DiaryINDEXpastwill


2003年04月29日(火) 本を作るにあたり。

ドリーマーだ。
あきれるほどに、夢見てる。
時間がたってもかまわずに。

笑っちまう。
過去の自分も夢見がちだが、今の自分も負けてない。
結局、考えてることは変わってないということなのかな。
いや、違う。
むしろ年をとるほど、救いようのない甘い希望を抱いてる。
時間はなくなっていくのに、この感覚は広がっていっているんだ。

そういう自分が情けなくて。
でも正直だから、結構好き。
この感情は涙を流して笑うような感じだろうか。

よかった。
ここにこれてよかった。
こういう気持ちになれてよかった。

自然でいいじゃないか。
作り込まなくてもいいじゃないか。
あるがままでいいじゃないか。
あこがれているあのひとのようになりたいんだ。
痛みも喜びも新鮮なままで描きだせるあのひとのように。

そして次へ。
もっと向こうへ。
はやくこの気持ちをまとめて、次へ行こう。


2003年04月28日(月) 楽しみを作る。

今日思いました。
やっぱりおいらは本を作ろうと思います。
そう、同人誌を。
うん、給料ももらったし。
この、ほんのちょっとのお金から、印刷代を出して。
自分のために、作ろうと思います。
ちょっとわくわく。

内容は、ここに書いた文章と、
サイトにアップした絵で、自分なりに気に入っているやつや
想い出のあるやつをピックアップしてみようかと。
サイトももうすぐ満3年だし、こういうことしてみたって
いいよね。

ちょっと、
意味ないことで贅沢したい。



あ、あくせす本も作るつもりです。
これは、たぶん来月の給料後に。

どっちも、ラフに作りたいな。
呼吸のように、作ることが自然になればいいのに。


2003年04月23日(水) 適当に。

やほー。
帰ってきたんでござります。

とりあえず、絵をアップします。
昨日描いて、今日塗りました。
バックは東京で泊まったホテルの窓から見えた風景です。
うん、だいぶ適当ですが。てへ。

…しかしなんか、日記など書いてて思うんですが、
私は年々アホになっていっていないでしょうか。
…まあいいんだけどね。
書いてることとか、前にも増して頭使ってなくなってるよね、つうか。
いや、あの、なんつうか、やることやったら、
あとはいいかげんでいいや〜、というか、
こだわんなくてもいいかな、って思ってるんですけど。
だってそうしないと、体も心も、もたないじゃないですか。
ほら、年もとったわけだしさ。ははは。
とりあえず絵はがんばるけど、あとは流されるままでいいかなあ、と。
そんな感じで。
うん、そういう感じにもっとなれれば。
でも、そう思っている最近は、前より人とも話せるようになってきました。
だから、いいのかもしれない。私には。

今回東京行っても、いろいろな人と会いましたが、楽しかったです。
前は、ひきこもってたくせになあ、と思うと面白いです。
変化ってやっぱあるよねえ。
それは時間がもたらしたりするんだろうけど。
だけど、一番大きい変化は心の中で起きて、
それが表にもだんだんあらわれてくるんだろうねえ。
うん、でもただ、心の変化を起こすのは
やっぱりまわりの環境だと思うけどね。
優しい人がいてくれたことに感謝、という感じで。
まだまだまだまだ人付き合い下手だし、色々怖いけど、
やっぱりいろいろ見たいから、がんばろうかと。
適当に、いい感じに。

東京日記はそのうち自分の覚え書きの為に書くかもしれません。
書かないかもしれないけどさ。
あ、あっち行ってる間は写真日記付けてたんですけど、
よりによってあくせすに会いに行った日の日記が、
サーバートラブルかなんかで掲載されなかったみたいで…。
よって、ちょうど1日抜けているんですよね…。
まあ、昼間に携帯で撮って、夜送信したりしていたせいで、
時間が実際に過ごしていた時間とずれているので、
わからない、っちゃあわからないんですが…。
どうしようかな…。


2003年04月22日(火) 東京日記4。

帰る日。
ホテルをぎりぎりでチェックアウトし、下のファミレスで帰りの飛行機の時間までどう時間を潰すか計画。
何年か前に買って、最近は東京に来る度に持ち歩いていたせいでぼろぼろになったガイドブックとにらめっこ。
そして、あくせすだいちゃんのふるさとだから、というわけではないが、浅草方面へ行くことに決める。
かっぱ橋商店街の食品サンプルの店がどうしても見てみたかったので。

サンプルは見事な出来で、知らずに出されると食べそうな感じだった。
見ていたら外人さんも入ってきて、いくつか買っていった様子。しかし、カタコトの日本語でいろいろ要求してくるから、店のおばさんもちょっと疲れた感じだった。
そのせいなのかもしれないが、気に入ったたこやきキーホルダーを買う際、おばさんの対応が怖かった。なんとなく。ま、いいんだけど。

その後、ひと休みして写真日記のメールを送りたかったので、裏通りをちょっと抜け、見つけた小さな公園へ。
子供連れの若いお母さん方が話をしていたり、お年寄りがのんびり散歩していたり、和む風景。




木陰の石に座ってメールを打っていると、子供が寄ってきた。
子供に慣れていない私が戸惑っていると、お母さんらしき人が寄ってきて謝られた。
愛想笑いをしながら、心の中で(いえ、別に嫌じゃないんですよ。ただ、どうしていいかわからなかっただけで)と呟いた。
その後も、その子は何回か寄ってきたが、「あぶないよ」と言ってみたら、きょとんとした目をして、向こうにいってしまい、こちらを振り向きもしなくなった。
このままだと道路に出そうだったから言っただけだったんだけど、「あぶないよ」って言葉は言っちゃいけないことだったのだろうか。それを言ったとたん寄ってこなくなったので。
不思議だ。そして、ちょっとさみしい。

昼食の頃になり、そろそろお金も尽きてきたので、上野に出て380円のカレーを食べる。
私が学校に通っていた頃からこの店はあったのだけど、その頃から6年くらい経って初めて入ってみた。
どんな店だろう、と前から思っていたけれど、なんてことはない、限りなく立ち食いに近いカレー屋だった。
外見は結構しっかりした店に見えるのだけれど。ガラスが黒いせいで中が分からなかったよ。
でも、味は良かったと思う。少し辛口だけれども。
今になって簡単に店の謎が解けたことに拍子抜けしたが、なんか時がクロスした感じで面白かった。

いつのまにか綺麗になった上野駅前の広場で、メールを打つ。
東京にいる間にお世話になった人達に帰る報告。
駅の構内で、会社の人にたのまれたお菓子「ひよこ」を買って、空港に向かう。
最後の今日は天気がよくて、こういう方がさみしくなくていいや、と思った。



やっぱり、死ぬまで1度は東京に住みたい。


2003年04月21日(月) 東京日記3。

3日目。
今日は、ネットでよくお話していただいているすいきさんと、あくせすライブをご一緒する。
会場となるフォーラムの最寄り駅、有楽町で待ち合わせ。
すいきさんはとっても元気な方で、お話していて、とても楽しかったっす。
ちなみに、ひろファン。
私はどっちかいうとだいちゃんファンなので、ひろを描くのにいつも迷うのだが(かっこよく描けてない気がして)でも、すいきさんにオッケーもらえたので、ひと安心(笑)
ライブ会場の地下にある喫茶店で、昼食を食べながら3時間近くお話する。初対面の方とこんなに盛り上がるとは。
あくせすありがとう!って感じでした。おかげで、お友達が増えたよ!
その後、やはりあくせすサイトの方でお知り合いになったDAさんとも会う。
DAさんはだいちゃん寄りの方で、ライブのパンフレットについて独特の見方を聞いた。
…すごいよ、私、そんな風に思ってもみなかった…。もっと頑張って妄想を磨きます(笑)
今回はあんまりお話できなかったけど、お会いできてよかった。
DAさん、お友達さん、ありがとうございました!


↑会場入り口にて。
 手の出演ご協力:すいきさん。


その後、すいきさんと一緒に会場に入る。
私としては、今までで一番ステージに近い席だった。
でも、すいきさんはもっと前で、しかもセンターだったので、その場所を堪能させていただきながら、一緒におしゃべりをする。なぜか、モーニン◯娘やピン◯レディーの話を。ほんとに、なぜか(笑)

そして開演。
今回のライブはひろがとってもラフな格好で、とくに、パジャマ姿(のような衣装。あくせすサイトのトップ絵参照)がすごくかわいかった。
(あ、あれ?おいらだいちゃんファンなのにな…)と、戸惑いながら、ひろに視線を奪われていた感じでした。
あくせすライブは、いつも最後の曲でキャノン砲が撃たれ、そこから銀テープが舞うのだけど、今回初めてそれが届く位置だったので、初めて手に入れることができたっす。手元における想い出が増えたのは嬉しい。


↑想い出の品、いろいろ。



↑ちなみに、上の輪っかは光ります。腕にはめるとキレイ。


ライブが終わったのは10時近く。
電車が尽きると困るので、ホテルの近くに移動し、近所の居酒屋ですいきさんとまたお話。ほんとに尽きない感じで。
すいきさんに、地元大阪のお話もいろいろ聞かせてもらったんだけど、大阪は、東京の雑踏とはまた違う賑やかさがある様子で。どこに行っても人がいる、という言葉は印象的でした。
いつか、行ってみたいなあ。
たこやき食べたいす。前に、何かで「大阪の家庭には1家に1台必ずたこやき機がある」と聞いたんだけど、すいきさんのお宅にもあるそうで。いつかごちそうしていただきたいな、と(笑)
えと、遠いのでなかなか行けないとは思いますが、いつか。

すいきさん、今回は長い時間おつき合いいただいて、ありがとうございました。
また会えるまで、お互いいろいろがんばりましょうね!
とりあえず、私は怖い怖い言ってても前に進めないので、ぶつかってみます。ふぁいと!


2003年04月19日(土) 取り急ぎ。そして東京へ。

今日から東京に行っちきます。
火曜に帰る予定です。
友達と会ったり、いんすーとか、あくせすとか見てくるつもりです。
その間はネットも離れます。
でも、不埒屋さんのところの携帯写真日記(兼掲示板)が
面白かったので、マネをして借りてみました。
(こっそり借りちゃったよ、ごめんね。
 面白いの教えてくれてありがとう、akeりん)
えと、これは携帯から直接アップできるので、
東京でもなんか撮ったら送ろうと思ってます。
ちなみに、ここにはリンク貼ってませんが、トップから行けます〜。

ではでは。
行ってきます。

天気、いいといいんだけど…。
東京、暑いらしいね。
こっちはやっと桜が咲き始めた、っていうのに。
日本はけっこう広いよね。


-------------------------------------------------
そして東京へ着いた。こっからは東京日記1。
やはり東京、暑かった。



今日はインザスープが出るライブイベントを見る。
旅行の日程を決めた後に、偶然イベントがあるのを知ったのだが、特に予定を決めていなかったので行くことにした。ラッキーだった。
生でインザスープを見るのは初めてだ。

夕方に近い午後にホテルに着き、荷物をおいて一息ついてから、ライブに付き合ってくれるいとこにチケットを手渡すために原宿へ出る。
いとこは仕事が終わってから直接ライブ会場に来てくれるのだ。
土曜日ということもあり、人が多い。駅前の歩道橋の下では、若者たちが声をかけあったりしている光景。
そうか、これがナンパか。自分に関係なくても怖い怖い。
雨も少しこぼれていたし、足早にいとこの働く店へと向かう。
いとこに、チケットと地元から買ってきたお土産を渡し、店の外に出ると虹が出ていた。
思わず携帯で写真を撮っていると、同じような人がそこかしらに。
東京の人も変わらないんだなあ、と思う。綺麗なものが見えると、やっぱり嬉しいよね。




6時過ぎて、ライブ会場のある新宿へ向かう。
歌舞伎町のコマ劇場の近くのライブハウス。初めて行く…といっても、歌舞伎町でのライブには他に1度しか行ったことがないのだが。しかも8年くらい前だ(思い返すとすごい前だ…)
会場を見つけるも、地下ということもあり、なんとなく入りづらくてしばしうろうろ。
女の子2人連れが入っていく姿を見て、意を決して中へ。
地下に潜り、チケットを見せる。
「どのバンドを見に来ましたか?」
と聞かれたので
「インザスープです」
と答える。今日のイベントは他に2組出るのだ。
ちなみに、並んでいた前の人も後ろの人も同じ答えだった。
結構人気あるんだなあ、となんとなく嬉しく思う。

アジアンカンフージェネレーション、元smileの浅田信一の演奏を見て、トリがインザスープ。
ボーカルの中尾諭介は、白シャツでうっとおしい髪で、やはり宮本さんに似ていた。
しかし、ユースケ・サンタマリアにも似ている。喋り方も似ている。
いとこ曰く「足して2で割った感じ」
でも、宮本さんに似ている外見からくる印象とは違い、安心して見ることができた(宮本さんは、見ているとハラハラするんだよ。そのせっぱつまった咆哮がいいんだけど)
そして、インザスープは上手い、と思った。やはり、ライブバンドって言われているだけあるなあ。
そして何より、中尾さんはうたが上手かった…。
このひとは、バンドじゃなくても、たとえば、ひとりでギターの弾き語りとかでも十分やっていけるなあ、と思った。
さすが長淵剛好きなだけはある、と、関係あるのかないのか、よく分からないことも思った。

演奏曲は、最新アルバム「03」から「青春とは」「青空」「バイブレーション」。
前のアルバムから「風の子」「川」など。
ただ、全ての曲を知っている訳ではないので、わからない曲もあったが。たぶん全部で7曲くらい。
中尾さんは、だいたいギターを演奏しながら歌っているので、変な動きが(期待していたほど)なかったが、
「グリーングリーン」では手ぶらだったので、飛んだり跳ねたり、髪を掻きむしったりしていた。まるでパンクのようだ(…パンクよく知らないけど。イメージ的に)
その動きが誰かに似ている…でも宮本さんではない…誰だろう。と、ずっと思っていたのだが、ようやくわかった。
江頭2:50に似ているのだ。腰のくねつかせ方とか(…悪気はないよ。そう見えたんだもん)
アンコールに「バッターびびってる!」「ヘイヘイへイ!」と「東京野球」という曲の中のかけ声が観客席から上がっていたのだが、これがお決まりなのだろうか。面白い。

終演後、販売ブースで持っていないCDやビデオを買う。
今(4/29)現在、この時買った「東京野球」を一番よく聞いている。
ワンマンライブがあったらまた見たいなあ、と思う。

帰り、いとこに食事をおごってもらってホテルに帰る。
ごちそうさま。
つきあってくれてありがとう。
またよろしく。


2003年04月15日(火) 秋田の夕日。

こんばんわ。
えと、昨日まで3連休だったんですけど、あんまりやりたいことできませんでした…。あうあう(涙)
ほんっと〜に時間の使い方上手くなりたいす…。
私、無駄が多すぎ。
まあ、無駄も大事なときはあるっちゃああると思うけどね…、でも、やりたいことがある時はやっぱやりたいことやりたいしね…。

とにかく、本当は絵を休みの間毎日アップしたかったんですけど、結局2日しかできませんでした…。
しかも、2枚はアップの日付けは違うけど、描いたのは同じ日の昼と夜だったりするし…(そう、同じパレットで描いたから色使いが似ているんですね…実は)
1枚目(12日付け)の絵を描いた後「暗えよ、この絵暗えよ…」となんかダークな気持ちになってしまったので、自分を癒したく、同じ日のうちに次の絵(13日付け)を描いたのでした。
個人的に、13日の絵は気にいっています。なんか、謎の場所を描いてしまったけども(笑)
久々にバナー絵にもしてみたりして。
うん、誰にもほめてもらわなくても、俺はこういうのがスキ。
もっと描きたい。

んで昨日はというと。
父が隣県に転勤するための準備を手伝いに行っていたので、何にもできなかったんですよね…。6時間車に乗りっぱなしだったし。


車から見た夕日。

しかもその後、簡易お別れ会(?)みたいなのを家族でやったんですが、久しぶりに焼酎飲んだら酔って酔って。
帰るなり廊下に倒れ込んでました。母に散々だらしないと罵倒されつつ、しかし動くと吐きそうだし…と。
ツラかった…。意識が飛ばなかった分、余計に。
まあ、朝にはなんともなかったのでいいんだけど。
それで絵板さえ描けなかった、と。ぐすん。

しかし、おいら酒に弱くなったよ…。最近あんまり飲んでなかったからかもしれないけど…。
うん、これからはもっと飲んでなれておかないとなあ(おい)


2003年04月12日(土) 今日はカーネーションです。

えと、今日から3連休です。
本当は普通に2連休なんだけど、先週の土曜出勤の代休が月曜になったのでそういうことに。
いやったあ!

…と思ってたんですが、もう1日目が終わりそうです。
うう…。
きょうも家に隠ってしまった…。
ほっとくと、ねまきのまんま1日中CD聴いたり絵を描いたりしています。

とりあえず、絵を一枚ラクガキとしてアップしました。
水彩、つうかリキテックスを水彩風に使って描きました。
なんか最近、やけにアナログ絵(パソコン彩色じゃなく)をやりたくて。
でも結構やり始めるまでに、道具を出したり手間がかかるんでね、たいぎにしてました。
でも、やってみるとやっぱさっぱりしますな。
たぶん、塗り方めちゃくちゃなんですけどね。
あまりに長いことやってなかったんで、やり方忘れてたみたいで。
でも、やっぱ楽しいんで、またやろうっと。

そんで、だいぶ前に買ったまま聴いてなかったカーネーションの新曲を聴いたり。
やっぱ、かっこいいな〜。
なんか、こう、聴いてると安心するんですよね。
あ、カーネーションの音だ〜!って思わず涙が出そうになったり。
なんつーか、すごく自然な状態に戻してくれるんですよね。
とても美味しい水のような感じとでもいいますか。
自然に吸収、ミネラル補給、みたいな。


2003年04月09日(水) エレカシ。

最近やけにエレカシモードなんだよな…。
なんでだろう。
あ、きっと春だからだ。
「上野の山」という花見の歌があるんだけど、それがやけに聴きたくなったりしてさ。
あとは、エレカシは季節感を感じる情緒のある曲が多いから、季節の変わり目にはいいのかもしれない。

今日聴いたCDは、
「エレファントカシマシ2」
「エレファントカシマシベスト」
(「上野の山」が入っている「浮世の夢」は昨日聴いたので今日は違うやつ)
どっちにも入っている「サラリ サラ サラリ」はメロディがきれいなので好きです。
エレカシは声もいいけど、メロディもいいんだよなあ。

明日は「東京の空」を聴こうかなあ、と思っています。
これはちなみにエレカシ7枚目のアルバム。
「男餓鬼道空っ風」など勢いのあって聴きやすい曲が多いです。
ジャケットは、ワンレンの宮本さんもそれはそれで素敵なんではないだろうか、と思う感じです。
そういや前に、宮本さんがインタビューで
「髪伸ばせばロックシンガーっぽくなるかと思って」
とか言ってた気がするけど、それって、このあたりのことなんだろうか。
宮本さんて微妙に感覚ズレてるから、
「髪さえ伸ばせば今流行りの人になれる!=売れる!」とか思ったのかな。
面白い人だよな〜。
昔はあんなに目を血走らせながら歌ったりしてたのになあ。
今でも、噛み付かれそうな雰囲気はあるけどさ。

しかし、今の、ベンツに乗ってるらしい宮本さんはちょっとヤだな。
やっぱり、電車に揺られて神田の古本屋街へ行ってほしい。
んで、歩き疲れてバスでへたりこみ、お年寄りに席を譲ってもらったりしてんの。
もしくはママチャリで赤羽を爆走希望。
…いやいや、そんなことを今言ってもしょうがないけどね。
時間は経っているのれす。
それは過去のいい時代。素朴な生活と夢の時代だ。
それは、もう終わったんだから。
しかし、ベンツじゃなくて自転車じゃないと見えない景色があるはずだ、と思うのは庶民の負け惜しみなのでしょうか。

…おお、そういえば。
この「東京の空」作った時の宮本さんて今のおいらと同じくらいの年ではないか。
そうか…。なんか不思議な感じだ…。
おいらもワンレンにしようかな…(絶対にしないと思いながら呟く)


2003年04月06日(日) カバー流行りっすね。

こんばんわ。
とりあえず、サイト全体白くしてみました。
でも、メイン(一応、絵)がまだなんで、まだ改装中、ということで。

しかし…さっきCD屋行ってきたんですけど、エレカシのトリビュートアルバム買わないでブルーハーツのトリビュートアルバム買っちゃったよ…。
エレカシ好き好き言ってるくせにね。
しかも、ブルーハーツ自体をほとんど聴いたことがないのにさ。
でも、こっちのアルバムの方が面白そうだったんだもん…演ってる人達が。
最近聴いた「青春パンクロック」っていうオムニバスアルバムの人達が結構いるしさ。
ごめん、宮本さん…。
でも、すごい悩んだんだよ!3000円しか持ってなかったからさ。
…ということで、今財布の中には小銭しか…ないっす…。ぐすん。
でもでも、エレカシのも聴きたいので買おうとは思います、いつか(おい)
“怒髪天”と“シロップ16g”をちゃんと聴いてみたいし。
しかも2組のカバー曲が、エレカシソニー時代の「男餓鬼道空っ風」と「遁世」なので楽しみです。
ジャケットは松本大洋だしね。

…あ、書いてたらエレカシのも聴きたくなってきた…。
どうしよう…。


2003年04月04日(金) ちょっち。

こんばんわ。
レイアウト少し変えてみました。
ちょっち改装中です。
白くなる感じです。手始めに日記から。

…しかし、明日も仕事だよ。
これで4週連続土曜休みなしの週休1日です。
(ま、一度金曜に祝日があったけど…)
実は、明日は本当は休みの日なんですが、出社する当番に当たっているのれす…。
しかも、午後は、一緒の当番の人が用事で帰ってしまうので、課でひとりぼっちです。
うわあん。
もう。パートひとりで何やれってんだよ…。
いいもん。くそう。
再来週はぜったい休んで東京に行ってやる〜。

…とりあえず、明日が終わったら休みだ。
1日しかないけど。
がむばる。

改装、ちょっと時間かかるかもしれないけれども、
出来次第アップいたします。
見やすくなるといいなあ。

…さあ、そろそろ寝るか。
しかし、ホントはもう日付け変わって土曜日なんだ…。
うん、寝よう。
寝なければならん…。
体調が悪くなると必ず出てくる吹き出物がでているし…。
あうあう。
ああ、もっと作業したいんだけど、仕方ねえ…。ぐすん。

おやすみなさい。


MITU |MAILHomePage