矛盾スルニモ程ガアル
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2005年02月28日(月) 都合のいい男。��

自覚の無い女は、苦手です。




と申しますのも、つまりは彼氏がいるのを隠す女というのは、自覚が無いか確信犯か、どちらかしかないと思うからなのです。




確信犯とか論外(←今までいろいろあったらしい)ですが、自覚の無い女というのもそれはそれで厄介です。
要するに、モテるためにしているのではくて、自分はモテないだろうと思っているから特に言わない、ということなのですが。(私の中では)


そういう子に限って結構可愛くて、こっちのシマを荒らす非常に迷惑なので、可愛い子であればあるほど、彼氏がいることを大胆に激しくアッピールしてくれるといいと思います。(←嫌です)



けど正直、彼氏がいることを隠す女って、多かれ少なかれ皆確信犯ですよね?

秘密主義、とか詮索されたくない、とかいろいろ理由はあると思いますが、やっぱり絶対それだけじゃない。下心はあると思います。



で、何故私がここまで主張するかというと。



参ります。都合のいい男=彼氏でしたスペシャル第2弾。(←スペシャル??)


前回の日記から話題的に続いております。




さて、今回なのですが。



実は、彼氏には私の前に好きだった人がいたのですね。





で、どうもその話を聞いていたら。

明らかに、




両天秤かけられてるんですよ。




二股ではないのですが、両天秤ですよ両天秤。

しかも、結局はもう一人の方を選ばれてる…(涙)

彼氏が不憫ですが、けどその時にその女が私の彼氏の方を選んでいたら、こうして私と彼は付き合ってない訳で。

感謝すべきなのかもしれませんが…けれどもやはり不愉快でございますよ。





えー、話は彼が大学院(修士課程)一年生の時まで遡ります。

当時彼のバイト先には、Rさんという2つ年上の女の人がいました。

で、その人と1年の冬ぐらいから親しくなり、2年生の春にはバイト先で噂になるほど割と仲はよく、メールもよくしていたし、彼としては夏の花火大会で告白するつもりで、彼女を誘ったらしいのです。


彼女の答えはOK。

バイトの飲み会でも彼氏はいないと言っていました。



が。



花火大会当日、待ち合わせ場所にいたのは彼女ではなく、


同じバイト先のTさん。


Tさんはバイトではなく、職員なのですが、彼氏いわく
「この時から嫌な予感はしてた」
とのこと。


嫌な予感どころじゃない。


と私は思うのですが、Rさんが合流後、彼が聞かされた話とは。




(続きます)



2005年02月25日(金) 都合のいい男。

※いつもの、ぼむの偏見と独断に満ちた日記が始まります。
 あくまでぼむ個人の意見でありそれをただ語りたいだけですので、どうぞ読み飛ばしていただくか、不快に思われたら戻るボタンを押してやってくださいませ。




・・・・・・・・・・・・・・・

皆様は、自分の彼氏(彼女)が、他の女(男)の暇つぶしに利用されていたとしたら、どうしますか?


しかも、彼氏がそれを分かってないどころか分かってて


ま、いっか


と思ってるとしたら。



私は断じて否、です。


例えそれが私と付き合う前の話であっても、否でございます。





と、いうのも、私の彼氏はですね、どうも女運が悪いらしく。←そりゃお前を見れば。




今までの彼女も我儘な感じですが、彼女じゃない女にまで、利用されているのはどういうことかと。





そもそも、彼のファン(自称)と言っていて、付き合ったよ報告をしたら
「ショックだよー。超いい人だから大事にしてね」
とまるで彼は自分の物であるかのような言葉をくれたYちゃん。



彼女は、彼氏の後輩に当たり(学部が同じ)、私と同級生(彼と2こ違い)なのですが。


私と彼が付き合う以前、彼氏と、もう一人彼氏の友達(彼氏と同じ年。こちらもすごく優しい)と3人で遊ぶことが多かったらしく。



元々男の子とも物怖じせず喋るタイプの子なのですが、けどそうやってよく3人で遊んでいる間、




彼氏がいた





らしいんですよ。



それを1年以上黙っていて、しかも、自分から告白した訳ではなく皆が薄々感づいた、という感じで。



そりゃあ、彼氏が遊んでることを知っていて、それでもいいとかいうならいいんでしょうよ。


けど私としては不満です。


何故なら、結構寂しがりやな所がある子なので、そういう、彼氏と会えない時の穴埋めにされていた感が否めないからです。



いや、それぐらいいいじゃん? という方もいらっしゃるかも知れません。

けど私は嫌なんです。←主張はあくまでお前かよ。




大体彼女は、何だか彼は私のものみたく言っていたり思っていたりして、私と彼が付き合う前、追いコンで急接近した時も、

「Mさん(←彼氏の名前)取らないでよー」

と。




いや、お前彼氏いるだろ。




と思って笑って曖昧にしていましたが、本当に図々しい。←言った。

「取らないで」ってお前のかよ。しかも彼氏いないならまだしも、いるじゃん!! 2年は付き合ってる彼氏が、あっちのテーブルに。(←彼氏は同じサークルの同級生だった)


まあでも彼女の気持ちも分かります。「憧れ」っていうかね。
そういう時期、私にもありました。←あったんかい。


けどね〜、卒業の記念色紙に「Mさん大好きよ」とか書かれても困るのですよ。


別に、彼氏がいるのに他の男と遊んじゃ駄目っていうのは思わないですけど、隠してたってのが何だかなあ…。



男二人(しかも両方背が高いし細い)をはべらして歩いてればそりゃ楽しかったでしょうけどねえ。←悪意全開。



まあね、要するに私は彼氏がそうやって使われてたことが不愉快な訳なんですよ。



これが他の男に対して行われたものだったら、「まあ悪女」と思って済む話なんですがねえ。(実際後輩の子が一人、今の彼氏と付き合うまでそんな感じでした・笑)






しかしこんな話は序の口で。



更に、彼の「都合のいい男」っぷりは続くのでございました。



2005年02月23日(水) 新妻になった暁には。

ある日、私が彼の家でお皿を洗っていると、そこへ帰って来た彼がぎょっとして言いました。


彼「嘘、何してるの?」

私「洗い物だよ」

彼「有り得ない!! ぼむが皿を洗うなんて! 有り得ないことだよ!!」




目を見開かれ、大袈裟にもエイリアンのような扱われ方の私。


いや、私だって皿を洗う日ぐらいあるよ。←そのコメントもどうかと。





またある日。



結婚したらお昼込みで小遣いは2万でいいという彼に。


ふと前々から思っていた、

「っていうか、多分お弁当作るよ? 私」

との疑問を口にしてみたところ。




彼「嘘、ぼむが!? 想像出来ない、っていうかなんかそれ気持ち悪いよ。有り得ないって(←ここまで言われる私って)」



…と。

…いや、私の家は結構長い間母親が(すごく手抜きでも)父親にお弁当を作っていて、なんとなくそれが普通なんだと思ってて作る気でいたんですが。



じゃ、いいんだね?

作らなくても、いいんだね?気持ち悪いんだもんね、しない方がいいのよね?



そう言うと、

「いや、実は今まで愛妻弁当とかにこだわりなかったんだけど、この間受けた試験でおじいさんがいて、手づくりのお弁当持ってきてて、中身がおばあさんが作ったって感じでちょっと弁当いいなーって思ってきた所で、貰えるなら欲しい」


と慌てたように言う彼。



私「でも、その年ぐらいの人って女が男に尽くすのが普通の感覚だから、義務でおばあさんは作ったのかもよ?」


と、夢を壊す発言をしたところ、



「うわー、そうなのかな〜。けどあれは仲がいいんだと信じたいなぁ」


と悩んでいらっしゃいましたが。まあそれはともかく。



だって取り敢えずは専業主婦ですし。

旦那が朝の支度をしている間に、卵焼きを作って2、3品冷凍ものを詰めれば良いんでしょう。←私の母がそんな感じなんです。


ええ、やりますとも多分。←多分!?



っていうか誤解してるみたいだから言うけど、私、料理は別に出来ない訳じゃないし、そこまで嫌いでもないよ?


お菓子作りは強烈にダメだけど(←クッキーに成功したことがない←それ強烈過ぎ)、料理は普通よ? 簡単なのなら作れるよ?←それは普通に出来るとは言いません。



そんな疑問を心の中でぶつけつつ。




やる気のあるぼむとか有り得ないよね。


という素敵な理解を得ている私は、嬉しいような複雑なような気持ちで(っていうかあんまり)、これからも彼と一緒にいたいと思います。



ええ、是非に(遠い目)



2005年02月22日(火) 乗り気でない条件も

乗り越えようという気になるのは、貴方だから。



とにかく無条件に、「この人のそばにいれば一生幸せだ」と確信できる人。



人は変わる。確かにそうだけど。



人はそうそう変わらない。確かにそれも、そうなんだけど。







やってみなければ分からない、けど。




そんな経験論や理屈吹き飛ばして、「貴方がいい」って思うんだよ。




「それで失敗してもいいや」って思えるぐらい。





付き合えたことが最大級の幸運なので。



それだけで充分だなんて、今まででは絶対思えなかったことを思うんだよ。



どうぞこれからもよろしく。



付き合いだして、9ヶ月の夜。(←中途半端な月数)



2005年02月21日(月) 「別れても、いいよ」。��

別れたいなら別れても構わない、悔いはないと言う私に対して、彼が放った言葉は。



「え、っていうか何でそんな話になってるの?(←確かに)」


でした。


私の飛躍した発想について来れず、慌てた様子(というかプチパニック)の彼は私の「だって、別れたいんじゃないの? 結婚を迷ってるんじゃないの?」という質問に対し、



「いや、結婚は絶対だよ。ただその先の生活が厳しいだろうなって考えてた」



と。


尚も「でも迷ってたじゃん? 別れたいんじゃないの? それを考えてたんじゃないの?」と聞く私(しつこい)に対し、


「いや、結婚はするよ。それは絶対だよ」


ときっぱり。





良かったあ、と思うと同時に





まだこの人気付いてないんだ





…と私が思ったのは、秘密です。



自分で言うのもナンだけど、とことん趣味が悪いよアナタ…(涙)




まあしかし、気付いてないうちは付き合っていただきましょう。
だって、彼がそれがいいって言うんですもの。←最近の私の逃げ口上。



そして、「別れていいとか言って欲しくない」という彼に。

ありがたく、そうさせて頂こうと思う今日この頃です。





それにしても、面白いほど違う彼と私。

私が文系彼が理系、私が文科系で彼が体育会系。
私の趣味は読書、彼の趣味はスポーツ全般。特に野球を小学生から高校生までやっていて。本はほとんど読まないか、読んでも理論的な本が多いです。

そして、お互い物や人に対する考え方、やり方が正反対(笑)

今は「もう、ほんっと違うね」と笑いあっていられますが、これから先、「違う」ことを頭の中に入れておかないと喧嘩ばかりになってしまうだろうなあ、と。

逆にお互い「違う」と分かっていれば、何とかなる…ような…そうであって欲しいと…。


私は「お互いが譲り合えばいいじゃん」というのですが、彼は「けど、譲ってると考えてる範囲がお互い違ったら悲劇だよ」と慎重です。(っていうかそれが正しいと思う)


そうですねえ。確かにそう考えて間違いないと思います。

けれど。



要するにもう、自分が譲れないと感じる所以外は、自分が譲れる所まで譲ってそれでも無理なら無理ってことでしょ、と変に突き抜けてしまった私は、結構のんびりしていたりします。


後、「この人のためなら譲ってもいい」とどこまで思えるか、そう思うに値するかどうか、ということと。



やってみなくてはわかりませんが、頑張りたいと思います。




彼の方が、どうしようもない「違い」を「無理だ」と感じるまでは。



彼は私が皿洗いをしないということはいいらしく(←お前結局譲ってないじゃん)、不満なのは自分のペースでしたいということだと。

それならば、彼のペースでやっていただこうと思います。

思いますが、多分我慢出来なくなって手を出すような気がまんまんです。


A型は手を出されると逆に腹が立つんですがねえ…「私に不満があるなら言えよ、直すから!」って思うんですがねえ。←もう本当に根本から違う。




ちなみに、その後彼との話で「『何こいつ!?』って思うんじゃなくて『そう思うんだ!』って思えばいいんだよね。っていうか既にそう思ってるよね」ということになりました。


いつの間にか、彼のほうが「厳しいとあの時は思ったけど、その後考えてみたらもう価値観とかの問題じゃなくて、お互いの根本が違うってことを知ってたら大丈夫だと思った」と考えを変えていて。

そう。相手を自分と一緒にするから違いに苛々したりするわけで。

あまりにも、ここまで違いすぎているともう本当発見の域です。



本当、「そんな考え方があるんだ!」みたいな。



「結婚したら絶対毎日発見の連続だよね。で、絶対血液型の話になるよね」「うん、絶対だね」と二人で笑って。



それが相手の常識だと分かっていれば、「相手にとっては思いやりなんだな」と理解できて、喧嘩にもならない訳で。




そんな感じでいけたらなあと、思う9ヶ月なのでした。



2005年02月20日(日) 「別れても、いいよ」。��

(昨日の日記の続きです)


皿の洗い方の違いから、「結婚したら厳しいな…」と言って、考え込んでしまった彼。





きっと、私との結婚を考え直しているのです。
今までさんざん親に「彼は早く目を覚ました方がいい」「いつか彼も気付くだろう」「自分だったら絶対ぼむを嫁にはもらわない(by父)」等々散々言われてきましたが、とうとうその時がやってきたのですよ。

いや、結婚を考え直すということは、付き合いを考え直すということです。(←私的には) 彼はもう、私とは付き合えないと感じているのかも知れません。っていうかきっとそうです。今まさに二人は別れ目にいるのです。そうかあ。お別れかあ。ありがとう今まで。サンキューフォーエバー。本当に本当にありがとう。すごくすごく好きだったよ。←暴走。



けれど私は、別れを意識すると共に、別れを覚悟できていました。
というかむしろ、その方が自然だと思ったのです。

たくさんの温かい気持ちを貰って、今では驚くほど浮気の傷も癒えて、それはほとんど彼のおかげだと思うから、彼が望むならそれでいい、と思いました。


正直、私には勿体無いと感じていたのも事実だったからです。


浮気のダメージがここまで無くなっただけでも、彼と付き合えて本当に幸運でした。
彼にはもっといい人がいる。今この人が迷い、私とはやっていけないと感じるのなら、彼を失っても構わない。


そう思い、私は彼の目を見て言いました。


「私とはやっていけないと思うんだったら、別れても、いいよ。今までは、貴方が私といたいと望んでくれたから、そうしたいって言えたけど、それを望まなくなったなら別れるよ。私には勿体無い人だと思ってるから。他の人がいいと思うんだったら、一旦別れて、比べてみてくれてもいいし」







すると、彼は。



(続きます)



2005年02月19日(土) 「別れても、いいよ」。

事の発端は、皿洗いでした。



お皿洗いを面倒臭いとして、結婚してもやらないと宣言している私と、「ま、まあ、俺がやるよ」と言ってくれている彼。



ここまでは問題無し、ノープロブレムでした(←そうか?)、が。

問題になったのは「皿洗いの仕方」だったのです。




彼のお皿洗いの仕方は、2、3枚洗って飽きてやめて、また台所に行った時に数枚洗ってやめて、と段々に洗い物を減らしていくやり方。

私のやり方は、溜めるだけ溜めて洗うときは一気、というもの。

掃除もお互いそんな感じで。


で、私が彼のやり方を聞いて「そんなの気持ち悪いよ〜。やるときは一気だって!」と騒いだんです。
すると彼は「それでもし嫌だったら、その時はぼむがすればいいんじゃない?」と私に聞いたので、「そういう問題じゃないんだよ!」と主張したらば。


「A型の人って、仕事の線引きがはっきりしてて、嫌なら自分が動くって発想ないよね。ホントA型だな〜」



…と言われてしまいました。



いや、それは言われてみれば確かにそうなんですよ。


A型は割と、相手に「直せ!」って主張することが多い気がします。(←それを直そうと誓ったばかりでは…)


しかし。(以下、私の心の声)


だけど嫌ならお前が動けって主張も、大概勝手じゃないのかよ〜。やることやってないっていうか、何でも自分のペースで動いてそれが認められなきゃ「あなたがやれば?」ってそういう問題かよ〜。


…と、思うのも事実。



要するに価値観が根本から違うのです。


けど、そんなこと私はとっくに思い知っていましたし、これから問題がいろいろ出てくるだろうなとは予想していたから、
「まあ、何とかなるよ。食器洗い機導入は絶対で、私も嫌なら洗うようにするし」
と言ったのですが。


彼はここまで違うとは思って無かったらしく、かなりショックを受けていたのです。



そして、「それって結婚厳しいんじゃない」と言ったきり考え込んでしまわれました。






私はこれは、結婚を考え直しているのだと、思いました。


さんざん親に「そのうち彼氏も気付くだろう」と言われていましたし、来るべき時が来たか、という感じでした。


(続きます)



2005年02月17日(木) 温泉話/お仕事大忙し。

こんばんは、ぼむでございます。
忙しかった仕事も、あとちょっとで片がつきそうです(多分)。
頑張ります。←誰も頑張れとか言ってません。



という訳で連休の温泉話を。(いつの話だ)


連休は、某有名温泉地はもう予約がいっぱいだったので、その周辺の温泉に宿をとり、そこへは日帰りで行くことに致しました。


しかし、事件は初日に起こったのです。



一泊目のホテルは、お昼の3時頃に着いたのですが。着いたらいきなり、「車のキーをお預かりします」と言われ、「?」と思いながら預けたんです。駐車場がホテルの前にしかなく、市営駐車場へ移動するらしいとのことで。

まあ明日の温泉がメインだし、移動で疲れてるしでまずホテル周辺の観光をしたのですね。しかし、それも5時頃には巡ってしまい、ホテルからちょっと離れた観光地へご飯を食べに行こうと「車を出したいのでキーを出してください」と言って、市営駐車場に移動された車を取りに行こうとした訳です。


…ええ、私ではなく、彼が。


外はすごく寒かったので、「取ってくるからここにいなよ」という彼の言葉に甘えて私は暖かいホテルでぬくぬくと彼を待っていたのですが。


彼が中々帰って来ずに、ふっと見たらホテルの前の駐車場で何やら従業員さん2人と話している様子。


で、私も外に出て事情を聞いた所。

なんと、車は別の場所に移動されたのではなく、ホテルの駐車場の一番奥に移動されており、前には4台ほど車があると。


…おい。それならそれって言えよ。


すっごい寒い中、10分も無駄に外に出されたじゃないよ!!(←私ではなく彼が。)



で、異様に押しの強い一人の従業員さんが、「まあこの辺にも食べる所はありますしね、居酒屋でも焼き鳥屋でも」とかすすめて来るんですよ。

温泉旅行に来て、何が悲しくて焼き鳥か。と、私は思いまして。

「このお蕎麦屋さんに行きたいんです」とる○ぶを出して説明したのです。

そうしたら、

従「え、そのお店って何時までですかね」

私「えっと、9時までです(現在時刻5時30分)」

従「そうですか(ものすごく残念そうに)。でしたらね、ええと」

従2「あ、私の車を使ってください。。私の車をお貸しします」

従「ああ、じゃあそれで」


…ええ!? 車を貸すって、何?

とびっくりしたのですが、断りきれず案内されるままに駐車場に行き、その車のキーをポンと渡されて「さあどうぞ」と言って従業員2は去って行ったのです。

ものすごく、個人所有の車なんですよ。

しかも、保険がどうとか一切説明ナシですよ。


とりあえず車に乗ってみたものの、彼氏も運転が不安とのことで(そりゃそうだ)、もう一度ホテルに戻った私たち。


またあの従業員さんが出てきて。


「どうされましたか?」とか言われたので、遠慮がちな彼氏の語尾をひったくり、そこはかとなく怒気をはらみながら「やっぱり人の車では不安なので(つーか自分の車がいいだろ普通)」というと、今度は近所のお蕎麦屋さんをものすごく強引に勧められました。

…あの、蕎麦ならどこでもいいって訳じゃないんですよ。

私は観光地であるその蕎麦屋周辺の町並みを見つつ、有名な(っていうかる○ぶに載ってる)お店に行きたい訳で。

だけどあまりの強引さに負け、とりあえず教えられたお店に行くことにしたんです。



ものすごく寒い中、凍えるような思いで辿り着いたそのお店は、
干からびたような旅館の一階にあり、電気もついておらず
そこには呼び出しブザーが。

…帰りたい…。


とりあえず押してみると、ものすごく愛想の悪いおばさんが出てきて、「食事? ちょっと待ってよ、出来るかどうか聞いてくるわ」とつっけんどんな感じで奥に引っ込み、「出来ますよ」と無愛想に戻ってきたのですが「いいです」と彼氏と顔を見合わせて却下しました。



それから周辺の居酒屋やコンビニ(何故旅行に来てコンビニ・涙)を見てまわったのですが、どこもいいお店はなく怒り心頭に達した私は「ホテルまで戻る!! っていうか、何で自分の車で来てその車が出せないのよ。おかしいじゃないよ」と鼻息も荒く来た道を帰り、丁度押しの強い人がいなかったのをいいことに、フロントに行って「車を出してください」ときっぱり伝えました。

そしたら、いい感じの従業員さんが、さくっと車を出してくれました。




っていうか、これが普通じゃないですか?

向こうの都合のために、こっちの気持ちを無理やり抑えるホテルなんて聞いたことがありませんよ。


しかし、車の中で怒り狂う私に対して、彼氏が一言



「でも、そんな言うほど酷いことをされたとは思わないけど」



と。




お前、バカ?←暴言




酷すぎるでしょ!! 寒い中何度も歩かされて、人の車を使えとか言われて、近所で食べろとか言われて、あんまりなお店紹介されて、もうこれだから田舎は。っていうか、田舎とかいう問題じゃない。酷すぎる。こんなのサービス業じゃないよ。むしろこっちがサービスしたぐらいだよ。私、正直こんな目に合ったの初めてだよ。



…と、思いながら「いや、酷いよ!!」と主張し、その後は無事に行って来れたのですが、いやもうあんまりな目に合いました。



ちなみに、そのホテル周辺のドライバーもものすごく感じが悪く、最悪な土地であると私の中には刻み込まれました。


2日目はそんな不快な思いをすることもなかったのですがね。




ちょっと強烈でした。




それにしても彼氏は人に甘い…。


時々甘すぎて苛々することがございますよ。

その辺の回路がきっと鈍いんだろうなあ…。←勝手なことを言い出した。





ともかく、例え相手がなんと言おうとも、車は出してもらうべし。と思いました。←至極当たり前のことでは。



2005年02月16日(水) 待っててくれる温かさ。

最近仕事が忙しい私を、決して責めずに気遣ってくれる。



「やっぱりぼむが最高」と言って、笑ってくれる。





なんと奇特な人であることか。







この人だ、と思う。



理屈も感覚も抜きで、そう思う。



2005年02月12日(土) 温泉温泉。

3連休を利用して、温泉に来ています。


いやあ実は、木曜日の仕事が終わる直前まで、この連休が仕事になるかどうか分かりませんでした。


係長(女)「どうするの? 3連休ぼむさんにも出てもらうの?」

課長(男)「うーん」

係長「どうするの?」

課長「うーん」

係長「いいの?することあるの?」

課長「いや、無い…」


…こんなやり取りの後、晴れて無罪放免になった私。



本当に…ギリギリでした…。マジで首の皮一枚でした…。



でも、連休出勤にならないために今週は沢山残業したのですよ。


頑張って良かった!

温泉行けて良かった!




…まあ初日は凄い事になってしまったんですが。



その話は、帰ってからゆっくりと。



2005年02月08日(火) 君を受け入れて、変わったのは全て。

私の全てを変えてくれた。





というか、私の全てが変わった。





出会う前までは、恋も愛もそんなに変わらないものだと思っていた。


世の中でうたわれている程、きっと差はないと。




だけど、「今までの恋愛は『恋』だったんだな」と気付いた今、そのハッキリとした区切りに驚いている。





知ってみれば、こんなに違うものだったのかと。










いつも、優しい目と声と手にやられる。





私の仕事が忙しくて週末の旅行の雲行きが怪しい気配なのに私を一言も責めないで、残念がってくれるけれど理解もしてくれる。




ホントに凄い人って、きっとこういう人を言うんだなあ。←人事風味。







大事なことを何も言わずに実践している人だ。



どうか、この人に悪影響だけは与えませんように。



そう、いつも思っている。



2005年02月05日(土) 結納・式場・時期その他。

こんばんは、ぼむでございます。


まあ冷めたとか言いながら、相変わらずいつのまにか復活しているのも同じで。

やっぱり好きだなあと思う訳です。


今週末は中々顔も好きで。←!?



そうして8ヶ月過ぎた今も仲良しな訳ですが、昨日はネットで恋愛診断とかしてました。


占いではなく心理テストとか、そういった感じの。


そしたら二人とも、個々の恋愛能力の評価は低いのに(笑)、どの診断でも相性がめっちゃいいんです。



何と言うか、考えの違いと一緒な所のバランスがいいんじゃないかと思います。

「やっぱり、こりゃー結婚しかないね」と彼。


そんな理由かよって感じですが、やっぱり私も彼と結婚したい。



旅行も無事に行けることになり(私がなんとかしました…)、関係も良好です。



とりあえず結婚は10月かなあと。←まだまだ先かよ。


しかし父親が「結納は普通するだろ」とか口出ししてきました。…今は、結納って別にしなくてもいいんですよね? 私はどっちでもいいんですが…。


しかも、式は普通旦那の実家か就職先で挙げると…。…二人とも同じ大学卒なんだし、いいじゃん大学のある我が地元で。と思うのですが普通そんなことしないとかうるさいです。


まだ婚約もしないうちから…先が思いやられます。



でもそれを伝えたら、彼は「でも式はこっち(大学のある私の地元)がいいねo(^-^)o披露宴の場所はあのホテルで決まりそうだし」と。



彼氏が自分の意志がはっきりしてると、いいですね。私は危うく流される所でした…。



とりあえず全ては勤務地が決まってから。




今月末には分かるのです…。それによって結婚話も、いろいろ変わってきます。


でも逆に言えば、決まれば計画が立てられる訳で。


それまでは落ち着かないような、微妙な気持ちです。



2005年02月02日(水) 危険警報。

危険が警報です。←いや、危険だから警報なんだって。





危ないのです。いきなりです。困ります。








…取り乱してしまって申し訳ありません。



じ、実は、まさかとは思うのですけれども一瞬例の冷め期が…。いっきなり、彼にあまりどきどきしなくなって、キスも感じなくなって、「私、この人のこと本当に好きなんだろうか?」なんて考えてしまったりして、困っているのでございます。


冷め期なんて、あったことすら忘れてましたよ…。なのに今更、何故。顔が好みじゃないから!?




いろいろ考えたのですが、一つの原因は私が随分、過去から回復したことではないかと。


それまでは、恋人に求める絶対条件として「浮気しないこと」「信頼できること」が重要で、これをクリアしていれば、自分の中での価値が高かった訳です。


でも今、それに対して回復してきたために、「浮気しないこと」等の重要度が下がり、結果、彼にそれ以外の魅力を求めるようになってしまったと。



下手に、性格が合うというのを元彼で知ってしまっていますからね…。



今の彼氏は、やっぱり性格はそこまでぴったり合う訳では無いので、どうしてもそれにひっかかってしまうようです。




後考えたのですが少し早めのマリッジブルーという説。←早すぎです。



婚約もしてないのにマリッジブルーも何もという話でございます。





あたたかくて優しくて、頼りになってしっかりしていて思いやりもあって、背も高くて顔も近くで見ると結構好きで(離れて見ると好みじゃな(以下略))、賢くて素敵な人。




それなのに、ああそれなのに冷めるなんて。






と言っても完全に冷めたとかではなくて、ちゃんと好きなんですけど、一瞬冷め期というか、自分の気持ちが自分で分からなくなって、「私、この人のこと本当に好きなの? 何処が好きなの?」って思ったりしてしまったんです。




逆に、浮かれてる時は思いませんでしたが、「彼氏は私のどこがいいんだろう」とも思います。だって、性格そこまで合わないし、趣味も興味も割と違うし、いい所なんてまるで無しな私なのに…。



むしろ、そっち(彼が私に冷める方)が危険なんですがね。



ともかくまたもや様子見でございます。
うーむ。


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