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2005年10月30日(日) なんでなんだろうな、と。

俺、なんでスクービードゥー好きなんだろうな、
と思ったんだけど。
いやもちろん、曲や詩が好きなのは当然なんだけど。
それだけじゃなく。
どうやら、大和魂を感じるんだよ。たぶん。
意地というかね。
こう、音はグルービーでファンキーなんだけど、
心意気が。
だからたぶん、好きなんだろうなあ、と。

それはエレカシにも感じるし、浅倉大介さんにも感じる。
意地という点では、劇団ひとりだってそうだろう。

ふむふむ。
そうか、そうだったのかー。
と、なんだか自分で勝手に納得。

意地。
って大事だよね。

俺も。もっと。

ふむ。意地。かあ。
負けたくねえーっ!
って。気持ちからなんだろうなあ。
うん。
変に納得しちゃ、ダメなんだね。

まあ、そこを超越しちゃったようなひとにも憧れるけどね。
そこはたぶん、その先なんだろうな。

知りもしないくせに、
知ったふりなんて。
嘘くさい。
カッコ悪い。

知らないからこそ、
突き進むんだろう?

なんだか、そういうことを、ぼんやり考えた。
まあ、実行するの、大変なんだろうけどね。
でも、実行できると、かっこいいんだよなあ。ね。


2005年10月28日(金) やっぱりスクービーはスクービーだった。




金曜日。仕事を適当に切り上げて、青森サンシャインに向かう。
ライブハウスだ。
今日はここにスクービードゥーが来る。来てくれる。

以前、一緒にエレカシのライブに行った友達が
今回も付き合ってくれることになったので、
その分の当日券が買えるかどうかを聞くために
サンシャインに早めに向かったのだが。
着いて時間を確認すると、開場時間までには、まだ1時間半くらいある。





会場は見るからに怪し気な雰囲気で。
ビルの1階の半分ほどが駐車場になっていて、
そこを通り抜けると、ライブハウスの入り口に辿り着く作り。
その駐車場を兼ねた通路がコンクリート造りで、
これ、絶対アス○スト使ってるんじゃないの?と見間違えるような。
まあ、そんなことないと思うけど、とにかく古い感じの建物で。
実は、昨日下見に来たのだが、
その時は電気も点いていなく。
そのあまりの真っ暗さに、廃虚のような感じがして、
早々と退散したのだった。

見ると、今日は電気も点いている。
そしてその駐車場には、ワゴン車。たぶんツアー車。
ナンバーを見ると「湘南」。
おおっ!!!これは間違いない。スクービードゥーは横浜の人たちだもんなー。
そっかー。湘南なんだー。さすがー。かっこええー。
などと、田舎者丸出しの心持ちで奥の入り口に向かうと。

車で見えていなかったが、入り口の前に人が二人いた。
その一人とばっちり目が合う。思わず会釈。
すると、その細い人も返してくれる。
その人はくるっと方向を変え、口笛を吹きながら入り口から中へ。
固まる俺。

……………………うあっっっっっっっっっっっ!!!!!!

コヤマさんじゃないかよっ!!!!!
ボーカルの!!!ボーカルの!!!

うあー、うあー、どうしよう!!!!
と思ってふと、コヤマさんがいたあたりで、
もくもくと会場準備らしき作業をしているもう一人を見たら。

うあっ!!!!!!!!!!!!!!!
こっちは!!!!こっちは!!!!!

MOBYさんじゃないか!!!!!!
なんか写真を貼ってる!!!

そう、通路にステージ写真をプリントアウトしたらしきものを
自ら貼っていたようで。






(↑ちなみに、こういうのを10枚ほど。)


もう、どうしていいかわからなくなり。
でも、頭の中では。
当日券のこと聞かなきゃ。
かといって、メンバー本人に「当日券ありますか?」って聞くのも…。
しかし、他に人は見当たらない。客らしき人も自分の他にはいない。
つまり、メンバーと俺。
いよいよ思考は混乱し。
そんな状況で俺が取った行動は。

あくまで平静を装いつつ。
(そこらのポスターを見たりして、そっかそっかー。
 となんだかよくわからない納得した振りを見せたりしながら)
そのまま逃げてしまった。

ああっっっっっっっっっっ。
なんて馬鹿なことを!!!!!
逃げてしばらくして、
ああ、せめて「がんばってください☆」とか言えばよかった…。
失礼なことをしてしまった…。青森の印象悪くしたらどうしよう…。
と。
しかも、それはずっと引きずってしまうことになる。


しばらく時間を潰してから会場へ。
人もそれなりに集まっていて、安心したような。
だけど、さっきの後悔のような感情も持ったまま。
複雑な気持ちになりつつも、友達も着いたので、一緒に会場の中へ。
(ちなみに、当日券も無事買えた)

中は狭い。以前の秋田と同じくらいかもしれないが、
あちらが横長だったのに対し、こちらは縦長というか。
ステージの幅も狭い。これだとメンバーは動きづらくないかな?とちょっと心配に。
しばらく経って、電気が消えると共に歓声。
メンバー登場。
最初から飛ばす、飛ばす。
ステージの狭さなんてなんのその。前に後ろに動き回る。

しかし、俺自身が、音楽のライブは久しぶりだったこともあって、
なかなか感覚がつかめなくて。
でも。「Urban Souls」でキレた。
というか。盛り上がれー、盛り上がっちまえ、俺ー!!!!!
じゃなきゃ、損だ!!!
と。
「Beautiful Days」から何曲かやったのだが、
あらためてこのアルバムの曲のメロディと詩はいいなあ、と。
歌というか、曲の骨格に力を入れて作った感のあるアルバム、
という印象があって。
力がある。
難しいこと考えなくても、やりたいことやっちまえばいいんだよ、と。
そんな気持ちになる。

会場全体も、かなり盛り上がってたようだ。
なんでも、コヤマさんいわく
「青森に住む知人の話だと、5本の指に入るロックな土地」
だそうだ。本当なのかー?????(笑)
そして青森市は初めてらしいが、なんだかとても誉めてくれていた。
会場に、呑みながらもものすごく盛り上がり、そして盛り上げてた人たちがいたので、
たぶんその人たちがとてもスクービードゥーと波長が合ったのではないかと思ったり。
曲中で、観客にマイクを向けて歌わせる場面があったのだが、
その、盛り上げてくれていた中の一人に
マイクを向けていた時のコヤマさんは、
本当に嬉しそうな顔をしていた。
愉快でしょうがない、っていうような顔。
観ているこちらも、愉快でたまらなくなるような。

前回もだが、あの中にいると動かなくてはいけない気持ちに、
いや、動きたい気持ちになるので、
今回も汗だくに。

友達も、その盛り上がりに、かなり驚いていたようで。
でも楽しんでくれたようでよかった。
MCに昭和の香りがするとの感想もいただきました(笑)
いやー、ありがとうです。
でも、喜んだり落ち込んだり。面倒くさい状態になっててごめんなさい(汗)
なんだかんだいって、引きずってしまうタイプなんすよ…。
ああ、でも楽しかったっすよね!!!!!
ありがとうございました!!!!!

そんで、友達と別れた帰り道。
ライブ後のクラブイベントが開かれているという会場が
帰り道の近くだったので、ちょっと寄ってみる。
MOBYがDJをやっているらしい。
さすがに、クラブなんて恐くて(イメージだが)行けないので、
その窓を入り口から眺めつつ。敬礼。
青森に来てくれてありがとうございました。
秋田で、青森に来てください!とお願いした時の
リーダーの「行かせていただきます」って言葉。
それを実行してくれるなんて。

スクービードゥーこそ、漢だ!!!!!

と思い。
あらためて、
あの時、最初のあの時、声かければよかった…。
と、悔やむ俺だったり。

ああ。
あんなチャンスがあるならば。
お礼、言いたかったな…。
言えなかったから、ここで書く。

ほんとーに、ほんとーに。失礼なことをしてしまってごめんなさい。
ああ、でもほんとにありがとうございます。
楽しかったす!!!!!かっこよかったです!!!!!
よかったら、またぜひ!来てください!!!!!

や、本当に。また青森で観れるといいなあ。
スクービードゥーは、やっぱりどこで観てもスクービードゥーだったんだ。



今回も売っていたポストカードセット。
くじのような感じで、開くまでどの絵柄が入ってるか分からない。
今回はMOBYで。





しかしこの絵柄、何故かトイレに貼られていたもので。
しかも、顔の部分のみトリミングされて。どアップで。
サイズもB4くらいと、デカい。
なんで?????
びっくりして、出るものも出なくなったりしないか?(笑)


2005年10月26日(水) 「LIVE10!」はいい。

今日から始まったTBS系の「LIVE10!」という番組。
毎回、多様な世界からのゲスト1名が好きな芸人10組を選び、
その芸人達がつけられた順位ごとにネタを披露していくという番組で。
注目すべきは生放送である、ということらしいのだが。
今日のゲストは上戸彩。
なんだか『マニアックな物真似が好き』
などと言っていたので、
もしかして劇団ひとりが出るかも…と、
ちょっとだけ期待して見ていたら。

出たよ。しかも1位で。

うおー!!!嬉しい!!!!!
ネタだよ!ネタ、ネタ言ってたらほんとに見れた!
なんだか最近ついてなかったけど、
こういうことがあるなら、
それこそ、劇団ひとり運みたいなのが
効いたならいいや。
と。
や、本当に。壊れていたビデオデッキも直前に母が直してくれたので、
録画もできたし。
寝過ごしそうだったところを、野球の延長のおかげで間に合ったし。
これをラッキーと呼ばずになんと呼ぶ!!!(かなりハイ)

ネタの内容は、平凡なサラリーマンが、事件に巻き込まれることで
隠していた変態性(ドMらしい)を歓びながら開花させるという。
銀行強盗タイプのネタだ。
や、上戸彩が何位だったかで長州小力を選んだ時点で
なんか微妙なチョイスだなー。いや、変なの好きなのかも。
…この好みだったら、出る可能性高いな。
とは思ったけど。
(もちろん、私も長州小力も好きなので)
でも、嬉しいなー。
嬉しくて、観終わった後も、
しばらくテレビのまわりをうろうろしてしまった。
「やー、面白かった。最高!」とか言いながら。

この番組はいい。
やっぱネタは面白い。どの芸人さんも。
やっぱ自分の土俵だもんね。
来週も見よう。


2005年10月23日(日) こみっくばとん。

えー。
コミックバトン。を、だいぶ前にいただいていたわけで。
それで、前から答えよう答えたいと思いつつ。
今まできてしまったわけで。

…merry子さん、すみません!!!

いや、何回か書いてみたのですが、なんだかつまんないなあ、
後で書き直そう、と思ったままで…。
そんな感じなので、たいした答えではないですが…
やってみます。

なお質問は、内容が若干違うパターンがいくつかあるようですが、
今回は、はてなダイアリーから拾ってきたものを使用しました。



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Comic Baton

1. Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

 何冊だろう…。んー、でも見える本棚にあるのはそうでもないですね。
 100冊くらいだと思いますよ。
 ただ、押し入れにあるものや、持ってる総数となるとかなり…。
 数えるのは断念したいす。
 や、同人誌も結構あるんですよ。これ入れていいならもっとでしょうな。


2. Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

 最近は、漫画雑誌も読まないのでよくわからなくて…。
 今、集めてる漫画なら「みどりのマキバオー」の文庫版です。
 チュウ兵衛親分かっこいい。

3. The last comic I bought (最後に買った漫画)

 古本屋でマキバオー。


4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

 えーと。じゃあ単純にずっと好きな漫画を。
 敬称略です。


 ・「うる星やつら」高橋留美子
   小学生のとき、この作品にハマったおかげで
   オタク道まっしぐらになったんだと思う。

 ・「東京物語」ふくやまけいこ
   とにかく。画面というか、絵の雰囲気が大好きです。
   
 ・「エスパー魔美」藤子・F・不二夫
   これはもう。なんだろう。なんていうのか。
   空気が好き。もう確実に自分の中に一個の存在する世界としてあると思う。
   すごい大事な想い出みたいな感じで。
   うん、好きすぎるとうまくいえないものなんだなあ。

 ・「ダウン系」イトウセイコ
   これが発売された当時は、まだ本屋でも単行本にビニールをかけてなくて。
   手に取って中身を見て衝撃を受けた。
   ものすごくかっこいいなあ、と。
   これはダ○ンタ○ンの2次創作をまとめて商業誌として発行されたものなんだけど、
   同人誌ってかっこいいなあ、と思ったのはたぶんここから。
   そしていまだにそれをひきずっている。

 ・「大島弓子さんの作品」
   どれ、って選べなかった。今まで読んだ物はすべてすごいと思う。


 …最近の漫画が全然無いすねえ。
 いかに読んでないかってことだな………。だめだよなあ………。

 あ、せっかくなので、同人誌もちょっと書いていいすかね。
 おまけ、って感じで。


 ・「ピーシーズ」絶対安全少年
   これは、ジュネ系オリジナルで。
   他にも短編ばかりのものも読んだことがあるんだけど。
   この方の描かれる物はすごくって。
   もう、絶対追いつけないなあ、と。
   根底にものすごく寂しさを感じるんだけど、同時に生も感じるというか。
   なんだろうな。かっこいい。
   こういうのが描けるといいと、ものすごく思う。

 ・「あかやまやさんのKey系同人誌」
   私の持っているのは「ONE」と「Kanon」のものだけなんですが。
   ゲームをやったことがない時点で買っても、
   すごく引き込まれました。
   画面がものすごくかっこいい。
   白と黒。寄りと引き。コントラストがすごい。
   あと、投げられる言葉の魔力。


 …ただ、最近イベント事体行っていないので、
 このサークルさんたちの新刊にはずいぶん長いこと
 巡り合えていないのですが…。
 商業誌で描かれてたりしないかなあ。

 うーん…。やっぱ同人誌ってかっこいいよなあ。


5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

 うーん。
 もしやってみたい方がおられましたらやってみてください。
 自分でも認識してなかった思い入れが出てきて楽しいかも。
 私は楽しかったす。


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merry子さん、ありがとうございました!!
本当に、おそくなっちゃってごめんね。


2005年10月22日(土) 物欲。



買ってしまった。
「完売地下劇場」のDVD。なけなしの金を集めて。
劇団ひとりは中列左。若い。

これは「完売劇場」という現在もテレビ朝日系列で
土曜深夜に10分間放映されている番組と、
その番組のレギュラー出演者で開かれるライブ「東京腸捻転」の
初期のものを集めたやつなんだけど。
このBesement3、4に入っている2001年当時のレギュラーメンバーは、
ラーメンズ、劇団ひとり、ホーム・チーム、ダンディ坂野、マキタスポーツ、シャカ。
で。
(ちなみに、今現在の完売メンバーは、劇団ひとり、長井秀和、ホーム・チーム、シャカ、前田健)

劇団さんはこの頃たぶん23、4。なんだかニキビ顔。
ある本で「生理的に受け付けない」と言われてフラれたことがある、
というのを読んだのだが、それにも妙に納得。
最初に「裸のオレ」って紹介を兼ねたミニコントみたいなのがあるんだが、
まさしく胸のあたりまで裸で。
「なんで濡れてるかって?かっこいいから」「なんで裸かって?変態だから」
と言っているんだが、うおー、気持ち悪いー!!!と。
(でも、気持ち悪い方が嬉しい、変なファン心理)

それにしても、やっぱ、同じネタでも今の方が面白くて。
ネタもだんだん進化しているんだなあ、と思ったり。
チューレンさんの、ほぼ(似非)中国語のネタではちょっと置いていかれた。
そう、それで思ったのは、だんだん見やすくなっているんだなあ、と。
いや、なんていうんだろう。観る人にやさしくなっているというか。
悪い意味では無く。
ああ。それこそ洗練されてきた、と表現するべきなのかな。
や、単純にいうと。
昔の方が気持ち悪かったんだなあと。
笑えねえ。と思ったり。病人のネタとか。
や、笑ったけど。
いや、今の方が気持ち悪さも陰の感じも本当は
強いんだと思う。
でも、巧みな展開で見事な強弱があるから観終わった後に
こう、くる満足感があるので、そこだけが残らないというか。

でも、なんだかんだ言って好きなんすよ。

そして、ブレイク前のダンディ坂野と二人で「売れたい」って話してたり。
なんだか面白いなあ、と思った。
よかったねえ、売れて。と思ったり。

まあ。なんだかんだ言ったけど。
月1本ずつでも「完売(地下でもいい)劇場」か「東京腸捻転」のDVD集めたいなあ。

…うん。
でも、今回のネタもやっぱ面白い!
面白いっすよ!!!
観れば観るほど。


2005年10月20日(木) 三十路。

風邪を引いた。
ちょうど今日、会社に献血車が来ていたので、
記念に献血をしようかと思っていたのだが、服薬中はダメだということなので断念。
献血をするともらえるキャラクターグッズが欲しかった…。
ちなみに、ブラッド君という。白い、雫のような形に手足がついたキャラクター。
(…歳取っても所詮、物欲なのな。
 ちなみに今一番欲しいものは「完売劇場」もしくは「東京腸捻転」のDVD。
 なるべくウォン・チューレンさんが入ってるやつ)

そんな感じで。

今日、30歳になった。
俺、意外と落ち着いている。
正直、20代はそれなりによく過ごせたんじゃないかと思っている。
だって、20歳には持ってなかったものを今は持っている。
ネットもそう。仕事もそう。絵もその頃よりはずいぶん描きやすくなった。
まあ、まだまだなんだけど。それでも、あの頃よりは。
恋人や好きなひとは相変わらずいないけど、それでも。

失くしたものもあるのかもしれない。
でも俺、思い出してみると小さいころから早く大人になりたいと思っていた。
心もそうだが、立場的に。
縛られているのが嫌だった。
だから今の方が、楽は楽だ。
まだ大人にはなりきれていないけれど。そしてこれからもなれるかはわからないけれど。
でも、まだやりたいことはある。だから適度に。適当に。やっていこう。
素敵なひとになりたい。
漠然と。そう思う。

素敵なひととは、どういう人か?
知性のあるひと。燃やして生きているひと。
他にもきっと。知らないところにもきっと。
そう。何が素敵で何を目指すべきなのか。
それすらも、はっきりとはわかっていないけれど。

まだいっぱい、やってないことがある。
まだいっぱい、やりたいことがある。

だからとりあえず。
眠る。そしてまた明日。


2005年10月18日(火) 遠くにありて想うもの。

好きなひとがいて、
そのひとが変わらずにいてくれれば。
自分は正しいと思える。

それでいい。


2005年10月12日(水) ライフカード。

うっわ、ライフカードのCM面白いわ。
あんまり笑って涙が出た。
オダギリさんがいろんな場面で選択を迫られた際、
カードを見つめながら「どうする俺?」と言っているCMの別パターン。
劇団ひとりが、後輩の川島役で出演しています。
なんだかちょっとダメな感じが笑える。

http://www.lifecard.co.jp/flash.html
で見れます。
上の青いのがオダギリさんのCMで、下の右端の赤紫っぽいのが劇団さん。
テーマ「フィッ○ング詐欺」。
テレビで放映されているものと、ネット公開のみのもの、全部で3パターン。
かなり、劇団ひとりのネタに近い雰囲気があるんじゃないかと。
ちょっと松永氏もはいってる気もしますが。
これはほんとに面白い。感動しました。


…まあ、正直。
今日、劇団さんが出演していた「ミラクルタイプ」の
恋愛エピソードは、最低だ、と思ったが。
でも、やっぱこの芸、好きだ。と。
なんだかこれがあるならいいなあ、と。

結局、単純に、このひとの芸が好きなんだろう。
生き生きと面白いことをしている姿を観ていると、嬉しくてしょうがない。

それでいいんだろう。

CMでは、個人的に、選択の際カードをめくろうとして
「こんだけ?なんで俺だけ1枚なの?」って慌てふためくところが好きです。
あと部屋がチェックまみれのとこが。
設定が知りたい。
もちろん、オダギリさんの方も面白いです。
ネットでしか見れない「その後」がまたいい。
凝ってるCMだよなあ。音楽も好きです。
でもオダギリさんがかっこいいので、劇団さんがブ○イクに見えるのな。
それがまたいい。なんだか変な髪型だし。クッションにイニシャル付いてるし。
や、でも。劇団さんは見る度に顔が違うというか。
いろんな面を見せてくれるので面白いです。興味深い。
どういうひとなんだかちっともわからない。
でも、それでいいんだろうなあ。


…しかし、あんまり劇団ひとりのことばっかり書いているので、
別にブログでも設けて萌え日記(笑)でもつけようかと企んでいたんだけど、
どこを借りればいいのか…。
あまりにレンタルの数が多過ぎで探すだけでめまいが。
やっぱりここに書き続けてしまうかも。
うっとおしかったらゴメンなさい(汗)


2005年10月10日(月) 困った体質。

10日ですが。
すみません…。何も更新できませんでした…。
や、諸事情で…。

……………。

いや、ハッキリ言おう。
頭の中が創作モードになりません。
1:9くらいの割合で、
もろもろを含めた日常:劇団ひとり、みたいな状況になってます。

どうしよう…これどうしような…。
なんで俺はこんなにハマりやすいんだろう…。


ええと。
すみません、また何かやる気になって、
それが出来上がったら更新します…。





ああ、そうだ、こないだ書いた「ガキの使いSP」の
「劇団ひとり裸足のナゾ」が解けました。
日曜の放送でSPの未公開場面を放映していたのですが。
こないだの場面のビンタの場面と裸足で引きずられていく場面には間があって。
ビンタ後。また怒られている善良な生徒。
裸足であることを怒る教師に
「僕、いじめれれてて、上履きかくされたんです」と。
納得しない教師はまたビンタ。
そしてそのまま「こっちへ来い!」と引きずられていった訳で。
やっぱり凄まじいことが起きていたんだなあと納得。

…ああ、また劇団ひとりのことを書いちゃったよ。
すいません。
しかも、こっちの方が上より字数多いんじゃないか?
…すいません。


2005年10月07日(金) 命綱。

パソコンの調子が悪い。
さっきからずっと電源が入らなくて、
コードをいじくったり、蓋を開けて埃を撮ったりしたら
なんとか動いたが、画面はまだおかしい。

なんで、もし。
私がいきなりネットに現れなくなったら、
あー、とうとう壊れたか…(パソコンが)と思ってください。
や、自分が壊れる場合もあるかもですがね。ははは。
…冗談にならないのでこの辺でやめよう。
しかし、このMacも、もう6年くらい使っているし。
そろそろ寿命なんだろうか…。やだなあ…。

そう、さっきここを書こうと思ってパソコンを立ち上げて。
それで動かなくなったので、さっき書こうと思ってたこと、書こう。

…や、劇団ひとりのことだったんですが。はは。
うん。そろそろ私の過熱っぷりも飽きましたよね?
書かない方がいいんだろうなあ…。と思いつつ。
えと。結局書く。すいません。

劇団ひとりウィークも終盤ですが。
観れた番組は「いいともSP」「笑ってはいけない高校」
「愛のエプロンSP」「電車男SP」「アメトークSP」。
月から休みなしで連日。
(中によゐこ濱口の「いきなり黄金伝説」も混ぜつつ)
もともとテレビをあんまり見ない方だったせいもあって、
そろそろ疲れてきたところに、
今日、「イロモネア」を観て。
やっぱりこのひとすげえなあ、と思った。
ネタを披露する番組だったんだけど、終盤、満田くんが入っていたような。
このひとは、キャラをいちいち自分に憑依させて演じるんだろうなあ、
と思ってみたり。
流してくれた放送局に感謝。
そして、そのキャラがいちいち重い。なんか背負っている。
それで私は、それがやっぱり一番好きだ。
トーク主体のバラエティで疲れていたところにネタ番組を観れたおかげで助かったというか。目が覚めたというか。
その、憑依する感じ。
そして破滅一歩手前みたいなテンションで演じるところをもっと観てみたい。と。あらためて。

つーか。
たぶん、舞台にあがると見えてないよね。
いや見えてるのかもしれないけど、その舞台の終わった後のことは考えないようなテンションというか。
そういうひとがすごいなあ、と。
そしてその見えてないところを観たい。
たぶんそれはいろいろなものに言えるが。
ていうか、エレカシだけども。

イロモネアのひとりさんは、なんだかものすごいイキイキしてたしなあ。
やっぱりもっとぶっ壊れたいのかな?
それともものすごく遠いものが欲しいのかな?
まあ、そんなことよりも。
とりあえずもっと観たい。

なんだかすげえなあ、と思うものがあるのは嬉しい。

あ、あと。
やっぱり「電車男」の松永氏もすごかった。
文句ないです。素晴らしいです。
松永氏の出てくるところは全て名場面ですが(俺にとって)
特に、エルメスの声を当ててるところが好きだったです。
しかも、紫色の靴下なんて。
かゆいところに手が届きすぎです。


2005年10月05日(水) 俺の幸せ。

Amazonで通販してみた。初体験。
劇団ひとり特集本。
新必殺仕置人DVD-BOX2巻「丑之巻」。
カーネーションAmazon限定販売ライブCD。
俺だけが嬉しい組み合わせ。



代引きで配達してくれたおじさんが
「ずいぶん高いもの買ったんだねー」と言ったそうだ(母の談)
や、そのために今月切り詰めたから。
しかしAmazon、DVDの割引率が高いのでいいなあ。
浮いたお金で本とCDを買ったんだが、まだ普通に買うより安いもんね。

今は劇団ひとり、愛のエプロンに出ている。
茶わん蒸しとひつまぶしを作っていたが。
結構好評だぞ。すごいなあ。
料理まで出来るなんて。
なんだか、2ヶ月前から始めたそうだ。

ちょうどアップになっていたので撮ってみた。
なんだかどんどん痩せていっているなあ。
うらやましい。
しかし、はしっこにいるせいであまり映らないのな。
いいともSPも然り。
まだそういう扱いなんだろうなあ。
でも、オチを持っていってくれるところはすごく素敵だ!!!!!



あ、昨日のガキの使いSP「笑ってはいけない高校」は面白かったす。
遅刻した生徒役で、3回くらいビンタされていた。
妹さんを病院に連れていったため遅刻したらしいが、
それを聞き入れてもらえずビンタ責め。
「妹が…」と泣き声になるところなんか。素敵だった。
しかし、最後の裸足は何故?と気になった。
きっと、映らないところで凄まじいことがあったんだねえ…と妄想。


2005年10月02日(日) そんなこと言いつつも。

昨日の今日ですが、描けたのでトップ絵を更新しました。
まあ、いつものごとく、出来は自分ではよくわからないのですが。
今回は普通の感じですね。なんとなく。
普通の精神を持った女の子ですね。なんとなく。

あと。
「電車男」観たけど。
面白かったー!!!
松永さんはもちろん最高なんだけど、
それ以外もちゃんと観ようと思った。
いや、前に観た時は正直、
ギャグ満載のノリについていけなかったんだけど。
(それで一度挫折している。それは劇団ひとりのファンになる前)
でも今回、一話を観たら、なんだか情熱がほとばしってる感じで好きだった。
なんだかものすごく編集に手間かかるだろうなあ、とか。
楽しそうに作ってるみたいに見えるんだよな。
いいなあ。こういうの。
…まあ、劇団ひとりが出てるからってことで意識が好意の方に
ものすごくかたむいて観ているせいもあるんだろうけど。
や、でも、一番前と意識が違ったのは。
映画版が好きだった私は、どうもドラマ版のエルメスが軽く見えて嫌だったんだけど。
でも、ドラマ版のエルメスは完璧じゃなくて。
それがこのエルメスの良さなんだろうなあ、と。
思ったことです。

…ええと、眠いのでまた変なことを書いていますね。きっと。
すいません。
もうちっとまともな日記を書けるようになればいいんだろうなあ。
でも、それだと自分が面白くないんだよなあ。
結局なんだかんだ言って、自分本意なんだよな。
うーん。

でも。
なんというか。
ここでいろいろ書けることでとても救われている部分もあるので。
許してください。


2005年10月01日(土) とうとう10月だ。

10月だ。
10日に更新したいと思います。トップ絵もその時に。
ただ、まだ何もしてないけど。
でも、宣言しておきます。
自分のために。やる気を起こすために。
それに10日は、私の三十路へのカウントダウン開始日でもあるので。

最近、みくしーで毎日ちょこっと日記を付けていたんですが。
やる気のない時は書くもんじゃないなあ、と反省。
昨日の日記は特にぐだぐだだった。
ぐだぐだでもつぶやきでも、やっぱり何でも書けるのはこちらなんだろう。意識的に。

今日から、青森でも「電車男」が放映される。
昼の12時から。わーい!!!
もともとフジ系のネット局がないので、
青森では昼でも夜でもかまわずに、空いた適当な時間に
他のネット局がフジ系をねじ込むって感じなのだが。
当然全ての番組が放映されるわけではないので。
まあ、本放送も北海道からいただいている電波で見ていたが、
ラスト2回しか見れていなかったので、本当に嬉しい。
これで、ほんとに、劇団ひとりのところだけまとめた
「松永勇作ビデオ」が作れるんじゃないか?
ストーリー無視の。ひたすら松永。
うおー、素敵!!!!!

来週は劇団ひとりウィークだ。
楽しみだなあ。
「ガキの使いSP」と「愛のエプロン」に「アメトークSP」、
それからレギュラーの「完売劇場」。
あと金曜日から「ゴッドタン〜神の舌〜」ってのが始まるんだが。
これはテレビ東京系だから見れなさそうな…。
劇団ひとりやおぎやはぎなどがしゃべりの神に扮して、
しゃべりだけでゲストになにかやらせるという…。
なんだか面白そうだなあと思っているんだけども…。

と。
なんだかんだ言って、やっぱり毎日なんかを観て。
馬鹿ファンは続いています。
3日にライブを観てから、完売劇場を1本と腸捻転を2本。
あとリチャードホールを観て。
そう、リチャードホールは、
森三中が属する合唱部の顧問で。
その川島先生の即興の歌が、
結局「俺を殺してくれ」になるところなんかシビレた。
そして腸捻転の
ホストの「鷹城」は子供の先生が家庭訪問にくるという話で。
今まで観た中で一番気持ち悪いネタだなあと思った。
…うん。さすが。いいなあ。

最近、劇団ひとりとは。
まあ、いろいろ他のひとの感想とかも読みつつ。
刹那と哀愁。そして狂気と情熱。
なのかなあと。思ってみたり。
こう、笑えないような、ちょっと悲しいような。
そういうオチだったり。
なんというのか。
まあ、決して明るくはないわな。
でも、たまらなく好きなんだよな。

うーん。でも、笑いってそういうものなのかな。
幸せなところからは出てこないっていう。


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