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2003年10月31日(金) 秋の東京1日目。

東京1日目。
出発する直前まで本を作ってたので、
完徹で始発から2番目の電車に乗り、しばし寝る。
去年できた新幹線「はやて」はやはり早い。快適。
ターミナル駅になった八戸駅はきれいになっていた。
早く青森にも来てほしい。あいらぶ新幹線。

東京は暖かく、天気もいい。
ホテルのある飯田橋へ向かう。
チェックインの時間よりだいぶ早く着いたが、
部屋に入れてもらえたので荷物を置いて飯田橋の街へ出る。
暑いので、ジャンパーの中は長袖からTシャツに着替えて。

明日の友達の結婚式のために美容院を探しさまようが、
いいところが見つからない。
かわりに神社を見つける。筑土八幡神社。
静かな境内。お昼を食べている娘さんがいた。
のんびりしていていいなあ、と思った。


[神社の階段から見えた風景]

そうだ、私もそろそろ昼食を、と思い、神社の階段を降りて、駅前へ。
(神社で食べるくらい、この街に馴染んではいないし…と遠慮した)
ビルの地下に潜って昼食を取る。
夜は喫茶店からバーになるらしいきれいな店で食べたのはランチのインドカレー。
辛い。でも、美味い。


帰って、今日の目的、エレカシのツアー「俺の道」最終日のライブが行われる渋谷に向かう。
お約束のように迷い、たぶんライブへいくだろうと思われる人の後を着いて歩く。
どうにか着いて鑑賞。


[渋谷公会堂正面。入場時]

今回の会場は渋谷公会堂だったのだが、
う〜ん、やっぱライブハウスの方がいいなあ、と思う。
2階席の後ろから2列目というあまり(いやかなり)良くない席だったせいか、
それとも目障りなカップルが真ん前にいたせいか
(…ってか、なんでエレカシの曲でらぶらぶ♪できるのか不思議だった)、
あまり胸にこなかった。
なんというか、青森ライブが自分にとって良すぎたせいかもしれないなあ、とも思う。
でも、アンコールで
「この世は最高!」
「武蔵野」
「星の砂」
が聴けたのはすごく嬉しかった。
「手当りしだいに夢をつないでやってりゃいいんだ」ってのは、
ほんとそうだなあ、と。
「明日も明後日もくたばりゃしねえぜ」って思わないと
やってられない時があるよな。
「何でもいいから俺を踊らせろ」って。すげーわかるよ、その気持ち。

これは私の思い込みかもしれないけど、
今日の宮本は「俺の道」からの曲より「この世は最高!」を
思いっきり歌いたい気分だったのかなあ、と思った。
聴いててしっくりきた。後ろの席までドカンと届いた。
来年の1月には新宿コマ劇場で新春ライブやるらしいが…。
行けないな。日程的にも…。悲しい。
エレカシの新宿コマって、昔は恒例だったみたいだしなあ。
行ってみたいんだけどなあ。

そして、その後、東京に住むいとこと遅い夕食。
4月に会った時と同じくスパゲティ。
いろいろ話をした。
結婚式の事も聞く。いとこは美容院は必要ないんじゃない?と言う。
そうか…そうだよねえ。おおげさだよねえ。
着物着てくわけでもないしねえ。
やっぱ頼りになります。ありがとう。


2003年10月15日(水) しばらく。

ネット落ちします。
理由はただひとつ、あくせす本を作り上げるため、です。

なんで、あんまりメールチェックなどできないと思うので、
連絡などございましたら、
ちょっと待っていただけるとありがたいな、と…。
って、あんまりそういう方はいないかとは思うのですが。
携帯メールを知ってる方は、そちらなら通じてます。
もしくは直接会いに来てください。愛を持って会いに。
…いや、最後のあたりは冗談です。半分本気だけど。
いや、すみません。
自分がそういうもの持ってないんで憧れています。

ではでは。
希望では2週間以内にもどって来たいのですが…。
そうやってるうちに、ここの名前を変えてからの2周年も、
私の誕生日も過ぎていきますが。
がんばります。
もう後がないっす。

寒くなってきているので、
お体とおこころの具合には気をつけてください。
こころとからだはつながっているからね。
バランスが悪くなったらごはんを食べよう。
とりあえず幸せになるから。

ああ、そうだ。
日記の間違いを発見したのですが、
戻ってきたらこっそり直すつもりです。
ごめんなさい。
(なんかおかしい日付けになっていました…)

ではでは、また。


2003年10月08日(水) なんとなく撮ってみたり。


グラデーションがきれいだったので。

私が携帯で写真を撮るのは、
たいてい会社から帰る途中なので、
夕焼けが多いんだと思うんですが、
これから冬になるとどんどん暗くなっていくから
こういうのも撮りづらくなるんだろうなあ、
と思うと、なんとなく寂しいです。

でもこの携帯、
とうとうメモリーがいっぱいになってしまっているのでした。
これ以上データを増やせないので、
上書きしながら新しい写真を撮っています。
そろそろ中身、整理しないといけないなあ。
うーん、消したくないんだけど。
どうしようかなあ。

ところでもうすぐ3連休ですな。
私は、一人暮らしがはじまります。
まあ、連休の間だけですけど。


2003年10月06日(月) 更新記録をつけてみたり。

こんにちわ。
えと、最近ココもあんまり書いてないですね。
いや、別にネット落ちしてるわけではなく、だいたい毎日繋いではいるんですけど。
そして好きなサイトさん、気になるサイトさんにはちゃっかり通ってるわけで。

まあ毎日ってそんな代わり映えしないっすからね…。
日記と言うてもね…。
そんなわけでなんとなく気まぐれに、サイトの更新記録もここに書いてみようかと思ったり。
するともう少し書くことが増えるんじゃないか、と。
こっち(はこにわ)もあっち(あくせす)もね。
「ここを見れば全部の更新が分かるじゃないか!便利!親切!」という感じに。
…いや、まあ誰に対して親切なのかよくわからないんですけど。
別に全部見るわけじゃないし、全ての更新記録なんかどうでもいいって
言われたらそこまでなんですけど。ははは(乾いた笑い)
でもほら、やった以上見てもらいたいじゃん?ね?
そこら辺わかってよ?ね?(…誰に言ってるか)


とりあえず昨日の更新。
・あくせすサイト全体的になんとなく改装。絵も追加。


…しかし結局、最近は更新もあまりしていないので
(たぶん月1とか。2サイト合わせても2回くらいなので)
書くことあんまりないのは変わらないんじゃ…。
あうあうあう。

しかし、なんか、頭と首の後ろ側が痛いなあ。風邪かなあ。
それとも、エレカシに気合い入れ過ぎたかなあ、という今日この頃。
しばらく、11月のためにあくせす本を作ります。
…何度目の挑戦なのか。
今度こそ勝ちたいものだ。
ていうか、勝たなきゃいけないんだけども。すぐ投げ出す自分に。
ちなみに「勝つ」って表現は宮本さんの受け売りです。はい。
すぐ影響されます。はい。


2003年10月02日(木) エレカシライブ覚え書き。

エレカシの「俺の道」ツアー、青森公演に行ってきました。






生きてて良かった。

以上。







…と終わろうと思ったけど、覚え書きのために。

ときどき雷もなっていたり、安定しない天気。そして寒い。
会社を1時間早退し、雨の中ライブハウスへ。
「クォーター」前には10人程しかいなくてあせる。
エレカシ大丈夫なのか?と。
とりあえずパンフを買いつつ、様子を見る。
並んでいる途中、前の人に話しかけられる。
めったにそういうことはないのでちょっと嬉しい。
その方は、昔のエレカシを知っている方と話がしたいそうだ。
私では力不足。残念。

そして開場。
さっきの心配をよそに、どんどんと人が。一安心。
客層は、男女半々のような感じで。
若い人はあんまりいなく、居やすい雰囲気。
それでもなんとなく落ち着かなく、
ワンドリンクの券でカシスオレンジを飲んでみる。
アルコールよ、助けてくれ、だ。
開演少し前、付き合ってくれる友人が仕事を少しさぼってきてくれた。
間に合ってよかった。無理させてごめんね。
そして、中程で見る。宮本さんがまっすぐ見える。
狭い場所なので表情もよく見える。
しかめっ面して歌うなあ、と思う。
そして自分をやけに指差して歌う。
今回のアルバムは自分をけしかけるような曲ばかりだからだろうか。
なにしろタイトル「俺の道」。

セットリストは、
「俺の道」から始まり、
途中「DEAD OR ALIVE」から陽気なる逃亡者〜ってやつが4曲目に。
何曲かあり、そして、短いMCのあと
「オレの中の宇宙」。
「生命賛歌」で締め。
「どこへ?」とシークレットトラックの「心の生贄」を除いて
「俺の道」から全曲。
なんか記憶はもうあやふやになっている。
でも、とにかく良かった。
演奏はガッチリしていた。
宮本さんの言葉はまっすぐ届いた。

アンコール1。
「悲しみの果て」
「ガストロンジャー」

アンコール2。
「デーデ」
「どこへ?」

何回か曲に絡めて「青森ー!」言ってくれて嬉しかった。
エレカシのライブを心底、楽しい!って思ったの初めてだったです。
演奏、すごく良かったです。かっちょいい。
本当にすごく調子がいいんだなあ、きっと。
何年か前のライブでは、いっつも物足りなくて、
いくらしゃべりが多くても、観客への呼び掛けがあってもなんか空しくて。
そのうち辛くなって行かなくなったというのに。
もういい。ぜんぶ帳消し。チャラ。

こんな田舎に来てくれてありがとう。
地元、日常の延長にエレカシがいるなんて。
なんというか、不思議な感じだ。
遠くの空を見つめて思ってた人達が、同じ街にいるなんて。

今の宮本さんは「ひとりになって心の声を聞け。そして進め」というような事を言いたいんだな、と感じた。
「勝て」ともよく言ってた。
これは自分に、だよね。昔は世間に、だったろうけどね。
宮本さんは、よく曲をアレンジして歌う。
無いような歌詞も足す。そのときの心の言葉を足すような感じで。
なんの曲でだったか忘れたけど、
「心の中にあるだろう?
 それをやってりゃいいんだよ。
 大丈夫だよ」
という言葉がすごく印象的だった。
大事にします。

「インチキでもいい。たくましく生きて欲しい」
「ひとりでいるとさまざまなことを考える。
 ………。
 いつか死んじまうってことも」

帰り道の空。雲の動きは早く、ときどき星が見えた。
エレカシは今日この空を通って、この寒い土地に来たらしい。
この空を覚えておきたいな、と思った。
今日は終わるが、まだ人生は続く。

生きてて、こんなに満足したのは初めてのような気がする。
体は痛いが、明日も頑張ろう。
エレカシ、明後日は札幌だな。
頑張ってくれ。
また聴きに行くよ。


2003年10月01日(水) 前日の月。



いつも通勤の時に歩く橋から。


…明日はエレカシが来るなあ。
月が似合う男達。
どんなライブを見せてくれるのかな。

私は、やけに緊張している。


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