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2005年06月30日(木) フライング更新。

えと。まだ6月なんですが。
7月のトップ絵に変えました。
でも、更新日は7月1日にしていたり。
すみません。
本当は、日付けが変わったらばしっと(?)
更新するつもりだったのですが、
なんか体力がもたなくなってきたので早く寝ようかと…。

なんだか。
札幌帰りからの風邪。
咳だけしつこく残っているんですが。
どうやらアレルギーで収まりそうです。
気管支が敏感になってて咳を誘発するらしく。
その薬が眠くなるんだ、これが。

なんなんだ。
ってか。どうなってんだ。体。

エレカシの、恒例の野音。
行きたかったよー。
でも、今の体力じゃたぶん無理だ…。
東京まで行ける自信がない…。


2005年06月27日(月) こっそり。

昨日のことになりますが。
こっそり、5月15日と16日の東京日記を書いてみていたり。
や、書いたというか、前に書いてあったものを見つけたので、
若干手直しをして載せた感じですが。
ま、たいしたことは書いてないです。
それに、グチっぽいです。
(だから、アップするのためらってたんだろうなあ…。書いた時)
でも、まあ、いいかな。と。
こういう日もあるさ。

ところで。
みくしーで。写真というか、画像を載せられるんですが、
私はそこにイラストを使ってるんですが。
なんか、軽く描くつもりが、いつのまにかエキサイトして、
こんな日付け変わっちゃったりとか。してるんですな。はは。
週1で変えるぜ!とか思っているんですが。
がんばろう。
や、こっちが実質月1になってしまっているのに。
すいません。
バランス取れるようにがんばります。

つうか、数だ数。
とにかく数を描け。自分よ。

でも。
動けば動くだけ、反動がくるって知ってるかい。
上がれば下がる。
わかるか。
継続だ。
俺は、継続しか信じない。


2005年06月26日(日) 全部、同じなんだよ。

1番目じゃないと嫌ってのはないか?
2番目や3番目じゃなくて。
なにしろ1番。
それ以外、意味ねえんだよ。
全部、同じなんだよ。
って気持ちが。

俺の中にはやっぱりあるんだよ。

君の1番は何だ?


2005年06月25日(土) ねこねこねこ。

今日は休みで。
母親の職場に来る子猫を見に行った。







かーわーいーいー!!!!!
ねこ馬鹿全開。
とても懐っこいので、だっこしてみたり。至福。
グレーなので「ぐれこ」、虎柄なので「とらきち」、
あと一匹はなんだかわからないけど「みみ」。
と、名前を付けたらしい。
なんだか、向いの家の猫が連れてきたらしいのだが、
その猫は、このこたちの母親じゃないのにお乳を飲ませたりもしているらしくて。
すごいね。
愛情というか。そのこだわらない感じというか。
どこのこかわからないけど、とりあえず育てるか、みたいな。
いいねー。そうあれれば、生きていくの楽だろうに。

えと。
今日は久しぶりに日本酒を呑んだので。
しかも、一緒にビールとカクテルも呑んだので。
ちょっと、や、かなり、酔っぱらっています。たはは。
文章、変だったらすいません。




追記。
昨日の映画だけど。
真下さんの「こっち側でもやれることがあるんだよ!!!」って台詞。
(や、もしかするとちょっと間違ってるかも。すいません)
それにシビれた。
そうだよな。向こう側に行ってしまうと楽なんだろうけど、
皮一枚で、なんとかこっち側にいるというか。
そういう人間は。その思いだけで生きていたりするんだろうな。
こっち側と向こう側。どっちが勝ったとか負けたとかなくて。
ただなんだか悲しくて。
その感じがすごく好きだった。


2005年06月24日(金) なんとなく。

なんとなく、調子が悪いような気がするので、
ここでつらつら書こうと思う。

あ、ちなみに風邪はかなりよくなった。
まだ時々、げほがほごほ、とやっているが。
こんなに、2週間ほども、引きずってるのは初めてかもしれない。
年取ると体力も落ちるんでしょうな。

そんな中、「交渉人 真下正義」を観てきた。
途中、咳を無理して押さえたため、うほっ、とか、変な声を出しつつも。
終わるまで、げほがほごほ、とはならなかったからよかった。
(終わって電気がついたとたん咳き込んだけど)
よいオタクVS悪いオタクの話、と聞いていたのだけど。
なんというか。切ないよな。
捜査する方される方。
同じように何かを好きなのに、道が違ってしまったんだもんな。
最後の、車をみつめる真下さんの表情がなんとも言えなかった。
あと、「富豪刑事」に出ていたヤクザの様な刑事役の人が、
また同じような役で出ていたので嬉しかった(好きだったので)。
「踊る大捜査線」を全て観ているわけではないので、
よくわからない関係とかもあるし、本編よりは地味なのかもしれないけど、
私は結構好きだった。
しかし、このクソ暑い時に、クリスマスの話を観るのは
ちょっとツライものがあるかもしれない。はは。
つーか、いつの間に真下さんと雪乃さんは付き合っていたんですか。
びっくりです。


なんとなく調子が悪かったけど。
やっぱ少しでも書くとなんかいい感じになる。
そう、なんとなく調子が悪い時って、自分のペースが
わからなくなる時なんだよな。たぶん。
だから、ひとのなにかに引き込まれそうになったりして。
それは、いい時もあるけど、悪い時もあるから。
病気の素がもともとたぶんあるから、気を付けなければいけない。
だって1回ぶっ壊すと、あとから大変なんだぜ。
それよくわかってるから、そこまではいかないようにしているんだけど。
ときどき、わからなくなって。
そういう時は、捨てて、休むのが一番だから。
たぶん、必要なものは、それでも残ると、いい聞かせながら。
いままでだって、くり返してきたんだから。


2005年06月22日(水) もっかい。

「20ぐらいの質問」饒舌バージョン、アップしました。
まあ、もしかするとまた書き直すかもしれないけど。
今はこれ以上書けない気がする。

やばい。やばい。
体がちょっとやばい気がする。
なんで、しばらくネット断ちしたほういいのかなあ。
何しろ、意志が弱いので、
ちょっとやってやめる、って出来ないんだよな。
や、これも調子が悪いからこそ、止め時が判断できていないのだろうか。

みくしー。
ちょっとこことは違う感じで日記を書いている。
どっちかいうとネタ日記。
楽しんでもらえればいいなー、と、
ちょっと意識して日記を書いてるんだけど。
どうなんかなあ。
そういうの空回りするときがあるからね。
あんまりやりすぎると、反応ない時、
自分が恐ろしくヘコむだろうことが恐ろしい気もしなくもないからね。
や、でも、俺は2つ書くのあまり苦にならない。今の時点では。
やり方が違うから。
でも、それでこっちが面白くなくなってたら意味ないんだけど。
どうでしょうか。
や、もともと面白くないですか。そうですか。
と、あんまり卑下しすぎるのもよくないよね。
あっちは、こっちよりは普通に書いてるかもしれない。
ってか、こっちは素っていうか自分に近すぎて
アップダウンが激しいかもしれない。気分屋なので。
そして動物占いは狼なので(?)
まあ、あっちは気軽に楽しんでもらえるといいなあ、と。
そんな感じで。

こっちとあっち、2つ読んでもらえれば完成するというか。
ってか、完成っておおげさだな。意味が違うな。
完成じゃないです(すいません)
ただ単に、2つの日記は違うので、
よかったら読んでもらえると嬉しいってことです。

みくしー。うまく付き合っていけると面白いとこなんだろうな。


2005年06月21日(火) 明日も明後日も俺はやってゆくから。

早く寝よう寝ようと思いつつ。
絵を描いていた。
や、正確には塗っていた。
来月のトップ絵はこれでいこう、と。
宮本風味。あくまでも風味。

昨日、アップした「20ぐらいの質問」。
奥の方にこっそりと饒舌バージョンも用意していたんだけど、
今日の朝、リンクを切った。
なんか、やっぱり書き過ぎじゃない?と。
もっかい読み直して、これ以上書けないと思ったらまたアップし直します。
すみません。
や、誰も読みたい人はいないかもしれないけど…。

「俺の道」を聞いていた。
ちょっと前まで「扉」だったんだけど。
なんだか、こう、自分で30歳になるって思ってるからかもしれないんだけど、
沁み入り感が前に聴いていた時と違うというか。
わかる!わかる!と思ってしまう。
たぶん、これから時間が経てば経つほど、もっとわかってくるのかもしれない。
そう思うと、年を取るのもちょっと楽しみになるな。
あ、でも前と違って聴こえるのは。
やっぱ今年のエレカシを生で観れたからなのかもしれない。
どっちなんだろ。どっちもあるかな。

念願の「野音 秋」のCD。こないだ弘前で手に入れた。
これが発売されたのは、きっと、
トップに貼らせていただいている祈願バナーのおかげだ。と思っている。
こないだ聴いた。日比谷の野音の音、虫の音とか、外の空気感とか。した。
いいなあ、と思った。主に96年の野音からの選曲が多いのだが。
でも、途中で聴けなくなった。
96年というのが。
これからあの、「愛と夢」の時期に向かって行くんだなあと思った瞬間。
止めてしまった。
でも、また今度聴いたら、聴けるかもしれない。
少し時間をおこう。

咳が止まらない。
扁桃腺から気管支にいっているのかもしれない。
寝よう。寝なければ。
でも神経は冴えているのさ。
どうしよう。

とりあえず、風呂にでも入るか。


2005年06月20日(月) 更新しました。

なんだかエレカシ関連ばかりです。
9日の弘前ライブを皮切りに、脳内エレカシ祭りいまだ開催中、ということか。

「エレファントカシマシ入門サイト good morning」さんで配付されていた
『エレカシとの出会いをたどる20ぐらいの質問』というのに
回答させていただいたので、それを載せました。
なんだか、すごいほとばしって、空回ってる様が見られると思います。はは。
これこそ無様。そして無知。みたいな。
3日くらいかけてがんばって書いたんですが。
ものすごい自己満足ですね。や、楽しかったです。
「ここについて。」に置いていますが、
今はトップからも行けます。たぶん、次の新しい更新までは。

それから「good morning」さんに、リンクもさせていただきました。
前から好きだったサイトさんなので嬉しいなあ。
とにかくすごいです。エレカシに関する情報量が。
役に立つものから、知ってると、くすっと笑えるミニ知識まで。
エレカシに関することならまかせとけ!!みたいな。
そして優しい雰囲気があって。
頼もしく、素敵なところですぞ。


ということで。
その回答に夢中になってたこともあり(もちろんそれだけではないが)。
ここずっと夜更かししてたんで、いまだ風邪治らず。
普通に生活できているけれども、時々咳がとまらなくなる始末。

ばかだねよえ。

ところで私信。
『まずうま』。それは愛すべき言葉。クセになるもの。
おいらの『まずうま』は「うまい棒」だよ。
そして、実は「カール」もそれに近いかもしれない、と思ったのは
カールファンの人には内緒だ。
そして話を聞いて、「コーラのグミ」も食べたくなっていたのでした。
つーか、駄菓子系って、ほとんど『まずうま』なんじゃ?と思ったり。
あ、だからこそ愛すべきものなのか。

なんか、愛する『まずうま』もっとありそうだなあ。


2005年06月17日(金) のんびりいきてえ。

なんか、まわりのまわりの、手の届かないようなところ。
でも微妙に影響するような。
そこが動いてきた。
それはじわじわと自分にも波を起こす。

やだ。
俺はのんびりいく。

人のペース。
合ったり合わなかったり。
ただでも、整えるのが難しい自分の歩調。
せっかく整ってきたそれを乱されるのはいやだ。

だから、それはきっと、たぶんキライで苦手なんだ。

最近、キライって感情はやっぱりあると思ったり。
いや、認めたというか。
認めなきゃダメなんだろうなあと、思った。
それは気持ちのいいものではないけど。
そうでなければ壊れる。たぶん。
自分のもやもやした感情。
それに「キライ」って言葉を与えればそれだけで救われたりもするのだ。

キライって感情は罪なわけではなくて。
ただたぶん、合うか合わないかだけ。

だからそう、
キライだから消えてくれ、とか、そういうわけではない。
ただキライだと意識しながら共生するのだ。
必要以上に近付かなければいいだけだ。
きっとたぶんそれがお互いのためだ。

そして全てがキライなわけでは決してないのだ。
キライだっていつかはスキに変わるかもしれないってことだ。
だってこころは一面じゃないからね。

のんびり離れて見ればいいところだってみつかるさ。
そう思えばキライが和らぐんだ。
絶対なんてない。

やっぱり俺はのんびり行く。
行ったところで交わるなら、それはとても嬉しいのだ。


2005年06月14日(火) あほなので。

北海道から引きずってきた熱が、上がってしまいました。はは。38度。
のどが腫れている。たは。

昨日、ちょっと無理して札幌日記を書いたので。
そのせいかなあ。いやそれだけではあるまい。
まあもろもろと。さっさと病院行かなかったからとか。

や、日記、早く書いた方がいいかなあと思って。
今日はエレカシ、仙台だしね。
あとほら、こんな文章でももしかすると、
見たいって思ってくれてるひともいるかなー、とかさ。てへ。
や、あほなので。

そんな状態で書いたもんで、昨日の日記はなんつーか。
変かも。いや、変というより。
急いだ感じになってるかもです。ごめんなさい。
あとで見直して、ちょろっと直したりしてたらさらにごめんなさい。

みくしーは。
サイトと違ってコメントとかがもらいやすいみたいで。
面白いす。
やはり世の中コール&リスポンスさ!
つーことで。
(すいません、熱あります)

そんなこんななので。
もしこのサイトにいらしてくださってる方で、
みくしーしたい!って方がいらっしゃったら、お誘いしますぞ。
特にリンクさせていただいている方をお誘いしたいのだが。
どうすか?興味ないすか?
あったらよろしく。メールとかフォームとかで連絡くだされば。
(登録にはその方のメールアドレスが必要なので)
おいら判断して、お誘いメール出しまする。
なんてなー。
いやほんとに。
なんというか、どこまでお誘いしていいのかわからないから、
どうせだったら行きたいと思われてる方を…と思いまして…。
ちなみに、メールは下のmailから利用できますです。

ああ、今日は仕事休まねばだな…。
病院、行かねばだな…。


2005年06月13日(月) 6/11。札幌にて。すまねえ魂。など。

ちょっと日がずれてしまいましたが、
一昨日行った札幌のことについて書きます。
なんか、長いっすけど。すいません。



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なんかやけに眠れないまま、朝になった。
札幌にはあまり行ったことがなく、まして今回はひとり。
緊張していたのかもしれない。

ガイドブックや時間を潰すものやらいろいろ持って「白鳥」に乗った。
ここから2時間。海を越えて函館に着いたら「北斗」に乗り換えて3時間半。
それでやっと札幌だ。
電車の中でもあまり眠れない。
なんだ。なんだおかしいぞ。と思いつつ。
それでも、音楽を聴いているうちになんとなく落ち着いて、
ちょっとだけ眠る。
「扉」を3回半くらい聴いた。なんとなく今の気分だった。

昼過ぎに札幌に着く。
そのまま駅から外に出ずに普通電車に乗り換えて、
ライブハウスのある「琴似」という駅へ電車で向かう。
今回思ったこと。
札幌の電車は綺麗だ。地下鉄にしても。
暮らしやすいと聞いていたが、きっとそうだろうなあ、と思う。

意外とすぐ着いたそこに降り立ち、しばらく歩いて
ガイドブックを確認すると。
さっそく逆側へ向かっていたよ。はは。
引き返し正しい方向へ。
商店街を突き抜けていくらしいのだが。
その途中、古本屋を何店か見つけて立ち寄り。
そのせいでお腹が空いて、スパゲティ屋に立ち寄り。
そんなこんなで、普通に歩けば15分位で着きそうな道を、
1時間半くらいかけて、やっとライブハウスにたどり着く。





ペニーレーン24。
住宅街のちょっと大きい道にあるような、
あんまり目立たない感じの建物だった。
コンクリート打ちっぱなしの感じが、青森クオーターにちょっと似ている。
さすがに早いので、まだお客さんは来ていない。
場所を確認したので、次の目的に移動することにする。

地下鉄で、今回立てた3つの目標のひとつ「カスタネット」に向かう。
途中、「YOSAKOIソーラン祭り」の踊り子(?)達が車内に
乗り込んできたりもして。
なんでもYOSAKOIの会場はいくつかあって、
団体はそこを移動して回って、各会場待ってる人たちの前で踊るらしい。
だから、この時期はどこ歩いても踊り子と遭遇状態、になるのかも。
最寄り駅に着いたので降り、目的の店まで歩こうとしていたところ、
途中でYOSAKOIの会場のひとつに遭遇。
ちょっと見てみると。
結構面白い。衣装が特に。このまま戦隊物に出てもいいような感じの。
それで、踊りの展開も考えられているんだなあ、と。
動くところと止めのところが、ちゃんと工夫されてて。
魅せられてしまう。こう、人を楽しませようということを
ちゃんと考えて作っているというか。
ちょっと感心。すごいなあ、と思った。
きっと仮装大賞にハマる人の次にハマるものはこれだな、と思った。
(や、なんとなく。ノリが似てるような気がしたので)

また寄り道をしてしまったので、どんどん時間がなくなってきた。
ありゃりゃー、と思いつつ、持参した地図とガイドブックをにらめっこしながら
なんとかカスタネットへ。札幌ファクトリーの向いにあった。
中へ入ると。
うお!思ってた以上にかわいい!!!
クマのカスタネットというキャラクターのTシャツや雑貨があるんだけど、
サイズがまた小さすぎず大きすぎず。長過ぎず。で。
ようするにちょうどいいんだ。生地もプリントもしっかりしてるし。
生地の色もまた、いろいろあって、プリントとの色合わせが絶妙。
これは、直枝さんのお気に入りになるなー。
と思っていると、そこにいたお姉さんが「サイズどうですかー」と、
話しかけてくれたので、思わず
「ここ、直枝さんが好きだって聞いたんで来たんですよー」
と言ったら、嬉しそうに「そうですか!」と
答えてくれて。しばらくお話をさせていただいた。
カーネーションファンの人は結構来るらしい。
そこのお店はコラボレーションTシャツなども作っているので、
「今度ぜひ、カーネーションとも作ってください!」
とお願いしてきてしまった。
実現するといいなあ。絶対買います!
なんだか、思いがけず、いろいろお話できて楽しかったです。
ありがとうございました!

時間がなくなってしまったので、もうひとつの目標
「テレビ父さん」は後回しに。
とりあえず、もう一度、ライブハウスのある琴似へ。
開演まであと少し、くらいに着く。
こないだ買い逃したCDを買って、中へ。
うおっ。混んでるよ!びっくりだよ!
ってか、いつもだいたい前の方にいるからわからないだけなんだろうなあ。
まあ、ちょうどいいので今回は思ってた通り後ろで見ることにする。

開演予定時刻より少し遅れて始まる。
セットリストはだいたいこんなもんで。

すまねえ魂
デーデ
奴隷天国
おはようこんにちわ
悲しみの果て
今宵の月のように
果てしなき日々
流れ星のような人生
四月の風
やさしさ
生命讃歌

BLUE DAYS
極楽大将生活賛歌

しかし。たぶん間違ってる。曲は合ってると思うんだけど順番とか。
もしかすると、ど忘れとか。
ごめんなさい。

今日は、最初から緊張感が漂っていたというか。
よく言えば青森と違って、テンションを高いとこへ、
研ぎすまされたところへ持っていっていたような。
「すまねえ魂」が終わると、攻撃的な曲で叩きのめす。
何の曲だったか。
宮本がスピーカーにしがみついて始まった曲があって。
(たしか「おはようこんにちは」ではなかったかな。
 いずれにしろエピック時代の曲)
その背中が、異様な感じだった。
今、中にある何かを必死で押さえてるような。
札幌はとにかく怒り系というか、そういう曲が凄かった。
選曲もそういうのが多かったし。

MCは。
「今日は天気がよくて、散歩も非常に楽しくてですね。
 大通公演に行ったんですけど、祭りがすごくてね…」
みたいな。あと地下鉄の料金が高くてびっくりしたというようなことを。
それで
「東京は交通網が発展してるんだなあとあらためて…。
 いや、いいんだよね。こんなことどうでも。
 みんな知ってるだからさあ」
というような。

途中、ちょっと宮本がギターのセッティング中、
もたついたところがあって。
「ファイト!」
という女子のかけ声に
「おまえの方がファイトだろ!
 …人の事を心配する前に自分の事を心配しなさい」
というようなことを言って。笑いが起こっていたけど。
なんとなく、客とかみあってないなあ、って。
うまく言えないけど雰囲気がさ。
たぶん、客の嬉しそうなテンションと、宮本の切羽詰まったようなテンション。
その違和感。…そう思ったのは俺だけかな。わからんけど。
そのあとの「果てしなき日々」は。
エネルギーありったけ叩き付けるような。ちょっと怖いくらいの。
声のパワーはすごかった。
余計なことだけど、なんか嫌なことあったのかなー、
と思ってしまうくらいの。
たぶん、なごやかな弘前を見た後だったから余計そう思うんだろうな。
札幌だけ見てる人は、たぶん、すげえ!で終われるんだろう。

それから、宮本が
「このチューニングの3番目が…」
悪いんだ、とか言って、持っていたギターを置いてしまう場面もあった。
そしてその後はハンドマイクで歌った。
あれは、何か違う曲をやろうとしていたのかなあ。

そして、アンコールの「BLUE DAYS」。
「こんな ことばかり 続けば 心は ズタズタさ」
のズタズタってとこが。ズシンときた。
「地獄が 見たければ ここに 来いよ」
と言いながらの手招き。

死神がいる。

と思った。
この曲は前で観れなかったのが悔しかった。

しかしその後。「極楽大将生活賛歌」では、
近所のおかあさんみたいになってたのが。なんとも。
あらまあやあねえ、みたいな手ぶり。
すげえな、この人。
変幻自在の万華鏡だよ(?)
何が出てくるか分からないけど吸い込まれる。

そして今日のライブは終わり。短かった。
2度目のアンコールを求める拍手が起きていたけれど、
しばらくしたら客電がついて。出てきてくれなかった。
でも、個人的には。
あのテンションなら、ここで終わっとくのが正解かな、と思った。
ぶっ壊れてしまいそうだった。

時間が余ってしまったので、近くでスープカレーを食べる。



旨い。旨いよ。
とてもダシがよく出ているスープに
意外とあっさりしたカレー味が付いてるというか。
さわやかに辛い。
飲み物はもちろんラッシーで。
カレーはタイ風とかいろいろあって。
これはスリランカ風。だった。確か。

食事も終わり、ライブ終了から1時間ほど経っていた。
なんとなく名残り惜しいので、もう一度ライブハウスの近くまで行くと、
車がちょうど出ていくところだった。
例のワゴン車。遠目だったので誰なのか判別は付かなかったけど。
お辞儀。なんとなく。

帰りの電車まであと1時間弱。
もう時間は少ないのだが、目的だったので大通公園の端にあるテレビ塔へ。



雨が降ってきていた。
とにかく、おみやげ売り場に直行。



念願のテレビ父さんだー。かーわーいーいー!!!
残り少ないお金で買ってしまう。耳かきとか。

本当に時間がなくて。
大急ぎで地下鉄に乗り込み、大急ぎで地下街を駆け抜け、なんとか電車へ。
あまりに慌てていたので、意味なく、駅弁売りのおじさんに会釈してしまう。
おじさんも返してくれたが、買うわけでもないのに変なやつだと思われただろうなあ。
でも、なごやかな表情だったよ。

と。
そんな感じで。
慌ただしく札幌を離れ。
途中、函館を通る時、明日(もう今日だった)はこれないけど。と、念を置いてきた。

車中でもやっぱり眠れなくて、また「扉」を聴いて。
途中「俺の道」に変えたけど、なんか今はやっぱり「扉」がよくて。
なんでかなあ。
あと、持ってきていた「真夜中の弥次さん喜多さん」を読んだ。
濃いなあ、濃いよ。しりあがり寿。
でも、好き。好きだなあ。
そうだ、そういや以前、しりあがりさんて、
遥か昔、エレカシがエピック時代に歌詞集だかなんだか出した時、
挿し絵を描いていたって聞いた気がするんだけど。
どうだったっけ。
どっちも、生と死を色濃く表現するから、合っているのかもしれないなあ。

そうして、電車は本州に戻っていった。


2005年06月12日(日) 札幌行ってきました。

が、帰ったらちょっと熱を出してしまって。
ここは落ち着いて書きたいので、
ちょっと休んでから書くことにします。
すいません。

今日は宮本さんの誕生日ですな。
おめでとうございます!
ちょうど函館でのライブが誕生日ということで。
今年は忘れませんでしたよ(笑)
その函館のイベントはもろもろの都合で行けなくて残念ですが、
帰りの電車で函館を通過する際、念を置いてきました。
今日のライブもいいものになりますように、と。

体調が良かったら、ビールでも呑みつつ、
一人でこっそりお祝いをしようと思っていたんだけど。
今日は早く寝ます。

しかし。
自分、弱くなったよなあ…。
ちょっと頑張るとすぐ体調崩しちゃうんだよなあ…。


2005年06月11日(土) ワンレンについて。

思い出したんだけど、一昨日の日記に書いた
「96年のぴあのイベントでの宮本さんはワンレンだった」
というのは思い違いで。
その時は前髪があった。
それで、残念だと思った記憶が甦った。
正しくは、テレビで初めて見た時がワンレンだったのだ。
深夜のテレビで見た姿。長髪のサラサラワンレン。
その印象が強すぎて、思い違いをしていました。
ごめんなさい。

どうやら俺は、ワンレンを追い求めているらしいな。
すべてその時につながっている気がする。
見たかったはずの未来を。
なんか違うぞ、なんか違うぞって思い続けていた時が
そこに繋がっていくのを。

ああ、ほんとに寝ます。
さっぽろー。
もう今日になっちゃった。
起きれるかなあ…。


2005年06月10日(金) 札幌行くぜ!

札幌行きの切符はなんとか取れました。
しかし、帰りの夜行は寝ころべる席が取れなくて、
夜通し座ってなきゃいけない席になってしまったんだけど。
まあ、帰ったらすぐ寝るからいいか。
強行日帰りツアー決行です。

札幌での目的は。
1.エレカシライブを観る。
2.テレビ塔でテレビ父さんを探す。
3.カスタネットという雑貨屋でTシャツを買う。
の3つで。

札幌テレビ塔のテレビ父さんというキャラクターは、
エレカシファンの方が作られたらしいですね。
昔、その方のサイトに飾られてある、
エレカシの曲をモチーフにした絵が好きで、
こっそり何回かおじゃましたことがありました。
テレビ父さんは、見れば見るほど愛嬌のある感じで。
赤い体にステテコが愛らしいのです。
なんかグッスをゲットできたらアップしたいですが。
何しろテレビ塔は「YOSAKOI」が行われている大通り公園にあるらしいので。
たどり着けるかなあ。中に入れるかなあ。
いいや。アタックあるのみ。がんばります。

カスタネットは、カーネーションの直枝さんお気に入りのお店らしいので。
行ってみたくて。
クマのカスタネットというキャラクターをモチーフにした
服や雑貨などを売っているようです。
すいません。ミーハーです。

さあ、でもとにかく1の目的のライブだ。
どうかなあ。弘前を上書きできるくらいかなあ。
とにかく。観てきます。

そう、それで昨日思ったんだけど、
宮本さんが寄ったところをはじめ、弘前は街中に古本屋が多いんだよ。
青森は郊外型のチェーン店ばっかり幅をきかせていて、
小さい店がどんどん閉めていってしまっているのに。
大学あるところ古本屋が多い、とはうちの母の意見だが。
やっぱり国立大学があるところは違うんだなあ。
今度は古本屋めぐりに弘前に行くのもいいなあ、と思った。

今日も何回か昨日の宮本さんを思い出したが。
ある建物の前で座って見つめていた時の、表情が。
いや、遠目だったので、たぶん表情というより空気が。
なんというか。
こう、敬意を表してるというか。慈しんでるというか。
優しくて。
ああ、こういうところからああいう曲が生まれてくるんだろうなあ、と思った。
ほとんど人通りもない道だったし
(だからこそあやしまれないでしばらく着いて歩けたんだけど)
声をかけるには絶好のチャンスだったのかもしれないけど、
たぶん、そこはやっぱり邪魔しちゃいけない空間だったのだ、と思う。

考えると、すごいもの見たんだろうな。
たった100mあるかないかくらいの。ほんの何分かの。出来事だったんだけどね。

さあ、明日早いので寝ます。

あ、そういえば、以前ネットで交流させていただいていた方で
札幌にお住まいの方がいました。
お元気かなあ。
もう見てらっしゃらないとは思うんだけど。
札幌おじゃましますよー。
焼きとうもろこし、食べれたら食べたいです。
あ、でも今の季節はないのかなあ。


2005年06月09日(木) ロックの日。弘前で宮本さんに会う。

弘前Mag-netに行った。
地元バンド「CREEPS」と「S.P.N POWER」という
2つのバンド主催のイベントに、エレカシがゲスト出演するのだ。
しばらく前から体調がすぐれなかったので、
前日はネットも控え、午後5時頃から寝て。
ちょっと起きて夕飯食べて、またすぐ寝て。
そんな感じで、半ば無理矢理体調を整えながら待った。

仕事を少し早退して、特急で弘前に向かう。
(別に、普通電車でも間に合ったんだけど、ちょっとだけの贅沢さ)
車窓には田んぼやりんご畑が広がる。ほのぼのした光景。
ちょっと曇りがちだが、今日は暑い。どうやら夏日だったようだ。
こんな所ではエレカシはどんな曲を演ってくれるのかなーなどと思いながら
アイスコーヒーとクッキーを食しつつ、ぼんやり。

40分程で弘前市に着いて、街中をめぐる100円バスで会場近くまで。
降りて、さて会場に向かうぞ!と思った時。
地図をネットからプリントアウトしたくせに忘れてきたことに気付く。
ばかだ。あいかわらずなんか失敗しないとすまないんだな、俺は。
と思いつつ、地図を見た記憶でなんとか歩く。
途中、宮本はこういうとこ好きそうだなー、と思う風景をいくつか確認する。
ちなみに、俺は高校が弘前なので。
まあ、毎日通ってたわけではないけど、それなりには分かる。
弘前市は青森市と違って城下町だ。歴史がある。
だから、古くてステキなものが多いのだろう。
個人的にも、青森に住みつづけるならこの街がいいなあ、と思っていた時もある。
坂道などをしばらく歩き、会場をなんとか見つける。思ったより小さい。
駐車場に品川ナンバーの車を見つけ「よしっ。大丈夫。来てる」とガッツポーズ。
開場まで時間があるので、近辺をしばらくうろうろすることにする。

今回のツアーでは、宮本が始まる直前まで観光して歩いているらしい、
という噂を聞いていたので、自分も歩く。
でも何のあてもないので適当に。
しばらく歩いても遭遇できない。まあそりゃそうだろう。
ま、いいや、好きなように歩くかな。と思いつつ、ふと曲がったら。
向こうから黒い人が。いや、全身黒づくめの細い男の人が。
こちらに向かって歩いてくる。
あ、あれっ???あ、あれは!!!!もしかして!!!!!
と、瞬間的に近くの駐車場の看板の後ろに隠れる。
でかくて黒いカバンを持ったひとが。ゆったりとした足取りで。
古い建物の前で立ち止まり、説明の看板を読んでいる。
うおっっっっっ!!!!!
宮本さんだああああああっっっ!!!
わー。ワンレンだー。わんれんー。ほーそーいー。
でも、けっこう、せが、おおきいんだなー。
とか、思考がひらがなになりつつ尾行。声かける勇気なし。
他に人はほとんどいない。すれ違った女の人が何回か振り向いてはいたけれど、
特に気付かれて大騒ぎとかもない。
20メートルばっかり離れて、しばらく着いて歩いていたら、
なんとまあ、ここ好きそうだなー、と思っていた所に
面白いように寄ってくださる。うーん、ほんとうに古いもの好きなんだなー。
時には古い建物の前の石に座り、持参したらしき本を開いて見比べた後、
ゆったりとその建物を眺めたり。
そこらの小公園で一服されたり。
しばらくしたら、これも好きそうだなあ、と目を付けていた
古本屋に立ち寄られたので、そこで尾行も終了。
あんまり追っ掛けて不快な思いをさせてしまうのも嫌なので、
先に会場に行ってます。待ってます!と念を送りつつ、そっと会場へ向かう。
その古本屋を通り過ぎる時、ちらっと中を見たら、
とても真剣な面もちで本棚を見つめていらっしゃった。
もみあげがステキだった。

会場は、映画館を改装して作られたらしく、
古いんだけど魅力的な建物だった。天井が高い。
手作りのイベントということで、バンドの人がスタッフもやったりしていて。
とても雰囲気のいいイベントだった。

最初はS.P.N POWER。
手ぬぐいを漁師のように頭に巻いたお兄ちゃんがボーカルで。
音楽はなんとなく、「B-DASH」みたいだなあ、と思った。
や、あんまりB-DASHも聴いたことないけど。
パンクっぽいというか。
でも結構好きだった。
ちなみに「ロック(69)の日」とはこの人たちの言葉。

2番目のバンドの準備途中。
セッティングが長いなあ、と思っていたら、
丸坊主のひとが出てきて。
ギターのところへ向かい、音を確かめている。
石くんだ。
あまりに自然に出てきたから、わからなかった。
その後、トミと成ちゃんも出てきて自ら楽器のチェック。
観客も、拍手のタイミングを逃していた。俺も含めて。
こういうのは初めて見た。なんだかびっくりというか。
舞台の袖に入るまで、ぼーっと見送ってしまった。

そしてしばらく経ち。
2番目のバンド。エレカシは出てきた。
宮本は、白シャツに着替えていた。
そして、髪がいつものように乱れていて、ふと、
さっき歩いてた時はさらさらだったのになあと不思議に思った。
わざと乱してくるのかなあ。それが気合いなのかなあ。

エレカシのセットリストは。

1.すまねえ魂
2.デーデ
3.悲しみの果て
4.今宵の月のように
5.昔の侍
6.新曲(流れ星のような人生)
7.果てしなき日々
8.奴隷天国
9.星の降るような夜に

だったと思う。
でも俺、正直、記憶力悪いので間違ってるかもです。
この曲たちはやったはずだけど、順番が微妙に違ってたりとか…。
ごめんなさい。
どっかでいいリスト書いてくれてるひとがいるといいんだけど…。

内容はとてもなごやかな感じで。
いい感じにこなれているというか。余裕があった。
個人的には、昔の侍がいちばんよかったなあ。いちばん情感が込もってた気がして。
宮本さんは弘前城も見学してきたようだ。その後だから、なのかなあ。
城といえば、侍だから。
あー、でもみんな、どの曲もよかったよ。
後ろの男子が、「やばいよ、はじけてるよ」ってなんとなく嬉しそうに言っていた。
「エレカシ」って胸に書いてあるTシャツを着た男子には何回か激突された。
なんかとにかく。盛り上がった。
宮本は途中、
「空気がいいから、歩いても疲れないんだよね。
 あの…博物館があったんですが。
 非常にこじんまりとした。そこに寄ってねえ。楽しかったですよ」
というようなことを。あと、弘前城については。
「表面はいいんだけど、裏は非常に質素で…。
 江戸城に比べると…まあ、そんなことどうでもいいんですけどね」
それを聞いて、そりゃ、江戸に比べりゃねえ…。
何しろお江戸だもの。仕方ないよなあ。と思ったり。
宮本の言ったことを総合すると、ちっこい町だなー。ってことだよね?
って思った。まあ、田舎だからなー。
でも、俺、個人的には弘前を気に入ってくれたんじゃないかなあ、って思った。
だって、雰囲気がリラックスモードだったもの。
もしそうなら、嬉しい。
そんな感じのライブで。
でも石くんの、ガニ股で腰を低くしつつ、
般若のような顔でギターを弾くのはどうなんだろう、と思った。
曲に関わらず、見ると笑ってしまうんだけど。
しかし、昔の、それこそヒットした曲。今演るとものすごくがっちりしていて。良かった。
「悲しみの果て」や「今宵の月のように」では会場が揺れた。
宮本の噴き出す汗も見えた。
なんか見て、あー、俺が好きになった頃のエレカシみたいだー。なんて思ったり。
「悲しみの果て」を聴いた時は。当時(96年の夏)もワンレンだったし。
成ちゃんの目がかっこよかったなあ。なんつーか、アイコンタクト取ってるんだよ、宮本と。
それが、どうだ!って感じの目というか。自信に溢れてる感じというか。
あと、トミにむかって宮本が「うん、うん」って頷いたり。
なんかものすごいうまくかみあってるんだね。
宮本が石くんの頭を抱えるように抱いて撫でるシーンもあった。
なんか愛おしそうだった。
しかし、前で見てたせいか音はあんまりよく聞こえなかったので、
新曲の歌詞よく分からず。
札幌ではちょっと後ろで見るといいんだろうな。
そう、ボロボロの男椅子もあったけど、それは今回出番がなく。
宮本に蹴飛ばされただけで引っ込められてしまった。残念。

最後には「CREEPS」が出てきて。
真面目そうな眼鏡で前髪の短いお兄ちゃんがボーカルだった。
こちらは「GOING UNDER GROUND」っぽいかなあ、と。
や、GOING UNDER GROUNDもあんまり聴いたことないんだけど。
いい加減ですみません。あくまで、私の印象です。
甘酸っぱいギターポップ、というか。
なんか流行りそうな気がするんだけどなー。どうなのかなあ。
今、全国をツアーしてるそうだけど、
神戸ではお客さん0人というライブを初めて体験したそうな…。
がんばってほしい。となんとなく思う。

帰り、電車に間に合うか心配だったので、
CREEPSのアンコールを聴かずに帰ることに。すみませんと思いつつ抜ける。
物販ではエレカシのライブCDは「野音 秋」だけ買った。
あと気になったので「S.P.N POWER」のアルバムを。
エレカシのもう一枚は、給料後に買う予定。
そう、それくらい金欠に…(特急に乗らねば買えたんじゃ?という気もしないではないが…)

会場から出る時、品川ナンバーの車が出入口に横付けされていた。
まだエレカシは会場にいるのかな。
もしかすると、最後に出てくるのかも…。と思いながら駅へ。
意外と早く着いたので、アンコールも見てきても大丈夫だったかも、と
ちょっと後悔。
でもまあ、楽しかった。いや、すごく楽しかった。
体調良くなくても、見てた時は気にならなかった。行ってよかった。

しかし、イベントっていいなあ。他のバンドも見れるしね。
まあ、今回のがいい雰囲気のイベントだったから、特にそう思うんだろうな。
また機会があったら他のイベントも見てみたいなあ、と思った。
でも、よく考えたら、初めてエレカシを生で見たのもイベントだったのでした。
ぴあプレゼンツの。サニーディサービスが対バンで。
そのときも宮本さんはワンレンだったのでした。
そんで「GT」を確かやって、けったいな歌だなー、と思ったのでした。
すいません。
でも、すごいかっこよかったんだよ。大きく見えた。
今の宮本さんはその時に似ている。や、似ているって言い方変だけど。なんとなく。

今回、終わりがけに、宮本が
「盛り上がってくれてありがとう。本当に来てよかった」
って言ってくれたのが本当に嬉しくて。
その後、小声で
「呼んでくれてありがとう」
って言って。それは、かなり前にいたひとじゃないと
聞こえなかったかもしれないけど。俺は聞いた。
ちょっと後ろを向きつつ、あ、これも言わなきゃ。って感じで言っていた。
でも、ほんとに、「来てよかった」、って言葉は。
弘前は直前に発表されたこともあって、もしかすると
来ないという選択もあったのかもしれないけど、それでも来てくれて。
とても、嬉しかったんだ。
最後、宮本は何回も投げキッスをして去っていった。

今回のイベントは、よかった。
ワンマンもいいんだけど、イベントは、凝縮されてるっていうか。
どっちも良さがあるので、どっちも観れるのがいちばんいいなあ。

さあ、次は札幌ー。今度はワンマンー。
と、思いつつ、ひとつ心配ごとが。
今、札幌って「YOSAKOI」やってるんだよね。
あの、団体で踊るやつ。創作ダンス?になるのかな。
盲点だったよ…。電車の切符取れるだろうか…。


2005年06月07日(火) とうとう。

あー、明後日エレカシだ。とうとう観れるぞ。
ていうか、明後日なんだよね。わー。なんか実感がわかないぞ。
がんばってわたわたしないと。
しかも、弘前マグネットも札幌ペニーレーンも行ったことがないぞ。
ちゃんと調べねばなるまい…。

ちなみに、やっぱり札幌のチケットには「7」が入っていた。
ただし「4」も付いていた。
すなわち「74」。さすがに青森ワンマンの時よりは遅い番号。
(去年12月の東京リキッドの時とは比べ物にならないくらい早いけど)
そして札幌は日帰り強行ツアーにしようと思っている。青森に帰り着くのは朝だけど。
でも、電車の切符はまだ取ってない。
本当は次の日の函館にも行きたかったんで、決めかねていて。
でも調べてみると、函館からは終演後に帰れる電車がないらしく。
たぶん行けないだろうなあ。
フェリーはあるんだけどさ。夜10時に出て、夜中の2時なんだよ、着くの。
夜の海は怖いよー。しかもどちらの駅からもフェリー埠頭遠いんだよ。
ということで。諦めるべきだろうなあ。金もないしなあ。はああ。
ああ、宮本さんの誕生日なのに…それに姉妹都市なのに(?)…
…行けないなんて…。ぐすん。

…まあ、いいや。1公演行ければいいと思っていたところが、
追加、しかも自分の近いところになったんだから。
仕事帰りに行けるとこに来てくれるなんて!それだけでも嬉しいす。

6日の名古屋に行かれた方から聞いた話では、
宮本さんの、ちらりちらりとズボンから覗く青いパンツが印象的だったようです。
うん。見れたら見てきます。なんちて。
しかし、石くんの動きはマッチ棒の頭がぐらぐら動いてるみたいで、
なんつーか…変なおもちゃみたいだなあ、と思っていたんだけど。
(たぶんジャパンカウントダウンの映像による印象)
それがなんかグレードアップしてるみたいですな。
うう、楽しみなような怖いような。

さて、どんなバンドに進化しているんでしょうか。


2005年06月05日(日) トップ絵更新。

ちょっと遅くなりましたが、トップ絵更新しました。

や、変なとこはいっぱいあるんですけどね…。
傘は難しいよ…。これでも3日くらい練習したんですが。ごめんなさい。
あと、ちょっといつもより思いきって足を短くしてみました。
こう、人間のバランスに近付けたくて。
どうなんだろう。変かなあ。

だいたいいつも絵を描く時はなんか聴いているのですが、
今回はカスタネッツで。
そういやカスタネッツは新曲出たんだよね。
しかし、今のとこライブで買うか、ハイラインレコードでしか通販ができないらしく…。
シングルなので、送料や手数料がかかると倍くらいの値段に…。
しかも2ヶ月限定販売だって。
うー。普通にCD屋で買えるのって幸せだったんだなあ。
あー、でも聴きてー。聴きたいよー。
カスタネッツの曲は、忘れかけてる昔のこころが甦るっていうか。
よれたり疲れきってる視点が戻るというか。
なんか、もっとひねくれてたり怒ってたり素直だったり泣けてたりしてた時の自分が喜ぶんだよ。


2005年06月03日(金) ぼーっとしています。

今日はひろさんの誕生日ですね。
最近あくせす離れをしていたので、
ちょっと忘れていたのですが(すみません)、
会社の先輩あくせすファンの人から言われて。
あ、と。
おめでとうございます。
そうか。36歳かあ。年男なんですね。
去年はサイトを閉めてしまったし、なにも作れなかったけど、
一昨年はなんだか一生懸命やったなあ…と。
懐かしくなったのでありました。
ライブは日程の都合もあって行かないけど、新曲は聴きたいなあ。
流通させてくれるといいなあ。


ええと。そうだなあ。あとは。
最近、しりあがり寿の「弥次喜多 in DEEP」を読み終わったのですが。
なんかすごい話だったなあ、と。
映画を見て、原作も読んでみたいなあと思ったのですが、
原作の方が何倍も暗い話だった。
映画は結構楽しく観れたけど、漫画は楽しく見られない。
や、面白いんだけど。好きなんだけど。

話自体はホモの弥次さんと喜多さんがお伊勢さんを目指して
2人で旅をしていくっていうものなんですが。
その「お伊勢さん」ってのが、行けばなにか変わるっていうか。分かるっていうか。
とにかく素晴らしいところだということなんだけど、誰も見たことがないらしく。
目指す旅は死と生の渦に巻き込まれてどろどろになっていく。

うん、そうだ。なんかどろどろな話だった。
その中で弥次さんと喜多さんの愛だけがなんか救いというか。
死って原色なんでしょうかね。
漫画だから、白黒だからまだいいのかもしれないけど、
ものすごく血が流れていた。
弥次さんの目がやけにきらきらしているのも印象的だった。
でも、今までしりあがりさんはいまいちよく分からないというか、
ピンとこなかったんだけど、これを読んでちょっと分かったというか。
や、平たくいうと。もっと読みたいなあと思ったです。
これを描いてしりあがりさんは救われたのかなあ。

あと。廉価版で全4册の方を買ったのですが、後になるにつれて
どんどん分厚くなっていくのがびっくりでした。
気になるので、「真夜中の弥次さん喜多さん 合本」も
買ってしまうかもしれません。
しかし1,890円。高い…。


うーん。日記を書いたのはいいのだけれど。
なんかまとまってないなあ。
すみません。
やっぱりおとなしくトップ絵描こうかな…。
(まだ今月のを描いていないので…すみません)


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