矛盾スルニモ程ガアル
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2008年07月27日(日) 絶対的な幸せと相対的な幸せ。

こんばんは、ぼむでございます。


本日は「幸せ」について。


幸せって、一概には言えない、難しいなあ、と感じます。




例えば浮気する彼氏がいたとして。(いたとしてって)

「私の彼は浮気するけど、世の中には暴力振るったり家にお金を入れない人だっているし、そういう人よりはマシかな」
とか言う台詞を良く聞きます。(良く?)


旦那が家事はしないけど、○○さんとこみたいに家事も育児も全部妻の負担じゃないからいいかなとか。

同居だけど、仕事をさせてくれる(させてくれる??)からまだマシかなとか。(っていうか何を見たり聞いたりしているのか)



これは、逆に判断を狂わせるなーと思っていたりします。

○○よりはマシっていう比較の仕方をしなければ「良い」と言えない時点で結構危ない場合が多いよな、というのが私の感想です。


そうじゃなくて、

「浮気をするけど、でも私は彼がいい」

って言えるような、絶対的(他の価値観に左右されない)な幸せチックな何かがあった方がいいなあと。
(いやこの場合それも良し悪しですが)


幸せって、相対的なものの中にはないのかもしれませんよね…。






っていうか幸せって何ですかね。←最近思考がこんなのですみません。






そんな訳で、私も無職(予定)の旦那を「だって、暴力振るったりとか浮気したりとかする人よりマシだし」と比較で良さを確認するのではなくて、

「いろんな事情があって無職になるけど彼だから好き」


そういう気持ちを大事にしていきたいなあと。





っていうか、別に一生無職と決まった訳ではないのですがね。




私のこの白黒思考も、ちょっとずつ直していかないとな…。



2008年07月26日(土) 夫婦。そして友達。

めおとってすげーよなーと心から思う時がある。


何せめおとだもんなあ。←のっけから意味不明ですみません。



私の人生が彼の人生になり、彼の人生が私の人生になる。




そりゃ、独身時とは考えとかも違ってくるのも当たり前だ。




だけど、「結婚」というものに対して、私はしたくてしたし、結婚して良かったと思っているし、実際に楽しい。(旦那は鬱病ですが)





でもそれを、だからって「結婚っていいわよー」なんて押し付けたりしないけどな…。





まあ、何が言いたいかというと子供子供って周りがうるさい、ということ。


結婚しないでいる楽しみも、子供を持たないでいる楽しみもあると思うし、逆に結婚して味わう楽しみも、子供を持ってこそ味わえる楽しみもあると思う。


どっちを選ぶか、いつ選ぶかは自分次第じゃないか。



それでいいじゃないかーーーーーー。




まあ、子供は一応いつでも産めるっていう訳じゃないから、ある程度押し付けがましくなるんだろうけれど…。




分からないなあ。






違いと言えば、やっぱり学生時代の友達とも、当たり前なんだけど違いというか、差を感じて悲しい。

会って、すっごく楽しかったし、皆変わってなかったけれど、やっぱり色々変化はあって、っていうかむしろ私が一番変化はあったような人生なんだけど、共通だと思っていた仕事の話だって、正社員、臨時職員、派遣とそれぞれ立場が違えば見方も違う訳で。


多分正社員の子とかは派遣のことを「仕事しないし、責任感がない」と思っていて、派遣は派遣で「退職金もボーナスもないのに仕事にそんな一生懸命になっても」みたいに思っていて。(私は給料貰っている以上は給料分の仕事はするものだと思うけれど、やっても報われないという気持ちも分かる)


そういう価値観の違いって、そのまま立場の違いだからどうしようもなかったりとか。


なのに私はつい口が滑って正社員のある職種を批判してしまったりとか、そしてその場にいた友達がすっかりその職種だったのを忘れていたりとか。(←最悪)


それを学生時代からの一番の理解者と勝手に思っている友達(Yちゃん)に話したら、

「ああ…それはフォローのしようがないね」


と言われたりとか。


本当にこの迂闊な口、脳みそに戻さずそのままつるっと滑る口(と頭)をどうにかしたいです…。っていうかこれホント直さなきゃな。最近出ないから直ったつもりでしたけど、旦那以外そんなに喋ってないから出る機会がなかっただけで、全然変わっていなかった訳で…(悪いとこだけ)。



何だか反省も多かった、再会でした。
学生時代ならともかく、この年でこれじゃあ友達やめられてしまうよ…。



それにしても、女同士って難しい。(っていうか私が下手なのかな)
昔は普通にできていた話も、立場が違うから出来なくなったりとか。
(職場ももう、教える立場と教わる立場の子といて、教える立場も大変なら教わる立場にも言い分はある訳で…。もう当たり障りの無い話以外できないのかな。それでも勿論楽しいんですけどね…)


恋愛の話をしようにも、友達の彼氏が浮気とかする人で、腹が立つのでその話聞きたくないんですよね…。笑顔で「そうなんだー」って言えない…つい余計な口を出してしまってからは、いらないこと言わないようにそもそも聞かないようにしてるんですが…。


そう考えると、元彼の浮気話勃発からぐだぐだ一年半、私の話を聞き続けてきてくれたYちゃんは本当に偉大です…私だったら「別れろよ!」って思って絶対イライラして聞けない(おい)。よくあれだけくっついたりはなれたりした話をその度に聞いててくれたなあ…。


でもなんか、自分は彼氏の話を好き勝手話していたのに(浮気の話はその時はその子には話してないけど)、その子の彼氏の話は聞きたくないってそれも勝手だよなあって。

でも話題をふったりして聞こうとするんですけど、あまりに最悪すぎて(いや、私から見ればですよ)本当に聞けない…。私の(←いやお前のじゃないし)○ちゃんを開放してあげてよ!! って、彼氏に対して本当に腹が立ってくるんですよね…。

こういうの、やっぱり人と自分を混同してるんだろうなー。

その子の話は前は聞けた筈なのに、向こうだって私がどうこう思わずさらって聞いてくれればいいだけなのに、あれこれ思われてうざいだろうなあ…。


まあしかし、彼女も私の旦那が資格とって転職、って話をした時に、

「その資格、友達が凄い苦労して取ったけど取ったあとも大変だって!! 凄い痩せて苦労してるよ」

って反対モードでしたので、例えば旦那が鬱とか、そもそも社会に向いてないとか、もうそんな旦那と結婚したのは私なので、私自身は最悪旦那専業主夫でバイト学生すればいいじゃんとか思ってる(子供持たなければ、住むところはあるので可能な筈)とか、そんな事情も全部言う訳にいかないし、言った所で

「男なんだし働かない旦那はちょっとねえ」

って思われるのも分かるので(私も、自分の友達の旦那が無職とかだったら「おいおい大丈夫!?」って思うだろうし友達自身が良くてもなんだかなあ、と思うと思うしな…)、「ちょっと考えなしなんじゃないの」みたいな彼女の気持ちも分かるし、どうにも、ねえ…。


何事もやってみなきゃ分からないし(やる前から想像力働かせて回避できる人もいるけれど)、同じことしたって同じこと感じるとは限らないし、要するに人それぞれなんですよね。





それが分かって、人に押し付けないようにしようと思う今日この頃。

とりあえず結婚の話は全然していないけれど、やっぱり彼氏の話は、本人が良くても私がイヤだなあ。(←全然分かっていない)

向こうだってそうですよね。無職の旦那、かあ…。



















私だって嫌じゃい。








でも結婚した以上、病めるときも健やかなるときもと誓った以上、苦しい時もあるあるさで。

貧乏したらきっと辛いけれど、それも味わってみなければ分からなかったりするんだろうし。(いや普通は分かると思いますが)


何より向いていない世界に旦那を押し込んでこれ以上病気にしたくない。

あんな思いを私も旦那もするぐらいなら無職で専業主夫(←無職だけは嫌らしい)の方がマシ!!




旦那の調子は大分良くなってきたけれど、やっぱり悪い時もあります。

以前より治り方が良くない。


ぶり返しながら一進一退で進んでいます。(本に一進一退と書いてあった)



全部自分で抱え込む、やらなければと責任感の強い、そんな性格を少しずつ変えていかなくてはなあという毎日です。




すげーーーーーーー頑固です。(この性格がまた)


だって考えてきたら30年近くこの性格できてる訳ですよ。

親御さんもそういう価値観な訳ですよ。



ホント時間がかかるなあと。



そんな旦那に、うちのばあちゃん(母方祖母)の昔の武勇伝(?)を聞かせると爆笑します。そして尊敬するらしい。


町内会の温泉旅行をドタキャンして、その理由が

「(乗り物に)酔うし、便秘するから」

という素敵な祖母です。母曰く、そんなの事前に分かってることだろ、と。町内会長さんも超迷惑だ、と。


そんな迷惑祖母ですが、旦那はどうやらそういうの「絶対行かなきゃ」って思うタイプらしくて、そういう考えを悠々と飛び越えてそんな理由で堂々とドタキャンする祖母が眩しいらしいです。眩しくなくていいんですが。


でも本当、あの祖母から産まれてたら、旦那絶対こうはなってないだろうな、と思います。



今は認知症一直線の祖母ですが、やっぱり世の中いろんな人間がいてバランスが取られているのかも知れないなーと最近思います。



何だかよく分からない話になってしまいましたが…。




今週凄い眠くて、絶対寝るつもりだったのに、変に栄養ドリンク飲んでしまって眠れず起きているぼむがお届けいたしました。(真性バカ)



2008年07月24日(木) 脱毛おさまる。

大分マシになってきました、脱毛。


まだ20代なのに脱毛。


やっぱり旦那の病状に左右されるみたいです。
今はちょっとマシな感じ。


職場は相変わらずで、お茶自由化を言い出して承認されたのに、結局皆午前と午後の決まった時間に入れています。

んで、私だけ「自由でしょ?」って感じで自分のを入れて自分で片付けてたら浮いてきました。



でももういいかな…。
全部合わせてたらストレスたまってきたし、多少浮いても自分の時間を作らないとな。


久しぶりに合った友達たちも、皆色々あって、何だか皆うまくやってるようでも苦労してるんだなって分かってほっとしました。


人生色々だー。



2008年07月18日(金) ラストスパートのエキスパート。

僭越ながら、私わりと追い込みがきくタイプでございます。


テストとか、前日徹夜に近い状態で迎えちゃうような。(高校ぐらいから)←僭越も何も自慢ではありえない。


長年そんな生活をしていると、「今から取り組まなきゃアウト」なラインが分かってきます。

もちろんアウトになることもありますが、普通諦めるような所で滑り込む私です。


何が言いたいかというと、今週末の友人に会う計画のために、



1週間で




2�堊蕕擦泙靴拭�(元々減りやすい程脂肪があったとも言う)




結婚式の時も、2週間で4�圓阿蕕ち蕕擦燭覆◆帖扮鵑ぬ棔�

あの時の体重をキープできていれば今こんなことにはなっていないのですが、出来ればあと1�塒遒箸靴燭ぁ�

それでもぽっちゃりなのですが、せめて学生時代の体重を…。




しかし痩せにくくなっていますね! これが老化か…。脂肪が全然なくならないんですが…。しぶといんですが…。



これからは痩せることより体重を維持することを考えなくてはな…と思ってはたと気付きました。


50代の


母が




同じこと言ってた…。





脂肪〜、燃えろ〜。



2008年07月15日(火) 壮絶に楽しみ。

今週の連休に大学の友達が来てくれます。


2泊来てくれるのが2人、1泊1人、日帰り(一番遠方なのに!)が1人。


もーーー超楽しみです。


多分引っ越してから一番楽しみ。(と言ったら引かれた)


何だかなー。だってなー。


一番気の合う気心の知れた友達達が、皆独身というこの状況で、産めませんよホント…。←何の話だ。



まだ子供いないからこうして身軽に遊べるけれども。話もまだついてはいけるけども。(ずれてきてる部分もありますが…。やっぱり職場の話が一番話が合うかな)


子供が出来たらあの窮屈な女社会に身を投じなければならないかと思うと恐ろしいです。



子供は好きだけどそれだけじゃ産めない。



とりあえず週末の準備を頑張ります。(我が家にお越し頂くのです)



2008年07月13日(日) 元気にやってます。

大分旦那の具合が良くなってきまして、いやホント私も随分楽になりました。←お前がか。


とにかく旦那が油断するとすぐ無理するので、その度に「やるなー!」とか言ってます。


(以下愚痴です)

仕事は相変わらず使えない男性とパート感覚派遣の皆様と何とかやっています。

っていうか、彼女達には人がどんなレベルの仕事をどれだけ抱えてるかとか全然関係なくて、茶をいれて後片付けさえ積極的にしてれば満足らしいと分かってから、そうしています。


基本が「皆いっしょ」らしいのでそれに沿うようにしていますが、


超 ストレス たまります。


大学の友達に会いたいなあ…。

相手と違う意見言っても普通に聞いてくれて、生き方や価値観尊重してくれて、相手の深い考察に感銘受けたり、シニカルな意見に同意したりしたい。



島に居たときの芸能昼ドラ人の噂話からはアップしたけれど、話が時事ネタになっただけで、それに対して「怖いわね」「可哀想ね」「大変よね」って言ってればいいだけで、何でそうなったかとか考えたりしないというか…。

お昼一緒に食べなきゃいけないとか、45分ある昼休憩始まって、私が出かけて30分過ぎたら電話で所在確認とか小学校じゃないんだからさ…。



つまりは、要するにレベル(といっていいかは?)の問題だってことは分かってる。私が経済や政治やユーロ情勢について語る集団の中に入ったらついていけないし、相手は私のことをなんて知識のない、浅い人だと思うことだろう。


いや、思わなくても、やっぱり世界が違うと感じるんじゃないかなと思う訳で。


大学が本当に丁度良くて忘れていたけど、私は「まとも」「普通」には適応できない人だったんですよね…。←昔から変人という…。



集団の中から浮かないようにしようと思うと無口になるよねという話に旦那が死ぬ程同意していました。




二人して生きにくいのが使えない感じです。



何か良く分からない話になってしまってすみません…。



2008年07月02日(水) ライブ♪

久々明るい話題でございます。


旦那も私も好きなバンドのライブに二人で行ってきました。


旦那も鬱があまり出ず、楽しかったって言ってるので嬉しいです。
何か最近、自分が美味しいもの食べても旦那にも食べて欲しいって思うんですよね…。
だから旦那が楽しかったならそれだけでも自分が楽しいというか。←これどちらかといったら親の心境ではないかと思うのですが。それとも夫婦愛なのか。
謎ですがそれはともかく。


旦那も大分落ち着いてきまして、まだ本調子ではないものの随分楽になったみたいです。



良かった…(私のために)。←何が夫婦愛か。



仕事ではどんどん任されるものが増えてきて、何だかどうしましょって感じです。


自分の仕事がたてこんでくると、職場唯一の男性が超効率悪く仕事をしているのを見るとイライラします。
っていうかお前が一番仕事ないんだからたまにはカップ洗えと。←全員分のカップを誰かが洗う習慣があるが男性は一度もやってない。


でもまあ彼と仕事することが無くなったのでそれは楽になりました。


仕事が分かれてるとやっぱりいいなあ。
その分プレッシャーは出てきましたが、そこそこ頑張ります。



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