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- 2003年02月14日(金) あなたの耳の向こう 夕日がきれいね 息をかけたら、消えそう
テレビで、「宝捜しをしたいんだ、ヨットを売ろう」
とか言った夫に、妻は、
「わぁ、楽しそう」とついていったそうだ。
これが夫婦愛なんでしょうね。すばらしい話しだ。
本当に好きな人のたのみとか、夢とかを、
そう簡単に断ったり、ばかにしたりすることは出来ない。
でも、人それぞれ、愛し方があるのかもしれないなとも思った。
友達が、彼氏とうまくいかなかったらしい。こんなこと他人事みたいに書くことじゃないんだけど、
彼女は彼女のやり方で、彼を認めてたし、守りたいなって思っていたのを知っているし、
そういう話しを聞いていたしで、
なんだか悲しいですね。分かり合えないって悲しい。
いくら好きだって、相手がどう考えてるかってわからないことで、
話し合うってやっぱり大切なんでしょうか。
傷ついて開き直ってる姿が見てられないです。
人って本当に一人一人に片割れがいるのかもしれないですね。
難しいもんだ。
わかりきったことですが、他人を認めるっていうのも難しいことだ。
いつかわかりあえて、恥ずかしいくらいばかなことでも、
お互いに認め合って、がんばっていける人と一緒にいれたらなと思う。