矛盾スルニモ程ガアル
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2005年10月30日(日) 教会決定&申し込み終了!!

こんばんは、ぼむでございます。



さて、本日教会の本予約をして参りました。










…長かった…。←感想それかい。






思えば偶然やっていた憧れのホテルでのウエディングフェア、ちょっと行ってみようよと誘いチャペルを見てがっかり、つーかそもそも私は教会でやりたかったんじゃとネットで検索、あ、これ良さそうと見つかったのが今の教会な訳です。




昔からあるカトリックの教会にも行ったのですが、ステンドグラスがあまりにも版画的なのと講習に毎週通わなければならないことがネックで却下。





そしてその教会に今年の3月頃から通い、何度も話を聞いて、仮予約の期限を延ばしに延ばしてもらい、ようやく、本日の本契約となった訳なのです。






前日の電話で彼に「教会申し込みに行って来るね」と言った所、



「やっと決まったね!」





としみじみ力のこもった感じで言われましたが、…そんなに長いと思ってたんなら言えよオイ…。




にこにこ待っててくれたから、そんなに思われてるとは知りませんでしたよ…。



「実は早く決めろよと思って怒ってた?」

と聞くと、

「いや、全然そんなことはないよ」


とのことだったんですが、確かに時間はかかってますよね…。





でもその分納得がいくというか、ここまで悩むとすっきりした気分です(笑)





そしてお次は、披露宴会場。



仮予約は二件です。


件の憧れホテルは11時30分開始。

駅に近いホテルは12時開始。


挙式は10時。披露宴はその2時間後が理想的、なのですが…。



駅近ホテルでは、担当者がやっぱり苦手で、そのことを最初に担当してくださった衣装室の方に言うと、お勧めの若いプランナーさんを紹介してくださいました。


その方は割と明るい方で、楽しく出来そうだったのです。会場も見せてもらい、「う、狭いかも…」という印象を持ちながら、八割ここに決定した気分で、最初のホテルへ(自分の気持ちの)確認のため行きました。




取り敢えず時間がネックなのでその旨を伝えると、なんと、今回対応してくださったホテルの方が、「なんとかしてみます」とかいって、ホントに何とかなっちゃったんですよ!!



どっ、どういうこと!?


前のお姉さんはあれだけ渋い感じで「これ以上は無理ですね」みたいなこと言ってたのにー!!



とそれを私と、付いてきてくれた母が聞いてみると、

「お電話でしたらお断りしている所ですね。要するに、披露宴開始までの待合が重ならないようにする必要があるんですよ。問題はそれだけで、それは私が責任をもって致しますので大丈夫です」

と言ってくださいました。


さて、話が振り出しに戻りました。←冷静に言っている場合じゃない。




それじゃあまあ、披露宴会場を見せて頂こうかと行ってみた所…広い。






明らかに、広い。





これならゆったりだな…。と思う私。母も広さには納得。「これならキャンドルとケーキを同じ側に寄せなくても大丈夫じゃない(←前のホテルでは余興の舞台が欲しいと言ったらそうしないと無理かもと言われた)」と。




…うん。





時間も何とかなっちゃったしね。





今日、もう一回彼に聞いて、決定しようと思うよ…。






そう言ったら、



「まだ迷う訳!?」




とびっくりされましたが、…いいじゃない…。





ホテルの方には「一生に一度の事だから、充分迷ってください」と言われたし、これで最後、迷いたいと思います。(といっても自分の中ではかなり決定しちゃってるんですが…)





彼は何て言うでしょうか。







…多分、「どっちでもいいよ」だろうな…。(こだわりが無い為私の望むようにしたいと思ってくれているみたいです。有り難いわあ。←なら早く決めろ。)



2005年10月29日(土) 避妊について。��

(前回の続きです。話題苦手な方は戻るボタンをぽちりと!)



・・・・・・・・・・・


でも本当、その子が同級生の中ではずば抜けて精神的に大人で、大学の学費も全部自分が働いて誰の手も借りずに一人で立って、やりたいこと一杯あっていろんなことをしていて、しかもそれを鼻にかけずに「自分が好きだからね、やりたいからね」ってさばさばしていて、恋も勉強も仕事も両立(三立?)させてて凄く自立していて、明るくてちゃきちゃきしてしっかりしている子なだけに本当にびっくりしました。


でもね、もう高校生じゃないんだから、こういうことはしっかり知っておくべきことなんだと思うのですよ。うーん。


今出来ちゃった結婚が増えてて、別にめでたいことだしいいと思いますが、未必の故意(笑)や気をつけてたけど、というならともかくこういう「自律」出来てない結果なのだとしたら、ちょっと未来が心配(?)かなあというのが私個人の感想です。
勿論おめでたいことですし、それで本人が納得して幸せなら良いのですが、例えば友達の場合だと折角大学入り直したのに後悔が残ったら勿体無いなあと。

今望まないのであれば、やっぱり気をつけておくに越したことは無いんじゃないかなあと。
生命を生み出す行為であるという自覚はいるんじゃないかなあと思うだけなのです。(あくまで私の意見です)



まあその人の選ぶ道なんですけどね…。





ちなみにラスト彼女名言→「(ほぼ全ての会話が終了した後で)じゃ、生理後っていうのはどうなるの?」











おい。



生理〜排卵日終了(←排卵してから2、3日後。←おそらくですが)まではがっつり危険です。


つまり生理前以外は全部危ないって思っておけばいいと思います。しかも、生理前だって不規則な時は分からないし、とどのつまりきちんと安定していて、ちゃんと周期を把握している、基礎体温も計ってるぐらいじゃなきゃやるなってことです。(でもどんな事でも100%ってことは無いですよ〜)


なんか熱く語ってますが、出来たら、「あんまり知らんかった!」って方は、ここに書いてあることを確かめる意味でも、しっかりとご自身の手で調べられることをお勧め致します。←そして、万が一重要な点が間違ってたら御一報ください。←おい。


やっぱり自分のことですもんね。知っておいて損は無いと思います☆


しっかりしてると思ってた友達の意外な知識の乏しさにびっくりだったので、思わず語ってしまいました。
いやホント、びっくりしたんですよ本気で…。



2005年10月28日(金) 避妊について。

本日女友達と話していたら、私の結婚から子供、避妊の話になりました。(なんか今までこの日記じゃあんまり触れませんでしたが、大事な話だと思うので書いてみます。話苦手な方は戻るボタンをぽちっと)




んで、安全日というのはいつかという話になり、

私「生理一週間前って一般的には言われてるけど、私は5日前から3日前を認定(笑)してるよー」


と言った所、


友達「生理中は絶対安全って彼氏が言ってたんだけど、違うの?」


と聞かれました。





ノーン!←何人。





生理中だからといって妊娠しない訳ではないそうです。確実に安全ではないので、そこ誤解したらダメざます。←だから何人。




しかも、


友達「外出氏ってホントに大丈夫なの?」



とか聞かれまして、私かなりうろたえてしまいました。
「ホントに」も何もありえないし。大丈夫な訳ないし。それ避妊じゃないし。普通に妊娠するし。




しかも、


「私生理不順だけど生理前は大丈夫なんだよね」


とかおっしゃるのでございます。


訳無いよ!!不順だったら安全日とか無いから!!危ないから!!



ちょっと愕然としてしまいました。(彼女は同級生なんですが…)




ちなみに私の安全日とはですね、元々生理はかなり正確な方なんですがこれに加えて基礎体温をつけていた時期があって。


その基礎体温があまりにも正確で、つけるのを止めたぐらいで。(←マジで排卵日が分かるくらい正確)


そのデータと経験に裏打ちされ、自身の周期を把握し、尚且つ生理5日〜3日前からに限定するぐらいの用心深さでもって安全日を実行している訳なのです。


それでも尚、万が一の覚悟は持って。(といってもホントに覚悟なんて持てないんですがそこはそれ)




しかも私は今、一応出来ても大丈夫な身ですがね。




友達!! あなたは、ちゃんと頑張って、資格取るために難しい大学入り直したばっかりでしょう!!


今妊娠したら困るって状況で、軽はずみなことしたらあかんやろ!!
男が大丈夫って言ったって、最後に自分守るのは自分よ!! 自己責任なんだからもっと自分を管理しなきゃ!!(勿論男に責任無いと言ってる訳じゃありません)


相手はそりゃ社会人でかなり年上で、子供が出来ても養っていけるかも知れない。
でも、私から言わせればその年にもなって恋人の置かれてる状況(学生、やりたいこと着実に頑張って実現していってる途中)も考えられず、自分の都合だけで知識も充分じゃないのに妊娠する危険のあることするのがありえんのじゃー!!(叫)
責任取るからいいって問題じゃない。結局はそれも思いやりだよ。そうしたい気持ちを理性できちんと抑えられるのが、大人であり相手を大事にする、思いやるってことじゃないのかな。




…と、心の中で叫びながら、「違うよ!!それ危ないから!!」と現実には叫んでました。




精子ってば10日間生きる訳でね。


排卵日の前っていうのは特に危険な訳ですよ。卵子の寿命は約一日だけど、それまでに精子が生き残っててくっついちゃったら妊娠なんだから。



逆に、排卵日が終わってしばらく経った後の生理前っていうのは、卵子も死んでるし血液の布団と一緒に剥がれ落ちるとこだし次の排卵まで1ヶ月(3週間)近くあるわけだから、理論的には妊娠しないんですよね。


だけどこれは周期が安定してる人の話で(安定してる人も崩れることだってあるんだけど)、周期が不安定な人は排卵がいつ起こるか分からないんだから安全日とかいう概念がそもそも無いんです。




…っていう、体の仕組みを知らずに「安全な日はいつか」っていう結果だけを聞く質問自体がホントは問題なんですがね!! っていうか私が熱くなりすぎって話ですかね!!

(続きます)



2005年10月26日(水) 仲直りして再確認。

良かった。やっぱり彼のことが好きだ。





どうやら本気で一時の気の迷いだったらしくて、元彼をどうこうという気持ちはほぼ消えた。(おっ、お騒がせ致しました…)





本当は、性格が合わない部分が何かあった時にはっきり現れて、彼に嫌われるんじゃないかと不安だった(らしい)。




だけど喧嘩をして、その時も「こんなこと言って嫌われたり拒絶されたらどうしよう」って不安があって、それが、




私「(嫌な態度の原因を)何か言ってよ!」



彼「うん、つまり、ぼむが好き」




という訳の分からんやり取りで何だかほっとしてしまったらしく。





その後、彼の気持ちを聞くことが出来た事で、ますます安心して、大丈夫だと、この人とならきっとやっていけるとそう思った。





そうしたら自然と、元彼のことを思い出さなくなっていた。






…っていうか正直、思い出すのは浮気された時のことだけで。





どうなのと考えていた頃には、いい所と、それに付随して浮気のことを思い出していた。



今は、いいとこは思い出さないのに浮気ばかり思い出す。




もう別れて2年が来るのに。




それでも尚、記憶がリアルに甦る。





当然の如く痒みが増す頭に、してやれることは何もない。







記憶というのは反復したらした分継続してしまうもので。



思い出さないようにしなくてはならないけれど、努力する分には無駄(私の場合ふっとした合間合間に思い出してしまう。無意識下にある意識には手が出せない)ということも思い知っている、ので。




ただ普通の、君との日常でそれが自然に消えてくれるのを待つだけ。



幸せな日常で、消えてくれるのを待つだけ。








…ちなみにそんな日常は、今、彼が2週間の研修に行っているためお預けです(涙)


研修先に少し押しかける予定ですが、さよなら私の日常。しばらくは実家暮しな訳です。



ハゲる頭をどうしたら…。


ハゲるのは一瞬ですが、ハゲた髪は中々元には戻らないんですが。ねえ。←そんなこと言われても。



2005年10月24日(月) 式場未だ迷い中。

こんにちは、ぼむです。



結局喧嘩はあれで終了だったらしく、後はラブラブモードで新婚風味を味わうことが出来ました。



やっぱり喧嘩して分かりあえることってあるんだなあ、喧嘩って大事だなあと思いました。(結果論)



そんな訳で二人の間が落ち着いたら、思い出したのが式場問題。





結局、あれだけ大騒ぎして見に行った会場が、あんまりピンとこなかったんですよね…。←本当にはた迷惑野郎。




ゲストハウス型で、教会と披露宴会場がいっしょくたになっていて、郊外にあってすげー広い敷地でちょっとテーマパークかよぐらいの、非日常を求めるなら最適の空間だったんですが。


・教会、というよりも大聖堂といった感じの建物が私の「木で出来た、温かい感じ」というイメージと合わなかったこと(そちらは石を基調としてて、ヨーロッパの教会を真似てあるんです。何と言うか荘厳な感じ)
・雨が降ったら台無しな、緑溢れるシチュエーション



が、自分のニーズに合ってないんじゃないかと思いまして。


「3月4月はやめてよっ」と金切り声で数人に叫ばれたため、やっぱり6月の予定で確定な感じで、それなら雨降ったら折角のガーデンも景色も冴えなくなっちゃうなあと。


費用もそんなに変わらないし。←重要なポイント





それでも実は、凄い迷ったんですよ。



が、家に帰ってから父親に相談すると、


「駅から遠いんだろ? 公共交通機関が無いし、車で普通にいったらいいけど、混んだら1時間はかかるぞ。次の予定がある人もいるだろうに、予定が狂ったらいかんだろ。却下だな」



と、あっさりボツをくらいまして、確かにそうかなと。




さて、ここで候補にあがったのが、もう一つブライダルフェアに行った会場。



ホテルなんですが、やっぱりどーしても、どーしてもあの教会が良くて、それを超えるものも見つからなくて、それでいったら披露宴会場が必要になる訳なのです。



んで、今仮予約しているホテル(地域では一番いい所なので激しく分不相応なんですが、クリスマスやプロポーズなどの思い出があるホテルなんです。中心に位置してアクセスは便利なんですが、駅と教会からは少し離れております)か、それとも駅のすぐそばに位置するそのホテル(ここも地元では5本くらいの指に入りますが、まだ最初のホテルより敷居は低いです。教会からはやや最初のホテルより近い感じ)か、という話になりまして。



私は結構「最初に決めた案がやっぱり一番良かったりするもんなんだ」という父親の言葉も信じていて、ほぼ最初のホテルにする気だったんですが、フェアで対応してくれたおばさまが、すごく楽しい方で。

「何でもやりたいこと言ってくださいねっ。できる限りのことさせてもらいますんでっ」

と、凄くノリが良くて、喋りも快活で。



この人だったら一緒にやっていきたい…! と思ったんですが、残念ながらその方は衣装室の方で、プランナーさんでは無かったんです。



で、次の日訪れたら、別なおばさまが出て、愛想は悪くないんですけど、こちらの「こういうことは出来ますか?」って問いに全部「うーん」とかって渋るんですよ。特殊なこと言ってなくても(例えば友人の余興は会場のどこでやるのか、とか)、なんかこう、すごい盛り下げる感じで「そのまま上手でやっていただくか、あるいは下手ですね」と、なんか嫌そうに言われるんです。


会場も時間もいい感じで仮予約は出来たんですが、あのプランナーさんとじゃやる気が絶対奪われていく…。無味乾燥な打ち合わせになりそうで。


彼も「あれは有り得ない」と言っていて、あの人が担当になってくれるんなら、交通の便もあるしそこにしよう、って感じだったんですが、どうも…。


式を挙げる人が少ないのか、ブライダルフェアもやっつけで、あまり結婚式に力を入れていないのかな、と。


相談室の狭さや打ち合わせをするカウンターも、3組分しかないし割とオープンで。




しかも肝心の料金なんですが、ほとんど変わらないんですよこれが。




うーん…。




ともかくそのホテルに行って、最初の方に担当について頂けるか聞いてみたいと思います。


そんな悠長なことしてる場合じゃないんですがね。ええ、ホント。



2005年10月22日(土) 喧嘩、そして。

そんな訳で喧嘩をして(前日の日記をご参照ください)、次の朝。




やっぱり彼の態度が、冷たかったのです。。




私は泣いてみたり不安そうな声を出してみたりで、彼にそばに来てもらって、やっぱり何があったのか、聞きました。




けれど彼は中々言ってくれませんでした。




それでも聞きました。
そりゃあもう、あんまり言わないようにしてたんですけど、

「だって、私は、家族から離れて友達も誰もいない土地にきて、今は貴方しか話す人がいないのに、いきなりそんな風に冷たい態度になるんじゃ楽しくないよ。楽しいって思えないよ。貴方は、私が一人で寂しい思いをして平気なの?」

という言葉を使ってまで。




ただでさえマリッジブルーな私に、これ以上不安要素は抱えきれない。←マリッジブルーは自己都合では。




そうしていると、ぽつりと彼が、

「理由はないけど、もやもやするんだよ。ぼむのマリッジブルーと同じ感じかも」


と答えてくれたので、


「おおう、つまり貴方のもやもやは一時的なものなのね! 男性にもマリッジブルーってあるらしいからね! 結婚でやっぱりいろいろ不安なの?」


と聞いたところ。



「全然分かってなーい!」



と叫ばれました。(何故)



彼いわく、それはもうずっと昔からあったことで、今まで友人知人家族の前でもなったことがあったけど、みんな気づかなかったから助かっていたと。


ぼむは敏感過ぎるのだと。




…いやそれ、多分皆、分かっててそっとしてくれたんじゃないのかなあ?

だって、普通気づくよ? 今まで普通に話していた人が、いきなり話さなくなって、「うん」とか「ああ」とか言わなくなって明らかに不満そうな態度だったら。




でもね、私は嫌なのよ。そういう態度取られて、原因が分からないのが嫌なの。


不満があるなら言って欲しいし、そうしなきゃ私も直らないし、不満がないなら普通に楽しくおしゃべりしたいし。



相手が不機嫌そうだったら気を使ってそっとしておく、っていうの、全ての場合において出来る人もいるだろうけど、私は頑張って、仕事やほかの事で苛々して、ちょっと一人にしておいて、って時ぐらいだよ。放っておけるのは。

私と話していて、明らかにきっかけがあってそうなったときや、その他私のことで態度が変わるのは嫌だよ。ちゃんと聞きたいよ。





そんなことを、私は伝えた訳なのです。



「ぼむは素直だよねえ」


としみじみ言われました。



…何がじゃ、と聞くと、


自分は言えない性格なのだと。

昔から、具合が悪くてでも言えなくてもっと迷惑かけたりとか、野球の試合当日に肩が痛くて、でも当日に痛いなんて言えなくて試合に出たら送球が出来なくて監督に怒られたとか、小学校の頃鼻血が出て、それも言えなくて顎から血が垂れるぐらいになって先生に気づかれたりとかして。自分でも事態を余計悪くしてるって思うけれど、言えないのだと。




「4月にぼむが『スナックとか女の人がいるお店に行くの、嫌!』って言ったときも驚いたんだよ。素直だ、って。もし俺が女だったら、『仕事だから仕方ない』って言われたらどうしようもないし、嫌だなんて言えないなあ」


と、言う彼。


ん、まあ、そりゃ褒めてんのかけなしてんのか、と鼻白む私。
けど、


「だって、行くなとは行ってないじゃない? ただ、嫌ってだけで。もっと言えば、『私の嫌な気持ちを知って欲しい、分かって欲しい』って訴えてるだけじゃない? けど、そうやって訴えて、それからそういうお店に行くときにはちょっと一言くれるようになって嬉しかった。それが負担になってるならあれだけど、そうじゃなければいいじゃない?」


というと、


「うん、負担になってないよ。でも普通の人は言えないと思うから、凄いなと思ったんだよ」


と。



…誉められて、ない気がする…。




まあそんな話から、前回の不動産を見に行こうとして喧嘩になった話や、教会で3時間写真や何かの話を聞いて喧嘩になった時の話になりまして。



で、彼曰く。


「だって、理屈では完全に俺が間違ってるのに、それを言えないじゃん。不動産の話にしたって、ぼむがわざわざ遠くから不動産を見るために来てるのに、夜勤前はしんどいから行きたくないなんて。どう考えても俺が間違ってるし、だから言えないよ。教会も、ぼむが見たいのに、俺が疲れてるからって帰りたいって言うの間違ってるし」



…と。





…あの、バカ?←無礼。




間違ってないし!! 疲れてるとかそんなの間違ってるとかいう問題じゃないし!!



大体それで、もっと疲れられて不満そうにされたら気を遣ってる意味ないし!!(だからある意味気を遣ってないんですよね。性格的に『相手の行動を制限したら悪い』と思ったら、とにかく言えないんでしょうねえ)




私はむしろ、相手に悪いと思っても言っちゃう方(ザ・正反対)なので、彼の行動は本当は良く分かりませんが、まあ彼としてはそうなんだろうなあと。


少しだけ、今までより分かったような気がしました。





んで、



「疲れたのは仕方ないじゃん!! 悪いとかそういう問題じゃないじゃん!!」



と、あっさり言い、「だからぼむには俺の気持ちは分からないんだよ」と言われながら、なんとなく仲直り致しました。



もちろん、そういう自分の性格が悪いと分かっていて、自分でも直したいと思っていると。これでも頑張っているんだと伝えてくれました。



そうやって伝えてくれると私にも分かるので、ほっと致しました。



そして、分かったことがもう一つ。




ちゃんと、彼が話してくれて、おぼろげながら私にも分かった頃から(というより、私の理解はともかく(←ともかくって)彼が話し始めてくれた頃から)、私は、元彼とは別の部分で、この人のことを、理由なく好きだと。

どこが好きとか具体的には分からないけど、なんとなくこの辺が好きなんだなと。とても、好きなんだなと。





安心しました。





(そして話し途中で彼が出かけなければならなかったので、微妙に実は話し終えてないんですけど、今晩その話がまたされるのかどうか…)



2005年10月21日(金) そして、喧嘩。

まあ、そんなこと言ってたら喧嘩致しました。



きっかけは、折角買ったDVDレコーダーを未だに繋いでいなかったので、私がせっついて電気店に行って繋いでもらったことや、ネットが本日開通して、設定を私が頑張ってしたこと、それに対して彼があまり手伝ってくれなかったというか、どうもそういう機器的設定全般が苦手のようで(頼りになんねえー)、でも頑張ってお前もやれよと私が不満だったことから、ネットが繋がった!!って時に彼が大袈裟に喜んで両手を合わせてきたので、私も喜びながら手を合わせつつ、

「でもこれって普通男の方がやるよね」

と言ったことにあります。




それにより彼のテンションは急降下、何を言ってもすねて、私が何とか彼のテンションを上げようとしても全然上がらなくて、もう腹が立って「何がそんなに不満だったか言ってよ」というのですが、

「何もない」「そんなんじゃない」

とか言うばかりで。



私はもう、前々からこの彼の黙りこくる癖が嫌で、何かある態度なのに「何もない」とか言われるのが嫌で、こんこんと説得した訳なのです。



私達、夫婦になるんだよ?
他の人には遠慮して言えない不満でも、私には言ってよ。
じゃないとこれからずっと、こんな感じで原因不明に不機嫌になられたら、私だってしんどいよ。
約束して。私にはちゃんと話すって。




そうやって指きり(いつの時代だ)までした訳なのですが、それでも彼は微妙に黙ったまま。聞いても、「分からない」とか「なんでもない」とか言います。



私はもう、癇癪を起こしてみたり、宥めてみたり、説得してみたり、いろんなことを致しました。




私が「こんなんでこれからやっていけるのかな」と不安がるので、彼はそれを宥めながら、とにかく何か言ってという私の要求に対して、

「つまり、俺は、ぼむが好き」

と。


…毒気も抜かれます。


「ぼむに対する不満は、一つも無い」


と。



…だったらどうして。





その理由は、次の日の朝、明らかになるのでした。(続きます)



2005年10月20日(木) 新居片付け中。

頑張って片付けております。



私の荷物を運び込み、ごった返した新居でございますが、ちょっとずつ、ちょっとずつ片付いてきております。




どうにも片付かないので、彼の荷物等まで手を出して頑張ったのですが、時々腹が立ちますねえ。




賞味期限の過ぎた缶詰だとか、しけった海苔だとか捨てとけー!←魂の叫び。





しかし、働いてたらそれを片付ける気にならないのも分かるんですよね…。





それに対して私は、一日暇。

ぼちぼちでもやっていたら、何とか進むものです。(嫌気はさしますが)




共働き派な私ですが、ああ、役割分担って確かにあるのかも知れないなあと思いました。←つーか働いても家事すればいいのでは。






少しだけ立ち止まりながらも、やっぱり彼のそばにいられるのが幸せで、好きだなあとも思う今日この頃。(それともこんな限られた土地だからそう思うようになっているのか←自分の気持ちに自信が持てないらしい)






とりあえず、明日の朝ゴミを捨てるのを忘れないようにしないと。←すごい現実。



2005年10月18日(火) 錯綜。

実家で二晩過ごした後、彼と一緒に彼の住む地に向かった。



毎晩晩酌を彼として楽しそうだった父親(息子とする晩酌は格別なんだそうだ)も、構わないからと言いながらも朝食ぐらいは作ってくれた母親も、家を出る時は寂しそうだった。(彼・談)




私は二人で乗る新幹線も、高速バスも初めてで、同じ土地に共に向かいながら、しみじみと「この人と夫婦になるんだなあ」と実感したりした。←遅い。



ここまで遠く一緒に来ると、ちょっと連れ去られた感があるね、と彼に言ったら、じゃあ俺は連れ去った感やね、と言って彼が笑った。





幸せな筈。私は幸せな筈なのに。






バスの中でずっと、考えていた。



見る角度によっては好みじゃない(←まだ言うか)顔、時々女っぽいというか、優し過ぎる言動があってそれを冷静に「うわ苦手だ」と思ってしまったこと。




それから思い出そうとする。前の人との比較。




私は前の人のどんな所が好きだった? 今の人に感じているこの違和感は何?




けれど、前の人のどこが好きだったかなんて思い出せなくて、ただ物凄く好きだったことだけ覚えていて、それが一層不安を掻き立てた。



どこが好きかなんて、ぱっと出ないのが本当の恋だなんていう言葉が頭を離れない。





しまいには、私は本当に好きなのは前の人で、今隣で眠っているこの人のことは優しくされたから好きなんじゃなかろうか、とまで思った。



本当にこの人のことが好き?



そう問い掛けてみても分からなくて、ただ、彼の横顔は結構かっこいいんだよなあなんてぼんやり見てた。




この人と結婚してちゃんと幸せになれるのかな。私はこの人のこと心からちゃんと好きかな。もし、好きじゃないのに結婚したらダメだよな。けどもしかしてこれはマリッジブルーなのかな。前の人に動揺してるのか、それともマリッジブルーなのかそれすら分かんねえな。






気持ちは気持ちだから仕方ない。そう思うけれど、でも私はしっかり考えなくてはと思った。


このままでは何かあった時、気持ちだけでなく態度もふらついてしまいそうな危険があると思ったから。


それはもう、どちらにも中途半端に失礼だし、大体そう思うことが自惚れてる。



まさか私が元彼と浮気とか、とふと考えて冗談じゃないと、そんなことしたくないしこの人を絶対に傷付けたくない、傷付けちゃいけないと思って、抱かれるのは彼がいい、他の人じゃ嫌だと再確認した。





そうして二人の暮らす新しい家のある地に着いて、バスに酔った(←天罰)私を優しくいたわってくれた彼と手を繋ぐ。




幸せなのに、この人だけでいいと思うのにどうして。






その晩は久々にフラバが起きて、泣きながら彼の胸で眠った。





で、朝。







昨日の感傷は何処へ。というぐらいあっさり風味な気分で、目が覚めたら彼がほぼ支度を終えて私を見ていた。




「ぼむはゆっくり寝ててな」




と優しく髪を撫でる。






ごめんなさい、これ以上の人私にはいません。




そんなの分かってるのに。一時の感傷に流されてこの人を失ったら、一生後悔するどころじゃ済まないの、分かりきってるのに。







錯綜して迷走して、それでもやっぱりたどり着くのは、この腕しかない。





辛うじて玄関で彼を見送りながら、そう思う10月。←いいから早く起きろ。



2005年10月15日(土) 傷と癒しと甘えた根性��

(昨日の続きです)

要するに、前回の恋で私は振られたんだ。


好きだったのに、最後まで好きでいさせてもらえなかった。

だから未練だって残る。


それに、自分のこと好きだって言ってた相手がもうそうじゃない、という自分勝手な執着(←あるのかよ)も感じる。ただ単に自分の手から離れるのが嫌なだけなんだと。情けないけどそんな気持ちがある気がする。


本当に本当に好きで、大好きだった人。



意外に自分の心はしぶとく、へこたれないんだなあと思った。←つーか懲りねえ。



好きだった、でもあのままじゃやっていけなかった、だから別れた。



情けないことに愛想を尽かした訳じゃない。嫌いになった訳でもない。冷めた訳でもない。




ただやっていけなかっただけ。どうしようもない価値観の違いに打ちのめされただけ。
辛い記憶から救ってくれたのは全て今の人なのに、結構ろくでもないのにそれでも尚、思い出してしまう程大切だった人。




彼のしたことは大きすぎて、今でも私は、今の彼氏としばらく離れていると頭が痒くなってきて、同時に辛い思い出も蘇ってきて本当にろくでもない。





でも結局、私の方にいつまでも選択肢をおいておきたかったのかなあ。そんな私もろくでもない。






だけど、彼を知ってる人に「彼女出来たみたい」情報を伝えると。


どの人も決まって、

「良かったねえ(しみじみ)」


と言っていて。



私は知らなかった、かなり荒れていた時の元彼の様子を聞いて。ちょっと安心したり満足(?)したりしている自分がいて。



つまりは、彼が自分のこと本気で好きじゃ無かったのかって心配していたみたいで、それを聞いて安心する心は本当に正直で。




それならいいか、とか思う調子のいい自分に完敗したりする。






未練と執着と感傷が入り交じった、変な感覚だったけれど。





貴方のことは本当に好きで、自分の気持ちにも貴方の気持ちにも時折不安になったりしてみたけど好きで、多分今は甘えていて。





この優しさを失ったら気も狂わんばかりに苦しむだろうと、きっと一生後悔するだろうという理性だけはずっとあって。





つまりは多分、その胸に抱かれたら解決してしまう。






明日には会えるから、そしたらいつもより少しきつめに抱きしめて欲しい。






そうしたら全部消えるから。←いけしゃあしゃあと。





こんな婚約者でごめんなさい。

すごく、優しさに慣れてしまっているのかも、と感じる今日この頃。


迷いはしてない。あんまり後ろめたくも無い。だけどごめんね。





間違った道は選ばないつもりです。


(つーか実際彼に嫌われたら生きていけねぇや…。←なら未練とかほざくな。←まったくだ。←でも未練みたいな気持ちってどうしようも無くないです?←聞かれても。)



2005年10月14日(金) 傷と癒しと甘えた根性。

※一途に彼だけ見てます! 彼オンリー! 他の人とかありえませんわ! みたいな方は、不快になるおそれがございますので「戻る」ボタンをクリックしてやってくださいまし。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

動揺なんてホントはしちゃいけない。






情けなくて、呆れられそうで、誰にも言えない。






元彼と、その今の彼女がちょっと気になってるなんて、本当に言えない。








心底本気で好きだった。

浮気されてもやり直そうとするほど、浮気される前より後の方が付き合った期間が長いほど、確かに彼のことが好きだった。



彼のハイテンションな生き方が好きだったし、元気過ぎるメールも、面白い(つーか変な)性格も好きだった。相性は合ってた。一緒にいて楽だった。いつも一緒にいたかった。






彼のそばにいる私じゃない女の子を、彼はどうやって愛しているんだろう。




私の時の様に付き合い始めはハイで、楽しく過ごしているんだろうか。彼女のどんな所が好きなんだろうか。私のことはもう、未練なく一切忘れてしまったんだろうか。




だとしたら悲しいと思う自分がいて、自分でも嫌だけどそんな自分の気持ちを真剣に分析している。





愛情?
未練?
嫉妬?
執着?
感傷?



…それとも?





それなりに気になるのはまだ何か残ってる証拠だから、ちゃんと考えようと思った。(ちなみに私は感情については結構「仕方ない」と思うタイプです。けどそれを実行しちゃうのはダメと思ってます。←二人の男両方好きなら好きで仕方ないけど二股はアウトなタイプ)




愛情、じゃない。
そこまでいってない。


未練、はあるかも知れない。
かなり今更な未練だけど。未練と愛情の違いは良く分からないけど。


嫉妬、もちょっと有り得る。
それは今の彼女にじゃない。お前あれだけ人を騒がせておいて幸せになりやがって(←幸せ認めてあげろよ…)、みたいな彼に対する嫉妬だ。更に言えば「お前私のこと好きじゃなかったのかよ」的な傲慢な気持ちが、ある。



執着、って程ではない。
取り返そうとか私のものだ、なんてとこまで思ってない。


感傷、は感じている。
二人で楽しかった思い出をやけに思い出す。好きだった頃。本当に本当に好きだった頃。






そして結論。




2005年10月12日(水) いざという時頼りになるって。

前回より続いております。






その、結婚するという同期の子の惚気の中に、
「彼はいざという時頼りになるのっ。結婚の挨拶に来た時も、スーツピシッと着て、すぐに本題に切り出してくれてっ」
というものがありまして。



そこで私は、あー彼ってば自分の親には詳しい話をしてないし、その辺頼りにならんなーと思い、電話でついそれを言ったのです。←おい。




すると彼が黙っています。



おや、と思い


「不本意?」


と聞くと


「不本意」


と。





…何が?どこが?←無礼。

と聞いてみると、




「いや、俺にとっては、婚約指輪の時も結婚するって決めた時も、相当な決断したつもりだよ」



と。




…何が?←まだ分からない女。



と聞くと、



「いや、だって、俺はまだ社会人一年目なのに、ぼむに会社辞めさせて、実家からも引き離して、知らない土地で暮らさせる訳だろ。生活出来るのか、とか幸せに出来るのか、とか考えるし不安はあるよ。けど、結婚したいって気持ちで、勢いでいこうって思ってるけど」




と、おっしゃいました。





「えーそうなんだー。びっくり」



とほざく私に対して、



「ぼむは生活不安じゃないの?」


と聞かれましたが、



「いや、そんなの考えたことも無かった」のが私でございます。





なんせ、夢から見始めるタイプですので、まず現実を考えるタイプの彼とは違って当然というか。つーか本気で心配してなかったというか。





彼についていけば大丈夫、的な安心もあって、なんか余計に生活の心配したことないですねえ。←二人で家計出したら既にギリギリだったくせに…。




ってか、多分私パートですので(涙)


パートしてそれが家計にいくと思いますので(涙)




それぐらいの覚悟はありつつ、彼が親にも一応ちゃんと話していたことで、「頼りにならない」疑惑は払拭、私が謝罪してこの件は終了致しました。





…でもごめんなさい、貴方にもそんな覚悟があったとは…。






知らなかったわv(でも考えてみればそりゃ覚悟ですよね…。私は様子見てダメなら働くつもりでしたし、彼一人に支えさせるつもりは無かったけれど、実際安月給で家計を支えるのは彼なんですもんねえ…)




けど、そんな覚悟をしてまで私と結婚を考えてくれたことが嬉しかったです。




そしてそんなこと言ってる間に入籍まで三ヶ月を切った訳なのです。




…びっくり。←相変わらず実感がない。



2005年10月08日(土) 結婚発表と発覚した覚悟。

こんばんは、ぼむです。




さて、食事会も終わったので、やっとぼちぼち友達に報告しております。




「おめでとう!」と皆に言われてとても嬉しいです。




友達はやっぱりいいですね〜。




会社の同期の子からも、二つの宝石の組合せで「永遠に幸せになれる」って言い伝えのあるとかいう、可愛いペンダントを頂いてしまって、これが本当に可愛いくて、お気に入りで着けて歩いています。




また、別な同期の子が、今年の2月に結婚するということが分かり、喋ってきました。




その子はもう、結構のろけてて(笑)「幸せ」ってとっても幸せそうな顔で言っていました。




いいなあ、と思うと同時に、「私はこんな風に幸せ幸せしてないなー」と思いました。



…何故。



よくよく考えると「幸せだなあ」ってじんわり思うのですが、そこまで幸せ〜(はあと)ってほどでも。




何て言うか、実はこの期に及んで実感が無いのが幸せに浸れていない原因じゃないかと…。





会社を辞めるっていうのも、イマイチピンと来てないんですよね。←おい。







結婚に対して、まだぼやぼやとしてる部分が沢山あります。





…が。





そんな私に対して、彼は。






(続きます)



2005年10月06日(木) 明日で最後。

こんばんは、ぼむでございます。





取り敢えず、明日で勤務が終わり、有休消化に入ります。




大分引き継ぎも終わり、明日で詰めをして終了です。一年半勤めた会社…ちょっと感慨深いです。





っていうか、そろそろお祝いとかお餞別とか頂いちゃってるんですけど!!



つーか、お祝いとして下さる方と、お餞別として下さる方とその両方下さる方とまちまちで、返しをどうしたらいいかすっごい悩むんですが。



普通、お餞別は返さなくていいんですよね?



で、お祝いは半返し、と。






でも、ただ単にどっちを書いたかの違いでお返しをする人としない人とに分かれたら、変じゃないですかね??←聞かれても。




お返しをしない訳にはいかないんだから、いっそやっぱ全員にするかな…とか悩んでおります。





誰がいくらくださったかもちゃんと把握しておかないと…。





なんか勿体なくて、まだ包んであるまま全部とっておいてあるんですがね。







けどやっぱり、組織に属するってこういう時はいいですねぇ。(←いや、お金だけじゃなく形式だとしても人の情が。←でもお金も。)



お花まで頂いてしまって…。





じんわりと、あー辞めるんだなーって実感します。







何かそれはそれで寂しいような。





不思議な気分です。




結婚って何だか、自分が思っていたよりずっと、色んなことが変わるんだなーって思いました。←今更かよ。








しかし当面の問題は引っ越し準備です。




部屋を埋め尽くすほどの荷物を選別し、発送し、荷解きしなくてはなりません。





ちなみに、11月にはご両親が一度いらっしゃるそうで、…私、荷物をがっつり入れていいか心配です。



ご両親は引っ越し時期は入籍と同じと思ってらっしゃるんですよね…。



一応この間の食事会で、退職は10月末で、徐々に荷物を運ぶ予定だとは言ってあるんですが…。




徐々じゃないしなあ…(遠い目)







実家に戻って引き継ぎや飲み(←おい)で忙しくて、新居のこととか忘れかけていたんですが、思い出しました。あそこで暮らすんですよ。←今更。






荷造りに頭が痛いです。私物を捨てられないタイプなんですよね…(そして片付け下手)。






でも荷物が増えたらそれだけ引っ越し代がかさむし!頑張らねば!!←そんな理由かよ。



2005年10月04日(火) 君もまた恋をするんだ。

こんばんは、ぼむです。




本日はビッグな元彼情報が。






なんと、彼女が出来たらしいのです。





いつからかは知りませんが、いるのは確実でして。




私もいた同じサークルの、彼より二つ年下の女の子だそうで。





聞いた瞬間、「良かった!」って気持ちと「来る時が来たか」って気持ちと「っていうか5年待つんじゃなかったのかあの野郎」って気持ちが交錯して、正直微妙、でした。




付き合っていた頃の好きだった気持ちをちょっと思い出してセンチメンタルになってみたり、その話を聞いて少し動揺している自分に動揺してみたり、ってか、あれだけの思い私にさせといて何自分だけ幸せになってんだよ、と腹を立ててみたり、忙しかったです、←何がだ。






やっぱり凄い好きだったんだなーと血迷います。



以前、別な元彼に彼女が出来たと聞いた時も、こんな衝撃(とまではいかないですが)は受けなかったですよ。



どこかで、彼は自分のことずっと好きでいると思ってたんでしょうねえ…。それも自惚れた話で。



考えてみれば一年半。もうそんなに経つのかと思ってみたり、けどまだ完全には回復していないのでまだ一年半とも思えたりします。




けど、一番色々思ってしっくりきた気持ちは。





「今の人を泣かさないで欲しい」




私のような思いをさせないで欲しい。


もう裏切らないであげて欲しい。





彼が今の彼女を大切にしているなら、本当に本当に良かったなって思えます。





うん。思えます。



2005年10月02日(日) 食事会無事(多分)終了。

こんばんは、ぼむです。



食事会が何とか無事に終了致しました。




何を話したかさっぱり覚えていませんが(おい)、取り敢えず良い感じで終わったと思います。




我が父が「子供達に式のことは任せましょう」と言って、相手のご両親も「うちも好きにしたてくれたらいい」とか言ってくださって、和やかだったのです、が。



前からうちの母が言っていたのですが、教会から披露宴会場までの移動の時間が少ないし、金銭的にも高いので実際に見て貰いたいと言って、見て頂くことになりました。




食事会を、披露宴を挙げるホテルの中の和食屋さんで実施したので、そのまま式を挙げられる所二カ所(ホテル内にもチャペルがあるんです)と披露宴会場を。



その後、教会を見に行きました。




距離については相手のご両親は「まあちょっと遠いかな」で、うちの父(こちらも初めて来る)は「思ったより近い」という感想。(車で長くて15分ほどです)


挙式時間の早さについてはあまり不満も出ず、もともとキリスト教式は誰が参加してもいいんだから、自由参加にすればいいと。




10時挙式開始、10時半お庭でのセレモニー&写真タイム、11時(より多分ちょっと前)移動、11時半披露宴という感じなのですが、写真タイムがあるなら時間もいいわねと、お義母様にも言っていただきました。




そして実際、ホテルの中の挙式会場を見た後、教会へ行くと…「そりゃあこっちがいいわ」と。理解は得られたみたいです。




けどまあ、予算をしっかり立ててやれるかどうかを見てまだ色々検討したいと思う旨おたおたと説明しながら、一応今の予算を言うと、「それぐらいなら4:6で大丈夫(彼側が6割、こちらが4割でいける)」と言っていただけました(涙)







でもやっぱり高いお金なので、しっかり考えたいと思います。







頑張るぞー。(←けどまた夢復活しそうで危ない)



2005年10月01日(土) 実感無いまま明日食事会。

こんばんは、ぼむでございます。



つまりは引っ越しなどでバタバタしているうちに、食事会が明日に迫っていたという話なのですが。




…っていうか、本気で実感無いまま明日ですよ。

何にも考えてないですよ。食事会の後どうするか、とか…。



こんな感じで迎える食事会、ちょっと勿体ない気がします。



もっとそれなりにいよいよだーみたいなドキドキ感があってもいい筈なのに…。



まあ、彼と一緒に現地集合するのに、ドキドキ感も何もありゃしませんがな。←身も蓋も無い。





無事に終わりますようにと願うばかりです。


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