時々日刊たえ新聞
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2005年01月20日(木) 親の居ぬ間?

昨日教会の高齢の女性が天に召されて今夜は前夜式だった。心が静まるいいお葬式でした。遺影は、エプロンして手作業しているスナップ写真。葬儀委員長なし、プログラムに故人略歴なし。代わりに3年前にバプテスマ受けた(受洗した)時の「信仰告白」が印刷されていた。「私は幼い時、教会に行って居りました。そこで初めてイエス様とお会いいたしました。そして、教会学校で先生方に親切にしていただいたことが忘れられず、イエス様の事をずっと八十年あがめて居りました。略」すごいね、80年イエス様を崇めた人生。尊敬します、わたしもそうなりたい。わたしが80年崇めたとしたら、ゆうに110歳は越えてしまいますが。

さて、前夜式が終わって家に帰りついたのが9時少し前。ところが、いりちゃん(番茶も出花の17歳)がまだ帰宅していない。昼休みにメールが来て、数学を勉強するために学校に居残りするということだったけれど、学校がこんなに遅くなるわけない。夜9時になっても連絡無ければ心配しないわけがない。携帯に即電話します!近くの生協にいるらしい。「すぐに帰って来なさい!」(笑)
どこに行ったかわからないのは困る。迎えに来てというならすっとんで迎えに行きます。(笑)娘に対して過保護を自覚しています。高校生であり、親と暮しているのですから、この親を無用に心配させるようなことはご遠慮いただきます。このことは妥協しません。(笑)


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