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2004年09月30日(木) 聴いた。

エレファントカシマシの新しいアルバム「風」を聴いた。
まだ1回だけ。
まだわからない。

今回のアルバムは、めずらしく、聴くより先に記事を読んだり、
いろいろなサイトの感想を見たりしていたのだが、
雑誌はともかく、なぜか不思議なくらい、
私の知っている方やよく行くサイトではいい感想を聞けなかった。
だから聴くのが怖かった。
だからいつも発売日より1日早く、CDが店頭に並ぶその日に
買いに行くけれど、今回は発売日より1日遅く行った。
のばしてのばして。
そろそろ行かねばならないだろう。と。雨が止んで思った。
自転車こいで、水たまりをはね飛ばしながら行った。
それが今日だ。

いろいろなところで聞く、新しいアルバムへの不満。
みんな「光太郎」という人がからんでいる。
ギタリスト。ギター上手い。
上手すぎて、ライブでは音がかみ合ってなかったくらいだ。
新しい人が入ることによって音が変わる。刺激をもらう。
それはいいのか悪いのか。
悪くはないかもしれない。
わかるんだよな。
次へ行くために一度新しいものを中に。
痛くても、化膿しても、それを体の一部にして。
そうやって無理矢理行かないとダメな時があるって。

「光太郎」という人、私は、JAPANのインタビューで
宮本が親しげに呼び捨てにしているのに軽くショックを受けていたのだが。
あれ?誰?この人。と。
何?何?なんか知らないけどいつのまにか宮本にとってでかい存在?
こいつか?プレイボーイで言ってた「新しい友達」とは。
失礼ながら、思った。
その時点で実はアレルギー、少しあった。
いやもっというと野音の時からあった。
音違う、って。
かえって、人が増えて音が薄くなったような。
しかも宮本は、他人が入ると遠慮がちになるからつまらないんだ。
そしてJAPAN、そこの部分を読んだ時点で
インタビューそのものをちゃんと読むのを放棄している。

どうなんだろう。「光太郎」さんは。
どうなんだろう。まだわからない。
でも新しいアルバム、音が、詩が、なんか全体が若返ってる気はしたんだ。
だから、これはこれでいいのかもしれない。
でも、この音がダメだという人が多いのなら、
それはもうエレカシの音ではないのかもしれない。

私は、アルバム、思ったよりは拒否反応が出なかった。
かえって、前もって他の感想を聴いていたので、
心準備をすごく下のところにして聴いたせいかもしれない。
だから何にも考えずに期待だけを持って聴いていたら
嫌だったかもしれない。
それは今の状態ではわからないけど。
好きな曲もあった。
もっと聴かないとわからないけど。
でも、正直言っていいと思った次の瞬間に嫌だと思ったりもするんだ。
だからなんか言えない。
まだ言えない。





時々思う。

作りつづける必要って本当にあるのか?
作らなければ死ぬというのなら。
そういうひともいるというのなら。
ならば。
きっとそうしなければいけないのかもしれないけど。
ただの平凡な人間が思うに、
何もしなくても食って寝て時間を過ごせる人間が思うに。

想うそこまで行ったら、止まってはいけないの?
と。

…それは平凡で弱い人間が思うことなのか。
きっときっと。負けたくなければ走ること。
と。返されるんじゃないだろうか。
わからないけど。





…と書いてから落ち込んでるんだよな。
なんで、もっと素直に聴けないんだろう、って。
すげーのびのあるまっすぐな声、いいじゃないか。
それに「夜と朝のあいだに...」が好きなのに。
ほら、ちゃんといいと思う曲もあるのに。
そういう気持ちももっと信じようよ。

「生き方に、何か、きまり、あるかい?」



…なんか、まだまだぐちゃぐちゃだな。俺は。


2004年09月18日(土) Zepp Sendaiで大ちゃんを。

今日は仙台へ行った。
本当は、ちょっといろいろあって、行く直前まで行くべきか迷っていたのだが、
行けるのなら素直に行こう、と思った。
ただし急に決めたので日帰りで行く。強行スケジュール。
目的は、Zepp Sendaiへ大ちゃんこと浅倉大介のライブを聴きに。
大ちゃんを見るのは1年半弱ぶりくらいだ。

家を出たのは午後。そして会場は5時。仙台まで乗り継いで2時間半ほど。
Zepp Sendaiには初めて行く。というより、仙台のライブハウス自体初めて行く。
(仙台にライブやコンサートで来た事は何回かあるけど、
「うる星やつらのファンイベント」「ゴダイゴ」「access」で全部何千人単位のホールだったので。
 …にしても、落ち着きのないラインナップですな・苦笑)

仙台駅に着いたのは4時半とギリギリ。
急いで駅裏に向かって勘で進む。でも運良く着く。
入口前には整理番号の列ができていた。
そこで、ネットで知り合った方々に会う。
時間がギリギリだったので、ほとんど話もできないまま
お互いの整理番号のあたりに離れて並ぶ。

すると、通りすがりのおばさん2人連れの会話が耳に飛び込んできた。
「(会場を指して)これなに?」「ああ、ザップよ」
………え?え?これ、Zeppって、ゼップって読むんじゃないの?
ずっとそう思っていたんだけど…。
と、混乱。そんな私の事など知らず、おばさん達は行ってしまう。
すると今度は、若者が会話をしながら通りゆく。
「…ああ、ゼップでなんかやってるらしいよ」
今度はゼップかよ??…どっちの読み方が正しいんだろう。ますます混乱。
………個人的には、ゼップの方がかっこいいと思うんだけど…。
とか思っているうちに、列は進み入場。とりあえず問いは置いておくことに。



Zeppは倉庫っぽい感じでカッコよい。
2階が椅子席、1階は立ち見で使われるようだが、
今回は1階しか使用されていなく、そこにはパイプ椅子が並べられていた。
話には聞いていたし、会場前にも貼り紙がしてあったけど、それでもやっぱりなんつーか…。
ライブハウスに椅子はおかしい!!や、おかしいっていうより、ヤだ!!
たぶん、大ちゃんやaccessはほとんどホールでライブをやるから、
ファンが席無しの状態に馴れていないための配慮なんだろうなあ…とは思うのだけれど。
でも、せっかくのライブハウス。やっぱ近くに行きたいじゃないすか。
もみくちゃになったり、そういうのを後ろから余裕かましてながめてたり、と、
自分の好きな感じで見れるのがライブハウスのいいところじゃないすか!!
ぷんぷん!と思う。
でも、不満に思って見ていてもつまらないので、
とりあえず前にあるものを見ようと気持ちを切り替える。

そして始まる。私は大ちゃんの歌がとても好きなので
(てーか心のアイドルなので)癒される。かあいい。
だけれども、私は劣等生ファンなので、このライブのタイトルにもなっている
虹をテーマにしたCD(全7作のうち現在4作まで出ている)も1枚しか買っていない。
すなわちほとんど聴かないままここに来てしまったのだが。
でも、結構寝てる人が多かった歌無しの曲で寝なかったぞ!えっへん。
といばってみたり。…いや、じゃなくて。
なんかそれがすごくいい曲だったんだよなあ。
大ちゃんの「この曲は自由に聴いてください」の言葉から始まったその曲。
藍色のライトに照らされて、バックのスクリーンには月が。
それが最初は遠くて、だんだん近く。大きくなって。綺麗だった。
そう、リラックスできるような感じ。だから寝てしまうのもわかるといえばわかる。
もう一度聴きたいけど、CD持ってないから何の曲なのかわからないんだよなあ…。ぐすん。
そして、ご一緒してくださった方が取っておいてくださっていた座席位置は、
大ちゃんのピアノの正面で、とてもいい位置だった。
ありがとうございます!

でもやっぱり、近いのに、前に行けないのはツライ。
『ええい、じゃまだ、この椅子!将棋倒しになってもいいから前に行かせろ!』
と何度思ったことか。
まあ、椅子も曲によっては座れるから楽ってば楽なんだけどね…。
そして、大ちゃんのライブ(accessもだけど)は男子が元気がいい。
女子も元気いいけど、男子の声は通る。
あ、これは男子がすんごく少ないからかえって目立つのか。
そしてだからこそ男子も頑張るんだろう。
でも、大ちゃんもその(野太い)声援を喜んでいるみたいだから
いいのではないのだろうか。うんうん。と、勝手に納得。
そして大ちゃんは相変わらず可愛かったです。
変わらないなあ、この人。
というかむしろ最近可愛くなったと思うんだけどなあ。
大ちゃんはヒロと会っていると可愛くなるという法則があると思うのだが、
accessの計画とかしてるのかなあ。どうなんかなあ。

そして終演。パンフレットを買う。
映画でもライブでも、パンフレットは結構買う。本の形をしているものは好き。
小腹が空いていたので、ご一緒した方々と夕食を食べることに。
駅ビルにあるらしきペコちゃんの店に入る(仙台は土地勘が全くないので、
ついて歩くだけで精一杯で、自分がどこにいるのかわからなかったんだけど、
たぶん駅ビルでは、と思う…・汗)
ご飯を食べながら、血液型談義になる。
4人いたうち、私だけaccessと違う血液型だった(ちなみに大ちゃんはA型でヒロはB型)。
でも宮本とは同じだぜ。…って、別にどうでもいいかな(苦笑)
このあたりで、自分では少し打ち解けられたかな、と思っていた。
このまま、もう少し話をすれば親しくなれるかな?というくらいでタイムアウト。
新幹線の時間が迫り、ホームへ向かう。おみやげを買う。
改札まで見送っていただく。ありがとうございます。

新幹線へのりこみ、さっそくさっき買ったパンフレットを見る。
へそ写真があってビビる。

そんな感じで、家を出てから約半日で帰ってきた。
あっという間で、遠くまで行った気が全然しない。
感覚は、まるで隣街へ行ったくらいだ。
いやー、日帰りいいなあ。楽だなあ。
ただ、滞在時間の割に交通費が高い気がするのがツライけど。
でも、今度また、何かあったら行きたいなあ。
平日でも半日休暇とれば仙台ライブに行けるのでは?などとたくらんだり。わくわく。
…まあ、金があれば、だけど。それが一番問題なんだよな。

そしてさっき置いておいた問題をもう一度手に取る。
そう、Zeppの読み方だ。ネットで公式サイトを探して見てみると…。
あ、やっぱ「ゼップ」だったよ!!いえい。
そしてZepp Sendaiのサイトには「日本で一番新幹線の駅に近いライブホール」と書かれていた。
あ、ここいちおうホールなのかあ。
でも、小さすぎず大きすぎず。ちょうどいい大きさだったなあ。
それに、駅から確かに近かった。迷っても遠回りしても15分くらいで着いたしな(苦笑)
きっと普通に行けばもっと近いだろう。駅の東西通路出てすぐみたいだし。
また行きてー。きっと、エレカシとかがやってもかっちょいいだろうなあ。
そういや20日は岡村ちゃんがここでやるんだよなあ。
時間とお金があったら見てみたかったなあ。

そして買ってきたおみやげはずんだもちと笹かまだったんだけど。
買った時に、ずんだもちは去年のaccess仙台ライブでも話題になってたよね、
とご一緒した方々に言われ、あ、そうだった、と思い出す。
(2003年の6月1日の事。あ、今考えると、笹かまも話題になっていたなあ…)
母親にあげたら、その日、ちょうどずんだもちがテレビで取り上げられていたらしく、
予想外に喜ばれてちょっとびっくり。
そして母の話では、
「今、ずんだもちって流行ってるんだってね」
と。…そ、そうなの??や、美味しいけどね。確かに。
笹かまも美味しい。結局、おみやげは全て家で消費してしまいそうだ(笑)



ご一緒してくださった方々へ。
どうもありがとうございました。
ばたばたしてしまってすみません。
私の事情で時間が短かったので、せっかくお会いできたのにあまり話ができなくて残念です。
いや、これからオイラの本性をあらわすところだったのに、と(笑)
もしまたお会いする機会がありましたら、またお話してくださいね。


2004年09月17日(金) 勝負は。

昨日書いた、今日の勝負の事ですが。
実は、勝負にならなかった。
そこまでいけなかった。
そして、戦いは12月まで先送りに。あわわわ。

でもまあ、それでも一応今回の事は終わったので。
落ち着いたと言えば落ち着いた。

…さあこれから、何をしようかな。
何をするべきかな。
とりあえず、部屋に机を運びたいんだけどな。
その前に掃除だな。
つーか。私にとっては掃除こそ戦いさ。


2004年09月16日(木) 「十字路」はいい。

髪を切った。
明日は勝負。
といっても自分のではないのだけれど。
でも明日が無事終われば、楽になる。気持ちが。

がんばる。
がんばる。ので。


ところで「十字路」とはカーネーションの曲で。
5月のライブで聴いて、いい曲だなーと思っていた。
そしたら、8月に発売されたシングルに入っていたので嬉しかった。
「どんなことがこれから起こるんだろ?
 どんな意味があれば気がすむんだろ?」
と叫ぶ。吠える。
カーネーションの曲は、どんどん強くなっていっている。


2004年09月07日(火) 馬鹿なので。

ええと、日曜、山には無事登った(というより歩いた)んだけども、
実は携帯を持っていくのを忘れてしまって。
それで、ここに載っける写真が全く取れなかった…。
や、ほんとに。寝不足はダメだめっすね…。
でもとりあえず、使い捨てカメラを買って撮ってはみたので、
機会があったら載せたいす。
まあ、でも、私は現像まで1年とか、
平気でフィルムを寝せておく人間なので、なんとも言えません…。
すみません…。

そのかわりというか。
いや、かわりにはならんと思うけど。
日曜日、用事で出かけると、
ずっと昔からあった、老舗のデパートが
壊されていてなんかショックというか、ああ、やっぱりというか。
廃虚や廃ビルは好きだが、自分が通っていたところだと、
ちょっと気持ちが違う。
なんとも言えない寂しさや空しさがある。



上の方、看板の近くでカラスがたむろしていた。
関係ないよ、という風に。



そして「友達がいるのさ」を相変わらず聴いているのだが。
ふと、「俺はうまくやるさ」は確信なんだなあ、と思った。
自分への。友達への。
そしてそこからかっちょいいギターが入る。
ここが肝なのかなあ。
この次のちょっと言葉遊びみたいなとことか。
面白いし、それでいてかっこいいし。
なんというか。ほんとにこの曲は、ものすごく好きみたいだ。
でも。
やっぱり馬鹿なので、さっそくCDケースを割ってしまった。
なんで大事にしたいものほど壊してしまうんだろう。
ヘコむ。
とりあえず、近いうちにボンドを買ってこよう…。


2004年09月04日(土) どうでもいいこと。

サイトを休んでいるのにはいくつかの理由があって。

そのひとつは、ネットで、他の人の日記なんかを見ると焦るから。
自分も早くやらなきゃ、動かなきゃ、なんかとにかく、って思う。
でも、それだと、書いているものも描いているものも薄くなる気がする。
もっと、落ち着いて、気持ちを寝かせたほうが気に入るものを描けるかも、
考えて振り返って組み立てる時間が必要なんじゃないかと思った。

でも、そうは思っていても。ネット、見ちゃうんだよな。
ほら、今さっきも見て。
やっぱり影響受けて。
なんかとにかく書かないと越えられないくらい動揺してる。

でも、それでもネットを繋いじゃうのは。
それでいろいろ見ちゃうのは。
好きなんだろうな。
まあ、誰の日記でもいい訳ではないけれど。

今日も見た。気になる人の日記とか。いろいろと。ぶらぶらと。
そしてやっぱり自分も書きたくなる。
本当は、もう少し気持ちをまとめたいのに。
でも今書かないと、と思ったり。
うまくいかない。

でもいいや。いいや。
書きたい時に書くことも必要かもしれない。
もっとタイミングを知りたい。
時間の使い方がへたくそなのはわかってる。
人にあまり迷惑かけず、自分のやりたいことをやるタイミングを知りたい。
調子がいい時はみんなやれるときもあるんだけども。
でも、今はそうでもないからもっと気を使わなきゃ。

現実問題、明日は山に登る。ああ、もう今日だっけ。
家に隠りがちの人間が山に登るなんていう
ちょっと無茶な事をするんだから、
しっかり寝ないといけないのに。
だから早く寝よう。
ああ。もう午前1時。電車が早いから、4時間くらいしか寝れない。
それがわかってるのに、それなのに、今こんなことを書いている。

馬鹿だなあ。
それに。ほんとうはこういうネタばらしもしたくなかったんだけど。
や、ネタっていうのも違うかもしれないけど。
その、何も言わない方がカッコ良かったりするしさ。

まあ、いいか。
なんか書きたかった。

明日、なんか写真撮ってこれたら載せたいです。


2004年09月03日(金) 「友達がいるのさ」。

8月31日、エレカシの新しいシングルを買った。

「友達がいるのさ」
すげーこの曲好きだ。
でも実は、そんなに期待してはいなかった。
野音で聴いた時は、そんなにぐっとこなかったから。
でも、メロディがきれいだなあ、という印象は残って。
そしてCDになってからじっくり聴いたら、
すごく歌詞もいいということがわかった。
宮本は、ときどきとても優しい曲を作るよなあ、と思う。
この曲は優しい。そして、歌詞がいちいちリアルだなあ、と思った。
すごくさりげない言葉で、こんなに納得させられるのはスゴイと思う。
「俺はうまくやるさ」の次に「あいつらがいるから」
という流れでくるのがぐっとくる。
「うまくやる」ってことが、強がりでも無理してでもなく。
なんていえばいいのか。でも、人生ってそんな感じかなあ、と思った。
「うまくやる」ことができればいいんだよ。
本当に理解して信頼してくれる(と思える)人がいて、だからうまくやれる。
大丈夫、まかしとけ!!俺は平気だから。の心境というか。
真直ぐなこころに、ちょっとしたたかさ、強さが加わって。
汚いもの、守りたいもの、折り合いのつかなさ、
いろいろあるのをわかって、それでも「うまくやる」。
したたかにやり過ごす、そんな自分を嫌だと思ったり、
でも、そういうことも通り抜けて「うまくやる」。「あいつらがいるから」。
その言葉がこんなに自然に歌われてるのはすごいなあ、って思う。
そして「明日もまた出かけよう」「歩いてゆくぜ!」なんだよ。
これはきっとたぶん、あるがままの歌、ただそれだけの歌、
なんだよなあ。それがすごくいい。
後半、宮本の声に寄り添うような石くんのギターにシビレた。
一緒に歌っているような感じがした。
いや、石くんだけじゃないトミも成ちゃんも。
全部、一体になって。
とてもあったかい曲だと思う。
とても好きだ。
たぶん、もっと好きになるんじゃないかと思う。

「DJ in my life」
なんというか、曲調が最初はあんまし好きじゃなかったけど、
夕暮れの中、車で走りながら聴いていたら、いい曲だなあ、と思った。
先生ってのは、宮本のことなんだろうか。
こないだちょうど、昔のビデオで先生と呼ばれていた、と
話していたのを見ていたからなんとなくそう思っただけなんだけど。
DJって、なんだろう。
「でっかいじんせい」とか。
…違うよな。わからん。
言葉がカッコいいな。

しかしな、なんでこの人こんなにカッコいいんだろうな。
…なんか腹立ってきた(笑)


そんなこんなで今回のシングルは。
いちいち泣けるような。
なんか、ぐっとくる。
言葉が太い。シンプルで強い。

あと、自分の中ではエレカシは黒よりブルーのイメージがあって。
それはよく空をジャケットに使っていたからなのかもしれないけど。
今回は水色やブルーが装幀に使われていたからなんか嬉しかった。
一緒に付いてきたDVDはまだ見ていない。ゆっくり見ようと思う。



もっと聴こう。もっと。もっと。
夜景が見える。電車の光景が見える。
街の光が見える。
あいつらのいつもと同じ笑顔が見える。
そこの空気に自分も混じる。それが普通。当たり前。
なんて素晴らしい日々。
気付かなく、さりげなく。
自分のまわりにあるもの。
見る。感じた。信じてる。


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