矛盾スルニモ程ガアル
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2006年02月28日(火) 感謝感謝で日が暮れる。

友達に二次会のサポートを頼んだ所、皆引き受けてくれました(涙)


頼んだのはサークルの後輩二人と同級生一人で、よく4人で飲み会とかしてたんです。


ありがたいことに、同級生は「私で良ければ」と快く、後輩二人は「ありがたいが、二次会なんてしたことないから、ちゃんと出来るか不安」と一日おいて、「自分で良かったら。至らないこともあると思うけど」と返事をくれました。


こちらが頼んでるのに、自分がちゃんと務まるかを考えてくれた上で、謙虚にそんなことを…!!



どなたかに見習っていただきたい本当にありがたい限りです。




実は最近、なんか人との付き合い方が分からなくなりまして(←?)、凄く不安になったりとかしてたんです。嫌われたかなとか、ささいなことで思って。



結婚を「ちっ」って言われた影響もあるんでしょうか。なんか、相手がそういう人なのは、自分がその程度の人間なのかなとか、私は自分で気付いてないだけで、本当は凄く悪い人間じゃないのかとか、そんな風に感じて。

実は自分は皆に嫌われてるんじゃないだろうかとか、こんな迷惑かける人間だし、皆嫌だと思ってるのかもとか考えました。



なので、本当に有り難かったです。冠婚葬祭で人が分かると言いますが、まさにって感じです。



高校からの同級生には、二次会の司会のみを依頼しました。こちらも気持ちよく引き受けてくれました(涙)

何だか頭が上がらない感じです…。


しかしながら、その同級生と食事した時に司会を頼んだので、二次会の話はおしゃべり全体としては僅かだったんですが、お昼代を払わせて貰ったんです。車も出して貰ったしと。

しかしそしたら、逆に恩を着せたというか、「何厄介なこと頼むつもり!?」みたいな感じになってしまい、また凹んでおります。←最近こればっか。


そんなつもりじゃなかったんですが…難しいです…。




けれど、とても元気が出た嬉しい出来事でした。




気持ちには気持ちを返していこう。





最近、よく私が思うことです。



皆いい人だ…(涙)



2006年02月26日(日) 二次会大問題。

こんばんは、ぼむでございます。



本日は、最近勃発した大問題についてでございます。



えー、二次会のことなのですがね。彼の方の幹事さんとお会いしてきたのですよ。彼の大学の先輩と後輩の、お二人なんですけども。


その先輩の方はかなり明るい方で、幹事を快く引き受けてくださったんですが、春から引越しで遠い場所に行かれると。

んで、どちらに幹事として主に連絡を取ればよいか、私の方の幹事をやってくれる子との窓口役はどちらになるのかを私が聞いた訳です。多分後輩さんになるだろうなーと思いながら。

そしたら、「どっちだ?」みたいな雰囲気の後、その先輩が「じゃあ俺がやろうか」と。

そこまでは良かったんですが、いきなりその後「じゃあその娘の連絡先教えてよ」とかって言われたのですよ。

で、私はまずは窓口確認のつもりだったので、ちょっとびっくりして、まだ本人に聞いてないので、と言って後日ということにさせてもらったのですが。


しかしまあ、違和感はありつつも、もう話が通ってると思われたのかな、と思って自分を納得させたんです。


しかしその後の飲み会で。




「実は俺、ぶっちゃけ○○ちゃん(幹事の子)狙いです」




と、言われたのですよ。





えーと、まだ会ってもないんですが。




えええ。メールもしてないと思うんですが。顔も知らないと思うんですが。





っていうか、私の幹事をしてくれる子は幹事をすると言ってくれてるのであって、何も
あなたに紹介してる訳じゃない
んですが。



狙いとか言われても。ええと。それを聞いて、私は彼女にどんな顔して幹事をやってもらえと。



しかもその先輩、やたら暴走気味で、とにかく(引越しをする)春までに集まりたいと。私達も遠方で、3月は厳しいし、その幹事の子が仕事があるから春までに集まれないかもというと、「じゃあ幹事だけでも集まれば」みたいなことを言われ、更には「○○県(幹事の彼女の住んでる所)に車でどれくらいかかるかな」とかおっしゃったんです。


いや、そもそも休みが合わないかもというのは相手の所に行けばいいとかいう問題じゃないわけで。ってか普通、相手の県まで行くか? 初対面で。


…と私、内心かなりドン引き。



旦那も割と頑張って「一回目の顔合わせは全員がいいでしょうね」とか言ってるんですが、先輩はかなり私達(新郎新婦)はまあいなくても、みたいなことを口にされます。



しかも、私達は二次会はしゃべるのがメインで、後他にビンゴとかがあれば充分、と伝えていたつもりなんですが、「やっぱり盛り上げないとなー」と。

なんか司会も私達に頼める人がいなくて、その先輩がやるよと言ってくださったのはありがたいんですが、何て言うかこう、ちょっと上滑りされる方で、ネタを仕込むとか言われて正直不安で…。
普通でいいのですが、普通じゃ嫌だみたいな感じですし…。




そんなこんなで、私は彼に不安を訴えました。
正直、会う前からこんなでは、幹事の子に迷惑がかかると思ったんです。二次会にかこつけて不必要なメールがきたり、幹事同士で集まろうとしたりと。それは予感を通り越して確信でした。



しかし彼は、「そこまではないでしょう」みたいな態度。
私の心配と温度差がありました。


しかし正直、幹事をしてそういう下心はあったとしても、あそこまであからさまに出されるとは思ってなかったので(しかも会ってもないのに)、私はショックでした。


そして、他の人も二次会に合コン意識丸出しで来て、友達に迷惑がかかるんじゃないかと非常に不安になりました。


しかし彼は否定。「嫌なら断ればいいんだし」と。





馬鹿。





新郎の先輩、友人と思ったら邪険にできないでしょ! 気をつかうよ普通!!
普通の出会いじゃなく、繋がりがあるんだから、嫌な態度は取れないから! だからこんなに心配してるんじゃん!



しかし私があまり言うと、どーーーーも例のメール毎日女の時と同じ雰囲気になりそうな予感がひしひしとしました。
本気で嫌です、この彼の楽観&鈍感具合。



私は耐えました。言い方も選びました。


「あなたの先輩はとてもいい人だと思ってる。ただ、あまりに性急過ぎて皆びっくりすると思う。それがなかったらちゃんとモテる人なのにね」


と。


これでなんとか、彼の態度も軟化。


友人の件はおいておいて、ひとまず幹事の子の連絡先は教えず、私の友人関係から応援を頼もうということになりました。



…ああ、もう。


すぐに幹事が見つかるなんて、彼ってば人徳ありまくり(はあと)


とか思ってたのが大回転ですよ。


下手に旦那が鈍感な分、厄介です…。


だってどう考えても相手が非常識なのに…何なんですかねあの甘さは…。



けど、友達を守るためなら戦います。


彼はこういうの(先輩に釘さしたりとか、迷惑なことを伝えること)心底苦手なんですが、あなたの担当でしょうと。私の友達が迷惑かけられそうなのを黙って見ていられません。今から喧嘩覚悟です。


彼は先輩に失礼だみたいな顔してましたが、顔も見てないのに狙うとかいう方がよっぽど失礼ですよ…。しかも幹事同士って立場で…。



本当に、式までに色々あって、何だか沈み気味です。



こんなので無事にいくのでしょうか…。



2006年02月24日(金) 夫婦になる。

やっと、やっと夫婦なんだなって実感が湧いてきた。



隣で眠る彼が夫で。




毎日一緒にいて。




旅行に行って、楽しかった思い出が尚更実感を強くする。




喧嘩した時は腹が立つのに、やっぱりこの人がいいんだなあ、と。




結婚式まで、まだ沢山色々あるだろうね。


だけど、やっと式に来てくれるだけで有り難い、って気持ちになれて(当たり前のことなんですけどね)、嫌な感情も打算も自分の嫌な面を見ることになっても彼が支えてくれて、色んなことが今までもこれからもあって、そうやって夫婦になるんだなあと。






いつも温かい気持ちをくれる人。






感謝します。今までもこれからも。



2006年02月22日(水) 男女の違いのプライベート話。

こんばんは、ぼむでございます。



さて、本日は旦那と喧嘩したというお話です(またか)。

結局は今回は、「誤解」だった、ということで一件落着したのですが…。



きっかけは、彼が引越し荷物に書いていた、荷物の中身のメモでした。

まさか!? という漢字を堂々と間違えていたのですよ。


いや、そりゃもうありえないような間違え方で、私は大爆笑して写真を撮り、隣の部屋から戻ってきた彼に「間違ってるよー(笑)!何でこの漢字をこう間違うの!? ホントに大卒、っていうか院卒!?(笑)」と言って、写真を撮っちゃったー♪ とかって携帯の画像を彼に見せた訳なのです。


そしたら彼が、その画像を何が何でも消して。

なんで消すのよーとか私は言っていたんですが、しばらく彼が不機嫌で、「っていうか、ちょっとムカついた」とか言うから、あら、本気にしたのかしら、確かに私も言いすぎたかなーと、「ごめんごめん」とかって謝ってたんですよ。


しかし、「うん、いいよ」と言った彼はその後もずっとだんまり。


この人の、こういう所本当に苦手…と思いながら、まだ怒ってる? と聞いても気を遣うように(?)笑って「怒ってないよ」と。


けれど、ずっとそんな感じなので、「ちゃんと言ってよ、私の事この野郎って思ってるの?」と聞くと、「いや、何で写真とか撮るのかって」と。



やっぱり不満があったんだな…。


(言えばいいのに、と思う一方で、彼がそんな態度になった時は絶対に何か不満に思っているときだ、というのが私にもやっと分かってきて、彼も早めに言ってくれるようになったし、今回でやっと納得した感じです)




んで、よく聞くと、「写真を撮るなんて信じられない。それを人に見せて、馬鹿にして笑う気だろう。軽蔑したように笑いものにするつもりなんじゃないか」と。






まさか。





え、いや、そりゃちょっとは人に見せる気だったよ?←おい。
友達に見せて、もーちょっとこの間違い凄いでしょ!! って。



けどそんな、笑いものにするとか、そんな悪意を持ってしないよー。
むしろ微笑ましいというか、可愛らしいから言うんだよー。


と、私はびっくりしまして、そう言いましたが分からない様子。


なので、彼に例を出して説明しました。


「例えばさ、女って結構自分の彼氏との下ネタ話すって、前にも言ったじゃん? 何か男の人は言わないらしいけど、女は良い事も悪い事も、ある程度ぶっちゃけるよ。何ていうか、それで彼を馬鹿にしたりとか、そんな悪意を持ってしないよ。普通に事実を話すだけだよ」

と。


すると彼、

「だって、例えば自分の彼氏が見た目が悪いとか、そういうのを友達に話されてるって、それは彼氏が傷つくと思わないの? 逆に、ぼむは俺に『妻は料理が下手で』とか、職場の人に話されたら凄く傷つかない? 俺はぼむが傷つくと思って、そんな話は絶対しないよ」


と。



…うーん、ごめん、傷つかない。




いや、「そんなことばらさないでよー!!」とは思うけど、料理が決してうまくないことは事実だし、むしろ、ある程度暴露されるものだと思ってるから、特に気にしないよ…。

彼女の愚痴とかでもね、そりゃあ人間気に入らないところの一つや二つあって、それを友達に愚痴るぐらいいいじゃんと思うのよ。
何ていうか、それでも彼女が好きで、付き合ってる訳で、逆に彼にしか言えない愚痴だと思うのよ。


それを聞いた彼の友達が、「○○の彼女って不細工なんだって」って人に言いふらしてたりしたら嫌だけど、彼氏に愚痴られる分には私はいいよー。



うん。



…っていうか、自分がやってるしな。



元彼の愚痴とか相談してた友達に凄い言ってたよ!? けどそれで元彼が傷つくとか思ったことないよ!?(←最悪)

えええええ。そんなの普通だと思ってたよ。だってどう考えたって、相手を侮辱しようと思って友達にそんなこと話す訳ないじゃないー!!




そう思い、それを伝えると彼はびっくりした様子。

どうも、そんなことを言うからには相当の悪意(ホント侮辱の意味)で、やってるんだと思っていたようです。


その誤解を解いて、けれども私はそれでも彼にとっては不快なことをしてしまったのを謝りました。


しかし、そういう風に相手に悪意が無かった場合は相手を責めない彼。

「いや、俺が誤解してた。悪意は無かったんだな、ごめんな」

と、言いました。


…この辺も微妙に違うんですよね。私は自分が知らなくても相手にとって不快な思いをさせてしまった場合、ある程度自分が悪いと思うんですが…。彼はとにかく、悪意や悪気が無ければ大体許しちゃうんですよね。



けれどもやっぱり、そういう風に写真を撮られるとか、決して気持ちのいいことではありませんものね。



反省しました。あまり具体的に、彼とのことを友達に言わないようにしようと思いました。ちょっとだけ



ちなみにそんなこと言ったらこの日記なんて、全世界に公開されてる訳なんですが。




まあ、そこはそれ。彼のことを知っている人ではないというのが、ね、違いますものね。←詭弁くさい。






まあ、悪意が無ければ彼は大丈夫だと言ってくれたので、それを信じたいと思います。


そうじゃなくて、自分のプライベートがどんな形であれ公開されるのが苦手なタイプだと…困りますよね。私と正反対で。←そういう問題か。




ちなみに私は人と自分の垣根がそれはそれは低いタイプで、実を言えば恥の意識も人様より薄く、かなーりぶっちゃけタイプでございます。




昔は秘密主義の人の気持ちが、本当に本当に分かりませんでした…(遠い目)


今は、そういう人なんだなって思えるのですがねえ。



けど、一般的に男より女の方が、ぶっちゃけ率は高いと思うのです。


旦那が「よくあるドラマとかで、旦那の給料が低いとかうだつが上がらないとかって奥さんが言ってるの、あれ何。男は大概嫌うよ」と言っていましたが、「えええええ!?」ってびっくりですよ。


どこが悪いのー。別にあざ笑ってないよー。謙遜したり遠慮したり愚痴ったり、それだけのことだよー。


そう思いますが、その辺が男と女の違いなのかなーと思います。

男の方が、やっぱりプライド高いというか、恥の意識が強いような気がします。

それとも、女の方が無神経なんでしょうか。


まあ、解釈やら何やらの違いなんでしょうねえ…。




とりあえず、ある程度気をつけたいと思います。



えーと、ちなみに私はこんなにも彼のことを暴露していますが、もちろん根底に愛情がある訳で、決して本気でこき下ろしたり軽蔑したり侮辱したり馬鹿にしたり、そんなつもりはございません。



っていうか、そんなの前提じゃないの!? 女友達と話す時とかも、そういうのを分かってて話してると思ってましたよ!?

時々、彼の悪いとこは話さないタイプの子もいますが…いや、それはそれでその子の考えだからいいんですが…。




とにかく、やっぱり男女で違うんだなーと思った一日でございました。



2006年02月21日(火) 再び結婚式のこと。

こんばんは、ぼむでございます。


あれですね、下手に結婚式が先な分、話題がいつまでもいつまでのこの話題で申し訳ないです。


しかし今回もしつこく(自分の)結婚式のことでございます。



まずは、挙式の事を。


挙式は、地元の主要駅から徒歩10分〜15分の教会で挙げます。

んで、ここで問題が。

どう考えても、微妙な距離なんですよ…。歩くのもタクシーに乗るのも。

年配の方ならタクシーを使われると思うのですが、私と同年代の子だと、歩いてしまうかもなあ…と思いまして。

んで、金銭の心配なくタクシーを使ってもらいたいと、タクシーチケットを用意することを考えたんです。

が、しかし、私の母が強硬に


「結婚式っていうのは来る時の交通費は招待客持ち、帰る時は招待した方(こちら)持ちなのよ。来る時の費用を負担するのはおかしい」


と…。


近場でも、3000円くらい(?)を交通費として渡すのだそうです。


うーん…けど、遠方の方と違って事前に出るからね!! ってアナウンスする訳にもいかないし、だからと言って、出ると思ってなかったら歩くかも知れないし…。

気軽にタクシー使ってもらえるから、いいと思うのですが…。おかしいのかな…。


1000円分のチケットと、2000円の交通費じゃ変でしょうか…。

それなら3000円現金の方が嬉しいかなあと、悩み中です。




ドレスのことや、余興、その他いろいろと決める事があるんですよね…。

今更ながら、更に遠くに転勤という事で、「こりゃ早くにやっておけば良かったかもね」とか言っています。が、秋は彼が忙しすぎたし、冬は寒いし、春は皆が忙しいということで、やっぱり結果は一緒だったかねえと。





しかし、どう考えても準備で春が忙しくなることは明白なので、今から出来る事はがんがんやってしまおうと思っています。

っていうか、本気でそろそろ招待状とか手配を考えなければなんですよね…。


招待状のデザインとか装花は、どうせ彼はあまりこだわりは無いだろうし、私は優柔不断なので相当迷って彼を疲れさせるであろうからして、母と二人で候補を決めて、彼と最終的に決めるという形を取りたいと思います。


同席して欲しいのはドレス選びでしょうか。

割と付き合ってもらえる項目なので、今度の帰省では、挙式と披露宴両方のドレスを、ある程度選んでこようと思います。




しかし、最近某掲示板を熟読している私には、正直ゼ○シィに載っていることを「サムっ」とか思うようになってしまいまして、もうぶっちゃけ
夢がどんどん無くなっている状態です。


結局は、シンプルでスタンダードなものが良いんだと思います。



豪華な教会ですることも、「…ちょっとアレかしら」とか思いかけたんですが、けどやっぱり教会ですることは憧れでしたし夢でした。


うまく言えませんが、今でも結婚式は基本的に新郎新婦の自己満足で、招待する時点で迷惑をかけるもの、という考えは変わっていません。(もちろん私個人の考えです)


んで、その迷惑も、相手との親しさやお祝いの気持ち、そしてあまりにも常識を外れていないかどうか(真冬や真夏にガーデン等)で計られる感じで、一概には言えないのではないかと。



なのでその辺は割り切って、結婚式を楽しみたいと思います。




誰にも迷惑をかけない結婚式なんて無いと思います。



何故なら、結婚式自体が迷惑なものだから。(と、私は思っているだけでございます)


けれど、そこを、程度の差はあれ、お祝いの気持ちで来てくれるものが結婚式だと思っておりますです。



しかしながら、いろんなものを見るにつけ、結婚式が「挨拶の場」「披露の場」というものでもあると、何となく分かってきました。




それもあって、式、披露宴はかなり普通に、シンプルなものにしたいと思っています。




とにかく、二人に関わる全ての人に感謝を。



そんな式にしたいです。





実際は、お金もかかることですし、あんまりうまくはいかないかもしれませんが…。



出来る事は、

・とにかく交通になるべく負担をかけない。
・料理・引き出物は決してケチらない。
・感謝の気持ちを最大限伝える。

ことかと思います。


会場に関しては、大きなホテルですし、町の中心ですし、お手洗いや会場の広さ、帰りの交通などそこまで負担はかけることはないかなあ、とこっそり思っています。


そして2次会に出てくれる人に関しては、

・あまり遅くならない時間設定を。
・とにかく近場で。
・金額的にも、参加費が高いものはパス。(何割かこちらで負担するとして、ゲームもビンゴぐらいで後はとにかく皆と話したい…)


それを気をつけたいと思います。



こうしてみると、やっぱり割とやる事満載ですね…。



そうそう実家には戻れないので、とにかく考えながら動こうと思います。


こういうの(計画性を持って行動する)、彼が本気でダメなんですよね…。

決められる事なら当日決めたいタイプの人ですから…(遠い目)


最近、彼に合わせてそんな感じで動くようにしていたら、先に決めておきたいタイプの友達と親からちょっと不満というか、そんな感じを受けました。



あああ、ごめんなさい…。


やっぱり、彼に合わせてたら人に迷惑かけちゃう訳ですよ。予定も決まらなくて、皆困るし。←彼のせいに。


予定が分からないのではなくて、直前に決めたいというだけのことも多々あるので、その辺私がちゃんと見極めて、もう決めてしまいたいと思います。




取り戻せ、A型の血。←最近の標語。(血液型の話が苦手な方すいません)



2006年02月20日(月) 出ないことにした。

こんにちは、ぼむです。

入籍旅行は15日から17日までになります。
やっと書き終わりまして、そして本日は、いやーな話になります。


「友人の結婚式に出ない事にした」という話をぐだぐだ書きます。要するに愚痴でございます。



自分でも「おおおお、愚痴りまくり。いやな感じ…」と思うのですが、どうかここで吐き出させてやってください。


決して見ていて気分のいいものではないので、どうぞ「何でお前の愚痴なんか見なきゃあかんねん!!(何故関西弁)」という方は、「戻る」ボタンでお戻りくださいませ。



それではレッツスタート。



ことの始まりは、私の婚約(結婚)報告でございました。

大学時代の友人に声をかけ、来る事が出来た3人(一人は事前に知ってました)の子の前で、婚約したと話そうとしたのです。


が。



私が、「実は、結婚する事になったんだ」と初めの一言を言った瞬間。


一人の子が、


「マジで!? どうやって持ち込んだの!?」


と、聞いてきたのです。


そしてそこから、その子にも彼氏がいて、来年の10月くらいに結婚しようって言っていて、その為の貯金を今始めたところだ、という彼女の話オンパレードになりました。(私の話が合間合間にちょこ、ちょこっと入る程度)


更に、私が式を6月にするというと、

「ちっ。うちは10月なんだよね。(私に向かって)ねえ、もっと遅くに(式を)しない?」

みたいなことを言われました。



かなり話を乗っ取られた感(その割に、結婚話というほど彼女の話は具体的でなかった…私は両家顔合わせまで待ったのに…)があったので、私は彼女に対してわだかまりを抱きました。

しかし、もう一度会った時にはやはりいい友達だと再認識し、あのことは流そうと思いました。


しかし、今年の1月、私が入籍してそれを連絡するメールを送った時、その彼女から

「式って6月だよね? 申し訳ないけど、行けないかも…」

とメールの返事で言われました。


どうしたのか聞くと、

「実は、今年の夏に家族がもう一人増えることになりまして」

と返事が。びっくりして私、電話をかけました。ええ。



彼女はとても幸せそうで、それは良かったのですが私に「子供は今すぐ作れって言いたい」とか、「式終わったらすぐ作ったらいいよ」とか子供がいかに良いかを少し善意の押し付けみたいな形で言ってきまして、私は自分には自分の心積もりがあり、しかもその言い方がちょっと上から物を言っている(自分はもう妊娠していて、先にお母さんになるのよーみたいな)感じなのが不快でした。



んで、私の式には「行けるとは思うけど、体調次第」と。


電話をしていた時には気付かなかったのですが、その「体調次第」の言い方といい、正直言って彼女が今自分のことに浮かれていて、私のことはどうでもいいというのが伝わってきました。

うー、傲慢な考えかも知れませんが、「行く」と言っていたものを自分の都合で行けなくなったら、「ごめんね」の一言ぐらいは言うことないですかね。

勿論妊娠で来られないのは仕方ないことですが、何というか、気持ちとして「行けなかったらごめんね」と。



その一言も、ありませんでした。私の時には私の話を奪ってでも自分の話をしていたのに、そして今も自分の妊娠や4月にするという結婚式の話だけなのに、「ごめんね」も…。




人と会っていて、その時は楽しくても帰ってからもやもやとする人がいます。

それは結局、いい人では無い、というのをどこかで聞いたことがあります。


それと同じで、電話では嬉しかったり楽しかったりしても、その電話が終わったあとであれだけいやな気持ちになるのは、決して私にとって良い人ではないのだという気がします。


逆に、いい友達っていうのは会った後も、楽しかったなあとか嬉しいなあとか、そういう気持ちが残るんですよね。


聞いた時にはそうなのかと思っていましたが、自分がその後経験した中で、その言葉は本当だと思っていました。そして今も、それは真実だと思っています。





そしてこの間、親しい友達(式の2次会の幹事をしてくれると言ってくれた子)からメールがありまして、彼女の結婚のことを聞いたよと。私は、その友達に電話させてもらいました。


友達「おめでたいこと続きだねー。私も勿論出席するよー」

私「(すげえ言いづらい)うん、そうだね、子供も産まれるしね」

友達「えっ!? そうなの、それは聞いてなかったよー」

私「ええっ!? 嘘、言ってないの? 私には式のことがあるから言っただけなのかなー」

友達「うん、式の日付と、招待状を送っていいかってメールだったよ」

私「そうなんだ…。あのね、実はそのことで相談が」



そうして私はかくかくしかじかと話し、彼女の言葉を待ちました。


友達「そうかー。私も確かに、あのぼむちゃんの報告会のとき、彼女が乗っ取ったのが気になってて…。その時はああ、彼女も幸せなのね、良かったねえって思ってたんだけど、後になって考えたら『あれ? っていうか、あれは話を奪っていいとこな訳!? いや、奪っちゃいけない所じゃあ…』って思って。難しいねえ、出てもお祝いの気持ちになれなかったら辛いし、けど出なくて後悔するのもねえ」



と、言ってくれました。



そして、私はよく考えるということで、電話を切って。




話してすぐの時は、一瞬、全てを吹っ切って出席しようという気持ちになったのですが、その後報告会を乗っ取った話になり、彼女がそう思ってくれている、というのを知って、やはり考えようと思いました。




そして考えた結果、欠席しようと思いました。




正直、乗っ取られて割り込まれて、それだけでも(心が狭いですが)お祝いの気持ちが減るのは本当です。

そして何より、自分に対するお祝いの気持ちが無い人に、お祝いの気持ちを持てないというのが最大の理由です。


結局、彼女からはほとんど「おめでとう」も聞いてないんですよね…。



友達に報告した中で、開口一番「マジで!? どうやって持ち込むの」と聞いてきたのは彼女だけでした。その後も、自分の話ばかりだったのは彼女だけでした…。


グループ内では一番、嫌味を言ったりする子ですら「おめでとう!!」と言ってくれているのに、ただ報告させてもらった子でも、手紙をくれたり、すぐに「おめでとう!!」って言ってくれてるのに…。



妊娠で浮かれてるんだと思おうとしても、その前からそうだった訳で、「ちっ」とか言われてしまってる訳で、例え皆義理で「おめでとう」って言ってくれてるんだとしても、その義理も無いのは結構あんまりです(涙)



何だかなあ…自分が、人望ないのかなって結構凹みますねえ…。




結婚式に出てもらえる嬉しさというのを、私は知っている、つもりです。

だからこそ、これを断る以上は正直彼女と切れても仕方がないぐらいの覚悟です。
勿論、今から招待状の発送(そのメールで連絡された友達には3月発送になると)があるでしょうし、招待状には欠席にさせてもらって、お祝いと当日電報を送って、それで相手がどうでるかはもう相手に任せようと思います。



だけど、予算を気にしていた彼女からして、私が来られないというと、「ちょっとあれだけど、交通費が浮いてラッキー」ぐらい思われかねないなあというのが私の気持ちです。





何だか、もしかして自分も気付かないうちにこういうことを沢山していて、それで嫌になって離れていった友達が沢山いるかも知れないなあと、そんな風に思って気が沈んだりしています。




以前、急に連絡が取れなくなった友人も、やっぱり私自身に何か問題があって、それで離れていったのかも知れないなあ、とか思い出したりしています。





招待客リストが、明らかに彼の方が今増えていって(同期が多い)、私の方が減っているのが悲しいです。



けど、「祝うよ」って気持ちがある人に、祝ってもらえればそれが嬉しい、という私のスタンスがありますし、減った人はそれはそれとして、原因とかを考えて、祝ってくれるという人の気持ち(もちろん面倒くさい気持ちはあると思うけど、義理で来てくれるんじゃない、と信じたい)を大事にさせてもらいたいと思います。



ちなみに、彼いわく「男は頼み込んで式に来てもらう感じ」とのこと。


そうなのか…!?←衝撃。



理由を聞いたら納得しましたが、男と女ってこんなに違うんだなあと思いました。


男の人は男の人で、式に呼ぶ段階で大変なんだなあと。(そのかわり、式の内容自体に不満を持つことって少ないらしいんですよね)

女は式に呼ぶのは大体喜んでと言って来てくれるんですが、その分式の内容とかにもチェックが厳しい気がします…。




男の人も、式をするって言ったら大変なんだなあと思いました。


どっちがいいんでしょうねえ…。



2006年02月17日(金) 入籍旅行3日目。(最終日)

入籍旅行、3日目の話でございます。(前々日から続いております)




この日は、名残惜しいながらもホテルを後にし、有名なお城に行きました。


んで、それを見学した後、レンタカーをショッピングモールにて返し、そこで食事をとって、ぶらぶらと見た後(余計な買い物が増える)、さらりと空港へ向かう事にしました。



空港の荷物受け渡しが混むよ、と言われて早めに行ったのに…人は一人もいませんでした。


そんな訳でかなり手持ち無沙汰な中、「こんなだったらまだ観光できた…」という多少の後悔を覚えながら、飛行機の出発時刻になり、入籍旅行は幕を閉じたのでした。







で。家に帰ってから。





風呂が、小さい…狭い…。


ベッドが、天蓋つきじゃない…。


ジャグジーが、ない…。



そんなギャップを感じて悲しかったですが、1日すると慣れました。





けれども、凄く全体としては満足の出来る旅行でした。

実は、ポイントポイントしか観光してないし、1日目なんか泊まっただけだったのに、何でだろうという話になった時に、


「あの、ホテルだ」


と。




そうなんですよね。今回ホテルがあまりにも良すぎた(私達のレベルでは)ので、ホテルが素敵過ぎてそれだけで満足してるんですよね(お手軽)。



二人して、「むしろこの旅行は、あのホテルに泊まりに行ったようだ」という話をしています。


いや、自然も綺麗だったんですがね。あまりにもホテルのインパクトが…。



旅行中、ホテルにて



「また、ここに来よう」



と彼が言ってくれたのが、とても嬉しかった旅行でした。





しかし、今まで私はホテルにお金をかけるのが一番勿体無い(その分観光や食事にかけたい)と思っていましたが、今回「ホテルにお金をかけるのもいいもんだ」と価値観が変わりましたよ。








いい旅行をさせてもらって、旅行会社やホテルの人、そして彼にとても感謝です。




次は、ホントのハネムーンですが…予算がきちんと確保されるかどうか、心配です。


そろそろ家計を考えていきたい感じです。←現実に戻る。



2006年02月16日(木) 入籍旅行2日目。

こんにちは、ぼむです。

本日は、入籍記念旅行の2日目のお話でございます。

よければお付き合いくださいませませ。



旅行2日目の朝。

彼の腕の中で甘く目覚めた…訳ではなく、広いベッドの中二人とも好き好きな格好で寝ている上に、私達にしては早め(7時半)の時間に起きようとして、二人とも眠さに苦しみながら起きました。←ロマンスの欠片も無い。


朝食はついているプランだったので、何とか迷いながらもバイキング会場に行き、ぼーっと食べて、支度をし、さあ観光へ!!



車で一時間ほど行くと、「万人が座れちゃうねここ!」と評されたという観光地へ着きました。そこで写真をパチリ。団体客が多すぎて、とても苦労しました…。


それから、海の生き物を沢山見て、5時くらいには観光を終えました。(早っ)


これは、前日の恐怖が身に沁みているため、早めに帰ってゆっくりしようという計画でございます。




そんな訳で早々にホテルに着き、この旅行の前に「ホテルで贅沢するから、食事は質素でいい」と言っていたにも関わらず、私が「入籍旅行なんだし」とがらりと意見を変え、イタリアンのコースを予約。



そして、そのイタリアンレストランで小事件勃発!!(またか)



彼のデジカメで写真を今まで撮っていたのですが、なんと彼が、画像のサイズを1メガに設定していたことが判明したのです!!!


それで私が、


「えええええ!? 1メガって、100万画素でしょ!? それって携帯よりも低いよ。そのデジカメ、500万画素まであるじゃない。せめて300万画素はいるよ」


と主張すると、


「いや、今まで1メガだった」


と彼。




そんな馬鹿な。




いや少ないよ。携帯だって300万画素ある時代だよ。



という訳で、必死に説得すると、やっと分かったようで、

「そうか…1メガじゃ少ないのか…」


と。




うん。私も実際写真で比べた訳じゃないけど、今のこの時代に、何が悲しくて100万画素のデジカメを使わなきゃならんのかと。


っていうか、それってもう常識じゃないの!? 700万画素だのと出ている中で、500万画素のデジカメ持ってるんだったらそれなりに使いこなせよー!!!(心の叫び)



変に理系で、そういう専門的なことには馬鹿みたいに詳しいのに、この人、何でこんな常識的なことは知らないのかしら…と私は悲しくなりました。



しかし、しかしですね。

彼のいい所は、学習能力が高いことなのですよ。

一度「写真を撮るなら300万画素以上」と分かったら、きっとこれ以降は気をつけてくれるでしょう。←それは普通のことでは。



多分これからも時々、彼のこういう所にやられる時があるんだろうなあ…と思いつつ、まあ自分も沢山彼にフォローしてもらっているし、いいか、と思いました。


元々プラス思考な人間ですが、彼が割とマイナス思考というかストレスに対してすごく弱い人なので、結婚してからは更にそのプラス思考に磨きがかかった気がします…。



それはともかく、とりあえずそこから画素を直し、ホテル内が何故かクリスマスシーズンよろしくイルミネーションが輝いているので(謎。案内を見たら11月くらいから3月まで続いているのだそう)、でっかいツリー(謎)や、建物を模したイルミネーションの前でバシバシ撮って来ました。



ちなみに、ホテル内のお客さんは、ファミリーあり熟年夫婦ありグループありカップルあり新婚(?)ありと、結構いろんな客層がいました。


で、大体そのイルミネーションの前で写真を撮ってるのはカップルor夫婦な訳で、お互い撮りあいっこしたりとかで、楽しかったです。



今回の旅行では、かなりカップルやご夫婦と写真を撮りあって、何かこう、交流というものをした気が致します。





そんな訳で夜はジャグジーに入りまくり、何故か友達と電話をして(後日書きます)、テレビを見て寝ました。





ホテルにいることが既に贅沢というのが始めての経験で(旅行といえばいかに安く、宿泊費と交通費をケチるかみたいな実家だったので)、良いお部屋にしてくださったホテルの方の心遣いにはとても感謝でございます。




そして、2泊3日の旅行は明日で終わりを迎えようとしておりました。(続きます)



2006年02月15日(水) 入籍旅行1日目。

こんばんは、ぼむでございます。


入籍記念という訳で、いささか遅れましたが旅行に行ってきました。
行き先は、国内だけど南の島(?)です。最高気温24度。…2月だよね? という感じの場所でございます。


そんな訳で、旅行のことなどを。




1日目。午後から出発した私達は、着いたら夕方で観光は望めず、買い物をして、宿泊予定のホテルへ向かいました。

交通手段はレンタカー。…これしか移動方法がないのです。


高速道路もありますが、850円が惜しい。(←どんな貧乏旅行やねん)という訳で、下道を通ることにしました。…後に、これがこの旅行最大の選択の誤りだったと思い知ることになるのですが。



とりあえず、それなりの市内を動くのですが、なんと。

何故か、ものすごく歩行者の道路横断が多いのです。

いやホント、そこは明らかに横断歩道がそばにあるだろ? ってとこでも、たたたーっと走って道路を横切ります。それが車が来ていない時ならまだしも、思い切り車の中を走るのです。いきなり車の陰から人が出てくる事もしばしば。

運転していた彼は、かなりびびっておりました。



しばらくすると、彼があまりにも疲れて来て、イライラしてきたので私は高速を勧めたのですが、彼が「いや、別にいい」とか言いまして。

けれどそれはもうキレている様子だったので、無理やり高速方面に、ナビを無視して進ませたんです。…そうしたら。


何か変な場所に入り込み、狭いわ人が多いわでもう最悪。


とにかくイライラして語調もキツくなっている彼に、とにかく運転を替わってもらい、私が高速を運転しました。


そして、ホテルに着きまして。

「本日はハネムーンということで、良いお部屋をご用意しております」

とか言われて、案内され。(←旅行の申し込み用紙を書く時「もう旅行の時は新姓になってるよね」とか話していたのを旅行会社の人に聞かれて、割と一方的に「ハネムーンですね!」とか言われて「備考:ハネムーン」とかカタカタと打たれた為と思われる)



それはそれは広いお部屋で、天蓋つきのベッドに部屋風呂とバルコニーにもジャグジーのお風呂がありまして、海は見えるし部屋はリッチだし私のテンションは一気に上がった訳なのです。


しかも、ホテルのご好意でグレードアップして頂いて、そのお部屋になった訳ですから「ラッキー」とそんな気持ちが更にテンションを上げさせまして。




ホテルはリゾートホテルなので、やたらめったら敷地は広いし宿泊する部屋も棟ごとに分かれてるしで、私はもう嬉しくて、わーいわーいと飛び跳ねたぐらいなのです、が。







ふと見たら彼が、その天蓋ベッドで寝てるのです。




いや、一応これ入籍記念。プレハネムーンだし。記念すべき第一夜だし。

愛を語らう筈のゴージャスベッド(私にとって)に、一人ごろ寝って。

えええ。いいの、それ。




そう思いましたが、私は優しく彼に「大丈夫?」とか「どう?」とか聞きました。…ええ、正直、私の今までの忍耐力って凄かったと思います。

だって何度も運転替わろうかとか、高速使う? とか聞いたんですよ。彼がどんなにキレて態度が悪くても、疲れたね、とか私がやるからいいよ、とか心配したり労ったりしたんですよ。

もう、キレそうになるのを必死で何度もこらえましたとも。


私が頑張った背景には、

・運転は確かに疲れるものであること(昔、元彼に本気で腹が立った経験があり)
・私もナビに任せきりで、マップを見なかったこと

があります。いや正直、私から言わせて貰えばそんなに疲れるような運転内容じゃなかったんですが、そこは都会育ちで大学までほとんど車に乗ってなかった彼と、小さい頃から移動といえば車で持久力がついている私とで違うのかもと、必死に自分を宥めておりました。




しかし、ベッドに体を投げ出した彼に優しく話しかけた私に対して、彼はいつもの「周囲のことなんて全然考える余裕ありません状態」で、とにかく自分のしんどさ前面に出しまくりでした。

「もう、しんどい」「ホントに疲れた」「何なの、あれ」等々、
新婚の甘さとは程遠い怒りとも苛立ちともつかぬ言葉が放りだされます。


私は3回彼に話しかけた後諦め、彼はこのまま寝てしまうかもしれないという悲しさと、っていうか折角の旅行なのにという思いで泣けてきました。



そして、二人でラブラブと入ることを思い描いていたジャグジーに、
一人侘しく入りました。




星空が目に沁みました…(涙)






そして、部屋のお風呂で体を洗い、さっぱりして出てくると、寝ていた筈の彼の姿がありません。



どこへ?? まさか失踪??←縁起でもない。


と動揺すると、彼はバルコニーの4人がけのテーブル&チェアの横の、なんというかマットを敷いた背もたれが少し斜めになってるみたいなやつ(普段ご縁がないので名前を知らない…)で寝ていました。


そして、話しかけると大分回復した様子で、割と普通に話せました。


なので「どうする? お風呂入る?」と聞くと、「どうしようかな…入ろうかな…」と。


そこで私は我慢できなくなり、半泣きで「二人でジャグジーに入りたい」と訴えました。



そして、私の気持ちを彼は聞いてくれて、何とか二人で入ると、やっと


「ごめん」


と謝ってくれました。折角の旅行なのに、と。







全くだよ。







そんな言葉を喉元で抑えながら、何とか後は無事に仲良く過ごせました。





そして、一日目は終わったのです。この日の教訓は、
850円をケチるな
ということでございました。



っていうか、記念旅行で教訓って…。




そんな訳で、二日目に続きます〜。



2006年02月14日(火) バレバレバレンタイン。

こんばんは、ぼむでございます。

本日はバレンタインの話などを。



バレンタイン。ついに私は、前日5時間かけて作ったチョコを帰ってきた彼に渡しました。



結局沢山(異様な数のトリュフが…)作った中、生チョコとトリュフ8個入りをピンクのラッピング袋に入れました。おまけで小さなチョコマフィンを皿の上に。←これがラッピング袋に入らず。誤算。



んで、玄関で早速ハイと渡した訳です。



彼はピンクの包みを喜んでくれ、袋を指して

「これ、どうしたの?」


と。


「買った」


と私。


彼「どこで?」



私「近所の…スーパーで…」←聞かれたくなかった。



更に部屋に進んで、マフィンを出すと、


「どうしたのこれ!どうやって作ったの!」


と言われましたので、フフフと思いながら、

「バターと卵を混ぜるのよ」←一回失敗して二度目でうまくいったので自慢したい。

と答えると、


「その後は?」


と聞かれまして、


「粉を混ぜる」

と言いますと、


「チョコは?」



と。




こ、この野郎、一番突いて欲しくないところを…!←キットなので混ぜるだけ。


んで、「いいの、混ぜるの!」とごまかすと、何かを察したらしい彼はそれ以上追及せず、ピンクの袋の中を開けました。


最初に生チョコの箱の蓋を開け、叫びました。




「うわっ、どしたのこれ、高そうやん」







作ったんです(怒)






そのチョコが決して上手だった訳じゃありません。

つまり、完全に手づくりはないと確信しての言葉なんです。





「違うよ、作ったんだよ」


というと、もう驚愕といっていいぐらいに驚かれました。



そして、チョコ達が入っている箱を指して、

「じゃあ、これも買ったの?」

と。


私「いや、これは一緒になってる…」←馬鹿正直。

彼「ああ、セットみたいなやつがあるんだね」




全て、バレました。




ああそうだよ! キットだよ! ぬかりなく包装付きのものを買ったさ! 悪いかよ!

…と心の中で開き直りつつ、キットだとわかった瞬間彼のテンションが一段下がったのが如実に分かって悲しかったです。





まあとりあえず、喜んで貰えたので良いのではないかと。


…ないかと。



目下、来年も懲りずにキットでいくか悩み中です…。



2006年02月13日(月) 君の指先が、

髪の毛一本が、



溢れるほど愛しい。






誰にも抱いた事のない想いが、寝ている君の頬にキスを降らせる。




全部全部愛しい君が。







…そんな訳で、チョコレートを作りました。(どんな訳だ)





5時間にわたる死闘の末、何とか格好はつき、明日の朝夜勤から帰ってきた彼に渡すのみとなりました。




もうしばらく、チョコレートは見なくていいです(遠い目)


不安で作りすぎて(いつも私は『過ぎる』んですよね…)、どうにもこうにも味見やつまみ食いをした(←しなきゃいいのに)のもあり、ちょっとうんざり気味です(涙)






ちなみに、キットの箱が4箱ありまして、それをつぶして分からないように不透明なビニール袋に入れ、それとなく燃えるゴミの中に混ぜておきました。



証拠隠滅は完璧です。←?





それもこれも、ホワイトデーのため日頃の感謝を込めて、彼に贈るためでございます。




しかし、独身時代ほどこういうイベントに胸がときめかなくなってきました。(元々バレンタインは一切ときめきませんが)←そんなこと言われても。



やっぱりああいうイベントは、財布が別だから楽しいのであって、財布が一つになった今では、クリスマスとかでどんな素敵なディナーに行こうと、どんな素敵なホテルに泊まろうと、全て家計から出てる訳なんですよね…。

それを思うと、やっぱりときめき感が違います。


独身の時に、もっとこういうイベントは楽しんでおくべきでした。←いや、十分やっただろお前は。


だって、今度の旅行の時に誕生日プレゼントは買うからって、当日何も無いのは寂しいからとフライパンを買う予定だったんですよ。誕生日にフライパン。ザ・調理器具。取っ手が取れるやつ希望、みたいな(意味不明)。




せめてホワイトデーには指輪を貰おうかな…けど、結婚すると結婚指輪をつけますし、あんまり指輪を何個もつけるタイプではないので他の指輪はいらないし、ペンダントは以前貰ったもの(シルバーのシンプルなタイプ)と、結婚祝いに頂いたもの(ゴールドでペンダントトップが2つ)と、ご挨拶に行った時に買ったもの(パール風味で上品そう)で何とかなりそうだし、ピアスしてないからピアスもいらないし、本当にアクセサリーでこれといって欲しいものが無いんですよね…。





それに、食えもしないアクセサリーとかそんないらないし、とか既に心が枯れてきております。
贅沢するぐらいなら生活を便利に、みたいな気持ちにどんどん傾いていっております。





しいて言えば、今欲しいのは靴でしょうか。



でもずっと残るものがいいしなあ、と思ってみたり、いろいろです。



けど、結構旅行は前と変わらず楽しみだったりします。
特に今度の入籍旅行は、贅沢(私達レベルで)をするので結構わくわくです。





そういう楽しみでもって、今までよりも盛り上がらないイベントを楽しみたいと思います。





…思います。



2006年02月12日(日) ててて転勤。�◆,畔譴遼汁�。

昨日から続いております。



転勤の打診が来た、その日に母に電話すると、私達子供を連れて遠方の転勤に付いていった母は、

「もう旅行だと思って付いていくのよ。楽しむぞぐらいのつもりでね。私もお父さんの転勤について行きたかった訳じゃないのよ、けどお父さんを一人で仕事させるのは可哀想だから、付いていったのよ。そのことを言ったら恩着せがましくなるから、表面上はいい旅行だった、って感じにしてるけど」

と。


確かに当時、高校受験を控えた私、小学生の弟、そして転勤期間は2年と決まっていただけあって、普通は単身赴任のケースらしいです。
けど、母はそういう気持ちもあって、「家族が一緒にいなくてどうするの」と一家で赴任したんですよね…。


んで、転勤を終え地元に帰ってきた後、結構自分勝手でうるさい父親が、ちょっと丸くなったのも、口に出しては言わないけれど、そういう母親に感謝していたからだろうなーと。


そして母は尚も、

「単身赴任させたらダメよ。どこでも付いていくのよ。単身赴任したら、お互いに別に暮らしている間はいいらしいんだけど、また一緒に暮らしだしたらうまくいかなくなるらしいから」

と、アドバイスをくれました。





正直、この初めての転勤すらめんどくさいと思っていた私は、もしかしたら将来的には単身赴任もありえなくないかも…? と密かに思っていた心を改め、やっぱり一緒についていこうと思いました。




そして、やっぱり大変だなあと実感して、転勤族の妻になったことをふっと後悔しかけたりもしましたが、やっぱり、それでも彼と結婚したいと思う気持ちが変わらずにあるので、この人と一緒にいよう、ずっと一緒にいようと思いました。



他にも、母は

「やっぱり入籍しておいて良かったわね。夫婦で赴任できるじゃない」

と言ってくれ、私もそう思っていたので思い切り賛同しました。




それに何より嬉しかったのが、島という普通の所よりも大変な場所へ、彼一人で行かせなくて済む事です。




割とストレスを受けやすい、溜めやすい彼のサポートが、少しでも出来ればと、そういう思いもあっての結婚だったので、そうできることは嬉しいです。





まあ何ていうか、彼がストレス溜める前に私がストレス溜めそうですが。




早速彼は、先輩から「とにかく月に1度は都会へ連れ出せ。奥さんノイローゼになるぞ」とアドバイスを受けたそうでマジ怖え。




その上社宅にも当たり外れがあるそうで、ちょっともー外れたらどうしようと戦々恐々というか、それを聞いて一気にブルーになりました。




でも仕方ないです。覚悟決めて付いていこうと思います。






ところで、早々帰れない場所に転勤になって、一体結婚式の準備をどうしろというのでしょうか…。




ちなみにやっと、今月下旬に帰って、ドレスを決める予定です。


母親が今更和装もしたらとか言い出して、アンタそれは2回もお色直ししたら花嫁がほとんどその場にいないことになるし、衣装代もかかるしいらないよね、そうよねって言って随分前にナシでってことになってたでしょうって感じです。


しかも、「母さんあんたの白無垢が見たいわ。白無垢がいいのよ」と力説。




えっと、母さん、私はキリスト教式ですが何か。



しかも、親父にモーニング着せてエスコートをさせると、「あの、父親から新郎に花嫁を渡す(←渡すて)のがいいのよ…!! 私あそこで絶対泣くわ」とかなんとか熱く語っていらしたのは貴女ですが。


んで、白無垢着るなら神前だろと私が反対すると、


「じゃあ教会で式を挙げて、披露宴でのお迎えは白無垢でやったらどう?」




うん、ムチャクチャです。





そんなの聞いたことないし!! っていうか、白無垢ってのは神前式のために着るんじゃないの!? ウエディングドレス姿の花嫁が、披露宴会場に行ってみたらいきなり白無垢着てたらびびるよ。っていうか、ありえないよ。




だから前撮りを和装でするって言ってるのに…。いや確かに、きちんとそうできるかどうか、怪しくなってきたのは確かだけど…。


前撮りは皆に見てもらえないと軽く反対してみたりしているうちの母。



母さん、だから、金銭的と時間的な問題で、和装はいいんだってば…。



そりゃあ、着れるものなら着たいですけどね。けど和装をするとなったら、一気に衣装代、着付け代、ヘアメイク代と衣装費が跳ね上がるんですよ。

私だけ和装って訳にもいかないし、彼も和装がいるし。


それに余興を私の習い事の先生や友達に頼んでいるので、お色直しを増やすよりは、その余興を見たり、テーブルフォトの時間が沢山欲しい…。



実際の時間配分や、金銭的なものを見て考えたいと思いますが、まあ母の思いつきなので(←段々慣れてきた)、多分無理と言ったら収まると思います。





絶っっっ対、相手の親が何も口を出されない分、我が両親があれこれ言っている気がします。




早め早めに準備を進めていかないと、後でパニックになりそうです。




とりあえず今は、招待させていただく人の、リストを頑張って作ります。←最近中だるみで、おろそかになりつつあるので…。



2006年02月11日(土) ててて転勤。

こんにちは、ぼむでございます。



まあ、鍋騒動も一件落着し(といってもまだ心の中での「嫁入り道具で親に買ってもらうのであって、旦那に買ってもらう訳じゃないのに」という微妙な気持ちは捨て切れませんが)、誤解の喧嘩も解決し、これから落ち着いた幸せな生活になるだろう、と思っておりましたところ。









転勤の話が持ち上がりました。





まだ勤務地は打診の段階なのですが、多分転勤自体には変わりがないと思います。




元々、転勤があるかも知れないとは聞いていて、けどあるかも知れないと言っていたころに話を聞かなかったので「まあ、まだ1年だし普通は2年ぐらい変えないでしょ」と思っていたところに職場の彼からの電話。

「転勤の話が来た」
と。

「どこ?」
と聞きましたところ。









なんと行き先は、島。




いや、日本も島国な訳ですが、ともかくも島。
とっさにイメージとして「島流し」(←縁起でもねえ)という言葉が浮かびましたが、それは置いておいて、私は分かったと了解。


ちなみに上司からそれを言われて、彼はすぐ「分かりました」と返事をした所、「いや、相談しなくていいの? 返事は明日でもいいんだよ」と言われて、それで職場の電話から電話したらしいです。


けど、元々そういうところへの転勤もあると聞いていましたし、若いうちは行かされるだろうと覚悟していましたので、二人で「そういう所に転勤になっても仕方ない」って話していたんですよね。

なのですぐ彼もOKしたんだと思います。私としてはどこであろうと付いて行くものと思っていますし、気にならないんですが上司はびっくりしただろうなと。



しかし、島…。人生初です。島暮らしなんて。←大多数の人はそうです。





ちなみにこのことを母親に電話すると、開口一番


「行くわ(遊びに)」


と。




いや、そういう問題じゃないし。





なんか「よくやった、でかした」ぐらいの勢いなのですが。うちの母。





しかしまあ、母親も父の転勤に私達を連れて行ったことがあり、その時に「私はね、お父さんの前では旅行気分だなんて言ってたけど、本当はその土地に行きたかった訳じゃないのよ。ただお父さんが一人で働くのが可哀想だから、付いていこうと思ったのよ」という気持ちだったことを明かしてくれました。



(続きます)



2006年02月07日(火) 鍋と食器洗い機。

さてさて、届きました!!


彼と喧嘩してまでゲットした、鍋と食器洗い機が!!




食器洗い機は、2〜3人用の、分岐水栓の工事がいらないタイプのものです。



食器洗い機って、分岐水栓の工事がいるんですが、転勤族でいちいち工事してまた外して新しい所でまた工事して、ってやってられないと思いまして。分岐水栓も、水道に合うものをいちいち購入しなければならないし。

一般的に売っている5〜6人用の食器洗い機は、大きすぎて今の所にも置けないと。



そんな中で、唯一これだけがコンパクトかつ工事のいらないタイプだったんです。




ネットで評価を見ながら悩み、悩み、悩んで結局購入した結果。









大 正 解





でした。




鍋とか大きいものは洗えませんが、普通の食器(2人分)くらいなら軽々と洗ってくれます。



いちいち茶碗とか皿とか洗うのが面倒で面倒で、そんな気持ちにもうならなくていいのです。


電気代は高くなるらしいのですが、その分水道代は減るし、これは良い買い物をした。と一人頷いています。



それから鍋。


早速米を炊いてみたり、煮物を作ってみたりしましたが、沸騰が早く、超弱火でもコトコトと煮込んでくれます。



中々良い感じです。カラフルで可愛いので、使っていても楽しいです。
結構重いので、メインで使う事になるであろう鍋(20cm)はコンロの上に出しっぱなしになっています。←これが意外と邪魔。




手入れもしやすいので、今のところとても満足しております。



何より私のこの満足が、彼に伝わるといいと思います。




うちの母も、「家具や鍋やフライパンは意外に長く使うものだから、いいものを買いなさい」と言ってくれたし、ほらね、という気分です。(旦那に対して)




これでフライパンを買えば完璧です。


取っ手のとれるヤツにして、是非食器洗い機で洗っていただくのです。





それが最近の楽しみなんですが、何というか、所帯じみてきましたねえ(遠い目)


もうすぐ入籍旅行なので、そっちを楽しみにしなければならないのに、何か生活メインというか暮らしに慣れてきて、大分恋愛してた時のようにハイテンションにならない自分がいます…。



いや、これは新婚旅行に次ぐ楽しみなのであって、そろそろあれこれ計画を立てようと思います。





彼があんまり計画立てないタイプなので、それに慣れてきた自分がいて嫌です。←嫌なのかよ。



事前にあれこれ計画を立て、ここに行ったらこうするんだーとか妄想をして楽しむのも旅行の楽しみの一つです。(彼は全然そんなのないんですがね…)その楽しみを奪われているようで…!!






誕生日も控えているので、大忙しでございます。(私が)




こんな、ぼさぼさと毎日を過ごしている場合じゃございませんよ。ええ。ええ。そうですよ。




とりあえず明日は免許更新に行って来ます。(いきなり現実的)
頑張ります〜。←免許更新をか。



2006年02月06日(月) 誤解deケンカ。

こんにちは、ぼむでございます。



何かケンカの話題が続きますが、今度は誤解でケンカした、という話です。


そもそも、前回の鍋にしたって、彼が他愛ない話をしていた時に、


「あー、もう、ぼむは可愛すぎるよ。ぼむに言われたら言う事聞くしかないもん」

とか言うので、


「鍋買うの反対したじゃん」←まだ微妙に恨みが。


と私が言いましたところ、


「いや、あれはぼむ以外の人なら即却下してるよ。ぼむだから迷ったんだよ」


と言われまして。



迷った…? しかし、ショックだったって言ったくせに…大体嫁入り道具で私の親のお金を使うのにダメも何もなかろうに…くそう…。


そんな風に思った自分がいました。彼の方も、よっぽど反対だったんだなあというのが分かって、それがまた微妙でした。しこりが残る、とでも申しましょうか。


しかしまあ、結婚式で贅沢させてもらう(予定)なので何も言えず。
結局私の意見を通してもらったんだし、いいか、と気を取り直しました。




そんな微妙さが残りつつの、そして今回のケンカです。



発端は、私が扶養家族になる手続きのこと。

彼の職場の担当者から、まだ急がなくていいよと言われていましたが、いろいろ早く欲しいものもあるので、最近になって私は持っている書類をとりあえず彼に預けて担当者に渡して欲しいと頼み、「足りないものがあったらまた教えて」と言っておりました。

すると、本日帰ってきた彼が、「この書類以外に、○○って書類があるらしいんだけど、ある?」と。

それはまだ私が貰ってない書類で、しかも、彼の方も別な書類を渡されていて、「明日までに出してと言われた」と。


それなら早く言えばいいじゃない!?

こっちは用意があるなら言ってくれって態度だったんだし、用意するものぐらい教えてくれていいんじゃない!?


と私が担当者にちょっとむかっときまして、あれこれ文句を言っていたんです。


そしたら、彼が不機嫌に。


私は彼の職場の人を悪く言ったので、彼が不愉快になったのかと尋ねました。彼は「違う」と。


けれど、ずっと不機嫌なままで、私はもうこういう時はある程度放っておいた方がいいと知っていたので放っておいて、その後でようやく話を聞くことができました。



私が悪く言ったのが不愉快だったのかと聞くと、「そうだ」と。

そして、話していると「そんなこと知るかよっ」とか、「何でそんなに偉そうなの」とか、ものすごくイライラした態度で言われたり、怒鳴られるのに近いことをされました。


で、私はもう離婚の危機ぐらいに思いまして、何でこんなに怒られるのか分からなくて泣きながら

「だって、まだいいって言っておいて、今更あれがいるこれがいる、そして明日出せってどう考えてもあんまりだよ。普通は事前に言うよ。確かに言い過ぎたとは思うけど、文句の一つも言いたくなるよ。愚痴った私がそんなにおかしかったの?」


と聞くと、彼はちょっと理解したみたいで「違う」と。


そしてしばらく黙っていました。



んで、一旦離れた私がもう一度そばに行き、くっつくとやっと


「ごめん」


と。




ようやくかよ。



と思いながら、よくよく話を聞いてみますと、


「ぼむが言っていたことは、俺を責めてると思ったんだ。俺が書類とか事務的なことが苦手で、知ってて当然のことを知らないから。俺も自分が悪いと思ってて、でもそれを言われたから不愉快になったんだ」


と。





…つまりは誤解って。




で、私がそれなら言えばいいじゃないと言った所、



「知ってて当然のことを知らないのは俺が悪いから、それを言われたのを不満に思ってるって言っても『知らないのが悪い』って言われたら返す言葉もないし」


と言われました。





いや、私、貴方を責めてないし。(ちょっとは書類のこととか詳しく聞いておけよとかって気持ちはあったけど、苦手なのを知っていたし、それより断然担当者への気持ちが強かった)

貴方は書類系苦手だって知ってるし。





…っていうか、それって言えば解けてた誤解じゃない?



「俺を責めてるの?」って、聞いたら「そんなことないよー」で済んでた話じゃない?




何でこんな、怒鳴られたりイライラされたりみたいなケンカになる必要があったのよ…。





いや、確かに担当者名指しでは、言いにくくて主に仕事のことに文句を言ったよ。


でもまさか、そんな誤解されてるなんて思わないよ…。



そもそも不満があったらすぐ言えよ…。(それが出来ない人なんだって、知ってるんですけどね)




自分が間違ってるから言えないとか言って、その後でイライラしてあたられるんじゃ、そっちの方がよっぽど間違ってて迷惑だよ…。



大体、むっとしたことに間違いも何もないでしょう…。




そんなことを切々と語って、仲直り致しました。






いや本当、何で怒られるのかイライラされるのか分からなくて、

「もう離婚!? ある意味式はしなくて良かったってこと!?」

とか思ってました。










誤解が解けて良かったです。(っていうか、涙流して謝るぐらいのことしていいと思うんですが。彼が)



2006年02月03日(金) 鍋deケンカ。��

昨日からの続きでございます。
2つで3万円の鍋を買いたいと主張した私。
新婚7つ道具(?)のそれを、買うことに反対された私のとった行動とは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は思い出しました。そういえば結婚したらお小遣い制にしようと言っていたと。そして、提案したのです。


「じゃあ、そのお鍋をお小遣いで買うのは? あと、働いていた時の私の貯金って全部結婚式の費用?」

「いや、違うよ」

「そしたら、お小遣いとその貯金で買う。それならいい?」

「…うん」


という会話をして、私は最初ぐずぐずと「鍋を自分の小遣いで買うって…鍋なのに…鍋なのに…」とよよよと思っていたのですが、少し時間が経つと気持ちも切り替わってきて、「でも仕方ないか」と思い、とりあえずこれから欲しいものがあったら、頑張って自分の許された範囲で買えばいいんだと思って覚悟を決めました。



で、私の方は解決していたのですが、彼の方はまだ納得がいっていない様子で。


しばらく考えていたのですが、私が隣に座った機会に言ってくれました。



「実は、3万円って聞いた時、本当にショックだった」

と。


私はそうじゃないかなーと思っていたので、


「式にお金かかるし、今そんな家計状況じゃないだろって思ったんでしょ? 決めてた予算も、食器洗い機の時点でオーバーしたし。私が現状を把握してないって、ショックだったってことよね?」


と聞くと、


「うん。だって、ただでさえ掃除機も買って、食器洗い機も買って、まだ次をぽんぽん買うのかと思った。一生使うからって、掃除機もテレビもいいもの(当社比)を買って、そんなのでいったらいくらになるんだよって。俺達は裕福じゃないんだ、むしろ普通か普通以下の所にいるんだよ。そんなのでそんな贅沢って」


と。私は、そういう彼の気持ちも分かるなと思っていたので、


「そうじゃないかなって思ってたの。けど、私は嫁入り道具の延長のつもりだったし、食器洗い機も掃除機も欲しいって言ってていつかは買うつもりだったから、それが『やっぱりいる』ってなっただけで、家計から買うって意識じゃなかったの。お鍋も、言ってなかったけど一回り大きいサイズが欲しいなって思ってた。けど貴方が予算は厳格にとらえて、もうダメっていうならお小遣いで買うよ。私が式を贅沢にやりたいから、節約してるんだし。私のせいだし。我がまま言ってごめんね」


と言いました。



すると、


「予算オーバーは、予算なんだから厳格にとらえてないよ。予算は超すものだと思うし。だけど一気にきてびっくりしたんだ。本当は、今の経済状況もぼむが仕事をやめてくれたからだし、ぼむが欲しいものは買いたいと思ってるんだよ。けど…」


と、そういう気持ちを伝えてくれました。


時々、彼が「仕事を辞めて付いて来てくれた」と感謝の言葉を口にしてくれるので、それで私が「いや、自分の気持ちで来たんだよ」と思えます。

これが「俺のお金で生活してるくせに」のように思われたなら、「私はあのまま働いて、自分で生活できたのよ!」なんて思っていたと思います。



そんな話はともかく、そういって貰えたことで、私はますます温かい気持ちになり、


「ありがとう。自分で買うね」

と泣きながら言っていました。


すると、


「いや、家計から2万出す。残りの1万は、出して」


と、彼が優しく言ってくれました。



そして私号泣。最初の方でそうなればいいなと思ってた本当に思いがけない彼の言葉で、嬉しくて有難かったです。



彼は、そんな私を見ながら微妙そうな顔しているので、まだ何か不満があるのかなと思って聞いたら、

「いや、俺は普通よりケチ(←確かに節約家なのは節約家)だし、ぼむに申し訳ないなって思ってた」

と。



いやいや、散財タイプの私には、しっかりした貴方がついててくれなきゃと言って、丸く収まりました。





そんな訳で、もうすぐ鍋×2が我が家に届く予定です。


ケンカの直後に、早速注文しましたので。



いやあ、こうやってね、夫婦というのは分かり合っていくんですよね。相互理解をするんですよね。←鍋でか。



2006年02月02日(木) 鍋deケンカ。

こんにちは、ぼむです。


本日は「ケンカのない私達だったのに…それなりにケンカしちゃってるよ…」というお話をさせていただきたいと思います。





今回の喧嘩の原因は、鍋です。






…鍋。




…なべ。





えー何故鍋かと申しますと、話は昨日にさかのぼります。(←近っ)





昨日、ついに、割と家事をするようになった私が、限界に達しました。


というのは大袈裟ですが、つまりは毎日毎日、朝起きて洗い物をして(←昨日の食器をおいているため)、料理作ってまた洗って、という、”最低一日2回は洗い物”という生活に早速音を上げたということでございます。


毎日毎日、洗っても洗っても繰り返し出てくる、この洗い物ってどうなの!! 手も荒れるしどうなの!!


…と、自分のどこかで限界がきまして。



それしかすることがない生活のくせに、この洗い物の生産性の無い虚しさ、それがこの先もずーーっとそうなのかと思うと、これは早く食器洗い機を導入するべきだなと思ったんです。



前々から狙っていたタイプのものをじっくりネットでもう一度検索(←そんな時間があるなら洗えるのでは)、彼が帰ってきてからお願いして、困った顔をされながらも「いいよ」ということで、早速クリックして購入致しました。




そして調子づいた私は。



以前から鍋が欲しいと思っておりまして、憧れていたお鍋がありまして、それをぶらぶらネットで見ていたら(←だからお前暇人だろう)ものすごく欲しくなりまして、夜中なのもかてて加えて気分が盛り上がりまくりまして、彼に言ったのです。鍋が欲しいと。




彼は、「いくら?」と聞きました。私は「2つで三万円」と答えました。彼は「うーん」と言って黙り、夜中だったのもあって寝てしまいました。


翌朝。本日でございます。私はもう一度、「ダメかな、ダメかな」とお願いしておりました。


すると。


彼「っていうか、何万円の鍋ってどうなの」


と、怒った様子で言われてしまったのです。


彼はどうやら、本当に反対のようでした。




私は情けなくなりました。


新居費用で、嫁入り道具のためにと親が持たせてくれたお金は結構あります。本来ならその時に買ってしかるべき道具(私達は鍋は全て持ち寄りです)なのに、新婚に一つ二ついいお鍋が欲しいという私の願いはそこまで酷いものではないと思うのに、っていうか主に料理をしているのは私(最近は彼が帰るまでに作ってしまうので。←っていうかそれが普通です)なのに、鍋がダメって。鍋がダメって。


何だよ何だよ。ってことは結局、結婚したら私は鍋一つ自由に買えないってことかよ。そりゃあ食わせてもらってるよ。でも鍋だよ。


ああ、母親の言った「ダンナには内緒のお金を持っておくのよ。彼がいつでも、買っていいよって言ってくれる訳じゃないんだから。そんな時に自分の欲しいものが買えないんじゃ、(ぼむが)可哀想だからね」という言葉をものすごく実感します。リフレインしまくりです。


こういうことか。こういうことなのね。



私が働いていたら。同じぐらい収入があったら。鍋ぐらい私が買うの、って言って堂々と買えるんだろうに。


親だって、私にいいものを持たせてやりたいと思って、それだけお金を持たせてくれたのに。鍋も買わせてもらえないんじゃ、親も浮かばれないよ。(←生きてます)



そう思って、


「だって、親からのお金もあるし。いいお鍋なんだよ。それに、私2万円の化粧品買いたいって言ってる訳じゃないじゃない。お鍋じゃない。毎日使うものじゃない。下手したら一生ものじゃない。こんなんじゃ、何でも貴方に相談して、これからずっと何を買うにも貴方の許可がいるってこと?」


と言いました所、


「一生ものかどうかは分からないし、許可がいるっていうか、これからは全部家計からのお金になるんだから、相談しないと買えないっていうのは俺も一緒だよ。俺だって勝手に2万3万のもの買えないだろ。鍋に3万って、何でそんなに高いの(疑うような、怒りを含んだ調子で)」



と。








いい鍋なんだよ(怒)←逆切れ。







てめえが毎日作る訳じゃないんだし、鍋ぐらい買わせろや、おい。



そう、思いましたが言えませんでした。

働いて家庭を支えてくれているのは彼だし、自分が辞めたのは自分のためだし、結婚式にお金をかけたいのも私で、彼はそのために今きちんと節約してくれているんだから、要するに彼がダメと言ったらダメだと思いました。






そして、私は彼に、ある提案をしました。(続きます)



2006年02月01日(水) バレンタインの買出しと結婚式の交通費。

本日、彼がいない隙(※そんなの昼間は普通です)に、バレンタインの買出しに行って参りました。




買ったもの→簡単に出来る! 生チョコキット×1
       簡単に出来る! カップケーキキット×1
       簡単に(略)! トリュフキット×2←?
       おまけにお酒の徳利とお猪口がついたチョコセット
       ラッピングの袋


以上でした。



えー、正直レジに行くのが恥ずかしかったです。




どうしてこんなにキットの種類があるかというと、「いろんな種類を彼にあげたいから☆」ではなくて、



どれを失敗するか分からないからです。




まさか、キットでしょ? と思ったアナタ。

ていうか、それ手作りってレベルじゃないじゃん? と思ったアナタ。



世の中には、本当に本当にお菓子作りが苦手な人間もいるのですよ…(遠い目)



カップケーキが一番危ないです。失敗率高しです。
自分で計るわけでもない、ただ混ぜるだけの筈なんですが、どうしてか失敗するんですよね…。オーブン使う系は特に苦手です。←キットで特に苦手も何も。




で、最悪トリュフだけあれば良かろう!! と、トリュフは2つな訳です。(一つは失敗しても、二つ目は何とかできるだろうという目論見)





思えば去年は、私の「バレンタイン前は徹夜で3回ぐらいチョコケーキに失敗した」という話を聞いた彼が、「そんなに大変なら手作りとかしなくていいよ」と言ってくれて、そのお言葉にしめしめと有難くのっかって既製品だった訳なのですが、今回は働いてもない訳ですし、作ろうかなと。





それにしても苦手です。お菓子作り。


バレンタインは毎年憂鬱なのですが、これを乗り越えないとね!! ホワイトな日がね!! ありませんからね!!


思えば小学校一年生で、100円くらいのチョコを贈って300円のアメが返ってきた時から、私のバレンタイン&ホワイト(ホワイトデーはデーを抜くと変ですね。バレンタインだってそうなのに…)に対する認識は定まっていた訳ですが。←どんな一年生だ。




いやまあ、普段の感謝も込めまして。バレンタイン、頑張りたいと思います。←キットでか。







そして、話はがらりと変わって結婚式の交通費。


私は駅からタクシーで5分ほどの所に教会があるので、タクシーチケットを配りたいと母親に言った所、「来るのは招待客が自力で来るのよ。帰りはこちらが出すんだから、来る時のお金は必要ない」と言われてしまいました。


うーん…。何か、近距離の人にもお足代として3千円くらい(?)を包むらしいのですが、けどそれって事前に「出るからね、出るからね」ってアナウンスするものでもないし、当日そっと渡す類のものじゃないですか。

なので近距離だし交通費は出ないと思っていたら、微妙に歩いてしまいそうな距離ですし、しかし歩くと結構あるしで、私としてはタクシーで来て貰った方が嬉しいのですが…。


タクシーチケットを千円分出して(駅からはそれで十分足りる額)、それでお足代2千円じゃ変かしら? と悩んでいて、彼にも相談していますが彼はどう思っているかは…。

多分、「そこまでいらないんじゃ?」って思ってて、私が出したいと思っているのを知っているので、あまりはっきりは言わないんだと思います。



まだちょっと悩んでいます。そもそもタクシーチケットって個人で用意できるものなのかどうかも知らないので、それも調べてみたいと思います。




あとあと、ゴスロリの友達!!


もう一人に電話したところ、

「えええーそんな、普通の格好で行くよー! 知らない人がいる所で、そんな全開の格好なんてしないよー!」

と!!!



よ、良かった…(涙)



「びっくりー、誤解されてた?? もしかして心配してた??」


と言われたので、正直に


「ドレスがどうこうって話をしてたし、もしやと思って」


と言った所、


「いやいや、それは何か結婚式にも着ていけそうな服があったから、それをやめようかなって話をしていただけで、そんな凄い格好しないよー」

と。




いやしかし、その系統のお店で「結婚式に着ていけそうな服」って、その認識が既に違うんですけど…。(しかも「前が短く後ろが長い」デザインで)

私の常識では、そういうお店では「結婚式に着ていけそう(大体「いけそう」っていうのがどうかと)な服」って、売って無いんじゃないかと…(遠い目)


けれどけれど、「正直、あのウサギのリュックとか背負ってくるのかと思った(←お前もぶっちゃけ過ぎ)」という私に、

「花嫁さんより目立つような格好しないよー」

という彼女。


なんとなく、彼女と私で「目立つ格好」というレベルが違うような気はするのですが、でもでも「ザ・私のファッションショー」という意識じゃないことが分かって、もうそれだけでも有難いかなと。


ごめん、友人。疑ってごめんね…。


そう思いながら、ほっとしました。






っていうか、正直結婚式の準備なんて、何一つ始まっていないのですが。

これから一体何で悩むことになるのか、想像もつきません…。



無事に…ええと、大事にならないぐらいの無事に、すみますように…。


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