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5月4日はコミティアだぞ、てことで。 同人誌即売会につきもののペーパー (そのサークルの案内書のようなもの。 つれづれなるフリートークや 通販の紹介などが書いてあるのが一般的) を作ろうと絵を描いていたんだけど。
何しろ、ずっとさぼっていたので上手くいかず(汗)、 ちょっとリズムを付けようかな、と思ってCDを選んでみたら。
………やばい! ハマる! ギャルゲースイッチが入る!
………。
ええ、プレーヤーには「ときメモ2」のボーカルCDが。 ちなみに「水無月琴子」さんのミニアルバム。 (最近各キャラごとのCDを出すゲームが多いと思うが、 ときメモ2も各ヒロインの単独ミニアルバムが出ている。 中身は歌と、出会いから告白寸前までをヒロインの独白で綴ったドラマ。 ちなみに、私は香澄さん以外全部持っている。 しかも、香澄さんはたまたま買いのがしただけで、 そのうち買おうと思っている)
うーん、水無月さんの、 親友の好きな人を好きになってしまった切なさがね…。 泣けるね…。
最近ゲームそのものはあまりやっていないんですけど、 実はこっそり疲れた時とかCDは聴いているんですよね。 なんか頭が軽くなるというか。 考えなくて癒される、というか。
…好きです、ギャルゲー。 好きなんだー!! (どこに向かって言っているのか…)
…ということで、気が済んだので(?)絵の作業に戻ります。 ギャルゲーから切り替え、切り替え。 これは、コミティア終わって家に帰ってきたら トップにしたいっす。 その頃は青森も桜の季節が終わってるだろうしね。 そういや今日、桜前線が北海道上陸したみたいで。 こういう時って、生命ってたくましいと思うっす。 青森は、今日見たらだいぶ葉桜になっていました。 これからは青葉の季節。
さあ、今度はカーネーション聴くか…。 まったりしようっと。
ちょっとしたことで心が閉じこもるからなあ…。 びっくりするくらいに。 そんなことをぶっ飛ばせるくらい ひとを信じられればいいのになあ。 短いが今日のこころ。こんな状態。 --------------------------------- でも、いつまでもそんなんでもしょうがないので、 外に出る。 休みにしてはめずらしく。 歩く。歩く。 それで金曜日においてけぼりにした自転車を取りに行く。 その日は雨が降ったから、アーケードのある所に置いてきたのだ。  近所の好きな風景。 自転車を取った後、母親に頼まれた用事を済ませ、 予定もなかったので、 きまぐれに入ったことのないスーパーに入り、 買うつもりのなかったお菓子などを買う。 次に靴屋に寄って スニーカー欲しいなーと思いつつ、 でも今は金がないのであきらめる。 本屋に寄る。 「恋風」ってマンガが見本で読めたので、 読んでみたらちょっとハマりそう。 余裕がある時に買いたいかも、と目をつけておくことにする。 そして、こないだ別の本屋で買えなかった「ぴあ」を買う。 (ほんとは、ドラえもんの、 大長篇が6つくらい入って980円のおトクな雑誌が すごく欲しかったんだけど、こちらも金欠であきらめ…ぐすん) 「ぴあ」には、エレカシのドキュメンタリーを撮った監督の インタビューが掲載されていて、だから買ったんだけど、 その中に書いていたこと。 このオファーをいただいたときにスタッフの方に 「このレコーディングを最後に、宮本は表現者として 死ぬかもしれません。もしそうだったら 死ぬところを撮ってください」 って言われたんですよ。 その監督の言葉に、ものすごくドキッとした。そして怖かった。 宮本はそんな状態で、そんな悲壮な決意を抱えて、 あの「扉」作ってたんだ、と。 いや、ものすごい決心があったのは分かっていたつもりだったけど、 近くで見ていた人の口から「死」って具体的な言葉が出たのには、 かなり、こう、ショックだった。 私は結構、今回のアルバムは軽くも聴けていいなあ、 (悪い意味ではなく)って思っていたんだけど、 これはもう、そういう気軽に聴いちゃいけないものなのかなあ、 って思った。 楽しー!とか、いい曲!とか、ものすごく気楽に。 あと好きな曲ばっかり聴いてたり。 そんな感じで、ものすごく申し訳ない聴き方をしていた気がしたのだ。 でも、けれども。 きっと宮本はそう思ってほしくないよね、っても思った。 たぶん。 きっと、聴きたいように聴くべきだし、聴いていいんだよね。 作る人ってそういうもんじゃないのかなあ。 っても思った。 そんなことを考えたりもして。 そしてやっぱり、私は好きなように聴くことこそ、 敬意を払っていることになるんだと思ったのだった。 そうだよ。 そして宮本は死ななかったんだもの。 むしろ、さらにタフになったんだもの。 私はそれを、こころのままに見て聴いていきたい。 --------------------------------- そして、帰ってから更新。 トップから行ける 「イベント参加のお知らせ」 に「本の紹介」も追加。 よかったら、見てみてください。 さあ、そんで明日も仕事ー。 それで、来週はいよいよ東京だー。楽しみだー! がんばるぞー。
えと、昨日の日記書いてから、 結局ドラマ見ちゃったりして。 (子供を病院で取り違えられて6年…。 それを知った2つの家族はさあどうなる?みたいな内容の) それで寝逃しました。 もうすでに日付けは変わってしばらく経ち。 あわわわ。
でもせっかくなんで、録音して寝るつもりだった NHK-FMの「ライブビート」(出演:サンボマスター)を そのまま聴いてしまったのですが。 すごいよかったです。 ライブ番組なので、喋りも入っていて、 ほんとに会場にいるみたいで面白かったー。
「明日の事柄はわからないだろう。 それでもなお君と話したいだろう。」 「僕は会いたいんですよ。 あなたと会いたい。会いたいんですよ!」
ボーカルの山口さんは、ナビゲーターの人に 「キャラ濃すぎ。熱い、というより暑苦しい」 と言われてましたな(笑) でも、こういうひとは好きだ。 そして業を背負ってる感じがする。 同い年なんだよなー。 だから余計に気になる。 このひと、どうなっていくのかな。
さあ、じゃあほんとに寝るか…。 明日(もう今日)は雨なんだよな…。 桜、大丈夫かなあ。散らないといいなあ。
今日は晴れてて桜もきれいだった。  でも、風は強くて、 花が咲ききる前に落ちていかないかと心配になった。  でも今のとこはだいじょぶみたいだな。  通勤時に通る川にて。 ここは海が近い。 そのせいか、風も余計に強い気がする。 …今日はものすごく疲れた。 とにかく眠い。 寝ます。 おやすみなさい。 あ、本は印刷屋さんから届きました。 なんか思ったよりかなり予備が多くて 薄い本だけど、いい枕になるなあ、と思いました。 (今から在庫になると決めつけてみたり) そのうち本の詳細も書きますね。 まあ、思いっきりサイトの再録しかないんですけど(汗) あと、以前から「更新する」と言い続けて していなかった話(マンガもどき)も、 あの後ファイルを見つけたのですが、 本に描き下ろしができなかったため、 かわりに本のほうに載せてしまいました。 なんで、こっちでは載せないと思います…ゴメンなさい。 ではでは、 今度こそ寝ます。 おやすみなさい。
ふと今日思ったこと。
会社に、なんとなく似た空気を感じるひとがいるんだけど、 今日、その理由をぼんやり思い付いた。 もしかしてそのひとも、世の中に違和感を感じているんじゃないか、 もしくは過去に強く感じていて、それがときどき甦るんじゃないか、 と。 年も結構違うし、話したこともそんなにないんだけど。
でも、そのひとが、いろいろな時にいろいろな人に話す言葉のはしばしに 「世の中のいろいろなところでうまくいかない自分」 を感じていることを、時々、なんとなくだけど感じるのだ。 「どうせ どうせ どうせ」 普段は忘れていても、時々ふっと思い出すんだろうなあ、と。
もっと年や立場が近かったら分かり合えたかなあ。 でも、似過ぎてうまくいかないこともあるけども。 けれども、私はそのひとに興味がある。
でも、そのひとと私の違うとこ。 そのひとは結婚していて、子供もいるのだ。 すなわち、一生、一緒にいること(例えそれがはたされなくても)を 約束した人がいるってことだ。
私は、それだけでいいんじゃないか。 そういうひとがいてくれるなら、 それでもういいんじゃないか、と思う思考回路なので、 そういうひとがいるひとには、 感覚の中で線を引いてしまっているところがある気がする。 違う生き物だと。
だけども、そのひとには似た空気を感じたりもして。 なんだろう。 なんなんだろう。
どう思う?
君はどう思う?
だけど、一生一緒にいてもいいと約束できるひとが、できればいいなあ、と思う。 てーか、未知だ。未知すぎる。 そしてそれを考えるのは、ほんとのところをえぐりすぎる。
おはようございます。 昨日のうちに日記を書きたかったんだけど、気が付いたら朝でした。 ………あれー??いつの間に寝ちゃったんだろう??
と、最近こういうことが多いっす。 もう少し、生活をしっかりさせねば…。
しかし、本を作った後、何か描き続ければいいものを、 だらけちゃってます…。 (まあ、ラクガキをちょこっと描いたりはしているけれども…) うーん、宮本の真似はやはり難しい。日々続けるということは。 「一夜漬けじゃダメなんだ!」by 宮本&先生 てことなんでしょうな。
えと、そんなこんなで エレカシの「扉」しばらく休ませておいて、 また聴いているんですけども。 (一度聴いて何日か寝かせておくと、自分の中で消化されるのか、 次に聴いた時にもっと落ち着いて聴けるので、 私はそういう聴き方をすることが多いのですが)
もしかすると、「星くずの中のジパング」がすごく好きかもしれない。 聴いててドキドキした。 このドキドキは、エレカシを聴きはじめた頃、 「ココロに花を」に続けて2枚目に買った「東京の空」を 聴いた時の感覚に似ている。 なんというか、「新しい素敵なものを見つけたぞ!」 っていうドキドキなのでは、と思っている。たぶん。 あの「明日は晴れ きっと晴れ そうだよ晴れ」ってとこがすごく好きだ。 小学生の時に友達に言われたような、懐かしい優しさを感じる。 しかし、そう思ったからなのか、 「義によって死んだヒーロー」で、 鉄腕ア◯ムが浮かんでしまったんですが、ダメでしょうかね…(笑)
あの、そんで、「必ずつかまえろ」から「イージー」までが 今すごく気に入ってるんですけど、 「必ずつかまえろ」では、 まるでカーネーションを聴いているような錯覚を起こしました。 そういや、前もエレカシの何かの曲を聴いた時そう思ったんだよなあ。 何だったっけ。うーん、思いだせない。 や、なんでそう思ったかというと、 きっと歌詞とか音楽が、ていうより、 きっと、成熟具合が、なんではないのかなあ。 いや、音がかっこいいね。
それにしても、色彩豊かなアルバムだなあ、と思った。 言い方変えれば、統一感ないなあ、とも(笑) でも、だからこそ「扉」。 いろんなところに行ける可能性。
でも、今までと違うな、と特に思ったのは、 聴いてて宮本以外の風景が見える気がした。 本を読んでいるように、曲の中で生きているキャラクターが浮かぶというか。 それが今までは主人公は宮本だったんだけど、 今の曲はこう、もっと広い気がするというか。
これは、いろんな人に聴きやすいアルバムなのかもしれない。
ただ、個人的に「ディンドン」に馴れるのは時間かかりそうだ(汗) 嫌いなわけじゃないんだけど、なんか聴いてて照れる。ナゼ??
…や、でも、今アルバム通して聴いてたら 「ディンドン」も普通に聴けているよ。 もう馴れてきたかも(笑)
こんばんわ。お久しぶりです。 ええと、前からやりたかった、サイトの絵やつぶやきなどをまとめた本を やっと印刷屋に入稿したので、5/4のイベントのお知らせも書きました。 もし興味を持ってくださったなら、 トップの更新記録からリンクを貼っていますので、 よかったらどうぞ見てみてください。
…そうなんです、前に書いたコミティア受かってました。いえい。 なんで急いで本作りました(汗) まあ、でも送ったのが今日で、まだ印刷屋さんに届いてないと思うので、 送ったものに不具合があったりして、明日にでも 「こんなデータじゃ刷れません」 と電話がきたりしたらもう泣くしかないんですけど(涙)
どうかどうか…本になりますように…。
そんな感じでこないだの日記書いてから過ごしてました。 まあ、あの、ちょっと気になるところは解決してないんですけど、 なんつーか、なんか作ってると気が紛れるのかもしれん。 何日か、 「仕事のように、仕事のように。 毎日ごく当たり前にやるべきことのように本をまとめるんだ」 と思ってやっていました。 でも、そう思えばやれるみたいです。 かえって気負わないのかもしれません。
たぶん、宮本効果も大きい。 「曲作りのため生活をつくる」 「当たり前のことのように曲をつくる」 みたいなこと言っていたそれが。
これからこれをまんがを描くことに応用できたらすごくいいのに。
それで、本について自分のやれることは一応終わったので、 それまで封印していたエレカシの新しいアルバム「扉」を やっと聴いたんですが。
………うーん……。
まだ、うまく言えない。 とにかく、ずーんときたのは確かだけども。
あまりに前作と違うんで、イヤだと思ったり。 いやいや、これもなかなかいいかも、と思ったり。 まるで違うバンドみたいだとも思ったり。 あるサイトさんで「洋楽みたい」という感想を読んだけども、 そんな気もするとも思ったり。
まだしばらく聴こうと思う。
そんな感じで、今聴いたばっかりでちょっと放心してたので、 この日記も変かも、と思っています。 そうだったらゴメンなさい。
えと、やっぱり自分の中で整理されてないものは書くもんじゃない。 てことで。 1日の日記削除しました。 ごめんなさい。 普段なら、ここに書くとそれでこころが整理されるんだけども…。 なんか、今回はダメだったなあ。 かえって悪くなっていった、というか。
今日は「ジョゼと虎と魚たち」の原作本を読みました。 脚本で変わるもんなんだなあ、て思いました。 原作の小説は短編だしなあ。 でも、原作は原作で、またスキです。 感じとしては、原作の方が閉じてるのかな。 映画はその先まで描いてるというか。 「生きていく」ってことをシビアに描いているのかも。 くるりの音楽もよかったです。
しかし、この頃いろんな雑音が刺さるなあ…。 雑念、というべきか? オイラ調子、悪いんかな? や、悪いんだろうなあ。 そこはかとなく。
胃が痛い。 昨日ヘンなこと書くからだよ…ったく。 読まれてヤな思いされた方がいらっしゃったら、 すんません。
さて。 昨日はカスタネッツの「Throuqh」の曲が頭をまわっていました。
考えてみても 何も無いなら それが一つの答えにならないかな?
君が思い込んでるよりもずっと 世界は君のそばで うすく目を開ければ そこに見えるぐらい すぐ近くで すぐ近くで
めぐり来る季節は理由など無く 君を包んで 同じ日々を重ねあえる世界が すぐ近くで すぐ近くで
ってとこが。「ニア」って曲の一部でした。 そして、歌詞カード見ないで思い浮かんだとこを書いてみたら、 やっぱり思い違いしてたので、ちゃんと見て書き直してみたり。 うん、とても優しい曲です。 なんか救われてました。
そうだ、話は変わるけど、ちょっと前にやっと 「ジョゼと虎と魚たち」を見ました。 いい映画でした。 偏屈で、ちょっと高飛車なジョゼが めちゃくちゃかわいかったです。 あと、足の悪いジョゼと2人きりで住んでいるおばあさんが またいい味で。 ぼくんちのねこばあをやったひとなんですけど。 そのおばあさんが何回か 「このこはこわれものやから、あんたの手に負えるもんじゃない」 ってようなことを主人公の男の子に言うんですけど、 その言葉が印象的でした。 「こわれもの」か…。 やー、それにしても池脇千鶴さいこー。 こころで転がしていろいろ考えられるような、 じわじわ効いてくる映画だと思いました。 もっかい見たい。
そして映画といえば。 エレカシのドキュメンタリー映画が5月に公開されるんですな。 東京と名古屋と大阪しかやらないみたいですが、 その時ちょうど東京行くんで見れそうです。 やっほー!! 前売り券買うぞ−。ってか、買えるといいなあ。 誰か一緒に行きませんか? なんつて。 でも、誘えるような エレカシファンの知り合いは今はいない…しゅん。
うう…。 ま、気を取り直して…。
新しいアルバム「扉」は入手しました。 けれども、まだ聴いてません。 もう少しやることやってから聴きたいなあって思ってたりして。 気合い入れて聴きたいんで(それこそ正座しそうな勢いで・笑) …でも、我慢できなくて聴いちゃうかもしれんけど。 今日か明日あたり、聴いちゃいそうな気が すごくしてるんだけど(意志弱いな…)
そして、エレカシとほぼ同時発売の浅倉さんのアルバム (前にここに書いた7枚連続リリースアルバムの1枚目)、 こっちは普通のレコード屋で買えないらしいので、 わざわざ発売元に予約したのに、届かないよ…。 だー◯ぃん、何やってんだ!! …いや、私がなんか申し込み方間違ったのかなあ。びくびく。 聴きながら描きたい絵があったのにー(涙)
…と思ってたら来ました。帰ったら届いてました。 おー!! さっそく絵を描きながら聴こう。 ちなみにこれは虹をイメージしてるというアルバムで、 今のは紫です。 次は、藍。
んで描いたら、モード変えて今度はエレカシ聴くんだ。 いえい。
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