々として 内職は進まないどころか、
まだアプリケーションもデータも立ち上げてない。
決まったのは、なぁなさんとの「飲み納め」の約束だけ。

安請け合いだけは 超一流なので、
会社の年賀状 200枚プリントアウトをしっかり受けてきて、
明日、「たけぞ」氏を呼び出し、手伝ってもらうことにした。
そういうことだけは 長けてきてる気がする 今日この頃。
まぁ、快く引き受けてくれたので 良しとする。


ああ、タイトルは「たけぞ」氏のこと。
彼もそろそろ気がついてきてるかもしれん。
人使いが荒い女と婚約してしまったこと。

うほほ。

さて、眠くなるまで 仕事しよ!

(まったくもって、1000を越えたのは 嬉しい限り。その方には既にカードを送り済みだったので、違うカードにて 記念品とさせて頂きました)
(カード欲しい!!と仰る方がいたのは、吃驚しつつも とてつもなく嬉しかったです)
(これからも どうぞ御贔屓に!)
(って ()で書いてると 内緒話のようでないですか?)
(ああ、そんなことしないで 早く仕事した方が・・・)




2001年12月24日(月) 1年前

に 入る前に、
この日記も 1000 目前!
1000を取った方、或いは 物好きな方、
あたくしが 今日 内職を棚に置いてまでも作ってた
「2001年度版 クリスマスカード」をプレゼントさせていただきますので、
宜しかったら メール下さい。


で、去年のクリスマスのこと。
仕事の帰りにちょいと飲んで、自転車で帰る途中、
20m先で おばあさんがスッ転んだ。
駆け寄ってみると、無事ではあったが、
兎に角、酔って帰るには早いにしても、
おばあさんが 一人で歩いているには 遅い時間。
一緒に駆け寄った 女性もいたのだが、
痩せている老婆一人を起こすのは大丈夫みたいだ と言って帰ってもらった。
起き上がるのを手伝って、そのまま近所まで 付合うことに決めた。
自分の街だから、たいていの地理は頭に入ってるし、
カートを引っ張って歩いている おばあさんをそのままにしておくほど
冷血漢ではなかったらしい。

自転車を取りあえず閉まった店の駐輪場に置いておいて、
おばあさんとカートを押しつつ 歩き始めた。
「家はどこですか?」
「近所に目印になるようなものは?」
の問いに
「?」
「坂を上がったところに お寺」等と
どう聞いても この近所ではなさげな答え。
しかも、おばあさんの言う通りに歩いているのに
「ここがどこかわからない」との答え。
おばあさんの手は 氷のように冷たい。
これは 数時間、さまよい歩いたに違い無い。
ふと、祖母が 痴呆症になった時、迷子になって警察官や御近所とは言えない人に連れて来てもらったことを思い出す。
「家の電話番号か、知り合いの電話番号を知っていますか?」との問いに、
家の番号なら知っているというので、
携帯で言った通りの番号を掛ける。
「わたしはおきといいます。おたくのおばあさまが 転んでしまって、
しかも道に迷っているようなので、おたくの住所を教えて下さい。御近所までお送りします」というと、
なんと、あたしの電話の前に、どんなに探しても見つからないので
警察に電話をして“捜索願い”をだしたらしい。
住所を聞くと、あたしの足で歩いても30分以上は離れてる。
これからタクシーで 迎えに来てくれるで
同じ沿線でもないのだが、駅名を言って、その前でまっているコトを告げて切る。
そこまで歩くのに さらに10分ほど掛かった。
駅前について、ずーっとおばあさんと世間話をしながら、
冷たくなった手を擦って暖めていた。
亡くなった祖母にしてあげられなかったことを思い出しつつ。

待つこと 数十分、タクシーが停まって、
礼儀正しそうな壮年の男性と上品そうな女性が
慌ただしく降りた。
「お母さん!」
と、男性が おばあさんのそばに駆け寄り、女性もそれに続く。
聞くところによると、夕方から帰ってこないことに気がつき、
近所中を捜しまわり、電話をすること4時間、
警察に捜索願いを出した直後の無事の連絡だったとのこと。
転んだ時に腰を打ったらしいことと、寒さで手がとても冷たいから、
きっと体も凍えているだろうことを伝えた。
どうしても、名前と住所を というので、断わったのだが、
「大事な母を助けてもらった」というコトバと
そのままだまっていると、いつまでたってもタクシーが発車しなさそうだったので、
名前と住所を書いた。
美味しいお菓子がいいなぁなんて こそくな考えを浮かべつつ。

おばあさんは いつまでも手を振ってくれた。


数日後、お礼状とともに商品券が届いた。
お礼状は、おばあさん、その息子さん、そのお嫁さんと、
直筆で とても丁寧なものだった。
が、
それはとても嬉しいのだが、お礼として頂いたその額に驚いてお礼の電話を掛けた。
奥さんが出た。
おばあさんは 風邪を引くことなく、腰の痛みも今は治って元気。
手をずーっと暖めてくれたことが とても嬉しかった、
お礼としては、全然不十分である とのこと。
あたし的には とてつもなく十分だったので、
お礼を言って 電話を切った。



これが 去年のクリスマスの出来事。
その時着てたのは 真っ赤なコート。
これって 関係ある?







2001年12月23日(日) ワンダフル・ホリデー

とは言っても、クリスマスとは全然関係なく。

一昨日、日記は 昼休みに会社で書いていた。
食事が終って、再びPCに向かって領収書の処理をしていた時、
ゆーこさんから「はいこれ」と渡された茶封筒。
頼んでいたお客さまへの返金振込伝票だと思って、中を改めると、

    「賞与明細書」


おお!
おおおおおおおおおおお!!!!

諦めていた ボーナス。
夏にこさえた 借金10万円の返金と
アパートの更新料と
手を付けてしまった「いざという時貯金」への補填を
どうやって 工面しようか?
まぁ、分割で払えばいいや と勝手に納得していた矢先に
降って湧いた ボーナス!

満額ではなかったものの、
そのお金の工面をした苦労、上手く言えないけど あたしに対しての気持ちが
痛いほど嬉しい。
ココロの底からの感謝の気持ちが
1枚の紙が入った茶封筒を握りしめ、「ありがとうございます」と
頭を下げさせる。

全てをクリアーにするにはちょっと足りない額だったけど、
無いよりずーーーーーーーーーっとまし。

ずーっと以前は その何倍もボーナスを貰っていたけど、
その時には そんな感謝の気持ちはおきなかった。


昨日は、「たけぞ」氏を大魔人である父親に引き合わせた。
以前から父親と話をしたがっていた、かん様も同行することになり、
3人で 父親の家に行く。
寿司の出前を頼むことを知っているので、
途中で日本酒とビールを買っていく。
1年半振りに 訪れたので、エレベータで降りる階を間違えた。
・・・。
さくっと自己紹介をして、昼日中からビールを飲みつつ、
歓談。
していたのは 父親とかん様。
あたくしたちは まるっきりのおまけ。
寿司をもりもり食べ、
弟のところからゲットしてきたという日本酒をぐびぐび飲む。
時折、父親が「たけぞ」氏に話し掛けるものの、
それ以外の時間は、ずーっと2人で話してた。

かん様が聞き上手なのか、いつになく饒舌でとてつもなく上機嫌な父親。

あたくし(と かん様)の目論見は 大成功!
父親としても、単に「たけぞ」氏を生で見てみたいだけだったので、
それぞれの目的は達成されたのだ。

夕方から、ふぐを食べに行くことになっているので、
話がはずんでいたのだが、帰ることに。

みどり寿司が ふぐ料理を始めた。
それをかん様・ゆーこさんのお知り合いで、
うちの保険業務を代行してる御夫婦が 御馳走してくれることに。
「たけぞ」氏もお誘いを受けて、
(ひとり家に帰ってもらおうと思っていたのだが)
今年初めてのふぐを たらふく食べたのだった。

寿司とふぐ

盆と正月、クリスマス、七夕、誕生日が
いっぺんに来たような 豪勢さ!!
しかも 大好物。
自然とココロは寛大になっている。

帰りがけ、バーボンを買いに立ち寄った酒屋で
「明日までに クリスマス用ポスター、1000円で描いて」と
頼まれても ホイホイ引き受けてしまうほど。
上機嫌のまま、ホイホイ描き始めて 1時間ほどで終了。

さっき、それを渡してきた。
これで、ツケが1000円なくなった。

で、これからは 明日締め切りの内職。
クリスマスの雰囲気は ラジオから流れる曲だけ。




2001年12月21日(金) 決定!

社内忘年会  フグ料理(奇特な誰かのおごりらしい)
今年の冬のボーナス  ナシ



喜んでいいのか 悲しんでいいのか

このオセロのような決定に
体が真っ二つに裂かれんばかり。

そして、年末年始休業は 8連休。

「シゴトさえ、きちんと期日内に終わらせられたら、10連休でもいい」
と、言われたのだが、
どう考えても無理なので、おしとやかに8連休。


但し、一昨年、

仕事始めの日を忘れて遅刻した 

という実績が残っているため、
どこかに書いておかねばならない。

12/29〜1/6

が 休み。

1/7〜

シゴト。

これで安心。



2001年12月18日(火) 哀しき習性

忘年会シーズン真っ盛りである。
会社の忘年会があるかどうかは、現時点でも定かではなく、
(年末年始休業もいつからいつまでなのか まだ未定)
年の瀬の雰囲気も 普段は味わない。

そ、普段は。

先々週、確かに「忘年会」はあった。
12/8に、NBHKという怪し気な集まりの。
その時の麦王からの召集メールには

鍋の秘密結社(←これがNBHK)が送る今年最初の忘年会は?
「年忘れ!焼き肉って忘年会。」 By 鉄板下ろし!(←正確には「石焼き鍋」
今年を振り返り、みんなで楽しく飲みましょう!
・・・・中略・・・・
最初って、二回目もあるのか!とお思いでしょうが
あるかもしれないので・・・・・・・(笑)

と 書かれていた。
これを受け取った誰もが思ったはずだ。
「忘年会、1回こっきりではないらしい」

まぁ、会社の忘年会、お得意さまとの忘年会、仕事仲間の忘年会、
サークル?等での忘年会、親しい友人達との忘年会 etc.etc.....

何回かは「忘年会」に 参加するだろうが、
それは、それぞれで、同じグループで何度も ということは

多分少ないと思う。

違うかな?


まぁ、明日、鍋の秘密結社の「忘年会 第二弾」があるということだ。
殆ど面子が変わらない。

本当はこの企画、持ち上がった当初は、忘年会用ではなく、
あたくしは不参加の予定だった。
平日だろうが休日だろうが、「どうぞどうぞ、楽しんできて下さい」だったのだ。

が、その企画ことをゆーこさんに話していたら、
「うちでよければ、どうぞ」と 言うことになり、
それが トントン拍子でまとまった。

その時点でも 実は参加するかどうかを悩んでいた。
どうせ近所だし、つーか、宴会だし・・・。
うぐ。
メインはどうでもいいとして、
サイドディッシュに ココロを奪われる可能性大。
うぐぐ。
メインなんか・・・・・・・。
うぐぐぐ・・・・
ええい!参加!!参加するさ、するとも、してやるとも!!!

メインを食べなきゃいいだけだから。



当初持ち上がった計画では
「牡蠣鍋を食べよう」だった。
なので、明日の忘年会の主役料理は「牡蠣鍋」

そして、あたくしは




それを食べたら 



必ず吐くほど



牡蠣が嫌い














2001年12月17日(月) 久しぶりに

裾あげをしている。
針と糸で。

実は 昨日途中までしてみたのだが、

まつり縫い

が、どうしても思い出せなかった。


ダメじゃん。



かぁさんが 夜なべをして 手袋編んでくれた

という 歌が頭の中を 駆け巡る。

違うよなぁ。

編み物ではなく 縫い物だし、
この裾あげ、子供のものではなく、(まだ産んだ事ないし)

会社の社長のだし。

もちろん、モノにつられて(食べ物) やっているのだし。

あと、片方と1本あるのだけど、
そろそろ限界かなぁ。

まぁ、1本だけ仕上げるだけでも よしとしよう。




こんな時に、TVショッピングで、あの裾あげボンドだけは 見たくないな。



2001年12月16日(日) 大掃除ともいう

ある日、「たけぞ」氏が 言った。
「部屋の模様替えをしよう」
その訳は「部屋が寒いから」
一度取り外した、台所と部屋の仕切戸を また付けようという魂胆。
反対する理由もなかったので、実行。

ところが、これが大変な作業だったのだ。
うちにある、本棚、CDが入っているキャビネット、食器が入っている帳場箪笥を
統べて入れ替えることになったのだ。

それぞれにぎっしりモノが入っていて、
その上には それぞれいろいろながらくたがのっかっているので、
狭い部屋は またたくまに足の踏み場もないほどになった。

始めたのは、朝の10時ぐらいで、終ったのが夜の8時頃。

疲れてた。

が、片付いた部屋は気持ちがいい。

もう、仕事をする気力はないので、
内職も、頼まれたズボンの裾揚げも
明日 明日。

さて、シャワー浴びて 寝よ



2001年12月15日(土) 実は・・・

その前日、飲んでいて、
いい気分になって、バイト上がりの「たけぞ」氏をその飲み屋まで呼び出して、
いつ会計をしたのか、分からぬまま、地下鉄に乗って、
途中で終電が終ったのか知らないけど、
「たけぞ」氏となぁなさんと飲んでいて、
でも、あたくしは その間もずーっと寝こけてて、
友だちと電話で話したらしいのだが、それも記憶になく、
タクシーに乗って、なぁなさんの実家で、「たけぞ」氏の家でもあるところに行き、
玄関のドアにチェーンが掛かっていたので、中には入れず、
眠っていたなぁなさんと「たけぞ」氏の(未来の義理)父様を 叩き起こして、
家に入れてもらって、布団敷いてもらって、なぁなさんと寝ました。
多分、夜中の2時半頃?
朝、といってもかなり遅い朝、御対面。

・・・・・・・・。

まぁ、してしまった事はしょうがない。


ラーメンを食べる為に、なぁなさん、「たけぞ」氏と共に家を後にし、
買い物をして、帰る時に、駅の階段で足がスカートの裾を踏んで、
見事にこけて、向こうずねを がつんと打った。
暫ししゃがんで、泣いてきた
自分の家に帰って、打ったところを見てみたら、あおくなってた。
転んだせいなのか、諸々の所行のせいなのか、
ちと具合が悪くなったので、そのまま寝たのだが、
謎美女も日記に書いていたが、

この日、顔を洗ってません。

それで、
友人&コイビトの父親に会った。
買い物をしてた。
電車に乗った。

この日は どうやら全国的に「洗顔を忘れる日」らしい。

って ちがう?





2001年12月13日(木) 〜♪ 誰かのお陰で

当たっちゃった!
さんおくえん!!
カミサマ、さんきゅ〜

これで、
スチームバギーを買うのだ!!

って、書いておいたら、
カミサマ 嘘つきになりたくないから当ててくれる?

今年は当たるぞって 予感はあるのだが、
毎回、見事なまでに 買い忘れ。

買わなきゃ、当たらないって!
もちろん一発千金(コトバ変?)で、連番3枚 900円。
セコイ?いやいや、少ない投資で多大な利益。
ハイリスク・ハイリターンは あたくし的ではないでしょう。
ああ、早く高笑いしたい。

早々と更新した訳は

取りあえず、ラフ(とはいえないほど ラフ)が3案上がったから!
えらいぞ あたし。よくやったな。
あとは、明日の打ち合わせで どれがいいか決めてもらってから
きちんと煮詰めて描いていけばいいだろう。

3案とも却下される?

いや、そんな恐い事を考えてはいけない。

さて、寝よう!!

って 朝起きて、まだ頭の中には あの歌が流れていて、
でも、ようやく思い出した!!
隠密同心の 伊坂十蔵!
違うか?

更に時は過ぎて 昼間から
頭の中では ビートルズが歌っていたのだったけど、
果たして どんなタイトルだかは 分からない。

ダーンダダダダダンダダーンダダダ
ダーンダダダダダンダダーンダダダ

って ギターが鳴ってるんです。
が、英語で歌われてるので ???

誰か 教えて



2001年12月12日(水) 誰だ!そこにいるのは・・・杉良?

朝から 何故か 頭の中で

「街の灯りがとてもきれいね 横浜
 ブルーライト・ヨコ〜ハマ〜」

が 流れている。

誰かが 頭の中を占拠してしまったらしい。

今は もちろん、会社にいるのだけれど、
あまりにも この歌がしつこく流れているので、
犯人を探すべく、ここに記しておこうと思った。


なんとか ならんのかねぇ。
頭の中の歌。

と書いて、少し仕事をして
ふと気が付くと、頭の中の歌が

「雪が降る〜 あなたは 来ないぃ」

に 変わっていた。

お願いだから、頭、あたしの年相応のBGM、流してくんない。


上記から 7時間ぐらい経過。
帰宅して 夕飯を食べながらワインを飲み、
食べながら見ていた「大江戸捜査網」が 終った。

お陰で、あたくしの頭は

「隠密同心 捜査網〜」と

杉良太郎の声が 高らかに。

・・・・・・。

きっと寝るまでだろうな。

どこぞの親切な方、
31才・女
の 頭の中のBGMに年相応の曲は 一体なんなのかを 教えて下さい。


と言ったところで 好みっていうものもあるだろうな。

最近はCDを買わないのだが、
如何せん、気に入った曲でも、そのタイトルとアーティストを覚えてないので、
とてつもなく苦労をする。
結局、目的のモノをゲットする事は稀で、ジャケ買いをする。
よっぽど 好きなアーティストなら覚えるんだが。
以前は 知り合いのCD屋が こっちの好みのタイプを覚えていてくれたので、
新譜や新人が出ると、紹介してくれていて すごく便利だったのだが・・・。

時代劇を見ていて ふと思ったのだが、
杉良太郎が扮する隠密同心「何とか小弥太」(まだ一文字隼人ではないのだ)の殺陣のシーン、ガバッと開いた着物の袷から覘くふんどしの前垂れ、
あれは女性視聴者へのサービス?
御家人斬九郎では まさしくそうだと聞いた事がある。
ならば、永遠の時代劇アイドル“杉良”がやっていたとしても可笑しくはない。
残念ながら、あの二重顎もセリフの言い回しもメイクも
あたくしの好みではない。
時代劇指南だった祖母が、「あの人は、女の人に人気があって、流し目をすると気絶する人が 多いんだよ」と教えてくれたが、
その当時も 杉良太郎よりももう1人の浪人姿の人の方が 好みだった。
(名前が一向に思い出せない)
・・・・・・・・・・。
何とか十蔵?
ええと ええと。

ま、いっか。

で、まだ 杉良太郎が歌っている頭のまま、
テレビ見ながら 明日締め切りだと分った 内職をするのであった。



でも、本当に 年相応の曲って なに?






2001年12月11日(火) かの空ではまりまりと

雪が降っているらしいが、東京の空は 突き刺さるほど真っ青。
これぞ冬型の気圧配置。
今?サッポロで降ってる雪は 記録的な大雪だそうで、
そんな雪の1/10もここらに降ったら 
それこそ 一晩中、救急車が五月蝿いだろうなぁ。

雪が降り積もる度に思うのだが、
江戸人は 雪が降る事を降った時のコトを学ばないらしい。
あたくしですら魔法の箱で ‰ を昨日学んだと言うのに!(威張)
まぁ、雪が降って 交通が麻痺しようが何しようが
歩いて会社にいけるので(今朝もそうだったし)
問題は 私的にはない。


週末になると生存確認の電話をくれる母親が
この間は何故か電話を掛けてこなかった。
ちょとだけ不思議に思っていたのだが、
昨日、義兄からきたメールの添付ファイルで その謎が解けた。

孫のお遊技会を見る為、上京中。
満面の笑みを浮かべ、孫の晴れ姿を見守る ひよこ豆サイズのおかんの写真。

そして、本日無事に帰郷。
さっき、かん様たちと夕飯を食べている時に 転送メッセージがきた。

あれ?言われてたっけ?
週末は父親のところに居たらしいのだが、
あの大魔人、一言もそんなこと言ってなかった。
ここ数年、母親が上京しても 会ったりはしない。
声、掛からないし。

3年前までは「あの子は 週末も仕事だから」と声を掛けなかったらしいが、
今では「あの子 週末は宴会してるだろうから」

はい、その通り。さすがは お母上。

昔もそうだった(娘の職業を「大工」だと思っていたらしい)のだが、
今も 娘の職種を把握してないらしく、
姉に いい在宅の仕事があったら紹介して欲しいと言う。
内職斡旋業をしてる訳ではないんだがなぁ。

まぁ、この人のとぼけは 総天然なので それはそれでよし。
ただ、姉に話がいってないで、いっていても真に受けない事を 祈るのみ。

母親が来る事を告げなかった 大魔人は、
現在、弟のところにいるらしく、
(それも言わなかった。聞いていたら地酒の1本でも送ってくれる様頼んだのに)
最近人見知りを覚えた、推定賢い「ひな蔵(姪)」に
思う存分泣かれたらしい。
へへへ ざまぁ見ろ。
あたしは 泣かれなかったぞ。

そんなこんなでの火曜日。
そして明日は水曜日。




2001年12月10日(月) 感動ですらある

あたくしは、以前 北に住む謎美女が「恋愛相談」を開いた(と言うより、商魂逞しいKPヘビ商人なる人物によって開かされたと言った方が正しいかもしれない。→http://homepage2.nifty.com/jyurousya/ のコラムをクリックすると恋愛相談室にいけます)
ので、「コイ」について相談してみることにした。
ただし、ちょっと恥ずかしいので、個人的に。

その返事が来た。
律儀な人である。

あたくしの疑問を 見事に解決してくれたその文章が、KPヘビ商人は、実はとてつもなくその人の能力を見出せる人だったと言う事を証明してくれていると確信した。単に、酔っ払った時に受けた恨み返しではなかったのである。

今日は、それを証明する為に、あたくしが出したメールの概略と謎美女からきた返事を御紹介してみようと思う。質問メールは「フォーマットメール」なるもので出したので、残念ながら手元に残っていない。

〈コイ相談の概略〉
現代の若者は 告白する事を「コクる」と言うそうです。
また、「〜(場所)で食べる」「〜をする」と言う時に「〜る」とも言うそうです。
もし、時代劇が好きだけど、見た目がすごーく現代若者的な女子高生から「コイコクらない?」なんて言われたら、それは果たして
「恋を告白する」なのか
「鯉コクを食べる」なのか
どちらなのでしょう?

(所詮、あたくしがする「コイ相談」なんてこの程度のレベルである。ま、何か別のコトを期待していた人がいたら御愁傷様なのだ)



〈謎美女からのメール(ほぼ原文)〉

> もし、見た目がすごーく現代若者的な女子高生から
> 「コイコクらない?」なんて言われたら、

これは相手が女子高生だろうと、
87才梅沢とめだろうと、
「鯉こくを食べない?」
という意味と考えて然るべきだと思われます。

なぜなら私がそう言われたら、
「鯉こく」だと迷わず思うから。

もし、異義をとなえられた場合は、
「そのようなごく限られた世界での共通語を
異なる場所に位置する人間に対して使用するということは、
あまりに不用意かつ自己中心的行為であるからして、
その認識の甘さを自覚されるべし」
とかなんとか言いつつ、
むりやりいっしょに鯉こくを食いに行っちゃうと、
彼女も今後は人を見てその場にふさわしい言葉を使用
するようになるでしょう。

ま、ようするに、
「恋を告白する」機会より
「鯉こくを食う」機会のほうが、
遥かに多いので、そう考えちゃうってことだけどね。

てへ。

モヘジ。


どうでしょう。コイ相談が 現代の日本が抱える会話言語の問題までに高められ、
ケースバイケース、TPOを考えたニホンゴの使い分けを導いてあげなさいと、
マゲ(日本文化の具象化)を愛する一日本人としてのアドバイスに至っているのである。
(ああ、ここには一言も「マゲ」なんてコトバは出てきてないんですが、同形異種のマゲを愛する者同士として、そう読み取ったのである)
このメールを拾ったのは、昨夜、程よいアルコールが体内に充満し、既に締め切りを過ぎた内職をするのを諦めた時である。
が、そんなまたしても己を甘やかして過ごしているちょっと惨めさを感じていた自分に対し、酔っ払いながらも質問に答えくれている謎美女の深い愛情(或いは同士としての哀れみ)に、救いと感動と満足を覚え、安らかな眠りについたのである。(この時、謎美女が酔っ払っていたというのは、その後、このメールを公開してよいでしょうか?というメ−ルの返事で、本人が自白?したのである)

しかし、このメールで またしても疑問が生まれてきてしまった。


「鯉コクを食う」機会のほうが 「恋を告白する」機会より、遥かに多いことと言い切ってしまう謎美女モヘジさんへ 恋相談する人ってどんな人だろ?


ただただ残念なのは、自分で質問しておきながら、どちらもかなり稀な機会なあたくしは、現代的な女子高生とも知り合いではないので、こんなに有効な答えを貰いつつもそれを使う機会が無さそうなのであった・・・。

なら、そんな質問するなって?

仰っる通り。








2001年12月08日(土) 遅々として進まないのが 1時間前に終わるなんてヴラヴォー

月曜日に バンコクのボスが来日するので、
半年ぐらい溜めた「収支報告書」を作成するために、
通帳やレシートや伝票を
出納帳に記して、それを分類するのだが、
さっき、郵便が届いて、その中に、
先月行ったミッションの時に撮った
デジカメの画像なんかがCD-ROMがあって、
それを開いて、一人事務所で笑いこけたり、
聖書の閲覧?勧誘を断ったり、
電話回線についての要領の得ない連絡電話を受けたり、
まだ ひと月分も済んでない。

しかも、プリンターのインクが切れているらしく、
データをプリントアウトできない状態。

顧客への請求書も送れない・・・。

まぁ、5時までには終わるだろう。
終わらなくても 帰っちゃうんだが。

昨日、父親から頼まれていた本棚制作の見積もりが届いていて、
ようやく報告が出来た。
電話を掛けると、最初は不機嫌な父の声。
寝てたのか?父!

31年、あの人の娘であるのだが、未だ正直言って「怖い」
頭にかーっときてる時は、そんなことを考える余裕すらないのだが、
よく、こんな大魔人な人にケンカを売って、
無事に大きくなれたものだと、自分の運の良さに賞賛。

端的に用件を伝える。
-1.見積もりがきた
0.やはり、既製品を買うよりも安い。
1.色は自由に指定できる。
2.年内は工場が詰まっているが、不可能ではない。

正式に依頼することにするが、

父としては
0.3月まででよい。
1.色は濃い目がいい。
2.角の処理を考えて欲しい。
とのことなので

1.色見本を今月中に実家に置いておいてもらう。
2.角は 少し丸みをつけてもらうか、面取りをしてもらう。
を 先方に伝えておくことで
合意した。


が、その内装やの電話番号を家に忘れてきたので、
帰ったら忘れずに電話しなきゃいけない。

さっき電話を掛けてきた、電話回線の会社、
また電話するって言ってたのに 掛けてこない。
昼を買いに出掛けちゃうぞ。

*
*
*******
**********

上記から 経過すること4時間?
終わった!終わった!
プリンターのインクがないのは 返す返すも残念。
もう、帰っちゃおうかなぁ。
部屋の掃除もしなくてはいけないし。
今日は 第一回目の忘年会(何回あるのかは、懐と麦王次第)
急遽、人数を一人増やし、計9名が、
6畳一間にいろんなものがごとごと置いてある部屋で
一晩中 飲む食う飲む。
一応、メインは こんな時期なのに「焼肉」
誰も「キョウギュウビョウ」のことを心配してないらしい。
まあ、知り合いのお肉屋を信じているからこそ出来るのだが。

眠たい奴は どんどん隙間に寝ていく。
修羅場といえば修羅場。
あたくしは、大体一番先に寝てしまうので、
その後、どう隙間に寝るのが苦労なのかは 知らない。

さてと、そろそろ帰り支度すっか。



2001年12月07日(金) 手がかじかむ

冬になると 手がかじかむ。
すでに、このキーを押すのもまどろっこしいぐらいに。
ならば、暖房を入れればいいじゃん。
ということに気が付き、電気ストーブを付けた。


嗚呼、足だけがあったまる。

手をかざす。

しばし、暖かくなるが、またかじかむ。
もともと 血の巡りが悪い(頭も含め)
許されるのなら、春になるまで冬眠してたい。

上記を書いてから ほぼ1時間。
その間に 夕飯を食べ、ちょっと発泡酒を飲み、
部屋も暖まったのだが、

まだ手はかじかんだまま。

もし、手がかじかむなんてコトがなかったら、
今頃 ピアニストになれた?

なーんてことは言わないが。


昨日、結局内職もしないで 魔法の箱を見てたのだが、
なんと 実写版の「北斗の拳」をやっていた。
途中からだったのだが、つい見てしまった。
マッチョな男優勢ぞろい。
あたたたたたたたぁ〜〜〜〜って戦っていた。
マンガはリアルタイムで読んでたんだよなぁ。
ケンシロウ以下出演者が外国人(多分米人?)なのに
ユリアだけ 鷲尾いさ子。
吹き替えの声は 多分アニメと一緒だな。
思いっきりB級映画。一体 いつに作った映画なのだろう?
と 思いつつ最後まで見てしまった。
こんな日に限って 見たい映画はやってない。

でも、お陰で目が程よく疲れたので、寝た。

そろそろ 逃げないで内職を始めるとしようかな。

明日は 今年1回目の忘年会。
うちで焼肉なのだ。
「たけ蔵」氏が来たら、メニューの打ち合わせをしなくては。
_______________
久々に分けてみた業務日記

天敵専務が コーヒーを入れてくれた。
何か嫌な予感・・・・・は 嬉しくもハズレ。
が、専務が担当の現場の作業日報が、
まるで暗号を解読するかのごとく
わけわからんちん。
日をめくる度に いちいち尋ねなければならん。
専務のせいではないんだが。

昨日倒産してしまったゼネコンの現場所長さん、
声の勢いが あからさまに違う。
だろうなぁ。
わざわざ年の瀬になんて 思うのだが。










2001年12月06日(木) カクセイ

2日間のトウミンから目覚め、
本業の仕事は3日分溜まり、
今夜食事をして食べ終えた皿は 取りあえず流し台。
内職のラフとコピーの締め切りは 明後日?

が、四角い魔法の箱に魅入ってしまっている。

本当は 皿を洗い、シャワーを浴び、
浮かんできたイメージが消えないうちに、
何らかを残さねばならないのに、
エンピツもスケッチブックもだしていない。

ああ おそるべし魔法の箱。
数カ月間は スイッチすら入れず、
ただのオブジェだったのに。

きっかけは「髷」だった。
ただし、オオイチョウ。

後悔はしていない。

でも、明日は後悔するだろう。
それでもいいさ。
今がいいなら!!


思いっきり キリギリス的発想。

これも カクセイ?



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