| 2005年12月30日(金) |
件の彼女で大喧嘩。�� |
こっそり更新でございます。 これを書いている今、年が明けているのは見てみぬ振りでございます。
そんな訳で、前回から続いてまいりましたこのシリーズ(?)。
真の修羅場は、私が彼の所へやってきてから始まります。
私は、会ったら彼がすまなさそうに、「ごめん」とでも言ってくるものと思っておりました。
しかし、迎えに来てくれた彼はあくまで普通。
家に帰ってからも、普通。
んで、私がその話題をぶり返してみたのです。
「『ごめん』は?」
と。←最悪。
「私、逆ギレされてとっても辛かったんだけど」
と。
その態度が偉そうだった&言葉に問題があっため、彼が怒りました。
「逆ギレって何。逆ギレなんてしてない。あの時はまだ、ぼむの嫌だとかいう気持ちを分かってなかった。それに、俺はあんなに責められてすごく不愉快だったし、その気持ちは消せない。あそこでキレたのは、俺にとっては自然なことだ」
と。
えええええぇえぇぇええええー!?
という気分の私。
私「だってさ、例えば貴方が勉強してたとして、私がその周りでちょろちょろして邪魔してたとするじゃない。貴方は、邪魔しないで、そうされると集中出来ない、って何度も言ってたにも関わらず、私はちょろちょろしてたと。 んで、もういい加減貴方が怒って、私も貴方が嫌だったってことが分かったと。私は周りでうろうろされても勉強に集中できるタイプだったから、貴方が邪魔しないでって言ってたのを本気にしてなかったと。 この場合、貴方が本気で切れて私が本気でわかるまで、私って悪くない訳? 邪魔しないでって言われてたんだよ? それを本気にしないでちょろちょろしても、それは私がわからなかったのは仕方ない事な訳? 仕方ないとしても、私だったらそこも含めて申し訳なかったなって思うよ。邪魔しないでって言われていたにも関わらず、自分の判断で大したことないって決め付けて、邪魔していたことを」
そんな例えまで出して聞いてみましたが、彼の答えは
「それは俺だったら仕方ないと思う。本当にぼむが分かるまで、俺は責めたりしないよ。大体、それを言ったら俺が勉強に集中出来ないからうろうろするなってぼむに言うのも自分勝手なことだよ。自分の都合の押し付けじゃん。 相手にとってそれが嫌なんだなって分かった時点でやめるべきだけど、分からなかったときは、価値観が違う人間なんだから仕方ないって思う。皆が皆同じ価値観を持ってる訳が無いんだよ」
というものでした。
…でもさ、そんなの極論じゃん。
それに、今この場合ってちょっと違わない?
分からなかったんだから責めないってご立派だけど、やめて欲しいって相手が訴えてるのに、それをしないって、それで価値観とか言われても。
そりゃ言ってしまえば世の中全て自分の都合の押し付けだけど、けどこの二人の関係性において、思いやりとかそういう要素が入ってきてもいい筈でしょう?
しかしそう言っても彼は譲りません。
価値観は違うものだから、こうしてぶつけ合うのは大事、でも違うのは仕方ない。
そう言って私を説得します。
が、私、今回の件において、相当な自信がありました。
明らかに彼を狙ってる女がいるのに、その女に対して彼女いると知らせないのはアウトだと。
っていうか、知らせればいいだけの話じゃんと。
しかし彼は、
「大体、女なんて何人もの男に思わせぶりなメール送っておいて、それで勘違いした男が悪い、って言うじゃん。どうせそんな感じなんだろうから、そんなの放っておけばいいんだよ。 俺は正直、そんな大したメールじゃないと思ってた」
と。
そして、
「根本が分かったって言ったけど、分かってないじゃない」
と責める私に対して、
「ぼむの価値観を取り入れた訳じゃないよ。ただ、ぼむが嫌な思いをしていたことを理解して、その事実に対して謝っただけだよ」
と。
この男…!!
根本が分かった、メールが毎日来るのは普通に考えれば嫌なことだった、それを分かってなかったごめんなと言った口で、何てことを…!!
全然分かってないというか、分かって欲しい部分が分かってないというか。
けれど私は彼に何と言われても、普通気付くだろ、お前がおかしいという気持ちを捨て切れませんでした。
そこで、彼に席を外してもらって、親友に電話を致しました。
親友は、価値観の問題という彼の言葉に対しては「フェアじゃない」と正にそれ!! という言葉をくれ、そして総合的なこの問題は、「あー…。やっぱ、男と女で差があるのかもね」と言ってくれました。
私は、それでするりと理解できたような気分になり、彼にそう言いました。
しかし、話している最中、やっぱり彼が悪い、という思いを口に出してしまい、
「もういい。話しても仕方ない」
と彼からの突き放し宣言が出てしまいました。
で。
私は、こういう突き放しを、彼がぎりぎりまでしない所が好きです。
すぐに諦めず、ずっと私と向き合ってくれるとことが好きです。
しかしそんな彼が諦めたと。
私は彼から怒って離れて、しかしふっとした瞬間に、悪気は無かった、それでどうしてそこまで責められなければならなかったのかと怒る彼のことを
「ああ、本当に友達のように受け止めていて、あまり事の重大さを分かっていなかったんだなあ」
と、
「ああ、彼にとってはそうすることが自然だったんだな。悪気は無かったんだな」
と、なんとなく分かったのです。
大したメールじゃないと言い切る彼の鈍感さすら「ありえない」って責める気持ちだったんですが、それがするっと「あー、彼にとってはそうだったんだ」という風になったんです。
そしてその事を彼に言いに行って、ごめんねと二人で謝りあって、やっと、やっと仲直り致しました。
…長かった…。
今までで一番揉めたかも知れません…。
そもそもは、彼の捻じ曲がった女性観がもたらしたような気もするこの悲劇。
普通に貴方を狙っている女である可能性もあることを、忘れないで頂きたいものです。
そして彼は、私が親友と電話している間に、その女から来たメールの返事に 「今、○○(地名)から彼女が来ています」と打ってくれました。
彼女の返事は、
「そうなんですね(^^)お邪魔しました(^^; 良い○○が出来ました♪←しぶとく世間話の続き。」
というもので。
私は、その最後の一文に彼女のしぶとさというか、根性を感じました。
そして私のその予感は、悲しいほど的中してしまうのです。
ううう。
| 2005年12月29日(木) |
件の彼女で大喧嘩。�� |
こんにちは、ぼむです。 さて、昨日の日記の続きでございます。
「彼女がいると伝えて欲しい」そんな私の台詞に対しての、聡明で、賢くて、思いやりのある我が彼氏(婚約者)さまからの返事。
それは、
「そんなのこっちからは言えないよ。一対一で誘われたなら『彼女いるから』って言えるけど、自分からは言えない」
というものでした。
…は?
…何が?
言えないって何で?
貴方この、事態の重要性が分かってる?
いや、分かってる筈よね、普通。
そう思った私は、くどくどと事態についての説明や、彼女も誤解したままでは良くないこと、言わなくてはならないことを言いました。
しかし彼の返事は、すこぶる芳しくなく。
「まさか、モテたいからそのままにしてるって訳じゃ、無いよね?」
という私の冗談や、
「っていうか、はっきり言わなくて大晦日にメールが来たら、実家帰るよ、私」
という私の言葉を受け、どんどん不機嫌になっていきました。
私は正直、全然彼が不機嫌になる意味が分かりませんでした。
だって、彼女いるって知らない(あるいは感づいててもそのままにして)でアタックしてくる相手に対して、「彼女いる」って伝えて欲しいという私の気持ちは正当なものであり、毎日メールがくるようになっている(しかも、単なる世間話程度のメール)状態では、伝えるのが普通だと思ったのです。
だからどうしてしないのかと責めるような言い方もしたし、それが当然だと思っていました。
が。
あまりに行動しようとしない彼に対して、私が今まで、彼女からメールが来てどんなに嫌だったか、それをどんなに抑えていたかを切々と語っていたら。
キレられました。
嫌なら普通に言えばいいだろと。 その言い方は何だよと。 何お前だけが被害者みたいな言い方するんだよと。
えー、上記のような言葉を、100倍柄悪く関西弁で言われたと思ってください。
そして、彼のその柄の悪い喋り方は、分かっていたとしてもひどく傷つくものであることも、ご理解いただけたら幸いです。
しかし私は、今回の件、私は全然悪くないと思っていました。
つーか、明らかに狙ってる女に対して「彼女いる」って一言言って欲しい、ただそれだけのことですよ。
それでどうしてそんな風に言われなきゃならないのかと。 元はと言えば、お前が言わないからだろと。
そう思い、
「できないできないというんじゃなくて、どういう言い方で言えばいいか考えて欲しかった。自発的にして欲しかった」
と泣いて伝える私。ああ、デジャ・ビュ。
丸ごと前回の恋愛の総括です。
自発的にして欲しかった、ただそれだけなんです。
そして、今そんなことを言っているからには、未だに成長していないのでは、私。という不安は見てみぬ振りをして、私はそりゃあ泣きました。
何故私がキレられるのか、と泣きました。
すると、彼は更に不機嫌になりイライラして、
「何なの、もう、俺を信頼してないってことかよ」
と怒鳴りました。
私は、怒鳴り返しました。
「信頼してるよっ。今までにないくらい信頼してる。じゃあ何、相手が彼女いるって知らなくてどんどんメール送って好きになっていくのを、そのままにしてるってことが信頼してるってことなの? 彼女いるって伝えて欲しいってことが、信頼してないってこと? 違うじゃない、信頼してるしてないの問題じゃないじゃない。 じゃあ、貴方は、私に言い寄る男の人がいて、メールとか毎日送ってきて、私は彼氏いるって言わなくてそのままにしておいていいんだね。私だったら彼氏いるって言うよ。貴方はそんな状態が嫌じゃないの?」
すると彼は、
「そりゃ、嫌だよ。けど、俺だったらそんなに『彼氏がいると言え』と強く 言わない」
と。
もう、混乱と衝撃と渦巻いて、私は大泣きしながら伝えます。
「じゃあ言わなくていいんだね。彼氏いるって言わなくていいんだね。毎日メールが来てもいいんだね。相手がどんどん私のこと好きになってもいいんだね。イブも大晦日も、メールがきていいんだね。飲みの時に迫られてもいいんだね」
彼「それは…」
「大体私が、○○さん(メール送ってくる女の人)がいるバレー(職場で週に一度バレーをしている。その集まりに彼女たちが来るんです)や飲みに行くなって言ったことあった? 彼女と会うなって言ったりメールするなって言ったり返事返すなとか言った? 何も言ってないじゃない、貴方は大丈夫だって信頼してるからじゃない。あたしの信頼を信頼してないのは貴方の方だ。悔しい」
と、そりゃあもう大号泣でした。
すると、彼。
「ごめん。根本が分かってなかったのは俺の方だった。メールが毎日来たら嫌だって、当たり前のことなんだよな。ぼむが信頼してくれてるのも分かった。一度も、バレーや飲みに行くなって言った事ないもんな。俺は何もしてないのに何で責められなきゃならないって、一方的にぶつけられてると感じてたけど、何もしなかったのが悪かったんだよな。何もしてないから悪いとは気付いてなかった。ごめんな」
そう言って、謝ってくれました。
そして、この話は大団円で終わる筈、だったのですが。
この話をしたのは電話で。
翌日、彼の元へ行った私は、そこで真の修羅場を体感するのです…。
大晦日にはかからないよう、次回で終わりたいと思います。(切に)
次回に続きます…。
こんばんは、ぼむです。
いやあ、やりました、大喧嘩。
女のことで喧嘩したのは、かれこれ数年振りですねぇ…(遠い目)
発端は、本日発表、彼からの衝撃の事実。
なんと、クリスマスから一日あけて、例の彼女からしぶとくメールが来たらしいのです。
内容は、
「忙しかったら本当にごめんなさい。何か忘れてませんか?(:_;)」
というものだったらしく。
誕生日を祝うメールを出してあげて、と彼女の友達から言われたとは聞いていました。
しかしまさか、本人から催促が来るとは思いませんでした。
そして、誕生日を強制的に祝わざるを得なくなった彼は、
「遅れてごめん、誕生日おめでとう。そういえば○○さん(彼の職場の上司。飲み大好き)が新年会やるって言ってたよ」
と送り、返事が
「今職場の同期に誕生日パーティ開いてもらってます。最高のバースデーです。プレゼントに何を貰ったかは…今度会った時に、お教えします(メール抜粋)」
とかいう大勘違いなさったもので。
誕生日パーティだの、何を貰ったかだの彼は一つも聞いて無いんですよ。
なのに何ですか、この大暴走は。
そして更に、その次の日もメールが来たとのこと。
…ダメだ…。
これは多分、確信犯だ…。
バックに絶対同期の女数人がついてて、いろいろ指導してるに違いない…。
「クリスマスにホテルで食事してきた」ってメール、読めば彼女がいると薄々分かる筈。実際、その後と次の日はメールが来ていない。
友達がいる誕生日になって…パーティで多分周りに相談して…「知らないふりして奪ってしまえ!」ってな結論が出たに違いない。
見た訳でも聞いた訳でも無いけど、こういう女の勘は当たる。絶対だ。
そう思った私は、彼に
「彼女いるってはっきりメールして欲しい。このままだと絶対大晦日にもメール来るよ。私、それは絶対やだからね」
と言いました。
すると、彼は。
(続きます)
| 2005年12月26日(月) |
皆様にお礼とお歳暮その後。 |
少しだけパソコンを触ったら、新しくマイエンピツしてくださってる方がちらほらと。本当に嬉しいです。ありがとうございますー。
少しずつですが、こちらからも拝見させていただいています! 本当にありがとうございます!!
最近この日記を見つけてくださった方も、今までもお世話になってる方も、こんな私ですがどうぞこれからもよろしくお願い致します。
また年の瀬か新年にはきちんとお礼を申したいと思います。
さて、お歳暮のその後の話なのですが。
彼実家から届いたお歳暮に悩んでいたうちの母ですが、父に言われたのもあり返すことに。
詰め合わせか何かを送り、勿論、届いたとお電話を頂いたそうで。
母は不在で、父が出たらしいのですが、向こうのお母様が 「とにかく二人が仲良く幸せにやってくれるのが1番いい、二人が仲良くやってくれればそれでいい」 とおっしゃっていたそうで。
何度もそう言っていらしたと、父が母に伝えたみたいです。
母から話を聞いた私は、しばしじーん。
こんな風に言ってくださる親って、あんまりいないんじゃないかと。
そりゃあ彼が性格良く育つ訳ですよ…。
そう言っていただけて、本当に、頭の下がる思いです。
朝は寝てるから彼の出勤時間を知らないと母に言ったら、
「(血相を変えて)アンタ離婚されるわよ!! 離婚されても帰る家は無いからね!彼が可哀相よ、起きて朝ごはんくらいしなさい」
と叱り飛ばされたので、心を入れ替え朝起きる予定です。
…来年から。←目標じゃないし。
こんにちは、ぼむです。昨日の日記の続きでございます。
恋人達の素敵なクリスマスイブ。
誰にも邪魔されずに、甘い一夜を過ごす時。
…しかし。
夜10時頃、彼に一通のメールが届きました。
例の女の子からでした。
内容は、
「今まで同期の女の子4人で食事していました。本当は○○さん(彼の名)もお誘いしたかったんだけど、男の子が来るとびっくりする子がいるので誘えなかったのがとても残念です…(泣いている顔文字) 良いクリスマスを☆」
というもので。
寒波が来ていてこの冬は大荒れですが、家の中もブリザードブリザード。
もう、ある意味祭りというか、二人してえらいこっちゃえらいこっちゃ状態で。
「もう決定的じゃーん!!」
という私に対して、「これってやっぱそういうことなのかなあ?」と まだ分からない質問をする彼。
正にそれだよ、それしか無いよ!! と叫ぶ私。
私「もう、こうなったらちゃんと断るしかないよ。あ、でも、イブやクリスマスが嫌な思い出になったら可哀想だから、その次の日ぐらいにしたらどうかな」
彼「いや、相手はその次が誕生日だって言ってた」
私「何で知ってるのよ」
彼「いや、周りの女の子が『この子その日が誕生日なんですよー。メールしてあげてくださいね』って言ってたから」
私「何 故 そ れ を 昨 日 言 わ ん か」
彼「いやだって、俺だけじゃなくてそこにいた○○さん(30才の彼の職場の人)も言われてたし」
私「そっちはダミーってことがあるでしょ!! あんただけに言ったらバレバレでしょうが!!」
彼「そうかなあ…」
くっ、この男、知ってはいたけど鈍すぎる…(心の声)。
そんな会話をしながら、甘いロマンチックな聖夜は消え去り果て、「いかに相手を傷つけずに彼女アリを匂わすか」という議題で延々話し込む私達。
んで、私は彼に説教。
そもそも、彼女(っていうか婚約者だし!! むしろ!!)がいるってことを言ってないのが問題なんだよ。
貴方がわざと言わない人じゃないってことは分かってる。
相手はそんな話興味が無いんじゃないかとか、特に話す必要は無いしとか思うからで、はっきり聞かれなければ特に言わない人だってことは。むしろ言えない人だってことは。
だけどね、相手は貴方がそんな人だってこと知らないんだから、今更こんな風になって、「どうして今まで言わなかったの!」ってことになるんだよ。悪者になるのは貴方なんだよ。(実際悪いし…)
彼女アリって事を言うのは、フリーの人に対する礼儀だよ。
じゃないと、彼女みたいに貴方をフリーだと思って頑張ってメールしてくる子が生産性の無い時間を過ごすことになるじゃない。
分かっててアタックしてくる人は、それは自己責任だからいいけど、知らなくてアタックしている人は知らないんだから。
相手もクリスマスの時間を、貴方と過ごせるかと思って、頑張ってそれっぽいメールを送ってるんだよ。
貴方が彼女いるって一言言っておけば、彼女はもしかしたら今頃別な人とクリスマスを過ごせてたかも知れないじゃない。←ここまでは彼に言ってませんが。
これで分かった? これからは絶対言うんだよ。
…そんな説教を終え、彼が凹みつつ二人で試行錯誤の末完成したメールは
「同期仲いいね。今、こっちも食事に行っていました。○○ホテルだったんだけど、出てくる時間が遅かったよ。けど、味はまあまあだった。では、メリークリスマスです☆」
…こんな感じ。
○○ホテルってことで、多分彼女とだって分かる筈だし、普通に世間話として彼女のプライドも守られるし、何故我らのクリスマス情報を彼女にって疑問を除けは、割と頑張った方かと…。
っていうか、どう考えても色よい返事が来ないどころかこんなメールが来る時点で、彼女もある程度ショック受けると思うんですが。
だから言えって言っておいたのに…あの阿呆…。
そういうえば今月初めかもう少し前ぐらいに、職場に来ていた女の子に
「○○さん(彼)はイブは仕事ですか?」
って聞かれて
「うん」(←日勤なので嘘は言っていない)
って答えたって話を聞いていましたが、やっぱり聞いたら同一人物でした。
ってことは、結構前から狙われてたんじゃねえのかおい…。
それでどうして気付かないんだ…。
ちなみにこのメールの返信はありませんでした。
相手も、多分気付いたんだと思います。
はあ、もう…。
「それは優しさじゃないし」みたいな性格だって知ってましたし、自分なりに受け入れていますが、相手のことを思うと、やっぱり言い辛くても早く言う方がお互いのためだと思います。
そんな、とんだクリスマスイブでした。(←毎年ネタあり過ぎ。)
風邪を引いているにもかかわらず、根性で彼の元へ来ました。こんにちは、ぼむでございます。 これを書いているのはクリスマスでございますが、とりあえずその2日前の話題から。
彼と会って今までの分をいろいろ話していると、彼が突然、
「そうだ、ぼむに言わなきゃいけないことがある!」
と言い出しました。何? と聞くと、
「ごめん、俺、女の子とメアド交換した!」
と。
…何ぃ?
と瞬間身構え、よくよく話を聞いてみると、
忘年会に、職場と関係のある会社の女の子数人が出席して、彼の同期の男の子との食事の企画がある(その女の子とその同期の男の子も知り合い)ので、貴方に連絡を取りたいんだけど、と言われたと。
んで、彼と、彼の職場の人(30才)二人が、メアドを教える事になったと。
そういうことらしいのです、が。
何ていうかね?
その女の子からね?
忘年会の後、
「今日は楽しかったね。今家に着いたところです。また飲みましょうね」
みたいなメールがきているんですよ。
…ねえ。連絡するだけにしては、このメール、おかしくない?
その後、食事会の日程などのやりとりでメールが2通ほどきてるけど。
しかし、それも連絡ごとだけではなく、ちょっと自分の話を混ぜたメールで。
あやしいよ、危ないよという私に、
「以前ぼむに注意されたから気をつけるようにはしてるよ。けど、実際女の人ってその気がなくてもそういう風に見せたりするじゃん。本心が分からないんだよね」
と彼。
確かに、自分に気があるという勘違いかも知れない、という彼の慎重な意見は分かるんです。私もどちらかというと、数少ないラブアタックを「まさかね、はは」と流してしまう方でございます。
まだ来たメールも少ないし、確かに勘違いということもある。
でも、一応次の食事会では彼女いるってことを言っておけ、とアドバイスした私です。
が。
食事会から帰ってきた彼に「言った?」と聞くと、
「いや、そういう流れになったら言おうと思ってたけど、ならなかったので言えなかった」
と。
…知っています。自分の、そういうプライベートな話をするのが苦手な人だと。
知っているけど、言っておかないと後々アレなことになるんじゃあ…。
そう思っていたら、早速翌日。
来ました、素敵な爆弾が。
(続きます)
| 2005年12月20日(火) |
そばにいるのが普通。 |
君と離れて過ごす夜。
実家に違和感はないけれど、君とあの家にいないことが違和感で。
二人で御飯作ってテレビ見て他愛のない話して、夜お休みって眠る、そんな生活に随分、馴染んでしまった自分がいる。
昨日の電話の最後、「寂しいね」とぽつり言った君が可愛い。
早くこっちにおいでよ、と言われることはとても幸せなことで。
もうすぐ会える、それを楽しみにして、後二晩を乗り越えよう。
君と二人が当たり前。そんな二人で、いつまでもいられますように。
クリスマスプレゼントは、本当はそれだけでいい。(とか言いながらもう一足先に頂きましたがね!! しかし結婚すると、アクセとかより鍋が欲しくなるという心境の変化。今欲しいのは土鍋です…)
こんばんは、ぼむでございます。
びっくりです。
父親が、謝って(?)きました。
まだ何となく気まずいなーと思っていて二人きりになった時に、父が
「お前に、言っておくことがある」
と。
何かと思えば、「入籍前に改めて挨拶が必要」と酔って説教ぶっこいた割には、予定を変更してまで挨拶の段取りをした私に対して「何故入籍前に挨拶するんだ。普通は入籍後だろう」と怒り、あまつさえそれを私が嘆くと「じゃあ、彼はもう一度来ているんだから我が家に来なくていい」と軽く言ったことについてで。
「あれは、お前が変に誤解したが、お父さんは軽く考えていた訳じゃないんだ。ただ、確かに交通費がかかる、無駄だなと考えて、それなら彼は一度来ているんだからいいよと言っただけなんだ。そこの所は分かって欲しい」
と、弁解説明しだしたのです。
「お前はお父さんが軽く考えてるという間違った解釈をしたようだが、それは、お前達の負担が軽くなるようにと思ったからなんだ。そこを誤解されたら、俺も困るんでな」
と、不器用なりに伝えてきます。
…っていうか親父、それは分かってるよ。
あ、まずいな、悪かったなと思って、フォローのつもりで「彼はいい」って言ったんだなってことは。
私が腹が立ったのは、入籍後じゃないのかって怒って、それを謝らなかったことで。
一言「ごめん、覚えてなかった」って言ってくれればいいのに(それもひどいが)、覚えてると逆ギレしたしその後もひどいこと言ってさ…。
悪かったなって気持ちは分かったんだよ。でも、一言でいいから「ごめん」が欲しかったんだよ。
…そう思いながらうん、うんと言っていると、親父「お前が誤解しているから」を連発。
…っていうか、私のせいかよ。
そんな風にちょっとムッとした所に、
父「いや、まあ、俺も言い方が軽くて、悪かったかもしれない」
と。
「かも」ってどうなのという気はしますが、こんなに自分の非を認める親父は初めてです。
…正直、気恥ずかしい。
いや、謝って欲しいとか思っておいてなんですが、改めて言われるとどうしていいか分からないもんですね。おたおたしてしまいました…。
父親なりの謝罪なんだと思います。
それを受けて、この件は水に流そうと思いました。
…が、週末こちらに来ていた彼に入籍日を元に戻したいと言ったら却下されたため、まだ恨みが抜け切りません…。
けど、挨拶がいるって判断したのは私だし、腹くくって入籍日も納得したいと思います。
…っていうか、入籍日ケチつきまくりなんですが。
やっぱりあれですよ、決めてた日付が元カノの誕生日だったりした時がケチの付き始めだったんですよ…。
ぶ、無事に入籍出来ますように。←かなり切実。
| 2005年12月16日(金) |
セクハラ報告とお歳暮・ショック。 |
こんばんは、ぼむです。
さて、退職した会社に、なんとセクハラの事実を訴えに行って参りました。
同期の子が人事課にいるので、そこの課長にお時間を頂いて。
最初は手紙にして、こういうことがあったから、会社のセクハラ意識を上げて欲しい、と頼もうと思っていたのですが。
手紙を書くのが面倒直接話した方が誤解もないかと思い、同期の子に渡りをつけてもらいました。
セクハラした3人を処罰して欲しいとかそういうつもりはなく、ただ、現場では本部と違ってまだまだセクハラが横行しているから、私の同期や後輩や働いている女性のためにも、職場の意識をもっと高めて欲しいとお願いするつもりでした。
…しかし。
ちゃんと記録まで取って頂いて、話し終えた後、
「社長のとこまでいくけどいいか?」
と。
そっ、そんな大それたつもりは無かったんですがっ…。
しかし、うっすらそういうこともあるかもぐらいには思っていました。
そして、確かにこんな話をした以上、上に話がいくのは当然だと思いました。
なので、「はい」と答えました。
課長さんは、3人のうち一人については「他の事でも既にかなり問題になっていて、大きくなっている」と。
一人については「まさか、職場でもやっていたとは…」。
そしてもう一人については、「まさか彼が。意外だった。彼は想定外だった」と。
因みに「意外だった」と本当に驚かれていた人が、手を執拗に繋いできたり場の空気を考えろと説教してきた人で(詳しくは7月あたりの日記「超セクハラされた日」をご覧くださいまし)、1番性質が悪いと思われる人です。
外見がね、割とかっこいいし優しそうで、めっちゃいい人に「見える」んですよ。
中身を知ったら、器が小さくて人見下してて上には媚びへつらう、ちょっと有り得ない方なんですが。
多分私の他にも、言えない被害者は沢山いる訳で。
私の名前を出していいか聞かれたのですが、やっぱりいざとなると怖くなったのと、折角「おめでとう」って言ってくださった人にまで「あの人セクハラが嫌で辞めたんだって…」って後味の悪い思いをさせたくなくて、匿名にして貰いました。
名前を出した方がいいような時があれば、実名公表も辞さない構えですが、とりあえず。内容とか指摘したらバレバレですが…。
しかし私がして欲しいのは、本人改善より職場改善。本人は変わらないと思います。それよりも、もっと訴えやすい環境にして職場全体がセクハラアウトな雰囲気になればなあと。個人的な飲みでは厳しいですが…。
これで少しでも良くなればという思いと、結局変わらないだろうなという思い、そしてむしろ悪化させなきゃいいんだけどという心配があります。
また連絡を貰えるそうです。良い形になってくれればいいのですが…。
そして、話は変わってわが家の衝撃の話が。
彼の実家から、
お歳暮が届きました。
受け取った私はパニック。何これ何これ、こんなのするの?
母に聞くと、母は苦虫をかみつぶした顔。
「私、こういう気の遣いあい本当に苦手なのよね…。あんたがお礼の電話しなさいよ」
というので、嫌だーと駄々をこねながらお礼の電話をしました。
…緊張して、有り得ない受け答えの数々…。
更にはお手紙が入っておりまして、封筒の宛名を見ただけで母が「達筆!」と。
そうだよ書道の先生なんだよ、私字が汚い(←本気で皆様が「字が汚い」と聞いて思い浮かべる字なんかメじゃないくらい汚い)のに年賀状とかどうしよう、と私が慌てると、
「いや、あんたこれは達筆過ぎて字が汚いとかの問題じゃないわよ」
と。
そして「我が家はお返ししなくていいの?」と聞くと、
「そういう気の遣いあいが1番苦手なのよ〜。送ったらあちらから電話が来るでしょう。毎年無駄なお金使わなくてもいいと思うんだけどなあ。よし、うちは送らない。そしたら向こうもやめないかしらね」
と。
…母。
それ、私が挨拶しに行っても全然礼儀知らずじゃん!! 意味ないじゃん!!
私がそういうと、母は父に判断を仰ぐと言っていました。
…どうなったかは…私はまだ知りません…。
| 2005年12月15日(木) |
父との大喧嘩と母の格言。 |
事の発端は親父の説教でした。
確かに私に非はあったものの、いきなりそこまで怒らなくてもと不満に思ってる所に、
「そんなのでお前らはやっていけるのか。ぶち壊しになるんじゃないのか」
などと言われたので私がキレて、
「ぶち壊しにしたのは父さんでしょ! 挨拶行けって言ったくせに忘れてて!(←お互い実家に挨拶し、顔会わせも済んだものの入籍が式より先だということで父が入籍の挨拶が必要だと主張、しかし酔ってて言ったことを一部忘れていた)」
というと、父は
「いつ俺がぶち壊しにしたんだ! そんなので壊れるような仲なのか!」
とか言ったので更に腹が立ち、
「壊れないわよ!! じゃなくて、無責任だって言ってるのよ! 挨拶がいるって言われたから二人で決めて、挨拶しようってしたのに、父さんに配慮して尊重したからなのに、それを言ったら入籍前になんで挨拶するんだって怒ったじゃない!」
と私は叫び。
父親は「じゃあ俺の言うことなど何も聞かなきゃいいだろ!(←結局親を頼るんだから親を無視するなと説教したくせに)」「忘れてない」などと逆ギレ、そうじゃなくて一言ごめんと言ってくれればいいのに、自分の非を認めてくれればいいだけなのに、私が忘れていたことをはっきり言うと、「話にならない」などと吐き捨てて逃げ出す始末。
…情けない…。これが私の親か…。
泣きまくりな私に、母親がまあ夕飯を食べなさいとフォロー。
私がいない時には、父親に対して
「まあ、あれよ、ウェディングブルー? あら、違うわね、マタニティブルー?(←妊娠してどうする)」
などとフォロー。
それから母と二人で話していると、母に
「あなたたちの旅費は、あんたが向こうに行ってた間の食費ってことで母さんが出してあげるから、彼にはそう言って渡しなさい。それで挨拶には行きなさい。ただ、入籍日は決めていた日にしなさいな。二人の意志が一番重要なんだから」
と言われました。 私が、
「挨拶はいいとして、今更入籍日を変えにくいよ。彼のご両親にも伝えてあるのに」
と言うと、
「ご両親は、彼がすることならそうなの、良かったわねって言ってくださるわよ。彼を心底信頼してるじゃない。口を出したり、文句を言ったりする親じゃないと思うわよ」
と。
「それはそうだけど…」
とそれでもぐずぐず言っていると、
「じゃあ、入籍日は二人で話し合って決めなさい。ただし、後から父さんに入籍日がずらされたって文句を言うんじゃないわよ。父さんも酔って言ったのをちょっと反省してて、でもごめんって言えない人なんだから」
と、母。
昔から、こうして父と喧嘩しては母がフォローしてくれてたなあ…と思い出しました。
父が言えない人だというのは分かっていましたが、情けない気持ちが強くて言ってしまったんですよね…。
そうして母と話していて、私はもうこの家の子じゃないとか、部屋があるだけ有り難いんだとか言われ、私としてはそんなつもり無かったのにびっくりで。
しかし母に、結婚なんだからけじめをつけて家の中のものを整理して行けと言われて、そうしようと思ったりしました。
この家と離れるという実感は無いんですがね…やっぱり私は父と母の子供であるというか。
けど違うんだなあと、うっすら分かった日でもありました。
そんな中、母の格言↓
「自由になるお金は家計とは別にこっそり貯めておきなさい。相手はいつまでも欲しいものを買っていいよなんて言ってくれないわよ。そういう時にはね、 黙って買うのよ。バレないようにやるのよ。(買いたいものが買えない)そんな生活つまらないからねえ」
…嫁に行くという娘に、へそくりを勧める母。
やっぱり、我が母は偉大だ…(色んな意味で)。
こんばんは、ぼむでございます。
さて、マリッジをエタニティタイプのリングにして、キラキラどころかギラギラにしたかった私。←ダイヤの大きさをまだ気にしているくさい。
先日彼と下見に行って参りました。
が。
…エタニティタイプだと、マリッジっぽくない…。
単品でつけたらエンゲージに見える…。
しかもつけたまま家事が出来ない…。
との理由から、エタニティタイプを諦めることに致しました。
エタニティタイプではないんですが、他に見たお店で、エンゲージと重ねづけしたらぴったり! みたいなのもあったんです。が、そのマリッジが明らかに、エンゲージのブランドのパクリなんですよね…。
彼にはそのタイプのマリッジは似合わないし、重ねづけはキレイなんですが単品ではちとデザイン的に寂しいというか、私も好みではなくて。
けど、私がこだわったのはあくまでダイヤがかなりついたもの。
それがイマイチなら、去年のクリスマスにペアリングとして買ったマリッジリングがいいなあと、思ったんです。
何故か彼がプラチナがいいとこだわり、高い高いペアリングになったのですが。
あれをもう使わないのも勿体ないし、けどキラキラが…と迷っていたのですが、キラキラが候補から消えたならかなりあの指輪は好きで。
刻印がクリスマスイブ
なのが痛いですが、彼にも似合うし、二人で幸せな時に選んで買って、思い入れのある気に入ったマリッジなので…あれでいこうと思います。
エンゲージとの重ねづけはまあまあ良い感じ。
未だに実は気にしていたダイヤの大きさも、エンゲージをつけているうちに愛着が湧いてきて、本当に自分のためのエンゲージなんだなと思うようになってからはあまり気にならなくなってきましたし。
普段→マリッジのみ
お出かけ→マリッジとエンゲージ重ねづけ
そんな感じで使い分けていこうと思います。
…問題は刻印をどうするかです…。
こんばんは、ぼむでございます。
さて、本日は大学時代の友達と女4人で遊んで参りました。(全員私の結婚式に招待させてもらってる子です)
楽しかったのですが、買い物に行って、お昼を食べに行ったお店で。
ゴスロリ好きな子が、チラシを広げて、「来年は3回結婚式があるから、このドレスとあのドレスがまず着れる!」
って言ったんです(涙)
因みにゴスロリ好きな子は実はもう一人その場にいまして、そちらは普段からそういう格好をしているタイプ。
もう一人の「着て行ける♪」と言った子は、実家なのもあり普段はそういう格好をしていない子で。
「フリフリのドレス着るんだ〜♪」
とそれはそれは楽しそうに言っていて(涙)
私が申し訳無いながらも、必死に伝えたくて「いや、私の時にはその、普通でいいよ、普通で」と言ったのですが、
「そっかあ。じゃあ、前が短くて後ろが凄く長いドレスがあるんだけど、それはやめていこうかな…」
と(血涙)
んで、しまいにはもう一人の子と二人で、お揃いでパンツスーツにフリルのブラウスで首に赤いリボン(蝶ネクタイ?)していこうか、ティアラはどうかと話が盛り上がってたり。
…うう。
一見したら分からない程度の騒ぎじゃなかったです…。
もう一人の子は、もう素がそういう格好なので、多分「着ていっていいか」とすら思わない予感が…。会話の中からもビシバシと。
フリフリのドレスっつったら、馴染みの無い方には分からないかも知れませんが、そりゃーフリフリな訳ですよ(涙)
後ろが長いドレスとか、花嫁さんのトレーンでは無いのに…。
着て行くんだ♪って感覚がよく分からないのですが、多分日常あまり着られないから余計にチャンス! と思うのかも知れません。
普段は普通に常識のある、いい子なんですが…。
ちなみに、その子が6月を一番好ましく思っていないようだった子です。
何だろう…つまり多分、「お祝いに行く」って感覚じゃなくて、「お呼ばれに行く」って感覚なんでしょうねえ。
「行ってあげる」感覚なのかも。
その割には「次の結婚式は2月」って平然としてるんですが(聞いてみたらバリバリのゲストハウス型…。知らないようでしたが、そこはガーデンが売りの…)、寒さは平気で雨は苦手なのかな…。それとも、友情の差なのでしょうか(涙)
結婚式って、確かに違いますね(涙) お互い普段の付き合いでは分からない部分が明らかになるんですね…。
もう一人の友達は、「(着て行くのに)赤のドレスってどう?」とか「(カジュアルな着物を指して)あれなら教会でも大丈夫じゃない?」とか言うので(これについては私がまぎらわしい言い方をしたのも悪いんですが)、「いや、それは、まずいよ」とおたおた言う私がまるで我が儘を言っているかのように(涙)
でもそこで曖昧にしちゃうと、相手が次の結婚式で恥をかくんだし…と思って。
その子は話したら普通に分かってくれたんですが、後の二人は…ううう。
同じ出席する立場なら言えるんですが、出席してもらう立場でドレスコードのことって本当に言いにくい!!
初めて結婚式に出席される方、出来ればドレスコードは当人にではなく周りの人に聞いてくださると嬉しいです…。
後、「お色直しの衣装の色教えて!」っていうのも困るので、聞かないで頂けたら嬉しいです(涙)
どんなドレスで来るか分からないのがお色直しの醍醐味であって、色が分かってしまったら、やっぱりそういう要素が減ってしまうので…。被らないようにって気持ちはすごく嬉しいのですが。。うう…。
私の見解ですが、よくある色(赤、ピンク、ブルー、プラス細かくするならグリーン、オレンジ、パープルぐらいかと)を外していれば、もし普通は無いような色で被ってもいいんじゃないかと…。
もし聞いて貰えるのなら、「こういう色を着て行こうと思うんだけど大丈夫?」みたいにして聞いて頂けたら…。
あうー、こんなに言うとお前何様やねんって感じですよね。
ただ、自分がやってみての実感でして、要するに私はこれから気をつけようと思った次第なんです。
「貴女が主役なんだから、貴女が幸せなのが一番だよ。ドレス買ったよ。おしゃれして行くね」
こう言って貰った時の、嬉しさと言ったら無いです。
ただでさえ負担をかけることだから、もう髪もメイクも頼んだりしなくても充分だし、ドレスだってレンタルで! って思ってます。 だけど、ドレス買ったよ、とか、交通費のこととか話して片道+宿泊費ぐらいしか出せなくてごめんと言ったら、そんなの全然いいよ、気にしないでと言って貰ったりとか、そういう気持ちが本当に嬉しいです。
その子達も例えゴスロリでも、来てもらいたい気持ちの方が大きいので、来て欲しいのですが…でも…出来たらゴスロリは…(涙)
| 2005年12月09日(金) |
結婚式って難しい。��(怒り心頭編) |
やってくれました。
やってくれました、うちの親父。
事の発端は晩酌中の「入籍前に相手の親に挨拶がいるだろう」との親父の発言。
確かに、と彼と二人で入籍予定日をずらしてまで、挨拶する時間をとった私達。
翌日。帰って来た父親に、
「入籍ずらして挨拶するようにしたから。最初に彼がうちに来て、次に私が行くから」
と言うと。
父「何で入籍前に挨拶するんだ。入籍後だろうが」
と。まるで怒るように言われたのです。
…!?
何を、言ってるの?
昨夜、私が入籍前と後どっちがいいか聞いたら、「どっちでもいいけど普通は入籍前だろう」とか言うから「だよね、事後承諾みたいになっちゃうもんね」って言って「挨拶は入籍前」って話になってたじゃない。
その話を延々したじゃない。
覚えてないの?
と、私は猛抗議。
すると、
父「そうだったかなあ。まあ、それならそれでいいだろう」
私「…!!」←ショックで言葉も出ない。
「あんた、酔ったお父さんの言葉を信じたらダメよ」 とは母の弁。
そんなこと言ったって、母。
あの状況でまさか覚えてないなんて…!!
呆然としている私の横で、母親が
「それにしたっていくらかかるのよ。高い挨拶につくわねぇ。無駄じゃない」
と言っていますがとにかく私は我が耳を疑う心境で、ショックを受けておりました。
あれだけ親の顔を立てる意味でも決意したのに、「何で入籍前なんだ」と怒られちゃあ…。
そうやって交通費の話をしていると、父親が何と、
「じゃあ、彼はうちに来なくて良い。お前だけ挨拶に行って来い」
と…!!
開いた口が塞がらない、というのは単なる例えでは無いのだと、初めて知りました。
本当に、開いた口が塞がりませんでした。
私、でっかく口を開けたまま、母親に必死で目で訴えます。
母親が
「お父さん、そんなこと言ったら…。ぼむが挨拶しなきゃいけないなら、彼だって同じことでしょう。今更可哀相よ」
と宥めると、
父「俺はぼむが挨拶しなきゃならないんじゃないかと言っただけで、彼に来いとは言ってない! それなら俺の言うことなんて聞かなきゃいいだろう!」
と逆ギレ。(涙)
いや、もうね、私マジ泣きでした。
凄く情けなかったです。私は何のために…。
確かに、挨拶しなきゃと思ったのは私です。挨拶することに関しては、後悔していない。
だけど彼にも気を遣わせて、説教めいたことしといて忘れたはないだろうよ(涙)
あれだけ大人ぶっといて、逆ギレって…。子供じゃあるまいし…。
もう、ショックやら悲しいやら情けないやらで。
二人で一生懸命考えて、計画していた入籍旅行も諦めて挨拶を決めたのに(涙)
気持ちを踏みにじられた気持ちで一杯です。
分かるんです。酔った上での台詞を忘れててバツが悪くて、譲ったつもりが更に悪化させて、どうしようもなくなって逆ギレしたんだと。
それなりに後悔してるんだけど、反省を口に出せないんだと。
…でもあんまりだ…。
恥ずかしくて彼にも言えません。
本当は今日の日記には、結婚するにあたって分かった親の気持ちとか感謝とか父親が昔のこと反省してるみたいだとか丸くなったとか有り難みとか書こうとしていたのに、思い切り真逆の日記になってしまいました。
…でも、有り得ない…!!
折角彼が挨拶に来てくれても、なんか私はしらーっとした気持ちになってしまいそうです。本気で悲しい。
けど何とか今回のことは水に流して、もう一切父親の言うことは聞くまいと思います。
かなり冷静にそう思います。
説教された時がヤマだと思ってましたが、真のヤマはこちらでした…。
っていうか、今までのヤマが父親以外無いんですけど!!
ちなみに挨拶しにいくと伝えた時の相手のご両親の反応は、
「入籍が先っていうのを経験したことが無いから分からないけど、やっぱり挨拶とかあるのねえ。昔は結婚式がその挨拶も兼ねてたから、今のやり方は分からないわあ」
とのことで。
挨拶無いとか向こうも失礼と思ってるかなと心配してたけど、そうでもないし親父め…!!
親父への遠慮も無くなったことだし(遠い目)
色々あるけど、これも良い経験だと思って頑張ります。
…頑張ります。
| 2005年12月08日(木) |
結婚式って難しい。�� |
こんばんは、ぼむです。
さて、結婚式までには3つの壁にぶち当たると言いますが。
ついに来ました2つ目の壁。
話は、昨日から彼と一緒に私の実家に帰省し、一泊して彼だけ自分の実家へ→翌日職場へ、私はそのまましばらく実家に滞在、という計画を実行しようとしていたことに起因します。
私の実家に戻った夜、晩酌を楽しみにしていたらしい父親に付き合い、二人で父親の自慢話を聞いていました。
さて、日付も変わりそろそろ寝ようかなと父。
うん、じゃあね〜お休み〜と私。
すると父、
「じゃあってお前、今回の帰省が入籍前には最後じゃないのか。お前に会うのはまだいいが、俺は彼に次に会った時は入籍後だろう」
というので、そーいやそうだった!(←おい)と思い、
「そーだったね! すっかり忘れてた!」
というと、
「だからお前は気が利かんのだ。大体お前は向こうに挨拶しなくていいのか。そもそも式の前に入籍という普通じゃないことをするんだから(父は古いんです…)、挨拶くらいきちんとしなくてどうする。確かに若くてそんなの思い付かないかも知れないが、向こうが挨拶などいらないと言うのでなければ行くべきじゃないのか。意味のないことだが、意味のあることなんだ。 挨拶もしてこない娘だと思われたくない俺の見栄もある。挨拶くらいきちんとしてきた方がいいんじゃないのか。親を無視するなら全て自分でやればいい。けど実際はそうじゃないんだから、親に対してもそれなりにしなければならないだろう」
と、言われました。
…ていうか、正に。
かなりその通りなんですけど。
いや、私もね、彼のお母さんから入籍日を尋ねるメールとかきてたり、あんまり式のこと彼が報告してなかったり、入籍日を簡単に電話で報告して終わったり、なんとなーく「これでいいのかな?」的違和感を感じていたのですよ。
けどまあご挨拶は食事会の時にしてるし、年明け入籍も伝えてあるし、いいかなっとあんまり考えてなかったんです。
でも親父、確かにそうだよ。
会わないままいきなり入籍されててもって話だよ。
ご両親は私は特にほとんど会ったことないんだから、入籍前にもう一度ご挨拶くらい、しておくべきだよ。
ただ、
それ早く言って(涙)
帰省した時に言わないで!! 彼の実家に行かないのは分かってるんだから、もっと前に言って!!
そう心で叫びながら、分かった、行くようにすると私。
その後もくどくど同じような話が続きました。
が、最後には父親が彼に挨拶モードになり、
「まあこいつはつまならいとこもあるが、可愛いとこもあるので。よろしく頼みます」
と言った時にはうるっときました。っていうか私はかなり涙目でした。
そして父親が寝に行った後、彼と話し合い。
私「(2つ目のヤマが)来たねー」
彼「ついに来たねー」
私「どうする? 明日私もご実家に伺おうか?」
彼「いや、明日は急過ぎるよ。俺もちゃんと挨拶してないし…しかし、挨拶する日がないよな…」
私「入籍日ずらす? そもそもそんなこだわり無いんだし、確かに年明けすぐで急だし…」
彼「そうか、そうだよな…。ずらそうか。下旬なら挨拶しに行く余裕もあるし」
こんな感じで、両方の実家にもう一度挨拶に行くことになりました。
いやあ、正直二人ともすっかり忘れてました。
元々「結婚は二人のもの」意識が強いし、割と(彼の)親にも口出されずにきたもので…。
…しかし、親父まだ気にしてたのね。入籍が先なこと。
向こうの親御さんは、「今時の人のことは分からないから、二人に任せます」って言ってくださったのに、うちの親はまだおかしいとか思ってるとは…。
分からない=自分は口出さない(ある意味相手を尊重、認める)な彼親に対し、分からない=有り得ない、自分は認めない(相手がおかしい、自分が正しいと主張)な我が親。
…人間の度量が違う…。
けど、彼も言ってましたが上の人って「今時の若い者は分からない」=有り得ないと断定、認めない人の方(我が父タイプ)が大半なんですよね。
分からないないからって放っておいてくれないんだ、と彼も社会に出て思ったそうです。
そんな訳で現実と向き合いながら、ちょっとずつ、結婚に向けてのステップを踏んでおります。
二人が相手を考えて行動出来るのが、幸せで良かったと思います。
| 2005年12月07日(水) |
結婚式って難しい。�� |
引き続き、結婚式の話題でございます。
招待する方で悩んでいる事、まだまだあります。
その一つが、私の元後輩ちゃん。
可愛くって、いい子なんだけど、すげえぶりっ子なんです(涙)
結婚式をすると言ったら「行きたいー! 呼んでくださいよー」って言われて、私も望んでもらえるならと嬉しくて招待するわー、って言ったんですが、その後、割と異性関係にだらしない(?)ことや、かなり自分中心な考え方の子だということが判明。
頭のいい子だと思うし、普通に話していたら楽しいし、個人的には好きなんですが、どーにも異性関係とかなり自己中な考え方が気になってしまって…。
この先も、ずっと付き合っていくのかと言われると、正直分からないと思います。
わがままな人(=私)って、わがままな相手(=彼女)がダメなんですよね…。←人様をわがまま呼ばわりとは何事。
人と話すときいつも30度くらい傾いていて(小首どころでなく、体全体が。あれ凄く謎です)、いい子なんだけどどうにも拒否反応が出るときが…。
悪気がない自己中なのも、ナチュラルが故に困ります。
もうそれが彼女の感覚では普通で、どうしようも無いんですよねえ(遠い目)
それから、どういう式かと聞かれて、
「教会式なんだ。フラワーシャワーがどうしてもやりたくて」
と言ったら、
「いいなあ! 私も絶対やろうっと」
と言われ、それまでに彼女は結納寸前までいってる彼氏が当時いて、式は親が古いし自分も神社で神前式がいい、とか言っていたのでちょっとびっくりしたり。
「披露宴のときにやろうっと」
って言っていたけど…フラワーシャワーって披露宴にも出来るものなの?? と、私は呆然。っていうかそういう、何ていうか軽い感じがどうにも…。
私は、結婚式に来てくれる=私をお祝いしたいと思ってくれてる、という解釈で、来てくれるの嬉しい、と思っていたのですが…うーん、勿論そう思ってくれてるのだとは思いたいのですが、ただ単に結婚式に出てみたいだけかもと…。
若いし、興味があるのは分かりますが…正直、興味本位で出られるのは嬉しくない&異性関係が不安(心配しすぎかもしれませんが、結婚しようかっていう彼氏がいるのに他の男の子に惚れて付き合ったりとか出来るのを聞くと…)のため、その子のことを迷っています。
うー、でも、基本的にはいい子なんですよ。 何というかここまで言っておいてなんですが、決して嫌いとかそういう訳ではないんです。結婚式に呼ぶのは…とためらわれる要素があるだけで。
だけど、別な友達にお断りされたときに、出席してもらえるだけで有難い、って気持ちも知ったし、っていうか出席してもらえることが何より一番嬉しいんだという気持ちも知りました。
だから出席したいと言ってくれるだけで有難いことで、もしかしたら相手はお祝いの気持ちもちゃんと持ってくれてるかも知れないのに、自分から招待を迷うなんてありえない、図々しい、と思うのですが。
ああああ〜、もう、結婚式って自分のいやらしさとかも見えてきて、考えれば考えるほどやなとこもあるんですねえ…。
もう一人、「行きたい行きたい!!」と言ってくれた大学時代の後輩ちゃんも、ちょいぶりっ子でそういう意味では不安な感じで。
でも、この子は付き合いも長くて、もちろん私も好きな子なので来てもらっても勿論嬉しいのですが…。
「結婚式に来たいという人ほどありえない人」という言葉が、ちょっとそうかもと思ってしまうこの頃。
是非来て欲しい、と思う人は自分からそんなこと言わないし、お祝いしに行くよって気持ちが伝わって嬉しいのですが、行きたい行きたいって言う人ほど「お祝いしに」「行きたい」ではなくて、「結婚式に」「行ってみたい」に感覚が近いような気がします。
けど、来てくれるだけでも嬉しいと思って(「行ってみたい」だけではないと信じて)招待させてもらいたいと思っています。
それからそれから(まだあるんかい)、結婚式の服装なんですが。
私は元々、服装とかあんまり構わない方なので、ただでさえ来て貰うのにご祝儀や、服がなければドレスとかでお金がかかるのに、その上髪型だのメイクだのにまでお金かけさせるなんて申し訳ないという思いが強く、友達にも「そんなにお金かけないでね、私は気にしないから」という風に伝えたい、と思っていたのですが。
しかしやっぱり、髪型くらい、とか思ってくれる子とかもいるだろうし、逆に「私の時はちゃんとして欲しいから私もちゃんとしていく」とか思う子もいるだろうし、あるいは私の式が初めてで結婚式を「そんなものなのか」という風に認識されても他の場所に行って困るのは相手かも知れないし、格好についてはとにかく何も言わないで、ただ来てくれるだけで有難いとは伝えて、後は相手のしてくれる格好を有難く受け止める方向でいこうと思っていました。
ちなみに私が初めて(しかも親友の)結婚式に行くとなった時に、全っ然常識が分からなくて、友達に相談したら
「自分の格好はお祝いの気持ちなんだから、うんとおしゃれして行くのよ!! 白やピンクや赤はダメ、花嫁さんの色だから。だけど黒は皆着ていくから、もっと色がある方がいいよ」
とアドバイスをくれて、グループでも特におしゃれな子が一緒に買い物まで付き合ってくれて、靴もちゃんとしたものを見立ててくれて、ドレスもサテンの入ったベージュの華やかなものにして、ネックレスもパールがちらばった感じの可愛いもの、バッグとストールもとにかく全てを揃えるまで付き合ってくれて。
おしゃれに厳しい子で
「仲間うちでドレス着回しはNG!!」
ってもう一人の子と言っていたけど(7人いるのに!?)、とにかく有難かったです。
お祝いの気持ちだと教えてもらって言われるままに格好だけは揃えて行ったけれど、やっぱり親友がお式が終わった後「おしゃれして来てくれてありがとね」って言ってくれたので、そういう気持ちが伝わったのかなあと嬉しかったです。
だけど、やっぱり私は自分が招待する分には、「無理しないでね、負担にならない格好で来てね。気持ちだけで本当に嬉しいよ」という感じ…なのですが。(いざ自分がやってみるとおしゃれしてくれるのが嬉しい、と本当に思うのかもしれませんが、とりあえず今の気持ちとしてはそんな感じです。勿論、おしゃれして来てもらえたらそれはとても嬉しいです)
が。しかし。
どんな格好でも嬉しい、と思っていたのですが。
友達に、ゴスロリ系の服が好きな子がいて。
別な人の結婚式に、やっぱりそれ系(ただし一見したぐらいでは分からないレベルのもの…だと思いたい)を着ていくつもりだ、というのを以前ちらっと聞いたことがありまして。
…私の時にもそうだったらどうしよう…。←全然気持ちだけでよくないじゃん。
いや、普段は構わないんですよ。そういう系の服。本当に気にしないほうですし、あれはあれで好きな人は好きだろうし、私も嫌いじゃないし。
けど結婚式では…あれは…うーん…。
来て貰えるだけでも嬉しいと言いながら服装にまで不満を思うなんてどうよ、と思いながらも、けどやっぱりそれ系の服というのは一般的には結婚式では好まれない(と思う)から、私のこの気持ちは普通のことなのかなとか、考えてしまいます。
彼女は結婚式にも着ていける〜と思ってるみたいだし、それ以外に衣装が無いなら私の都合で普通の新しいものを購入させてしまうのも申し訳ないし、それ系で来ないでって言いたいけど言えない…。
その衣装の奇抜さにもよるんでしょうけど…実際見ていないのでなんとも…。
事前に言っておいた方がいいのか、それとも相手の常識を信じて一見したぐらいでは分からないレベルにしてくれると思って何も言わないほうがいいのか、悩んでいます。
やっぱり、結婚式ってすーごいすーごい難しい…。
いろんな面が見えてきます。あっちもこっちも。
こんにちは、ぼむでございます。
さて、私最近、某掲示板にハマッております。
…昔は偏見の方が強かったのに…。
ただ読むだけなんですが、これが結構リアルな意見とかがあって、すごく勉強になるんですよ…。
恥ずかしながら、私、披露宴に招待されて(招待状が来て)、欠席する場合にはご祝儀(1万が相場らしい)と電報を送るという「常識」を存じませんでした。
電報にしたって、友達の結婚式で「祝電披露」とかされても「祝電って?」って感じでピンとこなく、特に何とも思わなかった(正直に言えば、その式では新郎側の会社や親関係と思われる祝電が多くて、よく分からないながらもちょっと感じが悪いように思った)ですし、そういう習慣とかを全然知りませんでした。
子連れの結婚式にしたって、親族はOKで(親族のルールにもよりますが)友人は子供連れてくるのを控えた方がいいとかあるなんて…。
しかし子連れの結婚式については、確かに自分がされて、挙式とかぶち壊されたら嫌だな、とは思ってしまいました。
自分が子供いたとしても、親か旦那にみてもらって一人で行くだろうな、とも思いました。(だって、その子の一生に一度の式なのに、自分の子供のせいで台無しになったら申し訳なさ過ぎる)
んで、彼に話してみたところ。
彼「子供は騒ぐもんだよ、仕方ないじゃん」(ムッとした感じで)
と、「子連れを嫌がるってちょっとどうかと思う」みたいな言い方を!!
いやそりゃあ、バスや電車の中とか、普通に子供がいる場なら分かりますよ。
っていうか私はどちらかと言えば、「子供は騒ぐもの」と思うし子供好きなので騒いでても可愛いなあとか思うタイプですが。
でも挙式とかでシーンとしている中、確かにわあわあとか騒がれたらいやだ!!
この間、私の大好きな、職場にいたときとてもお世話になった臨時職員さんのお子さんが、
「ぷりぷりぷりぷり。おしりぷりぷり。おなかぷりぷり」
とかって言っていて、それはそれで可愛かったんだけど、それをシーンとした挙式中に言われたら申し訳ないけど嫌ー!!
やっぱりね、「場」ってあると思うんですよ。
すごい盛り上がっている時に興ざめするっていうのは、例えて言えばクリスマスでいい雰囲気になってる夜に「元気ー?」とかって友達から電話がくるようなもので(違うか)、普段の日はそういう電話も嬉しいけれども今はちょっと遠慮して欲しい、みたいな。そういう日じゃないじゃん、みたいな。 電話のベルの音でものすごく現実に返る、みたいな。
どこにも子供を預けられない場合とかは仕方ないと思いますが、そういう式とかぶち壊すおそれのあるぐらいの子供を普通に連れてくる、というのは確かに避けてもらえたら、と思うかも…。
彼は結婚式に対して「こだわりが分からない」とかって言っていましたし、基本的にはしなけりゃしないで構わない人なので理解できないのかも知れませんが、やっぱり結婚式ってある程度の人にとっては夢であり、憧れ。
私が友達の結婚式に行く時に、その夢を壊す真似はしたくないと思います。勿論子供が悪い訳じゃないんですが、自分は祝いに行くのであって、式を壊しに行くんじゃないと思うので…。
私は特にそういう憧れが強く、自分が結婚式の準備をするにつれ今までは分からなかった「花嫁の気持ち」っていうのも経験しているので、やっぱり「子供OK!! 大声で泣かれたり騒がれたりしてもどんと来い!!」っていう人は少ないんじゃないかというか、子供連れてきて不快に思う人はいても、子供連れてこないことに不快に思う人はいないんじゃないかと思うのです…。相手が「絶対連れてきて!!」って言った場合は別として。
ああ、それなのに彼のこのありえない無理解さおおらかな考え方といったら。
自分の結婚式はともかく、私は友達の結婚式には子供(←その頃にいたら、の話ですが)を彼に預ける気まんまんだったので、それを反対されたら凄く困ります。
ここはしっかりお願いしておかないと…。
そして、自分の結婚式。
みんな独身だし、新郎新婦で兄弟は私の弟(独身)一人だしいとこも呼ばないし(呼んだとしてもいとこも結婚していないし)、すっかり子連れは関係ないと思っていたら、件の臨時職員さん(Tさん)がいたんです!!
お子様は2歳半。とってもいい子で、可愛いんですけれどもそういう場で静かにしてくれるかどうかは分からない(涙)
私はすっかり自分常識で、お子さんは旦那さんに預けて来て下さると思っていたのですが、普通に子供さんと一緒に、と思われてるかも知れませんよね。
旦那さんのお仕事のご都合もあるし、ご両親はお二人とも遠方だし…。
すごく人に思いやりのある、配慮の出来る方なんですが、うーん…。
折角来て下さるというのに、お子さんはご遠慮くださいなんておこがましい気がするし…。かといって、やっぱり自分の挙式に不安が残ったり、大きく騒がれたりしても悲しい…。
けれど、そこの掲示板でも言われていたことなんですが、お祝いに行くという趣旨を考えたら、きちんとした方ならそういう配慮をしてくださるような気がするんですよね。
なので、きっとTさんも、出来る限りお子さんを預けるような算段をしてくださるような気がします。そして、もしどこにも預けられないとなった時に、私はそれならご遠慮願いたいと思うのか、それでも来て頂きたいと思うのか。
自分に聞いてみたら、来ていただきたい、お祝いしてもらいたいという気持ちの方が強かったです。
ただ、ものすごく我がままなんですが、挙式の部分だけはやっぱりちょっと怖いのです。なので、できたら教会内での挙式以外に出席してもらえたらと思うのですが…それが本音なのですが、それを言っていいのかどうか。
っていうか、今思ったのですが、それはそれで後悔するかもです…。挙式が無事に終わったとしても、Tさんに見てもらいたかったな、と思うような気がします。 だけど、例えば挙式中に大声で「おしりぷりぷり」と叫ばれたときには、やっぱり後悔するような気もするのです…。
すーごくすーごく難しいです。
式に出て欲しい、と言った時には「嬉しい、行くよー」と喜んでもらえて、「朝早くてごめんなさい。しかも6月で梅雨で移動ありでごめんなさい」と言った時も、
「そんなのこっちを8時に出れば着くんだし(←県内でも遠方)。それなら普段仕事に行く時間と変わらないし。(いや、それ結構ツライと思うんですが)全然いいよー、雨なんて降る時はいつでも降るんだし、変わらないよ」
と、本当にそう思ってる感じで言ってくださって(涙)
そういう、とってもいい方なだけに、あるいは子供連れになるような時は欠席されるかもしれないなあとかいろいろ思うんですが、ともかくその打診した時に子供さんの事とか聞かなかったんですよね…。
日時を一度口頭で伝える時に、「子供さんはどうされますか?」って聞いてみないといけません。
お子さん連れでも出席して欲しい方なので、お子さんと来られる時には覚悟決めたいと思います。来て貰えるだけで、本当にありがたいことですし。
そして招待客といえばまだまだあります(涙)
つ、続きます。
| 2005年12月05日(月) |
申し訳ないのは君に。 |
何故だか分からないけど不安になって、怖くて震えていた。
一人になって落ち着いて、もう一度、彼の眠る寝室へ戻った。
彼の身体を踏んづけ彼の隣に寝たら、また怖くて、少しでも怖さを消そうとその腕に触れたら、起こしたみたいで「どうしたの」と少しイラッとした口調で言われた。
迷惑なんだ!! ごめんなさい!!
すっかり怯えきった私は、これはきちんと話さなくてはと思い、少し不機嫌そうな彼に一生懸命、自分が怖くて不安なこと、それはどうもフラバとは似ていてだけど違う感じで、身体が「浮気の記憶を忘れてまた裏切られたら辛いよ」と思い出させて、自分を守ろうとしているみたいだ、と伝えた。
彼は「ふーん」といい(ちょっと寝ぼけてた?)、私は「ごめん。ごめん」と大号泣、「邪魔になるならリビングへ行く」とベッドから離れた。
リビングのソファで泣いていた私は、3分後、寒くて寝室へ撤収。(←おい)
寝室に今度はそっと戻って、彼は寝ていると思って静かにしていた。
そうして彼を見ていたら、彼が目を開けて、
「起きてる?」
と言ったので、「うん」と答えた。
そして、
「いつから?」
と聞かれた。
いつからそんな思いをしていたのか、と。
私は「3日ぐらい前から頭が凄く痒くて、おかしいなと思っていた。不安になって怖くなったのは、昨日から」と伝えた。
そして、ごめん、ごめんねと泣いた。
彼はいや、と言ってくれ、私を見てくれていた。
そして朝、出勤前に彼が言った。
「ぼむ、働いた方がいいんじゃない?」
私は一瞬、彼が自分を鬱陶しく思って、それでそんなことを言ったのかと思った。責められているのかと。
けれど、
「家にいたら、嫌なことを考える時間があるから、それで辛いんじゃない?」
という次の言葉に、ああ、きっとこの人は私を心配してくれているのだと思い、今までの信頼関係もあって、邪魔にされているんではないと思った。
けれど、彼の心配は違う。
時間があるから、そんなことを考えていたんじゃない。
意識としては、そんなの無かった。
もっと私の中の脳の奥深い部分で、表面には出てこず、無意識に、不安がきたのだ。
身体の反応。私はなんとなく、この不安は防衛本能みたいなもので、止めることは出来ないと知っていた。
コントロールすることも無理。考えまいとすることも無理。(だって、考えてはいないのだから)
ある意味、身体があの記憶を、忘れてきているからこその反応だとも言える。
けれどそんな状況を、彼にも知ってもらうことで、私に以前ほどの不安はなくなった。
ごめんね。ごめんね。私が背負わなきゃいけないことなのに。
そう思いながら、彼に何度も救われる。
あまりにも申し訳なくて、何もしていない自分を反省して、朝頑張って起きていて朝食(お茶漬けonly)を用意して玄関で彼を見送ったら、彼が心なしか嬉しそうだった。←!?
洗い物も、私が放っておいたら彼がしてくれるので、申し訳なくて今は少し頑張っている。←頑張るも何も。
毎日働いてくれているのに、料理も手伝ってくれる。手伝ってくれなくても、キッチンのそばにいてくれる。私のそばにいてくれる。
離れてテレビとか見られるより、そばにいてくれるだけで一人やってる訳じゃない気がして、嬉しい。←いや、一人でやれよ。
たくさんたくさん申し訳ない気持ちがあって、だから少しでも私にできることをしたい、と思う。
いつも支えてくれてありがとう。
本当に、感謝しています。
| 2005年12月04日(日) |
忘れてはいけないと身体が言う。 |
3日程前から、よく分からない不安があった。
何故だか怖くて、不安で、彼にくっついて寝た。
彼が優しすぎるから、いつか自分が嫌いになられるかも知れないと思って、その不安なのかなと思っていた。
だけど今日、本当に苦しくなってきて、辛くて怖くて不安で寂しくて、何か分からないけれどもどんどん辛くなってきた。
フラバに近いものなのかなと思った。
最近は随分辛くなくなってきていたから、そうなのかなと思った。
だけど違った。
フラバだけど、フラバじゃなかった。
「ごめん、フラバかも」
と言って震える私を、優しく抱きしめてくれた、彼。
その温かい腕が、ずっと私のものでありますようにと願っていたら、泣けてきて。
ずっとずっと、彼の隣にいられますように。
神様、お願いします。
この人がどうか、私を裏切りませんように。ずっとこうしていてくれますように。私だけに、気持ちも身体も注いでくれますように。
どうかどうか、お願いします。
そう祈りながら気付いた。
こんなに苦しく、不安な理由。
身体が、脳が、あの裏切られた記憶を忘れてはいけないと言っていると。
一つの曇りもなく信じていて、疑いもしなかった人に裏切られたことを、忘れてはならないと言っていると。
何故なら、信じていたら、自分が辛いから。
もう二度と、あんな思いは嫌なのだと。
どこかで信じないでいれば、あれほどのダメージは防げると。
そう言いたくて、必死で信号を発しているのだと、思った。
防衛本能が、自然に働いている、そんな感じ。
だから、何も無いのに、思い出した訳でもないのに、こんなに不安で苦しいんだ。
そういえば以前もあった、こんなこと。
あの時はもうちょっと、ちゃんとしたフラバだったけれど。
今はずっと、あの時より楽になってきていて、思い出しても随分辛い思いもしなくなっていて、フラバも起こさずにいて、忘れることが出来そうな気がしていて、幸せだから、幸せ過ぎて、身体が「このままじゃ危ないよ」って訴えていたんだ。
完全に信じていて、裏切られたダメージは計り知れないよ、と。
私にとって、どれだけの傷だったんだろう。
どんな傷でも、嘘を言われるよりは甘んじて受けたいと思っていた。
だけど、その傷は想像以上に深くて、治りにくくて、傷跡になってさえも疼いて忘れることすら出来ない。
嘘の方がマシだったのかも、と、自分のポリシーに敗北宣言出したいほど辛い。
あの人を責める気持ちはもう無い一方で、「彼は幸せになる資格があるのか?」とか思う。そんな思いは、一瞬では、あるけれど。
ぼろぼろ泣いたら、少し落ち着いた。
もう一度あの腕の中にかえって、今度こそゆっくり眠ろうと、思う。
こんばんは、ぼむです。
友達への打診、大分、終わってきました。
いつの間にか「どうして来てくれないんだろうか」という傲慢な気持ちになっていた自分を反省しつつ、中々連絡が取れないでいた男友達(風来坊というか、こう、自由人なんですよ)に電話したらつながったので、「結婚するんだ」と言うと、
「どええええぇえぇぇぇ!?」
と驚いてくれました。
いやあ、今までで一番のリアクションでした。
(女の子は結構電話するというとピンと来る子もいて、「結婚するんだ」「あ、やっぱり?」というやり取りがちょっと寂しかったり…)
まだ学生で、サークルの同学年の男の子なのですが、式に来て欲しい旨伝えると、
「いやあ、俺が行っても場違いにならんかね…。まあ、前向きに考えます」
とか言うので、彼のキャラを知っているこちらとしても、
「何言ってんのよー!! 情に厚い奴だと思ってたのに!! 空けといてよー」
とか言えるので、楽でした。(やっぱり男友達と女友達って違いますよね…。女の子で「まあ、前向きに考えるわ」とか言う子なんていませんもん(笑)けど、女友達も男友達もそれぞれ凄く大好きです!)
男友達はもう一人だけ、同じサークルの子に打診して色よい返事を頂いているので、それを伝えて「都合悪かったら仕方ないけど、よろしく!」と言っておきました。彼は「いやあ、気が向いたら行くよ」とか言ってましたけど…(笑)
新婦側で男性を招待するなんて、という方もいらっしゃるかと思いますが、親戚付き合いも薄く、彼も気にしないよと言ってくれるので、私はその2人だけ呼びたいと思っています。
というより、ぶっちゃけその2人以外男友達なんてほとんどいないです…(遠い目)
そして、結婚式の招待したい人リストを作りながら、思ったこと。
私って、友達少ないのでは…。
大学の時が大人数のグループだったのですが、それを除けば少ないこと少ないこと(涙)
普通どのぐらいの人と友達なんですかね…。
友達とかって定義も難しいですが…。
けど、どの友達も大事な友達なので、式では本当に友達に謝辞とか読みたいぐらいに皆に感謝しております。
彼と出会って、幸せで、でもそういう私がいるのも皆のおかげなんだなって。
結婚式って、そういう自分を今までつくってきた全てのものに対する感謝の表明の場でもあるんじゃないかと思っています。
…やっぱり友達に謝辞読みたいなあ…。←前代未聞では。
| 2005年12月02日(金) |
結婚式の招待客について。 |
こんばんは、ぼむでございます。
さて、本日は招待客のお話です。
招待客、っていうと何か偉そうですね。つまりは式に呼びたい人、なのですが。
私の友達は、ほとんど大学時代の友達か、高校時代の友達です。
特に付き合いが濃いのは、大学時代。サークルつながりの友達は割と頻繁に会ったりしてますし(と言っても2月に1度くらい)、学部つながりの友達は4年間(特に親しかったのは3年間)一緒だったこともあって、まだ式に誘ってもホットな関係でいられる(と思いたい)し、実際皆式への参加は快諾してくれているのです、が。
高校時代の友達。これが結構、難しくて…。
学生の頃はまだ連絡を取っていたんですが、就職してからは忙しさにかまけて、あまり連絡をせず。元々私は自分からあまり連絡をしないタイプなのですが、相手もそうだとそのままフェードアウトしてしまうんですよね。。
そんな訳で、フェードアウト気味だった友達2人に、連絡をしてみました。
高校の時はかなり親しくさせてもらってた(私的には)子なんですが、1、2年連絡をあまり取っていなかった子です。
一人は、式に出ることを割と快諾してくれました。(めちゃめちゃ遠いんですけどね…) そして衝撃の事実。なんと、4年付き合った彼氏がいるというのです。そんなの初耳です。連絡を取ってた時にも言われて無いです。
びっくりして聞くと、「いやー、何か聞かれなかったからなんとなくそのまま…」と。
4年前のことなのに、「おめでとー!」とか言ってしまう私です。←今更感満載。
そして、もう一人は来年から研究室ということで、「うーん、まだ予定が分からないから…」とのこと。
招待状は送らせてもらっていいか聞くと、それは大丈夫とのこと。
そして、更にびっくり。彼女にも、今年の春から彼氏がいるというのです。 高校のときは、奥手で、大人しくて、卒業してから何度か聞いても彼氏いないんだよね〜とかそんな感じだったのに…!!
っていうかね、私の方のことを聞かれる時に、質問が若くて面白かったです。
どんな人? とか身長は? とか職業は? とか。
結構詳しく聞いてくれるのが、とても意外でした。けど、なるほど最初の方の恋愛してる時ってそういう感じですよね。あーそれが彼女にも来たんだなあと、凄く感慨(?)深かったです。
プリクラの写メールを送ってくれたのですが、「かっこいいよー」というだけあってかっこ良かったです。性格も良さそうな感じ。
正直、惚気を聞いていた時は「頭も良くて、性格も良くて、背も高い方でかっこいい」というのでちょっと嫉妬していたのですが(←心激狭)、プリクラを見たら本当に仲が良い感じで、やっと私も、「相手が凄く幸せなら自分も嬉しい」という感覚を知りました。←今まで知らなかったんかい。
性格が凄くいい子で、高校時代本当に本当にお世話になったので、本気で嬉しいです。今までが恋愛的にはあまり派手で無かった分、ここにきて本当にいい人を見つけたんだね! 大きな福をつかんだんだね! という感じです。
そして最後に、招待は迷惑だったか聞くと、そんなこと無いよ、と言ってくれました。もちろん、6月の式優先だよと。ただ、今は学会とか入るかも知れなくて予定が分からないからと。
これからまた親しく話せたらなあと思います。忙しそうですが…。
そしてもう一人。高校時代に親しくさせてもらってた(私としては)友達で、大学も一緒だったんですけれど、彼女は中退して彼氏と結婚して今は子供が一人。そして、大学2年くらいの時からずっと今まで、連絡が取れないでいるんです…。
共通の友達には連絡をとっているみたいで、ずっと私はその子ともまた連絡を取りたいから、共通の友達を介して近況とかを聞いていたりしたのですが。
私が連絡取りたいと言っていると伝えてもらえるようにその友達に頼んで、メールアドレスを教えてもらったんですね。(ということは、メアドを私に教えることをその連絡取れなくなった友達が了承したということなんですが)
んで、メール。返事なし。
電話も何度かしたんですが、コール音のみで。
そしてとうとう、もうダメ元というか自分の気持ちを言っておきたいと思って、
「ぼむです。度々ごめんね。実は私、今度結婚することになって、○○ちゃんには結婚式に是非来て欲しいなって思ってるんだけど…ほんとーにほんとーにお世話になったし。式は地元でやるし、△△ちゃん(共通の友達)にも良かったら出て欲しい旨伝えてあるので、招待状を送らせて貰っていいかお聞きしたいんだけど、何度か電話させてもらってるんだけど繋がらなくて…。 私は○○ちゃんと、出来たらまた以前みたいに喋ったり出来たらと思っています。良かったらお返事ください。」
というメールを送りました。
すると、返事が返ってきました!!(涙)
「メールありがとう。返事遅れてごめんね。結婚するんだね、おめでとう! 実は今いろいろ忙しくしてて。いろいろ揉め事があったりしてます。という訳で、式には参加出来そうにないけど、落ち着いたら、また会おうね」
こういうメールでした。
私は悩みました。
式には本当に来て欲しいんです。だけど、ネットによる情報収集(主に掲示板…)によって、「私の一生に一度の式なんだから、多少の困難は排して来い!!」って思ってしまうのがどれだけ傲慢なことか、知識として知っていました。
だけどやっぱり、「参加出来そうにないけど」という言葉に凄く残念でした。さっくり言われたような気がして。そして、やっぱり自分は彼女にとってその程度の存在なのかという気がして。(注:もう何年も会ってない上に、高校時代は私ばかり彼女に迷惑かけていたので、それは当然と思われます)
諦めきれない私は、
「落ち着いたら、とあるから、その頃もう一度打診させて貰ってもいいのかな。まだ来年の6月だし、時間あるし…。 彼女が6月だと知ってて断ったならアウトだけど、そうだと知らなかったなら近くなったらもう一度伺っていいか、メールで聞いてみようかな…。でも、もうこの段階であっさり切られてるってことは、相手にはその気が無いってことだよね…。でも、やっぱり来て欲しいなあ…」
と思いました。
凄く迷いましたが、今彼女は忙しいと言っているし、それを信じることにして、もし、「落ち着いた頃」がまだ挙式前で、尚且つ来て貰えるかどうか聞ける環境にあれば、その時しつこいかも知れないけれどもう一度だけ聞いてみよう、と思って、メールには「ありがとう、了解です。忙しいときにごめんね。落ち着いた頃良かったら遊ぼうね!!」と打ちました。
今でも私は彼女のことが好きだけど、彼女は私の事が嫌いで、離れたいと思っているのかも知れません。(←っていうか明らかにそういう状況かと)
それが、結婚という状況なのを楯に、連絡しなきゃいけない状況のように私がしたから、連絡をくれたのかも知れません。(←だから明らかにそうだと)
けれど、やっぱりそれでも私は彼女と友達でいたいし、もし向こうが友達でいたくないと思っているのなら、きっぱりと諦めるから理由が知りたいんです。何の前触れもなく、いきなり音信不通になったので…(涙)
私が知らないうちに何かしたのかな、と思っても、自分では気付かないんだからどうしようもなく、今日まで来てしまいました。
彼女から連絡が来るというのはとても私にとって画期的なことで、嬉しく、結婚という武器ナイス! と思いますが、やっぱり出席を断られたことで気分は沈み気味です。
無理やり連絡を取らせてしまったのかな…。でもそれならメアドを教える訳ないかな…。でも、共通の友達が困るから、仕方なく教えたって可能性もあるもんな…。やっぱり嫌われてるのかな…。だから式にも欠席なのかな…。(←だから何年ぶりの連絡だと)
高校3年間を通して、クラスで私は一番親しくさせてもらっていた(彼女の方は他にも親しい子はいっぱいいました)と私は思ってるんですけどね…。うう。
意外に、式への欠席というのは凹むものだと知りました。
勿論、相手にとってはたかが人の式、大したことではないというのも、頭では分かっているつもりなんですが…。どうにも。
彼女の現在の状況が分からないだけに、やっぱり言い訳なのかなと思ってみたり、いやホントに大変なときなのかもしれないと思ってみたり、思考がうろうろしています。
大変なときで欠席なら全然大丈夫なのですが、しかし全然音信不通だったことから考えても、やっぱ嫌われてるのか…と思って、折角返事が来たのに素直に喜べません。
そりゃー数年間意図的に連絡を絶ってる訳ですから、式への招待とか私が非常識なのでしょうが…ううう(涙)
私は彼女が好きだし、本当にいきなりある日連絡が取れなくなったんですよ…。未練です。未練たらたらです。
そんな訳で、結婚式に呼びたい友達への打診。
近況が聞けて驚いたり、また親しくさせて貰えそうな予感があったり、凹んだりといろいろでした。
友達は大事だし、大好きです。
式がきっかけに、つながりが薄れていた友達とも、また親しくなれたらこんな嬉しいことはない、と思います。
環境もどんどん違ってくるので、難しくはありますが…。
それでも、式に呼ぶ友達は、この人とは一生付き合っていきたい、という友達です。
(押し付けではなくて)来てくれたら本当に嬉しいな、とは思います。
もちろんそれは、私側の希望であることを絶対に忘れないようにしたいと思います。
何か長々と未練話にお付き合いいただき、ありがとうございました。(しかし我ながら本当に未練たらしい…)
| 2005年12月01日(木) |
「まあ、許してあげるけどさ」 |
元彼に、再会しました。
私は「彼女できたんだって」と言いたくて、言えなくて、「いやこれは向こうから言ってくるまで待とう」とか思ってたら、タイトルのような台詞を言われました。
なんかね、あんまりね、悪いとも思ってない様子で、何だか浮気を許さなかった私が悪いみたいな感じで、そして「まあ、いいけど」となんだかそんな私を許してあげるけど発言。
こいつ…っ、ふざけんなよ…っ。
そう思ってむかつきながら目が覚めました。
…なんて夢…。←またもや夢オチ。
気を取り直して、彼との生活で嬉しいことを。
彼が、飲み会の時と、残業で遅くなるときは連絡をくれること、です。
一度、飲み会の時に「帰る前に連絡が欲しい」と言ったら、それから律儀に「今から帰るよ」と電話をくれます。
残業の時はメールだったり電話だったりで、「○時間くらい残業して帰るよ」とまず連絡をくれ、それから帰るときにもう一度連絡をくれます。
こういう小さなことって、実はとても大事だったりするんですよね…。
電話をくれるとほっとするし、心の準備(?)も出来るし、何ていうか嬉しくなります。
それから、その飲み会が嫌だ、と思っていることを聞けること。
同期との飲み会とは違い、職場の飲み会は同じ年の人がいない上に自分が一番下っ端。周りが全部上、というのも気を遣うし、おじさん特有の説教も苦手なんだそうです。(それにしても、どうしてオヤジっていうのはああも説教好き、自慢好きなんでしょうねえ…)
飲み会についていろいろ彼の思っていることを聞いて、やっぱり嬉しかったりします。
お店のおねえさんとチークを踊らされそうになって、なんとか断ったと聞けば腹が立ったりほっとしたりですが、話を聞いていたら、彼が職場で可愛がってもらってるのがなんとなく分かりますし、育てようとしてもらってるのも分かるんです。
今まで、新人がやることは無かった仕事をやったりとか、それを誉められたりとか、そうやって彼が職場で認められたりすることがとても嬉しいです。
そして、飲み会に出ることはやっぱり、社会人の付き合いみたいな所もあって、私はそういう飲み会に律儀に出席する彼も好きなんです。
やっぱり体育会系だなあ、と思います(笑)
けどやっぱり、私の会社も古かったので余計そう思うのかも知れませんが、確かに付き合いのいい人っていうのはそれだけでも可愛がられたりするので、彼もよく職場の人に言われているみたいですが「いろんな人を知っておくのは大事だよ。自分のためになるよ。(=だからそういう飲みとかの『場』も大事だよ)」という言葉にも、確かにそうだなあと思うのです。
そんな訳で、飲み会はほどほどに、きちんと付き合ってる彼が好きです。
私にはない、そういう気真面目さというか律儀さが好きなんです。
そういうのを好んでいくわけではないけれど、大人として、社会の常識として飲み会にきちんと「付き合う」彼が、本当に凄いと思います。(←それは結構当たり前のことでは…)
「飲み会も仕事の一環だと思ってやってる」らしいのですが、それでも不満はあるらしく、一度でしたがゆっくり彼の話を聞けたので、良かったと思いました。
だから私は、彼が飲み会に行くのは寂しいけれど、嬉しかったりもします。
そういう場に出ることで、彼が周囲から認められるのが嬉しいのです。
そして、飲み会で説教されたり、誉められたりという話を聞きながら、職場での彼の評価と合わせて、彼が可愛がられたり、認められている様子が伝わるのが、とても幸せです。
お世辞は苦手だから、もうわざと顔に出るようにしてお世辞を言う時は言うらしくて、そういう本心を言ってない所もバレてるらしいのですが、それも含めて、彼が上の人に可愛がってもらえるといいなあと思います。
彼は上からも下からも好かれるタイプ(欲目)だとこっそり思っていますが、本人は至って謙虚で「新人だから評価を甘くしてくれてるんだよ」と言います。そういう所もラブ。←何か惚気になってきてしまいました。←え。
出世なんてしなくていいけど、とにかく周りに恵まれてくれればなあと思っています。
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