今日から東京に行っちきます。
火曜に帰る予定です。
友達と会ったり、いんすーとか、あくせすとか見てくるつもりです。
その間はネットも離れます。
でも、不埒屋さんのところの携帯写真日記(兼掲示板)が
面白かったので、マネをして借りてみました。
(こっそり借りちゃったよ、ごめんね。
面白いの教えてくれてありがとう、akeりん)
えと、これは携帯から直接アップできるので、
東京でもなんか撮ったら送ろうと思ってます。
ちなみに、ここにはリンク貼ってませんが、トップから行けます〜。
ではでは。
行ってきます。
天気、いいといいんだけど…。
東京、暑いらしいね。
こっちはやっと桜が咲き始めた、っていうのに。
日本はけっこう広いよね。
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そして東京へ着いた。こっからは東京日記1。
やはり東京、暑かった。
今日はインザスープが出るライブイベントを見る。
旅行の日程を決めた後に、偶然イベントがあるのを知ったのだが、特に予定を決めていなかったので行くことにした。ラッキーだった。
生でインザスープを見るのは初めてだ。
夕方に近い午後にホテルに着き、荷物をおいて一息ついてから、ライブに付き合ってくれるいとこにチケットを手渡すために原宿へ出る。
いとこは仕事が終わってから直接ライブ会場に来てくれるのだ。
土曜日ということもあり、人が多い。駅前の歩道橋の下では、若者たちが声をかけあったりしている光景。
そうか、これがナンパか。自分に関係なくても怖い怖い。
雨も少しこぼれていたし、足早にいとこの働く店へと向かう。
いとこに、チケットと地元から買ってきたお土産を渡し、店の外に出ると虹が出ていた。
思わず携帯で写真を撮っていると、同じような人がそこかしらに。
東京の人も変わらないんだなあ、と思う。綺麗なものが見えると、やっぱり嬉しいよね。

6時過ぎて、ライブ会場のある新宿へ向かう。
歌舞伎町のコマ劇場の近くのライブハウス。初めて行く…といっても、歌舞伎町でのライブには他に1度しか行ったことがないのだが。しかも8年くらい前だ(思い返すとすごい前だ…)
会場を見つけるも、地下ということもあり、なんとなく入りづらくてしばしうろうろ。
女の子2人連れが入っていく姿を見て、意を決して中へ。
地下に潜り、チケットを見せる。
「どのバンドを見に来ましたか?」
と聞かれたので
「インザスープです」
と答える。今日のイベントは他に2組出るのだ。
ちなみに、並んでいた前の人も後ろの人も同じ答えだった。
結構人気あるんだなあ、となんとなく嬉しく思う。
アジアンカンフージェネレーション、元smileの浅田信一の演奏を見て、トリがインザスープ。
ボーカルの中尾諭介は、白シャツでうっとおしい髪で、やはり宮本さんに似ていた。
しかし、ユースケ・サンタマリアにも似ている。喋り方も似ている。
いとこ曰く「足して2で割った感じ」
でも、宮本さんに似ている外見からくる印象とは違い、安心して見ることができた(宮本さんは、見ているとハラハラするんだよ。そのせっぱつまった咆哮がいいんだけど)
そして、インザスープは上手い、と思った。やはり、ライブバンドって言われているだけあるなあ。
そして何より、中尾さんはうたが上手かった…。
このひとは、バンドじゃなくても、たとえば、ひとりでギターの弾き語りとかでも十分やっていけるなあ、と思った。
さすが長淵剛好きなだけはある、と、関係あるのかないのか、よく分からないことも思った。
演奏曲は、最新アルバム「03」から「青春とは」「青空」「バイブレーション」。
前のアルバムから「風の子」「川」など。
ただ、全ての曲を知っている訳ではないので、わからない曲もあったが。たぶん全部で7曲くらい。
中尾さんは、だいたいギターを演奏しながら歌っているので、変な動きが(期待していたほど)なかったが、
「グリーングリーン」では手ぶらだったので、飛んだり跳ねたり、髪を掻きむしったりしていた。まるでパンクのようだ(…パンクよく知らないけど。イメージ的に)
その動きが誰かに似ている…でも宮本さんではない…誰だろう。と、ずっと思っていたのだが、ようやくわかった。
江頭2:50に似ているのだ。腰のくねつかせ方とか(…悪気はないよ。そう見えたんだもん)
アンコールに「バッターびびってる!」「ヘイヘイへイ!」と「東京野球」という曲の中のかけ声が観客席から上がっていたのだが、これがお決まりなのだろうか。面白い。
終演後、販売ブースで持っていないCDやビデオを買う。
今(4/29)現在、この時買った「東京野球」を一番よく聞いている。
ワンマンライブがあったらまた見たいなあ、と思う。
帰り、いとこに食事をおごってもらってホテルに帰る。
ごちそうさま。
つきあってくれてありがとう。
またよろしく。