| 2005年04月27日(水) |
もう、貴方の存在は救いとかじゃなくて。 |
いないと生きられない、とかでもなくて。
私の一部、というか。
私を作ってるもの、というか。
ただひたすら、こんな私を受け入れ、認め、愛してくれていることが有難くて。
付き合ってもうすぐ一年だね、と話していて涙が出そうになるぐらい嬉しくて。
前の彼氏とは付き合って半年後には喧嘩が勃発して、その度に分かり合った振りをして何も変わっていなかったり、私も変われなかったりでいろいろあって、理解し合えたかと言えばそうだとは自信を持って言えない。
だけど今度は、喧嘩する度に距離が縮まっていく、気がするから。
そして、喧嘩をする度にこれからの喧嘩の回数は減っていく気がするから。(←じゃあ三回連続したあの喧嘩は一体)
愛情も、信頼関係も深まっていっている、と感じる。
唯一、私がこんな日記を書いていると知っている存在。
日記を書いているとは伝えていて、アドレスは教えていなかった。
そういうのを詮索する人じゃないと思ったし、言わないなら言わないでそれを尊重する人だから。
…が、最近、いろいろ話すことが増えて、ついに
「読みたい」
と言われてしまい私ピンチ。
いや、無理無理無理。
今日みたいになんか語り口調な日記も大概恥ずかしいし、それより何より付き合い始めの頃の好みじゃない発言を見せる訳にはいかないわ。
しかも読み返してみたら、冷めた冷めた連呼してるじゃないの。到底無理。
そんな今日この頃。
そんな訳で、もしこっそりその辺の記述が抹消されていたら、「あ、見せたんだな」と思ってやってください。
でも、やっぱり好みじゃないのは好みじゃな(以下略)
こんにちは、ぼむでございます。
只今、お仕事のことで悩んだりしております。
彼や同僚にも相談し、二人の意見が違うことでも、そこから自分の判断で、彼の言葉に救われたり、同僚のアドバイスに従うとうまくいったり(彼の言葉に従うと解決しなかったかも…)、自分の中でちゃんと照らし合わせながら、それなりに一生懸命やっております。
私は結構彼を高く評価しているので、基本的に自分の判断より彼の判断を信用しているのですが、この人、時々「そういう甘いものじゃないよ」みたいなポカをするのがたまにキズ(←もしや死語では)です。
でも、彼の「それは(会社が)おかしいよ。そういうことは上の責任で、それを下に押し付けるのは間違ってる」という言葉にぶわっと泣いてしまったり、そうやって慰められ助けられながら、ちょっとずつ進んでいっております。(多分)
…社会って大変ですねえ(しみじみ)
こんにちは、ぼむでございます。
彼との電話も、日課になってきた今日この頃。
無料通話分をついに使い果たし、情勢は厳しい中でなんとかやっております。
あと一週間で逢えると思うと、経済面からもGWが待ち遠しい今日この頃です。
5月になったらPHSで話し放題なのですよ。
だからそれまでの一週間を、どう乗り切るかが課題です。
さてさて最近の電話の話題と言えば、仕事のことばっかり。
主に私が。
部署が変わってやたらめったら忙しく、また、組織の矛盾とか効率の悪さとか、「何でこうなの!?」みたいなところが見えてきたこともあって、毎日「ここがこうでね、こうなのよ!!」みたいなことを熱く語っています。
愚痴も熱いです。
けど、折角の電話なのだから愚痴はもうちょっと減らさなきゃなー、と思う今日この頃。
離れていて顔が見えないと、電話しながら「嫌われたのではないか」とか思って不安になります。←じゃあ愚痴るな。
で、まあそれはともかく、今までは私が仕事の話をしても彼はうんうんと聞いているだけだったのが、やっぱり社会人になると「俺の所は…」とかいう話が出てきて、ともすれば「あー、分かる分かる」と同意なんかしてくれちゃったりして、母さん感無量といった感じです。←誰が母か。
で、電話は仕事の話がほとんどなのです。
仕事の話なのです。
…結婚は?
なんだかまた実感が遠いものに…。「ホントに私、結婚するのかなあ」ってなっております。
予定を立てないB型だから、GWの予定も日にち以外未定(挨拶に来るって話はどうなったのか…)でますます実感が湧きません。
まあ、おいおいでいいんですけどね。
まだ一年以上先ですし。(←しかしその間遠恋なことを考えると実はあまり時間の余裕が無い気も)
こんばんは、ぼむでございます。
遠恋になってから、毎日の電話は今のところ欠かさずしております。
が。
やっぱり、どちらかが疲れてダウンすることが増えて参りました。
というより、今まではダウンしていたのは私ですが、彼がダウンする回数も増えて来たのです。
本日の電話もそれで、1時間半で彼がいきなり疲れ出し(この人の疲れはいつもいきなりで困る)、電話は終了。
しかし、まだ話すつもりで今日を楽しみにしていた私としては、ちょっと不満が残りまして。
早速、遠恋の危機を感じてしまいました。←本当に早速。
今はやはり、新生活でいろいろと疲れている様子の彼。
しかし、私からすれば、背負わなくていい面倒まで背負っているようにも見えるのです。
引越し前に物をいろいろと一気に売った彼ですが、その中には「え、何でそれも売るの!?」みたいなものとか、「うちに置けばいいじゃん!!」みたいなものも少なくなかった訳でして。その売った分、今から買って、設置して、と余計に大変な訳でして。
要するに、早め早めに段取るタイプから見て、すごく非効率で勿体無いことをしていたのです。
まあしかし、その時彼はいきなり転勤先が決まってパニくっていた訳でして、そんなに責めてもとは思うのですが。
彼は人に頼らず自分でしようとする人なので、いい面もあるのですが、それで無理をして、疲れていたら結局は良くないと言いますか、私は良くないなあと。←お前の問題かよ。
珍しく「早くまともな生活がしたい」「家に帰ってからの方が疲れている」「家に帰るのが嫌だ」と愚痴をもらした彼。(まだ家がぐちゃぐちゃらしいのです)
彼が疲れてきたのが分かったので電話は私から切ったのですが…。
うーん、まあでもいろいろ考えてみたのですが、結局今日は私が話す元気があったのに話せなかったのが不満みたいです。
でも、そもそも今日話すのをどうして楽しみにしていたのかというと、
昨日は私がダウンして話せなかったから、な訳で。
私がいつも「眠い」というと、「そっか、じゃあゆっくり休みな」と優しく電話を切ってくれる彼に、やっぱり不満を持つなんてよろしくないわ、と思った次第です。
いろいろ理由つけようとしてみたけど、確かにその不満というか、「何でそれをわざわざ自分から大変にする訳!?」という所はあるのですが、今回ひっかかったのは、ただ単に自分が満たされなかったからのようで。
いつも彼の方がダウンしても、私も疲れているので普通に切れたんですね…。 今日は前日すごい寝ていて元気なので、そういう事態に陥ったみたいです。←事態も何も。
いやあ、ピンチじゃありませんでした。←自己完結かよ。
つまりは私がもっと彼に思いやりを持てという話でございます。
ずっと今までは私が仕事で疲れていて。 デートで移動時間とか寝まくっていた時も、電話で「眠い」と言っていた時も、一つも私は責められたりしませんでした。
だから、そんな彼の優しさを、今度は私が返せるように。
新生活で大変なら、向こうに行った時に少しでもそれを手伝って(まだ家具とかが揃っていなくて中々生活できない状態らしいので)、彼の負担が減るように。
頑張りたいと思います。
具体的な目標は、
「彼が疲れていたら電話を切る」 「そのことで文句を言わない、むしろ思いやる」
です。←何か初歩的なことを。
頑張るのです。←だから初歩だって。
彼と駅の改札口でバイバイして、見えなくなる最後の最後まで見送って、それから回れ右して歩き出した。
曲がり角を曲がった途端、世界が色を失った(ようだった)。
次は2週間後。
それまでまた、この色の無い世界で生きるのかも知れないと思うと切なくなった。今は普通に色あるけど
それから痒くなり出す頭。
抱きしめてもらう以上の愛情の感じ方なんてあるのだろうか。
また、会いたいばかり考える一週間が始まる。
彼に2週間ぶりに逢うという本日。
お昼過ぎ、彼をバスセンターまで迎えに行くはずが、彼の方が先に着いてしまい慌てて彼の方からも歩いて来てもらうよう指示、その上会うのは久しぶりだというのにお金を下ろすとキャッシュコーナーの前で待たせ、会った途端に
「コンタクト買いに行く」
とコンタクト屋さんまで連れまわす私。
普通ならここでUターンされてもおかしくない所ですが、辛抱強い我が彼氏さまは「いいよ」と許してくださいました。
しかし更に、季節感のない格好をしていたため「春ジャケットがいる!!」と騒ぎ、上に羽織るものを買うのに付き合わせる始末。もう私、やりたい放題です。親が見たら「あんたまたそんなに迷惑かけて!!」と怒り狂っているところです。
そんなこんなで春ジャケットも買い、ほくほくでお昼を取りにお店に入りました。
で、これからどうする、という話になって。
市内をこのままぶらつくか、と私は思っていたのですが。
彼が、
「婚約指輪、見に行く?」
と。
……?←分かっていない。
……。←考えている。
……。←まだ考えている。
……!! あ。←思い出した。
そういやそんな話もあったわ。
彼が就職してからはお互い職場の話が中心で、結婚の話とか出なかったから半分ぐらい忘れてたまだ先のことでしたよ…。
「あーあーあーあー!! そうだったね!!」
と思い出した私(←ひどい)に、彼は詰まりながらも
「で、あの、婚約指輪は、言うの(=プロポーズ)と一緒がいい? 俺が勝手に買ってきた方がいい? それとも、一緒に買いに行くのがいい?」
と、聞いてくれました。
ええええ〜、と照れる私。照れながらも、勝手に買われて気に入らなかったら嫌だしな、と頭の一部で冷静な私が囁きます。
「一緒に買いに行くのがいい」
と言って、貰うのはプロポーズの後かなあと願望を述べ、じゃあとりあえず下見に行こう、ということになりました。
彼は教会にも行く気でしたが、私はそこまで彼が動くのにびっくりでした。
っていうかだから、プロポーズがまだなんですって。
ゼ○シィ買うのもそれまで我慢してるのに、ちょっと待って、話を進めないでと心で思いつつ、教会は後回しにしてとりあえず指輪を見に行きました。
で、説明を色々聞いた結果、「そんな簡単には決められない」という結論に達しました。「もう少し勉強が必要だな」と彼。
カットだのカラーだの色々あるんですね…。どれでも同じかと思ってましたよ…。
自分なりのこだわるポイントも分かってきましたし、後は彼が
プロポーズしてくれたら。
正直、「婚約指輪をお探しですか?」と聞かれた時に、本当は婚約してないんですと思いつつ婚約指輪を見るのはちょっと後ろめたいです…。
しかし、彼の感じではそろそろ、と考えてくれている様子。
そんな彼を見て「うわ、そうか結婚なんだ!」と実感する私。←遅い。
結婚している友達からは「段々現実が出てくるよー」と言われておりますが、今はまだ非現実で楽しい所を歩いている最中だと思われます。
とりあえず父親が彼に会いたいみたいなので、今度の連休にでも…と考えていたりします。(とりあえず結婚抜きで挨拶というか紹介というか)
正直、実の親がどれだけ干渉してくるかがネックでございます。
聞ける所は言うこと聞いて、二人で決めることはしっかりとそう言わないと…。
とりあえず、結納をするのが当然という親父をどう黙らせるかが問題です。
「結納をしないなんてうちの娘を軽んじてる!!」みたいな考えの古い親父なので…。
母親は「結納なんて嫁の実家に相手が来るのよ!! 料理出してもてなしてふすまも全部張り替えなきゃいけないのよ!! お金がかかるのよ、やめてちょうだい!!」って感じなんですけどねえ…。
とりあえず、ちゃんと彼と二人で決めていきたいと思います。
決められることは…。←既に弱気。
| 2005年04月13日(水) |
GWは彼に逢いに。(←但し母連れ) |
こんにちは、ぼむでございます。
先日母親に、
「あんたGWの予定はどうなの」
と聞かれました。何? と聞くと、「いや、旅行でも行こうかと思って」と母。何を仰いますやら。GWは行くし来るし忙しいのよ、これはいかんと思い、
「いや、いないよ。出かけてる」
と答えました所、「彼の所?」と。(←見抜かれてる)
そうだと答えました所、
母「じゃあ付いていこ。」
じゃあって何。
「ええええ!?」
とびっくりしましたら、「行きと帰りだけ一緒で、現地では別行動でいいじゃない。○くん(弟)といるし」と、のたまわれました。
車で行くというので、「交通費が浮くな…」と思い、押されてOKを出す私。(というか母の中では決定しているので、私が反対してもどうしようもないのです…)
最初は弟がこなければ行かないとか言っていましたが、私が高速バスの予約もあるからとりあえず予約しておくので弟が来れなかったらその時点で教えてと言うと、「じゃあ一人でも行く。だから予約は取らないでおきなさい」と、もう無敵な母。
一応、逢瀬を邪魔する気はないらしく、「彼氏には言ったら駄目よ。親が付いてくるなんて嫌がるから。行きと帰りだけ一緒で現地では別にするからね」と言うのですが、そんなこと言われても。
大体母一人で放っておけないよなあ…と思い、彼に聞いてみた所、最初はびっくりしていましたがすぐに「あ、じゃあいろいろ観光したらいいね」と対応。
「ごめんね〜。昼は一緒でも、夜は別々にするからね。でも、本当にいいの?」
と聞く私に対して、
「うん、来てもらったら嬉しい」
と言ってくれる彼。
母親は「彼が嫌がる」と心配していましたが、うん、この彼は嫌がらないんじゃないかと私は思っていたのでそうなって良かったです。
母はどうやら気分転換というか、いろいろくさくさすることがあって環境を変えたいみたいなので、やっぱり行きたいというなら行かせてあげたいし…。(←でも運転は母ですが)
弟が付いてくれば、現地での行動は別々でいいのですがねえ。母のみの場合、うちの母は結構さみしがりなので、一人で置いておく訳にも。
「邪魔するぐらいなら行かない」という母ですが、母さん、どうしてもそうなるからさあ。という気持ちでございます。
しかし母と私は仲がいいので、そんな母娘を受け入れてくれた彼に感謝しつつ、「どこに案内しようかなあ」という彼に対して「いや、もう多分る○ぶ買ってると思う。(←母もA型)行きたい所は勝手にピックアップしてると思うよ」と答える私。 びっくりして「流石!」と彼。
そんな訳で、母連れのGWになりそうな予感です。
予感も何も、多分確定です…。
その頃には、この残業生活から抜け出ているといいなあ…。
記憶が、ある。
距離が、離れていた時に、浮気された記憶だ。
思い出していたつもりは無かった。
なのに、彼がこの地を離れて以来、急速に私のハゲが進行している。
以前のように頭が痒い。
いつからだろう、と考えて、4月1日からだ、と気付いた。
元彼の実家での浮気。この地におらず、距離も心も離れていた時の浮気。
その浮気を聞いて以来しばらく、(元)彼が、県外に出るのも嫌だった。市内を出るのすら苦痛だった。あの土地に近付いて欲しく無かった。
そばにいたら気付けたんだろうか。彼の変化に。
そばにいたらこんなこと起きなかったんだろうか。
浮気できないくらい毎日一緒にいたら。そうしたら。
そんなことを思って毎日泣いた。
本当は距離が問題じゃない。浮気する人はどんなに近くたって、どんなに会ってたって浮気する。逆に、しない人はどんなに遠くたってしないだろう。
それでも、だけど。
距離が離れることは怖いことだった。
理屈じゃなくて脳にインプットされていた。
怖かった。だけど今の彼氏に出会って、それは段々薄れていった。
だから、自分でも大丈夫だと思っていたんだ。
そんな私をあざ笑うかのように、髪の毛が抜け落ちる。
あれが、どれだけのストレスだったのか、正直計り知れない。
ただ会って、抱きしめてもらうことがこんなに私を安定させていたなんて。
今更ながらに彼の存在の重要さに気付く。
忘れるためには思い出さないことが一番。
だけど、思い出しているつもりはないのに。
気付けばまた、頭が痒い。
彼の幸せを、自分の幸せのように感じられる幸せ。
離れていてもつながっている。
貴方の幸せを、私が幸せだと感じる限り。
貴方と共にいたい。
何があっても、何処にいても。
| 2005年04月06日(水) |
結局の所、話さなきゃ何も解決しない訳で。 |
こんにちは、ぼむでございます。
昨日の電話事件から明けた翌朝(本日)、彼に「昨日は起こしてごめんね。今日も頑張ろう」と朝のメールをした所。
すぐに、彼から電話がかかってきました。
で、彼いわく。
「昨日、電話したの?」
と。
電話が!! あったことすら!!
…と、びっくりする私に対して、彼は
「いや、電話があって、その電話を取ったのと切ったのは覚えてるんだけど、それ以外の記憶が無いんだよね。何の話だった?」
と、仰いました。
脱力した私は、昨日は私も反省したしもういいと誤魔化そうとしたのですが、結局は「女の人がいる店に行くのを貴方が仕方ないと思っているのがちょっと不満だ」と伝えてしまいました。よくよくこらえ性の無い女です。
で、それについて話したら、
「俺も帰りたいしぼむと話したいよ。それに、ごめんとも思ってるよ」
というちゃんとした回答をいただきましたので、「ごめんと思ってる」という心のこもった言葉に何かがとけて、今までのわだかまりのようなものがなくなり一件落着したのでした。(←っていうか、彼の中で事件は起こってない訳ですが。)
きちんと話すことって大事だなあと思います。特に、遠恋では、それが命でございますから。
とりあえず、当初予定していた一回逢うのにかかる費用の半分以下で会える方法があることが判明したので、来週の土曜日に彼がこちらに来てくれます。
んで、GWはお互いが行き来。前半は私が彼の家(早く見てみたい)、後半は彼がこちらに来てくれます。
仕事は忙しいですが今のところ毎日欠かさず電話もしていて、 第一日目から揉めた割にはどうにかいきそうです。
頑張ります。
こんばんは、ぼむでございます。
結局、昨日彼がメールして来たのは0時03分でした。
アウト。
そんな心境で電話に出る私。
ちょっと怒り気味な私。
その私に向かって、彼が放った言葉とは。
「ごめんな、転勤してきた人との歓迎会みたいな飲みで…。で、本当は1次会で終わる筈やったんだけど、その人が盛り上がってて、結局2次会が…そういう…」
「そういう」何だよ(怒)
分かっていて、わざと
「…で?」
と聞き返す私。
言いにくそうな彼。
何度か聞き返すと、「だから、女の人がいるようなとこだった」と。
「…で?」←怒りオーラ出てます。
もう毛も逆立てんばかりの勢いです。で、あまりそんなことは言わないようにしていたのですが結局は「そういうの嫌」と泣く私。困る彼。
私が嫌だと訴えると、彼も
「でもな、俺も嫌だったよ。ぼむと話したかった。それに、電話がこういう話になってしまうのも嫌だ。だけど、隠すみたいなのも嫌だし、言わなきゃなって」
と言ってくれましたが、そういう問題じゃない。
問題は、アンタの奥底にある「付き合いなんだから仕方ない」っていう意識なんだよ!!
もちろん、私に嫌な思いをさせて嫌だなっていう彼の気持ちは伝わってきます。
だけど、自分が悪い訳じゃないという気持ちも伝わってくるのです。
そりゃ確かにそうなんですが、彼が好き好んで行っている訳じゃないのは分かっているんですが、でもそうだとしても実際に私は寂しい思いをしたんだからお前が謝らないとおさまりがつかんだろ、と。←鬼。
それが嫌で、本日はちゃんと電話できたにも関わらず不安になり、寝ている彼に電話をかけて
「ごめんって思った? 寂しい思いさせてごめんって思った?」と聞く私。
ウザさ100%です。
ああああ…ついにやっちまった…。
これが私の欠点で、それを直そう直そうとしてきたんですが、全然直っておりません。←いや、おりませんじゃないから。
ただ一つ、それでも前よりマシになったのは、寝ぼけている彼になおかつ電話を強いらなかったということでしょうか。
何も分からず「うん」「うん」という彼に、「ごめん、切るね」と言って2分21秒で電話は切りました。
私にとっては進歩ですが、この恋から見れば大きなマイナスであったと思われるこの行為。
…無理、かもなあ…(遠い目)
こうやって嫌な所を見せて離れてゆかれるのでしょうか。
悲しいですが、高速バスを乗り継げば彼のところまで往復で安く行けることが判明したため、よくよく話し合って、こういうことがあっても私のことを嫌いにならないかどうかを確かめたいと思います。
…やっぱり遠恋は無理です…(涙)←注:遠恋のせいじゃない。
| 2005年04月04日(月) |
彼に魔の手が忍び寄る。 |
こんんばんは、ぼむでございます。
ついについに、我が彼氏さまも社会人となりまして、本日が正式な「初出勤」でございます。
いえ、1日が本当は初出勤だったのですが、その日は手続きとかで仕事のことは何もしていないらしく、そのくせ0時まで飲みだったという素敵な日らしいので、私の中ではカウントに入れてないのです。
っていうか初日で日付が変わるぐらい飲むって!! 3軒はしごって!!
これだからやなんですよー。男の付き合いってやつぁーもー…。
これなら彼がそういう、いわゆる「女の人が相手をする」お店に行くのもそう遠くないだろうと思い、彼にその心配を伝えると。
彼「あ、2軒目のお店が一応それだったよ」
既にか�堯福陰◆院─法�!
さくっと仰る彼の言葉に非常に衝撃を受ける私。
頭では分かっていたんです。理解もしていたんです。でも、覚悟はしていなかったんです…。
「でも、俺はほとんど喋ってないし」
という彼に対して、
「ほとんどってことはちょっとは喋ったってことじゃん!! 何喋ったのよー!!」
と詰め寄る(電話ですが)私。
彼「いや、新人さんですか? とかどこ出身? とかそんな感じだよ。向こうも気を遣うからさ」
と仰るのですが、ああああ、嫌だ…。
露出の多い服を着たどこかの女が、彼の隣に座った(挙句に喋った)ってだけでもう嫌です…。
社会人でこの手のことは避けられないと思いますが、嫌なものは嫌なのです…。
それで、「そういう付き合いは仕方ない」と思っている風の彼に、「そういうの嫌ー!!」と騒いで、「出来る限り行かないようにする」と言わしめました。度量の狭い女と言われてもよござんす。←何人。 嫌なものは嫌なのです…。
で、先ほど彼に「仕事終わったよー」とメールしたのですが、 返ってきません。
もしや今日もか!?
と危惧しておりましたら、しばらくして返ってきたメールが
「お疲れ☆今日はまたまた居酒屋にいるよ。でも今日はスナックには行かないみたいだから安心してね。帰ったら連絡するねー」
という。
つーか飲みばっかじゃん。
正直心配です。
いろんな意味で心配です。
遠恋でよかったなあ、とちょっと思います。
だって、これが新婚だったら絶対ものすごく文句言っている…。
新人だから仕方ないと思いますが、あまり束縛して彼の世界を狭くしてしまう女にはならないようにしようと思うのですが、うん、無理。
とりあえず連絡を待ちますが、11時過ぎたら怒ります。
12時過ぎたら説教です。(←っていうか多分寝てる)
「今時無いぐらい純」(by母)な彼なので、それを汚されないよう、魔の手を払い落としたい今日この頃です。
くそっ、こんなことなら稼ぎの無い学生のままでも…。……。
それも嫌。←どっちだよ。
今日、彼に会いました。
こちらにおいていた車を取りに来て、そのまま勤務地まで乗って帰る予定だったので。
4時間しか会えませんでしたが、1日の朝に別れてからしばらくは逢えないと思っていたので嬉しかったです。
っていうか、逢って盛り上がることこの上ないです。 すげえよ遠恋。
「時間がない」「これで別れたらしばらく会えない」と思うと、自然二人の熱が上がっていくのですねえ。
別れもすごく、別れがたく。ああこんなの、付き合い始め(まだ相手の家に泊まることが出来ず、夜に別れていたとき)以来だよ…。しかもそれ以上に切ねえよ…。という感じなのですが、やっぱり距離があるというのはさみしいものです。
何処よりも彼の腕の中が一番安心する。それはもう、その場所に納まる度に思うのですが。
新生活でいろいろ大変そうな彼に、付いていてあげたい気持ちがあって、もう今なら今すぐ仕事を辞めても悔いはない、とか思うわけです。
彼といる時が一番幸せで、落ち着くし「しっくり」きます。
「ここなんだなあ」と思うのです。
遠恋、正直耐えられるか自信がなくなってきました…。
どうやら私、ものすごく彼のことが好きらしいのです。←らしいて。
もう、今なら、本当に元彼のことを「どうでもいい」と、言うことが出来るような気がします。 それでも尚、裏切られた記憶は消せませんが。
けど確かに、「どうでもいい」と思えるようになったことで何かを得たような、そんな気分なのです。
大切な人です。
一緒にいたいと、ずっと共にいたいと思います。
それを一年後、確かな約束にして誓えるように。
一つでも多く、自分よりも彼の気持ちを優先できるように。
頑張りたいと思います。(でも社宅があまり綺麗じゃないらしいので新婚時はマンション決定。)←頑張る??
| 2005年04月02日(土) |
私の男に手を出すな☆ 2 ←いや、星とばされても。 |
という訳でこんばんは、ぼむでございます。
本日はまたもやこの話。続きでございます。ええ、自分でもアホだなーとか低レベルだとか思わないでもありません。
でもそれでもやらなきゃならない時が女にはある!! ←いや、無いと思います。
とりあえず、そういう女にフーッと毛を逆立てることぐらいはしていいんじゃないかと。
で、毛を逆立てた結果。
彼女から返ってきたメールには、まず彼に対するメッセージ。(「元気でね」等、普通のメッセージ)そして、彼女さんにもよろしくお伝えください、となっていて、しかしその後、なんだか似ているとか言って不快にさせてしまったみたいでごめんなさいと謝りつつ、けどよく3人でそういう話とかしてたからついとか言い出し、最後は「けど、人間似てるところも似てないところもあるって分かった上で言ったんですけど」ですってよ奥さん!!!←誰。
まず、私が喧嘩売ってるのはバレバレであること。
そしてその喧嘩を、相手が買うどころか買った挙句に挑戦状叩きつけてきていること。
「彼と旦那は似てないよ」という私に対し、一切それを認める発言をしないどころか「人間似てるとこも似てないとこもある」という私のフォロー(本当は「だから特に言うことじゃねえよ」という意味)を逆手にとっての「それを分かった上で言った」発言。(=彼と旦那は凄い似てます、と言っている)
うわ、コイツきたよ。
私の嫌味思い切り理解してるよ。
つーか理解した挙句逆襲してるよ。
大した女だよちょっと。
…そう、思った私はびっくりしながらも、相手も同じように性格悪かったことにちょっとほっとしたりしていました(笑)
だって嫌味を理解する女なんてろくなもんじゃないですよ〜。(←自分が言ったことは思い切り棚上げかい)
いやいや大体元はと言えば、彼女の含みのある「似ている」発言ですのでね。ええ。普通に「似てるよね」って言われるのであれば私もここまで騒いだりしておりませんよ。←責任転嫁。
どうやら彼女は結構な負けず嫌いであるようですし、あそこまでムキになって反論するということは、どうやら私の感じた通りに「含みのある」発言だったようです。
それが証明されただけでも、「あー、彼がこんな女と付き合わなくて良かったなあ」と思いました。←自分はどうだというのか。
んで、私はと言えば、結構小心者なので買われた喧嘩におびえつつ(←じゃあ売るなよ)、この喧嘩勝っても負けても負けだ…!! と、喧嘩を売るんじゃなかったと後悔しつつ、返信しました。←当面の勝負に負けるのは嫌だったらしい。
「いやいやそんなこと無いですよ〜。色々話聞けて参考になりました。ありがとうございます。そうですよね、似てる似てないはその人の観点がありますもんね。私こそ自分の意見を一方的に押し付けてごめんなさい(>_<)○○さんも育児頑張ってくださいね。それでは」
と。
最後はどうして「育児頑張れ」なのかと言いますと、なんかメールの最後でとってつけたように私たちのことを応援してるとか言われたからでございます。
いや、あんたに応援してもらわなくても大丈夫です。
と、そんな万感の思いをこめてエールを送らせていただきました。
この一連の戦いで、しみじみと、「ああ、私って根性悪かったんだな」と思いました。結構鈍感な方で、こういうの言い返せない方だと思っていたんですが、どうやら自分の勘違いだったようです。
その後彼女からの返信はありませんでした。
勝った…!!←明らかに人間として負けてます。
しかし、人間として負けてでも勝ちたかったこの戦い。
だって。彼女は。お家にお邪魔したときに、「旦那がいなくなったら子供抱えて私はどうしたらいいんだろう」みたいなことを言っていて。
その瞬間、「この女より私といる方が彼は幸せになる!!」と心底思ったわけなのです。
だって、旦那がいなくなったらと考えてまず「自分はどうなるのか」な発想なんですよ。
私だったら旦那がいなくなったらとかまず考えたくないし、考えてももうその時何も考えられないだろうな、ぐらいしか思いつきません。つーか、自分のこととかそんな時に考えられないし今までそんな風に思ったこともありません。
「彼に何かあった時に、自分が彼のために何が出来るか」
なら考えますけど…。
なので、こんな、依存意識を持った、割と夫を「生活のための存在」と考えているような女には負けない、と思った次第なのでございます。
彼といたいからそばにいる。
それ以上でもそれ以下でもなくて。
ただ、そばにいたいという「気持ち」があるだけ。
それが基本ですのでね。(←っていうかそれしかない。)
そこだけは、勝っていると胸を張って言えるのです。←だからそれしかない。
こんばんは、ぼむでございます。 ついに本日、遠恋がスタートしてしまいました。 なんだかんだいってかなり遠いです。簡単には会えない距離です。
最近、職場にちょっとだけ嫌気がさしてきて(贅沢なことなんですけどね…)、そのせいでますますさっさと結婚してしまいたいような、しかしやっぱりゆっくり結婚というイベント(←イベント呼ばわりかい)を楽しみたいような、そんな気分です。
例の女の話は長くなりそうなので明日にでも。
本日彼は初出勤。
で、いきなり飲みに連れていかれたそうで、職場はかなり体育会系らしいです。
…初日から既に心配なんですけど。 変な遊びとか覚えずに帰って来いよ〜。
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