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- 2003年12月21日(日) からっぽ みてくれ 上っ面 ごまかし まやかし ワイワイワイ!

「どうせなら、
中身があるのにないふりをするのが、粋というもの。」
いろいろな人がいて、
それぞれにいろいろと許せないことや、
落ち着けない理由や、
とても気に入る短所があって、
だから多分いろいろな人が、結婚できると思うし、
誰からも嫌われている人なんていないと思うわけで。
よく言われるように、
人間の性格なんて本当に小さいうちに形成づけられてしまって、
もちろん、その小さいうちに周りにいる人間なんて限られていて、
そこでその後の人生が大方決まっちゃうなんて理不尽だ。
しかしそういうことなのです。
もちろん周りにいる人なんてその時代大抵の人間は家族。
だからわたしは弱くてわがままで、
がんこで怒ると手が付けられなくて、
人に頼る人間なんだ。
別にいいよそれで。
で、わたしは頑固な人が好きだ。
男らしい人が好き。
女らしい人が好き。
女らしいって「ぽわぽわ」したものではなくて、
違ったほうで。
なんだよ「ぽわぽわ」って。
人から頂くプレゼントって、
その人が自分のために選んでくれるものなのだから。
それにけちつけるなんて、何か違う。
もっと「高いもの」が欲しいんだったら、
自分でそうするしかあるまいな。人のせいじゃないよ。
そんなことを言ってるからいけない。
でもそうじゃん。
おめでたい。
忍者がいるって話は面白い。
今度、Davidに会う機会でもあったらしよう。
いても隠れてるものは見えないものね。
本当にいるかもしれない。
そこにも。ほら。
絶対奴は信じますね。

「ありもしねえ中身をあるようなふりするなんて
みじめたらしくて わっちゃあ好かねえよ」
いやー眠い。ずっと眠い。
なんの病気これ。
冬眠かな。
ついにあたしも本物の黄色い熊に?
プーというのはあだ名だけではなく本物に?
そんなのいや。
あんなおっさんみたいな熊はいや。
とはいえど。
眠れないよりはずっとましよ。
電報のようなぼくのメール。
に、返信をくれるみんなありがとう。
みんなやさしいんだな。
あたしだったらしねえよ。
と、弟からのメールを見て思う。
腹立つわほんと。
心の中はこんなにあたたかいのにな。
言ってみただけだけど。
なんてつめたいメールなんだ。
本当、まるで、電報。
なにもすてきなことがおこらないなら、
もうねてしまおうじゃない。