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「聖☆おにいさん 5」中村光/「オディールの騎士 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡/「LIAR GAME 12」甲斐谷忍 2010年05月30日(日) 「聖☆おにいさん 5」中村光何が違うのかわからないけど、前巻までほど楽しめなかった…。 =========================== 「オディールの騎士 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 ケリーとジャスミンは、惑星バラムンディのパールビーチでくつろいでいた。しかし、なぜか謎の嫌がらせ(?)が始まり…。 どうやら、この惑星のカジノ王の一人娘、オディールが関係しているらしい。 --------------------------- 今回はイライラ度が低めでした(笑) この巻はオールスター(?)勢ぞろいでした。 と思ったら、しばらくお休みに入るそうです。(違う作品のためとか) =========================== 「LIAR GAME 12」甲斐谷忍 「イス取りゲーム」は終盤に差し掛かっていた。3つのグループがしのぎを削る中、第4の勢力とも言うべきガヤ連合が姿を現してきて…。 ---------------------------- 変な宗教の話が出てきて、なんだこれと思いましたが、おもしろいです。 どう決着をつけるのかなーー。 |
「GANTZ 28」奥浩哉 2010年05月23日(日) アメリカが壊滅した。日本にも、巨大な影が舞い降りた。玄野は生き残ることを決意するが…。-------------------------- 正直言って私はがっかりでした…。 前巻までの、現実に起こりそうなすごいこと、の感じがなくなっちゃった。 絵的には、そりゃすごいですけどねーー……。私は、絵より物語重視なんで。 |
「銀のらせんをたどれば」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 2010年05月22日(土) 厳しい祖父母と暮らすハレーは、祖母の怒りをかい、アイルランドのおばの家に行くことに。その家ではいとこたちがたくさんいて、彼らはとあるゲームを楽しんでいた。<神話層>から、指定されたものを取ってくるというゲームだ。------------------------- ダイアナ・ウィン・ジョーンズの新訳本。 <神話層>という世界観、物語が糸になって銀のらせんがうずまいているというそのイメージ。らしいなあと思いながら読みました。 神話層での冒険はワクワクさせられるんですが、ちょっと短すぎて物足りなかったかなあ。 |
「逆転のクレヴァス クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 2010年05月21日(金) リィが誘拐された!? あり得ない事態に、ルゥとシェラは…。------------------------- うーん、毎度のことですが、イライラっとしましたね…。 「常識のなさ」の描き方って難しいですよね。愛すべきキャラとして描けるかどうかって。私のハードルが高すぎるんですかね? |
「怖い絵 2」中野京子 2010年05月15日(土) すごくおもしろかった。昔の絵をいろいろ解説してくれてるんだけど、歴史にはまったく興味のない私が、おもしろくてぐいぐい読めてしまった。斬首のことや当時の精神病院のこと、描きかえられた嬰児虐殺の絵などなど。いくつもの短編小説を読んでいる感じだった。歴史には、残酷なことが山ほどある…。 語り口がまたいい。読んだのは2だったので、1と3も読みたかったのだけど、全部貸し出し中で借りられなくて残念。 ★★★★☆ |
「GOSICK �検櫂乾轡奪�・仮面舞踏会の夜−」桜庭一樹 2010年05月09日(日) 修道院から脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールド・マスカレード号に乗り込む。そこで乗り合わせた、<死者><木こり><孤児><公妃>と名乗る奇妙な乗客たち。やがて殺人事件が起きる。犯人はいったい、どうやって殺害したのか…?----------------------------- とりあえず、出版されているこのシリーズの長編はこれで最後、のはず。 ミステリとしては、まあありがちというか…。でもいろいろな要素を組み合わせてあって楽しく読めます。 すっかり保護者な一弥。二人の関係は兄妹のようなものなんですかね。 続き書いて欲しいなー。 |
「百鬼夜行抄 11」今市子 2010年05月06日(木) こういう一話読みきりスタイルをずっと続けるのって大変でしょうに、このクオリティをたもっているのはすごいなあ。どれも、不思議さと怖さがほんのり漂っていて、とてもおもしろかった。 おじいちゃんの若い頃の話が特に好きなので、今回収録されていてちょっと嬉しかった。 |
「とのとのとのこのなんとか」TONO/「うぐいす姉妹海外うろうろ本」うぐいすみつる・TONO 2010年05月05日(水) 「とのとのとのこのなんとか」TONO日常のあれこれを綴ったエッセイ漫画。 なんてことはない話ばかり。でもなんか好きで読んでしまうんですよねー…。 ============================= 「うぐいす姉妹海外うろうろ本」うぐいすみつる・TONO 海外旅行について描かれたものをまとめた一冊。かなり昔のものも収録されているようです。 すごいあちこち行ってるんですねー。私未だに日本を出たことないんです(笑) しかし、国によってあれこれ大変そう…。 |
「あるキング」伊坂幸太郎 2010年05月04日(火) 万年最下位の弱小球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもと生まれた、山田王求。彼は野球の王となる運命を背負い、育てられる…。------------------------- 意外な展開でした。もっと一人の人間の伝記的な内容なのかなーと思いましたが、ドロドロしてたんで驚きました。今までになく、ファンタジーというかフィクションというか…な要素もはっきりと入ってきているのも意外でした。二人称を採用しているのも、チャレンジなんでしょうね。 読後感は、おもしろかったような、そうでもなかったような(笑) 序盤はおもしろく読んだんですよ、やっぱり語り方がうまいなーなんて思って読み進めたんですが、終わり方がすっきりしないというか…。うーん、このすっきりしない感は、うまく説明できないな。 ★★★ |
「3月のライオン 4」羽海野チカ/「ひとりたび2年生」たかぎなおこ/「GOSICK 1〜3」天乃咲哉/原作・桜庭一樹/他 2010年05月03日(月) 「3月のライオン 4」羽海野チカ表紙のとおり、島田さんがフィーチャーされた一冊。勝負のすごさが伝わってくる一冊でした。想像よりもっともっと過酷なんでしょうなあ…。 そんな中、三姉妹と二海堂くんはオアシスでした。 でも私はあまりおいなりさんが好きではありません…。 ============================= 「ひとりたび2年生」たかぎなおこ 函館編・四国編・中山道編・伊豆編・沖縄八重山編を収録。 ああ、旅がしたい……という私の欲求をなだめるような増すような、そんな本。 私は移動と宿泊が好きなんですよね。ああ、旅いいなぁ……。 伊豆の断食旅も結構おもしろいかも…。旅出たい………。 ============================= 「GOSICK 1〜3」天乃咲哉/原作・桜庭一樹 二人の出会いを描いた短編集から、船での冒険を描いた一巻の途中まで。 文字で書かれた世界をぼんやりと想像しながら読んでいたわけですが、それを絵にする漫画家さんてすごい、と今更な感想を抱いてしまいました(笑) ============================= 「天才柳沢教授の生活 28」 いつも変わらぬ柳沢教授の生活。これだけ続けていられることがすごい。 ============================= 「今月のわんこ生活」遠藤淑子 食いしん坊で壊し屋のわんこ、ナナっちとのほのぼの愉快な生活。 いやー、飼い主っていうのは、どんな子でもかわいいものなんだなあ(笑) ============================= 「生徒諸君!教師編 20」庄司陽子 青木を見送った後、白血病が再発した珠里亜。しかし、青木には告げないで欲しいと言う。嘘をつくことを選択したナッキーだったが…。 ------------------------- うーーーん…。なんで難病ものにしちゃうんだろうなあ。 難病ものが流行ってるからですかね? |
「桜木さゆみのイケナイとこイッちゃった」桜木さゆみ 2010年05月02日(日) 潜入体験ルポ漫画。これは…結構すごいですよ、すごいところ行っちゃってますよ(笑) 詳細は書きませんが、ほとんどがいわゆる下ネタです(笑) いろんな世界があるんだなーー…。おもしろかったです。 |