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2004年12月31日(金) 今年もありがとうございました。

トップ絵更新しました。
本当は明日、月が変わったら、ガン!とやりたかったんですが、
ちょっと家を空けるので、
フライングで更新してしまいました。
なんで、日付けが明日になっています。
申し訳ないです。

んで、結局新しい絵は描けなかったので、
27日に描いたものを1月のトップにします。
…なんか、新年ぽくなくてすいません…。

で、結局年賀状も描けなかった…。
えと、住所を教えてくださっている方には、
忘れた頃に届くかもです…。すいません。

なんか、謝ってばっかだなー。
すいません(汗)


えと。
今年もありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いします!!


2004年12月29日(水) 反省。

大雪の毎日。ここ1週間でどれくらい降ったんだろう。
毎日30センチくらいは降っているぞ。たぶん。や、もっとかな。
昨日は2回転んだ。今冬3回目だ。

今日は仕事が〆で。
会社で大掃除の一日。おかげで疲れた。眠い。
しかし帰ってからかなり呑んで食べた。
しかも食べたら目が冴えてきた。どんな体質だ。
そして調子が出て、ますます。
まずい。順調に脂肪を溜め込んでいる。
そして自分の部屋は全く片付いていない。
年賀状も描いていない。どうしよう。

ところで。絵板にも書いたけど、
カーネーションの直枝政広さんのソロアルバム「HOPKINS CREEK」はすごくいい。
なんか、ものすごくツボに入ってしまった。
聴けば聴くほど。
しかも1曲1曲が短いから何回も聴ける。
特に4曲目から5曲目の流れがすごく好きだ。
こう、匂いたつような世界観。すげえ。
部屋の埃が日射しできらきらする感じとか、
ちっぽけな傷から流した誰も知らない血の匂いとか。
なんかうまく言えないが、そんな感じ。
もともと、カーネーションの詩も、個人的な内容が多いと思うけど、
それがもっと深い、というか。
ソロだからかなあ。
わかりにくいのかもしれないけど、感覚的に好きだ。
そして瞬間的な。
昔、新しいお気に入りを見つけて、
ものすごくわくわくした時みたいな気持ちになっている。
やっぱり直枝さんの声には説得力があるんだよな。
幻想と現実と妄想と希望と、なんか全部ごっちゃにして。
んで、ちゃんと先に向かってるんだよな。
やっぱかっこいいなー。かっこいいよ。
こういうひとになりたいよ。


ええと。
話は戻って。一昨日のこと。
結局。27日の日記を書いたあと。
なんか一番大事なことから目をそむけてるんじゃないかと。思って。
努力もしないで、こんなこと言ってもなあ。と。
反省。
で、絵板に描いてみたり。
その後も、紙に描いてみたり。
(それは1月のトップ絵にしようかと…。
 貧乏性ですな。…っつか、年末は何かと忙しいので、
 この後描けないかもなあ…と…。安全策を。…すんません)

でも、なんというか。
そんなこんなで。
おかげで、やる気になったりして。
いろんなひと。いろんなとこ。
いいと思うとこを真似しよう!とか思ったりして。
前向きになんないとなあ。
っつか。俺の場合は、暗いエネルギーを持つとろくな方に行かないみたいなので。
よいほうに。
考えようと思いまふ。

と、そんな感じで。酔った状態ですが。
思っていたんで書いてみました。


そういや今日からジャパンカウントダウンだよなー。
いいなあ。一回行ってみたいなあ。夏でも冬でもいいからさ。
今年はエレカシもカーネーションもあくせすもインザスープもスクービードゥーも
みんな何かしら年越しのイベント出るんだよな。
いいなあ。
俺は地方でうにゅうにゅと。雪に埋もれて。たゆたうだけだー。

よいお年を。


2004年12月27日(月) 愚痴。

俺はずっと負け続けてるんだよなあ。
昔から、認められたことなどほとんどない。
いつも、一緒にいても必ずとなりの人が祝福を受けるのだ。
そんなんだ。

悔しい気持ちを押し殺して、
笑ったり、応援したり。
そういうの。
いいひとだって言われても、そんなの。

いや、友達や、認めてる人が登っていくのは嬉しいさ。
それも本当だ。
でもさ。
やっぱり才能がある人にはどうやったって勝てないんだなあ、
とあらためて思い知らされると、もう、なんというか。なあ。

そういう人は、ほら、出るところにさえ出れば登っていけるだろう。
才能のある人には愛情も降り注ぐ。
かわりに、ない人間は、ゴミだ。眼中にない。
描いた人間の気持ちや状況や経緯なんか関係ない。
あるのは作品だけ。それがすべて。

動ける力。そんなのあったって、自分の中に何もなければ
ただの空回りだ。

生まれた時から勝ってる人間だっている。
知らずに勝ってる人間には、
この気持ちはわかるまい。

負けてる人間が勝つためには。

きっと、勝ったことがない人間なんて、
負けになれているから、一生こうなのではないか。

この嫉妬と憎しみは、カッコ悪いと思うんだけど。
でも。

なんか、きっと違う人間なんだよなあ。
俺はもしかすると、見る目はあるのかもしれないけど、
(いいと思ったものは、たいていあるべき場所で認められるから)
でも、自分には能力ないよな。

編集者とか、なんか人に紹介する人を目指せばよかったのかな。

すげー悲しい。こういうこと書くの。

でも、ほんとは好きなものが認められるの嬉しい。
けど、届かない絶対的な違いを見せつけられるのは、同じくらい悲しい。

でも本当は勝ちたい。
勝つというか。認められたい。認めさせたい。
負けたくない。

でも。所詮。かなわない。



自分のままで。大事なものや余計なもの抱えたまま。
勝つ方法って。ないのだろうか。

全然違うところに。あるんじゃないだろうか。

そんな希望。ひそかに持ってるんだけど。

つーか。ほんとに勝ちたいの?
違うんじゃないの?
ほんとはどこに行きたいの?


2004年12月25日(土) メリクリなので。



サンタっこを。
ついでに下の方によくわからないものも。
や、どうせ描くなら、
もっと愛嬌のあるものが描けるようになりたい…。
ぐすんぐすん。

えっと。
とりあえずケーキは食べました。
今年はモンブラン系で。うまかった。
んでワインも呑みました。
そんなこんなで。
これから正月にかけて脂肪をためる意気込みです。

…しゃれにならねえ。


2004年12月23日(木) 回り回ってどこへ落ち着く。

好きで、嫌いで、やっぱ好きだと思う。
それでいいんだろうな。
それがいいんだろうな。

全く違う生き物だと思った。
それを認められない自分の小ささ。

でも、回り回って好きになれるのなら。
今、一瞬好きだと思ったなら。

それでいいかな。


体から滲み出す言葉っつーのは。
あのひとやあのひとや。

なんか今日も痛いなー、と思って。

もともと痛いのはあまり好きじゃないので。
だから自分には無理なんだろう。

安定を求める天秤座なんだって。
でも、きっとそうなんだろうなあと思う。



関係ないけど、今日の「黄金伝説」はものすごく面白かった。
なんつうか。
有野が公務員志望だったって聞いて、あー、なるほど、と思った。
ちっちゃな世界で生きていきたいって。
そうか、そういう発想する人だから好きなんだろうなあ、と。

ちっぽけなものにこそ広がりを感じるんだよ。
そこにこそ、本当がある気がするんだよ。

思ってなかったんだけど、
無意識に安定を求めてるみたいで。
それってよくないのかな。
別にいいと思うんだけどな。
でも、そのせいで何か見過ごしたりもするのかな。
つーか。わからないな。



人によって、欲しいものも違うよな。
好きでも好きじゃないとか。

だからこう、心の宇宙が違うんだってば。
わかりあえなくて当然なんだってば。
外から眺めてるしかないんだってば。

そういう気持ちはみんな持つのだろうか?
それとも、宇宙が違うひとには興味なんか湧かないのか?
遠い星見て悲しくなったりしないのか?
自分の足元にある渦巻き以外にも、
たくさん、考えられないほど無限にあるもの。
混ざったり、混ざらなかったり。
どう思う?




それーにしても。
「黄金伝説」テレビとはいえ、4時間見るのは結構疲れた…。
でも、ものすごい面白かった…。
いいや、この幸せを持ってしばらく過ごそう。
単純です。


2004年12月19日(日) プレゼント。

最近、よく手紙のやり取りをしている方から
素敵なプレゼントが届いた。



サンタさんがドアを開くと。





くまさんが。

これは全部お菓子でできているんだけど。
思わず写真に撮ってしまったり。
そんで、デジカメから写真を転送するのに
チャレンジまでしたくなってしまったり。
(せっかくなので、ここに載せたかったのですよ。んでなんとか成功)
食べるのがもったいなくて。

すごい感激。
アイディアとかももちろんなんだけど、
そういうものを人に贈ろうと思うことがすごいなあって。
こういう素敵なものを作るのはきっと手間がかかるよね。
なのに。やってしまう。その心に。
すごいなあ。

俺は、絶対、思い付かない。
すごいなあ。
ありがとうです!!
クリスマスに食べますね。


あと、今日はNAOちゃんと電話をした。
NAOちゃんは、上野の学校の同級生。
たまにこのサイトにも遊びに来てくれてるんだけど。

静岡から、わざわざかけてくれた。ありがとう。楽しかったです。
コミケ、見てもらえて、そして買ってもらえてよかったね。
俺も何かに出たいけど、今は勝負の続きがあるんで、たぶん早くても春でしょう。
仕方ないね。がんばるね。
それと、日記、面白いって言ってもらえて嬉しかったす。
いやー、なんかさー。
こんな好きなことばっかつらつら書いてるから。
いいのかなあ、って思っていたりもするので。
そう言ってもらえると、ほんと、安心するというか。
書いててもいいんだなあ、と思うというか。

んで、お菓子も美味しかったです!!
京都のそばぼうろみたいな感じで。
でも小麦粉をつかってるとのことで、
ちょっと質感が違うといえば違う感じなのかな。
でも、もともとこういうの好きです。すごい好き。
「8の字」って名前もナイスでした。
どうもです!!


2004年12月15日(水) 当分こんな感じだろうな。

昨日の日記。これは13の夜中(すなわち14になったばかりの頃)に書いた。
まだそう思ったり、思わなかったり。
だけど良くなってきた(気がする)。

相変わらずカーネーション。
日々、カーネーション。
こんなにハマっているのはたぶん初めてな気がする。
しかもライブから帰ってきたらファンクラブの会報が届いていた。
あー、なんというか。ナイスタイミング。
ガッチリつかむつもりですか。
と、ひとりごと。

「SUPER ZOO!」の初回限定版についているDVDを見た。
3人になってからのPVと、今回のアルバムのドキュメンタリーが入っているんだけど。
アルバム作成中のとある一日、みたいな感じの。
でも、高血圧の話題から入っていくのはどうかと思った。
そして話題は塩せんべいに移行していく。
だんだん、これ、なんのドキュメンタリーだっけ…??という気持ちに。
でも、ライブ以外でこんなに動いて喋っているのを見たのが
初めてだったので、実は感激していた。
そして最後はきっちりと。
カッコよく音入れの映像。

エレカシとは雰囲気が全然違うんだけど、
やっぱり皆、物作りって苦労しているんだなあ、と思った。

しかし、今年は好きな2バンドのドキュメンタリーが見られた。
考えもしていなかった。
なんかすげえ。
俺、すげえラッキー。幸せ。



…しかし。ここで話は変わる。
3日のエレカシのライブの感想を書こうと思っていたんだけど。
もういまさらだろうか。
何を書けばいいのだろうか。
エレカシは、地方で見た方がいいと思った日だったんだ。
あの日も悪くはなかった。でも、良くもなかった。ココロに響かなかった。
何を言いたいのかわからなかった。


2004年12月14日(火) ブレているような。

やっぱなんか調子悪いんだよな。
なんかぶっ壊れてる。
13日の日記書いたあと、
なかばムキになって11日、12日も書いてアップしてしまったけど。
なんか違うような。
なんか足りないのかな。
わからない。
直すかもしれないし足すかもしれない。
でも直さないかもしれないし、足さないかもしれない。

でも、ほんとうに。
カーネーションのライブは楽しかった。
エレカシ青森ライブと同じくらいな位置で大切にしたい。

そして、久しぶりにあった友人との時間もほんとうに楽しかった。





ほんとうにほんとうにほんとうに。

大切なものがあればなんとかなるだろう、と。思うんだけど。
そこが芯だろうと思うんだけど。
それさえしっかりしてれば、信じていられれば、どうにかなると。もつと。

どう思いますか。





                         …信じられるか?


                         …信じられれば、そこそこに。きっと。
                          たもって、いられるよ。
                          たぶん。

                         信じろ。


2004年12月13日(月) アホ日記。

どうもこんにちわ。ていうかこんばんわ。
えっと。金曜の夜に夜行バスに乗って、また東京に行ってきました。
帰ってきたのが今日の朝で。
一旦家に帰ってから、半日、仕事をして、
また帰ってきて、ビール呑んで酎ハイ呑んで今これを書いている訳で。

えっと。聞いてください。
あ、こないだの日記にも書いた通り、
昨日、東京の九段会館にカーネーションのライブを見に行ってきたんですけど。
すっげー、すっげー、良かったです。
もう。
恋です。
大好きです。
カーネーション最高です。
直枝さん世界で一番カッコいいです。尊敬します。
(つーか、カーネーションは、3人ともどこから見てもカッコいいんですけど)

…こっからミーハーなこと書いていいですか。
ていうかもうすでに書いてますか。
いやすいません。ただのアホです。
もしよかったら読んでやってください。

えーとですね。もうすごい見どころ満載のライブだったんですけど。
なんつーか。帰りの際にですね、
直枝さんが会場の入り口で、出てくるお客さんと握手してて。
隣にマネージャーさんらしき人はいるものの、
ものすごい普通に立ってて。物販やらアンケート回収箱の机の近くに。
や、そんなことは俺が知る限りでは初めてのことで。
俺はもうその時外に出ていたんだけど、
慌てて戻って列に紛れ込み、人が切れた隙間にすかさず入り。
この機会逃してたまるか!とばかりに。野獣のように。

直枝さんは意外と小さくて、もう、こう、まあひとことで言うとかわいい。
思わず
「俺が守ってあげます!!」
って言いたくなるくらいな。
やー、でも歌ってギター弾くとめちゃくちゃカッコいいんだよなー。
不思議だなー。すごいなー。

勇んで手を出すと手を出してくれて。
さわっと握ってくれた手はほんのりと温かく。
舞い上がって、思わず
「スゴイかっこよかったです!!」
って言ったら、
直枝さんはちょっとはにかんで
「や、どうも」
って。
その間がまた。ああ。
ああ、なんというのか。

なんでこんな人が現実にいるのか。
夢みたいだよ。

という。

ま、東京では他にもいろいろあったんですけど。
書きます。そのうち。
もしかすると早いうちに。

あー。でも、ほんとになー。
行ってよかった!!
すげー、長年の想いがはたされたような気すらするよ。
(俺はファン歴9年くらい。まあひよっこですが)
そして、お客さんたちの帰る時の顔も本当に皆にこにこしてて。
いいライブだったですよ。
楽しかったんだよー。ほんとーに楽しかったんだ!!

ああ…。かっこよかったな…。
そして直枝さんはやっぱりめちゃくちゃうた上手かった…。

しかし、この余韻に浸りたいと思いつつ、日常に戻ると相変わらず
ちょっとしたことでイライラしたりとか。
忘れてたけど調子悪かったんだよな。
うう。ま、がんばるけど。
気楽にやろうぜ。ってね。

そして俺はあんまり聴いてなかった新しいアルバム「SUPER ZOO!」を聴いている。
やっぱライブで聴くと違う。
こう、ライブで聴いてからCDで聴くと、その曲の聴こえ方が全然違ってくる。
霧が晴れたみたいに、すごい広がりを感じる。

なんだろうなあ。その曲のメッセージ、というか、
そんな堅苦しいものではなく、想い、というか。
そういうのはCDを何回も聴くよりライブに行った方が早くドカンと伝わってくるし、
そういうのがいいライブだと思うし、そういうのが見たいんだ。

あなたは今何を思ってるの?そしてどこを見てるの?みたいな。
そういうことを知りたいんだよ、きっと。俺は。

「SUPER ZOO!」はいいです。
ものすごい濃い楽曲ばかりだから
しっかり聴かないとダメみたいだということはわかった。
でもあるところまで聴くとたぶん気持ち良く聴ける。

すげーよ、すげーよ、カーネーション。
絶対、昔より濃くなってると思う。そして強い。そして真直ぐ。


2004年12月12日(日) 12/12。

九段会館。洋館。千代田区役所の隣。
近くに見える武道館に負けない気品を漂わせて建つ。
今日はここでカーネーションのライブ。

昨日ギャルゲーをやりすぎたせいで、今日は昼過ぎまで起きられなかったので、
着いたのは時間ギリギリ。あわてて列に並び、並んで中へ入る。
今回は料金が9000円で、普段のライブハウスの時より2倍以上高い。
そのせいかプレミアムグッズが付くらしい。
入り口でロゴの入ったタオルとCDをもらう。

座席番号が、ぬ列だったので、
「あかさたな…結構後ろの方だろうな」と思って探したら、
ここの並びは前から「いろはにほへと…」で。
10列目だった。しかもほぼ真ん中。
うっほー!!と喜ぶ。
しばらくすると開演。ジー、と。劇場の音だ。雰囲気にあっている。

3人が出てくる。拍手が起こる。みんな立つ。
左がベースの大田さんで。真ん中がドラムの矢部さん。右がボーカル&ギターの直枝さん。
3人が被ることなく並ぶ。ドーン!と。俺達を見ろ!とのごとく。
男気を感じた。
1曲目から涙が出そうになる。
やっぱこの人達の音が好きだ。んで直枝さんの声が好きだ。

新旧取り混ぜて3曲ほどやった後、
「どうも、カーネーションです」
という挨拶が。
「今回は憧れの九段会館でやれるということで。
 ここは次元が違うというか…。流れている物が違う気がするというか」
みたいなことを言っていた。そしていろいろな人が演っているらしく、
「九段会館にはロックの神様が住んでいると思います」と。
そして、その神様を味方につけてしまえということらしい。
直枝さんのMCはほのぼのしていて楽しい。それでいて、穏やかで誠実で。
なんというか。自然体だよなあ、と。
(でも、今回はどちらかというと「ですます調」になっていたので、
 もしかするとすこし緊張していたのかもしれないな)

「GONG SHOW」の間奏部分で、
やけにかっこいいギターが入ってきたな、と思ったらゲストの方で。
ムーンライダーズから、白井良明さんだった。
初めて見たけど、ギターの音、かっこいいなあと。
その後、鈴木博文さんと鈴木慶一さんも出てきて。
博文さんはなんか寡黙な感じで。
慶一さんは、ひし形が縦に2個くっついたみたいな妙なお面と、黄色のトレーナーっぽいのを着て、
阿波踊りみたいな妙な動きをしながら入ってきたんだけど。
でもなんか、すごいなあ、と思った。
なんか、いい意味でクレイジーというか。ただ者じゃないというか。
こういうお手本というか、かっこいい大人がいるから、
カーネーションはまだまだ上を目指せるんだろうな、と思った。
先輩達の前でちょっと緊張しているように見えるメンバー3人。
けれども演奏はきっちりと。そういうとこ大人だよなあ。カッコいい。

そしてカーネーションの曲じゃない曲を3曲くらいやった。
これはムーンライダーズの曲なのかな。
「川の向こうに焼け付く日が沈む…」みたいな。
違ったかな。でも、いい曲だなあ、と思ったので。聴いてみたいなあ、と思った。
ムーンライダーズは聴いたことがないので。
(その後、家に帰ってからネットでムーンライダーズのことを調べていたら、
 インタビューで直枝さんが
 「あの人たちがいてくれるから、おれたちがいる。それだけなんですよ」
 みたいな事を言っていて。
 ああ、やっぱそうなんだなあ、と思う)

そんな感じで、
最初の、3人で新旧取り混ぜてやるのが第1部。
ムーンライダーズの3人とか、いろいろなゲストとのセッションが2部で。
3部が新しいアルバム「SUPER ZOO!」からという構成だったみたいで。
(でも記憶力悪いから、いろんなとこ間違ってたらごめんなさい)

今回は直枝さんの声が絶好調で。
こないだテレビで見た時に苦しそうだった「ANGEL」の
高音の部分とかがすごく出ていた。
おおっ!!って言ってしまった。
これは最高だ!と思うと次々もっといいのが聴けて。
「十字路」とか。時々耳がやられそうになるくらい声が突き抜けていた。
直枝さんの声は叫んでも裏声でもいいなあ、魅力的だなあ、と思う。
あと「THE END OF SUMEER」で
意外と思ったより叫んでいなくて。むしろ冷めたようにうたっていたから。
ああ、これはやっぱりこういう曲なんだなあ、と思ったり。
「ラーララララ ララララ ラララーラー」ってとこで
腕を振り上げてみたかったのでやってみた。満足。

そしてアンコール。
宮川弾トリオというピアノと弦楽器のトリオの演奏に、直枝さんのうたっていうのが。
すごい鳥肌ものだった。
純粋にきれいだなあ、と。
あとは他のゲストと数曲やって、最後には出演者みんなでいつものように「夜の煙突」を。
賑やかに、弾けて。
出演者みんなで手を繋いで、1階席、2階席、3階席と、3回挨拶をした。
そして終演。

なんというか。見どころだらけの。
でも、ものすごいはしょってしまった。
最初の宣伝文句が
「3部構成!30曲!3時間!3人が送る一大スペクタクル」
ってやつだったから、
きっとそれくらいはやったんだよね。
(でも、もっとやってる気がするんだけど。はは)
それに、ゲストの人ももっといっぱいいたんだ。
スカパラの人とか。ヒックスビルの人とか。もっと。
だって、全部書くととんでもないことになる。
(まあ、記憶力の問題で無理だと思うけど。でも書きたいことはもっとあるんだよな)
9000円って高いと思ってたけど、すいません、そんなことなかった。
おみやげまでもらっちゃって。
しかも、プレミアムグッズの他に、
直枝さんの自費出版の詩集までもらった。
しかも、握手してもらった。

きっと、本当に感謝してたんだろうな。20年で、いろいろあったんだもんな。
きっと帰りに出てきてくれたのも、握手してくれたのも、ファンを見送りたかったんだろうな。
最後も他の人たちが舞台袖に引っ込んだ後、
直枝さんはひとり残って3回くらい「ありがとう」ってくり返していた。
トータルすると何回くらい言ってたんだろう。
きっとすごくたくさん言っていた。

なんというか。
やっぱり大好きだなあ、と思ったのでした。
アンケートには、
「直枝さんの歯並びが、特に犬歯が大好きです」
「大田さんの貫禄のあるおなかが大好きです」
「矢部さんのクールな中に漂う隠れたお茶目さが大好きです」
って書こうかと思ったけど、
とりあえず、直枝さんと握手できた喜びで、
スキップしそうな勢いだったので忘れてきた。
機会があったら送ろうか。うーん。

入場時にもらったCD、昔からのライブの音源をセレクトしたもので。
プレミアムグッズと聞いて、ライブCDだったらいいな〜、と思っていたら、
本当にそうだったので嬉しかった。

個人的に思うに、きっと、今回の九段会館は、
結構、賭けだったのではないかと。
だから、来てくれた人達にあんなに感謝してくれたんではないかと。
なんかそんなことを思ったりして。

でも、なんというか。
カーネーションの20周年のお祝いだから行きたかった、という気は確かにあった。

その後、公式サイトのBBSを見たら、ファンからの感謝の言葉がいっぱい書いてあって。
その中に「あんなに愛に溢れたライブはそんじょそこらにはない」
みたいなことがあって。
私もそう思っていた。

終演後、帰りの深夜バスの中では眠れなくて。
これは昼間寝すぎたせいなのか、コーヒーを飲んでバスに乗り込んだせいなのか。
いやいや、さっきの時間に興奮しているだけなのか。
ぼんやりと。
直枝さんにいただいた詩集を眺めたり。
生と死のことを考えたり。
そしてあの会場にあったのは愛だな、と思った。


2004年12月11日(土) ごめんよ携帯。そしてありがとう。

また東京に行く。
今回はひとりで行くので貧乏旅行。
もうあまり金を使いたくないので夜行バスで行くことにする。

メインの目的は12月12日の日曜日のカーネーションのライブ。
20周年記念の〆ということで、九段会館で行われる。
いつもより特別なライブらしくて。行きたかった。

金曜日、前日。
会社の忘年会をサボってバスに乗り込む。
意外と空いていて結構くつろぐ。
高速は道路が良いからあまり揺れないので気持ちがいい。

土曜日、朝。
予定より早く、7時前に東京駅に着く。
身支度を整えたり荷物をコインロッカーに預けたりしながら
しばらく過ごす。
今回は学生時代からの友人の部屋に泊めてもらうので、
これから友人の仕事が終わるまで時間を潰すのだ。

とりあえず、九段会館の場所を確かめようと、
親しみのある飯田橋(いつも泊まるところがある)から歩くことにする。
坂道。そして学校がたくさん。
九段下中学…高校…。なんか名前かっこいいなあ、などと思う。
私立の学校と公立の学校。それで共学校の目の前が女子校だったりして。
なんかマンガみたい、と思う田舎者がここにひとり。
しばらくいくと靖国神社にたどり着いたのだが、
そこでショッキングな出来事が。
携帯のカメラが壊れた。
というか、撮ろうとして、画面半分ピンク色になっていることに気付いた。
もしかしてレンズのせい?などと拭いてみても、
電源切ったら?とやってみても戻らず。
これは、こないだデジカメを買ったから、
携帯がもうお役御免だと思ってやる気をなくしてしまったのかもしれない…。
と本気で思う。だってあまりにタイミングが合いすぎて。
そうか、そうだったんだね。
ごめんよ携帯。そしてありがとう。
君のことは忘れないよ。
でも、もうしばらく、電話として付き合ってくれね。

(なので今回の日記には写真が無し。
 …これだとつまらないよなあ。ごめんなさい。
 そのうちデジカメのデータを、ちゃんとパソコンに送ることができたら
 載せようかなあ、とは思うのですが。
 でも、まだ色々な操作になれていないのでいつになるか…)

気を取り直し、靖国神社に入ろうとしたら、
カラスが低空飛行。すぐ横をかすめる。
…おどされているのだろうか。
さっさと敷地内に入り、逃げる。

参道の入り口から武道館のたまねぎが見える。
事前に地図でその近くに九段会館があるというのを
確かめていたので、そちらに向かう。
歩道橋を歩いていると部活のマラソンをしているらしき
中学生たちに抜かれる。
やけに走っている子供が多い。
そうか、ここら辺の子供は武道館や靖国神社が庭なんだよな、と思う。
ちょっとうらやましい。

九段会館は洋館で。歴史を感じるような、すごく素敵な建物で。
ここで明日カーネーションを見れるんだ…と思うと興奮した。
正面に立つと、右手に武道館が見える。
でも、下見はここまでで。
今日も剣道だかなんだかのイベントが開かれていたので、きまずくて退散した。

そのままぶらぶら歩き、千代田区役所の前にある看板の地区の地図を見ていると、
鼻の下におおきなほくろがあるおじさんに話しかけられた。
「どこか探してるの?」と。
でも、その時はすでに九段会館は見つけていたので
「うーん…。まあどっか見ようかな、と」
などと答えていると、とても丁寧にここら辺のことを教えてくれた。
皇居への行き方とか。靖国神社の桜は開花予想の基準だとか…。
や、聞いてないけど、とか思いつつもせっかくなので聞く。
なんか北の丸公園がオススメみたいだったので、
行く気はなかったけど一応行くことに。
おじさんは「行ってらっしゃい」と送ってくれた。
…や、きっと世話好きなひとなんだろうな。うん。たぶん。
なんか土とかを掘り起こして働いてるようなおじさんだった。
爪の先の泥が気になったのだが、あれは働く男の証なのかもしれない。
でも、今日は休日なんだろう。
首からはイヤホンがぶら下がってて。そして向かった先は図書館で。
や、意外とハイカラなおじさんだったのかもしれないな。
「ありがとうございます」と言ったのは、届いたか届かなかったか。
もうちょっと積極的になれれば、よかったのかなあ。ううむ。

とりあえず公園にいって。ちょっと回って、
もう一度九段会館に戻り駅からの位置関係などを確認。
九段下から上野へ地下鉄で移動。

しばらく上野公園でぼうっとする。
私は昔、上野の学校に通っていたので懐かしく。
でも、もう学校はないし、駅も変わってしまったし。
まあ、別に懐かしいから来た訳じゃなくて、
めずらしく美術館でも見ようかな、と思って来たんだけど。
でも時間があまりないので、とりやめて。
それでも来るとやっぱり少しさみしいな、と思う。
学校のあった辺りの場所にはマンションらしきものが建っていた。

そしてそろそろ時間なので、友人と待ち合わせしていた駅へ向かう。

そんで友人お気に入りの店に行って呑んで食べる。
都会は素敵な店がたくさんあっていいなあ。

帰ってからパソコン版の「AIR」をやらせてもらう。
これは、実は私の物で。
Macのくせにウィンドゥズ版のソフトを買ってしまったので。
だってやりたかったんだもん。
いつかウィンドウズが買えるのでは?と思っていたのだけれど、
その日は一向にやってこない気配。ぐすん。
そこでやっと今回、買ってから何年たったかわからないけど、やらせていただく。
でもゲームは全然進まず。いや、それなりに進んだのかもしれないけれども、
面白くなってきそうかな?というところで時間切れ。
やっぱり、それが移植されているハードのPS2を買うべきだろうか悩む。
Winの機械買うよりは安いよな…。
「Kanon」もやりたいしよー…。とひとり悩みながらも、もう遅いので寝る。

友人が買ってくれた毛布があったかくて幸せだった。
ありがとう。


2004年12月05日(日) あんまり良くない。

どうも最近調子が悪い。
何日か前からそうだったんだが。
東京でもあんまり良くなかった。
今日はほとんど寝ていた。
東京で結構歩いたせいか右足のふくらはぎがまだ痛い。
弱い。

でも、悪いといいつつ、ほんとは何が悪いのかわからない。
最近といいつつ、いつから悪いのかもわからない。
ちょっと、いろいろなことが自分の容量を越えているのかもしれない。

でも不用意に相談したりしてはいけない。
人によっては怒られるからだ。
だんだん言わなくなる。

どうやら、あんまりぶつけるとだめみたいだな、とは学習した。
その、頼ってもいいところ、ここは自分でがんばらなければいけないところ、
の、基準がよくわからない。

期待してはいけない。こんなもんだと思おう。

そう思ったら嫌いとか好きとかという基準で計らなくなるから。

…いや、そういうことが言いたいんじゃないんだよなあ。
どうも、良くないなあ。すぐれてない。
鈍ってるんだ。濁ってるんだ。たぶん。

こういうときはダメだ。
いろんなことが気になる。
それこそ小鳥が鳴いても
君が不満そうに見えても
(それが気のせいでも)
ダメだ。

なんか最近それが強かった。
強すぎて、一瞬前のことが思い出せなくなるくらい。

俺、何してたんだっけか。
何すればいいんだったっけか。

ひとつのことに
ひどく時間がかかる。

いちいち
今、これしていいんだっけか。
やったらマズイことにならないんだっけか。
と自分に確認するから。

意味なく降ってくる不安にうまく理由をつけて退散させられない。

自分の指令系統がうまく動いてない感じだ。
なんか弱いやつばっかり幅をきかせてるような。

どこ信じればいいんだろう。
頭の中がうるさい。

そういうの。
そういうときはどうにかしようと思うんだけど
どうにもならない。
できるんだったら寝ていたい。
でも寝てられない。

でも、そういうの言えない。
ウソついてしまう。
わかってほしいけど
わかっているふりはしてほしくない。
それだったら言わない方がいい。触れないほうがいい。

でもたぶん全部がウソではない。
きっと演じているんだよ。
調子がいい自分を。
だって暗さにはだれもついてこれないからさあ。
保つためにはウソも無理も必要だろう。
だからこそ描く(書く)んだけど。

そこだけホント。たぶんある意味では。
そこだって全部ホントではないけれど、
ホントを描くためにウソの塀を作るときだってある。
いや、むしろそれが必要だ。

なんかわけわかんないなあ。
でも書くと頭がすっきりしてくる気がするんだよなあ。
ごめんなさい。



…でも、カーネーションの曲を聴いてたら
少し気分がよくなってきた気がする。うむ。
迷ってたけど、やっぱ12日のカーネーションin九段会館、行こう。


2004年12月04日(土) 東京は秋だった。

久々に東京日記。
今回は母と。1泊2日の旅行。


12月3日。
青森空港を出発。天気は良い。
昼頃に東京に着く。こちらも快晴。
あまりの暖かさに日本も広いなあと実感。
まるで秋だ。秋。
青森ではすっかり葉を落としてしまった木々も、まだ赤かったり黄色かったり。

まずホテルに行って、荷物を預けて昼食。
しかし、しばらく前から自分の調子が悪いせいもあって、
ちょっと母とケンカをする。
大丈夫かな、と思う。ライブとか、これからの旅行の雰囲気とか、
いろいろなことが。

気をとりなおし、銀座のチャンスセンターに行って宝くじを買う。
これは母の目的。2人で違う売り場に並んで買う。
売り場の窓口はさらっと見た感じでも10近くあるのだが、
それぞれ10人〜から30人くらい並んでいて。
けれども、その中で「1番」だけはものすごく人が並んでいた。
そこだけ先が見えないくらいだった。
しかも、その列の横に献血車もいたので、
列が混ざってどれがどれやらわからなくなっていて、
その雑多とした感じが、なんか東京だなー、と思った。
俺も1番に行きたかったけれども、すぐ諦めて7番に行った。
買ってきた宝くじ、当たるといいねと言いつつ、母に渡す。

その後、母と分かれて自分の目的、エレカシのライブへ。
なんかしっくりこなかった。
(これは、自分の調子が悪かったせいもあるかもしれないけど。
 もしかすると、感覚が鈍ってたのかもしれない)
お会いした方にぐでぐでと不満を言ってしまった。
ゴメンなさい。
…俺、期待しすぎたのかもしれません。
(でも、そう思うのは悲しい気もしないでもないんだけども)
ライブで思った詳しいことは、3日の日記にそのうち書くかも。





そびえるホテル。憧れてた。泊まれて嬉しい。
ひとりで来た時じゃ絶対無理なので。
しかもなんか、ホテルの都合で高い階に泊まらせてもらった。わあい。
ちょうどクリスマスシーズンで、イルミネーションが多くて、きれいだった。



次の日。4日。
朝食は和食。家族と行くと、食べ物は贅沢になるので幸せだ。
(ひとりの時は食は後回しになるんで)

泊まったのが水道橋だったので、そこから近い本郷のあたりを歩く。
坂が多くて素敵な町だ。
宝くじが当たったらここに住もう、としばし夢見る。
ビルとビルの間に古くからあると思われる小さい住宅地があって、
そこには銭湯があったり、公園があったりして。
うろうろしてたら自転車をひきながら歩くおじいさんに、
「樋口一葉の有名なところはあっちですよ」と教えていただく。
きっと探してると思われたんだろうな。観光客も多いし。
せっかくなので行く。
買ったばかりのデジカメで写真も撮る。

途中の交差点の前にあった小さなスペース。



「ポケットパーク テーマ:石」
…石って。
確かに石が大小いろいろ埋め込まれていたけども。
でも、普通の石だったぞ。

昼はもんじゃ焼きを食べに行くことにした。
月島の「ま乃」ヘ。
エレカシファンの聖地。
中に写真とサインが飾ってあったので、お願いしてカメラに撮らせていただいた。
おかみさんがすごく感じのいい人で。
母を連れていったせいか、おかみさんは気さくに話をしてくれた。
(むしろ私より、母と話をしていた)
新宿コマの時にエレカシを見に行って、とても真面目な人達だと思ったそうだ。
そうか、よかったな、エレカシ。と、なんか嬉しくなる。
そして、肝心のもんじゃもものすごく美味しかった。
エレカシファンでも、そうじゃなくても行くべきだと思った。



海鮮もんじゃ。
もんじゃ焼きのそば入りは初めて食べた。美味しかった。

その後、東湯も見たかったけど、
下調べ不足でどこだか分からなかったので、
喫茶店で休んだ後、空港に向かうことにする。

帰り、途中の駅の本屋で「ゲームセンターCX」の本と、
有野さんが描いた(一応)絵本「冷蔵庫」を買う。
わー、有野ざんまい。ほくほく。
あと、牧野修さんの本も欲しかったんだけど、
文庫ではみつけられなかったので諦める。

飛行機に乗り込む時、雨が降っていた。
家に帰ってからニュースを見ると、その後関東は天気が荒れたそうで。
私達はちょうどいい時に帰ってきたらしい。
(確かに、飛行機は少し揺れたみたいだけれども)
東京や、近辺の方は大丈夫だろうか。



今回も何人かのエレカシファンの方にお会いして。
時間がなかったのであんまりお話できなかったのが残念だけど。
ありがとうございました。
終演後、しばらくぶらぶらしてたら石くんの(ものらしき)車を見れたです。
なんか、らしくて、私は好きだったです。
あの車に宮本も乗ることもあるんだろうな。
仲良きことは、よいことだ。


2004年12月02日(木) なんとなく。

なんか昨日の文章は、
あまりに訳がわからなかったと思うので(すいません)、
絵を描いてお茶を濁してみようかと。



でもあまり上手くいかず。しょぼん。

明日からちょっくら東京に行ってきます。
まあ、一泊してすぐ帰ってくるんですが。
家族旅行の合間にエレカシ見てきます。
んで、できたら、今度こそタワーに登ってみたいもんです。
(前回は金がなくて、展望台の券が買えなかった…)


2004年12月01日(水) とりあえず。

12月になったので、トップ絵を更新しました。
あと、リンクを少し変えたり、閉鎖されたところを外したり。
(お疲れさまでした。また復活された際には、
 ストーカーのように捜し出しておじゃましたいと思います…。
 よろしくです☆)
それと、気が付いたら1年半くらいバナーを変えていなかったので
変えてみたりとか。

ええと。なんか思うんですが、私はいっつも
「とりあえず更新」とか言ってる気がするんですが。
なんというか。とりあえず、って思わないと更新できないというか。
要するに、とりあえず、くらいの軽い気持ちじゃないと進めないというか。
怖いというか。やりすぎて終われないというか。
もっと悪い時は、そう思わないと始めることすらできないというか。

そんな感じなので。

や、「そんな感じ」もよく使うよな。

なんか曖昧なのが好きです。
日本人だし。

でも、天気は曖昧な曇りより晴れが好き。
しかし、快晴よりはちょっと雲があるくらいの方が
絵的におもしろいので好き。

…だからなんだ、という感じですな。

いや、眠いのです。
だからきっと何言ってるのかわからない感じなのです。
いつもですか。

冬は眠いです。
ていうか、寒いと睡眠時間が増えませんか。
そんな気がします。
最近、本格的に雪が降ってきて寒いです。眠いです。

そうだ。絵板。
最近あんまり描いてなくてすみません。
毎日描くと言ってから一ヶ月ともちませんでしたな…。
でも描けるときには描きたいと思いますので
よろしくです。



音楽について。
今日はエレカシとカーネーションを聴きました。
やっぱりカーネーションの初期はいいです。
4枚目くらいまでは特に好き。
すげーいい。
このひねくれ具合は最高です。
んでメロディは綺麗です。
あと声です。声がいい。
さすが箱庭ロックの帝王ですね。
実はこのサイトの名前の半分はここからもらっていたりします。
って前も書いた気がする。
すみません。
やっぱりぼけてます。

カーネーション、もし聴きたい方がいらっしゃったら。
最近3000円で2枚組のベストが出たんでオススメします。
アルバムだったらやっぱり「天国と地獄」でしょうか。
私は「GONG SHOW」でハマったけど。
でも最近は「エレキング」もいいなあ、と。
ベストには上記3つのアルバムの曲も入っているのでお得かと。
選曲は昔のから最近のまでと、幅広いです。



…描きたい世界は、たぶんカーネーションとカスタネッツなんだよなあ。
というか、それを聴いて持ったものをすごく描きたいと思ったんだよなあ。
確か(思ったのがすごく前なので)。
もちろんそこと自分が持ってたものがブレンドされて違うものになってれば、
そしてそれが描ければいいと思っているんだけど。
エレカシは好きだけど、なんというかあの世界はエレカシ以外の
何者でもないというか。
エレカシすげえー、宮本さいこー!って思ってもう満足、みたいな。
いや、昔は描いたよ。描いたんだけど、
やっぱり自分のものにならないというか。
あれはあの4人のものだ。入り込む余地はない気がする。
そしてそれでいいと思う。
あくせすは、理想のや◯いです。いや、描くとしたらね。
や、◯おいというより、「2人の世界」を描くならここ、というか。
悪い意味じゃなく、最高のファンタジーなんです。幸せな世界。永遠。
私にとって、それを描いてもいい気がする人達で。
箱庭はひとりなんで。

…って何言ってるかわかりませんね(苦笑)。
すみません。

でも、結局は自分の中にたまってるものを描くんだよね。
でも、これを聴くとこの絵が出てくる、とかはやっぱりあるんだよね。
スイッチが音楽というか。

ちなみに今月のトップはカスタネッツとBUMP OF CHICKENの合いの子だ。


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